JPH09313259A - 棚付き折り畳みテーブル - Google Patents

棚付き折り畳みテーブル

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JPH09313259A
JPH09313259A JP13991796A JP13991796A JPH09313259A JP H09313259 A JPH09313259 A JP H09313259A JP 13991796 A JP13991796 A JP 13991796A JP 13991796 A JP13991796 A JP 13991796A JP H09313259 A JPH09313259 A JP H09313259A
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shelves
shaft
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JP13991796A
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Nobuaki Nasu
信昭 那須
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Okamura Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 棚のための大きな保管場所や、テーブル組み
立て工程における場所を必要とせず、しかも強固で製造
が容易な棚付き折り畳みテーブルを提供する。 【解決手段】 棚8は、同一の長さの複数本のパイプ1
2と、これらのパイプ12を両端で連結するための1対
のキャップ部材13とにより構成され、棚8は、パイプ
12とキャップ部材13を分離した状態でストックさ
れ、テーブルを組み立てる工程においては、複数本のパ
イプ12の両端を1対のキャップ部材13により連結し
て棚8を構成し、支柱2の軸8aに取り付ける。また、
リンク11を、天板3と棚8のキャップ部材13に対し
て回動可能に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天板を、水平状態
とほぼ垂直状態の間にわたって回動可能とした棚付き折
り畳みテーブルに関し、特に着座者の手荷物等を収納す
るための棚が、天板の回動に連動して回動するようにし
た棚付き折り畳みテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】図4及び図5は、従来の棚付き折り畳み
テーブルを示す。天板(3)は、支柱(2)に対して、ブラ
ケット(4)を介して軸(3a)の回りを回動可能に取り付け
られ、手荷物等を収納するための棚(8)は、天板(3)の
下面に平行に固定されている。この棚(8)は、例えば金
属製のパイプや板を溶接して、天板(3)の下に納まるよ
うな長方形に構成されている。
【0003】天板(3)は、使用状態では、図4に示すよ
うに、水平状態になるように、支柱(2)の上部をストッ
パとして当接し、また、不使用状態では、図5に示すよ
うに、ほぼ垂直状態(起立状態)になるように、軸(3a)
の回りをほぼ90°回動されて、支柱(2)の前側に当接
する。棚(8)は、図4に示すように、天板(3)が水平状
態のときには、天板(3)の下方においてそれと平行とな
り、図5に示すように、天板(3)が起立状態のときに
は、天板(3)より前方において起立するようになってい
る。
【0004】図6及び図7は、他の従来の棚付き折り畳
みテーブルを示す。図4及び図5に示す従来例では棚
(8)は、天板(3)の下面に固定されて、天板(3)と一体
的に回動するのに対し、図6及び図7の従来例では、棚
(8)は、支柱(2)に対して、天板(3)の軸(3a)の下方の
軸(8a)回りを回動可能に取り付けられ、また、棚(8)の
後端は、リンク(11)を介して、天板(3)の後端に連結さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の棚(8)
は、ストック状態の大きさが大きく、その結果、大きな
保管場所や、テーブル組み立て工程における場所を必要
とするとともに、溶接等の煩雑な作業が必要であり、ま
た、棚に、回動軸等のための軸受を別途設けなければな
らないという問題がある。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、棚の
ための大きな保管場所や、テーブル組み立て工程におけ
る場所を必要とせず、しかも強固で製造が容易な棚付き
折り畳みテーブルを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、水平状態とほぼ垂直状態の間にわたって
回動可能な天板と、前記天板の下方に平行に設けられた
棚を有し、前記棚は、複数本のパイプと、これらのパイ
プの両端に嵌合して連結するキャップ部材とにより構成
されていることを特徴としている。
【0008】本発明はまた、天板の下面両側を、左右の
支柱の上部に対して第1の回動軸の回りを回動可能に取
り付けるとともに、前記天板を、前記支柱の上部に当接
する水平状態と、前記支柱の後ろ側において起立するほ
ぼ垂直状態の間とにわたって回動可能とし、かつ棚を、
左右の支柱に対して、前記第1の回動軸より下方に偏位
した第2の回動軸の回りを回動可能に取り付けるととも
に、前記棚の前記第2の回動軸より後方の位置と、前記
天板の前記第1の回動軸より後方の位置とを、リンクを
介して連結した棚付き折り畳みテーブルにおいて、前記
棚を、前後方向に間隔を置いて配設された複数本の等長
のパイプと、これらのパイプの両端に嵌合してパイプ同
士を連結するキャップ部材とにより構成し、かつ前記キ
ャップ部材には、前記パイプの端部が嵌合するパイプ嵌
合部と、前記第2の回動軸が挿通する軸受部と、前記リ
ンクと棚とを連結する軸が挿通する軸受部とを一体的に
設けたことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明に係る棚付き折り
畳みテーブルの一実施形態の棚を示す分解斜視図、図2
は、図1の棚付き折り畳みテーブルの使用状態を示す側
面図、図3は、図1の棚付き折り畳みテーブルの不使用
状態を示す側面図である。なお、従来例と同一の構成部
材には、同一の符号を付す。
【0010】まずこの棚付き折り畳みテーブルの概略構
成を説明する。支柱(2)は、図示しない左右の脚台上に
支持され、天板(3)は、第1の回動軸である軸(3a)の回
りをほぼ90°回動可能として、ブラケット(4)を介し
て支柱(2)に取り付けられている。この場合、天板(3)
は、水平状態では支柱(2)の上部に当接し、垂直状態で
は支柱(2)の後ろ側に当接する。
【0011】棚(8)は、天板(3)の軸(3a)より下方の軸
(8a)の回りを、90°回動可能として支柱(2)に取り付
けられ、また、棚(8)の後端は、リンク(11)を介して、
天板(3)の下面に固着したブラケット(4)の後端部に連
結されている。(11a)は、リンク(11)と棚(8)とを連結
する軸、(11b)は、リンク(11)とブラケット(4)とを連
結する軸である。このリンク(11)により、天板(3)が水
平状態から垂直状態に回動すると、棚(8)は連動して回
動するとともに、天板(3)に近接する。
【0012】図1に示すように、棚(8)は、前後方向に
所要の間隔を置いて配設された同一の長さの複数本の金
属製または合成樹脂製のパイプ(12)と、これら複数本の
パイプ(12)を両端で連結するための合成樹脂製の1対の
キャップ部材(13)とにより構成されている。
【0013】キャップ部材(13)には、パイプ(12)の端部
が嵌合するパイプ嵌合部(13a)と、第2の回動軸である
軸(8a)が挿通する軸受部(13b)と、リンク(11)と棚(8)
とを連結する軸(11a)が挿通する軸受部(13c)とが一体的
に設けられている。
【0014】このような構成において、テーブルの組み
立て前、または棚(8)を長期間使用しない場合には、パ
イプ(12)とキャップ部材(13)を分離した状態でストック
することができる。そして、テーブルを組み立てる工程
において、複数本のパイプ(12)の両端を、1対のキャッ
プ部材(13)により連結して棚(8)を構成し、支柱(2)の
軸(8a)に取り付ける。また、リンク(11)を、天板(3)と
棚(8)のキャップ部材(13)に対して回動可能に取り付け
る。したがって、棚(8)の大きな保管場所やテーブル組
み立て工程における場所を必要としない。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、テーブル
の組み立て前、または棚を長期間使用しない場合には、
パイプとキャップ部材とを分離した状態で小スペースに
ストックすることができるので、棚のための大きな保管
場所やテーブル組み立てのための広いスペースを必要と
せず、また簡単にテーブルに組みつけることができる。
【0016】請求項2記載の発明のように、棚を、複数
本のパイプと、パイプ同士を連結するキャップ部材とに
より構成し、かつキャップ部材に、パイプの端部が嵌合
するパイプ嵌合部と、第2の回動軸が挿通する軸受部
と、リンクと棚とを連結する軸が挿通する軸受部とを一
体的に設けると、棚自体を、パイプと合成樹脂の成形品
とにより容易かつ迅速に製造することができ、また、棚
の支持強度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る棚付き折り畳みテーブルの一実施
形態の棚を示す分解斜視図である。
【図2】図1の棚付き折り畳みテーブルの使用状態を示
す側面図である。
【図3】図1の棚付き折り畳みテーブルの不使用状態を
示す側面図である。
【図4】従来の棚付き折り畳みテーブルの使用状態を示
す側面図である。
【図5】図4の棚付き折り畳みテーブルの不使用状態を
示す側面図である。
【図6】他の従来の棚付き折り畳みテーブルの使用状態
を示す側面図である。
【図7】図6の棚付き折り畳みテーブルの不使用状態を
示す側面図である。
【符号の説明】
(2)支柱 (3)天板 (3a)軸(第1の回動軸) (4)ブラケット (8)棚 (8a)軸(第2の回動軸) (11)リンク (11a)(11b)軸 (12)パイプ (13)キャップ部材 (13a)パイプ嵌合部 (13b)(13c)軸受部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平状態とほぼ垂直状態の間にわたって
    回動可能な天板と、 前記天板の下方に平行に設けられた棚を有し、 前記棚は、複数本のパイプと、これらのパイプの両端に
    嵌合して連結するキャップ部材とにより構成されている
    ことを特徴とする棚付き折り畳みテーブル。
  2. 【請求項2】 天板の下面両側を、左右の支柱の上部に
    対して第1の回動軸の回りを回動可能に取り付けるとと
    もに、前記天板を、前記支柱の上部に当接する水平状態
    と、前記支柱の後ろ側において起立するほぼ垂直状態の
    間とにわたって回動可能とし、かつ棚を、左右の支柱に
    対して、前記第1の回動軸より下方に偏位した第2の回
    動軸の回りを回動可能に取り付けるとともに、前記棚の
    前記第2の回動軸より後方の位置と、前記天板の前記第
    1の回動軸より後方の位置とを、リンクを介して連結し
    た棚付き折り畳みテーブルにおいて、 前記棚を、前後方向に間隔を置いて配設された複数本の
    等長のパイプと、これらのパイプの両端に嵌合してパイ
    プ同士を連結するキャップ部材とにより構成し、かつ前
    記キャップ部材には、前記パイプの端部が嵌合するパイ
    プ嵌合部と、前記第2の回動軸が挿通する軸受部と、前
    記リンクと棚とを連結する軸が挿通する軸受部とを一体
    的に設けたことを特徴とする棚付き折り畳みテーブル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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