JPH09311827A - データバックアップ装置 - Google Patents

データバックアップ装置

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JPH09311827A
JPH09311827A JP8126674A JP12667496A JPH09311827A JP H09311827 A JPH09311827 A JP H09311827A JP 8126674 A JP8126674 A JP 8126674A JP 12667496 A JP12667496 A JP 12667496A JP H09311827 A JPH09311827 A JP H09311827A
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JP
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JP8126674A
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Seiji Murata
誠治 村田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Power Sources (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、ファイル制御装置のキャッシュに格
納されるデータの消失を完全に防止できるようにするデ
ータバックアップ装置の提供を目的とする。 【解決手段】電気的に消去されない限りデータを保持す
ることが可能な半導体メモリ手段400 と、ファイル制御
装置3の電源が遮断されるときに、キャッシュデータの
退避用に用意されるファイル制御装置3の退避メモリ30
1 に格納される退避データを読み込んで半導体メモリ手
段400 に書き込む書込手段401 と、ファイル制御装置3
から送られてくるバッテリ302 の消耗表示信号に従っ
て、退避メモリ301 に格納される退避データの消失を判
断する判断手段402 と、ファイル制御装置3の電源が投
入されるときに、判断手段402 がデータ消失を判断する
ことを条件にして、半導体メモリ手段400 に格納される
書込手段401 の書き込んだデータを退避メモリ301 に転
送する転送手段403 とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホスト装置と外部
記憶装置との間に設けられるファイル制御装置の持つキ
ャッシュに格納されるデータの消失を完全に防止できる
ようにするデータバックアップ装置に関する。
【0002】ホスト装置と外部記憶装置との間には、そ
れらの間とのインタフェース処理を実行するファイル制
御装置が備えられる。このファイル制御装置は、アクセ
ス処理の高速化を図るために、キャッシュメモリを備え
る構成を採っている。これから、このキャッシュメモリ
のデータの消失を防止する構成を構築していく必要があ
る。
【0003】
【従来の技術】図7に、ホスト装置1と磁気ディスク装
置2との間に設けられるファイル制御装置3の装置構成
を図示する。
【0004】この図に示すように、ファイル制御装置3
は、ホスト装置1との間のインタフェース処理を司るチ
ャネル・アダプタ30と、磁気ディスク装置2との間の
インタフェース処理を司るデバイス・アダプタ31と、
アクセス処理の高速化を図るために設けられるディスク
・キャッシュ32と、ディスク・キャッシュ32に格納
されるデータの退避用として用意される不揮発性記憶3
3と、装置に給電する電源34と、バッテリで構成され
て、電源34の遮断時に不揮発性記憶33に給電するバ
ックアップ用電源35とを備える。
【0005】このように、従来のファイル制御装置3で
は、ディスク・キャッシュ32を備えるときに、バック
アップ用電源35により不揮発性メモリとして機能する
不揮発性記憶33を用意する構成を採って、その不揮発
性記憶33に対して、ディスク・キャッシュ32に格納
されるデータを退避したり、ディスク・キャッシュ32
に格納されるデータの変更部分を退避していくことで、
ディスク・キャッシュ32に格納されるデータを復元で
きるようにする構成を採っていた。
【0006】ここで、不揮発性記憶33が必要となるの
は、ホスト装置1からのライトデータをとりあえずディ
スク・キャッシュ32に書き込んで、必要に応じて磁気
ディスク装置2に書き込んでいくというライトバック方
式のライト処理を用いる場合であり、ホスト装置1から
のライトデータをディスク・キャッシュ32と磁気ディ
スク装置2に同時に書き込んでいくというライトスルー
方式のライト処理を用いる場合には、この不揮発性記憶
33を備える必要はない。なお、性能面では、ライトバ
ック方式の方がライトスルー方式よりも優れている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術のように、不揮発性記憶33を使ってディスク・キャ
ッシュ32に格納されるデータをバックアップするとい
う構成を採っていると、ファイル制御装置3の電源オフ
期間が長くなることでバックアップ用電源35が消耗し
たり、ファイル制御装置3の電源オフ期間中にバックア
ップ用電源35が故障すると、ディスク・キャッシュ3
2に格納されるデータが消失してしまうという問題点が
あった。
【0008】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、ファイル制御装置3のディスク・キャッシュ
32に格納されるデータの消失を完全に防止できるよう
にする新たなデータバックアップ装置の提供を目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1はホスト装置、2aは外部記憶装
置、3はホスト装置1と外部記憶装置2aとの間に設け
られるファイル制御装置、4はファイル制御装置3に対
して用いられる本発明のデータバックアップ装置であ
る。
【0010】ファイル制御装置3は、キャッシュメモリ
300と、キャッシュメモリ300の復元用データを退
避する退避メモリ301と、装置電源の遮断時に退避メ
モリ301に給電するバッテリ302とを備える。
【0011】本発明のデータバックアップ装置4は、電
気的に消去されない限りデータを保持することが可能な
半導体メモリ手段400と、ファイル制御装置3の退避
メモリ301に格納される退避データを読み込んで半導
体メモリ手段400に書き込む書込手段401と、ファ
イル制御装置3の退避メモリ301に格納される退避デ
ータの消失を判断する判断手段402と、半導体メモリ
手段400に格納される書込手段401の書き込んだデ
ータをファイル制御装置3の退避メモリ301に転送す
る転送手段403と、半導体メモリ手段400の格納デ
ータを消去する消去手段404と、消去手段404の実
行する消去回数を計数する計数手段405と、計数手段
405の計数値が規定値に到達するときに、その旨のア
ラーム情報を出力する出力手段406とを備える。
【0012】このように構成される本発明のデータバッ
クアップ装置4では、ファイル制御装置3の電源が遮断
されると、書込手段401は、ファイル制御装置3の退
避メモリ301に格納される退避データを読み込んで半
導体メモリ手段400に書き込み、この電源遮断時に、
判断手段402は、ファイル制御装置3から送られてく
るバッテリ302の消耗表示信号に従って、ファイル制
御装置3の退避メモリ301に格納される退避データの
消失を判断する。
【0013】そして、転送手段403は、ファイル制御
装置3の電源が投入されると、判断手段402がデータ
消失を判断することを条件にして、半導体メモリ手段4
00に格納される書込手段401の書き込んだデータを
ファイル制御装置3の退避メモリ301に転送する。
【0014】ここで、判断手段402が備えられないと
きには、転送手段403は、ファイル制御装置3の電源
が投入されると、そのまま、半導体メモリ手段400に
格納される書込手段401の書き込んだデータをファイ
ル制御装置3の退避メモリ301に転送することにな
る。
【0015】この処理の実行時に、消去手段404は、
転送手段403の処理実行後に、次回の書き込みに備え
るべく半導体メモリ手段400の格納データを消去し、
この消去処理を受けて、計数手段405は、消去手段4
04の実行する消去回数を計数し、この計数処理を受け
て、出力手段406は、計数手段405の計数値が規定
値に到達するときに、半導体メモリ手段400の寿命が
きたことを通知すべく、その旨のアラーム情報を出力す
る。
【0016】このように、本発明のデータバックアップ
装置4は、ファイル制御装置3の電源遮断時に、ファイ
ル制御装置3の退避メモリ301に格納されるキャッシ
ュメモリ300の退避データを、電気的に消去されない
限りデータを保持することが可能な半導体メモリ手段4
00に退避する構成を採って、ファイル制御装置3の電
源投入時に、その半導体メモリ手段400に退避したデ
ータを退避メモリ301に転送していく構成を採ること
から、退避メモリ301に格納される退避データの消失
を完全に防止できるようになって、キャッシュメモリ3
00に格納されるデータの消失を完全に防止できるよう
になる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態に従って本発明
を詳細に説明する。図2に、本発明のデータバックアッ
プ装置4の一実施例を図示する。図中、図7で説明した
ものと同じものについては同一の記号で示してある。
【0018】この図に示すように、本発明のデータバッ
クアップ装置4は、ファイル制御装置3の不揮発性記憶
33のデータを退避するために用意されるものであり、
ファイル制御装置3との間のインタフェース処理を実行
するインタフェース40と、不揮発性記憶33のデータ
を退避するEEPROM41と、バッファ42を内蔵し
て、不揮発性記憶33のデータの復元処理を実行する制
御装置43と、オペレータに対してアラームメッセージ
を表示する表示装置44とを備える。
【0019】なお、このデータバックアップ装置4は、
後述するように、ファイル制御装置3の電源遮断時に処
理を実行する構成を採るものであり、それを実現するた
めの電源を持っている。
【0020】図3に、EEPROM41の格納データの
一実施例を図示する。この図に示すように、EEPRO
M41は、不揮発性記憶33のデータと、不揮発性記憶
33のデータの有効/無効を示す管理データとを記憶す
ることに加えて、EEPROM41のデータの消去回数
(この格納域を410で示す)と、EEPROM41に
許容される消去回数(この格納域を411で示す)と、
EEPROM41の消去回数の上限数(この格納域を4
12で示す)と、不揮発性記憶33のデータが消失した
可能性があるのか否かを示すフラグ(この格納域を41
3で示す)とを記憶する。
【0021】図4及び図5に、データバックアップ装置
4の制御装置43が実行する処理フローの一実施例を図
示する。次に、この処理フローに従って本発明の動作処
理について詳細に説明する。
【0022】データバックアップ4の制御装置43は、
ファイル制御装置3からの入力信号を受け取ると、図4
及び図5の処理フローに示すように、先ず最初に、ステ
ップ1で、その入力信号がバックアップ用電源35の残
量警告信号であるのか否かを判断する。ファイル制御装
置3は、電源の遮断時に、バックアップ用電源35の残
量を検出して、残量が少なくなることを検出すると残量
警告信号を発行してくるので、このステップ1では、フ
ァイル制御装置3からの入力信号がこの残量警告信号で
あるのか否かを判断するのである。
【0023】ステップ1で、残量警告信号であることを
判断するときには、ステップ2に進んで、EEPROM
41の格納域413に格納されるフラグビットをオンし
て処理を終了する。
【0024】一方、ステップ1で、残量警告信号でない
ことを判断するときには、ステップ3に進んで、ファイ
ル制御装置3からの入力信号が電源遮断信号か電源投入
信号のいずれであるのか判断して、電源34の遮断を示
す電源遮断信号であることを判断するときには、ステッ
プ4に進んで、ファイル制御装置3の不揮発性記憶33
に格納される退避データを読み出してEEPROM41
に格納して処理を終了する。なお、ファイル制御装置3
は、電源34の遮断時にも、この読出処理を実行できる
だけの電源能力を持っている。
【0025】このようにして、ファイル制御装置3の電
源34が遮断されるときには、ファイル制御装置3の不
揮発性記憶33に格納される退避データを読み出してE
EPROM41に格納していくのである。
【0026】一方、ステップ3で、電源投入信号である
ことを判断するとき、すなわち、ファイル制御装置3か
らの入力信号が電源34の投入を示す電源投入信号であ
ることを判断するときには、ステップ5に進んで、EE
PROM41の格納域413に格納されるフラグ値がオ
ンであるのかオフであるのかを判断して、オンであるこ
とを判断するとき、すなわち、ファイル制御装置3の電
源遮断中に残量警告信号を受け取っていることを判断す
るときには、ステップ6に進んで、EEPROM41に
格納した退避データを読み出して不揮発性記憶33に転
送する。そして、ステップ5でフラグ値がオフであるこ
とを判断するときには、このステップ6の処理を省略す
る。
【0027】このようにして、ファイル制御装置3の電
源34が投入されるときにあって、ファイル制御装置3
がバックアップ用電源35についての残量警告信号を発
行することで、不揮発性記憶33に格納される退避デー
タが消失している可能性があるときには、EEPROM
41に格納した退避データを読み出して不揮発性記憶3
3に格納していくのである。
【0028】続いて、ステップ7で、EEPROM41
からデータ消去回数/許容消去回数/消去上限数を読み
出し、制御装置43の内蔵するバッファ42に格納す
る。続いて、ステップ8で、そのバッファ42に格納し
たデータ消去回数を1つインクリメントする。
【0029】続いて、ステップ9で、インクリメントし
たデータ消去回数が、読み出した許容消去回数よりも小
さいのか否かを判断して、小さいことを判断するとき、
すなわち、まだEEPROM41の許容される消去回数
まで到達していないことを判断するときには、ステップ
10に進んで、EEPROM41の全ブロックの消去処
理を実行してから、バッファ42に格納したデータ消去
回数/許容消去回数/消去上限数をEEPROM41に
書き込んで処理を終了する。
【0030】一方、ステップ9で、インクリメントした
データ消去回数が、読み出した許容消去回数よりも大き
いことを判断するときには、ステップ11に進んで、イ
ンクリメントしたデータ消去回数が、読み出した消去上
限数よりも小さいのか否かを判断して、小さいことを判
断するとき、すなわち、EEPROM41の許容される
消去回数を越えたものの消去上限数まで到達していない
ことを判断するときには、ステップ12に進んで、表示
装置44にその旨のメッセージを表示してから、続くス
テップ13で、EEPROM41の全ブロックの消去処
理を実行してから、バッファ42に格納したデータ消去
回数/許容消去回数/消去上限数をEEPROM41に
書き込んで処理を終了する。
【0031】一方、ステップ11で、インクリメントし
たデータ消去回数が、読み出した消去上限数よりも大き
いことを判断するとき、すなわち、EEPROM41が
寿命になったことを判断するときには、ステップ14に
進んで、表示装置44にその旨のメッセージを表示して
処理を終了する。
【0032】このようにして、本発明のデータバックア
ップ装置4は、ファイル制御装置3の電源遮断時に、フ
ァイル制御装置3の不揮発性記憶33に格納されるディ
スク・キャッシュ32の退避データをEEPROM41
に退避する構成を採って、ファイル制御装置3の電源投
入時に、そのEEPROM41に退避したデータを不揮
発性記憶33に書き込んでいく構成を採ることで、ディ
スク・キャッシュ32に格納されるデータの消失防止を
実現するのである。
【0033】図示実施例に従って本発明を説明したが、
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、実施
例では、EEPROM41の寿命についてのメッセージ
を表示装置44に表示する構成を開示したが、ファイル
制御装置3を介してホスト装置1に転送していく構成を
採ってもよい。
【0034】また、実施例では、EEPROM41をデ
ータバックアップ装置4に内蔵する構成を採ったが、図
6に示すように、EEPROM41を着脱自在にデータ
バックアップ装置4に装着していく構成を採ってもよ
い。
【0035】また、実施例では、バックアップ用電源3
5の消耗表示があることを条件として、ファイル制御装
置3の電源投入時に、EEPROM41に退避したデー
タを不揮発性記憶33に転送する構成を採ることで、不
揮発性記憶33への不要なライト処理を実行しないよう
にする構成を採ったが、このような構成を採らずに、フ
ァイル制御装置3の電源投入時に、無条件に、EEPR
OM41に退避したデータを不揮発性記憶33に転送す
る構成を採ってもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータバ
ックアップ装置を用いることで、ファイル制御装置の退
避メモリに格納されるファイル制御装置のキャッシュメ
モリの退避データを、EEPROMに退避することでそ
の消失を完全に防止できるようになることから、ファイ
ル制御装置のキャッシュメモリに格納されるデータの消
失を完全に防止できるようになる。
【0037】しかも、EEPROMの寿命をオペレータ
に通知する構成を採ることで、そのデータ消失の防止の
実現を確実なものとするとともに、ファイル制御装置の
電源投入時に、EEPROMのデータを消去することで
次の書き込みに備える構成を採ることから、上書き消去
のできないEEPROMへの書き込み時間を短縮できる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例である。
【図3】EEPROMの格納データの一実施例である。
【図4】データバックアップ装置の実行する処理フロー
の一実施例である。
【図5】データバックアップ装置の実行する処理フロー
の一実施例である。
【図6】本発明の他の実施例である。
【図7】ファイル制御装置の装置構成図である。
【符号の説明】
1 ホスト装置 2a 外部記憶装置 3 ファイル制御装置 4 データバックアップ装置 300 キャッシュメモリ 301 退避メモリ 302 バッテリ 400 半導体メモリ手段 401 書込手段 402 判断手段 403 転送手段 404 消去手段 405 計数手段 406 出力手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト装置と外部記憶装置との間に設け
    られ、キャッシュメモリと、該キャッシュメモリの復元
    用データを退避するバッテリでバックアップされた退避
    メモリとを備えるファイル制御装置に対して用いられる
    データバックアップ装置であって、 電気的に消去されない限りデータを保持することが可能
    な半導体メモリ手段と、 ファイル制御装置の電源が遮断されるときに、上記退避
    メモリに格納される退避データを読み込んで上記半導体
    メモリ手段に書き込む書込手段と、 ファイル制御装置の電源が投入されるときに、上記半導
    体メモリ手段に格納される上記書込手段の書き込んだデ
    ータを上記退避メモリに転送する転送手段とを備えるこ
    とを、 特徴とするデータバックアップ装置。
  2. 【請求項2】 ホスト装置と外部記憶装置との間に設け
    られ、キャッシュメモリと、該キャッシュメモリの復元
    用データを退避するバッテリでバックアップされた退避
    メモリとを備えるファイル制御装置に対して用いられる
    データバックアップ装置であって、 電気的に消去されない限りデータを保持することが可能
    な半導体メモリ手段と、 ファイル制御装置の電源が遮断されるときに、上記退避
    メモリに格納される退避データを読み込んで上記半導体
    メモリ手段に書き込む書込手段と、 ファイル制御装置から送られてくる上記バッテリの消耗
    表示信号に従って、上記退避メモリに格納される退避デ
    ータの消失を判断する判断手段と、 ファイル制御装置の電源が投入されるときに、上記判断
    手段がデータ消失を判断することを条件にして、上記半
    導体メモリ手段に格納される上記書込手段の書き込んだ
    データを上記退避メモリに転送する転送手段とを備える
    ことを、 特徴とするデータバックアップ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のデータバックアッ
    プ装置において、 転送手段の処理実行後に、次回の書き込みに備えるべく
    半導体メモリ手段の格納データを消去する消去手段と、 上記消去手段の実行する消去回数を計数する計数手段
    と、 上記計数手段の計数値が規定値に到達するときに、その
    旨のアラーム情報を出力する出力手段とを備えること
    を、 特徴とするデータバックアップ装置。
JP8126674A 1996-05-22 1996-05-22 データバックアップ装置 Withdrawn JPH09311827A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012203862A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Fujitsu Ltd 退避処理装置、及び、退避処理方法
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KR102644941B1 (ko) * 2023-11-03 2024-03-07 주식회사 직스테크놀로지 딥러닝을 이용한 Real Time 도면 복구 시스템

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Effective date: 20030805