JPH09312450A - プリント基板構造 - Google Patents

プリント基板構造

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JPH09312450A
JPH09312450A JP12526296A JP12526296A JPH09312450A JP H09312450 A JPH09312450 A JP H09312450A JP 12526296 A JP12526296 A JP 12526296A JP 12526296 A JP12526296 A JP 12526296A JP H09312450 A JPH09312450 A JP H09312450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
soldering
hole
printed circuit
circuit board
Prior art date
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Pending
Application number
JP12526296A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Morizaki
浩 森崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Unisia Jecs Corp filed Critical Unisia Jecs Corp
Priority to JP12526296A priority Critical patent/JPH09312450A/ja
Publication of JPH09312450A publication Critical patent/JPH09312450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0201Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3447Lead-in-hole components
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/3494Heating processes for reflow soldering

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半田付け時の高熱を保温して十分な半田揚が
りを得ると共に、実装部品への大電流の流れを確保す
る。 【解決手段】 基板10上に形成された回路パターン1
1に、実装部品である電子部品14の端子14a,14
bをはとめ部材12,12のスルーホール13,13内
に挿通して半田付けしてなるプリント基板構造である。
前記スルーホール13,13の半田面側、つまり基板1
0の裏面側に、電気的接続とは無関係の保温用ベタ導体
面15,16を設けて、半田付け時に保温用ベタ導体面
15,16を直接加熱して高熱を保温させるようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気部品や放熱板
である実装部品が半田付けによって固定されるプリント
基板構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電気部品に用いられるプリント基板の回
路パターン処理としては、電流値によっていろいろなパ
ターンが提供されているが、例えば5V回路やアースの
ような幅の広いベタ胴箔の場合は、半田付け時に銅箔の
縮れが出ることがあるので、基板上にハンチングや逃げ
ホールを形成することによって銅箔の縮れを防止するよ
うになっている。
【0003】また、他例としては、図3に示すように、
基板1に形成された広面積のプリントパターン2中に、
部品実装用のスルーホール3を有する場合には、半田デ
ィップしたときに、半田の熱が広いパターン2上に分散
して十分に熱が廻りきらずに半田付けが不十分になるお
それがある。
【0004】そこで、このような場合には、スルーホー
ル3の周囲に切欠き部4を形成して小面積の十文字ラン
ド5を設けることによって広面積パターン2への熱伝達
を遮断してスルーホール3での高温を維持し、これによ
って最終的な半田揚がりを良好にする工夫をしているも
のもある(電子技術3月別冊「プリント配線板の実装設
計技術」1987年3月発行、100頁〜101頁参
照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記後
者の従来例にあっては、十文字ランド5を設けるために
スルーホール3の周囲に切欠き部4を形成するようにな
っているため、熱伝達を遮断して高温を維持して半田揚
がりを良好にできるものの、パターン2上に大電流を流
したい場合に、スルーホール3側と広面積パターン2と
の通電量が切欠き部4によって絞られてしまう。この結
果、スルーホール3に端子が半田付けされた実装部品に
大電流を流すことが困難になる、といった問題がある。
【0006】また、通電性を有しない放熱板を基板のス
ルーホールに半田付けする場合にも、半田付け時の高熱
が放熱板から吸収されてしまうため、最終的な半田揚が
りが不十分になるおそれがあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来の実
情に鑑みて案出されたもので、請求項1記載の発明によ
れば、基板上に形成された回路パターン上に、実装部品
をスルーホールを介して半田付けしてなるプリント基板
構造において、前記スルーホールの半田面側に、電気的
接続とは無関係の保温用ベタ導体面を設けたことを特徴
としている。
【0008】したがってスルーホール内に実装部品の端
子を挿入して、半田面側、つまり保温用ベタ導体面側か
ら半田ディップすると、その熱は該保温用導体面にまず
伝達されて、その後スルーホールから回路パターンに伝
達される。すなわち、保温用ベタ導体面が半田付けによ
り直接的に加熱されるため、該加熱された高熱がスルー
ホールから回路パターンに効率良く伝達されて半田付け
作業性が良好になると共に、半田付けが終了した直後も
ベタ導体面の保温余熱によりスルーホール内の半田揚が
りが良好になる。
【0009】しかも、回路パターンとスルーホール(部
品端子)とは、従来のように切り欠かれた十文字ランド
を介してではなく直接的に接続されているため、回路パ
ターンに通電された大電流を部品端子に流すことが可能
になる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、基板に放熱
性の実装部品をスルーホールを介して半田付けしてなる
プリント基板構造において、前記基板の半田面側に、電
気的接続とは無関係の保温用ベタ導体面を設けたことを
特徴としている。
【0011】この場合も、半田付け時の熱が放熱板によ
って吸熱されても、ベタ導体面によって半田付けの高熱
が十分に保温されるため、スルーホール内の半田揚がり
が良好になる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るプリント基板
構造の第1実施例を示し、図中10は基板、11,11
は該基板10の上面に形成された広面積の銅箔の回路パ
ターンであって、この回路パターン11,11の各一端
部に部品実装するためのスルーホール13,13を構成
する筒状導電性のはとめ部材12,12が固定されてい
る。この各はとめ部材12,12は、スルーホール1
3,13内に実装部品である電子部品14のL字状に折
曲された両端子14a,14bの先端部が挿入されてい
ると共に、この内周縁と両端子14a,14bの外周面
との間に半田付けがなされている。
【0013】また、基板10の裏面には、電気的な接続
とは無関係な保温用のベタ導体面15,16が設けられ
ている。この一方のベタ導体面15は、ほぼ矩形板状を
呈し、中央が前記一方のはとめ部材12に対応した位置
に配置されていると共に、該中央部に端子14aが挿通
する挿通孔がスルーホール13と連続して形成されて、
端子14aの挿通を可能としている。さらに、他方の保
温用ベタ導体面16は、ほぼL字形に折曲形成されて、
その一方の先端部16aが他方のはとめ部材12に対応
した位置に配置されていると共に、前記と同じように端
子14bが挿通する挿通孔が形成されている。
【0014】したがって、この実施例によれば、電子部
品14を基板10上に取り付けるには、まず各端子14
a,14bをスルーホール13,13内に夫々挿入して
半田付けによって固定するわけであるが、この半田付け
は各保温用ベタ導体面15,16側から、つまり各挿通
孔側から行う。このため、半田付け時の高熱が各ベタ導
体面15,16に直接伝達されて保温状態となるため、
半田付け終了直後も該ベタ導体面15,16の余熱を受
けるのでスルーホール13,13内の半田揚がりが良好
になる。
【0015】しかも、各端子14a,14bは、はとめ
部材12,12を介して広面積の回路パターン11に直
接接続されているため、該回路パターン11から大電流
を流すことが可能になる。
【0016】図2は本発明の第2実施例を示しこの実施
例では電子部品14を放熱板17を介して基板10上に
取り付けたものである。すなわち、前記放熱板17は、
略コ字形状に折曲形成され、前端下部に脚部17a,1
7bを一体に有している。この一方の脚部17aは、回
路パターン11上のはとめ部材12で形成されたスルー
ホール13に挿通されており、他方の脚部17bは、基
板10の回路パターン11以外の部位に有するはとめ部
材12のスルーホール13内に挿通されて、夫々が半田
付けにより固定されている。また、この放熱板17の中
央片17cの内部中央に電子部品14がビス18により
固定されており、各端子14a,14b,14cが基板
10のスルーホール19,19,19を介して裏面の回
路パターンに接続されている。さらに、前記放熱板17
の脚部17a,17bが挿通した各はとめ部材12,1
2が位置する基板裏面側には、夫々略長方形状の保温用
のベタ導体面15,16が設けられている。
【0017】したがって、この実施例においては、基板
10に放熱板17をスルーホール13,13を介して半
田付けする場合には、半田の熱の一部が放熱板17に吸
収されてしまうが、ベタ導体面15,16によって該高
熱が十分に保温されるため、保温状態が維持されて半田
付け作業に悪影響を与えることがない。この結果、スル
ーホール13,13内での半田が揚がりが良好になり、
半田付け性が向上する。
【0018】尚、本発明は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、例えば、はとめ部品12,12を用い
ずに、銀と銅からなる導電性ペーストを用いて半田付け
する場合にも適用できる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係るプリント基板によれば、スルーホールの半田面側に
ベタ導体面を設けたため、半田付け時の高熱がベタ導体
面に保温された形になる。したがって、該ベタ導体面の
保温熱によってスルーホール内での半田付けが容易にな
ると共に、半田付け直後も余熱によって半田揚がりが良
好になる。この結果、従来のように放熱を遮断するため
の切欠き部等が不要になり、広面積の回路パターンに電
子部品を直接接続することができるので、電子部品へ大
電流を流すことも可能になる。
【0020】しかも、請求項2記載の発明のように、実
装部品が放熱板であっても、前述のようにベタ導体面の
保温作用によって半田付け作業性の良好化と十分な半田
揚げが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す要部斜視図。
【図2】本発明の第2実施例を示す要部斜視図。
【図3】従来のプリント基板を示す平面図。
【符号の説明】
10…基板 11…回路パターン 13…スルーホール 14…電子部品(実装部品) 15,16…保温用ベタ導体面 17…放熱板(実装部品)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に形成された回路パターンに、実
    装部品をスルーホールを介して半田付けしてなるプリン
    ト基板構造において、 前記スルーホールの半田面側に、電気的接続とは無関係
    の保温用ベタ導体面を設けたことを特徴とするプリント
    基板構造。
  2. 【請求項2】 基板に放熱性の実装部品をスルーホール
    を介して半田付けしてなるプリント基板構造において、 前記基板の半田面側に、電気的接続とは無関係の保温用
    ベタ導体面を設けたことを特徴とするプリント基板構
    造。
JP12526296A 1996-05-21 1996-05-21 プリント基板構造 Pending JPH09312450A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12526296A JPH09312450A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 プリント基板構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP12526296A Pending JPH09312450A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 プリント基板構造

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010003100A (ko) * 1999-06-21 2001-01-15 장병우 대전류용 인쇄회로 기판의 구조
US7414228B2 (en) 2003-04-11 2008-08-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. High frequency heating apparatus
JP2020181929A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 住友電装株式会社 基板、部品実装基板、電気接続箱及び基板の製造方法

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KR20010003100A (ko) * 1999-06-21 2001-01-15 장병우 대전류용 인쇄회로 기판의 구조
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