JPH09310385A - 水栓設置構造 - Google Patents

水栓設置構造

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JPH09310385A
JPH09310385A JP12846496A JP12846496A JPH09310385A JP H09310385 A JPH09310385 A JP H09310385A JP 12846496 A JP12846496 A JP 12846496A JP 12846496 A JP12846496 A JP 12846496A JP H09310385 A JPH09310385 A JP H09310385A
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JP
Japan
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faucet
elbow
box
wall
mounting plate
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JP12846496A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Moriki
啓之 森木
Yoshihiro Minami
義浩 南
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施工が容易でしかもエルボが1種類で足りる
水栓設置構造を提供する。 【解決手段】 壁30の裏側にボックス33が配置さ
れ、壁30の前面側に配置された水栓取付プレート38
が、該ボックス33に螺着された固定用リング44,4
5によって固定されている。固定用リング44,45を
通してエルボ46,47の先端部が壁前方に突出してい
る。エルボ46,47はフランジ49及びねじ51,5
2によってリング44,45及びボックス33に固定さ
れる。このエルボ46,47に対し水栓本体61の給水
受入口63及び給湯受入口64が嵌合される。水栓本体
61のブラケット72,73と水栓取付プレート38の
突片42,43とが重ね合わされ、螺じ止めされる。こ
の水栓本体61を覆う水栓カバー62は、フック片4
1,77の係合と、雌ねじ76により固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁に水栓を取り付
けた水栓設置構造に係り、特に鞘管を用いて建物内に給
水又は給湯用の配管施工を行う場合に採用される水栓設
置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】建物内に給水又は給湯用の配管を引き回
す工法として鞘管工法がある。この鞘管工法は、第5図
の如く、蛇腹状の鞘管6,7を給水用ヘッダー4又は給
湯用のヘッダー5と水栓9,11等との間に引き回し、
この鞘管の内部に給水又は給湯用のチューブを通すよう
にしたものである。
【0003】第5図においては、給水元管1からの水が
給湯機2に供給され、湯が給湯管3から湯用ヘッダー5
へ供給される。また、給水元管1から水用ヘッダー4に
水が供給される。
【0004】ヘッダー4,5に接続された水用鞘管6、
湯用鞘管7内に給水用チューブ、給湯用チューブが挿通
され、浴室8の混合水栓9、洗面台10の混合水栓1
1、台所の混合水栓(図示略)等に該チューブが接続さ
れている。
【0005】この混合水栓9は、その取付脚12,13
が、壁に固定される。この水栓9の設置構造の従来例に
ついて第6〜9図を参照して説明する。
【0006】壁穴21を有する壁20の裏側にボックス
22が設置され、該ボックス22の下部の鞘管接続口2
3に鞘管6又は7が鞘止めナット24によって接続され
ている。この鞘管6又は7の中に給水用のチューブ16
又は給湯用のチューブ17が挿通されている。このチュ
ーブ16又は17の先端は、エルボ25の後端に割リン
グ18及びスライドリング19によって接続されてい
る。エルボ25の先端は、ボックス22のエルボ引出用
開口26から前方にのぞき出している。
【0007】第8図の通り、該開口26の内周面には雌
ネジが刻設されており、外周面に雄ネジを有した固定リ
ング27がこの開口26に螺着されている。なお、この
リング27はボックス22内に設けられたストッパ28
に当接するまで該開口26内に螺じ込まれている。エル
ボ25の先端部は、この固定リングを通って壁20から
突出している。このエルボ25の先端部の外周面に雄ネ
ジが設けられており、この雄ネジに化粧リング29が螺
着されている。
【0008】このように壁20に設けられた右側の給水
用エルボ25(25R)及び左側の給湯用エルボ25
(25L)に対し、第9図の如く取付脚12,13が螺
じ込まれる。なお、これらの取付脚12,13は混合水
栓9のボディー部9Aから取り外されており、各取付脚
12,13が別々にエルボ25R,25Lに螺じ込まれ
る。この際、各取付脚12,13の先端の雄ネジ12
a,13aの外周にシールテープを巻き付けておく。こ
の取付脚12,13が正面視でハ字形状となるようにそ
れらの角度を調整した後、混合水栓9のボディー部9A
をユニオンナット(図示略)によって各取付脚12,1
3に対し連結・固定する。この場合、各ユニオンナット
を最初は軽く締めておき、ボディー部9Aを水平にした
後、各ユニオンナットを本締めする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の水栓設置構
造においては、次のような課題があった。
【0010】 シールテープを取付脚12,13の先
端部の雄ネジ12a,13aに巻き付けているが、水密
性に対する信頼性に不安がある。
【0011】 ユニオンナットを軽く仮締めしておい
てボディー部9Aの水平出しを行うのであるが、取付脚
の流出口部分をボディー部9Aの流入口部分と同心状に
位置合わせしながらボディー部9Aを水平出しするの
は、作業難度が高く、手間がかかる。
【0012】 エルボ25の先端部を壁20から規定
長さだけ突出する必要がある。このため、壁20の厚み
が異なると、それに合わせて水平部の長さの異なるエル
ボを用いる必要がある。
【0013】本発明は、上記従来の課題を解決し、施工
が容易でしかもエルボが1種類で足りる水栓設置構造を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の水栓設置構造
は、壁穴を設けた壁の裏面にボックスが配置されてお
り、該ボックスの底部の鞘管接続口に鞘管が接続され、
該ボックス内に配置されたエルボの先端部が該ボックス
前面のエルボ引出用開口から該壁の前面側に突出してお
り、該鞘管内部に挿通された通水用のチューブが該エル
ボの後端部に接続されており、該エルボの先端部に水栓
の流入口が接続されている水栓設置構造において、該壁
の前面側に水栓取付プレートを配置すると共に、該水栓
取付プレートを前記ボックスに固定し、該水栓取付プレ
ートに前記水栓を固定したことを特徴とするものであ
る。
【0015】かかる水栓設置構造にあっては、水栓を水
栓取付プレートに固定するため、水栓の設置がきわめて
容易である。
【0016】本発明では、水栓は温調機構及び流調機構
を内蔵した水栓本体と、該水栓本体を囲むカバーとから
なり、該水栓本体及びカバーがそれぞれ前記水栓取付プ
レートに固定されていることが好ましい。
【0017】このようにすれば、水栓本体と水栓取付プ
レートとの接続部分等をカバーで覆い隠し、美感を向上
させることができる。
【0018】本発明では、エルボの先端部は前記壁に対
し垂直方向に延在する直管状となっており、且つ該エル
ボの先端部の外周にシールリングが嵌着されており、該
エルボの先端部に対し前記水栓の流入口が前記壁と垂直
方向から嵌め込まれていることが好ましい。
【0019】このようにすれば、水栓を壁と垂直に壁に
接近させ、水栓の流入口をエルボ先端部に嵌合させるこ
とができる。
【0020】本発明では、ボックスの前記エルボ引出用
開口の内周面に雌ネジが設けられており、前記水栓取付
プレートには、該エルボ引出用開口に対峙する位置にリ
ング挿通用開口が設けられ、該リング挿通用開口を通し
て水栓取付プレート前面側から、外周に雄ネジを有した
固定用リングを該エルボ引出用開口の該雌ネジに螺着す
ることにより水栓取付プレートが該ボックスに固定され
ており、前記エルボの先端近傍部分にフランジが設けら
れ、このフランジを通してネジを前記ボックスに螺じ込
むことにより該エルボが該ボックスに固定されており、
前記フランジの外縁部分が前記固定用リングの内周面に
設けられたフランジ係止用凹溝に係合していることが好
ましい。
【0021】このようにした場合には、エルボのフラン
ジを固定用リングの凹溝と係合させると共にネジによっ
てボックスに固定しているため、エルボの取付がきわめ
て堅固なものとなる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して発明の実施の
形態について説明する。第1図は実施の形態に係る水栓
設置構造を示す分解斜視図、第2図は水栓取付プレート
及びボックスを壁30に設置する形態を示す分解斜視
図、第3図は実施の形態に係る水栓設置構造を示す縦断
面図、第4図は固定用リング44,45の側面図(下半
分を断面としてある。)である。
【0023】まず第2図を参照して、壁30に対するボ
ックス33及び水栓取付プレート38の取付構造につい
て説明する。
【0024】壁30に壁穴31が設けられ、該壁30の
裏側にボックス受材32が設けられている。壁穴31は
2個水平に隣接して設けられており、壁穴31,31の
裏側にボックス33が設けられている。このボックス3
3の前面には、壁穴31,31に合致する位置にエルボ
引出用開口34,35が設けられている。これら引出用
開口34,35の縁部からは短い筒状部34a,35a
が突設され、この筒状部34a,35aが壁穴31,3
1に挿入されている。筒状部34a,35aの内周面に
は雌ネジが刻設されている。
【0025】ボックス33の下部には、下向き筒状の2
個の鞘管接続部36,37が設けられている。この鞘管
接続部36,37にそれぞれ水用の鞘管6及び湯用の鞘
管7(それぞれ図示略)が接続される。鞘管の接続方法
は前記従来のものと同様で良い。
【0026】壁30の前面側に水栓取付プレート38が
配置される。この水栓取付プレート38には、壁穴3
1,31に合致した位置に透口39,40が設けられて
いる。この水栓取付プレート38は略長方形状のもので
あり、その上辺部分の中央には、雌形フック片41が切
り起しにより上方に突設されている。また、この上辺部
分の左右両側にはそれぞれ上部突片42が前方に向って
水平に突設されており、各上部突片42にそれぞれタッ
プホール42aが設けられている。水栓取付プレート3
8の下辺部分の左右両側にはそれぞれL字形状の下部突
片43が設けられており、下部突片43のうち横向きの
面にそれぞれタップホール43aが設けられている。
【0027】水栓取付プレート38の透口39,40を
通して固定用リング44,45がエルボ引出用開口3
4,35の内周面に螺じ込まれている。固定用リング4
4,45は、その前面側が大径部44a,45aとなっ
ており、後部側が細径で且つその外周面に雄ネジが刻設
されている。この雄ネジがエルボ引出用開口34,35
の内周面の雌ネジと螺合する。固定用リング44,45
をエルボ引出用開口34,35に十分に螺じ込むことに
より、大径部44a,45aとボックス33とが壁30
及び水栓取付プレート38を表裏両側から挟み付けるこ
とになり、これによりボックス33、水栓取付プレート
38及び固定用リング44,45の固定設置が行われ
る。
【0028】このようにして固定設置されたボックス3
3内に、第1図の如く水用のチューブ16及び湯用のチ
ューブ17がそれぞれ引き込まれ、かつこれらのチュー
ブ16,17がエルボ引出用開口34,35、固定用リ
ング44,45を通して前方に引き出される。そして、
チューブ16,17の先端にエルボ46,47が連結部
材48によって連結される。この連結部材48としては
前記割リング18及びスライドリング19等のものが用
いられる。チューブ16,17が接続されたエルボ4
6,47が固定用リング44,45を通してボックス3
3内に引き込まれる。
【0029】エルボ46,47にはそれぞれフランジ4
9が上下方向に伸びる板状に設けられており、該フラン
ジ49のうち上方に延在した部分にネジ挿通用の孔50
が設けられている。
【0030】エルボ46,47は、フランジ49が固定
用リング44,45の前面側の段部44d,45d(第
4図)に当接するまでボックス33内に引き込まれる。
そして、フランジ49の下部が固定用リング44,45
の大径部44a,45aの内周面に設けられた凹溝44
b,45bに挿入される。この際、孔50は段部44
d,45dよりもリング中心側の位置を占める。そし
て、この孔50を通してエルボ固定ねじ51,52がボ
ックス33に固設された雌ネジ穴53,54に螺じ込ま
れ、これによってエルボ46,47がボックス33及び
固定用リング44,45に固定される。なお、エルボ4
6,47の先端部分にはOリング55が装着されてい
る。
【0031】このようにして壁30に固定された水栓取
付プレート38及びエルボ46,47に対し水栓60が
連結される。
【0032】この水栓60は、温調機構(温度調節機
構)、流調機構(流量調節機構。この場合、流量の増減
の他吐水、止水の切替えも含む。さらに、この実施の形
態では、シャワーとカランの吐水の切替え機構をも有す
る。)等を内蔵した水栓本体61と、この水栓本体61
を囲む水栓カバー62とからなる。
【0033】水栓本体61の後部には円筒状に後方に突
出した給水受入口63と給湯受入口64が設けられてい
る。水栓本体61の下部前面からはカラン65が前方に
突設されている。水栓本体61の後面中央にはシャワー
ホース接続用エルボ66が突設され、シャワーホース6
7が接続されている。水栓本体61の正面向って右側に
はシャワー/カラン切替え兼流量調整ハンドル68が接
続される。また、水栓本体61の正面向って左側には温
調ハンドル69が接続される。水栓本体61には逆止弁
70及びストレーナ付き止水栓71が設けられている。
【0034】この水栓本体61を水栓取付プレート38
に連結するために、水栓本体61の上部左右両側から、
後方に上ブラケット72が突設され、また下部の左右両
側から下ブラケット73が後方に突設されている。上ブ
ラケット72の先端は水平板状となっており、ネジ挿通
用の穴72aが穿設されている。下ブラケット73の先
端はL字形状となっており、その横向きの面にネジ挿通
用の穴73aが穿設されている。
【0035】この水栓本体61は、給水受入口63及び
給湯受入口64をエルボ46,47に対し同軸状に位置
させたのち、該水栓本体61を壁30に向って水平に接
近させ、給水受入口63、給湯受入口64にそれぞれエ
ルボ46,47を差し込み、次いで上部突片42と上ブ
ラケット72とを重ね合わせ、下部突片43と下ブラケ
ット73とを重ね合わせる。しかるのち、上ブラケット
72の穴72aを通して皿ねじ75をタップホール42
aに螺じ込むと共に、下ブラケット73の穴73aを通
してトラスねじ76を下部突片43のタップホール43
aに螺じ込むことにより、水栓本体61が水栓取付プレ
ート38に固定される。なお、トラスねじ76は、水栓
カバー62の側面下部に設けられたねじ挿通穴79を通
してタップホール43aに螺じ込まれ、これによって該
トラスねじ76により水栓カバー62の下部も水栓取付
プレート38に固定される。
【0036】水栓カバー62は、後面部分が開放した合
成樹脂成形体又は金属よりなり、この後面開放部分の上
辺中央に雄形フック片77が設けられている。また、側
面にはハンドル68,69を挿通させるための開口78
が設けられている。
【0037】水栓取付プレート38に対し前記の如くし
て固定された水栓本体61に対し、水栓カバー62が前
面側から装着され、この際雄形フック片77を水栓取付
プレート38上辺中央の雌形フック片41に引っ掛け
る。また、水栓カバー62の下部側面を水栓本体61の
下部ブラケット73に被せる。次いで、前記の通り、ト
ラスねじ76を穴79,73aを通してタップホール4
3aに螺じ込むことにより、水栓カバー62が水栓取付
プレート38に連結、固定される。
【0038】なお、水栓カバー62を取り付けたのち、
ハンドル68,69を開口78を通して水栓本体61に
連結する。これにより、水栓60の設置が終了する。
【0039】このように構成された水栓設置構造にあっ
ては、壁30に固定された水栓取付プレート38に対し
水栓60を連結するため、水栓の設置作業がきわめて容
易である。しかも、この実施の形態にあっては、水栓本
体61を水平姿勢として壁30に向って接近させ、受入
口63,64をエルボ46,47に差し込み、その後ブ
ラケット72,73と突片42,43とを螺じ止めする
ことにより水栓本体の固定が行われるため、水栓本体の
設置施工がきわめて容易である。しかも、エルボ46,
47に装着されたOリング55が受入口63,64の内
周面と水密的に接触するようになり、エルボ46,47
と水栓本体61との接続部分の水密性もきわめて高いも
のとなる。なお、エルボ46,47は、そのフランジ4
9が凹溝44b,45bに係合し、且つねじ51,52
によってボックス33に固定されているものであるた
め、エルボ46,47の設置強度もきわめて高い。
【0040】この実施の形態では、このようにして堅固
に設置された水栓本体61がカバー62で覆われてお
り、美感がきわめて良い。また、固定用リング44,4
5、エルボ46,47も全て水栓カバー62で覆われる
ため、外観上の美感がきわめて良好である。
【0041】なお、この実施の形態にあっては、エルボ
46,47がフランジ49を介して固定用リング44,
45に対し前後方向位置決めされた状態となっている。
従って、壁30の厚みが大小変化しても、エルボ46,
47の壁前面からの突出長さには変わりがなく、壁厚み
が変動してもエルボ46,47としては1種類のもので
足りる。
【0042】
【発明の効果】以上の通り、本発明の水栓設置構造にあ
っては、水栓を水栓取付プレートに固定するようにして
おり、水栓の設置作業がきわめて容易である。
【0043】請求項2の発明にあっては、水栓本体を水
栓カバーで覆うことにより、美感をきわめて良好なもの
とすることができる。
【0044】請求項3の発明にあっては、水栓を壁に向
って水平に接近させるようにして水栓の設置施工を行う
ことができ、水栓の設置作業がきわめて容易なものとな
る。
【0045】請求項4の発明にあっては、エルボの取付
けが容易であり、しかもエルボの設置強度がきわめて高
い。また、壁の厚みが変わっても1種類のエルボで対応
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係る水栓設置構造を示す分解斜視
図である。
【図2】実施の形態に係る水栓設置構造を示す要部分解
斜視図である。
【図3】実施の形態に係る水栓設置構造を示す縦断面図
である。
【図4】固定用リングの側面図であり、下部は断面を示
している。
【図5】鞘管を用いた給水、給湯システムを示す概略的
な斜視図である。
【図6】従来の水栓設置構造を示す縦断面図である。
【図7】従来例に用いられるボックスを示す斜視図であ
る。
【図8】従来例を示す分解斜視図である。
【図9】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
4,5 ヘッダー 6,7 鞘管 16,17 チューブ 20,30 壁 22,33 ボックス 34,35 エルボ引出用開口 36,37 鞘管接続部 38 水栓取付プレート 39,40 透口 41 雌形フック片 42 上部突片 43 下部突片 44,45 固定用リング 44b,45b 凹溝 46,47 エルボ 49 フランジ 51,52 エルボ固定ねじ 60 水栓 61 水栓本体 62 水栓カバー 63 給水受入口 64 給湯受入口 65 カラン 72 上ブラケット 73 下ブラケット 77 雄形フック片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁穴を設けた壁の裏面にボックスが配置
    されており、 該ボックスの底部の鞘管接続口に鞘管が接続され、 該ボックス内に配置されたエルボの先端部が該ボックス
    前面のエルボ引出用開口から該壁の前面側に突出してお
    り、 該鞘管内部に挿通された通水用のチューブが該エルボの
    後端部に接続されており、 該エルボの先端部に水栓の流入口が接続されている水栓
    設置構造において、 該壁の前面側に水栓取付プレートを配置すると共に、該
    水栓取付プレートを前記ボックスに固定し、 該水栓取付プレートに前記水栓を固定したことを特徴と
    する水栓設置構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記水栓は温調機構
    及び流調機構を内蔵した水栓本体と、該水栓本体を囲む
    カバーとからなり、該水栓本体及びカバーがそれぞれ前
    記水栓取付プレートに固定されていることを特徴とする
    水栓設置構造。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、前記エルボの
    先端部は前記壁に対し垂直方向に延在する直管状となっ
    ており、且つ該エルボの先端部の外周にシールリングが
    嵌着されており、該エルボの先端部に対し前記水栓の流
    入口が前記壁と垂直方向から嵌め込まれていることを特
    徴とする水栓設置構造。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
    て、前記ボックスの前記エルボ引出用開口の内周面に雌
    ネジが設けられており、 前記水栓取付プレートには、該エルボ引出用開口に対峙
    する位置にリング挿通用開口が設けられ、 該リング挿通用開口を通して水栓取付プレート前面側か
    ら、外周に雄ネジを有した固定用リングを該エルボ引出
    用開口の該雌ネジに螺着することにより水栓取付プレー
    トが該ボックスに固定されており、 前記エルボの先端近傍部分にフランジが設けられ、この
    フランジを通してネジを前記ボックスに螺じ込むことに
    より該エルボが該ボックスに固定されており、 前記フランジの外縁部分が前記固定用リングの内周面に
    設けられたフランジ係止用凹溝に係合していることを特
    徴とする水栓設置構造。
JP12846496A 1996-05-23 1996-05-23 水栓設置構造 Pending JPH09310385A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002242248A (ja) * 2001-02-20 2002-08-28 Kvk Corp 埋込水栓
JP2012237134A (ja) * 2011-05-11 2012-12-06 Lixil Corp 壁付き混合水栓
JP2013213314A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Lixil Corp カバー付き水栓

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