JPH09314003A - ミスト発生装置 - Google Patents
ミスト発生装置Info
- Publication number
- JPH09314003A JPH09314003A JP8175341A JP17534196A JPH09314003A JP H09314003 A JPH09314003 A JP H09314003A JP 8175341 A JP8175341 A JP 8175341A JP 17534196 A JP17534196 A JP 17534196A JP H09314003 A JPH09314003 A JP H09314003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- atomizing device
- time
- mist
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 霧化装置を直ぐ始動したほうが望ましい場
合、待機したほうが望ましい場合、の何れの場合であっ
ても対応できるミスト発生装置。 【解決手段】 操作スイッチ操作後、所定時間後、霧化
装置を始動せしめるとともに、所定時間を変更するよう
に構成した。操作スイッチのオン操作の継続時間に応じ
て所定時間を変更するように構成したため、ユーザー自
ら判断して、霧化装置を始動させることができ、前回の
運転終了時からの経過時間が短い場合には、ユーザーが
霧化装置の使用を一時中断した状態であると自動的に判
断し、すぐに霧化装置を始動してユーザーの待ち時間を
短縮することができる。また、供給温水温度が高い場合
には、霧化装置を直ぐに始動しても冷風が吐出されるお
それがない状態であると自動的に判断し、すぐに霧化装
置を始動する。
合、待機したほうが望ましい場合、の何れの場合であっ
ても対応できるミスト発生装置。 【解決手段】 操作スイッチ操作後、所定時間後、霧化
装置を始動せしめるとともに、所定時間を変更するよう
に構成した。操作スイッチのオン操作の継続時間に応じ
て所定時間を変更するように構成したため、ユーザー自
ら判断して、霧化装置を始動させることができ、前回の
運転終了時からの経過時間が短い場合には、ユーザーが
霧化装置の使用を一時中断した状態であると自動的に判
断し、すぐに霧化装置を始動してユーザーの待ち時間を
短縮することができる。また、供給温水温度が高い場合
には、霧化装置を直ぐに始動しても冷風が吐出されるお
それがない状態であると自動的に判断し、すぐに霧化装
置を始動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温水を霧化し、吐
出するミスト発生装置に関する。
出するミスト発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室内で高湿・中高温のミストを
浴びることができるミストサウナが広く知られている。
温水を超音波加湿器で霧化するサウナ装置(実開平1−
138439号公報)、温水をポンプで加圧し、ノズル
噴霧するサウナ装置(特開4−241866号公報、特
開4−241867号公報)等が提案されている。
浴びることができるミストサウナが広く知られている。
温水を超音波加湿器で霧化するサウナ装置(実開平1−
138439号公報)、温水をポンプで加圧し、ノズル
噴霧するサウナ装置(特開4−241866号公報、特
開4−241867号公報)等が提案されている。
【0003】また、本出願人は、操作スイッチ操作後、
所定時間後、霧化装置を始動させるミスト発生装置とし
て、特願7−70394号を出願しており、スイッチ操
作したユーザーの衣服が濡れないようにできるほか、霧
化装置へ供給する温水の温度低下に伴う冷風吐出が防止
できる。
所定時間後、霧化装置を始動させるミスト発生装置とし
て、特願7−70394号を出願しており、スイッチ操
作したユーザーの衣服が濡れないようにできるほか、霧
化装置へ供給する温水の温度低下に伴う冷風吐出が防止
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなミスト発生装置は、いかなる状況であっても所定時
間待機して霧化装置を始動するため、着衣していないユ
ーザーや、温水温度が高い状態でスイッチ操作するユー
ザーにとっては、霧化装置がなかなか始動せず、不満が
あった。
うなミスト発生装置は、いかなる状況であっても所定時
間待機して霧化装置を始動するため、着衣していないユ
ーザーや、温水温度が高い状態でスイッチ操作するユー
ザーにとっては、霧化装置がなかなか始動せず、不満が
あった。
【0005】本発明は、霧化装置を直ぐ始動したほうが
望ましい場合、待機したほうが望ましい場合、の何れの
場合であっても対応できるミスト発生装置を提供するこ
とを目的とする。
望ましい場合、待機したほうが望ましい場合、の何れの
場合であっても対応できるミスト発生装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】本
発明に従うミスト発生装置は、操作スイッチ操作後、所
定時間後、霧化装置を始動せしめるとともに、所定時間
を変更するように構成したため、霧化装置を直ぐ始動し
たほうが望ましい場合、待機したほうが望ましい場合、
の何れの場合かによって、適したタイミングで霧化装置
を始動することができる。
発明に従うミスト発生装置は、操作スイッチ操作後、所
定時間後、霧化装置を始動せしめるとともに、所定時間
を変更するように構成したため、霧化装置を直ぐ始動し
たほうが望ましい場合、待機したほうが望ましい場合、
の何れの場合かによって、適したタイミングで霧化装置
を始動することができる。
【0007】また、本発明に従うミスト発生装置は、異
なる操作入力に応じて所定時間を変更するように構成し
たため、霧化装置を直ぐ始動したほうが望ましい場合、
待機したほうが望ましい場合、をユーザー自ら判断し
て、望ましいタイミングで霧化装置を始動させることが
できる。
なる操作入力に応じて所定時間を変更するように構成し
たため、霧化装置を直ぐ始動したほうが望ましい場合、
待機したほうが望ましい場合、をユーザー自ら判断し
て、望ましいタイミングで霧化装置を始動させることが
できる。
【0008】このミスト発生装置の好適な実施形態とし
ては、操作スイッチのオン操作の継続時間に応じて所定
時間を変更することが、既存のスイッチを活用する点か
ら望ましい。
ては、操作スイッチのオン操作の継続時間に応じて所定
時間を変更することが、既存のスイッチを活用する点か
ら望ましい。
【0009】本発明に従うミスト発生装置は、また、前
回の運転終了時から操作スイッチが操作されるまでの経
過時間に基づき、所定時間を変更するように構成したた
め、経過時間が短い場合には、ユーザーが霧化装置の使
用を一時中断した状態、すなわちユーザーが着衣してい
ない状態であると自動的に判断して、所定時間を短縮す
ることにより、ユーザーの待ち時間を短縮することがで
きる。
回の運転終了時から操作スイッチが操作されるまでの経
過時間に基づき、所定時間を変更するように構成したた
め、経過時間が短い場合には、ユーザーが霧化装置の使
用を一時中断した状態、すなわちユーザーが着衣してい
ない状態であると自動的に判断して、所定時間を短縮す
ることにより、ユーザーの待ち時間を短縮することがで
きる。
【0010】このような構成のミスト発生装置の好まし
い実施形態として、温水供給源から霧化装置へ温水供給
する供給経路を備えるものでは、経過時間が短い場合に
は、温水温度が高い状態、すなわち霧化装置を直ぐに始
動しても冷風が吐出されるおそれがない状態であると自
動的に判断し、すぐに霧化装置を始動して、ユーザーの
待ち時間を短縮することができる。
い実施形態として、温水供給源から霧化装置へ温水供給
する供給経路を備えるものでは、経過時間が短い場合に
は、温水温度が高い状態、すなわち霧化装置を直ぐに始
動しても冷風が吐出されるおそれがない状態であると自
動的に判断し、すぐに霧化装置を始動して、ユーザーの
待ち時間を短縮することができる。
【0011】また、本発明に従うミスト発生装置の好ま
しい実施形態として、温水供給源から霧化装置へ温水供
給する供給経路と、温水温度を検知する温度検知手段
と、を備え、温水の温度に基づき、所定時間を変更する
ものでは、温水温度が高い場合には、霧化装置を直ぐに
始動しても冷風が吐出されるおそれがない状態であると
自動的に判断し、すぐに霧化装置を始動して、ユーザー
の待ち時間を短縮することができる。
しい実施形態として、温水供給源から霧化装置へ温水供
給する供給経路と、温水温度を検知する温度検知手段
と、を備え、温水の温度に基づき、所定時間を変更する
ものでは、温水温度が高い場合には、霧化装置を直ぐに
始動しても冷風が吐出されるおそれがない状態であると
自動的に判断し、すぐに霧化装置を始動して、ユーザー
の待ち時間を短縮することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明が適用されるミスト
発生装置の一実施形態について説明する。
発生装置の一実施形態について説明する。
【0013】図1は本発明の一実施形態にかかるミスト
発生装置の概略構成図であり、ミスト発生装置1は浴室
の床に置かれ、浴室内の給湯栓2基端の分岐管4から延
びた給湯ホース6が、ミスト発生装置1の流入管3に接
続される。
発生装置の概略構成図であり、ミスト発生装置1は浴室
の床に置かれ、浴室内の給湯栓2基端の分岐管4から延
びた給湯ホース6が、ミスト発生装置1の流入管3に接
続される。
【0014】ミスト発生装置1内では、流入管3から供
給通路5が延びて、ミスト発生円板7の中央開口部9ま
で至る。ミスト発生円板7は、温水を回転飛散させて霧
化するものであり、かつ、ミストを吐出させる送風器と
しての羽根車11も備える。ミスト発生円板7の円周方
向外方には、複数の衝突板13が、飛散してきたミスト
を更に微細化し、かつその方向をガイドするために配設
されている。ミスト発生円板7と衝突板13は、内部ケ
ーシング15に収納されている。内部ケーシング15の
外枠にはモータ17が取付けられ、モータ出力軸19が
内部ケーシング15の貫通穴の軸封装置21を通って、
ミスト発生円板7の底部に結合されている。外部ケーシ
ング23には、ミストを外部へ吐出させる吐出口25が
設けられている。これで全体として、送風器と一体化し
た霧化装置が構成される。
給通路5が延びて、ミスト発生円板7の中央開口部9ま
で至る。ミスト発生円板7は、温水を回転飛散させて霧
化するものであり、かつ、ミストを吐出させる送風器と
しての羽根車11も備える。ミスト発生円板7の円周方
向外方には、複数の衝突板13が、飛散してきたミスト
を更に微細化し、かつその方向をガイドするために配設
されている。ミスト発生円板7と衝突板13は、内部ケ
ーシング15に収納されている。内部ケーシング15の
外枠にはモータ17が取付けられ、モータ出力軸19が
内部ケーシング15の貫通穴の軸封装置21を通って、
ミスト発生円板7の底部に結合されている。外部ケーシ
ング23には、ミストを外部へ吐出させる吐出口25が
設けられている。これで全体として、送風器と一体化し
た霧化装置が構成される。
【0015】一方、供給流路5の途中から排水流路27
が分岐して、排水口29まで至る。その分岐点の上流側
に、流量センサ34が取付けられ、その分岐点又はその
上流側に、温度センサ35が取付けられる。供給流路5
のミスト発生円板7の中央開口部9に至る部分の適当な
位置に、給湯弁31が設けられ、排水流路27の適当な
位置に排水弁33が設けられる。内部ケーシング15の
底部からドレイン排水管37が延びて、ミスト発生装置
1の外部に導かれている。
が分岐して、排水口29まで至る。その分岐点の上流側
に、流量センサ34が取付けられ、その分岐点又はその
上流側に、温度センサ35が取付けられる。供給流路5
のミスト発生円板7の中央開口部9に至る部分の適当な
位置に、給湯弁31が設けられ、排水流路27の適当な
位置に排水弁33が設けられる。内部ケーシング15の
底部からドレイン排水管37が延びて、ミスト発生装置
1の外部に導かれている。
【0016】ミスト発生装置1の外表面の適当箇所に
は、運転スイッチ39及び運転ランプ41が取付けら
れ、これらは装置1内部で制御装置43に配線される。
また、警報用のブザー45も設けられる。電源(電池)
47に接続された制御装置43は、モータ17、給湯弁
31、排水弁33、流量センサ34及び温度センサ35
等にも配線される。
は、運転スイッチ39及び運転ランプ41が取付けら
れ、これらは装置1内部で制御装置43に配線される。
また、警報用のブザー45も設けられる。電源(電池)
47に接続された制御装置43は、モータ17、給湯弁
31、排水弁33、流量センサ34及び温度センサ35
等にも配線される。
【0017】以上の構成よりなるミスト発生装置1にお
いて、制御装置43が本発明に従って行う運転制御例
を、図2に示すフローチャート、図3に示すタイムチャ
ートを用いて説明する。
いて、制御装置43が本発明に従って行う運転制御例
を、図2に示すフローチャート、図3に示すタイムチャ
ートを用いて説明する。
【0018】まず、運転スイッチ39がオン(S1)さ
れると、そのオン状態が2秒以上経過したか否か判断し
(S2)、2秒未満の場合には、ディレイ時間タイマー
をスタートさせ(S3)、タイマーが所定のディレイ時
間に達した後(S4)、モータ17を始動してミストを
発生させる(S5)。
れると、そのオン状態が2秒以上経過したか否か判断し
(S2)、2秒未満の場合には、ディレイ時間タイマー
をスタートさせ(S3)、タイマーが所定のディレイ時
間に達した後(S4)、モータ17を始動してミストを
発生させる(S5)。
【0019】ここで、ステップS3、S4で用いられる
ディレイ時間は、着衣状態で運転スイッチ39をオン操
作したユーザーが、ミストのかからない位置まで離れる
までに足りる時間、または、温水供給源からの供給温水
により、供給流路5内の滞留水が全て排出されるに足り
る時間に基づき、設定される。
ディレイ時間は、着衣状態で運転スイッチ39をオン操
作したユーザーが、ミストのかからない位置まで離れる
までに足りる時間、または、温水供給源からの供給温水
により、供給流路5内の滞留水が全て排出されるに足り
る時間に基づき、設定される。
【0020】フローチャートに戻って、ステップS2
で、2秒以上の場合には、ディレイ時間を設けることな
く、モータ17を始動してミストを発生させる(S
5)。
で、2秒以上の場合には、ディレイ時間を設けることな
く、モータ17を始動してミストを発生させる(S
5)。
【0021】その後、再度運転スイッチ39がオンされ
ると(S6)、モータ17を停止してミスト発生を停止
した後(S7)、ステップS1に戻って処理を継続す
る。
ると(S6)、モータ17を停止してミスト発生を停止
した後(S7)、ステップS1に戻って処理を継続す
る。
【0022】以上の実施形態の他に、本発明では次のよ
うな実施形態で使用することができる。すなわち、前述
したフローチャートのステップS2では、ユーザー自身
の入力方法(オン状態が2秒以上か否か)について判断
していたが、これに代えて温度センサ35の検出温度が
40℃未満の場合には、検出温度が40℃以上になるの
を待ってから、モータ17を始動してミストを発生させ
る(S5)ものである。このような処理により、ユーザ
ーが冷風を浴びることが防止される。
うな実施形態で使用することができる。すなわち、前述
したフローチャートのステップS2では、ユーザー自身
の入力方法(オン状態が2秒以上か否か)について判断
していたが、これに代えて温度センサ35の検出温度が
40℃未満の場合には、検出温度が40℃以上になるの
を待ってから、モータ17を始動してミストを発生させ
る(S5)ものである。このような処理により、ユーザ
ーが冷風を浴びることが防止される。
【0023】また、他の実施形態として、ステップS7
でミスト発生を停止してから、ステップS1で運転スイ
ッチ39がオンされるまでの経過時間を計時するタイマ
ーを設け、ステップS2に代えて、経過時間が15分
(又は30分)以上か否か判断し、15分(又は30
分)以上の場合には、ディレイタイマーをスタートさせ
(S3)、そうでない場合には、ディレイ時間を設ける
ことなく、モータ17を始動してミストを発生させる
(S5)ことができる。
でミスト発生を停止してから、ステップS1で運転スイ
ッチ39がオンされるまでの経過時間を計時するタイマ
ーを設け、ステップS2に代えて、経過時間が15分
(又は30分)以上か否か判断し、15分(又は30
分)以上の場合には、ディレイタイマーをスタートさせ
(S3)、そうでない場合には、ディレイ時間を設ける
ことなく、モータ17を始動してミストを発生させる
(S5)ことができる。
【0024】ここで、15分は、ユーザーの平均的な入
浴時間に基づき、決定される時間であり、経過時間15
分未満で運転スイッチ39がオンされると、入浴中のユ
ーザーが再使用した状態、すなわちユーザーが着衣して
いない状態と見做して、すぐに霧化装置を始動させるの
である。
浴時間に基づき、決定される時間であり、経過時間15
分未満で運転スイッチ39がオンされると、入浴中のユ
ーザーが再使用した状態、すなわちユーザーが着衣して
いない状態と見做して、すぐに霧化装置を始動させるの
である。
【0025】一方、経過時間15分以上で運転スイッチ
39がオンされると、新たなユーザーが着衣状態でオン
操作したと見做して、そのユーザーが、ミストのかから
ない位置まで離れるまでに足りるディレイ時間経過して
から、ミスト発生するのである(S5)。
39がオンされると、新たなユーザーが着衣状態でオン
操作したと見做して、そのユーザーが、ミストのかから
ない位置まで離れるまでに足りるディレイ時間経過して
から、ミスト発生するのである(S5)。
【0026】また、30分は、供給流路5の温水が40
℃未満になるまでの推定時間であり、経過時間30分以
上で運転スイッチ39がオンされると、温水が40℃未
満であると見做して、温水供給源からの供給温水によ
り、供給流路5内の滞留水が全て排出されるに足りるデ
ィレイ時間経過してから、ミスト発生することにより
(S5)、ユーザーが冷風を浴びることが防止されるの
である。
℃未満になるまでの推定時間であり、経過時間30分以
上で運転スイッチ39がオンされると、温水が40℃未
満であると見做して、温水供給源からの供給温水によ
り、供給流路5内の滞留水が全て排出されるに足りるデ
ィレイ時間経過してから、ミスト発生することにより
(S5)、ユーザーが冷風を浴びることが防止されるの
である。
【0027】尚、以上の実施形態では、各種条件に応じ
て、ディレイ時間を設ける場合と、設けない場合と、を
区別していたが、各種条件に応じてディレイ時間を段階
的に変える構成を取ってもよい。
て、ディレイ時間を設ける場合と、設けない場合と、を
区別していたが、各種条件に応じてディレイ時間を段階
的に変える構成を取ってもよい。
【図1】本発明が適用されるミスト発生装置の一実施形
態の全体構成図
態の全体構成図
【図2】同実施形態における制御装置のフローチャート
【図3】同実施形態におけるミスト発生装置のタイムチ
ャート
ャート
1 ミスト発生装置 17 モータ 35 温度センサ 39 運転スイッチ 43 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西 智寛 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器 株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】温水を霧化し、吐出する霧化装置と、 霧化装置の始動を指示する操作スイッチと、 操作スイッチ操作後、所定時間後、霧化装置を始動せし
める制御手段と、 前記所定時間を変更する始動時間変更手段と、 を備えたことを特徴とするミスト発生装置 - 【請求項2】前記始動時間変更手段は、異なる操作入力
に応じて、前記所定時間を変更することを特徴とする請
求項1記載のミスト発生装置 - 【請求項3】前記始動時間変更手段は、前記操作スイッ
チのオン操作の継続時間に応じて、前記所定時間を変更
することを特徴とする請求項2記載のミスト発生装置 - 【請求項4】前記制御手段は、前回の運転終了時から前
記操作スイッチが操作されるまでの経過時間に基づき、
前記所定時間を変更することを特徴とする請求項1記載
のミスト発生装置 - 【請求項5】温水供給源から前記霧化装置へ温水供給す
る供給経路を有するとともに、 温水温度を検知する温度検知手段を備え、 前記始動時間変更手段は、前記温水の温度に基づき、前
記所定時間を変更することを特徴とする請求項1記載の
ミスト発生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175341A JPH09314003A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | ミスト発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175341A JPH09314003A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | ミスト発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314003A true JPH09314003A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15994375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175341A Pending JPH09314003A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | ミスト発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314003A (ja) |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8175341A patent/JPH09314003A/ja active Pending
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