JPH09313005A - 芝生面の土壌改良方法 - Google Patents
芝生面の土壌改良方法Info
- Publication number
- JPH09313005A JPH09313005A JP8157547A JP15754796A JPH09313005A JP H09313005 A JPH09313005 A JP H09313005A JP 8157547 A JP8157547 A JP 8157547A JP 15754796 A JP15754796 A JP 15754796A JP H09313005 A JPH09313005 A JP H09313005A
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- JP
- Japan
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- aeration
- lawn
- lawn surface
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 5
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デサッチング用とエアレーション用の細穴を
一時に形成でき、より効率的な芝生面の土壌改良方法と
する。 【解決手段】 移動方向Aに対し、昇降部1のホルダー
2の前方にデサッチング用のムクタイン3を、後方にエ
アレーション用のサイドオープンタイン4を垂下して設
け、移動と同時に昇降部1を昇降させて芝生面7に細穴
8、9を形成していくことを特徴とする。
一時に形成でき、より効率的な芝生面の土壌改良方法と
する。 【解決手段】 移動方向Aに対し、昇降部1のホルダー
2の前方にデサッチング用のムクタイン3を、後方にエ
アレーション用のサイドオープンタイン4を垂下して設
け、移動と同時に昇降部1を昇降させて芝生面7に細穴
8、9を形成していくことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴルフ場や公園な
どの芝生面を土壌改良し、芝の育成を図る方法に関する
ものである。
どの芝生面を土壌改良し、芝の育成を図る方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】芝生面の土壌改良の一方法として、芝生
面に細穴を形成し、この細穴を利用して雨水や空気を土
中に浸透させたり、施肥用穴として利用するものがあ
る。
面に細穴を形成し、この細穴を利用して雨水や空気を土
中に浸透させたり、施肥用穴として利用するものがあ
る。
【0003】そして、この細穴にも二種類の形成手段が
あり、一つは単純に丸棒体を突き刺して形成するもの、
他は筒状で先端(下端)に刃を有し、側面に長孔を設け
た円筒体を突き刺して円筒体内の土を地上に掘り上げて
形成するものがある。
あり、一つは単純に丸棒体を突き刺して形成するもの、
他は筒状で先端(下端)に刃を有し、側面に長孔を設け
た円筒体を突き刺して円筒体内の土を地上に掘り上げて
形成するものがある。
【0004】前者の細穴は水の土中への浸透を主目的と
し、後者の細穴は土中への空気の浸透を主目的とするも
ので、細穴形成のために使用する前記丸棒体をデサッチ
ング用のムクタイン、及び円筒体をエアレーション用の
サイドオープンタインと称し専用の土壌改良機の昇降部
のホルダーに取り付けて、細穴の形成作業を行ってい
る。
し、後者の細穴は土中への空気の浸透を主目的とするも
ので、細穴形成のために使用する前記丸棒体をデサッチ
ング用のムクタイン、及び円筒体をエアレーション用の
サイドオープンタインと称し専用の土壌改良機の昇降部
のホルダーに取り付けて、細穴の形成作業を行ってい
る。
【0005】このように、広大な芝生面の土壌改良には
専用機械が利用されるのであり、専用機械は自走式の機
械本体の後方部に上下方向に往復動する昇降部を有し、
この昇降部のホルダーにタインを装着し、走行移動しな
がら昇降部に装着したタインで細穴を連続的に形成して
いるのである。
専用機械が利用されるのであり、専用機械は自走式の機
械本体の後方部に上下方向に往復動する昇降部を有し、
この昇降部のホルダーにタインを装着し、走行移動しな
がら昇降部に装着したタインで細穴を連続的に形成して
いるのである。
【0006】更に、二種の細穴は個別に形成しているの
であって、すなわち昇降部のホルダーへは、デサッチン
グ用のムクタイン或いはエアレーション用のサイドオー
プンタインの一方のみを装着して、デサッチング又はエ
アレーション用の細穴形成を行っているのである。
であって、すなわち昇降部のホルダーへは、デサッチン
グ用のムクタイン或いはエアレーション用のサイドオー
プンタインの一方のみを装着して、デサッチング又はエ
アレーション用の細穴形成を行っているのである。
【0007】このことは各細穴の形成目的や使用するタ
インが異なるため、別々の作業と考えていたことに由来
し、当然同じ場所を二度移動して各細穴を形成すること
となる。
インが異なるため、別々の作業と考えていたことに由来
し、当然同じ場所を二度移動して各細穴を形成すること
となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は斯かる点に鑑
み、デサッチング用とエアレーション用の細穴を一時に
形成でき、より効率的な芝生面の土壌改良方法を提供せ
んとするものである。
み、デサッチング用とエアレーション用の細穴を一時に
形成でき、より効率的な芝生面の土壌改良方法を提供せ
んとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明方法は移動方向に
対し、昇降部のホルダーの前方にデサッチング用のムク
タインを、後方にエアレーション用のサイドオープンタ
インを垂下して設け、移動と同時に昇降部を昇降させて
芝生面に細穴を形成していくことを特徴とするものであ
り、ムクタインをサイドオープンタインより長く垂下し
たものとしてもよい。
対し、昇降部のホルダーの前方にデサッチング用のムク
タインを、後方にエアレーション用のサイドオープンタ
インを垂下して設け、移動と同時に昇降部を昇降させて
芝生面に細穴を形成していくことを特徴とするものであ
り、ムクタインをサイドオープンタインより長く垂下し
たものとしてもよい。
【0010】本発明は昇降部のホルダーにムクタインと
サイドオープンタインを共に装着してあるため、昇降に
よって芝生面に二種類の細穴を一時に一工程で形成でき
るものである。そして、移動方向に対して前方にムクタ
イン、後方をサイドオープンタインとしたため、前方の
ムクタインが土を掘り起こすように作用して、後方のサ
イドオープンタインによるエアレーション作用を促進さ
せるものとなる。
サイドオープンタインを共に装着してあるため、昇降に
よって芝生面に二種類の細穴を一時に一工程で形成でき
るものである。そして、移動方向に対して前方にムクタ
イン、後方をサイドオープンタインとしたため、前方の
ムクタインが土を掘り起こすように作用して、後方のサ
イドオープンタインによるエアレーション作用を促進さ
せるものとなる。
【0011】又、ムクタインとサイドオープンタインの
位置関係が固定しているため、二種の細穴も規則的に形
成できて過不足なく作業を行えるものである。更にムク
タインをサイドオープンタインより長く垂下したものと
することで、前記掘り起こし作用が増大し、サイドオー
プンタインによるエアレーション作用が一層促進される
のである。
位置関係が固定しているため、二種の細穴も規則的に形
成できて過不足なく作業を行えるものである。更にムク
タインをサイドオープンタインより長く垂下したものと
することで、前記掘り起こし作用が増大し、サイドオー
プンタインによるエアレーション作用が一層促進される
のである。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明方法の実施の一形態を
図面に基づいて説明する。自走式の機械本体の後部に設
けた昇降部1のホルダー2に、機械本体の進行移動方向
Aに対して、先方部にデサッチング用のムクタイン3を
垂設し、後方部にエアレーション用のサイドオープンタ
イン4を垂設してある。ムクタイン3及びサイドオープ
ンタイン4は横方向に複数本並設されている。
図面に基づいて説明する。自走式の機械本体の後部に設
けた昇降部1のホルダー2に、機械本体の進行移動方向
Aに対して、先方部にデサッチング用のムクタイン3を
垂設し、後方部にエアレーション用のサイドオープンタ
イン4を垂設してある。ムクタイン3及びサイドオープ
ンタイン4は横方向に複数本並設されている。
【0013】サイドオープンタイン4は垂下した下端に
刃5を形成した筒体であって側面に土抜き用の長孔6を
有し、突き刺し筒体内に入った土を地上に掘り出すもの
である。又、ムクタイン3はサイドオープンタイン4よ
り長く垂下し、昇降部1の降下により先ずムクタイン3
が芝生面7に突き刺し、次いでサイドオープンタイン4
が突き刺すこととなる。
刃5を形成した筒体であって側面に土抜き用の長孔6を
有し、突き刺し筒体内に入った土を地上に掘り出すもの
である。又、ムクタイン3はサイドオープンタイン4よ
り長く垂下し、昇降部1の降下により先ずムクタイン3
が芝生面7に突き刺し、次いでサイドオープンタイン4
が突き刺すこととなる。
【0014】したがって、機械本体の自走による移動と
共に、昇降部1が昇降し各目的の細穴8、9を形成して
行くものである。
共に、昇降部1が昇降し各目的の細穴8、9を形成して
行くものである。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明方法は、従来の方法
がデサッチングとエアレーションを別々に行っているの
に対し、両方の作業を同時に行うものであるから、効率
的であり、かつムクタインとサイドオープンタインの装
着数を加減することで各細穴の比率を容易に選定でき、
芝生面に相応しい作業を得られる効果を有する。
がデサッチングとエアレーションを別々に行っているの
に対し、両方の作業を同時に行うものであるから、効率
的であり、かつムクタインとサイドオープンタインの装
着数を加減することで各細穴の比率を容易に選定でき、
芝生面に相応しい作業を得られる効果を有する。
【0016】又、デサッチング用のムクタインの圧入に
よって細穴を形成する掘り起こし作用が、周囲の芝生面
及び土中に影響を及ぼし、後方のサイドオープンタイン
の切削による土の掘り上げるエアレーションの作用を促
進し、エアレーション効果を高めるのであり、ムクタイ
ンがサイドオープンタインより長く垂下していれば、ム
クタインの土中への突入が早くなり効果を更に増大させ
るものである。
よって細穴を形成する掘り起こし作用が、周囲の芝生面
及び土中に影響を及ぼし、後方のサイドオープンタイン
の切削による土の掘り上げるエアレーションの作用を促
進し、エアレーション効果を高めるのであり、ムクタイ
ンがサイドオープンタインより長く垂下していれば、ム
クタインの土中への突入が早くなり効果を更に増大させ
るものである。
【図1】本発明方法の実施の一形態例を示す要部側面図
である。
である。
【符号の説明】 1 昇降部 2 ホルダー 3 ムクタイン 4 サイドオープンタイン 5 刃 6 長孔 7 芝生面 8 細穴 9 細穴 A 移動方向
Claims (2)
- 【請求項1】 移動方向に対し、昇降部のホルダーの前
方にデサッチング用のムクタインを、後方にエアレーシ
ョン用のサイドオープンタインを垂下して設け、移動と
同時に昇降部を昇降させて芝生面に細穴を形成していく
ことを特徴とする芝生面の土壌改良方法。 - 【請求項2】 ムクタインをサイドオープンタインより
長く垂下して設けた請求項1記載の芝生面の土壌改良方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157547A JPH09313005A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 芝生面の土壌改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157547A JPH09313005A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 芝生面の土壌改良方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313005A true JPH09313005A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15652072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8157547A Pending JPH09313005A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 芝生面の土壌改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102067752A (zh) * | 2010-09-29 | 2011-05-25 | 成松桥 | 打孔蓄水提高地层储水能力增加地下水资源防干旱的一种方法 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP8157547A patent/JPH09313005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102067752A (zh) * | 2010-09-29 | 2011-05-25 | 成松桥 | 打孔蓄水提高地层储水能力增加地下水资源防干旱的一种方法 |
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