JPH10165350A - 超音波洗浄器 - Google Patents

超音波洗浄器

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JPH10165350A
JPH10165350A JP8329340A JP32934096A JPH10165350A JP H10165350 A JPH10165350 A JP H10165350A JP 8329340 A JP8329340 A JP 8329340A JP 32934096 A JP32934096 A JP 32934096A JP H10165350 A JPH10165350 A JP H10165350A
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JP
Japan
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tap water
ultrasonic
discharge port
cleaning
oscillation circuit
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Application number
JP8329340A
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English (en)
Inventor
Hidetaka Yabuuchi
秀隆 藪内
Shinichi Nakajima
信市 中島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の超音波洗浄器は、すべての洗浄物に対
して十分な洗浄力が得られる超音波を常時出そうとする
と超音波振動子や発振回路が大きくなり設置スペースの
問題が生じるとともに、消費電力の面からも不経済であ
るという課題を有している。 【解決手段】 発振回路の動作を制御する制御回路に使
用者が操作する操作スイッチ7を設けることにより、通
常は必要最小限の超音波出力とし被洗浄物に応じて操作
スイッチ7を操作したときに一時的に発振回路の出力を
増大させ超音波出力を大きくできる超音波洗浄器として
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水を超音波振
動させて食器・食材・調理器具等の洗浄に利用する超音
波洗浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開昭48-35671号公
報、特開昭51-127575号公報または特開昭61-257279号公
報などに記載されているように、洗浄液を供給する流路
内に超音波振動子を配置し、超音波振動子を超音波振動
させて、手洗いや部品の洗浄を行なう流水式の超音波洗
浄器が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の超音波洗浄
器は、主に病院や工場等の業務用・産業用として利用さ
れているもので、これを家庭内の多目的な洗浄用として
利用するには使い勝手が悪いという課題を有している。
【0004】すなわち、超音波出力は洗浄力を決定する
最大の要因であるが、すべての被洗浄物に対して十分な
洗浄力が得られるだけの超音波出力を常時出そうとする
と、設置スペースが大きくなったり、消費電力が増した
りする。また、被洗浄物の形状や大きさがさまざまであ
るから、一定の洗浄ノズルでは洗浄が難しいものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、通常は必要最
小限の超音波出力とし被洗浄物に応じて一時的に出力を
大きくできるようにした超音波洗浄器としているもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、発振
回路の動作を制御する制御回路に使用者が操作する操作
スイッチを設け、これを操作したときに一時的に発振回
路の出力を増大させ超音波出力を大きくできる超音波洗
浄器としている。
【0007】請求項2に記載した発明は、洗浄ノズルの
吐出口を伸縮自在に構成して、被洗浄物の大きさに応じ
て吐出口の位置を自由に調節できる超音波洗浄器として
いる。
【0008】請求項3に記載した発明は、洗浄ノズルの
吐出口に着脱自在の洗浄ケースを設け、小物の被洗浄物
は洗浄ケースに入れた状態で洗浄できる超音波洗浄器と
している。
【0009】請求項4に記載した発明は、洗浄ノズルの
吐出口を可とう性部材で構成し、ガラスや陶器製の被洗
浄物が吐出口に当たっても割れることがない超音波洗浄
器としている。
【0010】請求項5に記載した発明は、洗浄ノズルの
吐出口にブラシを設け、被洗浄物のこびりついた汚れを
かき落とせる超音波洗浄器としている。
【0011】
【実施例】
(実施例1)以下本発明の第1の実施例について説明す
る。図1は本実施例の全体構成を示す斜視図である。1
は超音波振動させた水道水を供給する洗浄ノズルで、既
設の水道蛇口2に取り付けている。洗浄ノズル1は、接
続コード3よって洗浄ノズル1を駆動する発振器4と電
気的に接続している。発振器4は、後述する制御回路と
発振回路を内蔵しており、また、図示してないコンセン
トに接続する電源コード5と、電源スイッチ6を有して
いる。洗浄ノズル1の外面には、使用者が操作する操作
スイッチ7を設けている。操作スイッチ7は、操作され
たときのみオンする構成の簡単なプッシュスイッチを使
用している。2’は水道の開閉栓である。
【0012】図2は、洗浄ノズル1の構成を説明する断
面図である。洗浄ノズル1は、アタッチメント10と本
体11とによって構成している。アタッチメント10
は、固定リング12と固定部材13およびパッキン14
によって構成しており、水道蛇口2に固定している。ア
タッチメント10を交換することによって様々な形状の
水道蛇口2に対応して取付けられるようになっている。
本体11は、水道蛇口2から流出する水道水が給水され
る給水口15と、水道水が通過する洗浄水流路16(以
下単に流路16と称する)と、流路16を通過する水道
水の上部に設けた超音波振動子17と、超音波ホーンを
形成する振動室18と、振動室18の端部に設けた吐出
口19と、振動室18と本体11とをシールするパッキ
ン20と、流路16に臨んで設けた水道水の流量を検知
する流量検知手段21と、前記操作スイッチ7を備えて
いる。またパッキン20は、Oリング等によって構成し
ており、振動室18が矢印aの方向に摺動しても振動室
18と本体11とは水密にシールされる。流量検知手段
21は、セラミックや半導体等によって構成した圧力セ
ンサ、または水車式や熱線式とした流速センサによって
構成している。
【0013】また、本実施例の電気回路は図3に示すよ
うな接続としている。すなわち、発振器4の制御回路2
2は電源スイッチ6を介して電源23と接続し、その出
力は発振回路24と接続するとともに、制御入力として
操作スイッチ7および流量検知手段21を構成する流速
センサと接続している。制御回路22は操作スイッチ7
がオンすると一定時間だけ発振回路24への供給電力を
大きくして発振回路24の出力を増大させる。また、流
量検知手段21を構成する流速センサは、基準量以上の
流量を検知した場合には回路をオンするスイッチとして
作用し、制御回路22はこれがオンしているときのみ発
振回路24を動作させる。
【0014】以下本実施例の動作について説明する。電
源コード5をコンセントに接続し電源スイッチ6を入
れ、水道の開閉栓2’を開くと、水道水は給水口15、
通路16、振動室18を通って吐出口19より吐出す
る。このとき、流路16に設けた流量検知手段21は、
前記したように水道水の流量が基準量以上であれば回路
をオンするスイッチとして作用する。すなわち流量検知
手段21が作動すると、制御回路22は発振回路24を
動作させる。発振回路24の発振出力は超音波振動子1
7に伝達され、超音波振動子17は超音波振動する。こ
の超音波振動は流路16を通って振動室18に入った水
道水に付加され、水道水は超音波振動しながら吐出口1
9から吐出される。この超音波振動を付加した水道水
は、洗浄能力が高く食器や野菜の洗浄が容易に行える。
このとき、この超音波振動を付加した水道水の洗浄力
は、超音波振動子17の超音波出力で決定されるが通常
は必要最小限の超音波出力としている。そして、部分的
なしつこい汚れや野菜等の形状的に水道水の当たりにく
いものを洗浄する場合には操作スイッチ7を操作するも
のである。操作スイッチ7を操作すると、制御回路22
は一定時間だけ発振回路24の出力を増大させるように
動作する。このため超音波振動子17の超音波出力は一
時的に大きくなって、洗浄力が増加するものである。
【0015】洗浄作業を終了すると、開閉栓2’を閉じ
るものである。開閉栓2’を閉じて水道水の給水を停止
すると、流量検知手段21が水道水の給水停止を検知
し、制御回路22は発振回路24を停止させる。
【0016】以上のように本実施例によれば、発振回路
24を通常は必要最小限の超音波出力に、必要なときだ
け一定時間出力を増大させるように制御できるようにし
ているものである。このため、超音波振動子17や発振
回路24の発熱が軽減でき、小型化が可能となり、消費
電力も低く抑えることができる。
【0017】また本実施例の洗浄ノズル1は、図2に示
しているように、振動室18が矢印aの方向に摺動でき
る構成としているものである。つまり吐出口19を伸縮
自在としているものである。この理由は、水道水に付加
した超音波振動を、できるだけ洗浄物の近くまで強力に
維持したいためである。つまり、水道水に付加した超音
波振動は、吐出口19からの距離が延びるほど低減する
ものである。従って本実施例の構成の超音波洗浄機を使
用する場合には、例えば鍋や野菜等の大きいものを洗浄
する場合は、これらの洗浄物を流し台のシンクに置いた
状態で、吐出口19を下に伸ばして使用することが好ま
しい。つまり効率の高い洗浄ができると同時に、水の飛
び散りも少なくなるものである。
【0018】またこのとき、図4に示しているように、
吐出口19に着脱自在の洗浄ケース25を設ける構成と
することができる。洗浄ケース25は、吐出口19に接
続する接続部26を備えたケースふた27と、周囲に排
水孔28を有するケース本体29とから成っている。以
上の構成で、メガネ・入れ歯・アクセサリーなどの小物
の洗浄物30を簡単に洗浄することができるものであ
る。つまりケース本体29の中に前記洗浄物30を収納
して、ケースふた27を締め、接続部26を吐出口19
に取り付け、電源スイッチ6を入れ、水道の開閉栓2’
を開くと、洗浄物30が超音波洗浄されるものである。
すなわち、超音波振動を付加した水道水が矢印bのよう
に洗浄物30に当たりながら流れ、ケース本体29中の
水道水全体は超音波振動を伝達されているもので、洗浄
物30の細部まで洗浄が行われるものである。溢れた水
道水は排水孔28から排水される。
【0019】このように洗浄ケース25を用いることに
より、手で持って洗浄しにくい小物の洗浄物30を容易
に洗浄でき、しかも水道水に浸かった状態で隅々まで超
音波が伝達するので短時間に洗浄できる。また、洗浄ケ
ース25は被洗浄物や使用者に応じて専用のものを用い
ることにより収納ケースも兼ねることができ、洗浄物3
0の洗浄と同時に洗浄ケース25も洗浄されるのでいつ
も清潔に保存することができるものである。
【0020】(実施例2)続いて本発明の第2の実施例
について説明する。図5は本実施例の洗浄ノズル31の
構成を説明する断面図である。本実施例の洗浄ノズル3
1は、水道蛇口取付け型ではなく、水道管と接続した柔
軟性のある給水ホース32に取付けたいわゆるシャワー
ヘッド型になっている。
【0021】本実施例の洗浄ノズル31は、図示してな
い接続コード3よって制御回路22および発振回路24
を内蔵した発振器4と電気的に接続されている。また発
振器4には、電源コード5と電源スイッチ6を設けてい
る。
【0022】本体33は、給水ホース32から流出する
水道水が給水される給水口35と、水道水が通過する流
路36と、流路36を通過する水道水の上部に設けた超
音波振動子17と、水道水に超音波振動を付加する振動
室37と、振動室37の下部に設けた複数個の小孔を有
する吐出板38と、ゴムやプラスチック等の可とう性部
材からなり吐出板38の周囲を覆う筒状のガードホーン
39と、流路36に臨んで設けた水道水の流量を検知す
る流量検知手段21と、操作スイッチ7を備えている。
【0023】以下本実施例の動作について説明する。実
施例1と同様に、電源コード5をコンセントに接続し電
源スイッチ6を入れ、図示していない水道の開閉栓を開
くと、水道水は給水口35、通路36、振動室37、吐
出板38、ガードホーン39を通って吐出口40より吐
出する。このとき、流路36に設けた流量検知手段21
が作動して水道水の流量が基準量以上であれば制御回路
22は発振回路24を動作させ発振回路24の発振出力
は超音波振動子17に伝達され、超音波振動子17は超
音波振動する。この超音波振動は流路36を通って振動
室37に入った水道水に付加され、水道水は超音波振動
しながら吐出口40から吐出される。この状態で洗浄ノ
ズル31を手で持って、この超音波振動を付加した水道
水を被洗浄物に当てながら洗浄を行うものである。本実
施例の洗浄ノズル31は超音波振動を付加した水道水が
吐出板38を通ってシャワー状に噴出するから皿などの
広い面積の洗浄物の場合は少し離して全体を洗浄し、汚
れの落ちにくい部分は近づけて洗浄するようにする。前
記洗浄物と洗浄ノズル31のガードホーン39とを近づ
けると、ガードホーン39の集音効果によって超音波振
動子17の超音波振動がより効率良く水道水に伝達さ
れ、洗浄力が大きくなる。このときガードホーン39は
可とう性部材で構成されているため、洗浄物に凹凸があ
っても対応できるものである。また同様の理由で、食器
等の洗浄物を壊したり傷付けたりすることがないもので
ある。また、ガードホーン39の内面には超音波振動を
付加した水道水が常に当たるから特に手入れをしなくて
もいつも清潔に保てる。
【0024】このとき、図6に示しているように、先端
にブラシ43を設ける構成とすることもできる。つま
り、本体33の下部には、ブラシホーン42とブラシホ
ーン42の端部に設けているブラシ43とを接続してい
るものである。ブラシホーン42は、ガードホーン39
と同様のゴムやプラスチック等の可とう性部材によって
筒状に構成しており、この先端にブラシ43を備えてい
るものである。
【0025】以上の構成とすることによって、超音波で
は落ちないこびりついた汚れが付着している洗浄物であ
っても、容易に洗浄することができるものである。つま
り、ブラシホーン42のブラシ43でこすりながら洗浄
することによって、超音波振動による洗浄力に加えて、
ブラシ43による機械力も洗浄に利用できるものであ
る。
【0026】なお、本実施例では洗浄ノズル31をシャ
ワーヘッド型としているが、例えば水道蛇口直結型のも
のであっても同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、水道水が流
入する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と
吐出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた
超音波振動子とを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を
駆動する発振回路と、発振回路の動作を制御する制御回
路と、使用者が操作する操作スイッチとを有し、制御回
路は操作スイッチを操作したときに一時的に発振回路の
出力を増大させる構成として、操作スイッチを操作した
ときに一時的に発振回路の出力を増大させ超音波出力を
大きくできる超音波洗浄器を実現するものである。
【0028】請求項2に記載した発明は、水道水が流入
する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と吐
出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた超
音波振動子とを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆
動する発振回路とを有し、洗浄ノズルは吐出口を伸縮自
在に構成することにより、被洗浄物の大きさに応じて吐
出口の位置を自由に調節できるできる超音波洗浄器を実
現するものである。
【0029】請求項3に記載した発明は、水道水が流入
する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と吐
出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた超
音波振動子とを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆
動する発振回路とを有し、洗浄ノズルは吐出口に着脱自
在の洗浄ケースを設けることにより、小物の被洗浄物を
洗浄ケースに入れた状態で洗浄できる超音波洗浄器を実
現するものである。
【0030】請求項4に記載した発明は水道水が流入す
る給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と吐出
口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた超音
波振動子とを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆動
する発振回路とを有し、洗浄ノズルは吐出口を可とう性
部材で構成して、ガラスや陶器製の被洗浄物が吐出口に
当たっても割れることがない超音波洗浄器を実現するも
のである。
【0031】請求項5に記載した発明は、水道水が流入
する給水口と、水道水が流出する吐出口と、吸水口と吐
出口とを接続する水道水流路と、水道水流路に設けた超
音波振動子とを有する洗浄ノズルと、超音波振動子を駆
動する発振回路とを有し、洗浄ノズルは吐出口にブラシ
を設けることにより、被洗浄物のこびりついた汚れをか
き落とすことができる超音波洗浄器を実現するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例である超音波洗浄器の構
成を示す斜視図
【図2】同、洗浄ノズルの構造を示す断面図
【図3】同、電気回路の構成を示すブロック図
【図4】同、洗浄ケースの構造を示す断面図
【図5】本発明の第2の実施例である超音波洗浄機の洗
浄ノズルの構造を示す断面図
【図6】同、ブラシを設けた構成を示す断面図
【符号の説明】
1 洗浄ノズル 4 発振器 7 操作スイッチ 15 給水口 16 水道水流路 17 超音波振動子 18 振動室 19 吐出口 20 パッキン 22 制御回路 24 発振回路 25 洗浄ケース 39 ガードホーン 42 ブラシホーン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子とを有する洗浄
    ノズルと、超音波振動子を駆動する発振回路と、発振回
    路の動作を制御する制御回路と、使用者が操作する操作
    スイッチとを有し、前記制御回路は操作スイッチを操作
    したときに一時的に発振回路の出力を増大させる超音波
    洗浄器。
  2. 【請求項2】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子とを有する洗浄
    ノズルと、超音波振動子を駆動する発振回路とを有し、
    前記洗浄ノズルは吐出口を伸縮自在に構成した超音波洗
    浄器。
  3. 【請求項3】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子とを有する洗浄
    ノズルと、超音波振動子を駆動する発振回路とを有し、
    前記洗浄ノズルは吐出口に着脱自在の洗浄ケースを設け
    た超音波洗浄器。
  4. 【請求項4】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子とを有する洗浄
    ノズルと、超音波振動子を駆動する発振回路とを有し、
    前記洗浄ノズルは吐出口を可とう性部材で構成した超音
    波洗浄器。
  5. 【請求項5】 水道水が流入する給水口と、水道水が流
    出する吐出口と、吸水口と吐出口とを接続する水道水流
    路と、水道水流路に設けた超音波振動子とを有する洗浄
    ノズルと、超音波振動子を駆動する発振回路とを有し、
    前記洗浄ノズルは吐出口にブラシを設けた超音波洗浄
    器。
JP8329340A 1996-12-10 1996-12-10 超音波洗浄器 Pending JPH10165350A (ja)

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JP8329340A JPH10165350A (ja) 1996-12-10 1996-12-10 超音波洗浄器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100430692B1 (ko) * 2002-01-24 2004-05-10 (주)울텍 가정용 분사식 과일/야채 세척기
KR100724759B1 (ko) 2006-01-11 2007-06-07 주식회사 페이스테크 초음파 세척장치
KR101449925B1 (ko) * 2014-04-29 2014-10-13 (주)케이엔비코퍼레이션 초음파 정수기

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