JPH076252B2 - 床構造体 - Google Patents
床構造体Info
- Publication number
- JPH076252B2 JPH076252B2 JP60207020A JP20702085A JPH076252B2 JP H076252 B2 JPH076252 B2 JP H076252B2 JP 60207020 A JP60207020 A JP 60207020A JP 20702085 A JP20702085 A JP 20702085A JP H076252 B2 JPH076252 B2 JP H076252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- floor
- damping
- steel plate
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大梁、小梁を有する床構造体に関する。
第8図は従来の大梁を用いて形成される床構造体の要部
を示す斜視図、第9図は同断面図である。
を示す斜視図、第9図は同断面図である。
この床構造体10は、建物ユニットにおける床部分に係
り、該床構造体10はX方向に配設される大梁11に対し、
Y方向に配設される小梁12の端部を接合するようにして
いる。大梁11は、溝型鋼材により形成され、ウェブ部13
の上下にそれぞれフランジ部14を備えるようにしてい
る。一方、小梁12は、角パイプ材にて形成され、端部に
は連結片15が取着される。連結片15も大梁11と同様に溝
型鋼材により形成され、ウェブ部13の上下にそれぞれフ
ランジ部17を備えるようにしている。
り、該床構造体10はX方向に配設される大梁11に対し、
Y方向に配設される小梁12の端部を接合するようにして
いる。大梁11は、溝型鋼材により形成され、ウェブ部13
の上下にそれぞれフランジ部14を備えるようにしてい
る。一方、小梁12は、角パイプ材にて形成され、端部に
は連結片15が取着される。連結片15も大梁11と同様に溝
型鋼材により形成され、ウェブ部13の上下にそれぞれフ
ランジ部17を備えるようにしている。
大梁11に対する小梁12の端部の接合は、大梁11の上下の
各フランジ部14と連結片15の上下のフランジ部17を互い
に抱き合わせる状態とし、対応する各フランジ部14、17
同士を互いに溶着して行われる。
各フランジ部14と連結片15の上下のフランジ部17を互い
に抱き合わせる状態とし、対応する各フランジ部14、17
同士を互いに溶着して行われる。
小梁12の端部が大梁11に接合されると、小梁12の上部に
複数本の根太材18が配設される。各根太材18は、小梁12
に対する交差方向、すなわちX方向に配設され、それぞ
れ小梁12に対する根太材18の接合は、釘19を打設するこ
とにより行われる。小梁12に接合された根太材18の上部
には、さらに床面材19Aが貼着され、これにより建物ユ
ニットにおける床部分、すなわち床構造体10が形成され
ることとなる。
複数本の根太材18が配設される。各根太材18は、小梁12
に対する交差方向、すなわちX方向に配設され、それぞ
れ小梁12に対する根太材18の接合は、釘19を打設するこ
とにより行われる。小梁12に接合された根太材18の上部
には、さらに床面材19Aが貼着され、これにより建物ユ
ニットにおける床部分、すなわち床構造体10が形成され
ることとなる。
しかしながら、上記従来の床構造体10にあっては、床面
に対して矢示A方向の荷重や衝撃が加わる場合に、接合
部としての大梁11のフランジ部14が矢示B方向に振動を
起こすことがある。このような振動は、小梁を矢示B方
向に振動させ、ひいては床面を振動させる原因とされ
た。
に対して矢示A方向の荷重や衝撃が加わる場合に、接合
部としての大梁11のフランジ部14が矢示B方向に振動を
起こすことがある。このような振動は、小梁を矢示B方
向に振動させ、ひいては床面を振動させる原因とされ
た。
なお、従来の特開昭51−145128号公報に記載された床構
造体によれば、該構造体の一部に制振鋼板を付加させ、
構造体と制振鋼板をクランプするようにしている。しか
しながら、このような方法によれば、構造体の制振性能
が制振鋼板の付加された部分で局地的には向上されるも
のの、構造体の全体の制振性能を効率的に向上させるも
のではなかった。
造体によれば、該構造体の一部に制振鋼板を付加させ、
構造体と制振鋼板をクランプするようにしている。しか
しながら、このような方法によれば、構造体の制振性能
が制振鋼板の付加された部分で局地的には向上されるも
のの、構造体の全体の制振性能を効率的に向上させるも
のではなかった。
本発明は、制振性能を向上させ、ひいては建築構造体の
全体における制振性能を効率的に向上させる床構造体を
得ることを目的としている。
全体における制振性能を効率的に向上させる床構造体を
得ることを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明はフランジ部および
ウェブ部を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板
としてなる床大梁と、該大梁の二体を離間させて二体間
に連結片を介して差し渡してなる床小梁とを有する床構
造体であって、上記連結片はフランジ部およびウェブ部
を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板により形
成するようにしている。
ウェブ部を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板
としてなる床大梁と、該大梁の二体を離間させて二体間
に連結片を介して差し渡してなる床小梁とを有する床構
造体であって、上記連結片はフランジ部およびウェブ部
を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板により形
成するようにしている。
本発明によれば、フランジ部およびウェブ部を、鋼板の
間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなる床大梁
と、該大梁の二体を離間させて二体間に連結片を介して
差し渡してなる床小梁とを有する床構造体であって、上
記連結片はフランジ部およびウェブ部を、鋼板の間に粘
弾性板を挟み込んだ制振鋼板により形成するようにして
いるために、床小梁をより効果的に制振することのみな
らず、床大梁に連なっている柱や間柱も制振することが
できる。これにより、床構造体の制振性能を向上させ、
ひいては建築構造体の全体における制振性能を効率的に
向上させることが可能となる。
間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなる床大梁
と、該大梁の二体を離間させて二体間に連結片を介して
差し渡してなる床小梁とを有する床構造体であって、上
記連結片はフランジ部およびウェブ部を、鋼板の間に粘
弾性板を挟み込んだ制振鋼板により形成するようにして
いるために、床小梁をより効果的に制振することのみな
らず、床大梁に連なっている柱や間柱も制振することが
できる。これにより、床構造体の制振性能を向上させ、
ひいては建築構造体の全体における制振性能を効率的に
向上させることが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に適用されてなる床構造体に
係り、第4図のI−I線に沿う断面図、第2図は床構造
体の構成材たる大梁の要部を示す斜視図、第3図は制振
鋼板の要部断面図、第4図は床構造体を用いてなる建物
ユニットの構造を示す斜視図である。
係り、第4図のI−I線に沿う断面図、第2図は床構造
体の構成材たる大梁の要部を示す斜視図、第3図は制振
鋼板の要部断面図、第4図は床構造体を用いてなる建物
ユニットの構造を示す斜視図である。
第1図に示す床構造体20は、第4図に示す建物ユニット
21の床部分に相当する。この建物ユニット21は、例えば
ユニット建物の一部を構成し、複数の構造材を接合し、
組合わせて形成される。
21の床部分に相当する。この建物ユニット21は、例えば
ユニット建物の一部を構成し、複数の構造材を接合し、
組合わせて形成される。
建物ユニット21は4つの隅部にそれぞれ鋼製支柱22を立
設してなる。立設される各支柱22間のうち、X方向にお
ける各支柱22の下端側部間には、鋼製の桁床大梁23が配
設され、またY方向における各支柱22の下端側部間に
は、鋼製の妻床大梁24が配設される。各桁床大梁23およ
び妻床大梁24は、それぞれ端部を各支柱の下端側部に連
結するようにしている。一方、立設される各支柱22のう
ち、X方向における各支柱22の上端側部間には、鋼製の
桁天井大梁25が配設され、またY方向における各支柱22
の上端側部間には、鋼製の妻天井大梁26が配設される。
各桁天井大梁25および妻天井大梁26も、それぞれ端部を
各支柱22の上端側部に連結するようにしている。
設してなる。立設される各支柱22間のうち、X方向にお
ける各支柱22の下端側部間には、鋼製の桁床大梁23が配
設され、またY方向における各支柱22の下端側部間に
は、鋼製の妻床大梁24が配設される。各桁床大梁23およ
び妻床大梁24は、それぞれ端部を各支柱の下端側部に連
結するようにしている。一方、立設される各支柱22のう
ち、X方向における各支柱22の上端側部間には、鋼製の
桁天井大梁25が配設され、またY方向における各支柱22
の上端側部間には、鋼製の妻天井大梁26が配設される。
各桁天井大梁25および妻天井大梁26も、それぞれ端部を
各支柱22の上端側部に連結するようにしている。
桁床大梁23は、第1図および第2図に示すように溝形鋼
材にて形成され、ウェブ部27の上下にそれぞれフランジ
部28を有してなる。この桁床大梁23は、第3図に示す制
振鋼板29を溝形形状に曲折して形成される。すなわち、
制振鋼板29は、一対の鋼板30の間に制振性を有する粘弾
性板31を挟み込むようにして形成され、特に矢示C方向
に加わる振動に対し、高い制振性能を有している。
材にて形成され、ウェブ部27の上下にそれぞれフランジ
部28を有してなる。この桁床大梁23は、第3図に示す制
振鋼板29を溝形形状に曲折して形成される。すなわち、
制振鋼板29は、一対の鋼板30の間に制振性を有する粘弾
性板31を挟み込むようにして形成され、特に矢示C方向
に加わる振動に対し、高い制振性能を有している。
対向される一対の各桁床大梁27の間には、床小梁32が複
数本配設され、各床小梁32はX方向において所定間隔で
配設されるようにしている。配設される各床小梁32は、
各端部をそれぞれの桁床大梁23に接合させてなる。床小
梁32は、第1図に示すように角パイプ材にて形成され、
端部には連結片33が取着される。連結片33も桁床大梁27
と同様に制振鋼板29を曲折してなる溝型鋼材により形成
され、ウェブ部34の上下にそれぞれフランジ部35を備え
るようにしている。
数本配設され、各床小梁32はX方向において所定間隔で
配設されるようにしている。配設される各床小梁32は、
各端部をそれぞれの桁床大梁23に接合させてなる。床小
梁32は、第1図に示すように角パイプ材にて形成され、
端部には連結片33が取着される。連結片33も桁床大梁27
と同様に制振鋼板29を曲折してなる溝型鋼材により形成
され、ウェブ部34の上下にそれぞれフランジ部35を備え
るようにしている。
桁床大梁23に対する床小梁32の端部の接合は、桁床大梁
23の上下の各フランジ部28と連結片33の上下の各フラン
ジ部35を互いに抱き合わせる状態とし、重ね合わされた
各フランジ部28と35同士を溶着して行われる。
23の上下の各フランジ部28と連結片33の上下の各フラン
ジ部35を互いに抱き合わせる状態とし、重ね合わされた
各フランジ部28と35同士を溶着して行われる。
このようにして、桁床大梁23と床小梁32が接合される
と、該床小梁32の上部に根太材36が複数本配設される。
各根太材36は、Y方向において所定間隔で配設され、各
端部を対向されるそれぞれの妻床大梁24に支持させてな
る。各根太材36は、床小梁32との交差部分で該床小梁32
と接合される。接合は、床小梁32と根太材36に釘36を打
設することにより行われる。さらに配設される根太材36
の上面には床面材38が貼着され、これにより、各建物ユ
ニット21の床構造体20が形成されることとなる。なお、
第4図において、39は天井小梁を示す。
と、該床小梁32の上部に根太材36が複数本配設される。
各根太材36は、Y方向において所定間隔で配設され、各
端部を対向されるそれぞれの妻床大梁24に支持させてな
る。各根太材36は、床小梁32との交差部分で該床小梁32
と接合される。接合は、床小梁32と根太材36に釘36を打
設することにより行われる。さらに配設される根太材36
の上面には床面材38が貼着され、これにより、各建物ユ
ニット21の床構造体20が形成されることとなる。なお、
第4図において、39は天井小梁を示す。
次に、上記実施例の作用を説明する。
上記実施例に係る床構造体20によれば、桁床大梁23の全
体および床小梁32の両端の連結片33を制振鋼板29により
形成し、該制振鋼板29により形成される桁床大梁23のフ
ランジ部28と連結片33のフランジ部35を互いに溶着する
ようにしている。これにより、建物ユニット21の床面に
対し、矢示A方向の振動や衝撃が加わる場合において
も、制振鋼板29で形成される各フランジ部28および35の
部分で該振動や衝撃を減衰させることが可能となる。す
なわち、ひずみおよび振動の起こり易い各フランジ部28
および35が制振鋼板29の部分で形成されるため、床小梁
32から桁床大梁23に伝達される振動が大幅に減衰され、
床構造体20の全体の制振性能を大きく向上させることが
可能となる。また、床大梁に連なっている柱や間柱も制
振さることになるので、建築構造体の全体における制振
性能を効率的に向上させることが可能となる。
体および床小梁32の両端の連結片33を制振鋼板29により
形成し、該制振鋼板29により形成される桁床大梁23のフ
ランジ部28と連結片33のフランジ部35を互いに溶着する
ようにしている。これにより、建物ユニット21の床面に
対し、矢示A方向の振動や衝撃が加わる場合において
も、制振鋼板29で形成される各フランジ部28および35の
部分で該振動や衝撃を減衰させることが可能となる。す
なわち、ひずみおよび振動の起こり易い各フランジ部28
および35が制振鋼板29の部分で形成されるため、床小梁
32から桁床大梁23に伝達される振動が大幅に減衰され、
床構造体20の全体の制振性能を大きく向上させることが
可能となる。また、床大梁に連なっている柱や間柱も制
振さることになるので、建築構造体の全体における制振
性能を効率的に向上させることが可能となる。
以上のように、本発明は、フランジ部およびウェブ部
を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてな
る床大梁と、該大梁の二体を離間させて二体間に連結片
を介して差し渡してなる床小梁とを有する床構造体であ
って、上記連結片はフランジ部およびウェブ部を、鋼板
の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなるように
したため、床構造体の制振性能を効率的に向上させ、ひ
いては建築構造体の全体における制振性能を効率的に向
上させることが可能となる。
を、鋼板の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてな
る床大梁と、該大梁の二体を離間させて二体間に連結片
を介して差し渡してなる床小梁とを有する床構造体であ
って、上記連結片はフランジ部およびウェブ部を、鋼板
の間に粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなるように
したため、床構造体の制振性能を効率的に向上させ、ひ
いては建築構造体の全体における制振性能を効率的に向
上させることが可能となる。
第1図は本発明の実施例が適用されてなる床構造体る係
り、第4図のI−I線に沿う断面図、第2図は床構造体
の構成材たる大梁の要部を示す斜視図、第3図は制振鋼
板の要部断面図、第4図は床構造体を用いてなる建物ユ
ニットの構造を示す斜視図、第8図は従来の大梁を用い
て形成されるユニットの要部を示す斜視図、第9図は同
断面図である。 23……桁床大梁 27、34……ウェブ部、28、35……フランジ部 28……制振鋼板、30……鋼板、31……粘弾性板 32……床小梁、33……連結片
り、第4図のI−I線に沿う断面図、第2図は床構造体
の構成材たる大梁の要部を示す斜視図、第3図は制振鋼
板の要部断面図、第4図は床構造体を用いてなる建物ユ
ニットの構造を示す斜視図、第8図は従来の大梁を用い
て形成されるユニットの要部を示す斜視図、第9図は同
断面図である。 23……桁床大梁 27、34……ウェブ部、28、35……フランジ部 28……制振鋼板、30……鋼板、31……粘弾性板 32……床小梁、33……連結片
Claims (1)
- 【請求項1】フランジ部およびウェブ部を、鋼板の間に
粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなる床大梁と、該
大梁の二体を離間させて二体間に連結片を介して差し渡
してなる床小梁とを有する床構造体であって、 上記連結片はフランジ部およびウェブ部を、鋼板の間に
粘弾性板を挟み込んだ制振鋼板としてなることを特徴と
する床構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207020A JPH076252B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 床構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207020A JPH076252B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 床構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268949A JPS6268949A (ja) | 1987-03-30 |
| JPH076252B2 true JPH076252B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16532871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207020A Expired - Lifetime JPH076252B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 床構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076252B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520038B2 (ja) * | 1990-02-14 | 1996-07-31 | 清水建設株式会社 | 免震鉄骨梁 |
| JP2000345619A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-12 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物 |
| JP6522420B2 (ja) * | 2015-05-19 | 2019-05-29 | 株式会社ヒラノ | パイプおよびパイプの製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730913U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-07 | ||
| JPS5324013U (ja) * | 1976-08-05 | 1978-03-01 | ||
| JPS543335A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-11 | Riichi Hongou | Method of making structural member by stratifying metal* synthetic resin* clay* sand* stone* etc* |
| JPS5784218U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-25 | ||
| JPS5921306U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | 松下電工株式会社 | パ−テイシヨン |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60207020A patent/JPH076252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268949A (ja) | 1987-03-30 |
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