JPH09311800A - データ自動変換装置 - Google Patents

データ自動変換装置

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JPH09311800A
JPH09311800A JP8127533A JP12753396A JPH09311800A JP H09311800 A JPH09311800 A JP H09311800A JP 8127533 A JP8127533 A JP 8127533A JP 12753396 A JP12753396 A JP 12753396A JP H09311800 A JPH09311800 A JP H09311800A
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JP
Japan
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data
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program
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Application number
JP8127533A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Kawamura
仁志 川村
Mitsuya Maeda
光矢 前田
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FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、データを自動変換するデータ自動
変換装置に関し、指定された変換元のデータ定義体をも
とに部品を結合して変換プログラムを自動生成し、自動
生成した変換プログラムがデータ変換処理を行い、デー
タの自動変換を実現することを目的とする。 【解決手段】 変換元のシステムでデータの項目毎の属
性について予め定義した定義体と、この定義体をもとに
予め作成しておいた部品を結合した変換プログラムを自
動生成する手段と、この自動生成された変換プログラム
を起動し、変換プログラムが変換元データを変換先デー
タに変換させる手段とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データを自動変換
するデータ自動変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストで使っているデータを、パ
ソコンが使うデータに変換する場合、変換するデータの
項目ごとの属性などをパラメタとして与え、変換を行う
市販のソフトウェアを利用し、パソコンで使えるデータ
に変換するようにしていた。
【0003】また、ホストとパソコン間でデータの連携
を行う毎に、連携するホストとパソコンに専用の変換プ
ログラムを個別に作成し、ホストのデータをパソコンで
使えるデータに変換するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、上記前者の
変換を実行する市販のソフトウェアを利用する場合、変
換プログラムは1本で済むが、実行時にレイアウト情報
(項目毎の属性など)をパラメタとしてその都度与える
必要があり、そのための設定ミスが生じてしまうという
問題が発生した。
【0005】また、上記後者の専用の変換プログラムを
作成する場合、システムの数だけ変換プログラムを作成
する必要があり、開発や保守管理に多大の工数が必要と
なってしまう問題がある。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
指定された変換元のデータ定義体をもとに部品を結合し
て変換プログラムを自動生成し、自動生成した変換プロ
グラムがデータ変換処理を行い、データの自動変換を実
現することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、定義体4
は、変換元のシステムでデータの項目毎の属性について
予め定義したものである。
【0008】プログラム生成部33は、定義体4をもと
に予め作成しておいた部品31を結合した変換プログラ
ム34を自動生成するものである。変換実行部35は、
自動生成された変換プログラム34を起動し、変換プロ
グラム34によってデータの変換を実行させるものであ
る。
【0009】次に、動作を説明する。プログラム生成部
33が定義体4をもとに予め作成しておいた部品31を
結合した変換プログラム34を自動生成し、変換実行部
35が自動生成された変換プログラム34によってデー
タの変換を実行させるようにしている。
【0010】この際、変換先のデータフォーマットを参
照して当該データフォーマット上にデータを自動設定す
るようにしている。従って、指定された変換元のデータ
定義体4をもとに部品31を結合した変換プログラム3
4を自動生成し、当該自動生成した変換プログラム34
がデータ変換処理を行い、データの自動変換を実現する
ことが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図1から図3を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、変換元(ホスト)1は、データを変換し
ようとする元の計算機システムであって、例えばホスト
(汎用計算機システム)であり、ここでは、業務処理1
1、データ定義体4、変換元データ13などから構成さ
れるものである。
【0013】業務処理11は、プログラムに従って各種
処理を行うものである。データ定義体4は、変換元1の
システムでデータの項目毎の属性について予め定義した
ものであって、例えば後述する図2のデータ定義体12
に示すようなものである。
【0014】変換元データ13は、変換元の変換しよう
とするデータである。変換先(パソコン)2は、データ
を変換しようとする先の計算機システムであって、例え
ばパソコン(パーソナルコンピュータ)であり、ここで
は、変換先データ21、データフォーマット22、およ
び業務処理23などから構成されるものである。
【0015】変換先データ21は、変換したデータであ
る。データフォーマット22は、変換先のデータフォー
マットである。業務処理23は、プログラムに従い各種
処理を行うものである。
【0016】本プログラム3は、データ定義体4をもと
に部品31を結合して変換プログラム34を自動生成し
てデータを変換するものであって、部品31、データ定
義体解析部32、プログラム生成部33、および変換実
行部35などから構成されるものである。
【0017】部品31は、データを変換するプログラム
を予め作成したものである。データ定義体解析部32
は、データ定義体4を参照して解析するものである。プ
ログラム生成部33は、データ定義体解析部32によっ
て解析された情報をもとに、該当部品31を取り出し結
合して変換プログラム34を生成するものである。
【0018】変換実行部35は、自動生成された変換プ
ログラム34を起動して変換元データ13を変換先デー
タ21に変換させるものである。次に、図2を用いて1
実施例の構成および動作を詳細に説明する。
【0019】図2は、本発明の1実施例構成図である。
図2において、取引先マスタ13−1は、取引先のデー
タを登録したマスタである。
【0020】抽出プログラム13−2は、データ定義体
12を参照して取引先マスタ13−1からデータ(変換
元データ13)を抽出するものである。ここでは、デー
タ定義体12の CODE NUMERIC(6) というデータの定義から、“コード”(CODE)を数
字で6桁として抽出し、 GYOSHA NCHAR(10) というデータの定義から、“業者”(GYOSHA)を
日本語で10文字として抽出する。例えばコード“00
0001”、および業者“富士電気化学株式会社”とし
て抽出する。
【0021】変換元データ13は、抽出プログラム13
−2によって取引マスタ13−1からデータ定義体12
を参照して抽出したものである。本プログラム3は、デ
ータ定義体12を参照して該当する部品31を取り出し
て結合し、変換プログラム34を自動生成するものであ
る。
【0022】部品31は、データを変換する予め作成し
たプログラムであって、例えば後述する図3に示すよう
に、属性(例えば“数字”)に対応づけて内容(処理内
容)を実行する予め作成したプログラムである。
【0023】変換プログラム34は、データ定義体12
を参照して該当する部品31を取り出して結合して自動
生成したものである。データ変換処理35−1は、変換
プログラム34を変換実行部35で実行して変換元デー
タ13を変換先データ21に変換するものである。
【0024】変換先データ21は、データ変換処理35
−1によって変換されたデータである。データフォーマ
ット22は、変換先のデータフォーマットである。この
データフォーマット22上に変換先データ21を設定
し、帳票24を作成するためのものである。
【0025】帳票24は、変換先データをデータフォー
マット22に設定してデータを見やすい帳票にしたもの
である。次に、動作を説明する。
【0026】図2において、は、ホストで扱うファイ
ルのレイアウト(項目毎の属性、例えば“CODE N
UMERIC(6)”(項目“コード”の属性は“数字
で6桁”という項目毎の属性)を定義するデータ定義体
12を作成する。
【0027】は、データ定義体12をパラメタとして
指定されたことに対応して、本プログラム3を起動す
る。は、本プログラム3が指定されたデータ定義体1
2を読み込み、部品31(雛型のプログラム)にレイア
ウト情報を結合し、変換プログラム34を自動生成す
る。
【0028】は、で自動生成した変換プログラム3
4を変換実行部35で実行し、変換元データ13を変換
先データ21に変換する。は、変換した変換先データ
21をパソコンに読み込み、パソコン側のデータフォー
マット22に従い、帳票24上に設定して表示などす
る。
【0029】以上によって、データ定義体12を参照し
て該当する部品31を結合して変換プログラム34を自
動生成し、この自動生成した変換プログラム34が変換
元データ13を変換先データ21に自動変換することが
可能となり、更にパソコン側でデータフォーマット22
を参照して帳票上に設定し、見やすくすることが可能と
なる。
【0030】尚、図1および図2の説明では、変換元
(ホスト)1から変換先(パソコン)2にデータを自動
変換する構成および手順を詳細に説明したが、後述する
図3の(b)に示すパソコンからホストにデータ変換す
る処理内容を持つ部品31を予め作成しておけば、既述
したと同様にして、パソコン側のデータ定義体を参照し
て部品31に結合した変換プログラムを自動生成し、こ
の変換プログラムがパソコン側のデータをホスト側のデ
ータに自動変換することが可能となる。
【0031】図3は、本発明の部品例を示す。図3の
(a)は、ホストからパソコンに変換するときの部品例
を示す。この部品は、模式的に示すように、データの属
性についてその内容(処理内容)を実行するプログラム
である。例えば属性が“数字”の場合には、図示のよう
に ・数字データがマイナスの場合の符号処理 ・小数部を含めた数字データの有効部分の抜き取り という処理内容をプログラムで記述したものである。
【0032】図3の(b)は、パソコンからホストに変
換するときの部品例を示す。この部品は、模式的に示す
ように、データの属性についてその内容(処理内容)を
実行するプログラムである。例えば属性が“数字”の場
合には、図示のように ・数字データのコード変換処理(マイナス符号の処理を
含む) ・ホストコンピュータ側で指定した項目長に長さを調整 という処理内容をプログラムで記述したものである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
指定された変換元のデータ定義体4をもとに部品31を
結合した変換プログラム34を自動生成し、当該自動生
成した変換プログラム34がデータ変換処理を行う構成
を採用しているため、データの自動変換を行うことがで
きる。これらにより、例えばホストが利用するデータに
ついて、データ定義体を参照してレイアウト情報を部品
31に結合して変換プログラムを自動生成し、この変換
プログラムが変換元データを変換先データに自動変換す
ることが可能となり、利用者が変換元のデータ定義体を
指定するという簡単な操作のみでデータを自動変換する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の1実施例構成図である。
【図3】本発明の部品例である。
【符号の説明】 1:変換元(ホスト) 12、4:データ定義体 13:変換元データ 2:変換先(パソコン) 21:変換先データ 22:データフォーマット 24:帳票 31:部品 32:データ定義体解析部 33:プログラム生成部 34:変換プログラム 35:変換実行部 4:データ定義体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを自動変換するデータ自動変換装置
    において、 変換元のシステムでデータの項目毎の属性について予め
    定義した定義体と、 この定義体をもとに予め作成しておいた部品を結合した
    変換プログラムを自動生成する手段と、 この自動生成された変換プログラムを起動し、当該変換
    プログラムが変換元データを変換先データに変換させる
    手段とを備えたことを特徴とするデータ自動変換装置。
  2. 【請求項2】上記変換先データについて、変換先のデー
    タフォーマットを参照して当該データフォーマット上に
    設定することを特徴とする請求項1記載のデータ自動変
    換装置。
JP8127533A 1996-05-22 1996-05-22 データ自動変換装置 Pending JPH09311800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8127533A JPH09311800A (ja) 1996-05-22 1996-05-22 データ自動変換装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8127533A JPH09311800A (ja) 1996-05-22 1996-05-22 データ自動変換装置

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ID=14962373

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JP8127533A Pending JPH09311800A (ja) 1996-05-22 1996-05-22 データ自動変換装置

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JP (1) JPH09311800A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001209562A (ja) * 2000-01-27 2001-08-03 Hitachi Ltd 変換規則導出システム
JP2009500732A (ja) * 2005-06-29 2009-01-08 ビザ ユー.エス.エー. インコーポレイテッド マルチフォーマットのメッセージをパースする動的パース/ビルド・エンジン

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