JPH09310265A - 走行式捺染機保持機構 - Google Patents
走行式捺染機保持機構Info
- Publication number
- JPH09310265A JPH09310265A JP15331896A JP15331896A JPH09310265A JP H09310265 A JPH09310265 A JP H09310265A JP 15331896 A JP15331896 A JP 15331896A JP 15331896 A JP15331896 A JP 15331896A JP H09310265 A JPH09310265 A JP H09310265A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】走行式捺染機の上部アングル基準台車20の方
形を構成するワンフレーム構造を堅固な構成として、方
形精度を向上し、ユレ・ブレ等に耐え、又は防止する。 【解決手段】アングル基準台車20の水平面100より
貫通孔113をエンドミル等により、一部垂直面101
までを削除して円形溝103とし、円形保持支柱102
を装入取付ける。及び方形を構成している上部連結支柱
31と左右縦フレーム25・26取付けを上部連結支柱
31の側面部により溶接された内側面ヘッドカバー23
によって左右縦フレーム25・26を装着、内側面ヘッ
ドカバー23と上部連結支柱31を補強するため、左右
水平補強カバー112を溶接、この部に開口穴125及
び軸受115けを取付けて、前記アングル基準台車20
に取付けた左右の円形保持支柱102を軸支させる。
形を構成するワンフレーム構造を堅固な構成として、方
形精度を向上し、ユレ・ブレ等に耐え、又は防止する。 【解決手段】アングル基準台車20の水平面100より
貫通孔113をエンドミル等により、一部垂直面101
までを削除して円形溝103とし、円形保持支柱102
を装入取付ける。及び方形を構成している上部連結支柱
31と左右縦フレーム25・26取付けを上部連結支柱
31の側面部により溶接された内側面ヘッドカバー23
によって左右縦フレーム25・26を装着、内側面ヘッ
ドカバー23と上部連結支柱31を補強するため、左右
水平補強カバー112を溶接、この部に開口穴125及
び軸受115けを取付けて、前記アングル基準台車20
に取付けた左右の円形保持支柱102を軸支させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】染色捺染機の保持装置に関する。
特に上部アングル基準台車20にささえられてアルミ製
左右縦フレーム25・26が保持され、方形を構成され
るワンフレーム構造の走行式捺染機の保持機構。
特に上部アングル基準台車20にささえられてアルミ製
左右縦フレーム25・26が保持され、方形を構成され
るワンフレーム構造の走行式捺染機の保持機構。
【0002】
【従来の技術】走行式捺染機の軽量化を計るべく、ワン
フレーム構造とした場合、上部アングル基準台車20に
ささえられて左右縦フレーム25・26と上下連結支柱
31・32によって方形が構成されている。それぞれの
連結を説明すると、アングル基準台車20の左右垂直1
01方向に別個に取付けられた円形保持支柱102内
を、左右縦フレーム25・26と上部連結支柱31を連
結した内側面ヘッドカバー23と外側面ヘッドカバー2
4を利用して、軸受環(図示しない)を介して係合係着
されている。上部連結支柱31は金属製だが、末端に取
付けられる内側面ヘッドカバー23は軽量化を計るべく
アルミ製となる為、取付けはネジ130止めとなる。こ
の為、本機の様に走行停止時に発生するユレ・ブレ等に
より、ネジ130穴部よりキレツが生じ脱落する等の致
命的欠陥があった。下部連結支柱32は取付板66・6
7を介して左右縦フレーム25・26に取付けられてい
る。
フレーム構造とした場合、上部アングル基準台車20に
ささえられて左右縦フレーム25・26と上下連結支柱
31・32によって方形が構成されている。それぞれの
連結を説明すると、アングル基準台車20の左右垂直1
01方向に別個に取付けられた円形保持支柱102内
を、左右縦フレーム25・26と上部連結支柱31を連
結した内側面ヘッドカバー23と外側面ヘッドカバー2
4を利用して、軸受環(図示しない)を介して係合係着
されている。上部連結支柱31は金属製だが、末端に取
付けられる内側面ヘッドカバー23は軽量化を計るべく
アルミ製となる為、取付けはネジ130止めとなる。こ
の為、本機の様に走行停止時に発生するユレ・ブレ等に
より、ネジ130穴部よりキレツが生じ脱落する等の致
命的欠陥があった。下部連結支柱32は取付板66・6
7を介して左右縦フレーム25・26に取付けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上部連結支柱31の内
側面ヘッドカバー23を、金属製にして溶接固着すれ
ば、,極めて堅固な構成となる。しかも水平補強カバー
112と垂直補強カバー111を、直角に上部連結支柱
31と内側面ヘッドカバー23に溶接固着することによ
り、更に堅固となる。及び方形精度が極めて向上する。
左右縦フレーム25・26の下部裏面には、別個に補強
柱120を配置しているが、これも下部連結支柱32取
付板66・67を利用して、溶接固着された裏面補強カ
バー121からで、前述の上下連結支柱31・32両末
端に溶接固着され、それぞれの補強カバー121によ
り、左右縦フレーム25・26を堅固に保持することが
可能となった。よって発生するユレ・ブレ等があっても
なんら影響がない。
側面ヘッドカバー23を、金属製にして溶接固着すれ
ば、,極めて堅固な構成となる。しかも水平補強カバー
112と垂直補強カバー111を、直角に上部連結支柱
31と内側面ヘッドカバー23に溶接固着することによ
り、更に堅固となる。及び方形精度が極めて向上する。
左右縦フレーム25・26の下部裏面には、別個に補強
柱120を配置しているが、これも下部連結支柱32取
付板66・67を利用して、溶接固着された裏面補強カ
バー121からで、前述の上下連結支柱31・32両末
端に溶接固着され、それぞれの補強カバー121によ
り、左右縦フレーム25・26を堅固に保持することが
可能となった。よって発生するユレ・ブレ等があっても
なんら影響がない。
【0004】
【0005】ワンフレーム構造の基準となる内側面ヘツ
ドカバー23に、それぞれの補強カバー111・112
を溶接固着することにより、残りの方形部品を正確に保
持することが出来た。
ドカバー23に、それぞれの補強カバー111・112
を溶接固着することにより、残りの方形部品を正確に保
持することが出来た。
【0006】アングル基準台車20に挿入係着される左
右の円形保持支柱102を別個に取付ける従来の方法か
ら、直接アングル基準台車20に取付け、しかも円形講
103を設け、安定装入係着取付けにしたにある。
右の円形保持支柱102を別個に取付ける従来の方法か
ら、直接アングル基準台車20に取付け、しかも円形講
103を設け、安定装入係着取付けにしたにある。
【0007】前述の円形保持支柱102を軸支する取付
面を、上部連結支柱31の水平補強カバー112とした
にある。
面を、上部連結支柱31の水平補強カバー112とした
にある。
【0008】
【0009】アングル基準台車20の上面100にエン
ドミル加工による溝付き円周溝103付き貫通孔113
を開け、この部に円形保持支柱102を挿入係着し、側
面よりネジ105止めすることにより、遊び無く正確に
保持され、堅固取付けとなった。
ドミル加工による溝付き円周溝103付き貫通孔113
を開け、この部に円形保持支柱102を挿入係着し、側
面よりネジ105止めすることにより、遊び無く正確に
保持され、堅固取付けとなった。
【0010】上部連結支柱31の左右に内側面ヘッドカ
バー23を溶接、内側面ヘッドカバー23を基準にして
水平補強カバー112と垂直補強カバー111を直角に
溶接固着されているので、取付けられる左右縦フレーム
25・26の方形は堅固となる。又、ユレ・ブレ等があ
っても、耐えられる。又防止効果もある。
バー23を溶接、内側面ヘッドカバー23を基準にして
水平補強カバー112と垂直補強カバー111を直角に
溶接固着されているので、取付けられる左右縦フレーム
25・26の方形は堅固となる。又、ユレ・ブレ等があ
っても、耐えられる。又防止効果もある。
【0011】上部連結支柱31に溶接される水平補強カ
バー112を利用して、前述の円形保持支柱102を軸
支すれば、構造単純にして堅固取り付けとなり、ユレ・
ブレ等の防止効果となった。
バー112を利用して、前述の円形保持支柱102を軸
支すれば、構造単純にして堅固取り付けとなり、ユレ・
ブレ等の防止効果となった。
【0012】
【実施例】以下図面に基ずき簡単に説明する。1は捺染
台(以下台と呼ぶ)で長さ25〜50Mほどある。2は
台1の表面に地張りされた生地。4は台1の受脚で、複
数の支柱3が載置されている。台1に沿って上下走行レ
ール5・6が、上下補強レール7・8を介して取付けら
れている。上走行レール5の上面には、走行チェーン1
0を載置、溶接固着されている。20は車輪群21を内
部に載置したアングル基準台車で、内側面ヘッドカバー
23を介し、上部連結支柱31を取付けたアルミ製左右
縦フレーム25・26が装着されている。上下部連結支
柱31・32には、係着ピン軸33を有する係着板34
が装入され、スクリーン紗35を張り、上下緑部36・
37に係着穴38を有する型枠40が取付けられてい
る。台1に沿って、上下ポイントレール27・28を載
置し上部開口部を有する上下ポイント29・30が左縦
フレーム25の外側面ヘッドカバー24に取付けられた
上ポイント29の係着軸77と、下部連結支柱32の下
部に取付けた下ポイント30ポイント係着軸76が本機
下降時挿入係着され、位置決めされる。下部連結支柱3
2は取付板66・67を介して左右縦フレーム25・2
6に取付け、又昇降モータ70により、左右走行ロール
71・72を有する左右昇降アーム73・74が、昇降
連結軸75を介して左右に取付けられている。41は左
右スケージ台車で上下スケージ43を取付けた逆V字型
スケージホルダー44の開閉フタ98付き受け溝99に
取付けられ、上部に載置したスケージ駆動モーター47
により、連結軸48を介して左右縦フレーム25・26
両末端の上下スプロケット49・50を介して、駆動チ
ェーン51が取付けられ、所定のスケージングが行われ
る。60は基準台車20に取付けられた走行モーター装
置で一部開放部61を有して、内部の走行チェーン10
に、走行スプロケット62が噛合Mベース65を介し
て、取付けられている。80は左右縦フレーム25・2
6の上面に取付けた制御ボックス。81は、左右縦フレ
ーム25・26の上面に取付けた圧力レールで、前記ス
ケージ台車41の圧力ロール82が当接回転傾斜し、所
定の圧が得られる。83は操作ボックス。86は台1の
下部に載置した加熱用パイプ。次いで本発明の保持機構
について説明する。アングル基準台車20の左右端に突
出して水平面100及び垂直面101に挿入された円形
保持柱102を取付ける訳であるが、エンドミル等で水
平面100より貫通孔113を加工し、垂直面101の
一部までを削除し、円形の溝部103を設けたにある。
円形の溝部103を垂直面101に設けることにより、
円形保持柱102の垂直保持が可能となった。又、肉厚
の薄いアングルであっても、水平面100の肉厚部と溝
部103により堅固保持となった。105は取付けボル
トを示す。次いで円形保持支柱102を軸受けし、昇降
する相手側の取付け方法を説明すると、上部連結支柱3
1を金属パイプとし、左右末端に取付けられる内ヘッド
カバー23を溶接固着。左右内側ヘッドカバー23が基
準となって左右縦フレーム25・26を取付け、方形を
溝成され、この部の固着を溶接にすることにより堅固と
なった。又垂直、水平保持の為、垂直補強カバー11
1,水平補強カバー112を溶接固着することにより、
一層堅固取付けとなった。左右水平補強カバー112に
前述の円形保持支柱102に軸受115を介して軸支す
れば、水平補強カバー112の裏面に載置した昇降アー
ム杵(図示しない)によって本機上部は昇降する。
台(以下台と呼ぶ)で長さ25〜50Mほどある。2は
台1の表面に地張りされた生地。4は台1の受脚で、複
数の支柱3が載置されている。台1に沿って上下走行レ
ール5・6が、上下補強レール7・8を介して取付けら
れている。上走行レール5の上面には、走行チェーン1
0を載置、溶接固着されている。20は車輪群21を内
部に載置したアングル基準台車で、内側面ヘッドカバー
23を介し、上部連結支柱31を取付けたアルミ製左右
縦フレーム25・26が装着されている。上下部連結支
柱31・32には、係着ピン軸33を有する係着板34
が装入され、スクリーン紗35を張り、上下緑部36・
37に係着穴38を有する型枠40が取付けられてい
る。台1に沿って、上下ポイントレール27・28を載
置し上部開口部を有する上下ポイント29・30が左縦
フレーム25の外側面ヘッドカバー24に取付けられた
上ポイント29の係着軸77と、下部連結支柱32の下
部に取付けた下ポイント30ポイント係着軸76が本機
下降時挿入係着され、位置決めされる。下部連結支柱3
2は取付板66・67を介して左右縦フレーム25・2
6に取付け、又昇降モータ70により、左右走行ロール
71・72を有する左右昇降アーム73・74が、昇降
連結軸75を介して左右に取付けられている。41は左
右スケージ台車で上下スケージ43を取付けた逆V字型
スケージホルダー44の開閉フタ98付き受け溝99に
取付けられ、上部に載置したスケージ駆動モーター47
により、連結軸48を介して左右縦フレーム25・26
両末端の上下スプロケット49・50を介して、駆動チ
ェーン51が取付けられ、所定のスケージングが行われ
る。60は基準台車20に取付けられた走行モーター装
置で一部開放部61を有して、内部の走行チェーン10
に、走行スプロケット62が噛合Mベース65を介し
て、取付けられている。80は左右縦フレーム25・2
6の上面に取付けた制御ボックス。81は、左右縦フレ
ーム25・26の上面に取付けた圧力レールで、前記ス
ケージ台車41の圧力ロール82が当接回転傾斜し、所
定の圧が得られる。83は操作ボックス。86は台1の
下部に載置した加熱用パイプ。次いで本発明の保持機構
について説明する。アングル基準台車20の左右端に突
出して水平面100及び垂直面101に挿入された円形
保持柱102を取付ける訳であるが、エンドミル等で水
平面100より貫通孔113を加工し、垂直面101の
一部までを削除し、円形の溝部103を設けたにある。
円形の溝部103を垂直面101に設けることにより、
円形保持柱102の垂直保持が可能となった。又、肉厚
の薄いアングルであっても、水平面100の肉厚部と溝
部103により堅固保持となった。105は取付けボル
トを示す。次いで円形保持支柱102を軸受けし、昇降
する相手側の取付け方法を説明すると、上部連結支柱3
1を金属パイプとし、左右末端に取付けられる内ヘッド
カバー23を溶接固着。左右内側ヘッドカバー23が基
準となって左右縦フレーム25・26を取付け、方形を
溝成され、この部の固着を溶接にすることにより堅固と
なった。又垂直、水平保持の為、垂直補強カバー11
1,水平補強カバー112を溶接固着することにより、
一層堅固取付けとなった。左右水平補強カバー112に
前述の円形保持支柱102に軸受115を介して軸支す
れば、水平補強カバー112の裏面に載置した昇降アー
ム杵(図示しない)によって本機上部は昇降する。
【0013】
【発明の効果】従来は別個部材に装着して、円形保持支
柱102をアングル基準台車20垂直面101に取付け
ていたが、直接アングル基準台車20に挿入固着される
ので、組み立てが極めて容易となった。取付けは挿入固
着される円形保持支柱102の直径を大きくし、又軸支
する軸受115を大きく出来るので、より一層ユレ・ブ
レ等に対して安定保持が出来た。アングル基準台車20
の左右円形保持柱102、水平補強カバー112の軸受
115の組み立て調整は、水平補強カバー112の開口
穴125を大きく、又取付けネジ穴も大きくし、軸受1
15を取付ければ良い。よって方形を構成しているアル
ミ製左右縦フレーム25・26は正確となった。上部連
結支柱31と内側ヘッドカバー23を垂直111・水平
112にそれぞれ補強カバーを溶接固着することによ
り、方形の基準となり、走行停止時に発生する上部のユ
レ・ブレ等を極力押さえることが出来た。又走行停止位
置を上ポイント29のD以内にすることが出来、より停
止位置が正確となった。
柱102をアングル基準台車20垂直面101に取付け
ていたが、直接アングル基準台車20に挿入固着される
ので、組み立てが極めて容易となった。取付けは挿入固
着される円形保持支柱102の直径を大きくし、又軸支
する軸受115を大きく出来るので、より一層ユレ・ブ
レ等に対して安定保持が出来た。アングル基準台車20
の左右円形保持柱102、水平補強カバー112の軸受
115の組み立て調整は、水平補強カバー112の開口
穴125を大きく、又取付けネジ穴も大きくし、軸受1
15を取付ければ良い。よって方形を構成しているアル
ミ製左右縦フレーム25・26は正確となった。上部連
結支柱31と内側ヘッドカバー23を垂直111・水平
112にそれぞれ補強カバーを溶接固着することによ
り、方形の基準となり、走行停止時に発生する上部のユ
レ・ブレ等を極力押さえることが出来た。又走行停止位
置を上ポイント29のD以内にすることが出来、より停
止位置が正確となった。
【0014】
【図1】平面図
【図2】側面図
【図3】図1のA〜A方向に沿った詳細断側面図
【図4】図1のB〜B方向に沿った詳細断側面図を示
す。
す。
1…捺染台 2…生地 5・6…上下走行レール 1
0…走行チェーン 20…アングル基準台車 23…内側面ヘッドカバー
25・26…左右縦フレーム 27・28…上下ポ
イントレール 29・30…上下ポイント 31・32…上下連結支柱 40…型枠 41…左右
スケージ台車 44…スケージホルダー 49・50
…上下スプロケット 51…スケージチェーン 60
…走行モータ 62…走行スプロケット 70 …昇
降モーター 71・72…左右走行ロール 76…下係着軸 77
…上係着軸 81…圧力レール82…圧力ロール 1
00…水平面 101…垂直面 102…円形保持柱
105…取付けボル 111…垂直補強カバー 11
2…水平補強カバー 115…軸受 113…貫通
孔 103…円形溝
0…走行チェーン 20…アングル基準台車 23…内側面ヘッドカバー
25・26…左右縦フレーム 27・28…上下ポ
イントレール 29・30…上下ポイント 31・32…上下連結支柱 40…型枠 41…左右
スケージ台車 44…スケージホルダー 49・50
…上下スプロケット 51…スケージチェーン 60
…走行モータ 62…走行スプロケット 70 …昇
降モーター 71・72…左右走行ロール 76…下係着軸 77
…上係着軸 81…圧力レール82…圧力ロール 1
00…水平面 101…垂直面 102…円形保持柱
105…取付けボル 111…垂直補強カバー 11
2…水平補強カバー 115…軸受 113…貫通
孔 103…円形溝
Claims (1)
- 【請求項1】アングル基準台車20の上面100より貫
通孔113をエンドミル等により一部側面101までを
削除して円形溝103とし、円形保持支柱102を装入
取付け、方形の基準を構成している上部連結支柱31両
末端に溶接された側面ヘッドカバー23と上部連結支柱
31を補強すべく左右水平補強カバー112を溶接、水
平補強カバー112に開口穴125及び軸受け115を
取付けて、前記アングル基準台車20に取付けた左右の
円形保持支柱102を軸支させたことを特徴とする走行
式捺染機の保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331896A JPH09310265A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 走行式捺染機保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331896A JPH09310265A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 走行式捺染機保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310265A true JPH09310265A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15559879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15331896A Pending JPH09310265A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 走行式捺染機保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310265A (ja) |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP15331896A patent/JPH09310265A/ja active Pending
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