JPH09311493A - 電子写真感光体 - Google Patents

電子写真感光体

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JPH09311493A
JPH09311493A JP8150492A JP15049296A JPH09311493A JP H09311493 A JPH09311493 A JP H09311493A JP 8150492 A JP8150492 A JP 8150492A JP 15049296 A JP15049296 A JP 15049296A JP H09311493 A JPH09311493 A JP H09311493A
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JP
Japan
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Application number
JP8150492A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Niimi
達也 新美
Hiroshi Tamura
宏 田村
Tetsuo Suzuki
哲郎 鈴木
Koji Kishida
浩司 岸田
Hidetoshi Kami
英利 紙
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電荷輸送物質として高分子電荷輸送物質を用
いる電子写真感光体において、繰り返し使用時の耐摩耗
性に優れ、且つ高感度であり、更にオゾンやNOxガス
による帯電特性や感度などの劣化が少ない耐ガス性に優
れた電子写真感光体を提供する。 【解決手段】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
子写真感光体において、感光層が一般式(1D)等で表
される高分子電荷輸送物質の少なくとも1種、およびト
リスアゾ顔料の少なくとも1種とジスアゾ顔料の少なく
とも1種を含有する。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真感光体に
関し、更に詳しくは、複写機、レーザープリンター、レ
ーザーファクシミリなどに好適に使用される電子写真感
光体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方法としては、カールソンプロ
セスやその種々の変形プロセスなどが知られており、複
写機やプリンターなどに広く使用されている。この様な
電子写真方法に用いられる感光体の中でも、有機系の感
光材料を用いたものが、安価、大量生産性、無公害性な
どをメリットとして、近年使用され始めている。有機系
の電子写真感光体には、ポリビニルカルバゾール(PV
K)に代表される光導電性樹脂、PVK−TNF(2,
4,7−トリニトロフルオレノン)に代表される電荷移
動錯体型、フタロシアニン−結着剤に代表される顔料分
散型、電荷発生物質と電荷輸送物質とを組み合わせて用
いる機能分離型の感光体などが知られており、特に機能
分離型の電子写真感光体が注目されている。
【0003】この機能分離型の電子写真感光体における
静電潜像形成のメ力ニズムは、感光体を帯電したのち光
照射すると、光は透明な電荷輸送層を通過して電荷発生
層中の電荷発生物質により吸収され、光を吸収した電荷
発生物質は電荷担体を発生し、この電荷担体は電荷輸送
層に注入され、帯電によって生じている電界にしたがっ
て電荷輸送層中を移動し、感光体表面の電荷を中和する
ことにより静電潜像を形成するものである。機能分離型
の電子写真感光体においては、主に紫外部に吸収を持つ
電荷輸送物質と、主に可視部に吸収を持つ電荷発生物質
とを組み合わせて用いることが知られており、かつ有用
である。電荷輸送層に用いられる電荷輸送物質は、多く
が低分子化合物として開発されているが、低分子化合物
は単独では成膜性がないため、通常不活性高分子に分散
・混合して用いられる。
【0004】しかるに、低分子電荷輸送物質と不活性高
分子からなる電荷輸送層は一般に柔らかく、カールソン
プロセスにおいては、繰り返し使用による膜削れを生じ
やすいという欠点がある。また、この構成の電荷輸送層
は電荷移動度に限界があり、カールソンプロセスの高速
化あるいは小型化の障害となっていた。これは、通常、
低分子電荷輸送物質が電荷輸送層において50重量%以
下の含有量で使用されることに起因しており、低分子電
荷輸送物質の含有量を増すことにより電荷移動度をある
程度上げることは可能であるが、低分子電荷輸送物質の
含有量を増すと成膜性が劣化し、繰り返し使用による膜
削れが大きくなるという欠点がある。
【0005】このような欠点を改良するために高分子型
の電荷輸送物質が注目され、例えば、特開昭50−82
056号公報、特開昭51−73888号公報、特開昭
54−8527号公報、特開昭54−11737号公
報、特開昭56−150749号公報、特開昭57−7
8402号公報、特開昭63−285552号公報、特
開平1−1728号公報、特開平1−19049号公報
及び特開平3−50555号公報などに高分子型の電荷
輸送物質が開示されている。
【0006】これらの高分子型の電荷輸送物質を用いた
場合には、電荷輸送層を高分子化合物だけで構成するこ
とができるため、成膜性が良好で機械的強度が強く耐摩
耗性に優れた電荷輸送層を得ることができ、繰り返し使
用による膜削れを防止することができる。
【0007】しかしながら、電荷発生物質と高分子電荷
輸送物質とを組み合わせて用いる機能分離型の電子写真
感光体は、低分子電荷輸送物質を用いた場合に比べて光
感度が劣っているという欠点がある。一方、近年では電
子写真方式を用いた情報処理システム機の発展はめざま
しいものがあり、情報をデジタル信号に変換し光によっ
て情報記録を行う所謂デジタル式の電子写真複写機やプ
リンターが開発されている。その光源としては、現在の
ところ小型で安価で信頼性の高い半導体レーザーや発光
ダイオードが多く使われているが、発光ダイオードの発
光波長は660nm付近であり、また半導体レーザの発
光波長域は近赤外領域にあるため、可視光領域から近赤
外領域に高い感度を有する電子写真用感光体の開発が望
まれている。
【0008】電子写真用感光体の感光波長域は、感光体
に使用される電荷発生物質の感光波長域によってほぼ決
まるため、従来から多くの電荷発生物質が開発されてい
るが、未だ可視光域から近赤外光域に至る幅広い感光波
長域で十分に高い感度を有する単一の電荷発生物質は開
発されていない。
【0009】そこで従来から、可視光に対して高い感度
を有する電荷発生物質と近赤外光に感度を有する電荷発
生物質とを混合して、感光波長城の広い電子写真用感光
体を設計することが、種々試みられている。例えば、ト
リスアゾ顔料、ペリノン顔料とアンザンスロン顔料のう
ち1種以上、および電子供与性物質を含有させることに
より、白色光、ガスレーザー光および発光ダイオードな
どに感度を有する電子写真製版用印刷板(特開平3−1
46957号公報)、特開平3−196049号公報に
は、ジスアゾ顔料とオキソチタニウムフタロシアニンを
併用することにより、白色光、赤外レーザー光に対して
感度を有する電子写真感光体(特開平3−196049
号公報)、混合顔料を含有する電荷発生層中の結合剤と
してスチレンブタジエン共重合体を使用した三方晶セレ
ン粒子とフタロシアニン粒子の混合系からなる、可視光
から赤外領域に光感度を有する電子写真感光体(特開平
3−225346号公報)等が提案されている。
【0010】しかしながら、これらの電子写真感光体
は、複写機やプリンターのチャージャーから発生するオ
ゾンやNOxガスに暴露されることによって帯電特性や
感度などが劣化するという欠点がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題は
このような問題点を解決し、電荷輸送物質として高分子
電荷輸送物質を用いる電子写真感光体において、繰り返
し使用時の耐摩耗性に優れ、且つ高感度であり、更にオ
ゾンやNOxガスによる帯電特性や感度などの劣化が少
ない耐ガス性に優れた電子写真感光体を提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、導
電性支持体上に感光層を設けてなる電子写真感光体にお
いて、感光層が下記一般式(1D)〜(10D)で表さ
れる高分子電荷輸送物質の少なくとも1種、および下記
一般式(1P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも
1種と下記一般式(2P)乃至(8P)で表されるジス
アゾ顔料の少なくとも1種を含有することを特徴とする
電子写真感光体によって達成される。
【0013】電荷輸送物質として一般式(1D)〜(1
0D)で表される高分子電荷輸送物質を用いることによ
り、感光層の成膜性が良好であり繰り返し使用時の耐摩
耗性に優れ、且つ高感度である電子写真感光体を得るこ
とができ、さらに、これら高分子電荷輸送物質と共に電
荷発生物質として一般式(1P)で表されるトリスアゾ
顔料の少なくとも1種と一般式(2P)乃至(8P)で
表されるジスアゾ顔料の少なくとも1種とを用いること
により、更に高感度で且つオゾンやNOxガスによる帯
電特性や感度などの劣化が少ない耐ガス性に優れた電子
写真感光体を得ることができる。また、本発明の電子写
真感光体は、幅広い感光波長域で十分に高い感度を有す
るものである。以下に本発明の電子写真感光体に用いら
れる一般式(1D)〜(10D)で表される高分子電荷
輸送物質について説明する。
【0014】
【化111】 {式中、R′1、R′2、R′3は、それぞれ独立して置
換もしくは無置換のアルキル基またはハロゲン原子を表
し、R′4は水素原子または置換もしくは無置換のアル
キル基を表す。R1、R2は置換もしくは無置換のアリー
ル基を表す。o、p、qは、それぞれ独立して0〜4の
整数を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪
族の2価基、または下記一般式(A)で表される2価基
を表す。
【化112】 〔式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
2価基を表す)または下記一般式(B)
【化113】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
い。〕} R′1、R′2、R′3、のアルキル基は、好ましくは、
1〜C12とりわけC1〜C8、さらに好ましくはC1〜C
4の直鎖または分岐鎖のアルキル基であり、これらのア
ルキル基はさらにフッ素原子、水酸基、シアノ基、C1
〜C4のアルコキシ基、フェニル基、又はハロゲン原
子、C1〜C4のアルキル基もしくはC1〜C4のアルコキ
シ基で置換されたフェニル基を含有しても良い。具体的
には、メチル基、エチル基、n−プロピル基、i−プロ
ピル基、t−ブチル基、s−ブチル基、n−ブチル基、
i−ブチル基、トリフルオロメチル基、2−ヒドロキシ
エチル基、2−シアノエチル基、2−エトキシエチル
基、2−メトキシエチル基、ベンジル基、4−クロロベ
ンジル基、4−メチルベンジル基、4−メトキシベンジ
ル基、4−フェニルベンジル基等が挙げられる。ハロゲ
ン原子としては、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子が挙げられる。R′4の置換もしくは無置換の
アルキル基としては、上記のR′1、R′2、R′3と同
様のものが挙げられる。R1、R2のアリール基として
は、フェニル基などの芳香族炭化水素基、ナフチル基、
ピレニル基、2−フルオレニル基、9,9−ジメチル−
2−フルオレニル基、アズレニル基、アントリル基、ト
リフェニレニル基、クリセニル基、フルオレニリデンフ
ェニル基、5H−ジベンゾ[a,d]シクロヘプテニリ
デンフェニル基などの縮合多環基、ビフェニリル基、タ
ーフェニリル基などの非縮合多環基、チェニル基、ベン
ゾチェニル基、フリル基、ベンゾフラニル基、カルバゾ
リル基などの複素環基などが挙げられる。
【0015】上述のアリール基は以下に示す基を置換基
として有していてもよい。 (1)ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、シアノ
基、ニトロ基。 (2)アルキル基:上記のR′1、R′2、R′3のアル
キル基として示したものと同様のものが挙げられる。 (3)アルコキシ基(−OR41):R41は上記(2)で
示したアルキル基を表わす。具体的には、メトキシ基、
エトキシ基、n−プロポキシ基、i−プロポキシ基、t
−ブトキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、i−
ブトキシ基、2−ヒドロキシエトキシ基、2−シアノエ
トキシ基、ベンジルオキシ基、4−メチルベンジルオキ
シ基、トリフルオロメトキシ基などが挙げられる。 (4)アリールオキシ基:アリール基としてフェニル
基、ナフチル基が挙げられる。これらは、C1〜C4のア
ルコキシ基、C1〜C4のアルキル基またはハロゲン原子
を置換基として含有しても良い。具体的には、フェノキ
シ基、1−ナフチルオキシ基、2−ナフチルオキシ基、
4−メチルフェノキシ基、4−メトキシフェノキシ基、
4−クロロフェノキシ基、6−メチル−2−ナフチルオ
キシ基などが挙げられる。 (5)置換メルカプト基またはアリールメルカプト基:
具体的にはメチルチオ基、エチルチオ基、フェニルチオ
基、p−メチルフェニルチオ基などが挙げられる。 (6)アルキル置換アミノ基:アルキル基は上記(2)
で示したアルキル基を表わす。具体的にはジメチルアミ
ノ基、ジエチルアミノ基、N−メチル−N−プロピルア
ミノ基、N,N−ジベンジルアミノ基などが挙げられ
る。 (7)アシル基:具体的にはアセチル基、プロピオニル
基、ブチリル基、マロニル基、ベンゾイル基などが挙げ
られる。
【0016】Xは下記一般式(1D′)のトリアリール
アミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステ
ル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)の
ジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラン
ダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、X
は下記一般式(1D′)のトリアリールアミノ基を有す
るジオール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビ
スクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単
位中に導入される。この場合、製造されるポリカーボネ
ートは交互共重合体となる。
【0017】
【化114】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては以下の
ものが挙げられる。l,3−プロパンジオール、1,4
−ブタンジオール、1,5−ペンタンジオール、1,6
−へキサンジオール、1,8−オクタンジオール、1,
10−デカンジオール、2−メチル−1,3−プロパン
ジオール、2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオー
ル、2−エチル−1,3−プロパンジオール、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチレン
グリコール、ポリテトラメチレンエーテルグリコール等
の脂肪族ジオール、1,4−シクロヘキサンジオール、
1,3−シクロヘキサンジオール、シクロヘキサン−
1,4‐ジメタノール等の環状脂肪族ジオールなどが挙
げられる。
【0018】また、芳香環を有するジオールとしては、
4,4′−ジヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)メタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)エタン、1,1ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1−フェニルエタン、2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン、2,2−ビス(3−メチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロパン、1,1−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサン、1,1−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)シクロペンタン、2,2−
ビス(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン、2,2−ビス(3−イソプロピル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)ブタン、2,2−ビス(3,5−ジメチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロパン、2,2−ビス(3,
5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、
4,4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4,4′
‐ジヒドロキシジフェニルスルホキシド、4,4′−ジ
ヒドロキシジフェニルスルフィド、3,3′−ジメチル
−4,4′−ジヒドロキシジフェニルスルフィド、4,
4′−ジヒドロキシジフェニルオキシド、2,2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパン、
9,9−ビス(4−ヒドロキシフェニル)フルオレン、
9,9−ビス(4−ヒドロキシフェニル)キサンテン、
エチレングリコール−ビス(4−ヒドロキシベンゾエー
ト)、ジエチレングリコール−ビス(4−ヒドロキシベ
ンゾエート)、トリエチレングリコール−ビス(4−ヒ
ドロキシベンゾエート)、1,3−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)−テトラメチルジシロキサン、フェノール
変性シリコーンオイルなどが挙げられる。次に、一般式
(2D)で表される高分子電荷輸送物質を示す。
【0019】
【化115】 〔式中、R3、R4は置換もしくは無置換のアリール基を
表し、Ar1、Ar2、Ar3は同一または異なるアリレ
ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
5000の整数である。Xは前記一般式(1D)に記載
されたものと同様の基を表す。〕 R3、R4のアリール基としては、フェニル基などの芳香
族炭化水素基、ナフチル基、ピレニル基、2−フルオレ
ニル基、9,9−ジメチル−2−フルオレニル基、アズ
レニル基、アントリル基、トリフェニレニル基、クリセ
ニル基、フルオレニリデンフェニル基、5H−ジベンゾ
[a,d]シクロヘプテニリデンフェニル基などの縮合
多環基、チェニル基、ベンゾチェニル基、フリル基、ベ
ンゾフラニル基、カルバゾリル基などの複素環基、ビフ
ェニリル基、ターフェニリル基、または下記一般式
(イ)で示される非縮合多環基などが挙げられる。
【0020】
【化116】 〔式中、Wは、−O−、−S−、−SO−、−SO
2−、−CO−および下記一般式(ロ)、(ハ)、
(ニ)、(ホ)で示す2価基を表す。
【0021】
【化117】 (式中、cは1〜12の整数を表し、d、e、fは1〜
3の整数表す。)〕 また、Ar1、Ar2、Ar3のアリレン基としては、
3、R4で示したアリール基の2価の基が挙げられる。
3、R4のアリール基、Ar1、Ar2、Ar3のアリレ
ン基は以下に示す基を置換基として有してもよい。ま
た、これらの置換基は上記一般式(イ)、(ニ)、
(ホ)におけるR31、R32、R33の具体例でもある。
【0022】(1)ハロゲン原子、トリフルオロメチル
基、シアノ基、ニトロ基。 (2)アルキル基:好ましくは、C1〜C12とりわけC1
〜C8、さらに好ましくはC1〜C4の直鎖または分岐鎖
のアルキル基であり、これらのアルキル基はさらにフッ
素原子、水酸基、シアノ基、C1〜C4のアルコキシ基、
フェニル基、又はハロゲン原子、C1〜C4のアルキル基
もしくはC1〜C4のアルコキシ基で置換されたフェニル
基を含有しても良い。具体的には、メチル基、エチル
基、n−プロピル基、i−プロピル基、t−ブチル基、
s−ブチル基、n−ブチル基、i−ブチル基、トリフル
オロメチル基、2−ヒドロキシエチル基、2−シアノエ
チル基、2−エトキシエチル基、2−メトキシエチル
基、ベンジル基、4−クロロベンジル基、4−メチルベ
ンジル基、4−メトキシベンジル基、4−フェニルベン
ジル基等が挙げられる。 (3)アルコキシ基(−OR41):R41は上記(2)で
示したアルキル基を表わす。具体的には、メトキシ基、
エトキシ基、n−プロポキシ基、i−プロポキシ基、t
−ブトキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、i−
ブトキシ基、2−ヒドロキシエトキシ基、2−シアノエ
トキシ基、ベンジルオキシ基、4−メチルベンジルオキ
シ基、トリフルオロメトキシ基などが挙げられる。 (4)アリールオキシ基:アリール基としてフェニル
基、ナフチル基が挙げられる。これらは、C1〜C4のア
ルコキシ基、C1〜C4のアルキル基またはハロゲン原子
を置換基として含有しても良い。具体的には、フェノキ
シ基、1−ナフチルオキシ基、2−ナフチルオキシ基、
4−メチルフェノキシ基、4−メトキシフェノキシ基、
4−クロロフェノキシ基、6−メチル−2−ナフチルオ
キシ基などが挙げられる。 (5)置換メルカプト基またはアリールメルカプト基:
具体的にはメチルチオ基、エチルチオ基、フェニルチオ
基、p−メチルフェニルチオ基などが挙げられる。 (6)一般式−N(R42)(R43)で表される置換アミ
ノ基。 (式中、R42及びR43は各々独立に上記(2)で示した
アルキル基、または上記R3、R4で示したアリール基を
表し、好ましいアリール基としては、例えばフェニル
基、ビフェニル基またはナフチル基が挙げられ、これら
はC1〜C4のアルコキシ基、C1〜C4のアルキル基また
はハロゲン原子を置換基として含有しても良い。またア
リール基上の炭素原子と共同で環を形成しても良い。具
体的には、ジエチルアミノ基、N−メチル−N−フェニ
ルアミノ基、N,N−ジフェニルアミノ基、N、N−ジ
(p−トリル)アミノ基、ジベンジルアミノ基、ピペリ
ジノ基、モルホリノ基、ユロリジル基などが挙げられ
る。 (7)メチレンジオキシ基、またはメチレンジチオ基等
のアルキレンジオキシ基またはアルキレンジチオ基な
ど。
【0023】Xは下記一般式(2D′)のトリアリール
アミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステ
ル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)の
ジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラン
ダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、X
は下記一般式(2D′)のトリアリールアミノ基を有す
るジオール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビ
スクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単
位中に導入される。この場合、製造されるポリカーボネ
ートは交互共重合体となる。
【0024】
【化118】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(3D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0025】
【化119】 〔式中、R5、R6は置換もしくは無置換のアリール基を
表し、Ar4、Ar5、Ar6は同一または異なるアリレ
ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
5000の整数である。Xは前記一般式(1D)に記載
されたものと同様の基を表す。〕 R5、R6のアリール基としては、フェニル基などの芳香
族炭化水素基、ナフチル基、ピレニル基、2−フルオレ
ニル基、9,9−ジメチル−2−フルオレニル基、アズ
レニル基、アントリル基、トリフェニレニル基、クリセ
ニル基、フルオレニリデンフェニル基、5H−ジベンゾ
[a,d]シクロヘプテニリデンフェニル基などの縮合
多環基、ビフェニリル基、ターフェニリル基などの非縮
合多環基、チェニル基、ベンゾチェニル基、フリル基、
ベンゾフラニル基、カルバゾリル基などの複素環基など
が挙げられる。
【0026】また、Ar4、Ar5、Ar6のアリレン基
としては、R5、R6で示したアリール基の2価の基が挙
げられる。R5、R6のアリール基、Ar4、Ar5、Ar
6のアリレン基は以下に示す基を置換基として有しても
よい。 (1)ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、シアノ
基、ニトロ基。 (2)アルキル基:好ましくは、C1〜C12とりわけC1
〜C8、さらに好ましくはC1〜C4の直鎖または分岐鎖
のアルキル基であり、これらのアルキル基はさらにフッ
素原子、水酸基、シアノ基、C1〜C4のアルコキシ基、
フェニル基、又はハロゲン原子、C1〜C4のアルキル基
もしくはC1〜C4のアルコキシ基で置換されたフェニル
基を含有しても良い。具体的には、メチル基、エチル
基、n−プロピル基、i−プロピル基、t−ブチル基、
s−ブチル基、n−ブチル基、i−ブチル基、トリフル
オロメチル基、2−ヒドロキシエチル基、2−シアノエ
チル基、2−エトキシエチル基、2−メトキシエチル
基、ベンジル基、4−クロロベンジル基、4−メチルベ
ンジル基、4−メトキシベンジル基、4−フェニルベン
ジル基等が挙げられる。 (3)アルコキシ基(−OR41):R41は上記(2)で
示したアルキル基を表わす。具体的には、メトキシ基、
エトキシ基、n−プロポキシ基、i−プロポキシ基、t
−ブトキシ基、n−ブトキシ基、s−ブトキシ基、i−
ブトキシ基、2−ヒドロキシエトキシ基、2−シアノエ
トキシ基、ベンジルオキシ基、4−メチルベンジルオキ
シ基、トリフルオロメトキシ基などが挙げられる。 (4)アリールオキシ基:アリール基としてフェニル
基、ナフチル基が挙げられる。これらは、C1〜C4のア
ルコキシ基、C1〜C4のアルキル基またはハロゲン原子
を置換基として含有しても良い。具体的には、フェノキ
シ基、1−ナフチルオキシ基、2−ナフチルオキシ基、
4−メチルフェノキシ基、4−メトキシフェノキシ基、
4−クロロフェノキシ基、6−メチル−2−ナフチルオ
キシ基などが挙げられる。 (5)置換メルカプト基またはアリールメルカプト基:
具体的にはメチルチオ基、エチルチオ基、フェニルチオ
基、p−メチルフェニルチオ基などが挙げられる。 (6)アルキル置換アミノ基:アルキル基は上記(2)
で示したアルキル基を表わす。具体的にはジメチルアミ
ノ基、ジエチルアミノ基、N−メチル−N−プロピルア
ミノ基、N,N−ジベンジルアミノ基などが挙げられ
る。 (7)アシル基:具体的にはアセチル基、プロピオニル
基、ブチリル基、マロニル基、ベンゾイル基などが挙げ
られる。
【0027】Xは下記一般式(3D′)のトリアリール
アミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステ
ル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)の
ジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラン
ダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、X
は下記一般式(3D′)のトリアリールアミノ基を有す
るジオール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビ
スクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単
位中に導入される。この場合、製造されるポリカーボネ
ートは交互共重合体となる。
【0028】
【化120】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(4D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0029】
【化121】 〔式中、R7、R8は置換もしくは無置換のアリール基を
表し、Ar7、Ar8、Ar9は同一または異なるアリレ
ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
5000の整数である。rは1〜5の整数を表す。Xは
前記一般式(1D)に記載されたものと同様の基を表
す。〕 R7、R8のアリール基の具体例としては、一般式(3
D)の説明においてR5、R6のアリール基の具体例とし
て例示したものを挙げることができ、Ar7、Ar8、A
9のアリレン基の具体例としては、それらアリール基
の2価の基を挙げることができる。また、これらアリー
ル基またはアリレン基における置換基の具体例として
は、一般式(3D)の説明においてアリール基またはア
リレン基における置換基として例示したものを挙げるこ
とができる。
【0030】Xは下記一般式(4D′)のトリアリール
アミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステ
ル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)の
ジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラン
ダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、X
は下記一般式(4D′)のトリアリールアミノ基を有す
るジオール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビ
スクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単
位中に導入される。この場合、製造されるポリカーボネ
ートは交互共重合体となる。
【0031】
【化122】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(5D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0032】
【化123】 〔式中、R9、R10は置換もしくは無置換のアリール基
を表し、Ar10、Ar11、Ar12は同一または異なるア
リレン基を表す。X1、X2は置換もしくは無置換のエチ
レン基または置換もしくは無置換のビニレン基を表す。
k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦0.9
であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜5000の整
数である。Xは前記一般式(1D)に記載されたものと
同様の基を表す。〕 R9、R10のアリール基の具体例としては、一般式(3
D)の説明においてR5、R6のアリール基の具体例とし
て例示したものを挙げることができ、Ar10、Ar11
Ar12のアリレン基の具体例としては、それらアリール
基の2価の基を挙げることができる。また、これらアリ
ール基またはアリレン基における置換基の具体例として
は、一般式(3D)の説明においてアリール基またはア
リレン基における置換基として例示したものを挙げるこ
とができる。X1、X2のエチレン基またはビニレン基に
おける置換基としては、シアノ基、ハロゲン原子、ニト
ロ基、一般式(3D)の説明においてR5、R6のアリー
ル基の具体例として例示したアリール基、あるいは一般
式(3D)の説明においてアリール基またはアリレン基
における置換基として例示したアルキル基などが挙げら
れる。Xは下記一般式(5D′)のトリアリールアミノ
基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステル交換
法等を用い重合するときに、下記一般式(C)のジオー
ル化合物を併用することにより主鎖中に導入される。こ
の場合、製造されるポリカーボネート樹脂はランダム共
重合体、又はブロック共重合体となる。また、Xは下記
一般式(5D′)のトリアリールアミノ基を有するジオ
ール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビスクロ
ロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単位中に
導入される。この場合、製造されるポリカーボネートは
交互共重合体となる。
【0033】
【化124】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(6D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0034】
【化125】 〔式中、R11、R12、R13、R14は置換もしくは無置換
のアリール基を表し、Ar13、Ar14、Ar15、Ar16
は同一または異なるアリレン基を表す。Y1、Y2、Y3
は単結合、置換もしくは無置換のアルキレン基、置換も
しくは無置換のシクロアルキレン基、置換もしくは無置
換のアルキレンエーテル基、酸素原子、硫黄原子または
ビニレン基を表し、同一であっても異なっていてもよ
い。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦
0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜500
0の整数である。Xは前記一般式(1D)に記載された
ものと同様の基を表す。〕
【0035】R11、R12、R13、R14のアリール基の具
体例としては、一般式(3D)の説明においてR5、R6
のアリール基の具体例として例示したものを挙げること
ができ、Ar13、Ar14、Ar15、Ar16のアリレン基
の具体例としては、それらアリール基の2価の基を挙げ
ることができる。また、これらアリール基またはアリレ
ン基における置換基の具体例としては、一般式(3D)
の説明においてアリール基またはアリレン基における置
換基として例示したものを挙げることができる。Y1
2、Y3のアルキレン基としては、一般式(3D)の説
明においてアリール基またはアリレン基における置換基
として例示したアルキル基より誘導される2価の基が挙
げられる。具体的には、メチレン基、エチレン基、1,
3−プロピレン基、1,4−ブチレン基、2−メチル−
1,3−プロピレン基、ジフルオロメチレン基、ヒドロ
キシエチレン基、シアノエチレン基、メトキシエチレン
基、フェニルメチレン基、4−メチルフェニルメチレン
基、2,2−プロピレン基、2,2−ブチレン基、ジフ
ェニルメチレン基などを挙げることができる。シクロア
ルキレン基としては、1,1−シクロペンチレン基、
1,1−シクロヘキシレン基、1,1−シクロオクチレ
ン基などを挙げることができる。また、アルキレンエー
テル基としては、ジメチレンエーテル基、ジエチレンエ
ーテル基、エチレンメチレンエーテル基、ビス(トリエ
チレン)エーテル基、ポリテトラメチレンエーテル基な
どが挙げられる。Xは下記一般式(6D′)のトリアリ
ールアミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エ
ステル交換法等を用い重合するときに、下記一般式
(C)のジオール化合物を併用することにより主鎖中に
導入される。この場合、製造されるポリカーボネート樹
脂はランダム共重合体、又はブロック共重合体となる。
また、Xは下記一般式(6D′)のトリアリールアミノ
基を有するジオール化合物と下記一般式(C)から誘導
されるビスクロロホーメートとの重合反応によっても繰
り返し単位中に導入される。この場合、製造されるポリ
カーボネートは交互共重合体となる。
【0036】
【化126】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(7D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0037】
【化127】 〔式中、R15、R16は水素原子、置換もしくは無置換の
アリール基を表し、R15とR16は環を形成していてもよ
い。Ar17、Ar18、Ar19は同一または異なるアリレ
ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
5000の整数である。Xは前記一般式(1D)に記載
されたものと同様の基を表す。〕 R15、R16のアリール基の具体例としては、一般式(3
D)の説明においてR5、R6のアリール基の具体例とし
て例示したものを挙げることができ、またR15とR16
環を形成する場合としては、9−フルオリニデン、5H
−ジベンゾ[a,d]シクロヘプテニリデンなどを挙げ
ることができる。Ar17、Ar18、Ar19のアリレン基
の具体例としては、それらアリール基の2価の基を挙げ
ることができる。また、これらアリール基またはアリレ
ン基における置換基の具体例としては、一般式(3D)
の説明においてアリール基またはアリレン基における置
換基として例示したものを挙げることができる。Xは下
記一般式(7D′)のトリアリールアミノ基を有するジ
オール化合物をホスゲン法、エステル交換法等を用い重
合するときに、下記一般式(C)のジオール化合物を併
用することにより主鎖中に導入される。この場合、製造
されるポリカーボネート樹脂はランダム共重合体、又は
ブロック共重合体となる。また、Xは下記一般式(7
D′)のトリアリールアミノ基を有するジオール化合物
と下記一般式(C)から誘導されるビスクロロホーメー
トとの重合反応によっても繰り返し単位中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネートは交互共重
合体となる。
【0038】
【化128】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(8D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0039】
【化129】 〔式中、R17は置換もしくは無置換のアリール基を表
し、Ar20、Ar21、Ar22、Ar23は同一または異な
るアリレン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k
≦1、0≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表
し、5〜5000の整数である。Xは前記一般式(1
D)に記載されたものと同様の基を表す。〕 R17のアリール基の具体例としては、一般式(3D)の
説明においてR5、R6のアリール基の具体例として例示
したものを挙げることができ、Ar20、Ar21、A
22、Ar23のアリレン基の具体例としては、それらア
リール基の2価の基を挙げることができる。また、これ
らアリール基またはアリレン基における置換基の具体例
としては、一般式(3D)の説明においてアリール基ま
たはアリレン基における置換基として例示したものを挙
げることができる。
【0040】Xは下記一般式(8D′)のトリアリール
アミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エステ
ル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)の
ジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラン
ダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、X
は下記一般式(8D′)のトリアリールアミノ基を有す
るジオール化合物と下記一般式(C)から誘導されるビ
スクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返し単
位中に導入される。この場合、製造されるポリカーボネ
ートは交互共重合体となる。
【0041】
【化130】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(9D)で表される高分子電
荷輸送物質を示す。
【0042】
【化131】 〔式中、R18、R19、R20、R21は置換もしくは無置換
のアリール基を表し、Ar24、Ar25、Ar26、A
27、Ar28は同一または異なるアリレン基を表す。
k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦0.9
であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜5000の整
数である。Xは前記一般式(1D)に記載されたものと
同様の基を表す。〕 R18、R19、R20、R21のアリール基の具体例として
は、一般式(3D)の説明においてR5、R6のアリール
基の具体例として例示したものを挙げることができ、A
24、Ar25、Ar26、Ar27、Ar28のアリレン基の
具体例としては、それらアリール基の2価の基を挙げる
ことができる。また、これらアリール基またはアリレン
基における置換基の具体例としては、一般式(3D)の
説明においてアリール基またはアリレン基における置換
基として例示したものを挙げることができる。Xは下記
一般式(9D′)のトリアリールアミノ基を有するジオ
ール化合物をホスゲン法、エステル交換法等を用い重合
するときに、下記一般式(C)のジオール化合物を併用
することにより主鎖中に導入される。この場合、製造さ
れるポリカーボネート樹脂はランダム共重合体、又はブ
ロック共重合体となる。また、Xは下記一般式(9
D′)のトリアリールアミノ基を有するジオール化合物
と下記一般式(C)から誘導されるビスクロロホーメー
トとの重合反応によっても繰り返し単位中に導入され
る。この場合、製造されるポリカーボネートは交互共重
合体となる。
【0043】
【化132】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。次に、一般式(10D)でで表される高分
子電荷輸送物質を示す。
【0044】
【化133】 〔式中、R22、R23は置換もしくは無置換のアリール基
を表し、Ar29、Ar30、Ar31は同一または異なるア
リレン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦
1、0≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表
し、5〜5000の整数である。Xは前記一般式(1
D)に記載されたものと同様の基を表す。〕 R22、R23のアリール基の具体例としては、一般式(3
D)の説明においてR5、R6のアリール基の具体例とし
て例示したものを挙げることができ、Ar29、Ar30
Ar31のアリレン基の具体例としては、それらアリール
基の2価の基を挙げることができる。また、これらアリ
ール基またはアリレン基における置換基の具体例として
は、一般式(3D)の説明においてアリール基またはア
リレン基における置換基として例示したものを挙げるこ
とができる。Xは下記一般式(10D′)のトリアリー
ルアミノ基を有するジオール化合物をホスゲン法、エス
テル交換法等を用い重合するときに、下記一般式(C)
のジオール化合物を併用することにより主鎖中に導入さ
れる。この場合、製造されるポリカーボネート樹脂はラ
ンダム共重合体、又はブロック共重合体となる。また、
Xは下記一般式(10D′)のトリアリールアミノ基を
有するジオール化合物と下記一般式(C)から誘導され
るビスクロロホーメートとの重合反応によっても繰り返
し単位中に導入される。この場合、製造されるポリカー
ボネートは交互共重合体となる。
【0045】
【化134】 一般式(C)のジオール化合物の具体例としては、前記
一般式(1D)の説明において例示したものを挙げるこ
とができる。以下に本発明の電子写真感光体に用いられ
る一般式(1P)で表されるトリスアゾ顔料、および一
般式(2P)〜(8P)で表されるジスアゾ顔料につい
て説明する。
【0046】
【化135】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
いても良い。)
【0047】
【化136】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。)
【0048】
【化137】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。)
【化138】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。)
【化139】 (式中Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。)
【化140】 (式中Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。)
【化141】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
ても良い。)
【0049】
【化142】 (式中Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一で
も異なっていても良い。) 上記一般式(1P)〜(8P)におけるハロゲン原子と
しては塩素原子、臭素原子などが、アルキル基としては
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などが、ア
ルコキシ基としてはメトキシ基、エトキシ基、プロポキ
シ基、ブトキシ基などが例示できる。また、上記一般式
(1P)〜(8P)におけるカップラー残基Cp1〜C
17としては、例えば、フェノール類、ナフトール類な
どのフェノール性水酸基を有する化合物、アミノ基を有
する芳香族アミノ化合物あるいはアミノ基とフェノール
性水酸基を有するアミノナフトール類、脂肪族もしくは
芳香族のエノール性ケトン基を有する化合物(活性メチ
レン基を有する化合物)などが用いられ、好ましくは下
記一般式(1)〜(13)で表わされるものが挙げられ
る。
【0050】
【化143】 上記一般式(1)、(2)、(3)または(4)中の
X、Y1、Z、mまたはnは次のものをあらわす。すな
わち、Xは、−OH、−N(R1)(R2)または−NH
SO2−R3を表し、R1、R2は水素原子または置換もし
くは無置換のアルキル基を表し、R3は置換もしくは無
置換のアルキル基または置換もしくは無置換のアリール
基を表す。Y1は、水素原子、ハロゲン原子、置換もし
くは無置換のアルキル基、置換もしくは無置換のアルコ
キシ基、カルボキシ基、スルホン基、置換もしくは無置
換のスルファモイル基、または−CON(R4)Y2を表
す。R4は水素原子、アルキル基またはその置換体、フ
ェニル基またはその置換体を表し、Y2は炭化水素環基
またはその置換体、複素環基またはその置換体あるいは
−N=C(R5)(R6)を表す。R5は炭化水素環基ま
たはその置換体、複素環基またはその置換体あるいはス
チリル基またはその置換体を表し、R6は水素原子、ア
ルキル基、フェニル基またはその置換体を表す。R5
びR6はそれらに結合する炭素原子と共に環を形成して
もよい。Zは炭化水素環またはその置換体あるいは複素
環またはその置換体を表す。mまたはnは1または2の
整数を表す。
【0051】
【化144】 〔式(5)中、R7は置換もしくは無置換の炭化水素基
を表わし、Xは上記と同じ基を表す。〕
【0052】
【化145】 〔式(6)中、Aは芳香族炭化水素の2価の基または窒
素原子を環内に含む複素環の2価の基を表わし、それら
の環は置換基を有していてもよい。Xは上記と同じ基を
表す。〕
【0053】
【化146】 〔式(7)中、R8はアルキル基、カルバモイル基、力
ルボキシル基またはそのエステルを表し、Ar1は炭化
水素環基またはその置換体を表す。Xは上記と同じ基を
表す。〕
【0054】
【化147】 〔式(8)または(9)中、R9は水素原子または置換
もしくは無置換の炭化水素基を表わし、Ar2は炭化水
素環基またはその置換体を表わす。Xは上記と同じ基を
表す。〕
【0055】前記一般式(1)、(2)、(3)または
(4)におけるZの炭化水素環としてはベンゼン環、ナ
フタレン環などが例示でき、また複素環(置換基を持っ
ていてもよい)としてはインドール環、カルバゾール
環、ベンゾフラン環、ジベンゾフラン環などが例示でき
る。Zの環における置換基としては塩素原子、臭素原子
などのハロゲン原子が例示できる。Y2またはR5におけ
る炭化水素環基としては、フェニル基、ナフチル基、ア
ントリル基、ピレニル基などが、また、複素環基として
はピリジル基、チエニル基、フリル基、インドリル基、
ベンゾフラニル基、カルバゾリル基、ジベゾフラニル基
などが例示でき、さらに、R5およびR6が結合して形成
する環としては、フルオレン環などが例示できる。Y2
またはR5の炭化水素環基または複素環基あるいはR5
よびR6によって形成される環における置換基として
は、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの
アルキル基、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、
ブトキシ基などのアルコキシ基、塩素原子、臭素原子な
どのハロゲン原子、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ
基などのジアルキルアミノ基、トリフルオロメチル基な
どのハロメチル基、ニトロ基、シアノ基、カルボキシル
基またはそのエステル、水酸基、−SO3Naなどのス
ルホン酸塩基などが挙げられる。R4のフェニル基にお
ける置換基としては塩素原子または臭素原子などのハロ
ゲン原子が例示できる。R7またはR9における炭化水素
基の代表例としては、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基などのアルキル基、フェニル基などのアリ
ール基またはこれらの置換体が例示できる。R7または
9の炭化水素基における置換基としては、メチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、メ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基など
のアルコキシ基、塩素原子、臭素原子などのハロゲン原
子、水酸基、ニトロ基などが例示できる。Ar1または
Ar2における炭化水素環基としては、フェニル基、ナ
フチル基などがその代表例であり、また、これらの基に
おける置換基としては、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基などのアルキル基、メトキシ基、エトキシ
基、プロポキシ基、ブトキシ基などのアルコキシ基、ニ
トロ基、塩素原子や臭素原子などのハロゲン原子、シア
ノ基、ジメチルアミノ基やジエチルアミノ基などのジア
ルキルアミノ基などが例示できる。また、Xの中では特
に水酸基が適当である。 上記カップラー残基の中でも
好ましいのは上記一般式(2)、(5)、(6)、
(7)、(8)および(9)で示されるものであり、こ
の中でも一般式におけるXが水酸基のものが好ましい。
また、この中でも下記一般式(10)で表わされるカプ
ラー残基が好ましく、さらには下記一般式(11)で表
わされるカプラー残基が好ましい。
【0056】
【化148】 〔式(10)中、Y1およびZは前記と同じである。〕
【0057】
【化149】 〔式(11)中、Z、Y2およびR2は前記と同じであ
る。〕 さらにまた、上記好ましいカップラー残基の中でも下記
一般式(12)または(13)で表わされるカプラー残
基が特に好ましい。
【0058】
【化150】 〔式(12)、(13)中、Z、R2、R5およびR6
前記と同じであり、またR10としては上記のY2の置換
基が例示できる。〕 以下に一般式(1P)で表されるトリスアゾ顔料、およ
び一般式(2P)〜(8P)で表されるジスアゾ顔料の
具体例を表1から表20にを示す。簡略化のため、カプ
ラー残基を示すが、トリスアゾ顔料およびジスアゾ顔料
の具体例としては、中心骨格にこれらカプラー残基が結
合したものである。
【0059】
【表1】
【0060】
【表2】
【0061】
【表3】
【0062】
【表4】
【0063】
【表5】
【0064】
【表6】
【0065】
【表7】
【0066】
【表8】
【0067】
【表9】
【0068】
【表10】
【0069】
【表11】
【0070】
【表12】
【0071】
【表13】
【0072】
【表14】
【0073】
【表15】
【0074】
【表16】
【0075】
【表17】
【0076】
【表18】
【0077】
【表19】
【0078】
【表20】
【0079】次に、本発明の電子写真感光体の構成を図
面によって説明する。図1は、本発明の電子写真感光体
の一例を模式的に示す断面図であり、導電性支持体1の
上に感光層2が形成されている。図2は、他の構成の電
子写真感光体を模式的に示す断面図であり、導電性支持
体1の上に電荷発生層21および電荷輸送層22をこの
順に積層した感光層2が形成されている。図3は、更に
別の構成の電子写真感光体を模式的に示す断面図であ
り、導電性支持体1と感光層2の間に中間層3が設けら
れている。
【0080】導電性支持体としては、体積抵抗1×10
10Ωcm以下の導電性を示すもの、例えばアルミニウ
ム、ニッケル、クロム、銅、銀、金、白金などの金属、
酸化スズ、酸化インジウムなどの金属酸化物を、蒸着ま
たはスパッタリングによりフィルム状もしくは円筒状の
プラスチックまたは紙などに被覆したもの、あるいはア
ルミニウム、アルミニウム合金、ニッケル、ステンレス
などの板およびそれらをD.I.、I.I.、押し出
し、引き抜き等の工法で素管化したのち切削、超仕上
げ、研磨等で表面処理した管などを使用することができ
る。
【0081】感光層としては、電荷発生物質および電荷
輸送物質を含有する単層構成の感光層、あるいは電荷発
生物質を含有する電荷発生層および電荷輸送物質を含有
する電荷輸送層を積層した積層構成の感光層のいずれで
もよい。
【0082】以下に、先ず、積層構成の感光層を有する
例について説明する。電荷発生層は、電荷発生物質とし
て前記一般式(1P)で表されるトリスアゾ顔料の少な
くとも1種と前記一般式(2P)乃至(8P)で表され
るジスアゾ顔料の少なくとも1種とを含有する層であ
り、必要に応じてバインダー樹脂が用いられる。一般式
(1P)で表されるトリスアゾ顔料と一般式(2P)乃
至(8P)で表されるジスアゾ顔料との混合比は、混合
する顔料の種類によって、例えば感光体に要求される特
性(感度、帯電特性、耐ガス性など)を考慮して、その
最適値を個々に選択することができるが、一般的には重
量比で、0.01≦〔ジスアゾ顔料/(ジスアゾ顔料+
トリスアゾ顔料)〕≦0.99の範囲が好ましい。0.
01を下回るようになると増感効果が少なくなり、0.
99を越えるようになると増感効果および耐ガス性の向
上効果が少なくなる。さらに、可視光波長域から近赤外
光波長域までの分光感度の均一性を考慮すると、0.1
≦〔ジスアゾ顔料/(ジスアゾ顔料+トリスアゾ顔
料)〕≦0.9の範囲が好ましい。
【0083】電荷発生層に使用されるバインダー樹脂と
しては、ポリアミド、ポリウレタン、エポキシ樹脂、ポ
リケトン、ポリカーボネート、シリコーン樹脂、アクリ
ル樹脂、ポリビニルブチラール、ポリビニルホルマー
ル、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポリ−N−ビニ
ルカルバゾール、ポリアクリルアミドなどが挙げられ
る。これらのバインダー樹脂は、単独または2種以上の
混合物として用いることができる。
【0084】また、電荷発生層のバインダー樹脂として
上述のバインダー樹脂の他に、高分子電荷輸送物質をも
ちいることができる。高分子電荷輸送物質としては、前
記一般式(1D)乃至(10D)で表される高分子電荷
輸送物質も良好に用いられるが、その他の高分子電荷輸
送物質として以下のものが挙げられる。 (a)主鎖および/または側鎖にカルバゾール環を有す
る重合体、例えば、ポリ−N−ビニルカルバゾール、特
開昭50−82056号公報、特開昭54−9632号
公報、特開昭54−11737号公報、特開平4−18
3719号公報に記載の化合物等が例示できる。 (b)主鎖および/または側鎖にヒドラゾン構造を有す
る重合体、例えば、特開昭57−78402号公報、特
開平3−50555号公報に記載の化合物等が例示でき
る。 (c)ポリシリレン重合体、例えば、特開昭63−28
5552号公報、特開平5−19497号公報、特開平
5−70595号公報に記載の化合物等が例示できる。 (d)主鎖および/または側鎖に第3級アミン構造を有
する重合体、例えば、N,N−ビス(4−メチルフェニ
ル)−4−アミノポリスチレン、特開平1−13061
号公報、特開平1−19049号公報、特開平1−17
28号公報、特開平1−105260号公報、特開平2
−167335号公報、特開平5−66598号公報、
特開平5−40350号公報に記載の化合物等が例示で
きる。 (e)その他の重合体、例えば、ニトロピレンのホルム
アルデヒド縮重合体、特開昭51−73888号公報、
特開昭56−150749号公報に記載の化合物等が例
示できる。
【0085】さらに、上記重合体だけでなく、電子供与
性基を有する重合体として、公知の単量体の共重合体、
ブロック重合体、グラフト重合体、またはスターポリマ
ー、あるいは、例えば特開平3−109406号公報に
開示されているような電子供与性基を有する架橋重合体
等を用いることも可能である。
【0086】電荷発生層を形成する方法としては、溶液
分散系からのキヤスティング法が挙げられる。キャステ
ィング法によって電荷発生層を形成するには、電荷発生
物質を必要に応じてバインダー樹脂と共にテトラヒドロ
フラン、シクロヘキサノン、ジオキサン、ジクロロエタ
ン、ブタノン等の溶媒を用いてボールミル、アトライタ
ー、サンドミル等により分散し、得られた分散液を適度
に希釈して塗布し乾燥させればよい。塗布方法として
は、浸漬塗工法、スプレーコート法、ビードコート法な
どを用いることができる。
【0087】上記分散液を調製する方法としては、一般
式(1P)で表されるトリスアゾ顔料を分散した分散液
と一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料
を分散した分散液とを混合する方法、一般式(1P)で
表されるトリスアゾ顔料と一般式(2P)乃至(5P)
で表されるジスアゾ顔料とを一緒にボールミル、アトラ
イター、サンドミルなどにかけ、同時に粉砕・混合して
分散液を調製する方法などがあり、いずれの方法を用い
てもよいが、同時に粉砕・混合する方法によると増感効
果が大きく、長波長域における感度がトリスアゾ顔料単
独の場合に比べ1.5〜2.5倍程度に増感され、特に
好ましい。このようにして形成される電荷発生層の膜厚
は、0.01〜5μm程度が適当であり、特に0.05
〜2μmが好ましい。
【0088】次に、電荷輸送層について説明する。電荷
輸送層は前記一般式(1D)〜(10D)で表される高
分子電荷輸送物質を主成分とする層であり、電荷輸送層
を形成するには高分子電荷輸送物質を適当な溶剤に溶解
ないし分散し、これを塗布し乾燥させればよい。また、
必要により適当なバインダー樹脂、低分子電荷輸送物
質、可塑剤またはレベリング剤などを添加することもで
きる。電荷輸送層に併用できるバインダー樹脂として
は、ポリカーボネート(ビスフェノ−ルAタイプ、ビス
フェノ−ルZタイプ)、ポリエステル、メタクリル樹
脂、アクリル樹脂、ポリエチレン、塩化ビニル、酢酸ビ
ニル、ポリスチレン、フェノ−ル樹脂、エポキシ樹脂、
ポリウレタン、ポリ塩化ビニリデン、アルキッド樹脂、
シリコン樹脂、ポリビニルカルバゾール、ポリビニルブ
チラール、ポリビニルホルマール、ポリアクリレート、
ポリアクリルアミド、フェノキシ樹脂などがが挙げられ
る。これらのバインダー樹脂は、単独または2種以上の
混合物として用いることが出来る。電荷輸送層に併用で
きる低分子電荷輸送物質には、正孔輸送物質と電子輸送
物質とがある。
【0089】電子輸送物質としては、例えば、クロルア
ニル、ブロムアニル、テトラシアノエチレン、テトラシ
アノキノジメタン、2,4,7−トリニトロ−9−フル
オレノン、2,4,5,7−テトラニトロ−9−フルオ
レノン、2,4,5,7−テトラニトロキサントン、
2,4,8−トリニトロチオキサントン、2,6,8−
トリニトロ−4H−インデノ〔1,2−b〕チオフェン
−4オン、1,3,7−トリニトロジベンゾチオフェン
−5,5−ジオキサイドなどの電子受容性物質が挙げら
れる。これらの電子輸送物質は、単独または2種以上の
混合物として用いることができる。
【0090】また、正孔輸送物質としては、例えば、以
下に表わされる電子供与性物質が挙げられ、良好に用い
られる。すなわち、オキサゾール誘導体、オキサジアゾ
ール誘導体、イミダゾール誘導体、トリフェニルアミン
誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリルアントラセ
ン)、1,1−ビス−(4−ジベンジルアミノフェニ
ル)プロパン、スチリルアントラセン、スチリルピラゾ
リン、フェニルヒドラゾン類、α−フェニルスチルベン
誘導体、チアゾール誘導体、トリアゾール誘導体、フェ
ナジン誘導体、アクリジン誘導体、ベンゾフラン誘導
体、ベンズイミダゾール誘導体、チオフェン誘導体など
が挙げられる。これらの正孔輸送物質は、単独または2
種以上の混合物として用いることができる。また、電荷
輸送層に添加してもよい可塑剤としては、ジブチルフタ
レート、ジオクチルフタレートなど一般の樹脂の可塑剤
として使用されているものがそのまま使用でき、その使
用量は、バインダー樹脂100重量部に対して0〜30
重量部程度が適当である。
【0091】レベリング剤としては、ジメチルシリコー
ンオイル、メチルフェニルシリコーンオイルなどのシリ
コーンオイル類や、側鎖にパーフルオロアルキル基を有
するポリマーあるいはオリゴマーが使用され、その使用
量は、バインダー樹脂100重量部に対して0〜1重量
部程度が適当である。
【0092】電荷輸送層の厚さは、5〜100μm程度
が適当である。次に、単層構成の感光層について説明す
る。単層構成の感光層を形成するには、前記一般式(1
P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と前記
一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
少なくとも1種との混合物、および前記一般式(1D)
乃至(10D)で表される高分子電荷輸送物質の少なく
とも1種を、必要に応じてバインダー樹脂と共に適当な
溶剤、例えばテトラヒドロフラン、シクロヘキサノン、
ジオキサン、ジクロロエタン、ブタノンなどを用いてボ
ールミル、アトライター、サンドミルなどにより溶解な
いし分散させ、それを塗布し乾燥させればよい。塗布方
法としては、浸漬塗工法、スプレーコート法、ビードコ
ート法などを用いることができる。単層構成の感光層を
形成する場合にも、一般式(1P)で表されるトリスア
ゾ顔料と一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスア
ゾ顔料とを同時に粉砕・混合する方法によると増感効果
が大きく、特に好ましい。この単層構成の感光層にも、
必要により可塑剤またはレベリング剤などを添加するこ
とができる。
【0093】バインダー樹脂としては、電荷輸送層のバ
インダー樹脂として例示したバインダー樹脂をそのまま
用いることができ、また電荷発生層のバインダー樹脂と
して例示したバインダー樹脂を混合して用いてもよい。
単層型の感光層の膜厚は、5〜100μm程度が適当で
ある。
【0094】また、導電性支持体と感光層との間に設け
られる中間層は、導電性支持体と感光層との接着性向上
などの目的で設けられ、その材料としてはSiO2、A
23、シランカップリング剤、チタンカップリング
剤、クロムカップリング剤などの無機材料、あるいはポ
リアミド樹脂、アルキッド樹脂、メラミン樹脂、アルコ
ール可溶性ポリアミド樹脂、水溶性ポリビニルブチラー
ル、ポリビニルブチラール、PVAなどの接着性のよい
樹脂などが使用される。そのほか、上記接着性のよい樹
脂にZnO、TiO2、ZnSなどを分散したものも使
用することができる。中間層の形成法としては、無機材
料単独の場合はスパッタリング、蒸着などの方法が、ま
た有機材料を用いる場合には通常の塗布方法が採用され
る。中間層の膜厚としては5μm以下が適当である。
【0095】さらに、本発明における電子写真感光体に
は、耐環境性の改善のため、とりわけ、感度の低下、残
留電位の上昇を防止する目的で、酸化防止剤を添加する
ことができる。特に、酸化防止剤を電荷輸送物質を含む
層に添加することにより、感度の低下や残留電位の上昇
をより良く防止することができる。
【0096】酸化防止剤としては、例えば、2,6−ジ
−t−ブチル−p−クレゾール、ブチル化ヒドロキシア
ニソール、2,6−ジ−t−ブチル−4−エチルフェノ
ール、ステアリル−β−(3,5−ジ−t−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオネートなどのモノフェ
ノール系化合物、2,2′−メチレン−ビス−(4−メ
チル−6−t−ブチルフェノール)、2,2′−メチレ
ン−ビス−(4−エチル−6−t−ブチルフェノー
ル)、4,4′−チオビス−(3−メチル−6−t−ブ
チルフェノール)、4,4′−ブチリデンビス−(3−
メチル−6−t−ブチルフェノール)などのビスフェノ
ール系化合物、1,1,3−トリス−(2−メチル−4
−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、1,
3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ
−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、テ
トラキス−[メチレン−3−(3′,5′−ジ−t−ブ
チル−4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネート]メ
タン、ビス[3,3′−ビス(4′−ヒドロキシ−3′
−t−ブチルフェニル)ブチリックアシッド]グリコー
ルエステル、トコフェロール類などの高分子フェノール
系化合物、N−フェニル−N′−イソプロピル−p−フ
ェニレンジアミン、N,N′−ジ−sec−ブチル−p
−フェニレンジアミン、N−フェニル−N−sec−ブ
チル−p−フェニレンジアミン、N,N′−ジ−イソプ
ロピル−p−フェニレンジアミン、N,N′−ジメチル
−N,N′−ジ−t−ブチル−p−フェニレンジアミン
などのパラフェニレンジアミン類、2,5−ジ−t−オ
クチルハイドロキノン、2,6−ジドデシルハイドロキ
ノン、2−ドデシルハイドロキノン、2−ドデシル−5
−クロロハイドロキノン、2−t−オクチル−5−メチ
ルハイドロキノン、2−(2−オクタデセニル)−5−
メチルハイドロキノンなどのハイドロキノン類、ジラウ
リル−3,3′−チオジプロピオネート、ジステアリル
−3,3′−チオジプロピオネート、ジテトラデシル−
3,3′−チオジプロピオネートなどの有機硫黄化合物
類、トリフェニルホスフィン、トリ(ノニルフェニル)
ホスフィン、トリ(ジノニルフェニル)ホスフィン、ト
リクレジルホスフィン、トリ(2,4−ジブチルフェノ
キシ)ホスフインなどの有機燐化合物類が挙げられる。
これら化合物は、ゴム、プラスチック、油脂類などの酸
化防止剤として知られており、市販品として容易に入手
できる。
【0097】酸化防止剤の添加量としては、電荷輸送物
質100重量部に対して0.1〜100重量部が好まし
く、特に2〜30重量部が好ましい。
【0098】
【実施例】以下に本発明を実施例により説明するが、本
発明はこれにより限定されるものではない。尚、実施例
中に用いる部は、特に断りのない限り重量部を表す。
【0099】実施例1−1 直径80mmのアルミニウムドラム上に、下記組成の中
間層塗工液、電荷発生層塗工液、電荷輸送層塗工液を順
次塗布し乾燥させて、それぞれ厚さ3.5μmの中間
層、0.2μmの電荷発生層、および20μmの電荷輸
送層を形成し、電子写真感光体を作成した。 [中間層塗工液] アルキッド樹脂(ベッコゾール1307−60−EL、 大日本インキ化学工業社製) 6部 メラミン樹脂(スーパーベッカミンG−821−60、 大日本インキ化学工業社製) 4部 酸化チタン 40部 メチルエチルケトン 200部 [電荷発生層塗工液] 下記構造式のトリスアゾ顔料 2.38部
【化151】 下記構造式のジスアゾ顔料 0.12部
【化152】 ポリビニルブチラール(XYHL、ユニオンカーバイド社製) 0.25部 シクロヘキサノン 200部 メチルエチルケトン 80部 [電荷輸送層塗工液] 下記構造式の高分子電荷輸送物質 6部
【0100】
【化153】 塩化メチレン 100部 実施例1−2〜1−5および比較例1−1〜1−2 実施例1−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表21のようにした以外は
実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0101】
【表21】
【0102】実施例1−6 実施例1−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1−
3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化154】
【0103】実施例1−7 実施例1−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1−
3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化155】
【0104】実施例1−8 実施例1−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を下記構造式のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施例
1−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化156】
【0105】実施例1−9 実施例1−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を下記構造式のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施例
1−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化157】
【0106】比較例1−3 比較例1−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例1−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0107】比較例1−4 比較例1−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例1−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0108】比較例1−5 実施例1−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を下記構造式のペリレン顔料に代えた以外は実施例1−
2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化158】
【0109】実施例1−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化159】
【0110】比較例1−6 実施例1−1における電荷輸送層塗工液を下記の電荷輸
送層塗工液に代えた以外は実施例1−1と同様にして電
子写真感光体を作成した。 [電荷輸送層塗工液] 下記構造式の低分子電荷輸送物質 10部
【化160】 Z型ポリカーボネート(粘度平均分子量約4万) 10部 塩化メチレン 130部
【0111】実施例1−11 直径80mmのアルミニウムドラム上に、下記組成の中
間層塗工液、電荷発生層塗工液、電荷輸送層塗工液を順
次塗布し乾燥させて、それぞれ厚さ3.5μmの中間
層、0.2μmの電荷発生層、および20μmの電荷輸
送層を形成し、電子写真感光体を作成した。 [中間層塗工液] アルキッド樹脂(ベッコゾール1307−60−EL、 大日本インキ化学工業社製) 6部 メラミン樹脂(スーパーベッカミンG−821−60、 大日本インキ化学工業社製) 4部 酸化チタン 40部 メチルエチルケトン 200部 [電荷発生層塗工液] 下記構造式のトリスアゾ顔料 2.38部
【化161】 下記構造式のジスアゾ顔料 0.12部
【化162】 ポリビニルブチラール(XYHL、ユニオンカーバイド社製) 0.25部 シクロヘキサノン 200部 メチルエチルケトン 80部 [電荷輸送層塗工液] 下記構造式の高分子電荷輸送物質 6部
【化163】 塩化メチレン 100部
【0112】実施例1−12〜1−15および比較例1
−7〜1−8 実施例1−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表22のようにした以外
は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表22】
【0113】実施例1−16 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化164】
【0114】実施例1−17 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化165】
【0115】実施例1−18 実施例1−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0116】実施例1−19 実施例1−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0117】比較例1−9 比較例1−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例1−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0118】比較例1−10 比較例1−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例1−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0119】実施例1−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化166】
【0120】実施例1−21 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化167】
【0121】実施例1−22 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化168】
【0122】実施例1−23 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化169】
【0123】実施例1−24 実施例1−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0124】実施例1−25 実施例1−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0125】実施例1−26 実施例1−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例1−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例1−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0126】実施例1−27 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化170】
【0127】実施例1−28 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化171】
【0128】実施例1−29 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化172】
【0129】実施例1−30 実施例1−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0130】実施例1−31 実施例1−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0131】実施例1−32 実施例1−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例1−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例1−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0132】実施例1−33 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化173】
【0133】実施例1−34 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化174】
【0134】実施例1−35 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化175】
【0135】実施例1−36 実施例1−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0136】実施例1−37 実施例1−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0137】実施例1−38 実施例1−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例1−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例1−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0138】実施例1−39 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化176】
【0139】実施例1−40 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化177】
【0140】実施例1−41 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化178】
【0141】実施例1−42 実施例1−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0142】実施例1−43 実施例1−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0143】実施例1−44 実施例1−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例1−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例1−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0144】実施例1−45 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化179】
【0145】実施例1−46 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化180】
【0146】実施例1−47 実施例1−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を下記構造式のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例1
−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【化181】
【0147】実施例1−48 実施例1−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0148】実施例1−49 実施例1−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例1−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0149】実施例1−50 実施例1−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例1−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例1−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0150】実施例2−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0151】
【化182】 実施例2−2〜2−5および比較例2−1〜2−2 実施例2−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表23のようにした以外は
実施例2−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表23】
【0152】実施例2−6 実施例2−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例2
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0153】実施例2−7 実施例2−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例2
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0154】実施例2−8 実施例2−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0155】実施例2−9 実施例2−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0156】比較例2−3 比較例2−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例2−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0157】比較例2−4 比較例2−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例2−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0158】比較例2−5 実施例2−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例2
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0159】実施例2−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化183】
【0160】実施例2−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【0161】
【化184】 実施例2−12〜2−15および比較例2−7〜2−8 実施例2−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表24のようにした以外
は実施例2−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表24】
【0162】実施例2−16 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0163】実施例2−17 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0164】実施例2−18 実施例2−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0165】実施例2−19 実施例2−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0166】比較例2−9 比較例2−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例2−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0167】比較例2−10 比較例2−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例2−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0168】実施例2−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化185】
【0169】実施例2−21 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0170】実施例2−22 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0171】実施例2−23 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0172】実施例2−24 実施例2−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0173】実施例2−25 実施例2−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0174】実施例2−26 実施例2−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例2−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例2−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0175】実施例2−27 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0176】実施例2−28 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0177】実施例2−29 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0178】実施例2−30 実施例2−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0179】実施例2−31 実施例2−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0180】実施例2−32 実施例2−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例2−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例2−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0181】実施例2−33 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0182】実施例2−34 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0183】実施例2−35 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0184】実施例2−36 実施例2−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0185】実施例2−37 実施例2−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0186】実施例2−38 実施例2−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例2−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例2−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0187】実施例2−39 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0188】実施例2−40 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0189】実施例2−41 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0190】実施例2−42 実施例2−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0191】実施例2−43 実施例2−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0192】実施例2−44 実施例2−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例2−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例2−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0193】実施例2−45 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0194】実施例2−46 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0195】実施例2−47 実施例2−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例2−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0196】実施例2−48 実施例2−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0197】実施例2−49 実施例2−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例2−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0198】実施例2−50 実施例2−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例2−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例2−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0199】実施例3−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化186】
【0200】実施例3−2〜3−5および比較例3−1
〜3−2 実施例3−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表25のようにした以外は
実施例3−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表25】
【0201】実施例3−6 実施例3−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例3
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0202】実施例3−7 実施例3−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例3
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0203】実施例3−8 実施例3−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0204】実施例3−9 実施例3−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0205】比較例3−3 比較例3−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例3−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0206】比較例3−4 比較例3−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例3−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0207】比較例3−5 実施例3−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例3
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0208】実施例3−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化187】
【0209】実施例3−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化188】
【0210】実施例3−12〜3−15および比較例3
−7〜3−8 実施例3−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表26のようにした以外
は実施例3−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表26】
【0211】実施例3−16 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0212】実施例3−17 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0213】実施例3−18 実施例3−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0214】実施例3−19 実施例3−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0215】比較例3−9 比較例3−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例3−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0216】比較例3−10 比較例3−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例3−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0217】実施例3−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化189】
【0218】実施例3−21 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0219】実施例3−22 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0220】実施例3−23 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0221】実施例3−24 実施例3−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0222】実施例3−25 実施例3−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0223】実施例3−26 実施例3−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例3−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例3−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0224】実施例3−27 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0225】実施例3−28 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0226】実施例3−29 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0227】実施例3−30 実施例3−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0228】実施例3−31 実施例3−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0229】実施例3−32 実施例3−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例3−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例3−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0230】実施例3−33 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0231】実施例3−34 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0232】実施例3−35 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0233】実施例3−36 実施例3−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0234】実施例3−37 実施例3−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0235】実施例3−38 実施例3−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例3−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例3−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0236】実施例3−39 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0237】実施例3−40 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0238】実施例3−41 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0239】実施例3−42 実施例3−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0240】実施例3−43 実施例3−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0241】実施例3−44 実施例3−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例3−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例3−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0242】実施例3−45 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0243】実施例3−46 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0244】実施例3−47 実施例3−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例3−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0245】実施例3−48 実施例3−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0246】実施例3−49 実施例3−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例3−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0247】実施例3−50 実施例3−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例3−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例3−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0248】実施例4−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0249】
【化190】 実施例4−2〜4−5および比較例4−1〜4−2 実施例4−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表27のようにした以外は
実施例4−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表27】
【0250】実施例4−6 実施例4−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例4
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0251】実施例4−7 実施例4−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例4
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0252】実施例4−8 実施例4−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0253】実施例4−9 実施例4−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0254】比較例4−3 比較例4−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例4−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0255】比較例4−4 比較例4−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例4−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0256】比較例4−5 実施例4−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例4
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0257】実施例4−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化191】
【0258】実施例4−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化192】
【0259】実施例4−12〜4−15および比較例4
−7〜4−8 実施例4−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表28のようにした以外
は実施例4−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表28】
【0260】実施例4−16 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0261】実施例4−17 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0262】実施例4−18 実施例4−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0263】実施例4−19 実施例4−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0264】比較例4−9 比較例4−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例4−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0265】比較例4−10 比較例4−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例4−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0266】実施例4−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化193】
【0267】実施例4−21 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0268】実施例4−22 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0269】実施例4−23 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0270】実施例4−24 実施例4−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0271】実施例4−25 実施例4−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0272】実施例4−26 実施例4−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例4−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例4−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0273】実施例4−27 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0274】実施例4−28 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0275】実施例4−29 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0276】実施例4−30 実施例4−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0277】実施例4−31 実施例4−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0278】実施例4−32 実施例4−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例4−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例4−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0279】実施例4−33 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0280】実施例4−34 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0281】実施例4−35 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0282】実施例4−36 実施例4−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0283】実施例4−37 実施例4−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0284】実施例4−38 実施例4−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例4−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例4−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0285】実施例4−39 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0286】実施例4−40 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0287】実施例4−41 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0288】実施例4−42 実施例4−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0289】実施例4−43 実施例4−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0290】実施例4−44 実施例4−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例4−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例4−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0291】実施例4−45 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0292】実施例4−46 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0293】実施例4−47 実施例4−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例4−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0294】実施例4−48 実施例4−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0295】実施例4−49 実施例4−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例4−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0296】実施例4−50 実施例4−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例4−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例4−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0297】実施例5−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化194】
【0298】実施例5−2〜5−5および比較例5−1
〜5−2 実施例5−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表29のようにした以外は
実施例5−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表29】
【0299】実施例5−6 実施例5−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例5
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0300】実施例5−7 実施例5−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例5
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0301】実施例5−8 実施例5−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0302】実施例5−9 実施例5−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0303】比較例5−3 比較例5−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例5−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0304】比較例5−4 比較例5−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例5−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0305】比較例5−5 実施例5−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例5
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0306】実施例5−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化195】
【0307】実施例5−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化196】
【0308】実施例5−12〜5−15および比較例5
−7〜5−8 実施例5−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表30のようにした以外
は実施例5−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表30】
【0309】実施例5−16 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0310】実施例5−17 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0311】実施例5−18 実施例5−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0312】実施例5−19 実施例5−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0313】比較例5−9 比較例5−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例5−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0314】比較例5−10 比較例5−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例5−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0315】実施例5−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化197】
【0316】実施例5−21 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0317】実施例5−22 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0318】実施例5−23 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0319】実施例5−24 実施例5−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0320】実施例5−25 実施例5−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0321】実施例5−26 実施例5−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例5−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例5−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0322】実施例5−27 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0323】実施例5−28 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0324】実施例5−29 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0325】実施例5−30 実施例5−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0326】実施例5−31 実施例5−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0327】実施例5−32 実施例5−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例5−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例5−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0328】実施例5−33 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0329】実施例5−34 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0330】実施例5−35 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0331】実施例5−36 実施例5−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0332】実施例5−37 実施例5−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0333】実施例5−38 実施例5−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例5−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例5−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0334】実施例5−39 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0335】実施例5−40 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0336】実施例5−41 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0337】実施例5−42 実施例5−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0338】実施例5−43 実施例5−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0339】実施例5−44 実施例5−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例5−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例5−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0340】実施例5−45 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0341】実施例5−46 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0342】実施例5−47 実施例5−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例5−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0343】実施例5−48 実施例5−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0344】実施例5−49 実施例5−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例5−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0345】実施例5−50 実施例5−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例5−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例5−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0346】実施例6−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化198】
【0347】実施例6−2〜6−5および比較例6−1
〜6−2 実施例6−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表31のようにした以外は
実施例6−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表31】
【0348】実施例6−6 実施例6−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例6
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0349】実施例6−7 実施例6−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例6
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0350】実施例6−8 実施例6−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0351】実施例6−9 実施例6−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0352】比較例6−3 比較例6−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例6−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0353】比較例6−4 比較例6−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例6−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0354】比較例6−5 実施例6−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例6
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0355】実施例6−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化199】
【0356】実施例6−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化200】
【0357】実施例6−12〜6−15および比較例6
−7〜6−8 実施例6−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表32のようにした以外
は実施例6−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表32】
【0358】実施例6−16 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0359】実施例6−17 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0360】実施例6−18 実施例6−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0361】実施例6−19 実施例6−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0362】比較例6−9 比較例6−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例6−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0363】比較例6−10 比較例6−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例6−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0364】実施例6−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化201】
【0365】実施例6−21 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0366】実施例6−22 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0367】実施例6−23 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0368】実施例6−24 実施例6−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0369】実施例6−25 実施例6−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0370】実施例6−26 実施例6−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例6−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例6−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0371】実施例6−27 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0372】実施例6−28 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0373】実施例6−29 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0374】実施例6−30 実施例6−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0375】実施例6−31 実施例6−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0376】実施例6−32 実施例6−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例6−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例6−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0377】実施例6−33 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0378】実施例6−34 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0379】実施例6−35 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0380】実施例6−36 実施例6−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0381】実施例6−37 実施例6−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0382】実施例6−38 実施例6−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例6−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例6−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0383】実施例6−39 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0384】実施例6−40 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0385】実施例6−41 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0386】実施例6−42 実施例6−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0387】実施例6−43 実施例6−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0388】実施例6−44 実施例6−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例6−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例6−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0389】実施例6−45 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0390】実施例6−46 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0391】実施例6−47 実施例6−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例6−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0392】実施例6−48 実施例6−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0393】実施例6−49 実施例6−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例6−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0394】実施例6−50 実施例6−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例6−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例6−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0395】実施例7−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化202】
【0396】実施例7−2〜7−5および比較例7−1
〜7−2 実施例7−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表33のようにした以外は
実施例7−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表33】
【0397】実施例7−6 実施例7−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例7
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0398】実施例7−7 実施例7−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例7
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0399】実施例7−8 実施例7−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0400】実施例7−9 実施例7−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0401】比較例7−3 比較例7−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例7−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0402】比較例7−4 比較例7−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例7−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0403】比較例7−5 実施例7−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例7
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0404】実施例7−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化203】
【0405】実施例7−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化204】
【0406】実施例7−12〜7−15および比較例7
−7〜7−8 実施例7−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表34のようにした以外
は実施例7−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表34】
【0407】実施例7−16 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0408】実施例7−17 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0409】実施例7−18 実施例7−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0410】実施例7−19 実施例7−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0411】比較例7−9 比較例7−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例7−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0412】比較例7−10 比較例7−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例7−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0413】実施例7−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化205】
【0414】実施例7−21 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0415】実施例7−22 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0416】実施例7−23 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0417】実施例7−24 実施例7−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0418】実施例7−25 実施例7−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0419】実施例7−26 実施例7−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例7−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例7−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0420】実施例7−27 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0421】実施例7−28 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0422】実施例7−29 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0423】実施例7−30 実施例7−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0424】実施例7−31 実施例7−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0425】実施例7−32 実施例7−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例7−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例7−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0426】実施例7−33 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0427】実施例7−34 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0428】実施例7−35 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0429】実施例7−36 実施例7−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0430】実施例7−37 実施例7−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0431】実施例7−38 実施例7−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例7−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例7−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0432】実施例7−39 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0433】実施例7−40 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0434】実施例7−41 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0435】実施例7−42 実施例7−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0436】実施例7−43 実施例7−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0437】実施例4−44 実施例7−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例7−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例7−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0438】実施例7−45 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0439】実施例7−46 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0440】実施例7−47 実施例7−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例7−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0441】実施例7−48 実施例7−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0442】実施例7−49 実施例7−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例7−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0443】実施例7−50 実施例7−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例7−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例7−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0444】実施例8−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化206】
【0445】実施例8−2〜8−5および比較例8−1
〜8−2 実施例8−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表35のようにした以外は
実施例8−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表35】
【0446】実施例8−6 実施例8−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例8
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0447】実施例8−7 実施例8−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例8
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0448】実施例8−8 実施例8−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0449】実施例8−9 実施例8−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0450】比較例8−3 比較例8−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例8−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0451】比較例8−4 比較例8−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例8−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0452】比較例8−5 実施例8−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例8
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0453】実施例8−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化207】
【0454】実施例8−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化208】
【0455】実施例8−12〜8−15および比較例8
−7〜8−8 実施例8−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表36のようにした以外
は実施例8−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表36】
【0456】実施例8−16 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0457】実施例8−17 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0458】実施例8−18 実施例8−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0459】実施例8−19 実施例8−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0460】比較例8−9 比較例8−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例8−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0461】比較例8−10 比較例8−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例8−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0462】実施例8−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化209】
【0463】実施例8−21 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0464】実施例8−22 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0465】実施例8−23 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0466】実施例8−24 実施例8−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0467】実施例8−25 実施例8−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0468】実施例8−26 実施例8−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例8−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例8−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0469】実施例8−27 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0470】実施例8−28 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0471】実施例8−29 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0472】実施例8−30 実施例8−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0473】実施例8−31 実施例8−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0474】実施例8−32 実施例8−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例8−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例8−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0475】実施例8−33 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0476】実施例8−34 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0477】実施例8−35 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0478】実施例8−36 実施例8−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0479】実施例8−37 実施例8−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0480】実施例8−38 実施例8−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例8−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例8−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0481】実施例8−39 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0482】実施例8−40 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0483】実施例8−41 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0484】実施例8−42 実施例8−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0485】実施例8−43 実施例8−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0486】実施例8−44 実施例8−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例8−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例8−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0487】実施例8−45 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0488】実施例8−46 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0489】実施例8−47 実施例8−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例8−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0490】実施例8−48 実施例8−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0491】実施例8−49 実施例8−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例8−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0492】実施例8−50 実施例8−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例8−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例8−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0493】実施例9−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化210】
【0494】実施例9−2〜9−5および比較例9−1
〜9−2 実施例9−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料とジスアゾ顔料の含有量を表37のようにした以外は
実施例9−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【表37】
【0495】実施例9−6 実施例9−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例9
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0496】実施例9−7 実施例9−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例9
−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0497】実施例9−8 実施例9−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0498】実施例9−9 実施例9−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0499】比較例9−3 比較例9−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例9−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0500】比較例9−4 比較例9−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例9−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0501】比較例9−5 実施例9−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔料
を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例9
−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0502】実施例9−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化211】
【0503】実施例9−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化212】
【0504】実施例9−12〜9−15および比較例9
−7〜9−8 実施例9−11における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表38のようにした以外
は実施例9−11と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表38】
【0505】実施例9−16 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0506】実施例9−17 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0507】実施例9−18 実施例9−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0508】実施例9−19 実施例9−13における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0509】比較例9−9 比較例9−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例9−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0510】比較例9−10 比較例9−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ顔
料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比較
例9−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0511】実施例9−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化213】
【0512】実施例9−21 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0513】実施例9−22 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0514】実施例9−23 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0515】実施例9−24 実施例9−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0516】実施例9−25 実施例9−21における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−21と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0517】実施例9−26 実施例9−21における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例9−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例9−21と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0518】実施例9−27 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0519】実施例9−28 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0520】実施例9−29 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0521】実施例9−30 実施例9−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0522】実施例9−31 実施例9−27における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−27と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0523】実施例9−32 実施例9−27における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例9−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例9−27と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0524】実施例9−33 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0525】実施例9−34 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0526】実施例9−35 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0527】実施例9−36 実施例9−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0528】実施例9−37 実施例9−33における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−33と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0529】実施例9−38 実施例9−33における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例9−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例9−33と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0530】実施例9−39 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0531】実施例9−40 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0532】実施例9−41 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0533】実施例9−42 実施例9−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0534】実施例9−43 実施例9−39における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−39と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0535】実施例9−44 実施例9−39における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例9−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例9−39と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0536】実施例9−45 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0537】実施例9−46 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0538】実施例9−47 実施例9−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実施
例9−13と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0539】実施例9−48 実施例9−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0540】実施例9−49 実施例9−45における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例9−45と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0541】実施例9−50 実施例9−45における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を実施例9−20の高分子電荷輸送物質に代え
た以外は実施例9−45と同様にして電子写真感光体を
作成した。
【0542】実施例10−1 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化214】
【0543】実施例10−2〜10−5および比較例1
0−1〜10−2 実施例10−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料とジスアゾ顔料の含有量を表39のようにした以外
は実施例10−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【表39】
【0544】実施例10−6 実施例10−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−6のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例
10−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0545】実施例10−7 実施例10−3における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を実施例1−7のジスアゾ顔料に代えた以外は実施例
10−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0546】実施例10−8 実施例10−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0547】実施例10−9 実施例10−3における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−3と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0548】比較例10−3 比較例10−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比
較例10−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0549】比較例10−4 比較例10−1における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比
較例10−1と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0550】比較例10−5 実施例10−2における電荷発生層塗工液のジスアゾ顔
料を比較例1−5のペリレン顔料に代えた以外は実施例
10−2と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0551】実施例10−10 実施例1−1における電荷輸送層塗工液の高分子電荷輸
送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以外
は実施例1−1と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【化215】
【0552】実施例10−11 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化216】
【0553】実施例10−12〜10−15および比較
例10−7〜10−8 実施例10−11における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料とジスアゾ顔料の含有量を表40のようにした以
外は実施例10−11と同様にして電子写真感光体を作
成した。
【表40】
【0554】実施例10−16 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−16のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0555】実施例10−17 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−17のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0556】実施例10−18 実施例10−13における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0557】実施例10−19 実施例10−13における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0558】比較例10−9 比較例10−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は比
較例10−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0559】比較例10−10 比較例10−7における電荷発生層塗工液のトリスアゾ
顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は比
較例10−7と同様にして電子写真感光体を作成した。
【0560】実施例10−20 実施例1−11における電荷輸送層塗工液の高分子電荷
輸送物質を下記構造式の高分子電荷輸送物質に代えた以
外は実施例1−11と同様にして電子写真感光体を作成
した。
【化217】
【0561】実施例10−21 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−21のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0562】実施例10−22 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−22のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0563】実施例10−23 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−23のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0564】実施例10−24 実施例10−21における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−21と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0565】実施例10−25 実施例10−21における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−21と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0566】実施例10−26 実施例10−21における電荷輸送層塗工液の高分子電
荷輸送物質を実施例10−20の高分子電荷輸送物質に
代えた以外は実施例10−21と同様にして電子写真感
光体を作成した。
【0567】実施例10−27 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−27のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0568】実施例10−28 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−28のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0569】実施例10−29 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−29のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0570】実施例10−30 実施例10−27における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−27と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0571】実施例10−31 実施例10−27における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−27と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0572】実施例10−32 実施例10−27における電荷輸送層塗工液の高分子電
荷輸送物質を実施例10−20の高分子電荷輸送物質に
代えた以外は実施例10−27と同様にして電子写真感
光体を作成した。
【0573】実施例10−33 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−33のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0574】実施例10−34 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−34のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0575】実施例10−35 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−35のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0576】実施例10−36 実施例10−33における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−33と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0577】実施例10−37 実施例10−33における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−33と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0578】実施例10−38 実施例10−33における電荷輸送層塗工液の高分子電
荷輸送物質を実施例10−20の高分子電荷輸送物質に
代えた以外は実施例10−33と同様にして電子写真感
光体を作成した。
【0579】実施例10−39 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−39のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0580】実施例10−40 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−40のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0581】実施例10−41 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−41のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0582】実施例10−42 実施例10−39における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−39と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0583】実施例10−43 実施例10−39における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−39と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0584】実施例10−44 実施例10−39における電荷輸送層塗工液の高分子電
荷輸送物質を実施例10−20の高分子電荷輸送物質に
代えた以外は実施例10−39と同様にして電子写真感
光体を作成した。
【0585】実施例10−45 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−45のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0586】実施例10−46 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−46のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0587】実施例10−47 実施例10−13における電荷発生層塗工液のジスアゾ
顔料を実施例1−47のジスアゾ顔料に代えた以外は実
施例10−13と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0588】実施例10−48 実施例10−45における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−8のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−45と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0589】実施例10−49 実施例10−45における電荷発生層塗工液のトリスア
ゾ顔料を実施例1−9のトリスアゾ顔料に代えた以外は
実施例10−45と同様にして電子写真感光体を作成し
た。
【0590】実施例10−50 実施例10−45における電荷輸送層塗工液の高分子電
荷輸送物質を実施例10−20の高分子電荷輸送物質に
代えた以外は実施例10−45と同様にして電子写真感
光体を作成した。
【0591】以上のようにして作成した実施例および比
較例の電子写真感光体について、特開昭60−1001
67号公報に開示されている測定装置を用い、次の様に
して測定を行い感光体特性を評価した。すなわち、先ず
−6.0KVの帯電電圧で感光体の表面電位が−800
Vになるまで帯電し、バンドパスフィルターを用いて作
成した780nmの光(2.5μW/cm2)を照射し
て、表面電位が−100Vになるのに必要な露光量(E
100)を測定した。また、その際に帯電開始後1秒後
の表面電位(V1)も測定した。さらに、電子写真感光
体の耐ガス性を評価するために、実施例および比較例の
電子写真感光体を5ppmのオゾンガスに3日間暴露
し、暴露後に上記と同様な測定を行った。それらの結果
を表41〜表70に示す。また、実施例1−1、2−
1、3−1、4−1、5−1、6−1、7−1、8−
1、9−1、10−1および比較例1−6の電子写真感
光体を電子写真複写機(イマジオMF530、リコー社
製)に搭載し、10万枚のランニングテストを行い、1
枚目と10万枚目の画像を目視により評価し、また10
万枚のランニングテスト後における電荷輸送層の膜厚減
少量(摩耗量)の測定を行った。その結果を表71に示
す。
【表41】
【表42】
【表43】
【表44】
【表45】
【表46】
【表47】
【表48】
【表49】
【表50】
【表51】
【表52】
【表53】
【表54】
【表55】
【表56】
【表57】
【表58】
【表59】
【表60】
【表61】
【表62】
【表63】
【表64】
【表65】
【表66】
【表67】
【表68】
【表69】
【表70】
【0592】表41〜表70から明らかなように、実施
例の電子写真感光体は、比較例の電子写真感光体に比べ
て、光感度に優れ、またガス暴露による帯電電位の低下
や光感度の変化が少ないものである。
【表71】
【0593】表71から明らかなように、電荷輸送物質
として、高分子電荷輸送物質を用いた実施例の電子写真
感光体は、低分子電荷輸送物質を用いた比較例の電子写
真感光体に比べて、繰り返し使用時における耐摩耗性に
優れているものである。
【0594】
【発明の効果】本発明によれば、導電性支持体上に感光
層を設けてなる電子写真感光体において、感光層に前記
一般式(1D)〜(10D)で表される高分子電荷輸送
物質の少なくとも1種、および前記一般式(1P)で表
されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と前記一般式
(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の少なく
とも1種を含有させることにより、繰り返し使用時の耐
摩耗性に優れ、且つ高感度であり、更にオゾンやNOx
ガスによる帯電特性や感度などの劣化が少ない耐ガス性
に優れた電子写真感光体をを得ることができる。また、
本発明によれば、電荷発生層と電荷輸送層とを積層して
なる電子写真感光体において、繰り返し使用時の耐摩耗
性に優れ、且つ高感度であり、更にオゾンやNOxガス
による帯電特性や感度などの劣化が少ない耐ガス性に優
れた電子写真感光体をを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子写真感光体の一例を模式的に示す
断面図である。
【図2】本発明の電子写真感光体の他の例を模式的に示
す断面図である。
【図3】本発明の電子写真感光体の更に別の例を模式的
に示す断面図である。
【符号の説明】
1 導電性支持体 2 感光層 21 電荷発生層 22 電荷輸送層 3 中間層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 5/06 362 G03G 5/06 362 (72)発明者 岸田 浩司 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 紙 英利 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(1D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化1】 (式中、R′1、R′2、R′3は、それぞれ独立して置
    換もしくは無置換のアルキル基またはハロゲン原子を表
    し、R′4は水素原子または置換もしくは無置換のアル
    キル基を表す。R1、R2は置換もしくは無置換のアリー
    ル基を表す。o、p、qは、それぞれ独立して0〜4の
    整数を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
    ≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
    5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪
    族の2価基、または下記一般式(A)で表される2価基
    を表す。 【化2】 (式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化3】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化4】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化5】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化6】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化7】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化8】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化9】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化10】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化11】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  2. 【請求項2】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(2D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化12】 (式中、R3、R4は置換もしくは無置換のアリール基を
    表し、Ar1、Ar2、Ar3は同一または異なるアリレ
    ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
    ≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
    5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪
    族の2価基、または下記一般式(A)で表される2価基
    を表す。 【化13】 (式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化14】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化15】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化16】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化17】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化18】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化19】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化20】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化21】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化22】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  3. 【請求項3】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(3D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化23】 (式中、R5、R6は置換もしくは無置換のアリール基を
    表し、Ar4、Ar5、Ar6は同一または異なるアリレ
    ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
    ≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
    5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪
    族の2価基、または下記一般式(A)で表される2価基
    を表す。 【化24】 (式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化25】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化26】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化27】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化28】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化29】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化30】 (式中Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化31】 (式中Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化32】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化33】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  4. 【請求項4】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(4D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化34】 {式中、R7、R8は置換もしくは無置換のアリール基を
    表し、Ar7、Ar8、Ar9は同一または異なるアリレ
    ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
    ≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
    5000の整数である。rは1〜5の整数を表す。Xは
    脂肪族の2価基、環状脂肪族の2価基、または下記一般
    式(A)で表される2価基を表す。 【化35】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化36】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化37】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化38】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化39】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化40】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化41】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化42】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化43】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化44】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  5. 【請求項5】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(5D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化45】 {式中、R9、R10は置換もしくは無置換のアリール基
    を表し、Ar10、Ar11、Ar12は同一または異なるア
    リレン基を表す。X1、X2は置換もしくは無置換のエチ
    レン基または置換もしくは無置換のビニレン基を表す。
    k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦0.9
    であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜5000の整
    数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪族の2価基、
    または下記一般式(A)で表される2価基を表す。 【化46】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化47】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化48】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化49】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化50】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化51】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化52】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化53】 (式中Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化54】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化55】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  6. 【請求項6】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(6D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化56】 {式中、R11、R12、R13、R14は置換もしくは無置換
    のアリール基を表し、Ar13、Ar14、Ar15、Ar16
    は同一または異なるアリレン基を表す。Y1、Y2、Y3
    は単結合、置換もしくは無置換のアルキレン基、置換も
    しくは無置換のシクロアルキレン基、置換もしくは無置
    換のアルキレンエーテル基、酸素原子、硫黄原子または
    ビニレン基を表し、同一であっても異なっていてもよ
    い。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦
    0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜500
    0の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪族の2
    価基、または下記一般式(A)で表される2価基を表
    す。 【化57】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化58】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化59】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化60】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化61】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化62】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化63】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化64】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化65】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化66】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  7. 【請求項7】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(7D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化67】 {式中、R15、R16は水素原子、置換もしくは無置換の
    アリール基を表し、R15とR16は環を形成していてもよ
    い。Ar17、Ar18、Ar19は同一または異なるアリレ
    ン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0
    ≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜
    5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪
    族の2価基、または下記一般式(A)で表される2価基
    を表す。 【化68】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化69】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化70】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化71】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化72】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化73】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化74】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化75】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化76】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化77】 (式中Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。)
  8. 【請求項8】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(8D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化78】 {式中、R17は置換もしくは無置換のアリール基を表
    し、Ar20、Ar21、Ar22、Ar23は同一または異な
    るアリレン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k
    ≦1、0≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表
    し、5〜5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、
    環状脂肪族の2価基、または下記一般式(A)で表され
    る2価基を表す。 【化79】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化80】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化81】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化82】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化83】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化84】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化85】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化86】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化87】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化88】 (式中Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。)
  9. 【請求項9】 導電性支持体上に感光層を設けてなる電
    子写真感光体において、感光層が下記一般式(9D)で
    表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式(1
    P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と下記
    一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔料の
    少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子写真
    感光体。 【化89】 {式中、R18、R19、R20、R21は置換もしくは無置換
    のアリール基を表し、Ar24、Ar25、Ar26、A
    27、Ar28は同一または異なるアリレン基を表す。
    k、jは組成を表し、0.1≦k≦1、0≦j≦0.9
    であり、nは繰り返し単位数を表し、5〜5000の整
    数である。Xは脂肪族の2価基、環状脂肪族の2価基、
    または下記一般式(A)で表される2価基を表す。 【化90】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化91】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化92】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化93】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化94】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化95】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化96】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化97】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化98】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化99】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  10. 【請求項10】 導電性支持体上に感光層を設けてなる
    電子写真感光体において、感光層が下記一般式(10
    D)で表される高分子電荷輸送物質、および下記一般式
    (1P)で表されるトリスアゾ顔料の少なくとも1種と
    下記一般式(2P)乃至(8P)で表されるジスアゾ顔
    料の少なくとも1種とを含有することを特徴とする電子
    写真感光体。 【化100】 {式中、R22、R23は置換もしくは無置換のアリール基
    を表し、Ar29、Ar30、Ar31は同一または異なるア
    リレン基を表す。k、jは組成を表し、0.1≦k≦
    1、0≦j≦0.9であり、nは繰り返し単位数を表
    し、5〜5000の整数である。Xは脂肪族の2価基、
    環状脂肪族の2価基、または下記一般式(A)で表され
    る2価基を表す。 【化101】 [式中、R24、R25は、それぞれ独立して置換もしくは
    無置換のアルキル基、アリール基またはハロゲン原子を
    表し、l、mは0〜4の整数を表す。Yは単結合、炭素
    原子数1〜12の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキ
    レン基、−O−、−S−、−SO−、−SO2−、−C
    O−、−CO−O−Z−O−CO−(式中Zは脂肪族の
    2価基を表す)または下記一般式(B) 【化102】 (式中、aは1〜20の整数を表し、bは1〜2000
    の整数を表す。R26、R27は置換または無置換のアルキ
    ル基またはアリール基を表す。)を表す。R24とR25
    26とR27はそれぞれ同一でも異なっていてもよ
    い。〕} 【化103】 (式中、Cp1、Cp2、Cp3はカップラー残基を表
    し、同一でも異なっていても良い。また、R′5
    R′6、R′7は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
    アルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なって
    いても良い。) 【化104】 (式中、Cp4、Cp5はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。また、R′8、R′9は水素原
    子、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基またはシ
    アノ基を表し、同一でも異なっていても良い。) 【化105】 (式中、Cp6、Cp7はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化106】 (式中、Cp8、Cp9はカップラー残基を表し、同一で
    も異なっていても良い。) 【化107】 (式中、Cp10、Cp11はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化108】 (式中、Cp12、Cp13はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。) 【化109】 (式中、Cp14、Cp15はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。また、R′10、R′11、R′
    12、R′13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、ア
    ルコキシ基またはシアノ基を表し、同一でも異なってい
    ても良い。) 【化110】 (式中、Cp16、Cp17はカップラー残基を表し、同一
    でも異なっていても良い。)
  11. 【請求項11】 感光層が電荷発生層および電荷輸送層
    の積層感光層であり、電荷輸送層が高分子電荷輸送物質
    を含有し、電荷発生層が一般式(1P)で表されるトリ
    スアゾ顔料の少なくとも1種と一般式(2P)乃至(8
    P)で表されるジスアゾ顔料の少なくとも1種とを含有
    することを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、
    7、8、9または10記載の電子写真感光体。
  12. 【請求項12】 感光層が一般式(1P)で表されるジ
    スアゾ顔料の少なくとも1種と一般式(2P)乃至(8
    P)で表されるジスアゾ顔料の少なくとも1種との同時
    粉砕混合物を含有することを特徴とする請求項1、2、
    3、4、5、6、7、8、9、10または11記載の電
    子写真感光体。
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