JPH09314082A - 浴室の洗浄装置 - Google Patents
浴室の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH09314082A JPH09314082A JP8134641A JP13464196A JPH09314082A JP H09314082 A JPH09314082 A JP H09314082A JP 8134641 A JP8134641 A JP 8134641A JP 13464196 A JP13464196 A JP 13464196A JP H09314082 A JPH09314082 A JP H09314082A
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- JP
- Japan
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- detergent
- water
- jet
- bathroom
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 浴室を自動洗浄する際の、水や洗剤を有効に
利用し、使用量を最大限に減少させる。 【解決手段】 水噴出ノズル9及び洗剤噴出ノズル14
とこれらを制御する制御部13を有し、制御部13は水
および洗剤を噴出後、汚れが十分に水分を吸収する時間
および洗剤によって汚れの成分が分解する時間放置する
ように構成してあり、これにより、洗剤の効果を十分に
発揮させることができる。
利用し、使用量を最大限に減少させる。 【解決手段】 水噴出ノズル9及び洗剤噴出ノズル14
とこれらを制御する制御部13を有し、制御部13は水
および洗剤を噴出後、汚れが十分に水分を吸収する時間
および洗剤によって汚れの成分が分解する時間放置する
ように構成してあり、これにより、洗剤の効果を十分に
発揮させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浴室の洗浄装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の浴室の洗浄装置は実開平7
−27463号公報に示すようなものが一般的であっ
た。
−27463号公報に示すようなものが一般的であっ
た。
【0003】図4に従来の浴室洗浄装置の構造を示して
おり、噴出ノズル1と噴出制御手段2とを有して、洗剤
や洗浄水を噴出ノズルより噴出して浴室内を洗浄するよ
うに構成されていた。
おり、噴出ノズル1と噴出制御手段2とを有して、洗剤
や洗浄水を噴出ノズルより噴出して浴室内を洗浄するよ
うに構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成で
は、洗剤を浴室内に噴出しても十分に洗剤の効果を得ら
れない場合があった。
は、洗剤を浴室内に噴出しても十分に洗剤の効果を得ら
れない場合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、制御部によって水および洗剤を噴出後、汚
れが十分に水分を吸収する時間および洗剤によって汚れ
の成分が分解する時間放置することにより、洗剤の効果
を十分に発揮させるようにしたものである。
するために、制御部によって水および洗剤を噴出後、汚
れが十分に水分を吸収する時間および洗剤によって汚れ
の成分が分解する時間放置することにより、洗剤の効果
を十分に発揮させるようにしたものである。
【0006】上記発明によれば、乾燥した汚れであって
も、散水してから汚れが十分に水分を吸収する時間放置
することにより、汚れは洗剤により分解しやすくなり、
かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時間放置
することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが可能
になるものである。
も、散水してから汚れが十分に水分を吸収する時間放置
することにより、汚れは洗剤により分解しやすくなり、
かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時間放置
することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが可能
になるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、浴室全体に行き渡るよ
うに水を噴出するように配置された少なくとも一つの水
噴出ノズルと、浴槽全体に行き渡るように洗剤あるいは
リンス成分を含む洗剤を噴出するように配置された少な
くとも一つの洗剤噴出ノズルと、水を噴出し、所定の時
間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間経過し
た後、水を噴出する制御部とで構成したものである。
うに水を噴出するように配置された少なくとも一つの水
噴出ノズルと、浴槽全体に行き渡るように洗剤あるいは
リンス成分を含む洗剤を噴出するように配置された少な
くとも一つの洗剤噴出ノズルと、水を噴出し、所定の時
間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間経過し
た後、水を噴出する制御部とで構成したものである。
【0008】この洗浄装置は、水および洗剤を噴出後、
汚れが十分に水分を吸収する時間および洗剤によって汚
れの成分が分解する時間放置することにより、乾燥した
汚れであっても、散水してから汚れが十分に水分を吸収
する時間放置するので、汚れは洗剤により分解しやすく
なり、かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時
間放置することにより、汚れをほぼ完全に取り去ること
が可能になる。
汚れが十分に水分を吸収する時間および洗剤によって汚
れの成分が分解する時間放置することにより、乾燥した
汚れであっても、散水してから汚れが十分に水分を吸収
する時間放置するので、汚れは洗剤により分解しやすく
なり、かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時
間放置することにより、汚れをほぼ完全に取り去ること
が可能になる。
【0009】また、表面を湿らす程度の水を噴出し、所
定の時間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間
経過した後、多量の水を噴出する制御部を備えた構成と
したものである。
定の時間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間
経過した後、多量の水を噴出する制御部を備えた構成と
したものである。
【0010】この洗浄装置によれば、まず少量の表面を
湿らす程度の水を噴出することにより汚れに水分を吸収
させ、その後洗剤を散布してから汚れの成分が分解する
時間放置することにより汚れを完全に溶かし、その後多
量の水を噴出することにより残った汚れをほぼ完全に取
り去るもので、水を有効に利用できる。
湿らす程度の水を噴出することにより汚れに水分を吸収
させ、その後洗剤を散布してから汚れの成分が分解する
時間放置することにより汚れを完全に溶かし、その後多
量の水を噴出することにより残った汚れをほぼ完全に取
り去るもので、水を有効に利用できる。
【0011】また、水を噴出し、所定の時間経過した
後、洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するよりも短い間
隔で洗剤を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した
後、水を噴出する制御部を備えた構成としたものであ
る。
後、洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するよりも短い間
隔で洗剤を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した
後、水を噴出する制御部を備えた構成としたものであ
る。
【0012】この洗浄装置は、洗剤を長時間汚れに接触
させることにより、ひどい汚れでもほぼ完全に分解して
取り去ることを可能にする。
させることにより、ひどい汚れでもほぼ完全に分解して
取り去ることを可能にする。
【0013】また、通常の濃度よりも希釈した洗剤を噴
出し、その後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤
を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を
噴出する構制御部を備えた構成としたものである。
出し、その後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤
を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を
噴出する構制御部を備えた構成としたものである。
【0014】この洗浄装置は、希釈した洗剤が乾燥する
までの間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加し、
洗剤を有効に利用すること可能にする。
までの間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加し、
洗剤を有効に利用すること可能にする。
【0015】以下、本発明の実施例について、図面を参
照して説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の洗浄機能付き浴
室の斜視図である。また、図2は同装置の横断面図であ
る。そして、図3は洗剤の噴出状態を示す断面図であ
る。
照して説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の洗浄機能付き浴
室の斜視図である。また、図2は同装置の横断面図であ
る。そして、図3は洗剤の噴出状態を示す断面図であ
る。
【0016】図1において浴室3は入浴するための空間
であり、主として浴槽4、洗い場5、壁6、天井7、扉
8から構成されている。水の噴出ノズル9は、浴室全体
に水が行き渡るように互いにほぼ対向して壁6に設けら
れ、水を浴室全体に散水する作用を行うものである。送
水管10は水噴出ノズル9へ水を送るものであり、電磁
弁11により水の噴出を制御する。信号線12は制御部
13と電磁弁11とを電気的に接続するものである。
であり、主として浴槽4、洗い場5、壁6、天井7、扉
8から構成されている。水の噴出ノズル9は、浴室全体
に水が行き渡るように互いにほぼ対向して壁6に設けら
れ、水を浴室全体に散水する作用を行うものである。送
水管10は水噴出ノズル9へ水を送るものであり、電磁
弁11により水の噴出を制御する。信号線12は制御部
13と電磁弁11とを電気的に接続するものである。
【0017】洗剤を噴出する洗剤噴出ノズル14は、浴
槽全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む
洗剤を噴出するように壁6に設けられている。洗剤送水
管15は洗剤噴出ノズル14へ洗剤を送るものであり、
洗剤容器16の中の洗剤を薬液ポンプ17により噴出制
御する。信号線18は制御部13とポンプ17とを電気
的に接続するものである。また、19は換気扇、20は
点検口の蓋である。21は風呂ふた、22はシャンプー
である。また、制御部13は電磁弁11を開いて水を噴
出し、電磁弁11を閉じて所定の時間経過した後、ポン
プ17を作動させて洗剤を噴出し、ポンプ17を停止し
てさらに所定の時間経過した後、再び電磁弁11を開い
て水を噴出する制御をする構成としたものである。
槽全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む
洗剤を噴出するように壁6に設けられている。洗剤送水
管15は洗剤噴出ノズル14へ洗剤を送るものであり、
洗剤容器16の中の洗剤を薬液ポンプ17により噴出制
御する。信号線18は制御部13とポンプ17とを電気
的に接続するものである。また、19は換気扇、20は
点検口の蓋である。21は風呂ふた、22はシャンプー
である。また、制御部13は電磁弁11を開いて水を噴
出し、電磁弁11を閉じて所定の時間経過した後、ポン
プ17を作動させて洗剤を噴出し、ポンプ17を停止し
てさらに所定の時間経過した後、再び電磁弁11を開い
て水を噴出する制御をする構成としたものである。
【0018】次に動作について説明すると、電磁弁11
を開いて水を噴出すると、図2に示すように浴室全体に
水が万遍なく散布される。そして、その後、汚れが十分
に水分を吸収する時間放置する。その後、ポンプ17を
作動させて図3に示すように洗剤を噴出し、ポンプ17
を停止してさらに所定の時間経過させる。このことによ
り洗剤によって汚れの成分がほぼ完全に分解して浴槽等
より浮き上がり、その後再び電磁弁11を開いて水を噴
出することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが可
能になるものである。
を開いて水を噴出すると、図2に示すように浴室全体に
水が万遍なく散布される。そして、その後、汚れが十分
に水分を吸収する時間放置する。その後、ポンプ17を
作動させて図3に示すように洗剤を噴出し、ポンプ17
を停止してさらに所定の時間経過させる。このことによ
り洗剤によって汚れの成分がほぼ完全に分解して浴槽等
より浮き上がり、その後再び電磁弁11を開いて水を噴
出することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが可
能になるものである。
【0019】(実施例2)制御部13は、まず水噴出ノ
ズル9より表面を湿らす程度の少量の水を噴出するよう
に構成し、以下先の実施例1と同様所定の時間経過した
後、洗剤噴出ノズル14より洗剤を噴出し、さらに所定
の時間経過した後、水噴出ノズル9より多量の水を噴出
する構成としたものである。この実施例2では、まず少
量の表面を湿らす程度の水を噴出することにより汚れに
水分を吸収させ、その後洗剤を散布してから汚れの成分
が分解する時間放置することにより汚れを完全に溶か
し、その後多量の水を噴出することにより残った汚れを
ほぼ完全に取り去るもので、無駄な水を使わず水を有効
に利用できるものである。
ズル9より表面を湿らす程度の少量の水を噴出するよう
に構成し、以下先の実施例1と同様所定の時間経過した
後、洗剤噴出ノズル14より洗剤を噴出し、さらに所定
の時間経過した後、水噴出ノズル9より多量の水を噴出
する構成としたものである。この実施例2では、まず少
量の表面を湿らす程度の水を噴出することにより汚れに
水分を吸収させ、その後洗剤を散布してから汚れの成分
が分解する時間放置することにより汚れを完全に溶か
し、その後多量の水を噴出することにより残った汚れを
ほぼ完全に取り去るもので、無駄な水を使わず水を有効
に利用できるものである。
【0020】(実施例3)制御部13は、水噴出ノズル
9より水を噴出し、所定の時間経過した後、洗剤噴出ノ
ズル14より洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するより
も短い間隔で洗剤噴出ノズル14より洗剤を繰り返し噴
出し、さらに所定の時間経過した後、水噴出ノズル9よ
り水を噴出する構成としたものである。この実施例3で
は、洗剤を長時間汚れに接触させることにより、ひどい
汚れでもほぼ完全に分解して取り去ることを可能にする
ものである。
9より水を噴出し、所定の時間経過した後、洗剤噴出ノ
ズル14より洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するより
も短い間隔で洗剤噴出ノズル14より洗剤を繰り返し噴
出し、さらに所定の時間経過した後、水噴出ノズル9よ
り水を噴出する構成としたものである。この実施例3で
は、洗剤を長時間汚れに接触させることにより、ひどい
汚れでもほぼ完全に分解して取り去ることを可能にする
ものである。
【0021】(実施例4)制御部13は、通常の濃度よ
りも希釈した洗剤を洗剤噴出ノズル14より噴出し、そ
の後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤を繰り返
し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水噴出ノズル
9より水を噴出する構成としたものである。
りも希釈した洗剤を洗剤噴出ノズル14より噴出し、そ
の後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤を繰り返
し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水噴出ノズル
9より水を噴出する構成としたものである。
【0022】この結果、希釈した洗剤が乾燥するまでの
間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加し、洗剤を
有効に利用することが可能になるものである。
間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加し、洗剤を
有効に利用することが可能になるものである。
【0023】なお上記実施例2〜3は制御部13を除い
て他の構成は実施例1と同様であり、説明を省略する。
て他の構成は実施例1と同様であり、説明を省略する。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように本発明の
浴室の洗浄装置によれば、次の効果が得られる。
浴室の洗浄装置によれば、次の効果が得られる。
【0025】(1)水および洗剤を噴出後、汚れが十分
に水分を吸収する時間および洗剤によって汚れの成分が
分解する時間放置することにより、乾燥した汚れであっ
ても、散水してから汚れが十分に水分を吸収する時間放
置することにより、汚れは洗剤により分解しやすくな
り、かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時間
放置することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが
可能になる。
に水分を吸収する時間および洗剤によって汚れの成分が
分解する時間放置することにより、乾燥した汚れであっ
ても、散水してから汚れが十分に水分を吸収する時間放
置することにより、汚れは洗剤により分解しやすくな
り、かつ洗剤を散布してから汚れの成分が分解する時間
放置することにより、汚れをほぼ完全に取り去ることが
可能になる。
【0026】(2)表面を湿らす程度の水を噴出し、所
定の時間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間
経過した後、多量の水を噴出するようにしたことによ
り、まず少量の表面を湿らす程度の水を噴出することに
より汚れに水分を吸収させ、その後洗剤を散布してから
汚れの成分が分解する時間放置することにより汚れを完
全に溶かし、その後多量の水を噴出することにより残っ
た汚れをほぼ完全に取り去るもので、水を有効に利用で
きるものである。
定の時間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間
経過した後、多量の水を噴出するようにしたことによ
り、まず少量の表面を湿らす程度の水を噴出することに
より汚れに水分を吸収させ、その後洗剤を散布してから
汚れの成分が分解する時間放置することにより汚れを完
全に溶かし、その後多量の水を噴出することにより残っ
た汚れをほぼ完全に取り去るもので、水を有効に利用で
きるものである。
【0027】(3)水を噴出し、所定の時間経過した
後、洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するよりも短い間
隔で洗剤を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した
後、水を噴出するようにしたことにより、洗剤を長時間
汚れに接触させることにより、ひどい汚れでもほぼ完全
に分解して取り去ることを可能にするものである。
後、洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥するよりも短い間
隔で洗剤を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した
後、水を噴出するようにしたことにより、洗剤を長時間
汚れに接触させることにより、ひどい汚れでもほぼ完全
に分解して取り去ることを可能にするものである。
【0028】(4)通常の濃度よりも希釈した洗剤を噴
出し、その後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤
を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を
噴出するようにしたことにより、希釈した洗剤が乾燥す
るまでの間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加
し、洗剤を有効に利用すること可能にするものである。
出し、その後洗剤が乾燥する直前までの時間間隔で洗剤
を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を
噴出するようにしたことにより、希釈した洗剤が乾燥す
るまでの間に水分が減少する分だけ洗剤の濃度が増加
し、洗剤を有効に利用すること可能にするものである。
【図1】本発明の実施例1の形態による浴室の洗浄装置
の斜視図
の斜視図
【図2】同装置の水の噴出状態を示す正面断面図
【図3】同装置の洗剤噴出状態を示す側面断面図
【図4】従来の浴室の洗浄装置の正面断面図
3 浴室 9 水噴出ノズル 13 制御部 14 洗剤噴出ノズル
Claims (4)
- 【請求項1】浴室全体に行き渡るように水を噴出するよ
うに配置された少なくとも一つの水噴出ノズルと、浴槽
全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む洗
剤を噴出するように配置された少なくとも一つの洗剤噴
出ノズルと、水を噴出し、所定の時間経過した後、洗剤
を噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を噴出する
制御部とからなる浴室の洗浄装置。 - 【請求項2】浴室全体に行き渡るように水を噴出するよ
うに配置された少なくとも一つの水噴出ノズルと、浴槽
全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む洗
剤を噴出するように配置された少なくとも一つの洗剤噴
出ノズルと、表面を湿らす程度の水を噴出し、所定の時
間経過した後、洗剤を噴出し、さらに所定の時間経過し
た後、多量の水を噴出する制御部とからなる浴室の洗浄
装置。 - 【請求項3】浴室全体に行き渡るように水を噴出するよ
うに配置された少なくとも一つの水噴出ノズルと、浴槽
全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む洗
剤を噴出するように配置された少なくとも一つの洗剤噴
出ノズルと、水を噴出し、所定の時間経過した後、洗剤
を噴出し、その後洗剤が乾燥するよりも短い間隔で洗剤
を繰り返し噴出し、さらに所定の時間経過した後、水を
噴出する制御部とからなる浴室の洗浄装置。 - 【請求項4】浴室全体に行き渡るように水を噴出するよ
うに配置された少なくとも一つの水噴出ノズルと、浴槽
全体に行き渡るように洗剤あるいはリンス成分を含む洗
剤を噴出するように配置された少なくとも一つの洗剤噴
出ノズルと、水を噴出し、所定の時間経過した後、通常
の濃度よりも希釈した洗剤を噴出し、その後洗剤が乾燥
する直前までの時間間隔で洗剤を繰り返し噴出し、さら
に所定の時間経過した後、水を噴出する制御部とからな
る浴室の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134641A JPH09314082A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 浴室の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134641A JPH09314082A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 浴室の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314082A true JPH09314082A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15133121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134641A Pending JPH09314082A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 浴室の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168002A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Toto Ltd | 浴室洗浄装置及び浴室ユニット |
| WO2020179619A1 (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室洗浄装置 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8134641A patent/JPH09314082A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168002A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Toto Ltd | 浴室洗浄装置及び浴室ユニット |
| WO2020179619A1 (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴室洗浄装置 |
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