JPH09314079A - 超音波洗浄機 - Google Patents

超音波洗浄機

Info

Publication number
JPH09314079A
JPH09314079A JP8129514A JP12951496A JPH09314079A JP H09314079 A JPH09314079 A JP H09314079A JP 8129514 A JP8129514 A JP 8129514A JP 12951496 A JP12951496 A JP 12951496A JP H09314079 A JPH09314079 A JP H09314079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tap water
flow rate
ultrasonic
water
detecting means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8129514A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3855305B2 (ja
Inventor
Hidetaka Yabuuchi
秀隆 藪内
Shinichi Nakajima
信市 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP12951496A priority Critical patent/JP3855305B2/ja
Publication of JPH09314079A publication Critical patent/JPH09314079A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3855305B2 publication Critical patent/JP3855305B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の超音波洗浄器は、病院や工場等の業務
用・産業用のものであり、家庭用として使用するために
は給水量を適切に設定することが困難となるという課題
を有している。 【解決手段】 報知手段が流量検知手段が検知する流量
が超音波振動に適した範囲にあることを報知して、作動
スイッチを操作することによって超音波振動を含んだ水
道水を水道から直接吐出できる超音波洗浄器としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水を超音波振
動させて食器・食材・調理器具等の洗浄に利用する超音
波洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開昭48−3567
1号公報、特開昭51−127575号公報または特開
昭61−257279号公報などに記載されているよう
に、洗浄液を供給する流路内に超音波振動子を配置し、
超音波振動子を超音波振動させて、手洗いや部品の洗浄
を行なう流水式の超音波洗浄機が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の超音波洗浄
機は、病院や工場等の業務用・産業用として利用されて
いるもので、これを家庭用として使用する場合には、超
音波洗浄機に対する給水量を適切に設定することが困難
となるという課題を有している。つまり給水量が少ない
場合は超音波振動子が過熱して使用不能となり、逆に給
水量が多すぎると流水に超音波振動が十分に伝わらず洗
浄能力が低下する。
【0004】すなわち一般家庭で使用する場合には、超
音波洗浄機用としてポンプや流量調整弁などを備えた専
用の給水装置を設けることは困難であり、台所や洗面所
等の水道の蛇口に接続して使用するものとなる。従って
この場合は、水道水の流量はさまざまな使用目的に応じ
たものとなり、一定とすることはできないものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の構成
が有している課題を解決するもので、台所や洗面所等の
水道の蛇口に直接接続でき、流量が適切であるかどうか
の判断ができる超音波洗浄機としているものである。
【0006】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、報知
手段が流量検知手段が検知する流量が超音波振動に適し
た範囲にあることを報知して、作動スイッチを操作する
ことによって超音波振動を含んだ水道水を水道から直接
吐出できる超音波洗浄機としている。
【0007】請求項2に記載した発明は、流量検知手段
が検知した流量が所定の範囲内であるときに作動スイッ
チを操作したときだけ、制御回路が発振回路を駆動して
超音波振動子を作動するようにして、超音波振動子を保
護できる超音波洗浄機としている。
【0008】請求項3に記載した発明は、振動子温度検
知手段が超音波振動子の温度が所定温度以上であること
を検知したときには、異常を報知し動作を停止する超音
波洗浄機としている。
【0009】請求項4に記載した発明は、水温検知手段
が水道水流路を流れる水道水の温度が、所定値以上であ
る場合には異常を報知し動作を停止する超音波洗浄機と
している。
【0010】請求項5に記載した発明は、流路切換手段
を操作することによって、超音波振動を含んだ水道水
と、濾過フィルターによって浄化した水道水とを使い分
けることができる超音波洗浄機としている。
【0011】
【実施例】
(実施例1)以下本発明の第1の実施例について説明す
る。図1は本実施例の全体構成を示す斜視図である。1
は超音波振動させた水道水を供給する洗浄ノズルで、既
設の水道蛇口2に取り付けている。洗浄ノズル1は、接
続コード3よって洗浄ノズル1を駆動する制御回路4と
電気的に接続されている。制御回路4には、図示してな
いコンセントに接続する電源コード5と、電源スイッチ
6を設けている。洗浄ノズル1の外面には、制御回路4
の動作を開始させるあるいは停止させる作動スイッチ7
と、水道蛇口2から供給される水道水の流量が所定の範
囲にあるかどうかを報知する報知手段9を設けている。
作動スイッチ7は、構成の簡単なプッシュスイッチを使
用している。25は水道の開閉栓である。
【0012】図2は、洗浄ノズル1の構成を説明する断
面図である。洗浄ノズル1は、アタッチメント10と本
体11とによって構成している。アタッチメント10
は、固定リング12と固定部材13およびパッキン14
によって構成しており、水道蛇口2に固定している。ア
タッチメント10を交換することによって様々な形状の
水道蛇口2に対応して取付けられるようになっている。
本体11は、水道蛇口2から流出する水道水が給水され
る給水口16と、水道水が通過する水道水流路17(以
下単に流路17と称する)と、流路17を通過する水の
上部に設けた超音波振動子18と、超音波ホーンを形成
する振動室19、振動室19の端部に設けた吐出口20
と、流路17に臨んで設けた水道水の流量を検知する流
量検知手段21と、同様に流路17に臨んで設けた水温
を検知する水温検知手段22と、超音波振動子18に取
付けた振動子温度検知手段23とを備えている。また本
体11の表面には、前記作動スイッチ7・報知手段9を
備えている。
【0013】また流量検知手段21は、セラミックや半
導体等によって構成した圧力センサ、または水車式や熱
線式とした流速センサによって構成している。水温検知
手段22・振動子温度検知手段23としては、本実施例
ではサーミスタまたはバイメタル等を使用している。報
知手段9は、3個のLED9a・9b・9cによって構
成している。
【0014】制御回路4は図3に示す構成となってい
る。すなわち、作動スイッチ7と流量検知手段21の信
号を受ける比較判断部4aと、比較判断部4aの信号を
受けて報知手段9と、超音波振動子18に超音波信号を
加える発振回路25とを駆動する駆動部4bとを備えて
いる。
【0015】また本実施例の電気回路は図4に示すよう
な接続としている。すなわち、使用者が操作する電源ス
イッチ6を介して、直列に流量検知手段21と作動スイ
ッチ7とリレー30とを接続し、前記直列回路に発振回
路31を並列に接続している。また、流量検知手段21
の信号と作動スイッチ7の信号とは、制御回路4を構成
する比較判断部4aに接続されており、比較判断部4a
の出力は駆動部4bに接続されている。駆動部4bの信
号、つまり制御回路4の信号は報知手段9と発振回路3
1に接続されている。このとき流量検知手段21は、基
準量以上の流量を検知した場合には回路をオンするスイ
ッチとして作用するものであり、等価回路的にはスイッ
チで表現できる。また発振回路31には、超音波振動子
18を接続している。リレー30は、作動スイッチ8の
両端をオンオフする接点30aと、発振回路4の接続を
オンオフする接点30bを有している。接点30a・接
点30bは、共にオンするようになっている。こうし
て、リレー30は作動スイッチ7と流量検知手段21の
出力がともにオンのときに、発振回路31に電源27を
接続するものである。また、リレー30が動作するとリ
レー接点30aがオンとなり、プッシュスイッチで構成
した作動スイッチ8の出力は保持される。
【0016】以下本実施例の動作について説明する。電
源コード5をコンセントに接続し電源スイッチ6を入
れ、水道の開閉栓25を開くと、水道水は給水口16・
通路17、振動室19を通って吐出口20より吐出す
る。このとき、流路17に設けた流量検知手段21が作
動して報知手段7が水道水の流量を報知する。つまり、
流量が1〜5l/minのときは図3に示している表示素子
9aが、同じく6〜9l/minのとき表示素子9bが、ま
た10l/min以上のときは表示素子9cが点灯する。
【0017】食器や野菜等を洗浄する場合には、表示素
子9bが点灯する状態に開閉栓13を調整して、すなわ
ち流量が6〜9l/minであるように調整して、作動スイ
ッチ7を押すものである。作動スイッチ8を押すと、制
御回路4を構成するリレー30が作動スイッチ8の動作
を自己保持して、発振回路31が動作する。発振回路3
1の発振信号は超音波振動子18に伝達され、超音波振
動子18は超音波振動する。この超音波振動は流路17
を通って振動室19に入った水道水に伝達され、水道水
は超音波振動しながら吐出口20から吐出される。この
超音波振動を含んだ水道水は、洗浄能力が高く食器や野
菜の洗浄が非常に容易に行えるものである。
【0018】このとき、超音波振動子18への給水量は
水道水に超音波振動を加える上で非常に重要な問題であ
る。つまり水道水の流量が多すぎる超音波振動の伝達が
十分にできないものであり、また少なすぎる場合には超
音波振動子18が過熱して使用不能となるものである。
従って前記したように、流量を6〜9l/minとして表示
器9bが点灯する状態で使用することが好ましい。
【0019】また本実施例では、開閉栓23の開き方が
不十分で報知手段9を構成する表示素子が点灯しない状
態では(すなわち流量が1l/min以下のとき)、作動ス
イッチ7を押しても、発振回路25は動作しないもので
ある。つまり、制御回路4を構成する駆動部4が、比較
判断部4aの信号によって流量が不足していることを認
識して、発振回路31を動作させないものである。従っ
て超音波振動子18が過熱して使用不能となる事態が生
ずることはない。
【0020】また、洗浄を止めるときは、開閉栓23を
閉じて水道水の給水停止すれば、発振回路31は停止す
ると同時に報知手段9を構成する各表示素子の表示も消
えることとなる。
【0021】なお本実施例では、報知手段9は3個のL
EDによって構成した表示素子を使用するようにしてい
るが、音声による報知ができるようにしてももちろん支
障はないものである。
【0022】以上のように本実施例によれば、台所や洗
面所等の水道の蛇口に直接接続でき、報知手段9の表示
によって流量が適切であるかどうかの判断ができる超音
波洗浄機を実現できるものである。また、流量検知手段
21が検知した流量が所定の範囲内で、作動スイッチ7
を操作したときだけ制御回路5が作動するため、吐出口
24から吐出される水道水は確実に超音波振動している
ものである。また水道の開閉栓23を閉栓すると、発振
回路31の動作が自動的に停止する構成としているた
め、スイッチ操作が楽で操作性にすぐれている。
【0023】また、本実施例の超音波洗浄機を給湯器に
取り付けて使用すれば、温水による洗浄が可能で、温水
と超音波との相乗作用によって油汚れ等に対して洗浄効
果が増大するものである。このとき、本実施例では高温
の温水によって超音波振動子18が過熱されることを防
止している。すなわち、水温検知手段22にって検知し
た水温が50℃以上になると発振回路25を停止させる
と同時に、報知手段9の表示をすべて点滅させて異常を
操作者に報知するようになっている。
【0024】また本実施例では、水温が上昇すれはこの
上昇程度に応じて超音波振動子18の振動周波数を高く
して、効率よく水道水に超音波振動を付加するようにし
ているものである。つまり、水温検知手段22で検知し
た温度を制御回路4にフィードバックして発振周波数を
制御するようにしている。
【0025】さらに本実施例の超音波洗浄機は、振動子
温度検知手段23が検知する超音波振動子18の温度が
所定の温度以上になれば発振回路25を停止させるもの
である。このため、何らかの原因によって流路17を流
れる水道水の流量が極めて少ない状態であったり、使用
した温水の温度が高くて、超音波振動子18の温度が上
昇したとしても、超音波振動子18の過熱が防止でき
る。
【0026】(実施例2)続いて本発明の第2の実施例
について説明する。図5は本実施例の構成を示す説明図
である。水道蛇口2に取付けた洗浄ノズル31は、濾過
フィルター32と流路切換え手段33を備えている。濾
過フィルター32は、活性炭や中空糸膜などからなり、
水道水が内部を通過すると水中の不純物を吸着する。流
路切換え手段33は、給水口16より供給された水道水
を濾過フィルター32に導く流路と、濾過フィルター3
2を通過せず吐出口20に導く流路とに切換えている。
本実施例では流路切換え手段33は、軸支された穴あき
円柱部材からなる切換弁34と、切換弁34に固定され
た切換レバー35とから成っている。
【0027】以下本実施例の動作について説明する。切
換レバー35を洗浄側に倒すと、給水口16より供給さ
れた水道水は、実線の矢印で示す経路をたどって吐出口
20より超音波振動を含んだ形で吐出される。切換レバ
ー35を浄水側に倒すと、給水口16より供給された水
道水は切換弁34を通って破線の矢印で示すように濾過
フィルター32を通過して浄水口37より流出する。吐
出口20より吐出する水が超音波振動を含んだ形となる
ことは、実施例1で説明した通りである。
【0028】以上のように本実施例によれば、流路切換
手段33によって水道水の流路を濾過フィルター32側
・超音波洗浄側に切り換えることができ、1つの水道蛇
口2で洗浄機と浄水器の両方を使用できるものである。
【0029】なお、本実施例では吐出口20と浄水口3
7とを別個に設けているが、1つの吐出口だけとしても
洗浄水と浄化水とを吐出できる構成とすることは容易に
できるものである。
【0030】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、水道水が流
入する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と
吐出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた
超音波振動子と、水道水の流量を検知する流量検知手段
と、使用者が操作する作動スイッチとを有する洗浄ノズ
ルと、超音波振動子を駆動する制御回路と、流量検知手
段が検知した流量が所定の範囲にあることを報知する報
知手段とを備えた構成として、台所や洗面所等の水道の
蛇口に直接接続でき、流量が適切であるかどうかの判断
ができ、超音波振動を含んだ水道水を吐出できる超音波
洗浄機を実現するものである。
【0031】請求項2に記載した発明は、水道水が流入
する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と吐
出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた超
音波振動子と、水道水の流量を検知する流量検知手段
と、使用者が操作する作動スイッチとを有する洗浄ノズ
ルと、超音波振動子を駆動する発振回路と、発振回路の
動作を制御する制御回路と、使用者が操作する作動スイ
ッチとを有し、前記制御回路は流量検知手段が検知した
流量が所定の範囲にあるときに作動スイッチを操作した
ときには超音波振動子を駆動する構成として、超音波振
動子を保護できる超音波洗浄機を実現するものである。
【0032】請求項3に記載した発明は、超音波振動子
の温度を検知する振動子温度検知手段を備えた構成とし
て、超音波振動子の温度が所定温度以上であることを検
知したときには、異常を報知し動作を停止できる超音波
洗浄機を実現するものである。
【0033】請求項4に記載した発明は、水道水の温度
を検知する水温検知手段を備えた構成として、水道水の
温度が、所定値以上である場合には異常を報知し動作を
停止する超音波洗浄機を実現するものである。
【0034】請求項5に記載した発明は、洗浄ノズル
は、水道水を浄化する濾過フィルターと、吐出口から吐
出する水道水を濾過フィルターを介したものと濾過フィ
ルターを介さないものとに切換える流路切換手段とを備
えた構成として、超音波振動を含んだ水道水と、濾過フ
ィルターによって浄化した水道水とを使い分けることが
できる超音波洗浄機を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例である超音波洗浄機の構
成を示す斜視図
【図2】同、洗浄ノズルの構造を示す断面図
【図3】同、制御回路の構成を示すブロック図
【図4】同、電気回路を示す回路図
【図5】本発明の第2の実施例である超音波洗浄機の構
成を示す説明図
【符号の説明】
1 洗浄ノズル 4 制御回路 7 作動スイッチ 9 報知手段 16 給水口 17 水道水流路 18 超音波振動子 20 吐出口 21 流量検知手段 22 水温検知手段 23 振動子温度検知手段 32 濾過フィルター 33 流路切換手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子と、水道水の流
    量を検知する流量検知手段と、使用者が操作する作動ス
    イッチとを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆動す
    る発振回路と、流量検知手段が検知した流量が所定の範
    囲にあることを報知する報知手段とを備えた超音波洗浄
    機。
  2. 【請求項2】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子と、水道水の流
    量を検知する流量検知手段と、使用者が操作する作動ス
    イッチとを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆動す
    る発振回路と、発振回路の動作を制御する制御回路と、
    使用者が操作する作動スイッチとを有し、前記制御回路
    は流量検知手段が検知した流量が所定の範囲にあるとき
    に作動スイッチを操作したときには超音波振動子を駆動
    する超音波洗浄機。
  3. 【請求項3】 超音波振動子の温度を検知する振動子温
    度検知手段を備えた請求項1または2記載の超音波洗浄
    機。
  4. 【請求項4】 水道水の温度を検知する水温検知手段を
    備えた請求項1または2記載の超音波洗浄機。
  5. 【請求項5】 洗浄ノズルは、水道水を浄化する濾過フ
    ィルターと、吐出口から吐出する水道水を濾過フィルタ
    ーを介したものと濾過フィルターを介さないものとに切
    換える流路切換手段とを備えた請求項1または2記載の
    超音波洗浄機。
JP12951496A 1996-05-24 1996-05-24 超音波洗浄機 Expired - Fee Related JP3855305B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12951496A JP3855305B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 超音波洗浄機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12951496A JP3855305B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 超音波洗浄機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09314079A true JPH09314079A (ja) 1997-12-09
JP3855305B2 JP3855305B2 (ja) 2006-12-06

Family

ID=15011386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12951496A Expired - Fee Related JP3855305B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 超音波洗浄機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3855305B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030023088A (ko) * 2001-09-12 2003-03-19 손종윤 정수기용 어댑터
KR101229797B1 (ko) * 2010-06-08 2013-02-05 황병화 정수기능 및 캐비테이션 토출 기능을 구비한 수전금구
CN106733916A (zh) * 2016-12-30 2017-05-31 叶敬 超声波冲洗龙头及其水槽
CN111072102A (zh) * 2020-01-09 2020-04-28 中山市益孚生物科技有限公司 一种超声波消毒水龙头
CN114207206A (zh) * 2019-08-05 2022-03-18 青岛海尔洗衣机有限公司 超声波清洗装置及洗衣机

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20190382990A1 (en) * 2018-06-18 2019-12-19 Spectrum Brands, Inc. Ultrasonic faucet

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030023088A (ko) * 2001-09-12 2003-03-19 손종윤 정수기용 어댑터
KR101229797B1 (ko) * 2010-06-08 2013-02-05 황병화 정수기능 및 캐비테이션 토출 기능을 구비한 수전금구
CN106733916A (zh) * 2016-12-30 2017-05-31 叶敬 超声波冲洗龙头及其水槽
CN114207206A (zh) * 2019-08-05 2022-03-18 青岛海尔洗衣机有限公司 超声波清洗装置及洗衣机
CN111072102A (zh) * 2020-01-09 2020-04-28 中山市益孚生物科技有限公司 一种超声波消毒水龙头

Also Published As

Publication number Publication date
JP3855305B2 (ja) 2006-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3213837B2 (ja) 水タオル自動供給装置
JP2837118B2 (ja) 浄水器の給水遮断装置
US20080060689A1 (en) Washing apparatus for an electric shaver
KR101303449B1 (ko) 노즐 살균 장치 및 이를 구비하는 비데
JP3855305B2 (ja) 超音波洗浄機
JP4126433B2 (ja) 眼鏡の洗浄方法及び眼鏡洗浄器
JP2013252305A (ja) ヘアケア装置
JP2007143818A (ja) 電気掃除機
JP2756660B2 (ja) 浄水器
JPH04366241A (ja) 超音波便器
US20200147523A1 (en) Filtering device and control system
JP4216538B2 (ja) 粉砕処理装置
JPH10165350A (ja) 超音波洗浄器
JP2009179948A (ja) 温水洗浄便座装置
CN222086269U (zh) 供水设备
JPH11128628A (ja) フィルタ目詰検出装置
JP3599025B2 (ja) 給湯装置
JP2000312880A (ja) 浄水装置
JP2000312879A (ja) 浄水装置
JP3055750B2 (ja) 活性炭再生式浄水器
JP4347585B2 (ja) 衛生洗浄装置
JP2007267954A (ja) 食器洗い機
JP2988219B2 (ja) 活性炭再生式浄水器
KR100511076B1 (ko) 초음파 세척기
JP2005040735A (ja) フィルタ閉塞検知装置及びその検知装置を用いた流体浄化装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050414

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050622

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051108

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051209

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060411

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060531

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060822

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060904

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees