JPH09312789A - 熱線センサの警戒ゾーン表示方法及び熱線センサ、tvカメラ、信号発生装置、モニタ取り付け用シート - Google Patents
熱線センサの警戒ゾーン表示方法及び熱線センサ、tvカメラ、信号発生装置、モニタ取り付け用シートInfo
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- JPH09312789A JPH09312789A JP8124313A JP12431396A JPH09312789A JP H09312789 A JPH09312789 A JP H09312789A JP 8124313 A JP8124313 A JP 8124313A JP 12431396 A JP12431396 A JP 12431396A JP H09312789 A JPH09312789 A JP H09312789A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱線センサの警戒ゾーンが所望の箇所に形成
されているか否かを容易に確認できるようにする。 【解決手段】 熱線センサ1の反射鏡2にカメラ4を取
り付ける。信号発生装置5でカメラ4からのビデオ信号
に、当該反射鏡2が形成する警戒ゾーンのパターン信号
を重畳してモニタ6で表示する。このことによって、モ
ニタ6の画面を観察するだけで所望の箇所に警戒ゾーン
が形成されているか否かを確認することができる。
されているか否かを容易に確認できるようにする。 【解決手段】 熱線センサ1の反射鏡2にカメラ4を取
り付ける。信号発生装置5でカメラ4からのビデオ信号
に、当該反射鏡2が形成する警戒ゾーンのパターン信号
を重畳してモニタ6で表示する。このことによって、モ
ニタ6の画面を観察するだけで所望の箇所に警戒ゾーン
が形成されているか否かを確認することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱線センサの反射
鏡の角度調整において、当該反射鏡によって形成される
警戒ゾーンがどのような位置にあるかを容易に確認する
ことができるようにするための方法、及びそれに用いる
装置に関する。
鏡の角度調整において、当該反射鏡によって形成される
警戒ゾーンがどのような位置にあるかを容易に確認する
ことができるようにするための方法、及びそれに用いる
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】熱線センサの警戒ゾーンは反射鏡によっ
て形成されるが、通常警戒ゾーンは一つではなく、反射
鏡の内面に形成され、焦電素子の位置を略焦点位置とす
る複数の凹面鏡部によって複数の警戒ゾーンが形成され
ている。
て形成されるが、通常警戒ゾーンは一つではなく、反射
鏡の内面に形成され、焦電素子の位置を略焦点位置とす
る複数の凹面鏡部によって複数の警戒ゾーンが形成され
ている。
【0003】そして、熱線センサにおいては、反射鏡と
焦電素子とを一体として、互いに直交する2方向に角度
調整可能となされており、熱線センサを新設したとき、
あるいは既設の熱線センサの視野を変更したい事情が生
じたときには、反射鏡と焦電素子とを一体として角度調
整が行われるが、その場合には警戒ゾーンが所望の箇所
に形成されているかどうかを確認する必要がある。
焦電素子とを一体として、互いに直交する2方向に角度
調整可能となされており、熱線センサを新設したとき、
あるいは既設の熱線センサの視野を変更したい事情が生
じたときには、反射鏡と焦電素子とを一体として角度調
整が行われるが、その場合には警戒ゾーンが所望の箇所
に形成されているかどうかを確認する必要がある。
【0004】その方法の一つとして、例えば実開昭60
−170744号公報に開示されているように、焦電素
子の上に発光素子を配置し、その発光素子からの光を確
認する方法がある。
−170744号公報に開示されているように、焦電素
子の上に発光素子を配置し、その発光素子からの光を確
認する方法がある。
【0005】即ち、焦電素子の上に発光素子を配置して
点灯して、警戒ゾーンとなっているであろう位置から熱
線センサを見、このとき、発光素子からの光が見えれば
当該位置は警戒ゾーンの中にあり、見えない場合には当
該位置は警戒ゾーンの中にはないことが確認できること
になるのである。
点灯して、警戒ゾーンとなっているであろう位置から熱
線センサを見、このとき、発光素子からの光が見えれば
当該位置は警戒ゾーンの中にあり、見えない場合には当
該位置は警戒ゾーンの中にはないことが確認できること
になるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た方法は警戒ゾーンが形成されているであろう範囲を歩
き回らなければならないので面倒で、手間のかかるもの
であった。例えば、警戒ゾーンが壁面に形成されている
ような場合には、作業者は梯子等に昇って確認する必要
がある。また、ファクシミリあるいはエアコンの吹き出
し口等の熱源となる機器上に警戒ゾーンが形成された場
合には誤報の原因となるので、このようなことは避ける
必要があるのであるが、警戒ゾーンがそのような好まし
くない箇所に形成されていないことをいちいち確認する
のも手間がかかるものである。
た方法は警戒ゾーンが形成されているであろう範囲を歩
き回らなければならないので面倒で、手間のかかるもの
であった。例えば、警戒ゾーンが壁面に形成されている
ような場合には、作業者は梯子等に昇って確認する必要
がある。また、ファクシミリあるいはエアコンの吹き出
し口等の熱源となる機器上に警戒ゾーンが形成された場
合には誤報の原因となるので、このようなことは避ける
必要があるのであるが、警戒ゾーンがそのような好まし
くない箇所に形成されていないことをいちいち確認する
のも手間がかかるものである。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、反射鏡によって形成される警戒ゾーンがどのよう
な位置にあるかを容易に確認することができるようにす
るための方法、及びそれに用いる装置を提供することを
目的とするものである。
って、反射鏡によって形成される警戒ゾーンがどのよう
な位置にあるかを容易に確認することができるようにす
るための方法、及びそれに用いる装置を提供することを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の熱線センサの警戒ゾーン表示方法は、請
求項1記載のように、熱線センサの反射鏡とTVカメラ
とが予め定められた位置関係に配置されてなり、TVカ
メラからのビデオ信号に、反射鏡が形成する警戒ゾーン
のパターン信号を重畳して表示することを特徴とする。
めに、本発明の熱線センサの警戒ゾーン表示方法は、請
求項1記載のように、熱線センサの反射鏡とTVカメラ
とが予め定められた位置関係に配置されてなり、TVカ
メラからのビデオ信号に、反射鏡が形成する警戒ゾーン
のパターン信号を重畳して表示することを特徴とする。
【0009】また、本発明の熱線センサの警戒ゾーン表
示方法は、請求項2記載のように、熱線センサの反射鏡
とTVカメラとが予め定められた位置関係に配置されて
なり、TVカメラからのビデオ信号を、反射鏡が形成す
る警戒ゾーンのパターンを描画したシートを前面に配置
したモニタに表示することを特徴とする。
示方法は、請求項2記載のように、熱線センサの反射鏡
とTVカメラとが予め定められた位置関係に配置されて
なり、TVカメラからのビデオ信号を、反射鏡が形成す
る警戒ゾーンのパターンを描画したシートを前面に配置
したモニタに表示することを特徴とする。
【0010】また、本発明に係る熱線センサは、請求項
3記載のように、TVカメラが着脱自在に取り付け可能
となされた取り付け構造を有する反射鏡を備えることを
特徴とする。
3記載のように、TVカメラが着脱自在に取り付け可能
となされた取り付け構造を有する反射鏡を備えることを
特徴とする。
【0011】また、本発明に係るTVカメラは、請求項
4記載のように、熱線センサの反射鏡に直接、または反
射鏡の近傍に着脱自在に取り付け可能と成された取り付
け構造を備えることを特徴とする。
4記載のように、熱線センサの反射鏡に直接、または反
射鏡の近傍に着脱自在に取り付け可能と成された取り付
け構造を備えることを特徴とする。
【0012】更に、本発明に係る信号発生装置は、請求
項5記載のように、TVカメラから出力されたビデオ信
号に重畳する熱線センサの反射鏡が形成する警戒ゾーン
のパターン信号を発生することを特徴とする。
項5記載のように、TVカメラから出力されたビデオ信
号に重畳する熱線センサの反射鏡が形成する警戒ゾーン
のパターン信号を発生することを特徴とする。
【0013】また更に本発明に係るモニタ取り付け用シ
ートは、請求項6記載のように、熱線センサの反射鏡に
直接、または反射鏡の近傍に配置されたTVカメラで撮
像された画像を表示するモニタの画面の前面に配置され
るシートであって、熱線センサの反射鏡が形成する警戒
ゾーンを示すパターンが描画されてなることを特徴とす
る。
ートは、請求項6記載のように、熱線センサの反射鏡に
直接、または反射鏡の近傍に配置されたTVカメラで撮
像された画像を表示するモニタの画面の前面に配置され
るシートであって、熱線センサの反射鏡が形成する警戒
ゾーンを示すパターンが描画されてなることを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ発明の実
施の形態について説明する。図1は本発明に係る本発明
の熱線センサの警戒ゾーン表示方法の第一の実施形態を
示す図であり、図中、1は熱線センサ、2は反射鏡、3
は焦電素子、4はTVカメラ(以下、単にカメラと称
す)、5は信号発生装置、6はモニタを示す。
施の形態について説明する。図1は本発明に係る本発明
の熱線センサの警戒ゾーン表示方法の第一の実施形態を
示す図であり、図中、1は熱線センサ、2は反射鏡、3
は焦電素子、4はTVカメラ(以下、単にカメラと称
す)、5は信号発生装置、6はモニタを示す。
【0015】図1において、熱線センサ1は天井(図1
には図示せず)に取り付けられており、反射鏡2と焦電
素子3は一体として互いに直交する2方向に角度調整可
能となされている。なお、熱線センサ1の天井への取り
付け構造、及び反射鏡2と焦電素子3とを一体として角
度調整するための構造については周知であるので詳細な
説明は省略する。また、反射鏡2及び焦電素子3を含む
部分は通常の運用時にはカバーで覆われるのであるが、
本発明では反射鏡2を角度調整する場合を取り扱うので
カバーは取り外されており、図1では省略している。
には図示せず)に取り付けられており、反射鏡2と焦電
素子3は一体として互いに直交する2方向に角度調整可
能となされている。なお、熱線センサ1の天井への取り
付け構造、及び反射鏡2と焦電素子3とを一体として角
度調整するための構造については周知であるので詳細な
説明は省略する。また、反射鏡2及び焦電素子3を含む
部分は通常の運用時にはカバーで覆われるのであるが、
本発明では反射鏡2を角度調整する場合を取り扱うので
カバーは取り外されており、図1では省略している。
【0016】そして、反射鏡2にはカメラ4が取り付け
られている。このカメラ4の光学系の焦点距離は固定さ
れている必要があるので、カメラ4としては固定焦点の
カメラを用いるか、あるいは焦点距離が可変であるカメ
ラを用いる場合には適宜な手段で焦点距離を固定する必
要がある。
られている。このカメラ4の光学系の焦点距離は固定さ
れている必要があるので、カメラ4としては固定焦点の
カメラを用いるか、あるいは焦点距離が可変であるカメ
ラを用いる場合には適宜な手段で焦点距離を固定する必
要がある。
【0017】この反射鏡2とカメラ4との取り付け構造
は、カメラ4と反射鏡2とを予め定められた位置関係に
着脱自在に取り付け可能であればどのような構造であっ
てもよいものであるが、その一例を図2に示す。図2A
は反射鏡2に形成される取り付け凹部を示し、図2Bは
カメラ4に形成される取り付け凸部を示している。
は、カメラ4と反射鏡2とを予め定められた位置関係に
着脱自在に取り付け可能であればどのような構造であっ
てもよいものであるが、その一例を図2に示す。図2A
は反射鏡2に形成される取り付け凹部を示し、図2Bは
カメラ4に形成される取り付け凸部を示している。
【0018】反射鏡2の所定の位置には図2Aに示すよ
うに、カイド部7とストッパ8とからなる取り付け凹部
が形成されている。これに対して、カメラ4の所定の位
置には図2Bに示すように、反射鏡2の取り付け凹部の
ガイド部7にはめ込み可能な形状を有する凸部9を有す
る取り付け凸部が形成されている。
うに、カイド部7とストッパ8とからなる取り付け凹部
が形成されている。これに対して、カメラ4の所定の位
置には図2Bに示すように、反射鏡2の取り付け凹部の
ガイド部7にはめ込み可能な形状を有する凸部9を有す
る取り付け凸部が形成されている。
【0019】従って、反射鏡2の角度調整を行う場合に
は、図3に示すように、反射鏡2の取り付け凹部のガイ
ド部7にカメラ4の凸部9をストッパ8に達するまで挿
入すればよく、これによってカメラ4と反射鏡2との位
置関係を予め定められた位置関係に配置することがで
き、また、反射鏡2の角度を調整すればそれと一体的に
カメラ4も動くので反射鏡2とカメラ4の位置関係を一
定に保たせることができる。
は、図3に示すように、反射鏡2の取り付け凹部のガイ
ド部7にカメラ4の凸部9をストッパ8に達するまで挿
入すればよく、これによってカメラ4と反射鏡2との位
置関係を予め定められた位置関係に配置することがで
き、また、反射鏡2の角度を調整すればそれと一体的に
カメラ4も動くので反射鏡2とカメラ4の位置関係を一
定に保たせることができる。
【0020】なお、図2、図3においてはカメラ4は円
筒状のものとしているが、その他の形状を有するもので
あってもよいことは当然である。この点に関しては以下
において同様である。
筒状のものとしているが、その他の形状を有するもので
あってもよいことは当然である。この点に関しては以下
において同様である。
【0021】さて、図1に戻って更に説明する。信号発
生部5は、図4に示すように、タイミング信号発生部1
0、警戒ゾーンパターン発生部11、選択部12、加算
回路13を備えている。
生部5は、図4に示すように、タイミング信号発生部1
0、警戒ゾーンパターン発生部11、選択部12、加算
回路13を備えている。
【0022】タイミング信号発生部10は、カメラ4を
駆動するための種々のタイミング信号、及び警戒ゾーン
パターン発生部11から選択部12で選択された警戒ゾ
ーンのパターンを読み出すためのタイミング信号を発生
する。そして、前者のタイミング信号はカメラ4に供給
し、後者のタイミング信号は警戒ゾーンパターン発生部
11に供給する。
駆動するための種々のタイミング信号、及び警戒ゾーン
パターン発生部11から選択部12で選択された警戒ゾ
ーンのパターンを読み出すためのタイミング信号を発生
する。そして、前者のタイミング信号はカメラ4に供給
し、後者のタイミング信号は警戒ゾーンパターン発生部
11に供給する。
【0023】警戒ゾーンパターン発生部11は、反射鏡
2の種類毎に、それぞれの反射鏡によって形成される警
戒ゾーンのパターンを記憶しているメモリ装置であり、
選択部12によって選択された反射鏡の警戒ゾーンのパ
ターンがタイミング信号発生部10からのタイミング信
号によって読み出され、加算回路13でカメラ4から出
力されたビデオ信号に加算されるようになされている。
従って、警戒ゾーンパターン発生部11から読み出され
る警戒ゾーンのパターン信号はカメラ4からのビデオ信
号に同期しているものである。なお、警戒ゾーンパター
ン発生部11は外部メモリでもよいものである。
2の種類毎に、それぞれの反射鏡によって形成される警
戒ゾーンのパターンを記憶しているメモリ装置であり、
選択部12によって選択された反射鏡の警戒ゾーンのパ
ターンがタイミング信号発生部10からのタイミング信
号によって読み出され、加算回路13でカメラ4から出
力されたビデオ信号に加算されるようになされている。
従って、警戒ゾーンパターン発生部11から読み出され
る警戒ゾーンのパターン信号はカメラ4からのビデオ信
号に同期しているものである。なお、警戒ゾーンパター
ン発生部11は外部メモリでもよいものである。
【0024】選択部12は警戒ゾーンパターン発生部1
1からどの反射鏡の警戒ゾーンのパターンを読み出すか
を選択するものであり、反射鏡の種類毎に押しボタンを
押すような構成にしてもよく、あるいはディップスイッ
チで反射鏡の種類を選択するような構成にしてもよい。
1からどの反射鏡の警戒ゾーンのパターンを読み出すか
を選択するものであり、反射鏡の種類毎に押しボタンを
押すような構成にしてもよく、あるいはディップスイッ
チで反射鏡の種類を選択するような構成にしてもよい。
【0025】このように、警戒ゾーンパターン発生部1
1に複数種類の反射鏡の警戒ゾーンのパターンを記憶
し、選択部12でその中のどの反射鏡の警戒ゾーンのパ
ターンを読み出して表示するかを選択するようにするこ
との妥当性は明らかである。なぜなら、熱線センサが設
置される場合、全て同じ熱線センサが設置されるのでは
なく、設置される場所の広さ等に応じて複数種類の熱線
センサが用いられるのが通常であり、従って警戒ゾーン
パターン発生部11に複数種類の反射鏡の警戒ゾーンの
パターンを記憶し、選択部12でその中のどの反射鏡の
警戒ゾーンのパターンを読み出して表示するかを選択す
るようにする必要があるのである。
1に複数種類の反射鏡の警戒ゾーンのパターンを記憶
し、選択部12でその中のどの反射鏡の警戒ゾーンのパ
ターンを読み出して表示するかを選択するようにするこ
との妥当性は明らかである。なぜなら、熱線センサが設
置される場合、全て同じ熱線センサが設置されるのでは
なく、設置される場所の広さ等に応じて複数種類の熱線
センサが用いられるのが通常であり、従って警戒ゾーン
パターン発生部11に複数種類の反射鏡の警戒ゾーンの
パターンを記憶し、選択部12でその中のどの反射鏡の
警戒ゾーンのパターンを読み出して表示するかを選択す
るようにする必要があるのである。
【0026】そして、警戒ゾーンパターン発生部11か
ら読み出された警戒ゾーンのパターンは加算回路13で
カメラ4から出力されたビデオ信号に加算されてモニタ
6に供給され、表示される。なお、加算回路13は非加
算混合回路で構成することを可とする。
ら読み出された警戒ゾーンのパターンは加算回路13で
カメラ4から出力されたビデオ信号に加算されてモニタ
6に供給され、表示される。なお、加算回路13は非加
算混合回路で構成することを可とする。
【0027】その警戒ゾーンのパターンの表示例を図5
に示す。図5は反射鏡2で形成される警戒ゾーンが二つ
の場合を示しており、モニタ6の画面6′にその二つの
警戒ゾーンのパターン15、16が表示されている状態
を示している。この警戒ゾーンのパターン15、16は
所定の色で表示することができることは当然である。な
お、図5ではカメラ4で撮像された画像は省略してい
る。
に示す。図5は反射鏡2で形成される警戒ゾーンが二つ
の場合を示しており、モニタ6の画面6′にその二つの
警戒ゾーンのパターン15、16が表示されている状態
を示している。この警戒ゾーンのパターン15、16は
所定の色で表示することができることは当然である。な
お、図5ではカメラ4で撮像された画像は省略してい
る。
【0028】図5に示すような警戒ゾーンのパターンは
理論的に求めることができることは当業者に明らかであ
る。即ち、形成される警戒ゾーンの個数、それらの形
状、大きさ、警戒ゾーン相互の位置関係等は反射鏡の構
造によって一義的に定められており、また、取り付けら
れるカメラ4と反射鏡2との位置関係は予め定められて
おり、更にカメラ4の焦点距離は固定されているので、
ある反射鏡2にカメラ4を取り付けた場合、当該反射鏡
2のそれぞれの警戒ゾーンとカメラ4の視野との位置関
係も一義的に定まり、このことによって反射鏡の種類毎
の警戒ゾーンのパターンを求めることができるのであ
る。
理論的に求めることができることは当業者に明らかであ
る。即ち、形成される警戒ゾーンの個数、それらの形
状、大きさ、警戒ゾーン相互の位置関係等は反射鏡の構
造によって一義的に定められており、また、取り付けら
れるカメラ4と反射鏡2との位置関係は予め定められて
おり、更にカメラ4の焦点距離は固定されているので、
ある反射鏡2にカメラ4を取り付けた場合、当該反射鏡
2のそれぞれの警戒ゾーンとカメラ4の視野との位置関
係も一義的に定まり、このことによって反射鏡の種類毎
の警戒ゾーンのパターンを求めることができるのであ
る。
【0029】例えば、いま熱線センサ1の反射鏡2が図
6に示すように二つの警戒ゾーンZ1 ,Z2 を有してい
るものとする。図6Aは天井側からみた二つの警戒ゾー
ンZ1 ,Z2 の位置関係を示し、図6Bは当該熱線セン
サ1が設置された部屋の一つの断面における二つの警戒
ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係を示している。なお、図6
A,Bでは反射鏡2は省略している。
6に示すように二つの警戒ゾーンZ1 ,Z2 を有してい
るものとする。図6Aは天井側からみた二つの警戒ゾー
ンZ1 ,Z2 の位置関係を示し、図6Bは当該熱線セン
サ1が設置された部屋の一つの断面における二つの警戒
ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係を示している。なお、図6
A,Bでは反射鏡2は省略している。
【0030】この状態において、カメラ4(図6A,B
には図示せず)が当該反射鏡2の所定の箇所に所定の位
置関係に正しく取り付けられたときのカメラ4の視野角
が図6A,Bの一点鎖線で示す範囲内にあるものとす
る。
には図示せず)が当該反射鏡2の所定の箇所に所定の位
置関係に正しく取り付けられたときのカメラ4の視野角
が図6A,Bの一点鎖線で示す範囲内にあるものとす
る。
【0031】このとき、図6BのP1 で示す平面におけ
るカメラ4の視野内に対する二つの警戒ゾーンZ1 ,Z
2 の位置関係及びこれらの警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置
関係と、P2 で示す平面におけるカメラ4の視野内に対
する二つの警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係及びこれら
の警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係とは同じであること
は明らかである。これは、即ち、反射鏡の種類毎に、あ
る距離において理論的に求められる警戒ゾーンのパター
ンを一つ作成して、それを警戒ゾーンパターン発生部1
1に記憶しておけばよいことを意味している。
るカメラ4の視野内に対する二つの警戒ゾーンZ1 ,Z
2 の位置関係及びこれらの警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置
関係と、P2 で示す平面におけるカメラ4の視野内に対
する二つの警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係及びこれら
の警戒ゾーンZ1 ,Z2 の位置関係とは同じであること
は明らかである。これは、即ち、反射鏡の種類毎に、あ
る距離において理論的に求められる警戒ゾーンのパター
ンを一つ作成して、それを警戒ゾーンパターン発生部1
1に記憶しておけばよいことを意味している。
【0032】以上のようであるので、この熱線センサの
警戒ゾーン表示方法によれば、反射鏡2の角度調整を行
う場合には、反射鏡2にカメラ4を所定の位置関係で取
り付け、選択部12で当該反射鏡2の種類を選択し、モ
ニタ6の画面6′を観察するだけで、所望の箇所に警戒
ゾーンが形成されているか、あるいは不所望の箇所に警
戒ゾーンが形成されていないかどうかを容易に確認する
ことができるので、従来に比して作業者の負担を軽減す
ることができる。
警戒ゾーン表示方法によれば、反射鏡2の角度調整を行
う場合には、反射鏡2にカメラ4を所定の位置関係で取
り付け、選択部12で当該反射鏡2の種類を選択し、モ
ニタ6の画面6′を観察するだけで、所望の箇所に警戒
ゾーンが形成されているか、あるいは不所望の箇所に警
戒ゾーンが形成されていないかどうかを容易に確認する
ことができるので、従来に比して作業者の負担を軽減す
ることができる。
【0033】なお、上記の例においてはカメラ4は反射
鏡2に直接取り付けるものとしたが、反射鏡2とカメラ
4とが予め定められた位置関係に配置され、且つ反射鏡
2の角度を調整したときにカメラ4も一体的に動くよう
になされればよいものであり、従ってこのような条件を
満たすのであれば反射鏡2に直接取り付けるのではな
く、反射鏡2の近傍に取り付けるようにしてもよいもの
である。この点については以下に説明する第二の実施形
態においても同様である。
鏡2に直接取り付けるものとしたが、反射鏡2とカメラ
4とが予め定められた位置関係に配置され、且つ反射鏡
2の角度を調整したときにカメラ4も一体的に動くよう
になされればよいものであり、従ってこのような条件を
満たすのであれば反射鏡2に直接取り付けるのではな
く、反射鏡2の近傍に取り付けるようにしてもよいもの
である。この点については以下に説明する第二の実施形
態においても同様である。
【0034】以上、本発明に係る熱線センサの警戒ゾー
ン表示方法の第一の実施形態について説明したが、次に
熱線センサの警戒ゾーン表示方法の第二の実施形態につ
いて説明する。
ン表示方法の第一の実施形態について説明したが、次に
熱線センサの警戒ゾーン表示方法の第二の実施形態につ
いて説明する。
【0035】この場合の構成は、図1の構成とは、信号
発生装置5を用いない点、及びモニタ6の画面の前面に
図7に示すような当該反射鏡2が形成する警戒ゾーンの
パターンを描画したシート20が取り付けられている点
で異なっている。その他の反射鏡2とカメラ4との取り
付け構造等は上述した第一の実施形態と同様である。
発生装置5を用いない点、及びモニタ6の画面の前面に
図7に示すような当該反射鏡2が形成する警戒ゾーンの
パターンを描画したシート20が取り付けられている点
で異なっている。その他の反射鏡2とカメラ4との取り
付け構造等は上述した第一の実施形態と同様である。
【0036】即ち、反射鏡2に取り付けられたカメラ4
からのビデオ信号は直接モニタ6に供給されるが、その
モニタ6の画面の前面には当該反射鏡2が形成する警戒
ゾーンのパターンを描画したシート20が取り付けられ
ているのである。なお、図7においてシート20の内部
に描画されている矩形は警戒ゾーンのパターンを示して
いる。つまり、図7は当該反射鏡2が6個の警戒ゾーン
を形成するものである場合を示している。このような警
戒ゾーンのパターンは理論的に求めることができること
は上述した通りである。
からのビデオ信号は直接モニタ6に供給されるが、その
モニタ6の画面の前面には当該反射鏡2が形成する警戒
ゾーンのパターンを描画したシート20が取り付けられ
ているのである。なお、図7においてシート20の内部
に描画されている矩形は警戒ゾーンのパターンを示して
いる。つまり、図7は当該反射鏡2が6個の警戒ゾーン
を形成するものである場合を示している。このような警
戒ゾーンのパターンは理論的に求めることができること
は上述した通りである。
【0037】このシート20は透明である必要があるこ
とは明らかである。また、このシート20はモニタ6の
画面の前面に接着剤で貼り付けるようにすることも可能
ではあるが、熱線センサ1の反射鏡2が全て同じではな
いこと、使用するモニタ6の画面のサイズが常に同じで
はないことを考慮すると、適宜な厚みのある透明なシー
トに、反射鏡2の種類毎、モニタ6の画面サイズ毎に警
戒ゾーンのパターンを描画したものを用意し、角度調整
する反射鏡の種類及び使用するモニタ6の画面サイズに
応じてシート20をモニタ6の画面の前面に適宜な手法
によって取り付けるようにするのが望ましい。
とは明らかである。また、このシート20はモニタ6の
画面の前面に接着剤で貼り付けるようにすることも可能
ではあるが、熱線センサ1の反射鏡2が全て同じではな
いこと、使用するモニタ6の画面のサイズが常に同じで
はないことを考慮すると、適宜な厚みのある透明なシー
トに、反射鏡2の種類毎、モニタ6の画面サイズ毎に警
戒ゾーンのパターンを描画したものを用意し、角度調整
する反射鏡の種類及び使用するモニタ6の画面サイズに
応じてシート20をモニタ6の画面の前面に適宜な手法
によって取り付けるようにするのが望ましい。
【0038】以上の構成によれば、反射鏡の角度調整を
行う場合には、反射鏡2にカメラ4を所定の位置関係で
取り付け、更にモニタ6の画面の前面には当該反射鏡2
の当該モニタ6の画面サイズに対応する警戒ゾーンのパ
ターンが描画されたシート20を取り付けて画面を観察
すれば、所望の箇所に警戒ゾーンが形成されているか、
あるいは不所望の箇所に警戒ゾーンが形成されていない
かどうかを容易に確認することができるので、従来に比
して作業者の負担を軽減することができる。
行う場合には、反射鏡2にカメラ4を所定の位置関係で
取り付け、更にモニタ6の画面の前面には当該反射鏡2
の当該モニタ6の画面サイズに対応する警戒ゾーンのパ
ターンが描画されたシート20を取り付けて画面を観察
すれば、所望の箇所に警戒ゾーンが形成されているか、
あるいは不所望の箇所に警戒ゾーンが形成されていない
かどうかを容易に確認することができるので、従来に比
して作業者の負担を軽減することができる。
【0039】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、
種々の変形が可能である。
が、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、
種々の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る熱線センサの警戒ゾーン表示方
法の第一の実施形態を示す図である。
法の第一の実施形態を示す図である。
【図2】 反射鏡2とカメラ4との取り付け構造の例を
示す図である。
示す図である。
【図3】 カメラ4の反射鏡2への取り付けを説明する
ための図である。
ための図である。
【図4】 図1の信号発生装置5の構成例を示す図であ
る。
る。
【図5】 図1のモニタ6に表示される反射鏡の警戒ゾ
ーンのパターンの例を示す図である。
ーンのパターンの例を示す図である。
【図6】 反射鏡の警戒ゾーンのパターンが理論的に求
めることができることを説明するための図である。
めることができることを説明するための図である。
【図7】 本発明に係る熱線センサの警戒ゾーン表示方
法の第二の実施形態において用いるシートの例を示す図
である。
法の第二の実施形態において用いるシートの例を示す図
である。
1…熱線センサ、2…反射鏡、3…焦電素子、4…TV
カメラ、5…信号発生装置、6…モニタ、20…モニタ
取り付け用シート。
カメラ、5…信号発生装置、6…モニタ、20…モニタ
取り付け用シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 13/189 G01V 9/04 S T
Claims (6)
- 【請求項1】 熱線センサの反射鏡とTVカメラとが予
め定められた位置関係に配置されてなり、TVカメラか
らのビデオ信号に、反射鏡が形成する警戒ゾーンのパタ
ーン信号を重畳して表示することを特徴とする熱線セン
サの警戒ゾーン表示方法。 - 【請求項2】 熱線センサの反射鏡とTVカメラとが予
め定められた位置関係に配置されてなり、TVカメラか
らのビデオ信号を、反射鏡が形成する警戒ゾーンのパタ
ーンを描画したシートを前面に配置したモニタに表示す
ることを特徴とする熱線センサの警戒ゾーン表示方法。 - 【請求項3】 TVカメラが着脱自在に取り付け可能と
なされた取り付け構造を有する反射鏡を備えることを特
徴とする熱線センサ。 - 【請求項4】 熱線センサの反射鏡に直接、または反射
鏡の近傍に着脱自在に取り付け可能と成された取り付け
構造を備えることを特徴とするTVカメラ。 - 【請求項5】 TVカメラから出力されたビデオ信号に
重畳する熱線センサの反射鏡が形成する警戒ゾーンのパ
ターン信号を発生することを特徴とする信号発生装置。 - 【請求項6】 熱線センサの反射鏡に直接、または反射
鏡の近傍に配置されたTVカメラで撮像された画像を表
示するモニタの画面の前面に配置されるシートであっ
て、熱線センサの反射鏡が形成する警戒ゾーンを示すパ
ターンが描画されてなることを特徴とするモニタ取り付
け用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124313A JPH09312789A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 熱線センサの警戒ゾーン表示方法及び熱線センサ、tvカメラ、信号発生装置、モニタ取り付け用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124313A JPH09312789A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 熱線センサの警戒ゾーン表示方法及び熱線センサ、tvカメラ、信号発生装置、モニタ取り付け用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312789A true JPH09312789A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14882246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124313A Pending JPH09312789A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 熱線センサの警戒ゾーン表示方法及び熱線センサ、tvカメラ、信号発生装置、モニタ取り付け用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312789A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002662A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Optex Co Ltd | カメラ付き侵入検知装置 |
| JP2012093834A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Optex Co Ltd | 検知エリア表示装置、検知エリア表示方法、検知エリア表示プログラムおよび検知エリア表示プログラムを記録した記録媒体並びに物体検知システム |
| JP2023076160A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 能美防災株式会社 | 感知視野確認装置および感知視野確認方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124313A patent/JPH09312789A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002662A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Optex Co Ltd | カメラ付き侵入検知装置 |
| JP2012093834A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Optex Co Ltd | 検知エリア表示装置、検知エリア表示方法、検知エリア表示プログラムおよび検知エリア表示プログラムを記録した記録媒体並びに物体検知システム |
| JP2023076160A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 能美防災株式会社 | 感知視野確認装置および感知視野確認方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060104 |