JPH09310647A - 燃料添加剤供給装置 - Google Patents
燃料添加剤供給装置Info
- Publication number
- JPH09310647A JPH09310647A JP12593096A JP12593096A JPH09310647A JP H09310647 A JPH09310647 A JP H09310647A JP 12593096 A JP12593096 A JP 12593096A JP 12593096 A JP12593096 A JP 12593096A JP H09310647 A JPH09310647 A JP H09310647A
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- JP
- Japan
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- fuel
- air
- fuel ratio
- correction coefficient
- additive
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- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空燃比学習係数に基づいて最適量の燃料添加
剤を燃料に添加することの可能な燃料添加剤供給装置を
提供する。 【解決手段】 内燃機関10には燃料噴射弁12によっ
てその開弁時間に応じた量の燃料が供給され、排気ガス
中の残留酸素濃度は酸素センサ18によって検出され
る。制御部19においては、酸素センサの出力に基づい
て空燃比補正係数だけでなく燃料噴射弁のバラツキもし
くは経年変化に起因する排気ガスの空燃比の定常的な偏
倚を補正するための空燃比学習係数が算出される。そし
て空燃比補正係数および空燃比学習係数に基づいて燃料
噴射弁の開弁時間が算出されるとともに、空燃比学習係
数が燃料噴射弁の腐食・磨耗の程度を表しているものと
して空燃比学習係数に応じて燃料添加剤の添加量を制御
する。
剤を燃料に添加することの可能な燃料添加剤供給装置を
提供する。 【解決手段】 内燃機関10には燃料噴射弁12によっ
てその開弁時間に応じた量の燃料が供給され、排気ガス
中の残留酸素濃度は酸素センサ18によって検出され
る。制御部19においては、酸素センサの出力に基づい
て空燃比補正係数だけでなく燃料噴射弁のバラツキもし
くは経年変化に起因する排気ガスの空燃比の定常的な偏
倚を補正するための空燃比学習係数が算出される。そし
て空燃比補正係数および空燃比学習係数に基づいて燃料
噴射弁の開弁時間が算出されるとともに、空燃比学習係
数が燃料噴射弁の腐食・磨耗の程度を表しているものと
して空燃比学習係数に応じて燃料添加剤の添加量を制御
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は燃料添加剤供給装置
に係わり、特に機関の運転状況に応じた最適量の燃料添
加剤を添加することが可能な燃料添加剤供給装置に関す
る。
に係わり、特に機関の運転状況に応じた最適量の燃料添
加剤を添加することが可能な燃料添加剤供給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、火花式機関において純粋なガソリ
ンの代わりにアルコールを主成分とした高濃度アルコー
ル混合燃料を使用することが試みられている。しかしな
がら、高濃度アルコール混合燃料を使用する場合には混
合されたアンコールにより金属摺動部に腐食・磨耗が発
生する。
ンの代わりにアルコールを主成分とした高濃度アルコー
ル混合燃料を使用することが試みられている。しかしな
がら、高濃度アルコール混合燃料を使用する場合には混
合されたアンコールにより金属摺動部に腐食・磨耗が発
生する。
【0003】特に燃料噴射弁により燃料供給を行う機関
においては、この腐食・磨耗によって燃料噴射弁の流量
特性が変化するため排気エミッションあるいはドライバ
ビリティが悪化することは避けることができない。この
課題を解決するために、燃料タンク内に貯蔵されている
燃料のアルコール濃度に応じて金属摺動部の腐食・磨耗
を抑制するための添加剤を燃料タンクに注入することの
できる燃料添加剤供給装置がすでに提案されている(特
開平7−279780公報参照)。
においては、この腐食・磨耗によって燃料噴射弁の流量
特性が変化するため排気エミッションあるいはドライバ
ビリティが悪化することは避けることができない。この
課題を解決するために、燃料タンク内に貯蔵されている
燃料のアルコール濃度に応じて金属摺動部の腐食・磨耗
を抑制するための添加剤を燃料タンクに注入することの
できる燃料添加剤供給装置がすでに提案されている(特
開平7−279780公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記提案
に係る燃料添加剤供給装置にあっては、燃料噴射弁の流
量特性は所定の許容範囲内でバラツキが存在するためア
ルコール濃度に応じて注入された添加剤量が最適量であ
ることは保証されない。さらに、添加剤注入後の機関の
運転状況がフィードバックされないため添加剤濃度を最
適に調整することはできない。
に係る燃料添加剤供給装置にあっては、燃料噴射弁の流
量特性は所定の許容範囲内でバラツキが存在するためア
ルコール濃度に応じて注入された添加剤量が最適量であ
ることは保証されない。さらに、添加剤注入後の機関の
運転状況がフィードバックされないため添加剤濃度を最
適に調整することはできない。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
って、空燃比センサを使用した空燃比フィードバック制
御において燃料制御弁の製作時のばらつきあるいは経年
変化に起因する空燃比の偏倚を解消するための空燃比学
習係数に基づいて最適量の添加剤を添加することの可能
な燃料添加剤供給装置を提供することを目的とする。
って、空燃比センサを使用した空燃比フィードバック制
御において燃料制御弁の製作時のばらつきあるいは経年
変化に起因する空燃比の偏倚を解消するための空燃比学
習係数に基づいて最適量の添加剤を添加することの可能
な燃料添加剤供給装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る燃料添加剤
供給装置は、混合燃料を貯蔵する燃料タンクと、燃料タ
ンクに貯蔵された混合燃料を内燃機関に供給する燃料供
給手段と、内燃機関から排出される排気ガス中の特定成
分の濃度を検出するために排気ポートに設置される空燃
比検出手段と、空燃比検出手段の出力に応じて空燃比補
正係数を算出する空燃比補正係数算出手段と、空燃比補
正係数算出手段で算出された空燃比補正係数の移動平均
値の基準値からの偏倚に応じて空燃比学習係数を算出す
る空燃比学習係数算出手段と、空燃比補正係数算出手段
で算出された空燃比補正係数および空燃比学習係数算出
手段で算出された空燃比学習係数に応じて燃料供給手段
の燃料供給時間を調整する燃料供給時間調整手段と、空
燃比学習係数算出手段で算出された空燃比学習係数に応
じて燃料添加剤の燃料タンクへの注入量を制御する燃料
添加剤注入量制御手段と、を具備する。
供給装置は、混合燃料を貯蔵する燃料タンクと、燃料タ
ンクに貯蔵された混合燃料を内燃機関に供給する燃料供
給手段と、内燃機関から排出される排気ガス中の特定成
分の濃度を検出するために排気ポートに設置される空燃
比検出手段と、空燃比検出手段の出力に応じて空燃比補
正係数を算出する空燃比補正係数算出手段と、空燃比補
正係数算出手段で算出された空燃比補正係数の移動平均
値の基準値からの偏倚に応じて空燃比学習係数を算出す
る空燃比学習係数算出手段と、空燃比補正係数算出手段
で算出された空燃比補正係数および空燃比学習係数算出
手段で算出された空燃比学習係数に応じて燃料供給手段
の燃料供給時間を調整する燃料供給時間調整手段と、空
燃比学習係数算出手段で算出された空燃比学習係数に応
じて燃料添加剤の燃料タンクへの注入量を制御する燃料
添加剤注入量制御手段と、を具備する。
【0007】本装置にあっては、燃料噴射弁の金属摺動
部の腐食・磨耗状態を反映するパラメータである空燃比
学習係数に応じて燃料添加剤の燃料タンクへの注入量が
制御される。
部の腐食・磨耗状態を反映するパラメータである空燃比
学習係数に応じて燃料添加剤の燃料タンクへの注入量が
制御される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る燃料添加剤供
給装置の構成図であって、内燃機関10の吸気ポート1
1に設置される燃料噴射弁12には燃料タンク13に貯
蔵されている燃料が供給され、燃料噴射弁12から燃料
が燃料ポート11中に噴射される。燃料タンク13には
燃料添加剤タンク14に貯蔵されてる燃料添加剤が充填
ポンプ15および電磁弁16を介して注入される。
給装置の構成図であって、内燃機関10の吸気ポート1
1に設置される燃料噴射弁12には燃料タンク13に貯
蔵されている燃料が供給され、燃料噴射弁12から燃料
が燃料ポート11中に噴射される。燃料タンク13には
燃料添加剤タンク14に貯蔵されてる燃料添加剤が充填
ポンプ15および電磁弁16を介して注入される。
【0009】また内燃機関の排気ポート17には排気ガ
ス中の残留酸素濃度を検出する酸素センサ18が設置さ
れている。なおこの燃料添加剤供給装置は制御部19に
よって制御されるが、制御部19は例えばマイクロコン
ピュータシステムであって、バス191を中心としてC
PU192、メモリ193、出力インターフェイス19
4および入力インターフェイス195から構成される。
ス中の残留酸素濃度を検出する酸素センサ18が設置さ
れている。なおこの燃料添加剤供給装置は制御部19に
よって制御されるが、制御部19は例えばマイクロコン
ピュータシステムであって、バス191を中心としてC
PU192、メモリ193、出力インターフェイス19
4および入力インターフェイス195から構成される。
【0010】そして燃料噴射弁12、充填ポンプ15お
よび電磁弁16は出力インターフェイス194から出力
される操作信号により駆動され、酸素センサ18で検出
される検出信号は入力インターフェイス195を介して
制御部19に読み込まれる。図2は制御部19で実行さ
れる燃料添加剤注入ルーチンのフローチャートであっ
て、所定の時間間隔ごとに実行される。
よび電磁弁16は出力インターフェイス194から出力
される操作信号により駆動され、酸素センサ18で検出
される検出信号は入力インターフェイス195を介して
制御部19に読み込まれる。図2は制御部19で実行さ
れる燃料添加剤注入ルーチンのフローチャートであっ
て、所定の時間間隔ごとに実行される。
【0011】ステップ20において後述の燃料噴射ルー
チンで算出される燃料噴射弁12の開弁時間の積算値Σ
τが予め定められた所定値T以上であるかを判定する。
ここで所定値Tは燃料添加剤の注入間隔であって、例え
ば燃料タンク13に貯蔵される燃料の半分を消費するの
に要する時間として設定される。ステップ20で否定判
定されたとき、即ち前回の燃料添加剤に注入から所定値
Tが経過していないときは直接このルーチンを終了す
る。
チンで算出される燃料噴射弁12の開弁時間の積算値Σ
τが予め定められた所定値T以上であるかを判定する。
ここで所定値Tは燃料添加剤の注入間隔であって、例え
ば燃料タンク13に貯蔵される燃料の半分を消費するの
に要する時間として設定される。ステップ20で否定判
定されたとき、即ち前回の燃料添加剤に注入から所定値
Tが経過していないときは直接このルーチンを終了す
る。
【0012】ステップ20で肯定判定されたとき、即ち
前回の燃料添加剤に注入から所定値Tが経過していると
きはステップ21に進み、後述する空燃比補正係数演算
ルーチンで算出される空燃比学習係数KGの絶対値が予
め定められた許容範囲(例えば1±0.02)以上とな
っているかを判定する。ステップ21で否定判定された
とき、即ち空燃比学習係数KGの絶対値が許容範囲以内
にあるときには、燃料噴射弁12は後述する燃料噴射ル
ーチンに従って正確に制御されており金属摺動部の腐食
・磨耗はさほど進行していないとみなすことができ燃料
添加剤の注入は必要ないものとして直接このルーチンを
終了する。
前回の燃料添加剤に注入から所定値Tが経過していると
きはステップ21に進み、後述する空燃比補正係数演算
ルーチンで算出される空燃比学習係数KGの絶対値が予
め定められた許容範囲(例えば1±0.02)以上とな
っているかを判定する。ステップ21で否定判定された
とき、即ち空燃比学習係数KGの絶対値が許容範囲以内
にあるときには、燃料噴射弁12は後述する燃料噴射ル
ーチンに従って正確に制御されており金属摺動部の腐食
・磨耗はさほど進行していないとみなすことができ燃料
添加剤の注入は必要ないものとして直接このルーチンを
終了する。
【0013】逆にステップ21で肯定判定されたとき、
即ち空燃比学習係数KGの絶対値が許容値Bを逸脱して
いるときには、燃料噴射弁12は後述する燃料噴射ルー
チンに従って正確に制御されておらず金属摺動部の腐食
・磨耗が進行しているとみなされ燃料添加剤の注入が必
要であるものとしてステップ22に進む。即ち空燃比学
習係数KGが許容最大値(例えば1.02)以上である
ときは、実際の燃料噴射量が減少して空燃比がリーン側
に大きく偏倚した結果であり、制御部19からの指令に
対して閉弁時期は遅延しないにも係わらず開弁時期が遅
延したものとして、金属摺動部の摺動を改善するために
燃料添加剤を注入する。
即ち空燃比学習係数KGの絶対値が許容値Bを逸脱して
いるときには、燃料噴射弁12は後述する燃料噴射ルー
チンに従って正確に制御されておらず金属摺動部の腐食
・磨耗が進行しているとみなされ燃料添加剤の注入が必
要であるものとしてステップ22に進む。即ち空燃比学
習係数KGが許容最大値(例えば1.02)以上である
ときは、実際の燃料噴射量が減少して空燃比がリーン側
に大きく偏倚した結果であり、制御部19からの指令に
対して閉弁時期は遅延しないにも係わらず開弁時期が遅
延したものとして、金属摺動部の摺動を改善するために
燃料添加剤を注入する。
【0014】逆に空燃比学習係数KGが許容最小値(例
えば0.98)以下であるときは、実際の燃料噴射量が
増加して空燃比がリッチ側に大きく偏倚した結果であ
り、制御部19からの指令に対して開弁時期は遅延しな
いにも係わらず閉弁時期が遅延したものとして、金属摺
動部の摺動を改善するために燃料添加剤を注入する。ス
テップ22において燃料添加剤の注入時間Ti を定め
る。なお、燃料添加剤の注入時間Ti は例えば燃料タン
ク13内の燃料液位Lの関数として設定することが可能
である。
えば0.98)以下であるときは、実際の燃料噴射量が
増加して空燃比がリッチ側に大きく偏倚した結果であ
り、制御部19からの指令に対して開弁時期は遅延しな
いにも係わらず閉弁時期が遅延したものとして、金属摺
動部の摺動を改善するために燃料添加剤を注入する。ス
テップ22において燃料添加剤の注入時間Ti を定め
る。なお、燃料添加剤の注入時間Ti は例えば燃料タン
ク13内の燃料液位Lの関数として設定することが可能
である。
【0015】Ti =Ti (L) 次に、ステップ23において充填ポンプ15に対して起
動指令、電磁弁16に対して開弁指令を出力して、ステ
ップ24で燃料添加剤の注入時間Ti が経過するまで待
機する。注入時間Ti が経過するとステップ24で肯定
判定されてステップ25に進み、所定量の燃料添加剤の
注入が終了したものとして充填ポンプ15に対して停止
指令、電磁弁16に対して閉弁指令を出力する。
動指令、電磁弁16に対して開弁指令を出力して、ステ
ップ24で燃料添加剤の注入時間Ti が経過するまで待
機する。注入時間Ti が経過するとステップ24で肯定
判定されてステップ25に進み、所定量の燃料添加剤の
注入が終了したものとして充填ポンプ15に対して停止
指令、電磁弁16に対して閉弁指令を出力する。
【0016】最後にステップ26において燃料噴射弁1
2の開弁時間の積算値Στを "0"にリセットしてこの
ルーチンを終了する。図3は制御部19で実行される空
燃比補正係数算出ルーチンのフローチャートであって、
所定時間間隔ごとに実行される。まずステップ30にお
いて空燃比フィードバック制御条件が成立しているかを
判定する。具体的には以下の条件がすべて成立している
ときに酸素センサ18による空燃比フィードバック制御
が許容される。 (1)冷却水温度が所定温度以上であること。 (2)機関が始動中でないこと。 (3)始動時増量等による燃料増量でないこと。 (4)酸素センサ18の出力が1回以上反転しているこ
と。 (5)燃料カット中でないこと。
2の開弁時間の積算値Στを "0"にリセットしてこの
ルーチンを終了する。図3は制御部19で実行される空
燃比補正係数算出ルーチンのフローチャートであって、
所定時間間隔ごとに実行される。まずステップ30にお
いて空燃比フィードバック制御条件が成立しているかを
判定する。具体的には以下の条件がすべて成立している
ときに酸素センサ18による空燃比フィードバック制御
が許容される。 (1)冷却水温度が所定温度以上であること。 (2)機関が始動中でないこと。 (3)始動時増量等による燃料増量でないこと。 (4)酸素センサ18の出力が1回以上反転しているこ
と。 (5)燃料カット中でないこと。
【0017】上記の条件がすべて成立していて酸素セン
サ18による空燃比フィードバック制御が許容されると
きはステップ30で肯定判定されてステップ31に進
み、酸素センサ18の出力VS を読み込む。次にステッ
プ32で遅延処理を、ステップ33で空燃比補正係数算
出処理を実行してこのルーチンを終了する。
サ18による空燃比フィードバック制御が許容されると
きはステップ30で肯定判定されてステップ31に進
み、酸素センサ18の出力VS を読み込む。次にステッ
プ32で遅延処理を、ステップ33で空燃比補正係数算
出処理を実行してこのルーチンを終了する。
【0018】なお、上記条件の(1)から(5)のいづ
れかが成立していないときはステップ30で否定判定さ
れてステップ34に進み、空燃比補正係数を "1.0"
に設定してこのルーチンを終了する。図4はステップ3
2で実行される遅延処理のフローチャートであって、酸
素センサ18が短時間に反転した場合にその出力を安定
化するために実行される。
れかが成立していないときはステップ30で否定判定さ
れてステップ34に進み、空燃比補正係数を "1.0"
に設定してこのルーチンを終了する。図4はステップ3
2で実行される遅延処理のフローチャートであって、酸
素センサ18が短時間に反転した場合にその出力を安定
化するために実行される。
【0019】ステップ32aにおいて酸素センサ18の
出力VS が基準値VR (例えば0.45V)以下である
かを判定する。ステップ32aで肯定判定されたとき、
即ち排気ガスがリーンであるときはステップ32bに進
み、ディレイカウンタCDLYが正であるかを判定す
る。ステップ32bで肯定判定されたときはステップ3
2cでディレイカウンタCDLYを "0" にリセットし
てステップ32dに進み、ステップ32bで否定判定さ
れたときは直接ステップ32dに進む。
出力VS が基準値VR (例えば0.45V)以下である
かを判定する。ステップ32aで肯定判定されたとき、
即ち排気ガスがリーンであるときはステップ32bに進
み、ディレイカウンタCDLYが正であるかを判定す
る。ステップ32bで肯定判定されたときはステップ3
2cでディレイカウンタCDLYを "0" にリセットし
てステップ32dに進み、ステップ32bで否定判定さ
れたときは直接ステップ32dに進む。
【0020】ステップ32dにおいてディレイカウンタ
CDLYをデクリメントし、ステップ32eにおいてデ
ィレイカウンタCDLYがリーン遅延時間TDL以下で
あるかを判定する。ステップ32eで肯定判定されたと
き、即ち酸素センサ18の出力がリッチからリーンに反
転してからリーン遅延時間TDL以上経過したときはス
テップ32fでディレイカウンタCDLYをリーン遅延
時間TDLに設定し、ステップ32gで空燃比フラグF
Fを "0" に設定してこの処理を終了する。なおステッ
プ32eで否定判定されたとき、即ち酸素センサ18の
出力がリッチからリーンに反転してからリーン遅延時間
TDLが経過していないときは直接この処理を終了す
る。
CDLYをデクリメントし、ステップ32eにおいてデ
ィレイカウンタCDLYがリーン遅延時間TDL以下で
あるかを判定する。ステップ32eで肯定判定されたと
き、即ち酸素センサ18の出力がリッチからリーンに反
転してからリーン遅延時間TDL以上経過したときはス
テップ32fでディレイカウンタCDLYをリーン遅延
時間TDLに設定し、ステップ32gで空燃比フラグF
Fを "0" に設定してこの処理を終了する。なおステッ
プ32eで否定判定されたとき、即ち酸素センサ18の
出力がリッチからリーンに反転してからリーン遅延時間
TDLが経過していないときは直接この処理を終了す
る。
【0021】ここでリーン遅延時間TDLは、酸素セン
サ18の出力がリッチからリーンに反転したときに空燃
比フラグFFの反転を遅延させるための遅延時間であっ
て、負の値として定義される。ステップ32aで否定判
定されたとき、即ち排気ガスがリッチであるときはステ
ップ32hに進み、ディレイカウンタCDLYが負であ
るかを判定する。
サ18の出力がリッチからリーンに反転したときに空燃
比フラグFFの反転を遅延させるための遅延時間であっ
て、負の値として定義される。ステップ32aで否定判
定されたとき、即ち排気ガスがリッチであるときはステ
ップ32hに進み、ディレイカウンタCDLYが負であ
るかを判定する。
【0022】ステップ32hで肯定判定されたときはス
テップ32iでディレイカウンタCDLYを "0" にリ
セットしてステップ32jに進み、ステップ32hで否
定判定されたときは直接ステップ32jに進む。ステッ
プ32jにおいてディレイカウンタCDLYをインクリ
メントし、ステップ32kにおいてディレイカウンタC
DLYがリッチ遅延時間TDR以上であるかを判定す
る。
テップ32iでディレイカウンタCDLYを "0" にリ
セットしてステップ32jに進み、ステップ32hで否
定判定されたときは直接ステップ32jに進む。ステッ
プ32jにおいてディレイカウンタCDLYをインクリ
メントし、ステップ32kにおいてディレイカウンタC
DLYがリッチ遅延時間TDR以上であるかを判定す
る。
【0023】ステップ32kで肯定判定されたとき、即
ち酸素センサ18の出力がリーンからリッチに反転して
からリッチ遅延時間TDR以上経過したときはステップ
32lでディレイカウンタCDLYをリッチ遅延時間T
DRに設定し、ステップ32mで空燃比フラグFFを
"1" に設定してこの処理を終了する。なおステップ3
2kで否定判定されたとき、即ち酸素センサ18の出力
がリーンからリッチに反転してからリッチ遅延時間TD
Rが経過していないときは直接この処理を終了する。
ち酸素センサ18の出力がリーンからリッチに反転して
からリッチ遅延時間TDR以上経過したときはステップ
32lでディレイカウンタCDLYをリッチ遅延時間T
DRに設定し、ステップ32mで空燃比フラグFFを
"1" に設定してこの処理を終了する。なおステップ3
2kで否定判定されたとき、即ち酸素センサ18の出力
がリーンからリッチに反転してからリッチ遅延時間TD
Rが経過していないときは直接この処理を終了する。
【0024】ここでリッチ遅延時間TDRは、酸素セン
サ18の出力がリーンからリッチに反転したときに空燃
比フラグFFの反転を遅延させるための遅延時間であっ
て、正の値として定義される。図5はステップ33で実
行される空燃比補正係数算出処理のフローチャートであ
って、排気ガスの空燃比を理論空燃比に制御するための
空燃比補正係数および空燃比学習係数を算出する。
サ18の出力がリーンからリッチに反転したときに空燃
比フラグFFの反転を遅延させるための遅延時間であっ
て、正の値として定義される。図5はステップ33で実
行される空燃比補正係数算出処理のフローチャートであ
って、排気ガスの空燃比を理論空燃比に制御するための
空燃比補正係数および空燃比学習係数を算出する。
【0025】ステップ33aで空燃比フラグFFが反転
したかを判定する。そして肯定判定されたとき、即ち空
燃比フラグFFが反転はステップ33bに進み、空燃比
フラグFFが "0" であるかを判定する。ステップ33
bで肯定判定されたときは、リッチからリーンに反転し
たものとして、ステップ33cで空燃比補正係数FAF
を次式によりステップ的に増加してステップ33eに進
む。
したかを判定する。そして肯定判定されたとき、即ち空
燃比フラグFFが反転はステップ33bに進み、空燃比
フラグFFが "0" であるかを判定する。ステップ33
bで肯定判定されたときは、リッチからリーンに反転し
たものとして、ステップ33cで空燃比補正係数FAF
を次式によりステップ的に増加してステップ33eに進
む。
【0026】FAF ← FAF+RSR ステップ33bで否定判定されたときは、リーンからリ
ッチに反転したものとして、ステップ33dで空燃比補
正係数FAFを次式によりステップ的に減少してステッ
プ33eに進む。 FAF ← FAF−RSL ステップ33eで次式により空燃比補正係数FAFの移
動平均値FAFAVを算出する。
ッチに反転したものとして、ステップ33dで空燃比補
正係数FAFを次式によりステップ的に減少してステッ
プ33eに進む。 FAF ← FAF−RSL ステップ33eで次式により空燃比補正係数FAFの移
動平均値FAFAVを算出する。
【0027】FAFAV ← FAFAV+η・(FA
F−FAFAV) ここでηは重み係数である。ステップ33fにおいて移
動平均値FAFAVの存在領域を調べ、所定の上限値
(例えば1.005)以上であるときはステップ33g
で空燃比学習係数KGを所定量(例えば0.002)増
加してステップ33mに進む。
F−FAFAV) ここでηは重み係数である。ステップ33fにおいて移
動平均値FAFAVの存在領域を調べ、所定の上限値
(例えば1.005)以上であるときはステップ33g
で空燃比学習係数KGを所定量(例えば0.002)増
加してステップ33mに進む。
【0028】移動平均値FAFAVが所定の下限値(例
えば0.995)以下であるときはステップ33hで空
燃比学習係数KGを所定量減少してステップ33mに進
む。なお移動平均値FAFAVが下限値と上限値の間に
あるときは空燃比学習係数KGを更新せず直接ステップ
33lに進む。ステップ33aで否定判定されたとき、
即ち空燃比フラグFFが反転していないときはステップ
33iに進み、空燃比フラグFFが "0" であるかを判
定する。
えば0.995)以下であるときはステップ33hで空
燃比学習係数KGを所定量減少してステップ33mに進
む。なお移動平均値FAFAVが下限値と上限値の間に
あるときは空燃比学習係数KGを更新せず直接ステップ
33lに進む。ステップ33aで否定判定されたとき、
即ち空燃比フラグFFが反転していないときはステップ
33iに進み、空燃比フラグFFが "0" であるかを判
定する。
【0029】ステップ33iで肯定判定されたときはリ
ーン状態が継続しているものとしてステップ33jで空
燃比補正係数FAFを次式により微量増加させてステッ
プ33mに進む。 FAF ← FAF+KIR ステップ33iで否定判定されたときはリッチ状態が継
続しているものとしてステップ33kで空燃比補正係数
FAFを次式により微量減少させてステップ33mに進
む。
ーン状態が継続しているものとしてステップ33jで空
燃比補正係数FAFを次式により微量増加させてステッ
プ33mに進む。 FAF ← FAF+KIR ステップ33iで否定判定されたときはリッチ状態が継
続しているものとしてステップ33kで空燃比補正係数
FAFを次式により微量減少させてステップ33mに進
む。
【0030】FAF ← FAF−KIL ステップ33mでは空燃比補正係数FAFを最大値(例
えば1.2)および最小値(例えば0.8)で制限して
この処理を終了する。これは空燃比補正係数FAFが過
大もしくは過小となったときにもオーバーリッチもしく
はオーバーリーンとなることを防止するためである。
えば1.2)および最小値(例えば0.8)で制限して
この処理を終了する。これは空燃比補正係数FAFが過
大もしくは過小となったときにもオーバーリッチもしく
はオーバーリーンとなることを防止するためである。
【0031】図6は制御部19で実行される燃料噴射ル
ーチンのフローチャートであって、所定のクランク角度
ごとに実行される。ステップ61において吸入空気量Q
および内燃機関回転数Neから次式に基づいて基本燃料
噴射量TAUPを算出する。 TAUP ← α・Q/Ne ここでαは定数である。
ーチンのフローチャートであって、所定のクランク角度
ごとに実行される。ステップ61において吸入空気量Q
および内燃機関回転数Neから次式に基づいて基本燃料
噴射量TAUPを算出する。 TAUP ← α・Q/Ne ここでαは定数である。
【0032】ステップ62において基本燃料噴射量TA
UP、空燃比補正係数FAFおよび空燃比学習係数KG
から次式に基づいて燃料噴射弁開弁時間TAUを算出す
る。 TAU ← β・TAUP・FAF・KG+γ ここでβおよびγは定数である。ステップ63で燃料噴
射弁開弁時間TAUを出力インターフェイス194を介
して出力して燃料噴射弁12の開弁および閉弁を制御す
る。
UP、空燃比補正係数FAFおよび空燃比学習係数KG
から次式に基づいて燃料噴射弁開弁時間TAUを算出す
る。 TAU ← β・TAUP・FAF・KG+γ ここでβおよびγは定数である。ステップ63で燃料噴
射弁開弁時間TAUを出力インターフェイス194を介
して出力して燃料噴射弁12の開弁および閉弁を制御す
る。
【0033】ステップ64で燃料開弁時間の積算値Στ
を更新してこのルーチンを終了する。上記実施例では燃
料噴射弁により燃料が供給されるものとしたが、キャブ
レタを使用する場合にも本発明を適用することが可能で
ある。
を更新してこのルーチンを終了する。上記実施例では燃
料噴射弁により燃料が供給されるものとしたが、キャブ
レタを使用する場合にも本発明を適用することが可能で
ある。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る燃料添加剤供給装置によれ
ば、排気ガスの空燃比を理論空燃比に維持するための空
燃比フィードバック制御において燃料噴射弁の流量特性
のバラツキあるいは経年変化を補償するために導入され
る空燃比学習補正係数に基づいて燃料噴射弁の摺動の良
否を判定し、空燃比学習補正係数に基づいて燃料添加剤
の注入量を制御することによって最適量の燃料添加剤を
添加することが可能となる。
ば、排気ガスの空燃比を理論空燃比に維持するための空
燃比フィードバック制御において燃料噴射弁の流量特性
のバラツキあるいは経年変化を補償するために導入され
る空燃比学習補正係数に基づいて燃料噴射弁の摺動の良
否を判定し、空燃比学習補正係数に基づいて燃料添加剤
の注入量を制御することによって最適量の燃料添加剤を
添加することが可能となる。
【図1】燃料添加剤供給装置の構成図である。
【図2】燃料添加剤注入ルーチンのフローチャートであ
る。
る。
【図3】空燃比補正係数演算ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図4】遅延処理のフローチャートである。
【図5】空燃比補正係数算出処理のフローチャートであ
る。
る。
【図6】燃料噴射ルーチンのフローチャートである。
10…内燃機関 11…吸気管 12…燃料噴射弁 13…燃料タンク 14…燃料添加剤タンク 15…充填ポンプ 16…電磁弁 17…排気管 18…酸素センサ 19…制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 45/00 364 F02D 45/00 364K F02M 25/14 F02M 25/14 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 混合燃料を貯蔵する燃料タンクと、 前記燃料タンクに貯蔵された混合燃料を内燃機関に供給
する燃料供給手段と、 内燃機関から排出される排気ガス中の特定成分の濃度を
検出するための空燃比検出手段と、 前記空燃比検出手段の出力に応じて空燃比補正係数を算
出する空燃比補正係数算出手段と、 前記空燃比補正係数算出手段で算出された空燃比補正係
数の移動平均値の基準値からの偏倚に応じて空燃比学習
係数を算出する空燃比学習係数算出手段と、 前記空燃比補正係数算出手段で算出された空燃比補正係
数および前記空燃比学習係数算出手段で算出された空燃
比学習係数に応じて前記燃料供給手段の燃料供給時間を
調整する燃料供給時間調整手段と、 前記空燃比学習係数算出手段で算出された空燃比学習係
数に応じて、燃料添加剤の前記燃料タンクへの注入量を
制御する燃料添加剤注入量制御手段と、を具備する燃料
添加剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12593096A JPH09310647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 燃料添加剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12593096A JPH09310647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 燃料添加剤供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310647A true JPH09310647A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14922483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12593096A Pending JPH09310647A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 燃料添加剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537394A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | イネルジー オートモーティヴ システムズ リサーチ | 内燃機関を有する車両用の添加剤タンク |
| JP2012127279A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の燃料添加剤補給装置 |
| KR101533238B1 (ko) * | 2014-02-19 | 2015-07-02 | 주식회사씨엠지테크윈 | 선박엔진용 연료첨가제 가변 주입 제어시스템 및 이의 제어방법 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12593096A patent/JPH09310647A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537394A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | イネルジー オートモーティヴ システムズ リサーチ | 内燃機関を有する車両用の添加剤タンク |
| JP2011140959A (ja) * | 2004-05-13 | 2011-07-21 | Inergy Automotive Systems Research (Sa) | 内燃機関を有する車両用の添加剤タンク |
| JP2012127279A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の燃料添加剤補給装置 |
| KR101533238B1 (ko) * | 2014-02-19 | 2015-07-02 | 주식회사씨엠지테크윈 | 선박엔진용 연료첨가제 가변 주입 제어시스템 및 이의 제어방법 |
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