JPH09313863A - ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置 - Google Patents
ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置Info
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- JPH09313863A JPH09313863A JP9043174A JP4317497A JPH09313863A JP H09313863 A JPH09313863 A JP H09313863A JP 9043174 A JP9043174 A JP 9043174A JP 4317497 A JP4317497 A JP 4317497A JP H09313863 A JPH09313863 A JP H09313863A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 239000012535 impurity Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
- F16T1/20—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled by floats
- F16T1/22—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled by floats of closed-hollow-body type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスから液体及び/或いは不純物を除去する
装置にかかり、ガス中に存在する不純物が容器の底に溜
りバルブを開いた時容器の小さなアウトレットを塞がな
いようにして装置作動を良くする。 【解決手段】 上端がガスの含まれるスペース乃至はコ
ンヂット2と連通する容器1より主としてなり、該第1
の容器1内にガスの遮断された第2の容器3があり、両
容器1、3の間のスペースに連結流路7が設けられ、こ
の流路7の底端は両容器1、3の間のスペース8と連通
し、上端出口は通路9を経て上記第2の容器3に至り、
然して、この第2の容器3内にはフロート4があり、こ
れはアウトレット6の開閉を保持する様バルブ5に指令
するようにする。
装置にかかり、ガス中に存在する不純物が容器の底に溜
りバルブを開いた時容器の小さなアウトレットを塞がな
いようにして装置作動を良くする。 【解決手段】 上端がガスの含まれるスペース乃至はコ
ンヂット2と連通する容器1より主としてなり、該第1
の容器1内にガスの遮断された第2の容器3があり、両
容器1、3の間のスペースに連結流路7が設けられ、こ
の流路7の底端は両容器1、3の間のスペース8と連通
し、上端出口は通路9を経て上記第2の容器3に至り、
然して、この第2の容器3内にはフロート4があり、こ
れはアウトレット6の開閉を保持する様バルブ5に指令
するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスから液体及び/
或いは不純物を除去する装置にかかる。
或いは不純物を除去する装置にかかる。
【0002】本発明は主としてコンプレッサ、乾燥空気
ブロワ、空調機システムの様な装置に適用して空気中に
存在する湿気の含有比を調節するものにかかる。
ブロワ、空調機システムの様な装置に適用して空気中に
存在する湿気の含有比を調節するものにかかる。
【0003】
【従来の技術】公知の装置はガス中から湿気を補捉する
容器を用い、これら装置にバルブと共働するフロートを
設け、該容器の液位が或る高さに達した時、容器の底に
あるアウトレットを開き、液体および或は不純物を周期
的に排出している。
容器を用い、これら装置にバルブと共働するフロートを
設け、該容器の液位が或る高さに達した時、容器の底に
あるアウトレットを開き、液体および或は不純物を周期
的に排出している。
【0004】容器のアウトレットは小径にして液体の排
出を遅くし、ガスの特性例えば圧力とか体積とかの変化
に過渡現象が生じないようにせねばならない。
出を遅くし、ガスの特性例えば圧力とか体積とかの変化
に過渡現象が生じないようにせねばならない。
【0005】これら公知装置の大きな欠点はガス中に存
在する不純物が容器の底に溜りバルブが開いた時、容器
の小さなアウトレットを塞ぎ易く、装置作動を悪くし且
つ不作動にすることすらあることである。
在する不純物が容器の底に溜りバルブが開いた時、容器
の小さなアウトレットを塞ぎ易く、装置作動を悪くし且
つ不作動にすることすらあることである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
及び他の欠点を排除しようとするものである。
及び他の欠点を排除しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置は、上
端がガスが含まれるスペース乃至はコンヂットと連通す
る容器より主としてなり、該第1の容器内にガスの遮断
された第2の容器があり、両容器の間のスペースに連結
流路が設けられ、この流路の底端は両容器の間のスペー
スと連通し、上端出口は通路を経て上記第2の容器に至
り、然して、この第2の容器内にはフロートがあり、こ
れはアウトレットの開閉を保持する様バルブに指令す
る。
ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置は、上
端がガスが含まれるスペース乃至はコンヂットと連通す
る容器より主としてなり、該第1の容器内にガスの遮断
された第2の容器があり、両容器の間のスペースに連結
流路が設けられ、この流路の底端は両容器の間のスペー
スと連通し、上端出口は通路を経て上記第2の容器に至
り、然して、この第2の容器内にはフロートがあり、こ
れはアウトレットの開閉を保持する様バルブに指令す
る。
【0008】この装置から得られる重要な効果はガス中
の不純物が液体排出用アウトレットが不純物で詰まらな
いようにして集められることである。
の不純物が液体排出用アウトレットが不純物で詰まらな
いようにして集められることである。
【0009】本発明の好ましい実施例においては容器に
閉鎖し得る開口を備え、上述不純物ドレンを可能とす
る。
閉鎖し得る開口を備え、上述不純物ドレンを可能とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の特徴を明確にするためガ
スから液体及び/或いは不純物を除去する装置の好まし
い実施例を図面と共に説明するが、これに限定されるも
のではない。本発明装置はガスの通るスペース乃至はコ
ンヂット2と上端が連通する容器1より主としてなり、
ガスより液体及び/或いは不純物が除去される。容器1
内には第2の容器3が適用され、然して、この第2の容
器3内にはフロート4があり、これはアウトレット6の
開、閉夫々が出来るバルブ5を制御する。
スから液体及び/或いは不純物を除去する装置の好まし
い実施例を図面と共に説明するが、これに限定されるも
のではない。本発明装置はガスの通るスペース乃至はコ
ンヂット2と上端が連通する容器1より主としてなり、
ガスより液体及び/或いは不純物が除去される。容器1
内には第2の容器3が適用され、然して、この第2の容
器3内にはフロート4があり、これはアウトレット6の
開、閉夫々が出来るバルブ5を制御する。
【0011】両容器1と3との間のスペースに垂直連結
流路7が設けられ、この流路7の底端は両容器間のスペ
ース8と連通し、この上端出口は上記第2の容器3に至
る。容器3の上端は小さな通気開孔10以外はスペース
乃至はコンヂット2と遮断され、この通気開孔10は通
路9より高い位置にあり、実施例においては下を向いて
いる。
流路7が設けられ、この流路7の底端は両容器間のスペ
ース8と連通し、この上端出口は上記第2の容器3に至
る。容器3の上端は小さな通気開孔10以外はスペース
乃至はコンヂット2と遮断され、この通気開孔10は通
路9より高い位置にあり、実施例においては下を向いて
いる。
【0012】本装置の作用は簡単であり下記する。
【0013】まず最初の段階として、容器1と3には液
体が入っていないものとする。
体が入っていないものとする。
【0014】ガス中の湿気はガスに比べ重いので容器1
内に捕捉される。スペース8及び連結流路7の液位は同
じに上昇する。
内に捕捉される。スペース8及び連結流路7の液位は同
じに上昇する。
【0015】同時に、ガス中に含まれていた不純物11
は容器1に達し、その重さの為底に沈降する。
は容器1に達し、その重さの為底に沈降する。
【0016】バルブ5はフロート4の重さの為通常閉位
置に保たれる。
置に保たれる。
【0017】スペース8及び連結流路7内の液位が通路
9の液位に達すると、容器1に補捉された新たな液体
は、スペース8の液柱が圧力を受けるように働きかけ、
連結流路7内の液位が上昇しようとするが、これが出来
ず、この分の量の液体が連結流路7を通って容器3にオ
ーバフローし、この分の量の空気が容器3から通気孔1
0を通って逃げることになる。
9の液位に達すると、容器1に補捉された新たな液体
は、スペース8の液柱が圧力を受けるように働きかけ、
連結流路7内の液位が上昇しようとするが、これが出来
ず、この分の量の液体が連結流路7を通って容器3にオ
ーバフローし、この分の量の空気が容器3から通気孔1
0を通って逃げることになる。
【0018】容器3の液位が所定高さに達すると、フロ
ート4の重量により容器3の液柱にかかる下向き圧力は
この液柱によってフロート4に与えられる上向きの圧力
に等しくなる。
ート4の重量により容器3の液柱にかかる下向き圧力は
この液柱によってフロート4に与えられる上向きの圧力
に等しくなる。
【0019】容器3の液位が更に上がると、フロート4
は同様に上方に動き、バルブ5がゆっくり開く。
は同様に上方に動き、バルブ5がゆっくり開く。
【0020】ここで液体は容器3から小さなドレン開口
6を通して排出され、これにより容器3の液位、同時に
フロート4の液位は、バルブ5が再び自動的に閉じるま
で沈む。
6を通して排出され、これにより容器3の液位、同時に
フロート4の液位は、バルブ5が再び自動的に閉じるま
で沈む。
【0021】更にガスから容器1に補捉された液体は、
これと同量の液体をドレン開口6に向けて排出すること
になる。ガスからの不純物11は重量があるため、連結
流路7の液体と一緒に上方に動くことはない。この結果
容器の内容物は常に不純物がないようにされ、アウトレ
ット6の詰まりが阻止される。
これと同量の液体をドレン開口6に向けて排出すること
になる。ガスからの不純物11は重量があるため、連結
流路7の液体と一緒に上方に動くことはない。この結果
容器の内容物は常に不純物がないようにされ、アウトレ
ット6の詰まりが阻止される。
【0022】図2、3に示す様な本装置の好ましい実施
例においては、容器3は筒状ケース12に作られ、これ
にドーム13が被さるが、筒状ケース12とはある程度
の距離をおいてスペーサ14でこれに固定される。
例においては、容器3は筒状ケース12に作られ、これ
にドーム13が被さるが、筒状ケース12とはある程度
の距離をおいてスペーサ14でこれに固定される。
【0023】これらスペーサ14は容器1の内壁に実質
上向かって延び、液柱内の乱流発生を妨げる仕切りを作
る様にする。連結流路7は筒状ケース12とドーム13
との間のスペースによって形成される。
上向かって延び、液柱内の乱流発生を妨げる仕切りを作
る様にする。連結流路7は筒状ケース12とドーム13
との間のスペースによって形成される。
【0024】筒状ケース12は下方でスロート15に絞
られ、このスロート15は容器1の底の開口16を貫通
しナット17で容器1に固定される。シーリングリング
19が筒状ケース12のカラ18と容器1の開口16と
の間に設けられる。
られ、このスロート15は容器1の底の開口16を貫通
しナット17で容器1に固定される。シーリングリング
19が筒状ケース12のカラ18と容器1の開口16と
の間に設けられる。
【0025】バルブは好ましくは弾性膜20で形成さ
れ、これは一方ではフロート4の突起21に、他方では
容器3の突起22に固定される。
れ、これは一方ではフロート4の突起21に、他方では
容器3の突起22に固定される。
【0026】この目的のため、膜20は例えば開口2
3、24を有し、これらは突起21、22に適合出来る
様にし、そして緊締リング25、26により保持され
る。
3、24を有し、これらは突起21、22に適合出来る
様にし、そして緊締リング25、26により保持され
る。
【0027】筒状ケース12のカラ18に固定されたバ
ルブシート27は小さな開口を有しこれは装置のアウト
レット6を形成する。このアウトレット6はアウトレッ
ト流路28に装置の外部に至る放出路を有する。
ルブシート27は小さな開口を有しこれは装置のアウト
レット6を形成する。このアウトレット6はアウトレッ
ト流路28に装置の外部に至る放出路を有する。
【0028】ドーム13は上方が閉鎖しているが通路9
より高い位置にある下向きの小さな通気孔10だけは開
いている。この通気孔10は下方を向き、ガスから不純
物がこの開口を経て容器3に入るのを防止する。
より高い位置にある下向きの小さな通気孔10だけは開
いている。この通気孔10は下方を向き、ガスから不純
物がこの開口を経て容器3に入るのを防止する。
【0029】容器1は底に余分の開口29が設けてあり
これはタップ30により閉鎖することが出来る。
これはタップ30により閉鎖することが出来る。
【0030】開口29よりタップ30を規則的に外すこ
とにより、容器1の底の不純物11がドレンされ、不純
物が連結流路7を経て容器3に達しアウトレット6を詰
まらせるような容器1の不純物量増加を避ける。
とにより、容器1の底の不純物11がドレンされ、不純
物が連結流路7を経て容器3に達しアウトレット6を詰
まらせるような容器1の不純物量増加を避ける。
【0031】本装置は非常に効果的であり操作簡単、保
守簡単である。
守簡単である。
【0032】本発明はここに説明し図示した実施例に限
らず、ガスから液体及び/或いは不純物を除去するよう
な装置が本発明の範囲を逸脱せずに種々の変形で実施し
うる。
らず、ガスから液体及び/或いは不純物を除去するよう
な装置が本発明の範囲を逸脱せずに種々の変形で実施し
うる。
【図1】図1は本発明による装置の略図である。
【図2】本発明による装置の好ましい実施例の断面図で
ある。
ある。
【図3】図2類似の図であるがフロートが別の位置にあ
る断面図である。
る断面図である。
1、3 容器 2 コンヂット 4 フロート 5 バルブ 6 アウトレット(ドレン開口) 7 連結流路 9 通路 10 通気孔 11 不純物 12 筒状ケース 13 ドーム 14 スペーサ 15 スロート 30 ドレンタップ
Claims (9)
- 【請求項1】 ガスの含まれるスペース乃至はコンヂッ
ト(2)と上端が連通する容器(1)より主としてな
り、該第1の容器(1)内にガスの遮断された第2の容
器(3)があり、両容器(1、3)の間のスペースに連
結流路(7)が設けられ、この流路(7)の底端は両容
器(1、3)の間のスペース(8)と連通し、上端出口
は通路(9)を経て上記第2の容器(3)に至り、然し
て、この第2の容器(3)内にはフロート(4)があ
り、これはアウトレット(6)の開閉を保持する様バル
ブ(5)に指令することを特徴とするガスから液体及び
/或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項2】 容器(3)が筒状ケース(12)より作
られ、該ケースにドーム(13)が被さり、これは上端
が閉鎖されていることを特徴とする前記請求項1記載の
ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項3】 連結流路(7)が筒状ケース(12)と
ドーム(13)との間のスペースに形成されることを特
徴とする前記請求項1又は2記載のガスから液体及び/
或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項4】 バルブ(5)が片側が上記フロート
(4)に固定され他側が容器(3)に固定された弾性膜
(20)により形成されたことを特徴とする前記請求項
各項の何れかに記載のガスから液体及び/或いは不純物
を除去する装置。 - 【請求項5】 弾性膜(20)が開口(23、24)を
有しこれが上記フロート(4)及び容器(3)夫々の突
起(21、22)に適合され、これらが緊締リング(2
5、26)により緊締されることを特徴とする前記請求
項4記載のガスから液体及び/或いは不純物を除去する
装置。 - 【請求項6】 容器(3)が下方向きの通気孔(10)
を有し、これが通路(9)よりも高い位置にあることを
特徴とする前記請求項各項の何れかに記載のガスから液
体及び/或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項7】 容器(1)がその底に開口(29)を具
備しこれが通常はタップ(30)により閉鎖されている
ことを特徴とする前記請求項各項の何れかに記載のガス
から液体及び/或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項8】 筒状ケース(12)とドーム(13)と
の間のスペースにスペーサ(14)が設けられているこ
とを特徴とする前記請求項各項の何れかに記載のガスか
ら液体及び/或いは不純物を除去する装置。 - 【請求項9】 スペーサ(14)が容器(1)の内壁に
実質上向かって延びることを特徴とする前記請求項8記
載のガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE9600178A BE1010051A3 (nl) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | Inrichting voor het verwijderen van vloeistoffen en/of onreinheden uit een gas. |
| BE09600178 | 1996-02-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313863A true JPH09313863A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=3889575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9043174A Pending JPH09313863A (ja) | 1996-02-29 | 1997-02-27 | ガスから液体及び/或いは不純物を除去する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5769911A (ja) |
| EP (1) | EP0793053B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09313863A (ja) |
| BE (1) | BE1010051A3 (ja) |
| DE (1) | DE69703630T2 (ja) |
| DK (1) | DK0793053T3 (ja) |
| ES (1) | ES2154011T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29718851U1 (de) | 1997-10-23 | 1997-12-11 | Festo AG & Co, 73734 Esslingen | Flüssigkeitsablaß |
| DE10239408A1 (de) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur Abscheidung von Flüssigkeit aus einem Gasstrom |
| NL1026260C2 (nl) * | 2004-05-25 | 2005-11-28 | Nefit Buderus B V | Afsluiter voor een vloeistofafvoer, samenstel hiervan met een condensopvangbak. |
| NL2015487B1 (en) * | 2015-09-22 | 2017-04-20 | Remeha B V | A condensate collection and discharge unit. |
| US10197184B2 (en) | 2016-08-12 | 2019-02-05 | Control Devices, Llc | Float |
| US10018301B2 (en) | 2016-08-12 | 2018-07-10 | Control Devices, Llc | Drain valve |
| USD838811S1 (en) | 2016-08-12 | 2019-01-22 | Control Devices, Llc | Automatic drain valve |
| US10295075B2 (en) | 2017-01-10 | 2019-05-21 | Control Devices, Llc | Cylinder valve |
| KR102398052B1 (ko) * | 2019-05-03 | 2022-05-16 | 주식회사 경동나비엔 | 응축수 트랩장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US381150A (en) * | 1888-04-17 | Separator | ||
| FR354458A (fr) * | 1905-04-18 | 1905-10-06 | Alton Levi French | Appareil à flotteur pour régler le débit de la vapeur |
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1996
- 1996-02-29 BE BE9600178A patent/BE1010051A3/nl not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-02-14 ES ES97200436T patent/ES2154011T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-14 DE DE69703630T patent/DE69703630T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1997-02-25 US US08/805,294 patent/US5769911A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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