JPH09310615A - 触媒コンバータの金属触媒担体 - Google Patents

触媒コンバータの金属触媒担体

Info

Publication number
JPH09310615A
JPH09310615A JP8125275A JP12527596A JPH09310615A JP H09310615 A JPH09310615 A JP H09310615A JP 8125275 A JP8125275 A JP 8125275A JP 12527596 A JP12527596 A JP 12527596A JP H09310615 A JPH09310615 A JP H09310615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shell
metal catalyst
catalyst carrier
core
catalytic converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8125275A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Ebisawa
紀夫 海老沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Calsonic Corp filed Critical Calsonic Corp
Priority to JP8125275A priority Critical patent/JPH09310615A/ja
Publication of JPH09310615A publication Critical patent/JPH09310615A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は触媒コンバータの金属触媒担体に関
し、排ガスの脈動や温度差によるセル欠落を防止した金
属触媒担体を提供することを目的とする。 【解決手段】 金属製薄板からなる波板と平板を巻回し
て成形したコア部7の下流側端面7a近傍を拡散接合し
た後、これをシェル9内に圧入してその内周にロー付け
した触媒コンバータの金属触媒担体に於て、シェル9の
上流側端部9bからコア部7の上流側端面7b側が突出
するように当該シェル9を所定の長さに成形すると共
に、コア部7の上流側端面7b側の外周に、アウターシ
ェル25と、コア部7よりも小径な小径部36の両端に
外方へ順次拡開するテーパ部27,29が形成されたイ
ンナーシェル31とからなる二重構造のシェル33を圧
入して、シェル33の下流側端部をシェル9の上流側端
部9bに溶着した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両排気系に装着
される触媒コンバータの金属触媒担体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に車両排気系には、エンジンから排
出された排ガスを浄化する触媒コンバータが装着されて
いるが、触媒コンバータに用いる触媒担体として、従
来、Fe−Cr−Al系フェライトステンレス箔材(2
0Cr−5Al−La−Fe)等の金属材料からなる金
属触媒担体が多くの車両に使用されている。
【0003】そして、その製造方法として、金属製薄板
からなる帯状の波板と平板を交互に重ね、これらを多重
に巻回して断面円形或いは断面楕円形状のコア部を形成
した後、波板と平板の相対移動をなくすため、コア部全
体を加圧治具で緊締加圧してこれを真空状態で加熱する
ことにより、波板と平板を拡散接合する方法が知られて
いる。
【0004】然し、斯様に拡散接合によって波板と平板
を一体構造とした金属触媒担体にあっては、高温の排ガ
スによって発生する熱歪みにより、特に温度分布の高い
コア部の上流側端面近傍で波板や平板に亀裂が発生して
しまう虞があった。そこで、昨今では、上記金属触媒担
体に代え、特開平7−166855号公報又は図3に示
すように金属製薄板からなる波板と平板を交互に重ねて
多重に巻回したコア部1の下流側端面1a近傍を加圧治
具で緊締加圧して、当該部位の波板と平板を拡散接合し
た後、これをシェル(外筒)3内に圧入してその下流側
(排ガス流出側)に設けた縮径部3aにコア部1をロー
付けした金属触媒担体5が広く使用されている。
【0005】而して、斯かる金属触媒担体5を用いた触
媒コンバータによれば、金属触媒担体5は、温度分布の
高いコア部1の上流側端面1b近傍の波板と平板が未接
合構造であるから、排ガスによって当該部位の波板や平
板に熱歪みが発生しても、波板が平板に対し自由に移動
して互いに熱歪みによる影響を及ぼすことがなくなるた
め、熱歪みによる亀裂が防止されることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記金属
触媒担体5にあっては、温度分布の高いコア部1の上流
側近傍の波板と平板を未接合構造とすることで熱歪みに
よる亀裂の発生が防止される。然し乍ら、その一方で上
記金属触媒担体5は、コア部1の上流側端面1b近傍の
波板と平板が未接合構造であるが故に、これを用いた触
媒コンバータを車両排気系に装着した場合、特にマニホ
ールドコンバータにあってはエンジン直下に装着されて
排ガスが整流されていないために、排ガスの脈動でコア
部1の上流側端面1bにセル欠落が発生してしまう虞が
あった。
【0007】然も、上記金属触媒担体5にあっては、シ
ェル3からの放熱量が多いためにコア部1の上流側端面
1bの中心部と周縁部との温度差が大きく、斯かる温度
差に基づくコア部1の歪みもセル欠落発生の一因となっ
ている。本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもので、
熱歪みによるコア部の波板や平板の亀裂の発生を防止し
つつ、排ガスの脈動や温度差によるセル欠落を防止した
触媒コンバータの金属触媒担体を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、金属製薄板からなる波板と
平板を交互に重ね、これらを多重に巻回して成形したコ
ア部の下流側端面近傍を拡散接合した後、これをシェル
内に圧入してシェルの内周にロー付けした触媒コンバー
タの金属触媒担体に於て、上記シェルの上流側端部から
コア部の上流側端面側が突出するように、当該シェルを
所定の長さに成形すると共に、コア部の上流側端面側の
外周に、アウターシェルと、当該アウターシェル内に挿
着され、上記コア部よりも小径な小径部の両端に外方へ
順次拡開するテーパ部が形成されたインナーシェルとか
らなる二重構造のシェルを圧入して、当該シェルの下流
側端部を上記シェルの上流側端部に溶着したことを特徴
とする。
【0009】そして、請求項2に係る発明は、請求項1
記載の触媒コンバータの金属触媒担体に於て、インナー
シェルの上流側のテーパ部に排ガス流入孔を穿設したも
のであり、請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項
2記載の触媒コンバータの金属触媒担体に於て、コア部
が、インナーシェルの小径部と下流側のテーパ部とで加
圧されていることを特徴とする。
【0010】(作用)請求項1及び請求項3に係る金属
触媒担体によれば、インナーシェルがコア部の上流側端
面とその近傍を加圧して排ガスによる振動を防止すると
共に、インナーシェルとアウターシェルとの間の空間が
断熱層となってコア部の保温を図ることとなる。
【0011】又、従来と同様、金属触媒担体は、温度分
布の高いコア部の上流側端面側の波板と平板が互いに未
接合の構造であるから、高温の排ガスによって当該部位
の波板や平板に熱歪みが発生しても、波板が平板に対し
自由に移動して互いに熱歪みによる影響を及ぼすことが
ない。そして、請求項2に係る金属触媒担体にあって
は、エンジンから放出された排ガスの一部が、エンジン
の脈動で排ガス流入孔からインナーシェルとアウターシ
ェルとの間の空間内に流入して、コア部の周縁部を速や
かに昇温させることとなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき詳細に説明する。図1は請求項1乃至請求項3に
係る金属触媒担体の一実施形態を示し、図に於て、7は
金属からなる円筒状のシェル9内に収容されたコア部
で、当該コア部7は、図3に示すコア部1と同様、金属
製薄板からなる波板と平板を交互に重ね、これらを多重
に巻回して断面円形状に形成されている。そして、その
下流側端面7a側に絞り部11が形成されて大径部13
との間にテーパ部15が形成されており、絞り部11の
波板と平板は拡散接合によって相互に接合された構造と
なっている。
【0013】又、シェル9は、コア部7の外形と略相似
形状をなし、その下流側端部9a側に縮径部17が形成
されて、大径部19との間にテーパ部21がその周壁に
設けられている。そして、当該縮径部17の内周にコア
部7の絞り部11がロー付けされてコア部7がシェル9
内に取り付けられているが、本実施形態に係る金属触媒
担体23は、図2に示すようにシェル9の上流側端部9
bからコア部7の上流側端面7b側が突出するように、
当該コア部7の大径部13を被うシェル9の大径部19
が、従来のシェル3に比し短い寸法で成形されている。
【0014】そして、コア部7の上流側端面7b側の外
周には、図2に示すようにシェル9の大径部19と同一
の内径を以った金属製の円筒状のアウターシェル25
と、当該アウターシェル25内に挿着され、上記コア部
7の大径部19よりも小径で両端に外方へ順次拡開する
テーパ部27,29が成形されたインナーシェル31と
からなる二重構造のシェル33が圧入されて、これらの
下流側端部25a,31aが上記シェル9の上流側端部
9bに夫々溶着された構造となっている。
【0015】而して、上記インナーシェル31は、アウ
ターシェル25に比し薄肉な金属で成形され、そして、
その上流側端部31bと下流側端部31aが夫々アウタ
ーシェル25の内周に接合されて、アウターシェル25
との間に空間35が設けられている。そして、図示する
ようにインナーシェル31の小径部36と上流側のテー
パ部27との境にコア部7の上流側端面7b側が位置す
るようにシェル33をコア部7の上流側端面7b側に圧
入することで、インナーシェル31は、その小径部36
と下流側のテーパ部29とでコア部7の上流側端面7b
側を加圧して、当該部位の排ガスによる振動を防止する
ようになっている。
【0016】又、インナーシェル31の上流側のテーパ
部27には複数の排ガス流入孔37が穿設されており、
エンジンから放出された排ガスの一部が、エンジンの脈
動で当該排ガス流入孔37から空間35内に流入するよ
うになっている。本実施形態に係る金属触媒担体23は
このように構成されており、コア部7に触媒担持処理を
施してシェル9,33にディフューザを溶着した後、フ
ランジを介して車両排気系に装着すれば、触媒コンバー
タとして排ガスの浄化を行うこととなる。
【0017】そして、本実施形態に係る金属触媒担体2
3も、温度分布の高いコア部7の上流側端面7b側の波
板と平板を互いに未接合の構造としたので、高温の排ガ
スによって当該部位の波板や平板に熱歪みが発生して
も、波板が平板に対し自由に移動して互いに熱歪みによ
る影響を及ぼすことがない。更に、シェル33のインナ
ーシェル31は、その小径部36と下流側のテーパ部2
9がコア部7の上流側端面7bとその近傍を加圧して排
ガスによる振動を防止し、又、エンジンから放出された
排ガスの一部が、エンジンの脈動で排ガス流入孔37か
ら空間35内に流入して、コア部7の周縁部を速やかに
昇温させると共に、空間35が断熱層となってコア部7
の保温を図ることとなる。
【0018】従って、本実施形態によれば、従来の金属
触媒担体と同様な排気浄化作用を維持しつつ、温度分布
の高くなるコア部7の上流側端面7b近傍の波板や平板
の亀裂を防止することができると共に、排ガスの脈動や
コア部7の周縁部と中心部との温度差に起因するセル欠
落が確実に防止できることとなった。然も、本実施形態
にあっては、エンジンから放出された排ガスの一部が、
エンジンの脈動で排ガス流入孔37から空間35内に流
入して、コア部7の周縁部を速やかに昇温させるので、
コールドスタート時に於ける当該部位の昇温特性が向上
して、触媒コンバータの浄化特性の向上を図ることが可
能となった。
【0019】尚、上記実施形態では、金属触媒担体23
のコア部7を断面円形状に成形してが、本発明は、コア
部が断面楕円形状の金属触媒担体にも適用できるもので
ある。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1乃至請求項
3に係る金属触媒担体によれば、従来の金属触媒担体と
同様な排気浄化作用を維持しつつ、温度分布の高くなる
コア部の上流側端面近傍の波板や平板の亀裂を防止する
ことができると共に、排ガスの脈動やコア部の周縁部と
中心部との温度差に起因するセル欠落が確実に防止でき
ることとなった。
【0021】更に、請求項2に係る金属触媒担体にあっ
ては、エンジンから放出された排ガスの一部が、エンジ
ンの脈動で排ガス流入孔からアウターシェルとインナー
シェルとの間に流入してコア部の周縁部を速やかに昇温
させるので、コールドスタート時に於ける当該部位の昇
温特性が向上して触媒コンバータの浄化特性の向上を図
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1乃至請求項3に係る金属触媒担体の一
実施形態の断面図である。
【図2】請求項1乃至請求項3に係る金属触媒担体の一
実施形態の分解断面図である。
【図3】従来の金属触媒担体の断面図である。
【符号の説明】
7 コア部 7a 下流側端面 7b 上流側端面 9,33 シェル 9a 下流側端部 9b 上流側端部 11 絞り部 17 縮径部 23 金属触媒担体 25 アウターシェル 27,29 テーパ部 31 インナーシェル 35 空間 36 小径部 37 排ガス流入孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製薄板からなる波板と平板を交互に
    重ね、これらを多重に巻回して成形したコア部(7)の
    下流側端面(7a)近傍を拡散接合した後、これをシェ
    ル(9)内に圧入してシェル(9)の内周にロー付けし
    た触媒コンバータの金属触媒担体に於て、 上記シェル(9)の上流側端部(9b)からコア部
    (7)の上流側端面(7b)側が突出するように、当該
    シェル(9)を所定の長さに成形すると共に、コア部
    (7)の上流側端面(7b)側の外周に、アウターシェ
    ル(25)と、当該アウターシェル(25)内に挿着さ
    れ、上記コア部(7)よりも小径な小径部(36)の両
    端に外方へ順次拡開するテーパ部(27,29)が形成
    されたインナーシェル(31)とからなる二重構造のシ
    ェル(33)を圧入して、当該シェル(33)の下流側
    端部を上記シェル(9)の上流側端部(9b)に溶着し
    たことを特徴とする触媒コンバータの金属触媒担体。
  2. 【請求項2】 インナーシェル(31)は、上流側のテ
    ーパ部(27)に排ガス流入孔(37)が穿設されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の触媒コンバータの金
    属触媒担体。
  3. 【請求項3】 コア部(7)は、インナーシェル(3
    1)の小径部(36)と下流側のテーパ部(29)とで
    加圧されていることを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載の触媒コンバータの金属触媒担体。
JP8125275A 1996-05-21 1996-05-21 触媒コンバータの金属触媒担体 Pending JPH09310615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8125275A JPH09310615A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 触媒コンバータの金属触媒担体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8125275A JPH09310615A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 触媒コンバータの金属触媒担体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09310615A true JPH09310615A (ja) 1997-12-02

Family

ID=14906049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8125275A Pending JPH09310615A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 触媒コンバータの金属触媒担体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09310615A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010125423A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Calsonic Kansei Corp 金属触媒担体
JP2014213232A (ja) * 2013-04-23 2014-11-17 新日鉄住金マテリアルズ株式会社 金属触媒担体及び金属触媒担体の製造方法。

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010125423A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Calsonic Kansei Corp 金属触媒担体
JP2014213232A (ja) * 2013-04-23 2014-11-17 新日鉄住金マテリアルズ株式会社 金属触媒担体及び金属触媒担体の製造方法。

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3836136B2 (ja) 特に自動車の排気用触媒反応装置のための二重壁のハウジング
EP0705962B1 (en) Honeycomb body and exhaust gas pipe containing the same
WO2007119453A1 (ja) 触媒コンバータ及び触媒コンバータの製造方法
JP6884176B2 (ja) 電気加熱式触媒装置及び電気加熱式触媒装置の製造方法
JPH10180043A (ja) 自動車排ガス浄化装置
JP3482249B2 (ja) メタル担体の製造方法および拡散接合性の良好な耐熱合金製金属箔
JPH04122418A (ja) 自動車排ガス浄化用触媒コンバータ
JPH07174019A (ja) 金属触媒コンバータ
JP2504781B2 (ja) メタルハニカム触媒コンバ―タ
JP4275398B2 (ja) 金属製触媒担体
JPH0791240A (ja) 金属触媒コンバータ
JP3308052B2 (ja) 触媒装置用メタル担体およびその製造方法
JPH094444A (ja) 金属触媒担体ユニットおよびその製造方法
JP2569975B2 (ja) 排気ガス浄化触媒用メタル担体の製造方法
WO2003095091A1 (en) Metal carrier for exhaust emission control
JP2608114B2 (ja) メタルハニカム触媒担体及びその製造方法
JPH10263418A (ja) 触媒用金属担体及びその製造方法
JP3347485B2 (ja) 耐久性のある拡散接合メタル担体
JPH0724332A (ja) 金属ハニカム担体及びその製造工法
JP2005081305A (ja) 金属製触媒担体の製造方法および金属製触媒担体
JP3202094B2 (ja) 触媒装置用メタル担体およびその製造方法
JPH04190850A (ja) 排気ガス浄化触媒用メタル担体
JPH0791239A (ja) 金属触媒コンバータ
JPH08281123A (ja) 金属触媒担体ユニット
JP2002295249A (ja) 触媒コンバータ