JPH09310090A - 乳成分含有粉末油脂 - Google Patents
乳成分含有粉末油脂Info
- Publication number
- JPH09310090A JPH09310090A JP8148734A JP14873496A JPH09310090A JP H09310090 A JPH09310090 A JP H09310090A JP 8148734 A JP8148734 A JP 8148734A JP 14873496 A JP14873496 A JP 14873496A JP H09310090 A JPH09310090 A JP H09310090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acid
- acid ester
- milk
- fat
- oil
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 乳成分を多く含む粉末油脂において耐熱性芽
胞菌の発芽、増殖による変敗を防止することを目的とす
る。 【解決手段】 ジグリセリン脂肪酸エスエルを含むこと
を特徴とする乳成分含有粉末油脂。
胞菌の発芽、増殖による変敗を防止することを目的とす
る。 【解決手段】 ジグリセリン脂肪酸エスエルを含むこと
を特徴とする乳成分含有粉末油脂。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耐熱性芽胞菌を抑制
した乳成分含有粉末油脂に関するもので、詳しくは製造
時に乳化原液中の耐熱性芽胞菌の育成を抑制することに
より得られる乳成分含有粉末油脂に関するものである。
した乳成分含有粉末油脂に関するもので、詳しくは製造
時に乳化原液中の耐熱性芽胞菌の育成を抑制することに
より得られる乳成分含有粉末油脂に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、市販されている粉末油脂の中に
は、乳成分を含んだものも数多くあり、その代表的なも
のとしてICP、乳脂粉末が挙げられる。乳成分として
は、脱脂粉乳、バター、チーズ等があり、風味向上、ま
ろやかさの付与効果を持つ。これら乳成分含有粉末油脂
は、噴霧乾燥、ドラムドライヤー、グラッド等の乾燥法
全般により得られる。通常は乳成分含有粉末油脂の原液
調整時に加熱殺菌が行われるが、この加熱処理では耐熱
芽胞菌が残存しうるため、乳成分含有粉末油脂原液を長
時間保持すると耐熱性芽胞菌胞子の発芽、増殖が起こ
り、得られた粉末油脂の変敗が問題となる。また、強力
な加熱による殺菌では原液中の乳成分が変性を起こし、
得られた粉末油脂の品質が低下する。
は、乳成分を含んだものも数多くあり、その代表的なも
のとしてICP、乳脂粉末が挙げられる。乳成分として
は、脱脂粉乳、バター、チーズ等があり、風味向上、ま
ろやかさの付与効果を持つ。これら乳成分含有粉末油脂
は、噴霧乾燥、ドラムドライヤー、グラッド等の乾燥法
全般により得られる。通常は乳成分含有粉末油脂の原液
調整時に加熱殺菌が行われるが、この加熱処理では耐熱
芽胞菌が残存しうるため、乳成分含有粉末油脂原液を長
時間保持すると耐熱性芽胞菌胞子の発芽、増殖が起こ
り、得られた粉末油脂の変敗が問題となる。また、強力
な加熱による殺菌では原液中の乳成分が変性を起こし、
得られた粉末油脂の品質が低下する。
【0003】これら、耐熱性芽胞菌による変敗を防止す
る方法としてショ糖脂肪酸エステルを使用する方法(特
公昭62−33860号公報)やデカグリセリン脂肪酸
エステル(特公昭62−163678号公報)を使用す
る方法があるが、ショ糖脂肪酸エステルに関しては効果
の点で充分とは言えず、また、添加量を多くすると粉末
油脂の風味が悪くなる問題が出てくるため、いずれの方
法も満足できるとは言い難い。
る方法としてショ糖脂肪酸エステルを使用する方法(特
公昭62−33860号公報)やデカグリセリン脂肪酸
エステル(特公昭62−163678号公報)を使用す
る方法があるが、ショ糖脂肪酸エステルに関しては効果
の点で充分とは言えず、また、添加量を多くすると粉末
油脂の風味が悪くなる問題が出てくるため、いずれの方
法も満足できるとは言い難い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように乳成分を多
く含む粉末油脂において、噴霧前の乳化原液中の滅菌温
度条件を上昇させることなく耐熱性芽胞菌の育成抑制に
効果を示し、耐熱性芽胞菌の発芽、増殖による変敗を防
止する方法は得られていないのが現状である。
く含む粉末油脂において、噴霧前の乳化原液中の滅菌温
度条件を上昇させることなく耐熱性芽胞菌の育成抑制に
効果を示し、耐熱性芽胞菌の発芽、増殖による変敗を防
止する方法は得られていないのが現状である。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
乳成分含有粉末油脂原液の耐熱芽胞菌の育成抑制効果を
有し、耐熱性芽胞菌を抑制した乳成分含有粉末油脂の提
供を目的とするものである。
乳成分含有粉末油脂原液の耐熱芽胞菌の育成抑制効果を
有し、耐熱性芽胞菌を抑制した乳成分含有粉末油脂の提
供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】特開平7−39354号
公報にジグリセリン脂肪酸エステルを乳成分飲料に添加
することにより耐熱芽胞菌の育成を抑制することが見い
出されているが、本発明者は、これらをさらに鋭意に検
討した結果、乳成分を多く含む粉末油脂原液にジグリセ
リン脂肪酸エステルを配合することにより、耐熱性芽胞
菌を抑制することを見い出した。すなわち、本発明は乳
成分を多く含む粉末油脂にジグリセリン脂肪酸エステル
を配合することにより、耐熱性芽胞菌を抑制した乳成分
含有粉末油脂に存する。
公報にジグリセリン脂肪酸エステルを乳成分飲料に添加
することにより耐熱芽胞菌の育成を抑制することが見い
出されているが、本発明者は、これらをさらに鋭意に検
討した結果、乳成分を多く含む粉末油脂原液にジグリセ
リン脂肪酸エステルを配合することにより、耐熱性芽胞
菌を抑制することを見い出した。すなわち、本発明は乳
成分を多く含む粉末油脂にジグリセリン脂肪酸エステル
を配合することにより、耐熱性芽胞菌を抑制した乳成分
含有粉末油脂に存する。
【0007】以下に本発明の詳細を説明する。本発明に
用いられるジグリセリン脂肪酸エステルは、ジグリセリ
ンと脂肪酸のエステル化反応あるいはジグリセリンとト
リグリセライドのエステル交換反応により得らえる。
用いられるジグリセリン脂肪酸エステルは、ジグリセリ
ンと脂肪酸のエステル化反応あるいはジグリセリンとト
リグリセライドのエステル交換反応により得らえる。
【0008】本発明に用いられるジグリセリン脂肪酸エ
ステルの構成脂肪酸は炭素数8〜22の飽和または不飽和
脂肪酸、あるいはこれらの1種又は、2種以上の混合物
である。
ステルの構成脂肪酸は炭素数8〜22の飽和または不飽和
脂肪酸、あるいはこれらの1種又は、2種以上の混合物
である。
【0009】本発明のジグリセリン脂肪酸エステルの構
成エステルは、モノエステル、ジエステル、トリエステ
ル、テトラエステルのいずれでもよいが、好ましくはジ
グリセリン脂肪酸エステルにモノエステル含量が50%以
上、最も好ましくは70%以上含有されていることが好ま
しい。
成エステルは、モノエステル、ジエステル、トリエステ
ル、テトラエステルのいずれでもよいが、好ましくはジ
グリセリン脂肪酸エステルにモノエステル含量が50%以
上、最も好ましくは70%以上含有されていることが好ま
しい。
【0010】本発明のジグリセリン脂肪酸エステルの添
加方法に特に制限はなく、60℃以上に加温された油脂中
に溶解してもよく、水相側へ分散させてもよい。また、
添加量は固形分に対し、0.01重量%以上あればよい。添
加量に関しては、乳化原液の保存時間との相関となる
が、通常、バッチ式生産でも5〜7時間で1バッチ処理
することを考えれば、0.01重量%〜1.00重量%添加が適
当である。1.00重量%以上添加した場合、長時間の保存
には効果があるが、現在の生産システムでは経済的でな
く、コスト面で適当でない。添加量が0.01重量%より少
ない場合は発明の効果が十分に発揮されない恐れがあ
る。
加方法に特に制限はなく、60℃以上に加温された油脂中
に溶解してもよく、水相側へ分散させてもよい。また、
添加量は固形分に対し、0.01重量%以上あればよい。添
加量に関しては、乳化原液の保存時間との相関となる
が、通常、バッチ式生産でも5〜7時間で1バッチ処理
することを考えれば、0.01重量%〜1.00重量%添加が適
当である。1.00重量%以上添加した場合、長時間の保存
には効果があるが、現在の生産システムでは経済的でな
く、コスト面で適当でない。添加量が0.01重量%より少
ない場合は発明の効果が十分に発揮されない恐れがあ
る。
【0011】本発明のジグリセリン脂肪酸エステルとと
もにグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール
脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、レシ
チン等乳化剤を併用してもよい。
もにグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール
脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、レシ
チン等乳化剤を併用してもよい。
【0012】このようにして得られる乳成分含有粉末油
脂はジグリセリン脂肪酸エステルの効果により耐熱性芽
胞菌を抑制し、さらに粉末油脂の風味にも影響を及ぼさ
ないものである。
脂はジグリセリン脂肪酸エステルの効果により耐熱性芽
胞菌を抑制し、さらに粉末油脂の風味にも影響を及ぼさ
ないものである。
【0013】
【実施例】以下に本発明を実施例、及び比較例により詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】(実施例1)60℃の水5kgにカゼインNa
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.04kgを加え均一に
混合する。このようにして調整した乳化原液を常法によ
り噴霧乾燥し、本発明品を得た。
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.04kgを加え均一に
混合する。このようにして調整した乳化原液を常法によ
り噴霧乾燥し、本発明品を得た。
【0015】(実施例2)60℃の水5kgにカゼインNa
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.02kg、エマルジ−
MS(理研ビタミン(株)製品、蒸留グリセリンモノス
テリン酸エステル)0.02kgを加え均一に混合する。この
ようにして調整した乳化原液を常法により噴霧乾燥し、
本発明品を得た。
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.02kg、エマルジ−
MS(理研ビタミン(株)製品、蒸留グリセリンモノス
テリン酸エステル)0.02kgを加え均一に混合する。この
ようにして調整した乳化原液を常法により噴霧乾燥し、
本発明品を得た。
【0016】(実施例3)60℃の水5kgにカゼインNa
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.01kgを加え均一に
混合する。このようにして調整した乳化原液を常法によ
り噴霧乾燥し、本発明品を得た。
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め混合し溶解しておいた無塩バター 3.5kg、
ポエムDP-95 (理研ビタミン(株)製品、蒸留ジグリ
セリンモノパルミチン酸エステル)0.01kgを加え均一に
混合する。このようにして調整した乳化原液を常法によ
り噴霧乾燥し、本発明品を得た。
【0017】(比較例1)60℃の水5kgにカゼインNa
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め溶解しておいた無塩バター 3.5kgを加え均
一に混合する。このようにして調整した原液を常法によ
り噴霧乾燥を行った。
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kgを溶解し、こ
れらに、予め溶解しておいた無塩バター 3.5kgを加え均
一に混合する。このようにして調整した原液を常法によ
り噴霧乾燥を行った。
【0018】(比較例2)60℃の水5kgにカゼインNa
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kg、P-1670
(三菱化成食品(株)製品、ショ糖脂肪酸エステル)を
溶解し、これらに、予め溶解しておいた無縁バター 3.5
kgを加え均一に混合する。このようにして調整した原液
を常法により噴霧乾燥を行った。
0.75kg 、デキストリン(DE12)0.75kg、P-1670
(三菱化成食品(株)製品、ショ糖脂肪酸エステル)を
溶解し、これらに、予め溶解しておいた無縁バター 3.5
kgを加え均一に混合する。このようにして調整した原液
を常法により噴霧乾燥を行った。
【0019】実施例1〜3、比較例1〜2で調整した乳
化原液を60℃で保存し、耐熱性芽胞菌数を測定した結果
を表1に示した。また、それぞれの状態で粉末化した粉
末油脂の耐熱性芽胞菌数を測定した結果を表2に示し
た。表1よりジグリセリン脂肪酸エステルを添加するこ
とにより耐熱性菌の増殖が押さえられていることが分か
る。また、表2より菌の繁殖した原液を使用した場合、
粉末化の際の加熱では耐熱性芽胞菌は死なずに残存して
いることが分かる。従って、粉末化以前の工程での高温
菌の抑制が必要となる。
化原液を60℃で保存し、耐熱性芽胞菌数を測定した結果
を表1に示した。また、それぞれの状態で粉末化した粉
末油脂の耐熱性芽胞菌数を測定した結果を表2に示し
た。表1よりジグリセリン脂肪酸エステルを添加するこ
とにより耐熱性菌の増殖が押さえられていることが分か
る。また、表2より菌の繁殖した原液を使用した場合、
粉末化の際の加熱では耐熱性芽胞菌は死なずに残存して
いることが分かる。従って、粉末化以前の工程での高温
菌の抑制が必要となる。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明のジグリセリン脂
肪酸エステルを乳成分含有粉末油脂調整原液に配合する
ことにより、原液中の耐熱性芽胞菌を抑制し、乳成分含
有粉末油脂の耐熱芽胞菌を抑制することが可能となっ
た。
肪酸エステルを乳成分含有粉末油脂調整原液に配合する
ことにより、原液中の耐熱性芽胞菌を抑制し、乳成分含
有粉末油脂の耐熱芽胞菌を抑制することが可能となっ
た。
Claims (3)
- 【請求項1】 ジグリセリン脂肪酸エステルを含むこと
を特徴とする乳成分含有粉末油脂。 - 【請求項2】 乳成分を含む粉末油脂にジグリセリン脂
肪酸エステルを配合したことを特徴とする耐熱性芽胞菌
を抑制した乳成分含有粉末油脂。 - 【請求項3】 ジグリセリン脂肪酸エステルを耐熱性芽
胞菌抑制の有効成分とする乳成分含有粉末油脂用乳化
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148734A JPH09310090A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 乳成分含有粉末油脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148734A JPH09310090A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 乳成分含有粉末油脂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310090A true JPH09310090A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15459423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148734A Pending JPH09310090A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 乳成分含有粉末油脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310090A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163678A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Taiyo Kagaku Kk | 罐詰嗜好飲料の製造法 |
| JPS62248451A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-29 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 乳成分含有エマルジヨン及びその製造法 |
| JPH0739354A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-10 | Riken Vitamin Co Ltd | 乳成分含有飲料 |
| JPH07298839A (ja) * | 1994-05-09 | 1995-11-14 | Riken Vitamin Co Ltd | 電子レンジ加熱食品及びその食感改良方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8148734A patent/JPH09310090A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163678A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Taiyo Kagaku Kk | 罐詰嗜好飲料の製造法 |
| JPS62248451A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-29 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 乳成分含有エマルジヨン及びその製造法 |
| JPH0739354A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-10 | Riken Vitamin Co Ltd | 乳成分含有飲料 |
| JPH07298839A (ja) * | 1994-05-09 | 1995-11-14 | Riken Vitamin Co Ltd | 電子レンジ加熱食品及びその食感改良方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020514 |