JPH09312614A - 光インタフェース自動切り替え方式 - Google Patents
光インタフェース自動切り替え方式Info
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- JPH09312614A JPH09312614A JP8129637A JP12963796A JPH09312614A JP H09312614 A JPH09312614 A JP H09312614A JP 8129637 A JP8129637 A JP 8129637A JP 12963796 A JP12963796 A JP 12963796A JP H09312614 A JPH09312614 A JP H09312614A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 196
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主信号を終端することなく、かつ、余分な光
ファイバ伝送路を敷設することなく、現用系伝送路と予
備系伝送路とを光インタフェースのまま自動的に切り替
える光インタフェース自動切り替え方式を提供する。 【解決手段】 伝送路選択判断部6aにおいて伝送路3
dの異常を検出すると、光スイッチ2aの切り替え操作
を行って現用系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え
を行う。そして、伝送路情報送出部5aから所定の伝送
路選択情報を送出し、この伝送路選択情報はWDMカプ
ラ9aにおいて主信号に合波されてからWDMカプラ1
0bに供給される。WDMカプラ10bは供給された信
号を分波し、分波した伝送路選択情報を伝送路選択判断
部6bに供給される。伝送路選択判断部6bは供給され
た伝送路選択情報に基づいて光スイッチ2bの切り替え
操作を行い、すなわち現象系伝送路3から予備系伝送路
4へ切り替えを行う。
ファイバ伝送路を敷設することなく、現用系伝送路と予
備系伝送路とを光インタフェースのまま自動的に切り替
える光インタフェース自動切り替え方式を提供する。 【解決手段】 伝送路選択判断部6aにおいて伝送路3
dの異常を検出すると、光スイッチ2aの切り替え操作
を行って現用系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え
を行う。そして、伝送路情報送出部5aから所定の伝送
路選択情報を送出し、この伝送路選択情報はWDMカプ
ラ9aにおいて主信号に合波されてからWDMカプラ1
0bに供給される。WDMカプラ10bは供給された信
号を分波し、分波した伝送路選択情報を伝送路選択判断
部6bに供給される。伝送路選択判断部6bは供給され
た伝送路選択情報に基づいて光スイッチ2bの切り替え
操作を行い、すなわち現象系伝送路3から予備系伝送路
4へ切り替えを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2局間が現用系伝
送路と予備系伝送路とによって結ばれた光伝送システム
に関し、主信号を終端することなく光インタフェースの
ままで伝送路の選択切り替えを行う光インタフェース自
動切り替え方式に関するものである。
送路と予備系伝送路とによって結ばれた光伝送システム
に関し、主信号を終端することなく光インタフェースの
ままで伝送路の選択切り替えを行う光インタフェース自
動切り替え方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例について図を用いて説明する。図
2は従来例を示す説明図である。従来、光伝送システム
においては、システムの安定性を考慮して現用系伝送路
3と予備系伝送路4とを備えた冗長構成がとられてい
る。これら現用系伝送路3および予備系伝送路4は、そ
れぞれ上り方向の伝送路と下り方向の伝送路とを一対と
して構成されている。
2は従来例を示す説明図である。従来、光伝送システム
においては、システムの安定性を考慮して現用系伝送路
3と予備系伝送路4とを備えた冗長構成がとられてい
る。これら現用系伝送路3および予備系伝送路4は、そ
れぞれ上り方向の伝送路と下り方向の伝送路とを一対と
して構成されている。
【0003】このような光伝送システムにおいては、一
部の伝送路に障害が発生すると、保守性および運用性の
観点のため、故障の発生した伝送路のみの切り替えを行
うのではなく、系全体を切り替える切り替え方式が採用
されている。すなわち、現用系伝送路3内において障害
が発生すると、現用系伝送路3全体を予備系伝送路4に
切り替えていた。
部の伝送路に障害が発生すると、保守性および運用性の
観点のため、故障の発生した伝送路のみの切り替えを行
うのではなく、系全体を切り替える切り替え方式が採用
されている。すなわち、現用系伝送路3内において障害
が発生すると、現用系伝送路3全体を予備系伝送路4に
切り替えていた。
【0004】また、伝送路の異常は回線20を介して光
スイッチ2a,2bに接続されたネットワークオペレー
ションシステム21によって常時監視されている。この
ネットワークオペレーションシステム21は伝送路に信
号断等の異常を検出すると直ちに警報を発してオペレー
タに知らせる装置である。すなわち、従来はネットワー
クオペレーションシステムの発する警報に基づいて、オ
ペレータが手動で伝送路の切り替え操作を行っていた。
スイッチ2a,2bに接続されたネットワークオペレー
ションシステム21によって常時監視されている。この
ネットワークオペレーションシステム21は伝送路に信
号断等の異常を検出すると直ちに警報を発してオペレー
タに知らせる装置である。すなわち、従来はネットワー
クオペレーションシステムの発する警報に基づいて、オ
ペレータが手動で伝送路の切り替え操作を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の光
伝送システムにおける伝送路の切り替え方式は、オペレ
ータによって手動で伝送路を切り替えるものであった。
また、この従来の切り替え方式を自動化するためには、
光スイッチ間において伝送路切り替え情報を送受するた
めの専用の光ファイバ伝送路を敷設する必要があり、非
常に不経済なものであった。本発明はこのような課題を
解決するためのものであり、主信号を終端することな
く、かつ、余分な光ファイバ伝送路を敷設することな
く、現用系伝送路と予備系伝送路とを自動的に切り替え
る光インタフェース自動切り替え方式を提供することを
目的としている。
伝送システムにおける伝送路の切り替え方式は、オペレ
ータによって手動で伝送路を切り替えるものであった。
また、この従来の切り替え方式を自動化するためには、
光スイッチ間において伝送路切り替え情報を送受するた
めの専用の光ファイバ伝送路を敷設する必要があり、非
常に不経済なものであった。本発明はこのような課題を
解決するためのものであり、主信号を終端することな
く、かつ、余分な光ファイバ伝送路を敷設することな
く、現用系伝送路と予備系伝送路とを自動的に切り替え
る光インタフェース自動切り替え方式を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明による光インタフェース自動切り替え
方式は、第1の局に設けられ所定の伝送路選択情報を送
出する伝送路情報送出手段と、第1の局に設けられ主信
号と伝送路選択情報とを合波する第1の波長多重手段
と、第2の局に設けられ第1の波長多重手段によって合
波された信号を受信し、この信号から主信号と伝送路選
択情報とを分波する第2の波長多重手段と、第2の局に
設けられ第2の波長多重手段によって分波された伝送路
選択情報を受信し、この伝送路選択情報に応じて伝送路
の系を選択する伝送路選択判断手段とを備えている。こ
のように構成することにより、本発明は、伝送路選択情
報と主信号とを合波し、光スイッチ間において両信号を
同時に送信および受信することができるものである。
るために、本発明による光インタフェース自動切り替え
方式は、第1の局に設けられ所定の伝送路選択情報を送
出する伝送路情報送出手段と、第1の局に設けられ主信
号と伝送路選択情報とを合波する第1の波長多重手段
と、第2の局に設けられ第1の波長多重手段によって合
波された信号を受信し、この信号から主信号と伝送路選
択情報とを分波する第2の波長多重手段と、第2の局に
設けられ第2の波長多重手段によって分波された伝送路
選択情報を受信し、この伝送路選択情報に応じて伝送路
の系を選択する伝送路選択判断手段とを備えている。こ
のように構成することにより、本発明は、伝送路選択情
報と主信号とを合波し、光スイッチ間において両信号を
同時に送信および受信することができるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の詳細について図面
を参照して説明する。図1は本発明の一つの実施の形態
を示したブロック図である。同図において伝送路1aと
伝送路1bとの間には、A局およびB局が設けられ、A
局とB局とは互いに現用系伝送路3と予備系伝送路4と
によって接続されている。A、B局間における主信号の
伝送は、通常状態においては、現用系伝送路3を介して
行われる。現用系伝送路3は上り方向の伝送路3uと下
り方向の伝送路3dとによって構成されている。予備系
伝送路4も上り方向の伝送路4uと下り方向の伝送路4
dを有し、現用系伝送路3と同様の構成になっている。
を参照して説明する。図1は本発明の一つの実施の形態
を示したブロック図である。同図において伝送路1aと
伝送路1bとの間には、A局およびB局が設けられ、A
局とB局とは互いに現用系伝送路3と予備系伝送路4と
によって接続されている。A、B局間における主信号の
伝送は、通常状態においては、現用系伝送路3を介して
行われる。現用系伝送路3は上り方向の伝送路3uと下
り方向の伝送路3dとによって構成されている。予備系
伝送路4も上り方向の伝送路4uと下り方向の伝送路4
dを有し、現用系伝送路3と同様の構成になっている。
【0008】ここで、A局の構成を詳細に述べる。A局
は光スイッチ2aと受信部と送信部とから構成されてい
る。受信部は伝送路選択判断部6aと光/電気変換部8
a,12aと波長多重手段であるWDM(Wavelength D
ivision Multiplexing)カプラ10a,14aとから構
成されている。送信部は伝送路情報送出部5aと電気/
光変換部7a,11aと波長多重手段であるWDMカプ
ラ9a,13aとから構成されている。
は光スイッチ2aと受信部と送信部とから構成されてい
る。受信部は伝送路選択判断部6aと光/電気変換部8
a,12aと波長多重手段であるWDM(Wavelength D
ivision Multiplexing)カプラ10a,14aとから構
成されている。送信部は伝送路情報送出部5aと電気/
光変換部7a,11aと波長多重手段であるWDMカプ
ラ9a,13aとから構成されている。
【0009】光スイッチ2aは、伝送路1aに接続され
る伝送路の系を現用系伝送路3から予備系伝送路4へ、
または、予備系伝送路4から現用系伝送路3へ切り替え
る装置である。WDMカプラ9a,10a,13a,1
4aは、伝送路を介して受信した信号を波長毎に分波ま
たは合波する装置である。電気/光変換部7a,11a
は電気信号を光信号に変換する装置であり、光/電気変
換部8a,12aは光信号を電気信号に変換する装置で
ある。伝送路選択判断部6aは、伝送路から受信した信
号に応じて光スイッチ2aの切り替え動作を制御する装
置である。伝送路情報送出部5aは、伝送路選択判断部
6aの出力に応じて、すなわち伝送路の状態に応じて所
定の伝送路選択情報を出力する装置である。
る伝送路の系を現用系伝送路3から予備系伝送路4へ、
または、予備系伝送路4から現用系伝送路3へ切り替え
る装置である。WDMカプラ9a,10a,13a,1
4aは、伝送路を介して受信した信号を波長毎に分波ま
たは合波する装置である。電気/光変換部7a,11a
は電気信号を光信号に変換する装置であり、光/電気変
換部8a,12aは光信号を電気信号に変換する装置で
ある。伝送路選択判断部6aは、伝送路から受信した信
号に応じて光スイッチ2aの切り替え動作を制御する装
置である。伝送路情報送出部5aは、伝送路選択判断部
6aの出力に応じて、すなわち伝送路の状態に応じて所
定の伝送路選択情報を出力する装置である。
【0010】この伝送路選択情報は、伝送路情報送出部
5aにおいて任意に設定することができる。例えば、伝
送路選択情報を伝送路の故障状況(異常の有無)および
選択された伝送路の系についての情報によって構成する
と、そのパタンには(現用系伝送路異常、予備系伝送路
選択中)、(予備系伝送路異常、現用系伝送路選択
中)、(現用系伝送路および予備系伝送路ともに異常な
し、現用系伝送路選択中)、(現用系伝送路および予備
系伝送路ともに異常なし、予備系伝送路選択中)等を設
定することができる。なお、図1から明らかなようにB
局の構成は、A局の構成と同様であるため、その説明は
省略する。
5aにおいて任意に設定することができる。例えば、伝
送路選択情報を伝送路の故障状況(異常の有無)および
選択された伝送路の系についての情報によって構成する
と、そのパタンには(現用系伝送路異常、予備系伝送路
選択中)、(予備系伝送路異常、現用系伝送路選択
中)、(現用系伝送路および予備系伝送路ともに異常な
し、現用系伝送路選択中)、(現用系伝送路および予備
系伝送路ともに異常なし、予備系伝送路選択中)等を設
定することができる。なお、図1から明らかなようにB
局の構成は、A局の構成と同様であるため、その説明は
省略する。
【0011】以上の構成による本発明の一つの実施の形
態の動作について詳細に説明する。通常状態において
は、A、B局における主信号の伝送は、現用系伝送路3
を介して行われる。B局が送信した主信号は、伝送路3
dを介してWDMカプラ10aに供給されて主信号と伝
送路選択情報とに分波される。分波された主信号は光ス
イッチ2aを介して伝送路1aに供給され、分波された
伝送路選択情報は光/電気変換部8aにおいて光信号か
ら電気信号に変換されてから伝送路選択判断部6aに供
給される。
態の動作について詳細に説明する。通常状態において
は、A、B局における主信号の伝送は、現用系伝送路3
を介して行われる。B局が送信した主信号は、伝送路3
dを介してWDMカプラ10aに供給されて主信号と伝
送路選択情報とに分波される。分波された主信号は光ス
イッチ2aを介して伝送路1aに供給され、分波された
伝送路選択情報は光/電気変換部8aにおいて光信号か
ら電気信号に変換されてから伝送路選択判断部6aに供
給される。
【0012】伝送路選択判断部6aは、受信した伝送路
選択情報の解釈をするとともに、伝送路選択情報が正常
に受信されているか否かの検出を行う。もし、伝送路選
択情報が正常に受信されており、そのパタンが(異常な
し、現用系伝送路選択中)であれば、引き続き現用系伝
送路3を使用することができる。そこで、伝送路選択判
断部6aは、伝送路情報送出部5aに制御信号を送信し
て伝送路情報送出部5aからパタン(異常なし、現用系
伝送路選択中)の伝送路選択情報を周期的に送信させ
る。この伝送路選択情報は電気/光変換部7aにおい
て、伝送路3uにおける主信号とは異なる波長の光信号
に変換される。そして、この光信号はWDMカプラ9a
に供給されて主信号に合波されてからB局へ送信され
る。
選択情報の解釈をするとともに、伝送路選択情報が正常
に受信されているか否かの検出を行う。もし、伝送路選
択情報が正常に受信されており、そのパタンが(異常な
し、現用系伝送路選択中)であれば、引き続き現用系伝
送路3を使用することができる。そこで、伝送路選択判
断部6aは、伝送路情報送出部5aに制御信号を送信し
て伝送路情報送出部5aからパタン(異常なし、現用系
伝送路選択中)の伝送路選択情報を周期的に送信させ
る。この伝送路選択情報は電気/光変換部7aにおい
て、伝送路3uにおける主信号とは異なる波長の光信号
に変換される。そして、この光信号はWDMカプラ9a
に供給されて主信号に合波されてからB局へ送信され
る。
【0013】このB局に送信された信号は、伝送路3u
を介してWDMカプラ10bに供給され、WDMカプラ
10bにおいて主信号と伝送路選択情報とに分波され
る。分波された主信号は光スイッチ2bを介して伝送路
1bに供給される。分波された伝送路選択情報は、光/
電気変換部8bにおいて電気信号に変換されてから伝送
路選択判断部6bに供給される。そして、伝送路選択判
断部6bは、現用系伝送路3に異常がなく伝送路選択情
報を正常に受信することができれば、前記A局の場合と
同様に伝送路選択情報を送出し、以下同様の動作を行
う。
を介してWDMカプラ10bに供給され、WDMカプラ
10bにおいて主信号と伝送路選択情報とに分波され
る。分波された主信号は光スイッチ2bを介して伝送路
1bに供給される。分波された伝送路選択情報は、光/
電気変換部8bにおいて電気信号に変換されてから伝送
路選択判断部6bに供給される。そして、伝送路選択判
断部6bは、現用系伝送路3に異常がなく伝送路選択情
報を正常に受信することができれば、前記A局の場合と
同様に伝送路選択情報を送出し、以下同様の動作を行
う。
【0014】ところで、B局が送信した主信号をA局が
受信する際に、現用系伝送路3dにおいて異常が発生す
ると、伝送路選択判断部6aは伝送路選択情報を正常に
受信することができなくなる。この異常には信号断、信
号レベルの異常などがある。そこで、このような事態が
発生すると伝送路選択判断部6aは、光スイッチ2aを
制御して現用系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え
制御を行う。さらに、伝送路選択判断部6aは伝送路情
報送出部5aを制御してパタン(現用系伝送路異常有
り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報を送信させ
る。
受信する際に、現用系伝送路3dにおいて異常が発生す
ると、伝送路選択判断部6aは伝送路選択情報を正常に
受信することができなくなる。この異常には信号断、信
号レベルの異常などがある。そこで、このような事態が
発生すると伝送路選択判断部6aは、光スイッチ2aを
制御して現用系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え
制御を行う。さらに、伝送路選択判断部6aは伝送路情
報送出部5aを制御してパタン(現用系伝送路異常有
り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報を送信させ
る。
【0015】この伝送路選択情報は現用系伝送路3uを
介してB局に送信され、伝送路選択判断部6bに供給さ
れる。伝送路選択判断部6bは、このパタン(現用系伝
送路異常有り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報
を受信することにより、光スイッチ2bを制御して現用
系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え制御を行う。
さらに、伝送路選択判断部6bはパタン(現用系伝送路
異常有り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報を伝
送路情報送出部5bによって送信させる。送信された伝
送路選択情報は、電気/光変換部11bにおいて主信号
とは異なる波長の光信号に変換される。この光信号はW
DMカプラ13bに供給されて主信号に合波される。
介してB局に送信され、伝送路選択判断部6bに供給さ
れる。伝送路選択判断部6bは、このパタン(現用系伝
送路異常有り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報
を受信することにより、光スイッチ2bを制御して現用
系伝送路3から予備系伝送路4へ切り替え制御を行う。
さらに、伝送路選択判断部6bはパタン(現用系伝送路
異常有り、予備系伝送路選択中)の伝送路選択情報を伝
送路情報送出部5bによって送信させる。送信された伝
送路選択情報は、電気/光変換部11bにおいて主信号
とは異なる波長の光信号に変換される。この光信号はW
DMカプラ13bに供給されて主信号に合波される。
【0016】WDMカプラ13bによって合波された信
号は、予備系伝送路4dを介してA局に送信され、WD
Mカプラ14aに供給される。WDMカプラ14aは主
信号と伝送路選択情報とを分波し、分波した主信号は光
スイッチ2aを介して伝送路1aに供給される。分波し
た伝送路選択情報は、光/電気変換部12aに供給され
て電気信号に変換されてから伝送路選択判断部6aに供
給される。以降の動作については、前記と同様である。
号は、予備系伝送路4dを介してA局に送信され、WD
Mカプラ14aに供給される。WDMカプラ14aは主
信号と伝送路選択情報とを分波し、分波した主信号は光
スイッチ2aを介して伝送路1aに供給される。分波し
た伝送路選択情報は、光/電気変換部12aに供給され
て電気信号に変換されてから伝送路選択判断部6aに供
給される。以降の動作については、前記と同様である。
【0017】なお、通常状態において現用系伝送路3を
選択しているときは、主信号は現用系伝送路3内を伝送
され、伝送路選択情報は現用系伝送路3と予備系伝送路
4の両伝送路内を伝送される。また、現用系伝送路3に
異常が発生して伝送路の系が予備系伝送路4に切り替え
られても、その後、現用系伝送路3の修理が行われ使用
可能となれば、前記のように伝送路選択情報のパタンを
変えることによって予備系伝送路4から現用系伝送路3
に切り替えることができる。
選択しているときは、主信号は現用系伝送路3内を伝送
され、伝送路選択情報は現用系伝送路3と予備系伝送路
4の両伝送路内を伝送される。また、現用系伝送路3に
異常が発生して伝送路の系が予備系伝送路4に切り替え
られても、その後、現用系伝送路3の修理が行われ使用
可能となれば、前記のように伝送路選択情報のパタンを
変えることによって予備系伝送路4から現用系伝送路3
に切り替えることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、第1の
局において所定の伝送路選択情報を波長多重手段を用い
て主信号に合波し、第2の局においてこの主信号を受信
して伝送路選択情報を分波するものである。そのため、
本発明は、主信号から伝送路選択情報を分波するだけで
伝送路の状態を監視することができ、主信号を終端する
ことなく光インタフェースのままで伝送路の系を自動的
に切り替えることができる。また、余分な光ファイバ伝
送路を敷設する必要がなく非常に経済的なものである。
局において所定の伝送路選択情報を波長多重手段を用い
て主信号に合波し、第2の局においてこの主信号を受信
して伝送路選択情報を分波するものである。そのため、
本発明は、主信号から伝送路選択情報を分波するだけで
伝送路の状態を監視することができ、主信号を終端する
ことなく光インタフェースのままで伝送路の系を自動的
に切り替えることができる。また、余分な光ファイバ伝
送路を敷設する必要がなく非常に経済的なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一つの実施の形態を示すブロック図
である。
である。
【図2】 従来例を示すブロック図である。
1a、1b…伝送路、2a、2b…光スイッチ、3…現
用系伝送路、3u…上り方向の伝送路、3d…下り方向
の伝送路、4…予備系伝送路、5a、5b…伝送路情報
送出部、6a、6b…伝送路選択判断部、7a、7b、
11a、11b…電気/光変換部、8a、8b、12
a、12b…光/電気変換部。
用系伝送路、3u…上り方向の伝送路、3d…下り方向
の伝送路、4…予備系伝送路、5a、5b…伝送路情報
送出部、6a、6b…伝送路選択判断部、7a、7b、
11a、11b…電気/光変換部、8a、8b、12
a、12b…光/電気変換部。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の局と第2の局とを接続し主信号が
伝送される現用系伝送路および予備系伝送路と、第1の
局と第2の局とに設けられ伝送路の切り替えを行う光ス
イッチとを備えた光インタフェース自動切り替え方式に
おいて、 第1の局に設けられ、所定の伝送路選択情報を送出する
伝送路情報送出手段と、 第1の局に設けられ、主信号と伝送路選択情報とを合波
する第1の波長多重手段と、 第2の局に設けられ、第1の波長多重手段によって合波
された信号を受信し、この信号から主信号と伝送路選択
情報とを分波する第2の波長多重手段と、 第2の局に設けられ、第2の波長多重手段によって分波
された伝送路選択情報を受信し、この伝送路選択情報に
応じて伝送路の系を選択する伝送路選択判断手段とを備
えたことを特徴とする光インタフェース自動切り替え方
式。 - 【請求項2】 請求項1において、 伝送路選択情報は、選択する系の情報と伝送路の故障状
況に関する情報とによって構成されていることを特徴と
する光インタフェース自動切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129637A JPH09312614A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 光インタフェース自動切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129637A JPH09312614A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 光インタフェース自動切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312614A true JPH09312614A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15014433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129637A Pending JPH09312614A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 光インタフェース自動切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312614A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010091087A (ko) * | 2000-03-13 | 2001-10-23 | 김명인 | 통신장애 선로의 자동절체접속장치 |
| JP2010081492A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Miharu Communications Co Ltd | 冗長型光伝送システム |
| JP2014187716A (ja) * | 2014-06-27 | 2014-10-02 | Miharu Communications Co Ltd | 放送システムおよび光端末装置 |
| WO2017168994A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 日本電気株式会社 | 光波長多重伝送システム、光波長多重装置、及び予備系確認方法 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP8129637A patent/JPH09312614A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPWO2017168994A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2018-12-13 | 日本電気株式会社 | 光波長多重伝送システム、光波長多重装置、及び予備系確認方法 |
| US11165529B2 (en) | 2016-03-29 | 2021-11-02 | Nec Corporation | Optical wavelength multiplex transmission system, optical wavelength multiplex apparatus, and standby system checking method |
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