JPH09314054A - 超音波発振装置 - Google Patents

超音波発振装置

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Publication number
JPH09314054A
JPH09314054A JP8153359A JP15335996A JPH09314054A JP H09314054 A JPH09314054 A JP H09314054A JP 8153359 A JP8153359 A JP 8153359A JP 15335996 A JP15335996 A JP 15335996A JP H09314054 A JPH09314054 A JP H09314054A
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JP
Japan
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oscillator
ultrasonic
frequency
ultrasonic transducer
phase
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8153359A
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English (en)
Inventor
Motoki Hirano
元基 平野
Atsushi Horiuchi
敦司 堀内
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドピース及び超音波発振装置の低消費電
力化、低価格化、軽量化及び小型化を図る。 【解決手段】 超音波発振装置10は、発振器を内蔵す
るとともに、入力信号IN1の周波数及び位相に出力信
号OUT1,OUT2の周波数及び位相が常に一致する
ように発振器を制御するPLLモジュール14と、PL
Lモジュール14の出力信号OUT1,OUT2を増幅
して超音波振動子54へ供給する駆動回路56と、超音
波振動子54の振動を入力信号IN1としてPLLモジ
ュール14へフィードバックするモーショナルブリッジ
回路16とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波エネルギを
放出するハンドピースを備えた超音波カッタ、超音波溶
着機等の超音波機器に関し、詳しくはこれらを駆動する
超音波発振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、超音波発振装置の第一従来例を
示すブロック図である。図5は、超音波発振装置によっ
て駆動される振動系としてのハンドピースを示す概略図
である。以下、これらの図面に基づき説明する。
【0003】超音波発振装置50は、発振器(図示せ
ず)を内蔵するとともに、入力信号の周波数及び位相に
出力信号の周波数及び位相が常に一致するように当該発
振器を制御するPLLモジュール52と、PLLモジュ
ール52の出力信号を増幅して超音波振動子54へ供給
する駆動回路56と、超音波振動子54の振動を入力信
号としてPLLモジュール52へフィードバックする電
磁コイル58とを備えたものである。
【0004】駆動回路56は、PLLモジュール52の
出力信号に応じて交互にオンするFET561,562
と、FET561,562で増幅された一次側電圧を所
定の比率で変換して二次側電圧とする出力トランス56
3と、力率改善用のチョークコイル564とによって構
成されている。
【0005】ハンドピース60は、超音波振動子54が
金属板601,602に挟持されてなるボルト締めラン
ジュバン型振動子(以下、「LBT」という。)603
と、LBT603に基端が固着されたホーン604と、
LBT603とともに振動し電磁コイル58に挿通され
た磁心605と、仮想線で示す筐体606とを備えてい
る。ホーン604の先端には、図示しない工具等が取り
付けられる。
【0006】PLLモジュール52の出力信号は、駆動
回路56で増幅されて超音波振動子54へ供給される。
すると、超音波振動子54が振動し、その振動が電磁コ
イル58で検出され入力信号としてPLLモジュール5
2へフィードバックされる。PLLモジュール52は、
入力信号の周波数及び位相に出力信号の周波数及び位相
が一致するように、発振器を制御する。これにより、負
荷の変動等による超音波振動子54の振動周波数の変化
に対して、自動的に追尾できるようになっている。ま
た、電磁コイル58及び磁心605の代わりに、圧電素
子等をホーン604に張り付けて又は埋め込んで超音波
振動子54の振動を検出するものもある。
【0007】図6は、超音波発振装置の第二従来例を示
すブロック図である。図7は、超音波発振装置の第三従
来例を示すブロック図である。以下、これらの図面に基
づき説明する。ただし、図4と同一部分は同一符号を付
すことにより重複説明を省略する。
【0008】図6の超音波発振装置70では、超音波振
動子54の振動を入力信号としてPLLモジュール52
へフィードバックする手段(以下、「フィードバック信
号検出手段」という。)として、超音波振動子54に印
加される電圧を検出する分圧抵抗器701,702が用
いられている。図7の超音波発振装置80では、フィー
ドバック信号検出手段として、出力トランス563の二
次側電圧を検出する二次側検出コイル801が用いられ
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第一従
来例の超音波発振装置50では、電磁コイル58等をハ
ンドピース60に組み込む必要があるので、ハンドピー
ス60が複雑化かつ大型化していた。この問題は、ハン
ドピース60の低価格化、軽量化及び小型化の妨げとな
っていた。
【0010】また、第二又は第三従来例の超音波発振装
置70,80では、ハンドピース60に何らフィードバ
ック信号検出手段を設ける必要がないものの、以下に説
明するように、超音波振動子54の実際の振動から少し
ずれた位相で超音波振動子54を駆動していた。その結
果、このような振動周波数と駆動周波数との位相差に基
づく電力損失を生ずるとともに、その電力損失を吸収さ
せるために各部品に余裕を持たせなければならなかっ
た。この問題は、超音波発振装置の低消費電力化、低価
格化、軽量化及び小型化の妨げとなっていた。
【0011】図8は、超音波発振装置70の一部を示す
等価回路図である。図9は、分圧抵抗器701,702
で検出される電圧を説明するためのベクトル図である。
以下、図6、図8及び図9に基づき説明する。
【0012】超音波振動子54は、コンデンサ541と
抵抗器542との直列回路として表すことができる。こ
こで、コンデンサ541の容量値をCs、抵抗器542
の抵抗値をRsとすると、超音波振動子54に印加され
る電圧V2 (分圧抵抗器701,702で検出される電
圧と同位相)は、抵抗器542両端の電圧VR (=Rs
×I2 )から位相θ2 だけ遅れたものとなる。一方、超
音波振動子54の振動は電圧VR に一致する。したがっ
て、超音波発振装置70は、超音波振動子54の実際の
振動から少しずれた位相で超音波振動子54を駆動する
ことになる。
【0013】図10は、超音波発振装置80の一部を示
す等価回路図である。図11は、二次側検出コイル80
1で検出される電圧を説明するためのベクトル図であ
る。以下、図7、図10及び図11に基づき説明する。
【0014】チョークコイル564のインダクタンス値
をLとすると、出力トランス563の二次側電圧V
3 (二次側検出コイル801で検出される電圧と同位
相)は、抵抗器542両端の電圧VR (=Rs×I3
から位相θ3 だけ遅れたものとなる。厳密に言えばL及
びCsで決まる共振周波数が超音波振動子54の振動周
波数に一致すればθ3 =0となるが、L及びCsのばら
つきや超音波振動子54の周波数変動により、実際には
θ3 ≠0である。したがって、超音波発振装置80は、
超音波発振装置70と同じように、超音波振動子54の
実際の振動から少しずれた位相で超音波振動子54を駆
動することになる。
【0015】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、ハンドピース
及び超音波発振装置の低消費電力化、低価格化、軽量化
及び小型化を達成できる、超音波発振装置を提供するこ
とにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明に係る超音波発振
装置は、発振器を内蔵するとともに、入力信号の周波数
及び位相に出力信号の周波数及び位相が常に一致するよ
うに当該発振器を制御するPLLモジュールと、このP
LLモジュールの前記出力信号を増幅して超音波振動子
へ供給する駆動回路と、前記超音波振動子の振動を前記
入力信号として前記PLLモジュールへフィードバック
するモーショナルブリッジ回路とを備えたものである。
また、前記発振器の自走周波数が、前記超音波振動子を
含む振動系の共振周波数近辺に設定されているものとし
てもよい。
【0017】PLLモジュールの出力信号は、駆動回路
で増幅されて、超音波振動子へ供給される。超音波振動
子の振動は、モーショナルブリッジ回路によってPLL
モジュールの入力信号としてフィードバックされる。こ
こで、負荷変動等により超音波振動子の振動周波数が変
化すると、その変化はモーショナルブリッジ回路を介し
てPLLモジュールへフィードバックされる。すると、
PLLモジュールは、入力信号の周波数及び位相に出力
信号の周波数及び位相が一致するように発振器を制御す
る。このようにして、超音波発振装置は、超音波振動子
の振動周波数の変化を自動的に追尾している。
【0018】このとき、モーショナルブリッジ回路は、
超音波振動子の容量成分を相殺して、超音波振動子の抵
抗成分の両端電圧を検出する。一方、超音波振動子の振
動は、モーショナルブリッジ回路で検出される両端電圧
の変化に一致する。したがって、超音波発振装置は、超
音波振動子の実際の振動と同じ位相で超音波振動子を駆
動することになる。
【0019】また、PLLモジュールは発振器を内蔵し
ているので、入力信号がなくても自走周波数で発振す
る。そのため、超音波発振装置は、モーショナルブリッ
ジ回路から十分なレベルの入力信号を得られなくても動
作する。このとき、超音波振動子を含む振動系の共振周
波数近辺に自走周波数が設定されていると、振動周波数
の追尾がより容易となる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る超音波発振
装置の一実施形態を示すブロック図である。図2は、図
1の超音波発振装置におけるPLLモジュールの一例を
示すブロック図である。図3は、図1の超音波発振装置
におけるモーショナルブリッジ回路を示す等価回路図で
ある。以下、これらの図面に基づき説明する。ただし、
図4と同一部分は同一符号を付すことにより重複説明を
省略する。
【0021】超音波発振装置10は、発振器12を内蔵
するとともに、入力信号IN1の周波数及び位相に出力
信号OUT1,OUT2の周波数及び位相が常に一致す
るように発振器12を制御するPLLモジュール14
と、PLLモジュール14の出力信号OUT1,OUT
2を増幅して超音波振動子54へ供給する駆動回路56
と、超音波振動子54の振動を入力信号IN1としてP
LLモジュール14へフィードバックするモーショナル
ブリッジ回路16とを備えている。
【0022】PLLモジュール14は、入力信号IN
1,IN2の位相差に対応した出力電圧を発生する位相
コンパレータ141と、位相コンパレータ141の出力
電圧に含まれる不要な高調波成分や雑音を除去して制御
信号電圧を発生するフィルタ142と、フィルタ142
から出力された制御信号電圧によって発振周波数が決定
される発振器(VCO)12と、発振器12の出力信号
OUT0を増幅又は反転増幅するFETドライバ14
3,144と、発振器12の外付けの抵抗器144及び
コンデンサ145とから構成されている。また、出力信
号OUT0は、そのまま入力信号IN2となっている。
PLL−IC146は、位相コンパレータ141、フィ
ルタ142及び発振器12を備えており、例えばナショ
ナルセミコンダクタ社製の商品名「LM565」であ
る。外付けの抵抗器144及びコンデンサ145は、発
振器12の自走周波数を設定するものである。この自走
周波数は、超音波振動子54を含む振動系の共振周波数
近辺に設定されている。
【0023】モーショナルブリッジ回路16は、コンデ
ンサ161〜163と超音波振動子54とから構成され
るブリッジ回路であり、超音波振動子54の容量成分を
相殺することにより、超音波振動子54の抵抗成分の両
端電圧を検出する。その原理について、以下に説明す
る。超音波振動子54は、コンデンサ541と抵抗器5
42との直列回路として表すことができる。ここで、コ
ンデンサ541の容量値をCs、抵抗器542の抵抗値
をRs、コンデンサ161〜163の容量値をC1 〜C
3 、超音波振動子54のインピーダンスをZ、コンデン
サ161〜163のインピーダンスをZ1 〜Z3 、モー
ショナルブリッジ回路16の入力電圧、出力電圧を
IN,VOUT とする。そして、例えばC1 =10×Cs、
2 =300 ×Cs、C3 =30×Csとすると、Z>>Z
3 ,Z1 >>Z2 であるので、VOUT ≒(Z・Z2 −Z
1 ・Z3 )・VIN/(Z1 ・Z)となる。したがって、
Z=Cs(Rs=0)であればVOUT =0となり、Rs
≠0であればRsに比例したVOU T が得られる。これに
より、モーショナルブリッジ回路16は、抵抗器542
両端の電圧VR を出力電圧VOUT として検出し、出力電
圧VOUT を入力信号IN1としてPLLモジュール14
へフィードバックする。
【0024】次に、超音波発振装置10の動作を説明す
る。
【0025】PLLモジュール14の出力信号OUT
1,OUT2は、駆動回路56で増幅されて、超音波振
動子54へ供給される。超音波振動子54の振動は、モ
ーショナルブリッジ回路16によってPLLモジュール
14の入力信号IN1としてフィードバックされる。こ
こで、負荷変動等により超音波振動子54の振動周波数
が変化すると、その変化はモーショナルブリッジ回路1
6を介してPLLモジュール14へフィードバックされ
る。すると、PLLモジュール14は、入力信号IN1
の周波数及び位相に出力信号OUT1,OUT2の周波
数及び位相が一致するように、発振器12を制御する。
例えば、出力信号OUT1,OUT2と同位相となる入
力信号IN2の位相が入力信号IN1に対して遅れる
と、発振器12は出力信号OUT0の周波数を高くす
る。逆に、入力信号IN2の位相が入力信号IN1に対
して進むと、発振器12は出力信号OUT0の周波数を
低くする。このようにして、超音波発振装置10は、超
音波振動子54の振動周波数の変化を自動的に追尾して
いる。
【0026】このとき、モーショナルブリッジ回路16
は、前述のとおり、超音波振動子54の容量成分を相殺
して、超音波振動子54の抵抗成分の両端電圧VR を検
出する。一方、超音波振動子54の振動は両端電圧VR
の変化に一致する。したがって、超音波発振装置10
は、超音波振動子54の実際の振動と同じ位相で超音波
振動子54を駆動することになる。
【0027】また、PLLモジュール14は発振器12
を内蔵しているので、入力信号IN1がなくても自走周
波数で発振する。そのため、超音波発振装置10は、モ
ーショナルブリッジ回路16から十分なレベルの入力信
号IN1を得られなくても動作する。このとき、超音波
振動子54を含む振動系の共振周波数近辺に自走周波数
が設定されていると、振動周波数の追尾が容易となる。
【0028】なお、本発明は、いうまでもなく、上記実
施形態に限定されるものではない。例えば、駆動回路
は、PLLモジュールの出力信号を増幅して超音波振動
子へ供給できればよいので、出力トランスやチョークト
ランスを省略してもよいし、FETの代わりにバイポー
ラトランジスタ等を用いてもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る超音波発振装置によれば、
超音波振動子の振動をモーショナルブリッジ回路を介し
てPLLモジュールへフィードバックすることにより、
超音波振動子の実際の振動と同じ位相で超音波振動子を
駆動できる。そのため、ハンドピースに何らフィードバ
ック信号検出手段を設けることなく、振動周波数と駆動
周波数との位相差に基づく電力損失を解消できる。した
がって、ハンドピース及び超音波発振装置の低消費電力
化、低価格化、軽量化及び小型化を達成できる。
【0030】また、PLLモジュールは、発振器を内蔵
しているので、入力信号がなくても自走周波数で発振す
る。そのため、超音波溶着機のように負荷をかけたまま
動作させる場合に、モーショナルブリッジ回路から十分
なレベルの入力信号を得られなくても動作させることが
できる。したがって、上記の効果と相まって、超音波機
器の用途を今まで以上に拡大できる。さらに、このと
き、超音波振動子を含む振動系の共振周波数近辺に発振
器の自走周波数が設定されていると、振動周波数の追尾
をより容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る超音波発振装置の一実施形態を示
すブロック図である。
【図2】図1の超音波発振装置におけるPLLモジュー
ルの一例を示すブロック図である。
【図3】図1の超音波発振装置におけるモーショナルブ
リッジ回路を示す等価回路図である。
【図4】超音波発振装置の第一従来例を示すブロック図
である。
【図5】超音波発振装置によって駆動されるハンドピー
スを示す概略図である。
【図6】超音波発振装置の第二従来例を示すブロック図
である。
【図7】超音波発振装置の第三従来例を示すブロック図
である。
【図8】図6の超音波発振装置の一部を示す等価回路図
である。
【図9】図6の超音波発振装置における、分圧抵抗器で
検出される電圧を説明するためのベクトル図である。
【図10】図7の超音波発振装置の一部を示す等価回路
図である。
【図11】図7の超音波発振装置における、二次側検出
コイルで検出される電圧を説明するためのベクトル図で
ある。
【符号の説明】
10 超音波発振装置 12 発振器 14 PLLモジュール 16 モーショナルブリッジ回路 54 超音波振動子 56 駆動回路 IN1 入力信号 OUT1,OUT2 出力信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振器を内蔵するとともに、入力信号の
    周波数及び位相に出力信号の周波数及び位相が常に一致
    するように当該発振器を制御するPLLモジュールと、 このPLLモジュールの前記出力信号を増幅して超音波
    振動子へ供給する駆動回路と、 前記超音波振動子の振動を前記入力信号として前記PL
    Lモジュールへフィードバックするモーショナルブリッ
    ジ回路と、 を備えた超音波発振装置。
  2. 【請求項2】 前記発振器の自走周波数が、前記超音波
    振動子を含む振動系の共振周波数近辺に設定されてい
    る、請求項1記載の超音波発振装置。
JP8153359A 1996-05-24 1996-05-24 超音波発振装置 Withdrawn JPH09314054A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008126209A (ja) * 2006-11-24 2008-06-05 Health & Life Co Ltd 圧電エネルギ生成システムおよびその生成方法
JP2015085298A (ja) * 2013-11-01 2015-05-07 精電舎電子工業株式会社 超音波振動子の振幅補正制御方法と超音波溶着装置

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Effective date: 20030805