JPH09310473A - 床の防振構造 - Google Patents
床の防振構造Info
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- JPH09310473A JPH09310473A JP13043596A JP13043596A JPH09310473A JP H09310473 A JPH09310473 A JP H09310473A JP 13043596 A JP13043596 A JP 13043596A JP 13043596 A JP13043596 A JP 13043596A JP H09310473 A JPH09310473 A JP H09310473A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 精密工場においては、床面上に設置される機
器などから発生する微振動が他の部位に伝搬し、騒音の
原因となったり、他の機器への振動の影響が発生する不
具合を抑制しなければならない。 【解決手段】 床パネル16を支持する鋼製の根太12
及び小梁10のような受け材同士を、スプライスプレー
ト24,26,28を介して長手方向に沿って連結する
ようにしたものにおいて、前記スプライスプレート2
4.,26,28と、前記受け材の接合面間に、制振シ
ート18を狭持状態に介在させた。
器などから発生する微振動が他の部位に伝搬し、騒音の
原因となったり、他の機器への振動の影響が発生する不
具合を抑制しなければならない。 【解決手段】 床パネル16を支持する鋼製の根太12
及び小梁10のような受け材同士を、スプライスプレー
ト24,26,28を介して長手方向に沿って連結する
ようにしたものにおいて、前記スプライスプレート2
4.,26,28と、前記受け材の接合面間に、制振シ
ート18を狭持状態に介在させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば半導体工
場を含む精密工場などの床の受け材に用いて好適な床の
防振構造に関する。
場を含む精密工場などの床の受け材に用いて好適な床の
防振構造に関する。
【0002】
【従来の技術】床を支持する構造としては、一般に束材
(縦の部材)上に小梁を配置し、小梁上に直交して根太
を配置し、その上部にグレーチングなどを介して床材を
設置する構造が一般的である。
(縦の部材)上に小梁を配置し、小梁上に直交して根太
を配置し、その上部にグレーチングなどを介して床材を
設置する構造が一般的である。
【0003】大規模な工場にあっては、一般にこれら小
梁及び根太をH型鋼などで構成するか、小梁をコンクリ
ート製とし、その上部に鋼製の根太を設置するか、ある
いはこれらを混在させた構造が採用される。
梁及び根太をH型鋼などで構成するか、小梁をコンクリ
ート製とし、その上部に鋼製の根太を設置するか、ある
いはこれらを混在させた構造が採用される。
【0004】この構成において、定寸の鋼材では長さが
足りない場合には、鋼製のスプライスプレートを介して
長さ方向に接合して用いている。
足りない場合には、鋼製のスプライスプレートを介して
長さ方向に接合して用いている。
【0005】図4は、その接合構造を示すもので、小梁
または根太を構成するH型鋼1の突き合せ端の両側にま
たがって、そのウエッブ1aの両面及び上下フランジ1
bのそれぞれ表裏面に、それぞれの寸法にあわせたスプ
ライスプレート2,3,4を配置し、それぞれに開口さ
れたボルト挿通孔にボルト4を挿通し、裏面側にナット
5をねじ込むことで両H型鋼1同士を長手方向に沿って
連結している。
または根太を構成するH型鋼1の突き合せ端の両側にま
たがって、そのウエッブ1aの両面及び上下フランジ1
bのそれぞれ表裏面に、それぞれの寸法にあわせたスプ
ライスプレート2,3,4を配置し、それぞれに開口さ
れたボルト挿通孔にボルト4を挿通し、裏面側にナット
5をねじ込むことで両H型鋼1同士を長手方向に沿って
連結している。
【0006】ところで、特に大規模な精密工場にあって
は、以上の接合構造を採用した場合、次のような問題点
が指摘されていた。
は、以上の接合構造を採用した場合、次のような問題点
が指摘されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、特に半導体
製造工場のような精密工場においては、床面上に設置さ
れる機器などから発生する微振動が他の部位に伝搬し、
騒音の原因となったり、他の機器への振動の影響が発生
する不具合を極力抑制しなければならない。
製造工場のような精密工場においては、床面上に設置さ
れる機器などから発生する微振動が他の部位に伝搬し、
騒音の原因となったり、他の機器への振動の影響が発生
する不具合を極力抑制しなければならない。
【0008】しかしながら、図示のようなスプライスプ
レートで鋼材を一体に接合した構造の根太などを用いて
いる場合には、床面からの振動が根太に伝わると、一本
の振動体として作用し、この根太を通じて床面各部に伝
搬されやすい構造となる。
レートで鋼材を一体に接合した構造の根太などを用いて
いる場合には、床面からの振動が根太に伝わると、一本
の振動体として作用し、この根太を通じて床面各部に伝
搬されやすい構造となる。
【0009】また、小梁もH型鋼で構成され、同じくH
型鋼製の根太をこの上部に連結固定している構造とした
場合には、根太からの振動が小梁にも伝搬され、振動が
根太の直交方向に向けて各部に分散される不具合が生ず
る。
型鋼製の根太をこの上部に連結固定している構造とした
場合には、根太からの振動が小梁にも伝搬され、振動が
根太の直交方向に向けて各部に分散される不具合が生ず
る。
【0010】この発明は、以上の問題点を解決するもの
であって、この種の鋼製の根太や小梁の長手方向の振動
の伝達を接合位置において遮断し、振動の各部への分散
を防止した床の防振構造を提供することを目的とする。
であって、この種の鋼製の根太や小梁の長手方向の振動
の伝達を接合位置において遮断し、振動の各部への分散
を防止した床の防振構造を提供することを目的とする。
【0011】また、この発明は、小梁及び根太ともに鋼
製材料から構成されている場合に、両者間の交差部から
の振動の伝搬を防止できるようにした床の防振構造を提
供することを他の目的とする。
製材料から構成されている場合に、両者間の交差部から
の振動の伝搬を防止できるようにした床の防振構造を提
供することを他の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明のうち請求項1記載の発明は、床材を支持す
る鋼製の受け材同士を、スプライスプレートを介して長
手方向に沿って連結するようにしたものにおいて、前記
スプライスプレートと、前記受け材の接合面間に、制振
シートを狭持状態に介在させたことを特徴とするもので
ある。
め、本発明のうち請求項1記載の発明は、床材を支持す
る鋼製の受け材同士を、スプライスプレートを介して長
手方向に沿って連結するようにしたものにおいて、前記
スプライスプレートと、前記受け材の接合面間に、制振
シートを狭持状態に介在させたことを特徴とするもので
ある。
【0013】なお、この発明で言う「制振シート」と
は、例えばゴムのような柔軟な弾性物質からなるシー
ト、鉛などの塑性のシート、あるいはこれらを組合わせ
たシートであり、いずれも振動エネルギーを熱エネルギ
ーに変換して振動を吸収するシート一般を指すものであ
る。
は、例えばゴムのような柔軟な弾性物質からなるシー
ト、鉛などの塑性のシート、あるいはこれらを組合わせ
たシートであり、いずれも振動エネルギーを熱エネルギ
ーに変換して振動を吸収するシート一般を指すものであ
る。
【0014】従って、この請求項1記載の発明にあって
は、振動は受け材の接合部で減衰吸収されるため、床面
側からの振動は、この設置位置を支持する受け材に伝達
されるのみで、各部への振動の分散を防止できる。
は、振動は受け材の接合部で減衰吸収されるため、床面
側からの振動は、この設置位置を支持する受け材に伝達
されるのみで、各部への振動の分散を防止できる。
【0015】本発明のうち請求項2記載の発明における
受け材は、小梁及びこれの上部に交差して連結される根
太からなり、該根太の前記小梁に対する設置面間に制振
シートを介在させたことによって、根太と小梁間の振動
伝搬を防止できる。
受け材は、小梁及びこれの上部に交差して連結される根
太からなり、該根太の前記小梁に対する設置面間に制振
シートを介在させたことによって、根太と小梁間の振動
伝搬を防止できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施の
形態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。図1
は、この発明にかかる床の支持構造を示している。図に
おいて、10はH型鋼からなる小梁、12はこの小梁1
0上に交差して連結された同じくH型鋼からなる根太で
あり、この根太12上にはグレーチング14を介して床
材、すなわち床パネル16の端部が設置固定されてい
る。
形態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。図1
は、この発明にかかる床の支持構造を示している。図に
おいて、10はH型鋼からなる小梁、12はこの小梁1
0上に交差して連結された同じくH型鋼からなる根太で
あり、この根太12上にはグレーチング14を介して床
材、すなわち床パネル16の端部が設置固定されてい
る。
【0017】根太12の小梁10に対する設置面間には
制振シート18が介在され、この制振シート18及びそ
れぞれのフランジ10a,12aを貫通するボルト孔に
ボルト20を挿通し、反対側突出端にナット22をねじ
込むことにより、小梁10上に根太12を固定してい
る。
制振シート18が介在され、この制振シート18及びそ
れぞれのフランジ10a,12aを貫通するボルト孔に
ボルト20を挿通し、反対側突出端にナット22をねじ
込むことにより、小梁10上に根太12を固定してい
る。
【0018】前記制振シート18は、前述するごとく、
例えばゴムのような柔軟な弾性物質からなるシート、鉛
などの塑性のシート、あるいはこれらを組合わせたシー
トであり、振動エネルギーを熱エネルギーに変換して振
動を吸収することによって、相互間の振動の伝搬をこの
接合位置で遮断している。
例えばゴムのような柔軟な弾性物質からなるシート、鉛
などの塑性のシート、あるいはこれらを組合わせたシー
トであり、振動エネルギーを熱エネルギーに変換して振
動を吸収することによって、相互間の振動の伝搬をこの
接合位置で遮断している。
【0019】従って、床パネル16側から根太12に振
動が伝搬しても小梁10側には伝搬されることなく、ま
た小梁10側からの振動も根太12には伝搬されないた
め、振動の伝搬を抑え、また他所からの振動の影響を防
止できることになる。
動が伝搬しても小梁10側には伝搬されることなく、ま
た小梁10側からの振動も根太12には伝搬されないた
め、振動の伝搬を抑え、また他所からの振動の影響を防
止できることになる。
【0020】次に、図2,図3は根太による振動伝搬を
防止した構造を示すものである。図において、H型鋼か
らなる根太12同士の長手方向接合端は、両根太12に
またがってその上下フランジ12aの上下面にスプライ
スプレート24,26が配置され、それぞれに位置決め
開口されたボルト孔を通じてボルト20が挿通され、裏
面側にナット22をねじ込むことによりスプライスプレ
ート24,26を介してフランジ12a間を一体に接合
している。そして、各フランジ12aの外側面とをこれ
に連結される外側スプライスプレート24との間には、
これと同一外径寸法の制振シート18が介在され、両者
間に狭持固定されている。
防止した構造を示すものである。図において、H型鋼か
らなる根太12同士の長手方向接合端は、両根太12に
またがってその上下フランジ12aの上下面にスプライ
スプレート24,26が配置され、それぞれに位置決め
開口されたボルト孔を通じてボルト20が挿通され、裏
面側にナット22をねじ込むことによりスプライスプレ
ート24,26を介してフランジ12a間を一体に接合
している。そして、各フランジ12aの外側面とをこれ
に連結される外側スプライスプレート24との間には、
これと同一外径寸法の制振シート18が介在され、両者
間に狭持固定されている。
【0021】また、両根太12のウエブ12bの両面に
は、例えば図3に示すように、両根太12にまたがって
制振シート18を介してスプライスプレート28が配置
され、それぞれボルト・ナット20,22を介して両ウ
エブ12b間に連結固定されている。
は、例えば図3に示すように、両根太12にまたがって
制振シート18を介してスプライスプレート28が配置
され、それぞれボルト・ナット20,22を介して両ウ
エブ12b間に連結固定されている。
【0022】従って、各根太12間は強固に結合されて
いるにも関わらず、制振シート18の介在によって、振
動の伝搬がこの接合部分で遮断され、床面のある箇所で
振動が発生したとしても、各部に分散されることがな
く、振動の伝搬による騒音や他の使用機器などへの影響
を抑えることになる。
いるにも関わらず、制振シート18の介在によって、振
動の伝搬がこの接合部分で遮断され、床面のある箇所で
振動が発生したとしても、各部に分散されることがな
く、振動の伝搬による騒音や他の使用機器などへの影響
を抑えることになる。
【0023】なお、以上の構造は、小梁10にも適用で
きることは勿論である。
きることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、請求
項1に記載の発明にかかる床の防振構造にあっては、床
面側からの振動は、この設置位置を支持する受け材に伝
達されるのみで、各部への振動の分散を防止でき、振動
の伝搬による騒音や他の使用機器などへの影響を局限で
きるため、特に半導体製造工場のような精密工場の床構
造として好適である。
項1に記載の発明にかかる床の防振構造にあっては、床
面側からの振動は、この設置位置を支持する受け材に伝
達されるのみで、各部への振動の分散を防止でき、振動
の伝搬による騒音や他の使用機器などへの影響を局限で
きるため、特に半導体製造工場のような精密工場の床構
造として好適である。
【0025】また、請求項2の構成を採用することによ
り、根太と小梁間の振動伝搬を防止でき、さらに振動防
止上好適な構造となる。
り、根太と小梁間の振動伝搬を防止でき、さらに振動防
止上好適な構造となる。
【図1】この発明にかかる床の支持構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】同支持構造における根太の長手方向接合構造を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】従来の鋼製受け材の長手方向接合構造を示す側
面図である。
面図である。
10 小梁(H型鋼) 12 根太(H型鋼) 16 床パネル 18 制振シート 20,22 ボルト・ナット 24、26、28 スプライスプレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川原 正平 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 株式 会社大林組本店内 (72)発明者 藤田 佳広 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 株式 会社大林組本店内 (72)発明者 石田 喜久夫 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 株式 会社大林組本店内 (72)発明者 横森 孝之 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 株式 会社大林組本店内
Claims (2)
- 【請求項1】 床材を支持する鋼製の受け材同士を、ス
プライスプレートを介して長手方向に沿って連結するよ
うにしたものにおいて、前記スプライスプレートと、前
記受け材の接合面間に、制振シートを狭持状態に介在さ
せたことを特徴とする床の防振構造。 - 【請求項2】 前記受け材は、小梁及びこれの上部に交
差して連結される根太からなり、該根太の前記小梁に対
する設置面間に制振シートを介在させたことを特徴とす
る床の防振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043596A JP3356622B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 床の防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13043596A JP3356622B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 床の防振構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310473A true JPH09310473A (ja) | 1997-12-02 |
| JP3356622B2 JP3356622B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=15034174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13043596A Expired - Fee Related JP3356622B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 床の防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3356622B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011038277A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 制振床構造 |
| JP2016211339A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 鹿島建設株式会社 | シールドトンネルの内部構造 |
| JP2022032655A (ja) * | 2020-08-13 | 2022-02-25 | 清水建設株式会社 | 床構造 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP13043596A patent/JP3356622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011038277A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 制振床構造 |
| JP2016211339A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 鹿島建設株式会社 | シールドトンネルの内部構造 |
| JP2022032655A (ja) * | 2020-08-13 | 2022-02-25 | 清水建設株式会社 | 床構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3356622B2 (ja) | 2002-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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