JPH09312586A - 無線機 - Google Patents
無線機Info
- Publication number
- JPH09312586A JPH09312586A JP8124434A JP12443496A JPH09312586A JP H09312586 A JPH09312586 A JP H09312586A JP 8124434 A JP8124434 A JP 8124434A JP 12443496 A JP12443496 A JP 12443496A JP H09312586 A JPH09312586 A JP H09312586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- antenna circuit
- transmission
- wireless device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般の通話の他、列車接近等の緊急信号を通
報できる無線システムにおいて、使用する無線機の動作
確認テストを行う際に、システムに悪影響を与えること
なく、テスト対象の無線機単体で簡便に動作確認を行う
ことができる無線機を提供する。 【解決手段】 送信音声処理部の出力を、変調回路から
受信音声増幅部へと切り替えるスイッチを具備し、電波
を放射することなく、緊急信号発生器の動作を確認す
る。また、送信出力をアンテナから疑似空中線回路へと
切り替えるスイッチと、試験用の第一局部発振回路を有
し、送信時、疑似空中線回路からのリーク電波を同一の
無線機で受信できるように構成する。
報できる無線システムにおいて、使用する無線機の動作
確認テストを行う際に、システムに悪影響を与えること
なく、テスト対象の無線機単体で簡便に動作確認を行う
ことができる無線機を提供する。 【解決手段】 送信音声処理部の出力を、変調回路から
受信音声増幅部へと切り替えるスイッチを具備し、電波
を放射することなく、緊急信号発生器の動作を確認す
る。また、送信出力をアンテナから疑似空中線回路へと
切り替えるスイッチと、試験用の第一局部発振回路を有
し、送信時、疑似空中線回路からのリーク電波を同一の
無線機で受信できるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、プレスト
ーク方式の無線機において、アラームスイッチを備え、
危険情報をアラーム信号として通報し、列車等の衝突を
事前に回避することにより、身の防護を図ることを目的
とする無線機に関するものである。
ーク方式の無線機において、アラームスイッチを備え、
危険情報をアラーム信号として通報し、列車等の衝突を
事前に回避することにより、身の防護を図ることを目的
とする無線機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレストーク方式の無線機は一つの周波
数で、送信(話をする)側と受信(話を聞く)側に分か
れて通話を行う。この送信・受信を切り替えるスイッチ
をPTTスイッチと称している。以下、図3を参照し
て、プレストーク方式の無線機を説明する。先ず、図示
されないPTTスイッチを押すことにより、送信状態と
なった無線機は、マイク3から入力した音声信号に、送
信音声処理部6で所定の信号処理を施した後、変調回路
7で変調し、パワーアンプ8で増幅し、アンテナ10か
ら空中へ電波として出力する。一方、PTTスイッチを
押していない受信状態の別の無線機は、その電波を受信
し、受信回路13で復調し、音声増幅部14で音声信号
を増幅し、スピーカー15から音声信号を出力する。
数で、送信(話をする)側と受信(話を聞く)側に分か
れて通話を行う。この送信・受信を切り替えるスイッチ
をPTTスイッチと称している。以下、図3を参照し
て、プレストーク方式の無線機を説明する。先ず、図示
されないPTTスイッチを押すことにより、送信状態と
なった無線機は、マイク3から入力した音声信号に、送
信音声処理部6で所定の信号処理を施した後、変調回路
7で変調し、パワーアンプ8で増幅し、アンテナ10か
ら空中へ電波として出力する。一方、PTTスイッチを
押していない受信状態の別の無線機は、その電波を受信
し、受信回路13で復調し、音声増幅部14で音声信号
を増幅し、スピーカー15から音声信号を出力する。
【0003】次に、図2より従来の防護用無線機の説明
をする。一般に、操作者の防護を目的とした無線機は、
比較的危険な場所で使用されることが多い。通常の上記
プレストーク方式無線機を使用して、緊急及び危険情報
の通報を行う場合、音声信号による伝達では、周囲の騒
音などにより掻き消されてしまい、通報に気がつかない
事態が起こりやすい。送信側としても、受信されている
かの確認をするまで、危険情報の通達を繰り返し行う必
要があるが、それ自体、負担になっては困る。そこで、
騒音に強いトーン信号をアラームスイッチ4によって発
生させ、危険情報として音声信号と同様の方法で電波を
出力する。一方、その電波を受信した別の無線機がトー
ン信号を検出し、スピーカーで音声信号やトーン信号を
鳴らして、操作者に注意を促す。
をする。一般に、操作者の防護を目的とした無線機は、
比較的危険な場所で使用されることが多い。通常の上記
プレストーク方式無線機を使用して、緊急及び危険情報
の通報を行う場合、音声信号による伝達では、周囲の騒
音などにより掻き消されてしまい、通報に気がつかない
事態が起こりやすい。送信側としても、受信されている
かの確認をするまで、危険情報の通達を繰り返し行う必
要があるが、それ自体、負担になっては困る。そこで、
騒音に強いトーン信号をアラームスイッチ4によって発
生させ、危険情報として音声信号と同様の方法で電波を
出力する。一方、その電波を受信した別の無線機がトー
ン信号を検出し、スピーカーで音声信号やトーン信号を
鳴らして、操作者に注意を促す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、列車無線シス
テム等において、指令室から鉄道施設内の作業員に列車
接近等の危険情報を通報するとき、指令室側の無線機か
らアラーム信号としてトーン信号を送信し、このトーン
信号を受信した作業員側の携帯無線機から、アラーム音
を出力させて危険を通報する無線システムがある。この
ような危険情報の通報は、作業員の生死に係る緊急且つ
重要な情報であるため、使用する無線機のアラーム信号
送受信部が正常に動作し、常に通報の送受信が可能な状
態にあるか、定期的に動作確認を行う必要がある。とこ
ろが、従来、この種の無線システムでは、対象となる無
線機のアラーム信号送受信部の動作確認を行う際に、必
ず、送信側と受信側の2台の無線機を対向させて行わな
ければならず、しかも、受信側に動作確認テストを行う
ことを事前に通知しておかないと、受信側で本当に危険
情報を受信したと誤って判断されてしまう問題があり、
上記動作確認テストを簡単にできない欠点が有った。
テム等において、指令室から鉄道施設内の作業員に列車
接近等の危険情報を通報するとき、指令室側の無線機か
らアラーム信号としてトーン信号を送信し、このトーン
信号を受信した作業員側の携帯無線機から、アラーム音
を出力させて危険を通報する無線システムがある。この
ような危険情報の通報は、作業員の生死に係る緊急且つ
重要な情報であるため、使用する無線機のアラーム信号
送受信部が正常に動作し、常に通報の送受信が可能な状
態にあるか、定期的に動作確認を行う必要がある。とこ
ろが、従来、この種の無線システムでは、対象となる無
線機のアラーム信号送受信部の動作確認を行う際に、必
ず、送信側と受信側の2台の無線機を対向させて行わな
ければならず、しかも、受信側に動作確認テストを行う
ことを事前に通知しておかないと、受信側で本当に危険
情報を受信したと誤って判断されてしまう問題があり、
上記動作確認テストを簡単にできない欠点が有った。
【0005】本発明は、上記の状況に鑑みなされたもの
で、本発明の目的は、上記のように列車接近等の危険情
報をアラーム信号として通報する無線システムにおい
て、使用する無線機の動作確認テストを行う際に、送信
側と受信側の2台の無線機を対向させることなく、1台
で極めて簡便に、送受信部の動作確認テストを行うこと
ができる無線機を提供することにある。
で、本発明の目的は、上記のように列車接近等の危険情
報をアラーム信号として通報する無線システムにおい
て、使用する無線機の動作確認テストを行う際に、送信
側と受信側の2台の無線機を対向させることなく、1台
で極めて簡便に、送受信部の動作確認テストを行うこと
ができる無線機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、送信音声処理部と変調部の間に切り替
えスイッチを設け、送信音声処理部の出力を受信音声増
幅部へ伝送することにより、電波を放射することなく、
音声信号や緊急信号をスピーカーで鳴らして、動作の確
認が出来るようにする。また、送信パワーアンプとアン
テナスイッチの間に切り替えスイッチを設け、送信出力
を疑似空中線回路へ伝送することで、空中へ電波を放射
することを防ぐ。更に、送信で使用している発振回路と
は異なる別の動作確認テスト用の第一局発部を有するこ
とで、同一無線機において、送信時、緊急トーン信号を
発生することなく、疑似空中線回路での送信出力リーク
電波を受信して、動作の確認が出来るようにする。尚、
動作確認中、誤って送信出力が放射されても、送信音声
部に重畳されているトーン信号は、切り替えスイッチに
より変調部と切り離なされているので誤報に至らない。
その結果、防護用の無線機システムを悪影響を与えるこ
となく、1台で極めて簡便に、無線機の送受信部全体の
動作確認を行うことができる。
解決するために、送信音声処理部と変調部の間に切り替
えスイッチを設け、送信音声処理部の出力を受信音声増
幅部へ伝送することにより、電波を放射することなく、
音声信号や緊急信号をスピーカーで鳴らして、動作の確
認が出来るようにする。また、送信パワーアンプとアン
テナスイッチの間に切り替えスイッチを設け、送信出力
を疑似空中線回路へ伝送することで、空中へ電波を放射
することを防ぐ。更に、送信で使用している発振回路と
は異なる別の動作確認テスト用の第一局発部を有するこ
とで、同一無線機において、送信時、緊急トーン信号を
発生することなく、疑似空中線回路での送信出力リーク
電波を受信して、動作の確認が出来るようにする。尚、
動作確認中、誤って送信出力が放射されても、送信音声
部に重畳されているトーン信号は、切り替えスイッチに
より変調部と切り離なされているので誤報に至らない。
その結果、防護用の無線機システムを悪影響を与えるこ
となく、1台で極めて簡便に、無線機の送受信部全体の
動作確認を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例の防護用無線機
が用いられる列車無線システムの一例を図4を用いて説
明する。このシステムでは、本発明による無線機を列車
上に搭載し、且つ保守作業員が携帯することで、次の
(1)〜(3)の目的を達成している。 (1)脱線など列車に異常が起きた場合、当列車から近
くの列車へ連絡をすることで、事故を最小限に抑えると
共に、迅速な救助を行う。 (2)工事及び線路上の異常を発見した場合、保守作業
員から近くの列車へ連絡をして、事故を未然に防ぐ。 (3)作業員へ列車が近づいている事を連絡して、作業
員の安全を確保する。
が用いられる列車無線システムの一例を図4を用いて説
明する。このシステムでは、本発明による無線機を列車
上に搭載し、且つ保守作業員が携帯することで、次の
(1)〜(3)の目的を達成している。 (1)脱線など列車に異常が起きた場合、当列車から近
くの列車へ連絡をすることで、事故を最小限に抑えると
共に、迅速な救助を行う。 (2)工事及び線路上の異常を発見した場合、保守作業
員から近くの列車へ連絡をして、事故を未然に防ぐ。 (3)作業員へ列車が近づいている事を連絡して、作業
員の安全を確保する。
【0008】次に、本発明の一実施例における通常時の
通信動作について、図1を参照して説明する。本発明の
防護用無線機は、通常時の通信動作においては、図3に
示したプレストーク方式の無線機と同様の動作を行う。
更に、緊急時には、トーン信号も音声信号と同じライン
に載せて送るものである。即ち、送信時、マイク3から
の音声信号や、アラームスイッチ4を押すことで発生す
る緊急用のトーン信号5を送信音声処理部6で所定のオ
ーディオレベルの信号処理が施された後、変調回路7、
パワーアンプ8の順に信号が伝送され、アンテナスイッ
チ11を通り、アンテナ10で空中へ電波を放射する。
又、受信時、アンテナ10で受けた電波は、アンテナス
イッチ11を通り、受信回路13で復調し、音声信号や
トーン信号を音声増幅器14で増幅し、スピーカー15
で音声信号やトーン信号を鳴らす。
通信動作について、図1を参照して説明する。本発明の
防護用無線機は、通常時の通信動作においては、図3に
示したプレストーク方式の無線機と同様の動作を行う。
更に、緊急時には、トーン信号も音声信号と同じライン
に載せて送るものである。即ち、送信時、マイク3から
の音声信号や、アラームスイッチ4を押すことで発生す
る緊急用のトーン信号5を送信音声処理部6で所定のオ
ーディオレベルの信号処理が施された後、変調回路7、
パワーアンプ8の順に信号が伝送され、アンテナスイッ
チ11を通り、アンテナ10で空中へ電波を放射する。
又、受信時、アンテナ10で受けた電波は、アンテナス
イッチ11を通り、受信回路13で復調し、音声信号や
トーン信号を音声増幅器14で増幅し、スピーカー15
で音声信号やトーン信号を鳴らす。
【0009】本実施例における動作確認テスト時の動作
を以下に説明する。図1において、テストスイッチ1を
変調回路7側に切り替え、更にテストスイッチ2を疑似
空中線回路9側に切り替えることにより、マイク3から
の音声信号は、送信音声処理部6、テストスイッチ1、
変調回路7、パワーアンプ部8、テストスイッチ2を経
由して、疑似空中線回路9で電力を低減することで、空
中へ電波を放射することを防ぐ。更に、送信で使用して
いる発振回路12とは異なる別の動作確認テスト用第一
局発部16を具備しており、同一無線機において、送信
時、疑似空中線回路9からの送信出力リーク電波をアン
テナ10で受信して、送信、受信の動作を確認すること
が出来る。この動作確認テストにおいて、正常に、アラ
ーム音がスピーカ15から出力されない場合、テストス
イッチ1を受信音声増幅部14側に切り替えることによ
って、マイク3からの音声信号やアラームスイッチ4を
押すことで発生する緊急用のトーン信号5を送信音声処
理部6、テストスイッチ1、受信音声増幅器14の順に
信号を伝送し、スピーカー15から再生音声信号や緊急
用のトーン信号を出力し、緊急用のトーン信号発生部5
の動作の確認を行う。以上の簡易な操作によって、故障
箇所(動作異常部)の切り分けを容易に行うことができ
る。
を以下に説明する。図1において、テストスイッチ1を
変調回路7側に切り替え、更にテストスイッチ2を疑似
空中線回路9側に切り替えることにより、マイク3から
の音声信号は、送信音声処理部6、テストスイッチ1、
変調回路7、パワーアンプ部8、テストスイッチ2を経
由して、疑似空中線回路9で電力を低減することで、空
中へ電波を放射することを防ぐ。更に、送信で使用して
いる発振回路12とは異なる別の動作確認テスト用第一
局発部16を具備しており、同一無線機において、送信
時、疑似空中線回路9からの送信出力リーク電波をアン
テナ10で受信して、送信、受信の動作を確認すること
が出来る。この動作確認テストにおいて、正常に、アラ
ーム音がスピーカ15から出力されない場合、テストス
イッチ1を受信音声増幅部14側に切り替えることによ
って、マイク3からの音声信号やアラームスイッチ4を
押すことで発生する緊急用のトーン信号5を送信音声処
理部6、テストスイッチ1、受信音声増幅器14の順に
信号を伝送し、スピーカー15から再生音声信号や緊急
用のトーン信号を出力し、緊急用のトーン信号発生部5
の動作の確認を行う。以上の簡易な操作によって、故障
箇所(動作異常部)の切り分けを容易に行うことができ
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
送信側と受信側とで2台の無線機を対向させることな
く、防護用の無線機単体で、空中に電波を放出せずに緊
急信号を発生させることができる上、無線機の送受信回
路全体の動作確認を極めて簡便に行うことができる。
送信側と受信側とで2台の無線機を対向させることな
く、防護用の無線機単体で、空中に電波を放出せずに緊
急信号を発生させることができる上、無線機の送受信回
路全体の動作確認を極めて簡便に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】従来の防護用無線機の構成を示すブロック図。
【図3】従来のプレストーク方式無線機の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図4】防護用列車無線システムの一例。
1…テストスイッチ1、 2…テストスイッ
チ2、3…マイク、 4…アラー
ムスイッチ、5…トーン信号、 6…
送信音声処理部、7…変調回路、
8…パワーアンプ、9…疑似空中線回路、
10…アンテナ、11…アンテナスイッチ、
12…発振回路、13…受信部、
14…音声増幅器、15…スピーカー、
16…第一局部発振回路。
チ2、3…マイク、 4…アラー
ムスイッチ、5…トーン信号、 6…
送信音声処理部、7…変調回路、
8…パワーアンプ、9…疑似空中線回路、
10…アンテナ、11…アンテナスイッチ、
12…発振回路、13…受信部、
14…音声増幅器、15…スピーカー、
16…第一局部発振回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信すべき音声信号若しくは緊急信号に
所定の送信信号処理を施す音声処理部と、該音声処理部
の出力信号を変調し増幅して相手局へ送信する手段とを
含む送信部と、相手局からの信号を受信し再生する手段
を含む受信部とを有する無線機において、 上記音声処理部の出力信号を変調部に与える第1の経路
と、上記受信部に与える第2の経路と、該第1と第2の
経路を択一的に選択せしめる切替手段とを具備すること
を特徴とする無線機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の無線機において、 上記送信部の出力段に、空中線回路と、入力信号の電力
を低減せしめる疑似空中線回路と、該空中線回路と疑似
空中線回路を択一的に選択する切替手段とを具備し、 上記疑似空中線回路を選択したとき、該疑似空中線回路
からの送信リーク電波を上記空中線回路を介して自局で
受信するように構成した無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124434A JPH09312586A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124434A JPH09312586A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312586A true JPH09312586A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14885400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124434A Pending JPH09312586A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7795879B2 (en) | 2005-10-28 | 2010-09-14 | Advantest Corporation | Testing apparatus |
| JP2011063206A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Nec Corp | 防護無線システム、防護無線装置、および防護無線装置の故障判定方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124434A patent/JPH09312586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7795879B2 (en) | 2005-10-28 | 2010-09-14 | Advantest Corporation | Testing apparatus |
| JP2011063206A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Nec Corp | 防護無線システム、防護無線装置、および防護無線装置の故障判定方法 |
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