JPH09313874A - 生物脱臭装置 - Google Patents
生物脱臭装置Info
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- JPH09313874A JPH09313874A JP8138276A JP13827696A JPH09313874A JP H09313874 A JPH09313874 A JP H09313874A JP 8138276 A JP8138276 A JP 8138276A JP 13827696 A JP13827696 A JP 13827696A JP H09313874 A JPH09313874 A JP H09313874A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 臭気成分の除去率を向上させるとともに、高
い脱臭効果を長期にわたって安定に維持させる。 【解決手段】 生物脱臭槽3には、中間部分に生物濾過
層41が支持板5に支持された形態で複数段設けられ、
上方には散水手段42、下方には導入管43が配設され
ている。そして、支持板5には、その周辺部には集水凹
溝51が設けられ、その集水溝51より内側の支持板5
板部には上下に連通した多数の連通孔52が設けられて
いる。
い脱臭効果を長期にわたって安定に維持させる。 【解決手段】 生物脱臭槽3には、中間部分に生物濾過
層41が支持板5に支持された形態で複数段設けられ、
上方には散水手段42、下方には導入管43が配設され
ている。そして、支持板5には、その周辺部には集水凹
溝51が設けられ、その集水溝51より内側の支持板5
板部には上下に連通した多数の連通孔52が設けられて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生ごみ、し尿、下
水、あるいは食品汚泥などから発生する悪臭ガスを分解
して除去する脱臭装置に関するものであって、特に、悪
臭ガス(以下、臭気ガスという)を生化学的に分解する
生物脱臭装置に関する。
水、あるいは食品汚泥などから発生する悪臭ガスを分解
して除去する脱臭装置に関するものであって、特に、悪
臭ガス(以下、臭気ガスという)を生化学的に分解する
生物脱臭装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前記生ごみ等から生じる有害な臭気ガス
には、メチルカプタン、硫化水素、硫化メチル、2酸化
メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、スチレ
ンなどが代表的であり、これら臭気ガスを除去する装置
が種々提案されている。ここに従来から用いられている
生物脱臭装置の1例を図2によって説明する。
には、メチルカプタン、硫化水素、硫化メチル、2酸化
メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、スチレ
ンなどが代表的であり、これら臭気ガスを除去する装置
が種々提案されている。ここに従来から用いられている
生物脱臭装置の1例を図2によって説明する。
【0003】生ごみ、し尿、あるいは食品汚泥などの受
入施設、貯留装置、曝気装置、脱水装置あるいはコンポ
スト化装置などの悪臭源となる悪臭発生源装置1で発生
した臭気ガスはブロワ11によって、洗浄槽2に供給さ
れる。ここで臭気ガスは下方から上方に流れる間に洗浄
槽2に充填されたラヒシリング状のメディア層21を通
過し、ポンプ22によって上方から供給散布される洗浄
水または希釈酸液などの吸収液と接触することによっ
て、主としてアンモニア成分が吸収除去される。なお、
この吸収液は洗浄槽2の下部から取り出され循環使用さ
れる。また、吸収液の吸収性能を調整するためのpH計
(図示せず)などを含む調整装置が設けられている。
入施設、貯留装置、曝気装置、脱水装置あるいはコンポ
スト化装置などの悪臭源となる悪臭発生源装置1で発生
した臭気ガスはブロワ11によって、洗浄槽2に供給さ
れる。ここで臭気ガスは下方から上方に流れる間に洗浄
槽2に充填されたラヒシリング状のメディア層21を通
過し、ポンプ22によって上方から供給散布される洗浄
水または希釈酸液などの吸収液と接触することによっ
て、主としてアンモニア成分が吸収除去される。なお、
この吸収液は洗浄槽2の下部から取り出され循環使用さ
れる。また、吸収液の吸収性能を調整するためのpH計
(図示せず)などを含む調整装置が設けられている。
【0004】次いで、臭気ガスは生物脱臭槽3の下部に
導入される。この生物脱臭槽3には、生物脱臭床31が
例えば1.8m〜2.0m厚さに堆積したピートモスな
どで形成されていて、その下方には臭気ガスを導き入れ
る導入管32が設けられ、また上方には散水管33が設
けられている。なおドレンパイプ34が適宜に設けられ
ている。前記洗浄槽2を通った臭気ガスは、導入管32
により生物脱臭床31の下部に導入され、生物脱臭床3
1内を分散し上昇、通過する間に、生物脱臭床31中に
存在する微生物により生化学的に分解され、脱臭される
のである。なお、散水管33は、生物脱臭床31に適宜
散水することで湿度を調節して、臭気ガスを分解する微
生物の棲息環境を適正に保持するためのものである。
導入される。この生物脱臭槽3には、生物脱臭床31が
例えば1.8m〜2.0m厚さに堆積したピートモスな
どで形成されていて、その下方には臭気ガスを導き入れ
る導入管32が設けられ、また上方には散水管33が設
けられている。なおドレンパイプ34が適宜に設けられ
ている。前記洗浄槽2を通った臭気ガスは、導入管32
により生物脱臭床31の下部に導入され、生物脱臭床3
1内を分散し上昇、通過する間に、生物脱臭床31中に
存在する微生物により生化学的に分解され、脱臭される
のである。なお、散水管33は、生物脱臭床31に適宜
散水することで湿度を調節して、臭気ガスを分解する微
生物の棲息環境を適正に保持するためのものである。
【0005】ところが、このような生物脱臭装置にあっ
ては、ピートモスなどを堆積してなる生物脱臭床31
は、供用開始から比較的短期間のうちに自重による圧密
によって体積収縮が発生し、例えば6か月程度経過する
と、当初の堆積厚さの80〜85%の厚さに収縮するな
どのように、通気抵抗が増大することの他、収縮に伴い
発生する亀裂に起因する上下連通空間、いわゆるガス道
が、特に前記生物脱臭槽3の内壁面近傍に形成され、か
つ経過時間ととに発達するという現象が認められるので
ある。このため、導入管32からの洗浄臭気ガスはこの
ガス道を下方から上方に脱臭されることなく通過した
り、また散水管33からの散水もそのガス道を上方から
下方に単に通過するようになり、所期の作用効果が得ら
れないという問題があった。
ては、ピートモスなどを堆積してなる生物脱臭床31
は、供用開始から比較的短期間のうちに自重による圧密
によって体積収縮が発生し、例えば6か月程度経過する
と、当初の堆積厚さの80〜85%の厚さに収縮するな
どのように、通気抵抗が増大することの他、収縮に伴い
発生する亀裂に起因する上下連通空間、いわゆるガス道
が、特に前記生物脱臭槽3の内壁面近傍に形成され、か
つ経過時間ととに発達するという現象が認められるので
ある。このため、導入管32からの洗浄臭気ガスはこの
ガス道を下方から上方に脱臭されることなく通過した
り、また散水管33からの散水もそのガス道を上方から
下方に単に通過するようになり、所期の作用効果が得ら
れないという問題があった。
【0006】すなわち、臭気ガスの通路が短絡し通過量
が偏在することから、臭気成分の高い除去率が得られな
い、また負荷変動に対応しにくいことになる。また、均
等な調湿が困難となり、ピートモスの部分的乾燥化が進
行して臭気ガスを分解する微生物の棲息環境が悪化す
る、さらには乾燥が進んで撥水性が現れると調湿が一層
困難となり微生物の代謝を阻害するという悪循環に陥
り、脱臭効果を長期にわたって安定に維持することが困
難となる。
が偏在することから、臭気成分の高い除去率が得られな
い、また負荷変動に対応しにくいことになる。また、均
等な調湿が困難となり、ピートモスの部分的乾燥化が進
行して臭気ガスを分解する微生物の棲息環境が悪化す
る、さらには乾燥が進んで撥水性が現れると調湿が一層
困難となり微生物の代謝を阻害するという悪循環に陥
り、脱臭効果を長期にわたって安定に維持することが困
難となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたものであり、臭気成分の除
去率を向上させるとともに、高い脱臭効果を長期にわた
って安定に維持することが可能となる生物脱臭装置を提
供する。
点を解決するためになされたものであり、臭気成分の除
去率を向上させるとともに、高い脱臭効果を長期にわた
って安定に維持することが可能となる生物脱臭装置を提
供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の問題は、中間には
支持板に支持され、臭気ガス成分を分解する微生物を担
持させた生物濾過層と、上方には該生物濾過層を調湿す
るための散水手段と、下方には臭気ガスを導入するため
の導入管を有する生物脱臭槽を含む生物脱臭装置におい
て、前記生物濾過層が間隔を設けて複数段配設されると
ともに、前記支持板の周辺部には集水凹溝が設けられ、
その集水溝より内側の板部には上下に連通した多数の連
通孔が設けられていることを特徴とする生物脱臭装置に
より解決することができる。
支持板に支持され、臭気ガス成分を分解する微生物を担
持させた生物濾過層と、上方には該生物濾過層を調湿す
るための散水手段と、下方には臭気ガスを導入するため
の導入管を有する生物脱臭槽を含む生物脱臭装置におい
て、前記生物濾過層が間隔を設けて複数段配設されると
ともに、前記支持板の周辺部には集水凹溝が設けられ、
その集水溝より内側の板部には上下に連通した多数の連
通孔が設けられていることを特徴とする生物脱臭装置に
より解決することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態の1例を
図1のフロー図によって説明する。悪臭源となる悪臭発
生源装置1からの臭気ガスはブロワ11によって、洗浄
槽2に供給され、ここで臭気ガス中の主としてアンモニ
ア成分が、ポンプ22によって上方から供給散布される
吸収液によって吸収除去されるよう構成されているの
は、従来例と同様である。
図1のフロー図によって説明する。悪臭源となる悪臭発
生源装置1からの臭気ガスはブロワ11によって、洗浄
槽2に供給され、ここで臭気ガス中の主としてアンモニ
ア成分が、ポンプ22によって上方から供給散布される
吸収液によって吸収除去されるよう構成されているの
は、従来例と同様である。
【0010】次いで、臭気ガスは生物脱臭槽3の下部に
導入されることになるが、この生物脱臭槽3には、中間
部分に臭気ガス成分を分解する微生物を担持させた生物
濾過層41が支持板5に支持された形態で複数段(この
実施形態では3段となっている)設けられている。この
生物濾過層41は、垂直方向に間隔を設けて好ましくは
3〜5段の複数段に設けられていて、それぞれがピート
モス、炭、活性炭あるいは珊瑚片などの充填材を単独に
またはその複数を適宜に組み合わせて積層状または混合
物状にして、厚さが1.5m以下、好ましくは0.5〜
1.0mの厚さに堆積されたものである。
導入されることになるが、この生物脱臭槽3には、中間
部分に臭気ガス成分を分解する微生物を担持させた生物
濾過層41が支持板5に支持された形態で複数段(この
実施形態では3段となっている)設けられている。この
生物濾過層41は、垂直方向に間隔を設けて好ましくは
3〜5段の複数段に設けられていて、それぞれがピート
モス、炭、活性炭あるいは珊瑚片などの充填材を単独に
またはその複数を適宜に組み合わせて積層状または混合
物状にして、厚さが1.5m以下、好ましくは0.5〜
1.0mの厚さに堆積されたものである。
【0011】また、上方には該生物濾過層41に水分を
補給して調湿するためのスプレーノズルなどの散水手段
42が配設され、下方には臭気ガスを導入するための導
入管43が配設されている。
補給して調湿するためのスプレーノズルなどの散水手段
42が配設され、下方には臭気ガスを導入するための導
入管43が配設されている。
【0012】そして、生物濾過層41を支持している前
記支持板5には、その周辺部に、生物脱臭槽3の内壁面
に沿って集水凹溝51が設けられ、この集水凹溝51か
ら適宜に排水するためのドレンノズル53が生物脱臭槽
3の壁体から突出して設けられている。さらに、この集
水凹溝51より内側の支持板5の板部には多数の連通孔
52が設けられていて、支持板5上の生物濾過層41と
支持板5下の空間とが連絡している。
記支持板5には、その周辺部に、生物脱臭槽3の内壁面
に沿って集水凹溝51が設けられ、この集水凹溝51か
ら適宜に排水するためのドレンノズル53が生物脱臭槽
3の壁体から突出して設けられている。さらに、この集
水凹溝51より内側の支持板5の板部には多数の連通孔
52が設けられていて、支持板5上の生物濾過層41と
支持板5下の空間とが連絡している。
【0013】このような生物脱臭装置の動作を説明す
る。悪臭発生源施設1から導出された臭気ガスは洗浄槽
2でアンモニア成分が除去されて、導入管43から生物
脱臭槽4の最下段の支持板5下の空間に供給される。そ
こで、臭気ガスは最下段の支持板5に設けられている連
通孔52を通って上方の生物濾過層41に導かれ、そこ
を通過するときに生物濾過層41に担持された脱臭微生
物により、メチルメルカプタン、硫化メチル、トリメチ
ルアミンなどの臭気成分が生化学的に分解されるのであ
る。次いで、これら臭気ガスは、2段目生物濾過層41
さらには3段目の生物濾過層41に同様に導かれるの
で、脱臭作用が繰り返して行われ、臭気ガスの無害化が
達成されるのである。この場合、生物濾過層41内を臭
気ガスが通過する速度は30〜80cm/秒、好ましく
は40〜60cm/秒である。
る。悪臭発生源施設1から導出された臭気ガスは洗浄槽
2でアンモニア成分が除去されて、導入管43から生物
脱臭槽4の最下段の支持板5下の空間に供給される。そ
こで、臭気ガスは最下段の支持板5に設けられている連
通孔52を通って上方の生物濾過層41に導かれ、そこ
を通過するときに生物濾過層41に担持された脱臭微生
物により、メチルメルカプタン、硫化メチル、トリメチ
ルアミンなどの臭気成分が生化学的に分解されるのであ
る。次いで、これら臭気ガスは、2段目生物濾過層41
さらには3段目の生物濾過層41に同様に導かれるの
で、脱臭作用が繰り返して行われ、臭気ガスの無害化が
達成されるのである。この場合、生物濾過層41内を臭
気ガスが通過する速度は30〜80cm/秒、好ましく
は40〜60cm/秒である。
【0014】一方、生物濾過層41の上方に設けられた
にスプレーノズルなどの散水手段42から散水された調
湿水は、最上段の生物濾過層41に浸透し均等に湿潤さ
せ、次いで過剰な水分の一部は、支持板5の多数の連通
孔52を通じて順次下段の生物濾過層41に滴下し、以
下同様にして最下段の生物濾過層41まで湿潤させると
ともに、過剰な水分の残部は、生物脱臭槽3の内壁面に
沿って、支持板5の周辺部に設けられた集水凹溝51に
集められて、一旦滞留することになる。この場合、生物
濾過層41の一部はこの滞留している調湿水に接触して
いるので、生物濾過層41が乾燥してくるとこの滞留調
湿水によって自動的に給水されるから、生物濾過層41
は常に過不足なく調湿されることになる。そして、不要
となった過剰水分は最終的にドレン水としてドレンノズ
ル53から排出される。
にスプレーノズルなどの散水手段42から散水された調
湿水は、最上段の生物濾過層41に浸透し均等に湿潤さ
せ、次いで過剰な水分の一部は、支持板5の多数の連通
孔52を通じて順次下段の生物濾過層41に滴下し、以
下同様にして最下段の生物濾過層41まで湿潤させると
ともに、過剰な水分の残部は、生物脱臭槽3の内壁面に
沿って、支持板5の周辺部に設けられた集水凹溝51に
集められて、一旦滞留することになる。この場合、生物
濾過層41の一部はこの滞留している調湿水に接触して
いるので、生物濾過層41が乾燥してくるとこの滞留調
湿水によって自動的に給水されるから、生物濾過層41
は常に過不足なく調湿されることになる。そして、不要
となった過剰水分は最終的にドレン水としてドレンノズ
ル53から排出される。
【0015】本発明の生物脱臭装置は以上説明したよう
な構造を備えているので、生物濾過層41は常に適正に
調湿されているから、臭気成分を除去する微生物の棲息
環境が常に良好に維持されるとともに、生物脱臭槽3の
内壁面近傍にガス道が形成されることが少なく、また局
部的に乾燥が進行して撥水性が顕在化するという欠陥も
生じないことと併せて、臭気ガスはそのような生物濾過
層41を複数段通過することによって、臭気成分の除去
が効率よく行われるとともに、優れた脱臭効果が長期間
維持されるるのである。
な構造を備えているので、生物濾過層41は常に適正に
調湿されているから、臭気成分を除去する微生物の棲息
環境が常に良好に維持されるとともに、生物脱臭槽3の
内壁面近傍にガス道が形成されることが少なく、また局
部的に乾燥が進行して撥水性が顕在化するという欠陥も
生じないことと併せて、臭気ガスはそのような生物濾過
層41を複数段通過することによって、臭気成分の除去
が効率よく行われるとともに、優れた脱臭効果が長期間
維持されるるのである。
【0016】さらに、好ましくは図1に示されるよう
に、前記支持板5の周辺部から中央に向かって高さが高
くなる段部54とそれに続く平坦部を設け、その平坦部
に前記の多数の連通孔52を設けるよう具体化するのが
よい。このように構成したものは、下方から導かれる臭
気ガスが前記平坦部の裏面に順次自動的に集められ、生
物濾過層41の底部から上昇浸透させることができると
ともに、生物濾過層41の周辺部分は集水凹溝51に滞
留している調湿水と広い面積で接触することができるか
ら、生物濾過層41はより適度に調湿されるので、生物
脱臭槽3の内壁面近傍にガス道が生じ難く、仮にガス道
が生じたとしても臭気ガスの通路とは交差しないので脱
臭効果が低下しにくいという利点がある。
に、前記支持板5の周辺部から中央に向かって高さが高
くなる段部54とそれに続く平坦部を設け、その平坦部
に前記の多数の連通孔52を設けるよう具体化するのが
よい。このように構成したものは、下方から導かれる臭
気ガスが前記平坦部の裏面に順次自動的に集められ、生
物濾過層41の底部から上昇浸透させることができると
ともに、生物濾過層41の周辺部分は集水凹溝51に滞
留している調湿水と広い面積で接触することができるか
ら、生物濾過層41はより適度に調湿されるので、生物
脱臭槽3の内壁面近傍にガス道が生じ難く、仮にガス道
が生じたとしても臭気ガスの通路とは交差しないので脱
臭効果が低下しにくいという利点がある。
【0017】また、前記の生物脱臭層4において、前記
支持板の周辺部に設けられた集水溝51の外周壁を前記
生物脱臭槽4の壁体によって形成するよう具体化する
と、構造が簡単となる利点がある。また、前記生物濾過
層41を、層の厚さが1.5m以下の堆積したピートモ
スで形成すると、調湿水を吸水した状態でも、自重によ
る圧密の程度が少なく、通気抵抗が顕著には増大しない
から、臭気ガスの通過を阻害せず、また槽3の内面近傍
にガス道が生じにくいので特に好ましい。
支持板の周辺部に設けられた集水溝51の外周壁を前記
生物脱臭槽4の壁体によって形成するよう具体化する
と、構造が簡単となる利点がある。また、前記生物濾過
層41を、層の厚さが1.5m以下の堆積したピートモ
スで形成すると、調湿水を吸水した状態でも、自重によ
る圧密の程度が少なく、通気抵抗が顕著には増大しない
から、臭気ガスの通過を阻害せず、また槽3の内面近傍
にガス道が生じにくいので特に好ましい。
【0018】次に、本発明の生物脱臭装置の脱臭性能を
表1、表2に示す。表1は、供用開始20日後の従来例
と本発明の装置による脱臭性能を比較したものである。
ここで原ガスは、し尿酸化処理汚泥4t、食品汚泥4
t、畜腹糞1tおよび鋸粉1tの混合物を原料にした処
理日量10tのコンポスト化装置から導出された原臭気
ガスを稀硫酸で洗浄処理しアンモニア成分を除去し、洗
浄槽3の出口で採取したものである。表2は、同じく供
用開始6か月後のものである。なお、従来例の装置は、
厚さ1.8mの生物脱臭床31を備えた図2に示す構
造、本発明の装置は、厚さ0.9mの生物濾過層41を
3段備えた図1に示す構造からなる生物脱臭層41を備
えたものである。
表1、表2に示す。表1は、供用開始20日後の従来例
と本発明の装置による脱臭性能を比較したものである。
ここで原ガスは、し尿酸化処理汚泥4t、食品汚泥4
t、畜腹糞1tおよび鋸粉1tの混合物を原料にした処
理日量10tのコンポスト化装置から導出された原臭気
ガスを稀硫酸で洗浄処理しアンモニア成分を除去し、洗
浄槽3の出口で採取したものである。表2は、同じく供
用開始6か月後のものである。なお、従来例の装置は、
厚さ1.8mの生物脱臭床31を備えた図2に示す構
造、本発明の装置は、厚さ0.9mの生物濾過層41を
3段備えた図1に示す構造からなる生物脱臭層41を備
えたものである。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】この表1、表2から明らかなように、従来
例の生物脱臭装置では、個々の臭気成分の脱臭率は、5
0〜90%の程度にとどまり、かつ経時的に脱臭率の低
下が認められ、長期安定性に問題があることが示されて
いるが、本発明の生物脱臭装置において、処理後の臭気
成分の濃度は大部分の成分が測定不可(ND)の極低値
となっており、かつ6か月後においても経時変化が殆ど
認められないというように、長期に安定した脱臭効果が
確認された。
例の生物脱臭装置では、個々の臭気成分の脱臭率は、5
0〜90%の程度にとどまり、かつ経時的に脱臭率の低
下が認められ、長期安定性に問題があることが示されて
いるが、本発明の生物脱臭装置において、処理後の臭気
成分の濃度は大部分の成分が測定不可(ND)の極低値
となっており、かつ6か月後においても経時変化が殆ど
認められないというように、長期に安定した脱臭効果が
確認された。
【0022】なお、本発明は図1の形態に限定されるも
のではなく、例えば脱臭槽の形状は、円形、楕円形、四
角形ほか多角形の水平断面形状、あるいは三角形、矩
形、砲弾形状、蒲鉾形状の縦断面形状など各種のもので
もよく、生物濾過層の材質、堆積厚さなどは各段ごとに
異ならせたものでもよく、また、支持板の段部形状はシ
ルクハット型、シリンドリカル型、コニカル型などであ
ってもよい。さらに支持板の連通孔は、パンチングメタ
ル板、金網板などから形成されたものでもよく、この連
通孔を設けた支持板上面には、点々状または溝状の凹凸
を設けたり、支持板には、ドレン引き抜き高さを調節す
る装置を付設することもできる。
のではなく、例えば脱臭槽の形状は、円形、楕円形、四
角形ほか多角形の水平断面形状、あるいは三角形、矩
形、砲弾形状、蒲鉾形状の縦断面形状など各種のもので
もよく、生物濾過層の材質、堆積厚さなどは各段ごとに
異ならせたものでもよく、また、支持板の段部形状はシ
ルクハット型、シリンドリカル型、コニカル型などであ
ってもよい。さらに支持板の連通孔は、パンチングメタ
ル板、金網板などから形成されたものでもよく、この連
通孔を設けた支持板上面には、点々状または溝状の凹凸
を設けたり、支持板には、ドレン引き抜き高さを調節す
る装置を付設することもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明の生物脱臭装置は、以上に説明し
たように構成されているので、臭気成分の除去率を向上
させるとともに、高い脱臭効果を長期にわたって安定に
維持することができる。また、本発明の生物脱臭装置
は、小型軽量、プレハブ化が可能であり組立、分解、移
設が容易であることから、省スペース、省エネルギーと
立地条件の緩和あるいは建設費の節減が図られるという
優れた効果がある。よって本発明は従来の問題点を解消
した生物脱臭装置として、その工業的価値が極めて大な
るものがある。
たように構成されているので、臭気成分の除去率を向上
させるとともに、高い脱臭効果を長期にわたって安定に
維持することができる。また、本発明の生物脱臭装置
は、小型軽量、プレハブ化が可能であり組立、分解、移
設が容易であることから、省スペース、省エネルギーと
立地条件の緩和あるいは建設費の節減が図られるという
優れた効果がある。よって本発明は従来の問題点を解消
した生物脱臭装置として、その工業的価値が極めて大な
るものがある。
【図1】本発明の実施形態を説明するための要部断面を
含むフロー図。
含むフロー図。
【図2】従来例を示す要部断面を含むフロー図。
1 悪臭発生源装置、2 洗浄槽、3 生物脱臭槽、4
1 生物濾過層、42散水手段、43、導入管、5 支
持板、51 集水凹溝、52 連通孔。
1 生物濾過層、42散水手段、43、導入管、5 支
持板、51 集水凹溝、52 連通孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 諏訪 毅 愛知県名古屋市港区善進町4丁目11番地 グランドメゾンフジ202号
Claims (4)
- 【請求項1】 中間には支持板に支持され、臭気ガス成
分を分解する微生物を担持させた生物濾過層と、上方に
は該生物濾過層を調湿するための散水手段と、下方には
臭気ガスを導入するための導入管を有する生物脱臭槽を
含む生物脱臭装置において、前記生物濾過層が間隔を設
けて複数段配設されるとともに、前記支持板の周辺部に
は集水凹溝が設けられ、その集水凹溝より内側の板部に
は上下に連通した多数の連通孔が設けられていることを
特徴とする生物脱臭装置。 - 【請求項2】 前記支持板の周辺部から中央に向かって
高さが高くなる段部とそれに続く平坦部が設けられ、そ
の平坦部には前記の連通孔が設けられている請求項1に
記載の生物脱臭装置。 - 【請求項3】 前記集水凹溝の外周壁が前記生物脱臭槽
の壁体によって形成されている請求項1または2に記載
の生物脱臭装置。 - 【請求項4】 前記生物濾過層の厚さが1.5m以下で
ある請求項1から3のいずれかに記載のの生物脱臭装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138276A JPH09313874A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 生物脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138276A JPH09313874A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 生物脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313874A true JPH09313874A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15218139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138276A Withdrawn JPH09313874A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 生物脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313874A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203149A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yuji Osuga | 生物脱臭槽 |
| KR100883448B1 (ko) * | 2008-03-18 | 2009-02-11 | 비티코리아주식회사 | 음식물쓰레기 처리용 탈취장치 |
| JP2010082594A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | National Agriculture & Food Research Organization | 生物脱臭法のための環境制御方法および装置 |
| CN113058398A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-07-02 | 中国城市建设研究院有限公司 | 可移动式集成化生物除臭系统 |
| KR20230027370A (ko) * | 2021-08-18 | 2023-02-28 | 주식회사 에이치앤엠바이오 | 유기성 폐기물 처리 악취 제거 장치 |
| JP2023094819A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | メタウォーター株式会社 | 脱臭システム及び処理システム |
| CN119327267A (zh) * | 2024-12-19 | 2025-01-21 | 上海展冀环境有限公司 | 一种用于污水池废气的生物除臭设备 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138276A patent/JPH09313874A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203149A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Yuji Osuga | 生物脱臭槽 |
| KR100883448B1 (ko) * | 2008-03-18 | 2009-02-11 | 비티코리아주식회사 | 음식물쓰레기 처리용 탈취장치 |
| JP2010082594A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | National Agriculture & Food Research Organization | 生物脱臭法のための環境制御方法および装置 |
| CN113058398A (zh) * | 2021-03-25 | 2021-07-02 | 中国城市建设研究院有限公司 | 可移动式集成化生物除臭系统 |
| CN113058398B (zh) * | 2021-03-25 | 2022-07-05 | 中国城市建设研究院有限公司 | 可移动式集成化生物除臭系统 |
| KR20230027370A (ko) * | 2021-08-18 | 2023-02-28 | 주식회사 에이치앤엠바이오 | 유기성 폐기물 처리 악취 제거 장치 |
| JP2023094819A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | メタウォーター株式会社 | 脱臭システム及び処理システム |
| CN119327267A (zh) * | 2024-12-19 | 2025-01-21 | 上海展冀环境有限公司 | 一种用于污水池废气的生物除臭设备 |
| CN119327267B (zh) * | 2024-12-19 | 2025-10-10 | 上海展冀环境有限公司 | 一种用于污水池废气的生物除臭设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |