JPH09310358A - 免震部材 - Google Patents
免震部材Info
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- JPH09310358A JPH09310358A JP12565296A JP12565296A JPH09310358A JP H09310358 A JPH09310358 A JP H09310358A JP 12565296 A JP12565296 A JP 12565296A JP 12565296 A JP12565296 A JP 12565296A JP H09310358 A JPH09310358 A JP H09310358A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 22
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 25
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】
【課題】建物を基礎部分から免震構造にすることがで
き、しかも簡単に施工できる免震部材を提供する。 【解決手段】根切り底43に配置された柱状の鋼管杭2
と、この鋼管杭2上に打設される基礎3との間に設けら
れる免震部材1であって、有蓋円筒状に形成された蓋体
11と、この蓋体11の内面に設けられた免震材12
と、蓋体11の蓋面10に突設された鉄筋13とを具備
し、鋼管杭2の頂面と蓋体11の蓋面10との間に免震
材12を介し、かつ、鋼管杭2との間に間隙dを形成し
た状態で、蓋体11が被覆されるとともに、鉄筋13が
基礎3中に埋設された状態で打設される免震部材1であ
る。
き、しかも簡単に施工できる免震部材を提供する。 【解決手段】根切り底43に配置された柱状の鋼管杭2
と、この鋼管杭2上に打設される基礎3との間に設けら
れる免震部材1であって、有蓋円筒状に形成された蓋体
11と、この蓋体11の内面に設けられた免震材12
と、蓋体11の蓋面10に突設された鉄筋13とを具備
し、鋼管杭2の頂面と蓋体11の蓋面10との間に免震
材12を介し、かつ、鋼管杭2との間に間隙dを形成し
た状態で、蓋体11が被覆されるとともに、鉄筋13が
基礎3中に埋設された状態で打設される免震部材1であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅などの建物の
免震構造に使用することのできる免震部材に関するもの
である。
免震構造に使用することのできる免震部材に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、二枚の固定フランジ間に積層
ゴムやコイルスプリングなどの免震材を介在させた免震
部材が知られている。
ゴムやコイルスプリングなどの免震材を介在させた免震
部材が知られている。
【0003】この免震部材は、基礎と建物との間に介在
させる形で、二枚の固定フランジを基礎と建物本体との
それぞれに固定することで、建物を免震構造としてい
た。また、この場合、基礎は、地盤の硬質層の深さまで
打設した杭などの地業上に、この地業と絡むかたちで基
礎を打設して仕上げられていた。
させる形で、二枚の固定フランジを基礎と建物本体との
それぞれに固定することで、建物を免震構造としてい
た。また、この場合、基礎は、地盤の硬質層の深さまで
打設した杭などの地業上に、この地業と絡むかたちで基
礎を打設して仕上げられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の免
震部材の場合、基礎と建物本体との間に介在させるもの
であるため、基礎と建物本体とを一体化することができ
ず、建物本体の剛性が低下するといった不都合を生じる
こととなる。
震部材の場合、基礎と建物本体との間に介在させるもの
であるため、基礎と建物本体とを一体化することができ
ず、建物本体の剛性が低下するといった不都合を生じる
こととなる。
【0005】また、免震部材上に建物本体を建てること
となるため、基礎上に建物本体を建てる従来からの方法
と同等の建て方をすることが困難となり施工コストが嵩
むといった不都合を生じることとなる。
となるため、基礎上に建物本体を建てる従来からの方法
と同等の建て方をすることが困難となり施工コストが嵩
むといった不都合を生じることとなる。
【0006】さらに、大規模な震災が起こったような場
合には、杭と基礎とがずれてしまい、軟弱地盤上に基礎
が浮いた状態となってしまう。したがって、基礎上の建
物が無事でも、杭と基礎とがずれてしまい、建物が、軟
弱地盤上に不安定な状態となったり、基礎ごと歪んでし
まうといった不都合を生じることとなる。
合には、杭と基礎とがずれてしまい、軟弱地盤上に基礎
が浮いた状態となってしまう。したがって、基礎上の建
物が無事でも、杭と基礎とがずれてしまい、建物が、軟
弱地盤上に不安定な状態となったり、基礎ごと歪んでし
まうといった不都合を生じることとなる。
【0007】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
であって、建物を基礎部分から免震構造にすることがで
き、しかも簡単に施工できる免震部材を提供することを
目的としている。
であって、建物を基礎部分から免震構造にすることがで
き、しかも簡単に施工できる免震部材を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の免震部材は、根切り底に配置された柱状の地
業と、この地業上に打設される基礎との間に設けられる
免震部材であって、有蓋円筒状に形成された蓋体と、こ
の蓋体の内面に設けられた免震材と、蓋体の天面に突設
された鉄筋とを具備し、地業の頂面と蓋体の蓋面との間
に免震材を介し、かつ、地業との間に間隙を形成した状
態で、蓋体が被覆されるとともに、鉄筋が基礎中に埋設
された状態で打設されるものである。
の本発明の免震部材は、根切り底に配置された柱状の地
業と、この地業上に打設される基礎との間に設けられる
免震部材であって、有蓋円筒状に形成された蓋体と、こ
の蓋体の内面に設けられた免震材と、蓋体の天面に突設
された鉄筋とを具備し、地業の頂面と蓋体の蓋面との間
に免震材を介し、かつ、地業との間に間隙を形成した状
態で、蓋体が被覆されるとともに、鉄筋が基礎中に埋設
された状態で打設されるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1および図2は、免震部材1の全体構成
の概略を示している。
の概略を示している。
【0011】すなわち、この免震部材1は、蓋体11と
免震材12と鉄筋13とを具備し、鋼管杭2と、この鋼
管杭2上に打設される基礎3との間に設けられる。
免震材12と鉄筋13とを具備し、鋼管杭2と、この鋼
管杭2上に打設される基礎3との間に設けられる。
【0012】蓋体11は、円筒体の上縁部に、この上縁
部を閉塞する円盤状の板体を溶接固定した有蓋円筒状に
形成されている。
部を閉塞する円盤状の板体を溶接固定した有蓋円筒状に
形成されている。
【0013】免震材12は、上記有蓋円筒状の蓋体11
の内面に合致する有蓋円筒状のエラストマーによって形
成されている。この免震材12は、蓋体11の内面に嵌
入することによって取り付けられる。この免震材12
は、その凹設部12a内に鋼管杭2を挿入した状態で、
この鋼管杭2との間に充分な間隙dを形成することがで
きるように形成されている。
の内面に合致する有蓋円筒状のエラストマーによって形
成されている。この免震材12は、蓋体11の内面に嵌
入することによって取り付けられる。この免震材12
は、その凹設部12a内に鋼管杭2を挿入した状態で、
この鋼管杭2との間に充分な間隙dを形成することがで
きるように形成されている。
【0014】鉄筋13は、L字状に折り曲げられてお
り、蓋体11の蓋面10に溶接固定されている。この鉄
筋13は、基礎3中に埋め込んだ状態で免震部材1と基
礎3とを強固に一体化するためのものであるため、この
基礎3を構成するコンクリートと絡む形状であれば、特
にその形状としては、L字状に折り曲げたものに限定さ
れるものではない。また、本実施の形態では、二本の鉄
筋13が溶接固定されているが、その本数としては特に
二本に限定されるものではない。
り、蓋体11の蓋面10に溶接固定されている。この鉄
筋13は、基礎3中に埋め込んだ状態で免震部材1と基
礎3とを強固に一体化するためのものであるため、この
基礎3を構成するコンクリートと絡む形状であれば、特
にその形状としては、L字状に折り曲げたものに限定さ
れるものではない。また、本実施の形態では、二本の鉄
筋13が溶接固定されているが、その本数としては特に
二本に限定されるものではない。
【0015】このようにして構成される免震部材1は、
図3に示すように、鋼管杭2の頂面に被せた後、蓋体1
1の蓋面10の位置までくるように、根切り底43に土
砂44を埋め戻して取り付けられる。
図3に示すように、鋼管杭2の頂面に被せた後、蓋体1
1の蓋面10の位置までくるように、根切り底43に土
砂44を埋め戻して取り付けられる。
【0016】この鋼管杭2は、一定長さの鋼管からな
り、地盤4の軟弱層41から硬質層42に到る深さま
で、次々と継ぎ足しながら打ち込まれる。そして、根切
り底43の位置で切断され、その切断開口面を塞ぐよう
に、鉄板21が溶接される。この際、基礎3上に構築さ
れる建物に応じて鋼管杭2の数や位置などが決定されて
いるので、これらの全ての鋼管杭2について免震部材1
を取り付ける。
り、地盤4の軟弱層41から硬質層42に到る深さま
で、次々と継ぎ足しながら打ち込まれる。そして、根切
り底43の位置で切断され、その切断開口面を塞ぐよう
に、鉄板21が溶接される。この際、基礎3上に構築さ
れる建物に応じて鋼管杭2の数や位置などが決定されて
いるので、これらの全ての鋼管杭2について免震部材1
を取り付ける。
【0017】そして、この蓋体11の蓋面10から突設
された鉄筋13が埋め込まれるように基礎3が打設され
る。最後に、地面のレベルまで基礎4周りにさらに土砂
45を埋め戻して仕上げられる。
された鉄筋13が埋め込まれるように基礎3が打設され
る。最後に、地面のレベルまで基礎4周りにさらに土砂
45を埋め戻して仕上げられる。
【0018】このように、鋼管杭2と基礎3との間に免
震部材1を介在させることで、地盤4から基礎3へと伝
わる振動を吸収することができ、震災が起こった場合、
建物を基礎3の部分から免震することがでる。したがっ
て、建物が大丈夫なのに基礎3が壊れたり、基礎3の部
分から歪んだりしてしまうといったことを防止してより
効果的に免震することができる。
震部材1を介在させることで、地盤4から基礎3へと伝
わる振動を吸収することができ、震災が起こった場合、
建物を基礎3の部分から免震することがでる。したがっ
て、建物が大丈夫なのに基礎3が壊れたり、基礎3の部
分から歪んだりしてしまうといったことを防止してより
効果的に免震することができる。
【0019】また、この免震部材1は、基礎3を打設す
る際に、鋼管杭2に被せておくだけで良いので、簡単に
施工することができるとともに、基礎3上には、従来工
法と同様に建物を建てるこことができ、免震構造のため
の特別な工法によって基礎3上に建物を建てるといった
必要が無く、施工コストが嵩むのを防止することができ
る。また、従来工法通り、基礎3と建物とを一体化する
ことができるので、充分な剛性も得られる。
る際に、鋼管杭2に被せておくだけで良いので、簡単に
施工することができるとともに、基礎3上には、従来工
法と同様に建物を建てるこことができ、免震構造のため
の特別な工法によって基礎3上に建物を建てるといった
必要が無く、施工コストが嵩むのを防止することができ
る。また、従来工法通り、基礎3と建物とを一体化する
ことができるので、充分な剛性も得られる。
【0020】さらに、免震部材1は、その内部に免震材
13を設けており、免震材13が土砂44と直接接触し
ないので、土砂44の影響で免震材13が劣化するとい
ったことを防止することかできる。
13を設けており、免震材13が土砂44と直接接触し
ないので、土砂44の影響で免震材13が劣化するとい
ったことを防止することかできる。
【0021】なお、本実施の形態では、有蓋円筒状の免
震材13を使用しているが、特にこのような免震材13
の形状に限定されるものではなく、図4に示すように、
厚みのある円盤状の免震材13であっても良い。また、
図5に示すように、蓋面10の内側に固定フランジ14
を有する円柱状の免震材13を設けたものであって良
い。この場合、図5(a)に示すように、鋼管杭2の鉄
板21に設けた孔部20に挿入可能な突起部15を有す
る固定フランジ14であっても良いし、図5(b)に示
すように、鋼管杭2に嵌め込むリブ16を有する蓋状の
固定フランジ14であっても良い。
震材13を使用しているが、特にこのような免震材13
の形状に限定されるものではなく、図4に示すように、
厚みのある円盤状の免震材13であっても良い。また、
図5に示すように、蓋面10の内側に固定フランジ14
を有する円柱状の免震材13を設けたものであって良
い。この場合、図5(a)に示すように、鋼管杭2の鉄
板21に設けた孔部20に挿入可能な突起部15を有す
る固定フランジ14であっても良いし、図5(b)に示
すように、鋼管杭2に嵌め込むリブ16を有する蓋状の
固定フランジ14であっても良い。
【0022】また、本実施の形態では、エラストマーか
らなる免震材13について述べているが、この免震材1
3としては、積層ゴムやコイルスプリングからなる従来
からの免震材13であっても良い。
らなる免震材13について述べているが、この免震材1
3としては、積層ゴムやコイルスプリングからなる従来
からの免震材13であっても良い。
【0023】さらに、本実施の形態では、鋼管杭2から
なる地業に付いて述べているが、この免震部材1を遊嵌
状態で被せることができる円柱状の地業であれば、特に
鋼管杭2に限定されるものではなく、図6に示すよう
に、例えば、H型鋼からなる鋼材杭2aであってもよい
し、鉄筋コンクリート杭2b、鋼管内にコンクリート打
設した複合杭2cなどであっても良い。また、図7
(a)に示すように、コンクリート杭2dの場合には、
コンクリート杭2dの打設時に柱状の棒材5を埋設して
おき、この棒材5に被せるようにして免震部材1を施工
しても良い。また、図7(b)に示すように、地盤4に
硬化剤を充填して柱状に土質改良して形成した土質改良
杭2eの場合には、この土質改良杭2e上に突起部61
を有する台座6を配置して施工することができる。
なる地業に付いて述べているが、この免震部材1を遊嵌
状態で被せることができる円柱状の地業であれば、特に
鋼管杭2に限定されるものではなく、図6に示すよう
に、例えば、H型鋼からなる鋼材杭2aであってもよい
し、鉄筋コンクリート杭2b、鋼管内にコンクリート打
設した複合杭2cなどであっても良い。また、図7
(a)に示すように、コンクリート杭2dの場合には、
コンクリート杭2dの打設時に柱状の棒材5を埋設して
おき、この棒材5に被せるようにして免震部材1を施工
しても良い。また、図7(b)に示すように、地盤4に
硬化剤を充填して柱状に土質改良して形成した土質改良
杭2eの場合には、この土質改良杭2e上に突起部61
を有する台座6を配置して施工することができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、基
礎を打設する際に、根切り底に配置された柱状の地業に
被せるだけで、簡単に免震構造の基礎とすることができ
る。
礎を打設する際に、根切り底に配置された柱状の地業に
被せるだけで、簡単に免震構造の基礎とすることができ
る。
【0025】また、基礎自体を免震構造とすることがで
きるので、従来工法と同様の工法で基礎上に建物を建て
ることができ、施工コストが嵩むのを防止することがで
きるとともに、基礎上に建物を建てることができるた
め、基礎と建物とが一体化した充分な剛性を得ることが
できる。
きるので、従来工法と同様の工法で基礎上に建物を建て
ることができ、施工コストが嵩むのを防止することがで
きるとともに、基礎上に建物を建てることができるた
め、基礎と建物とが一体化した充分な剛性を得ることが
できる。
【図1】免震部材の全体構成の概略を示す部分破断斜視
図である。
図である。
【図2】免震部材の全体構成の概略を示す断面図であ
る。
る。
【図3】(a)ないし(d)は免震部材の施工状態を示
す工程図である。
す工程図である。
【図4】免震部材の他の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】(a)および(b)は免震部材の他の実施の形
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図6】(a)ないし(c)は免震部材を施工する地業
の他の実施の形態を示す断面図である。
の他の実施の形態を示す断面図である。
【図7】(a)および(b)は、免震部材を施工する地
業のさらに他の実施の形態を示す断面図である。
業のさらに他の実施の形態を示す断面図である。
1 免震部材 10 蓋面 11 蓋体 12 免震材 13 鉄筋 2 鋼管杭(地業) 3 基礎 43 根切り底 d 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 根切り底に配置された柱状の地業と、こ
の地業上に打設される基礎との間に設けられる免震部材
であって、 有蓋円筒状に形成された蓋体と、この蓋体の内面に設け
られた免震材と、蓋体の天面に突設された鉄筋とを具備
し、地業の頂面と蓋体の蓋面との間に免震材を介し、か
つ、地業との間に間隙を形成した状態で、蓋体が被覆さ
れるとともに、鉄筋が基礎中に埋設された状態で打設さ
れることを特徴とする免震部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565296A JPH09310358A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 免震部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565296A JPH09310358A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 免震部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310358A true JPH09310358A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14915320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12565296A Pending JPH09310358A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 免震部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310358A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001295297A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Mitsuo Miyazaki | 既製杭と構造物との結合装置 |
| JP2010077661A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 小規模建築物における杭頭部接合構造 |
| KR20190069991A (ko) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | 김경호 | 마이크로파일 면진 고무패드 및 이를 이용한 내진과 면진 기능을 갖는 마이크로파일의 시공방법 |
| JP2019163607A (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 株式会社免制震ディバイス | 構造物基礎 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12565296A patent/JPH09310358A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001295297A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Mitsuo Miyazaki | 既製杭と構造物との結合装置 |
| JP2010077661A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 小規模建築物における杭頭部接合構造 |
| KR20190069991A (ko) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | 김경호 | 마이크로파일 면진 고무패드 및 이를 이용한 내진과 면진 기능을 갖는 마이크로파일의 시공방법 |
| JP2019163607A (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 株式会社免制震ディバイス | 構造物基礎 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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