JPH09314214A - 多段圧延機のストリップガイド装置 - Google Patents
多段圧延機のストリップガイド装置Info
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- JPH09314214A JPH09314214A JP13531596A JP13531596A JPH09314214A JP H09314214 A JPH09314214 A JP H09314214A JP 13531596 A JP13531596 A JP 13531596A JP 13531596 A JP13531596 A JP 13531596A JP H09314214 A JPH09314214 A JP H09314214A
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- Japan
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- strip guide
- strip
- roll
- work roll
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Abstract
材を案内するのに用いられる通板ガイドは、ワークロー
ルをある程度、小径化させると、ワークロールをバック
アップする中間ロール等に対して干渉するおそれがあっ
た。そのため、被圧延材の薄肉化において制限があっ
た。これを解決する。 【解決手段】 通板ガイド8は、支持部19を介して揺
動可能とされ、その先端部における上下方向の開度を調
節できるようになっているが、この構造だけでなく、流
体圧シリンダ15によって通板ガイド8が進退動する構
造も加える。そして、ワークロール3として小径のもの
を用いた場合には、通板ガイド8をワークロール3から
離反させ、中間ロール4との干渉が生じないようにす
る。
Description
て用いられるストリップガイド装置に関するものであ
る。
一般に、ワークロール51の入側及び出側に、被圧延材
をパスラインPに沿って円滑に案内するためのストリッ
プガイド52が設けられている。このストリップガイド
52は、パスラインPを挟んだ上下で対向するもの同士
が対を成しており、パスラインPに沿う方向の中間部
が、支点部53を介して上側又は下側のロールハウジン
グ54に揺動自在に保持されている。また、各ストリッ
プガイド52においてロールハウジング54の外側へ突
出する端部には、モータ駆動式のネジ送り機構又は流体
圧シリンダ等によって構成された昇降駆動具55が設け
られている。
被圧延材の厚さ変更のためにワークロール51を径の異
なるものと交換したとき(図7の左半部は標準径のワー
クロール51であり、右半部は径大ワークロール51で
ある)に、ロールハウジング54を上下動させるのに応
じて、昇降駆動具55を作動させて傾きを変更できるよ
うになっている。すなわち、これにより、ストリップガ
イド52における先端部同士の開度(上下間隔)を調節
できるようになっている。
ように非常に薄いものを圧延するには、ワークロール5
1としても、かなり小径なものを用いる必要がある。し
かし、このような小径のワークロール51を組み込んだ
場合には中間ロール56の上下間隔が狭くなるため、ス
トリップガイド52が中間ロール56との干渉を起こす
ということがあった。そのため、ワークロール51とし
ての小径化が制限されるようになり、従って、被圧延材
としての薄肉化が制限されることになっていた。
であって、ワークロールを小径化してもストリップガイ
ドと中間ロールとの干渉が起こらないようにして、被圧
延材としての薄肉化を一層すすめることができるように
した多段圧延機のストリップガイド装置を提供する点に
ある。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、着脱交換可能な上下一対のワークロールが中間ロ
ールによって支持されるとともに、該ワークロールにお
ける入側及び/又は出側に、ストリップガイドを、パス
ラインに沿って前後方向位置調整自在に設けたことを特
徴とするものである。
むときに、ストリップガイドをワークロールから離反す
る方向へ後退動させることによって、中間ロールの中心
位置の外側へストリップガイドの先端部を後退させるこ
とができ、ストリップガイドと中間ロールとの干渉が防
止される。このようなことから、ストリップガイドの使
用範囲を小径のワークロールにまで広げられることとな
り、ワークロールの小径化が可能となり、ストリップガ
イドを使用しつつも被圧延材としての薄肉化を一層すす
めることができる。
ルにおける入側及び/又は出側で、パスラインを挟んで
上下対向状に設けられる一対のストリップガイドと、こ
れらストリップガイドの先端部開度をワークロールの径
に応じて可変にする開度調節手段と、ストリップガイド
をワークロールに対して近接又は離反可能にする微小開
度設定手段とを有していることを特徴としている。
ールを組み込んでロールハウジングの上下間隔を調節す
るときに、開度調節手段によってストリップガイドの傾
きを緩くさせるのと同時に、微小開度設定手段により、
ストリップガイドをワークロールから離反する方向へ移
動させることができる。すなわち、中間ロールの中心位
置に対して、その外側へストリップガイドの先端部を後
退させることができるので、ストリップガイドの先端部
開度(上下間隔)を狭くしつつ、且つストリップガイド
と中間ロールとの干渉を防止できるようになる。このよ
うなことから、ワークロールの小径化が可能となり、被
圧延材としての薄肉化を一層すすめることができる。
おけるパスラインに沿った中間部を揺動自在に保持する
支点部と、ストリップガイドのロールハウジング外側の
端部を上下動させる昇降駆動具とを有しており、前記微
小開度設定手段は、上記開度調節手段の支点部及び昇降
駆動具をロールハウジングに対してパスライン方向へ進
退自在に保持させるスライドベースと、該スライドベー
スをワークロールへ向けて進出又は後退させる進退駆動
具とを有した構成とすることができる。
簡潔化が図れる。
施の形態を説明する。図3は本発明に係るストリップガ
イド装置1の下半部を示した平面図であり、図1は図3
のA−A線対応部位で、このストリップガイド装置1を
多段圧延機2へ装着した状況を示す側断面図である。ま
た図2は、図3のB−B線対応部位で、このストリップ
ガイド装置1を多段圧延機2へ装着した状況を示す側断
面図である。
ル3を2組の中間ロール4及び3組のバックアップロー
ル5で支持する構成の12段圧延機としてある。ワーク
ロール3の組み替えは、上側のロールハウジング6を昇
降させて行うようになっている。このストリップガイド
装置1は、ワークロール3の入側及び出側に各別(図面
では片側だけを示す)に設けられている。そして、それ
ぞれ、多段圧延機2のパスラインPを挟んで上下対向状
に設けられる一対のストリップガイド8と、これらスト
リップガイド8の先端部開度(上下間隔)をロールハウ
ジング6の上下動に応じて可変にする開度調節手段10
と、ストリップガイド8をワークロール3に対して近接
又は離反可能にする前後進手段11とを有している。
定幅を有する板状に形成されたもので、その内部には、
根本部側から先端部側へ向けてクーラント供給路(図示
略)が設けられており、このクーラント供給路を介して
圧延中のワークロール3へ向けてクーラント液を噴出で
きるようになっている。前後進手段11は、ロールハウ
ジング6に対し、パスラインP方向へ沿って進退自在と
なるように設けられたスライドベース14(図4参照)
と、このスライドベース14をワークロール3へ向けて
進出又は後退させる進退駆動具15とを有している。
られており、その本体側が、ブラケット16を介してロ
ールハウジング6に固定されており、ロッド端部が、ス
ライドベース14の摺動側底面部に設けられた突出片1
7に接続されている。なお、このような流体圧シリンダ
に代えて、モータ駆動式のネジ送り機構等を用いること
も可能である。
におけるパスラインPに沿った中間部を上記スライドベ
ース14に対して揺動自在に保持する支点部19と、ス
トリップガイド8におけるロールハウジング6の外側と
なる端部を上下動させる昇降駆動具20とを有してい
る。昇降駆動具20には流体圧シリンダが用いられてお
り、その本体側が、スライドベース14の摺動側底面部
に設けられたブラケット21に対して固定されており、
ロッド端部が、ヒンジ具22を介してストリップガイド
8の後部に接続されている。なお、このような流体圧シ
リンダに代えて、モータ駆動式のネジ送り機構等を用い
ることも可能である。
において、開度調節手段10の昇降駆動具20を作動さ
せると、ストリップガイド8が支点部19を中心として
揺動し、これによって上下のストリップガイド8におけ
る先端部開度が変更可能となる。また、前後進手段11
の進退駆動具15を作動させると、スライドベース14
の進退を通じて、ストリップガイド8をワークロール3
へ近接させたり離反させたりできるようになっている。
組み込まれた状態から、径大なワークロール3へとロー
ル組み替えを行う場合には、上側のロールハウジング6
を上昇させてロール組替作業をした後、開度調節手段1
0の昇降駆動具20を作動させて上下のストリップガイ
ド8を、共に所定の急傾斜状態に変更し、この状態でロ
ールハウジング6の上下間隔を調節する。
組み替え直す場合には、上側のロールハウジング6を上
昇させてロール組替作業をした後、開度調節手段10の
昇降駆動具20を作動させて上下のストリップガイド8
を、共に所定の緩傾斜状態に変更し、この状態でロール
ハウジング6の上下間隔を調節する。一方、標準径のワ
ークロール3が組み込まれた状態から、更に小径のワー
クロール3へとロール組み替えを行う場合には、上側の
ロールハウジング6を上昇させてロール組替作業をした
後、前後進手段11の進退駆動具15を作動させて上下
のストリップガイド8を共にワークロール3から離反さ
せるようにする。そのうえで、開度調節手段10の昇降
駆動具20を作動させて上下のストリップガイド8を共
に、更に緩やかな傾きへと調節し、この状態でロールハ
ウジング6の上下間隔を調節する。
うに標準径のワークロール3を組み込んだときに、ワー
クロール3とストリップガイド8との間が距離S(S=
3mm前後)であったとした場合、図6に示すようにワ
ークロール3を更に小径のものに組み替えたときには、
ワークロール3とストリップガイド8との間を距離L
(L>S)とすることができる。そのため、ワークロー
ル3の小径化に伴って中間ロール4の上下間隔が狭くな
っても、ストリップガイド8と中間ロール4との干渉を
防止することができるものである。
て、20%程度小径となるワークロール3まで、組み込
みが可能となった。ところで、本発明は上記各実施形態
に限定されるものではない。例えば、多段圧延機2自体
の構成(ロール段数等)は何ら限定されるものではな
い。
具20や、前後進手段11の進退駆動具15等について
も、前記した以外の構造を採用可能である。
は、着脱交換可能な上下一対のワークロールが中間ロー
ルによって支持されるとともに、該ワークロールにおけ
る入側及び/又は出側に、ストリップガイドを、パスラ
インに沿って前後方向位置調整自在に設けたので、小径
ワークロールを使用する際のストリップガイドと中間ロ
ールとの干渉を防止でき、ストリップガイドを装着した
多段圧延機における被圧延材の薄肉化が可能となる。
入側及び/又は出側で、パスラインを挟んで上下対向状
に設けられる一対のストリップガイドと、これらストリ
ップガイドの先端部開度をワークロールの径に応じて可
変にする開度調節手段と、ストリップガイドをワークロ
ールに対して近接又は離反可能にする前後進手段とを有
した構成であるので、多段圧延機において標準径よりも
小径のワークロールを組み込んだ場合、ストリップガイ
ドは、開度調節手段によってその傾きを緩やかにさせる
のと同時に、前後進手段により、ワークロールから離反
させることができる。そのため、ストリップガイドと中
間ロールとの干渉を防止でき、結果としてワークロール
の小径化、即ち、被圧延材としての薄肉化が可能とな
る。
により、ワークロールの組込位置とストリップガイドと
の間にロール組替治具の挿入スペースを生じさせること
ができるので、ワークロールの自動組替が可能になり、
もってアイドルタイムの短縮、及びオペレータ数の削減
が可能となる。開度調節手段は、ストリップガイドにお
けるパスラインに沿った中間部を揺動自在に保持する支
点部と、ストリップガイドのロールハウジング外側の端
部を上下動させる昇降駆動具とを有しており、前後進手
段は、上記開度調節手段の支点部及び昇降駆動具をロー
ルハウジングに対してパスライン方向へ進退自在に保持
させるスライドベースと、該スライドベースをワークロ
ールへ向けて進出又は後退させる進退駆動具とを有した
構成とすれば、開度調節手段、及び、前後進手段を、簡
潔な構造で構成できる。
状況を、図3のA−A線対応部位において示す側断面図
である。
状況を、図3のB−B線対応部位において示す側断面図
である。
態においてパスラインより下半部を示す平面図である。
状況を、図3のC−C線対応部位において示す正面断面
図である。
ドのセット位置を示す図である。
のセット位置を示す図である。
ルと径大ワークロールとのセット状況を示す側面図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 着脱交換可能な上下一対のワークロール
(3)が中間ロール(4)によって支持されるととも
に、該ワークロール(3)における入側及び/又は出側
に、ストリップガイド(8)を、パスライン(P)に沿
って前後方向位置調整自在に設けたことを特徴とする多
段圧延機のストリップガイド装置。 - 【請求項2】 多段圧延機(2)のワークロール(3)
における入側及び/又は出側で、パスライン(P)を挟
んで上下対向状に設けられる一対のストリップガイド
(8)と、これらストリップガイド(8)の先端部開度
をワークロール(3)の径に応じて可変にする開度調節
手段(10)と、ストリップガイド(8)をワークロー
ル(3)に対して近接又は離反可能にする前後進手段
(11)とを有していることを特徴とする多段圧延機の
ストリップガイド装置。 - 【請求項3】 開度調節手段(10)は、ストリップガ
イド(8)におけるパスライン(P)に沿った中間部を
揺動自在に保持する支点部(19)と、ストリップガイ
ド(8)のロールハウジング(6)外側の端部を上下動
させる昇降駆動具(20)とを有しており、前後進手段
(11)は、上記開度調節手段(10)の支点部(1
9)及び昇降駆動具(20)をロールハウジング(6)
に対してパスライン(P)方向へ進退自在に保持させる
スライドベース(14)と、該スライドベース(14)
をワークロール(3)へ向けて進出又は後退させる進退
駆動具(15)とを有していることを特徴とする請求項
2記載の多段圧延機のストリップガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531596A JP3386659B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 多段圧延機のストリップガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531596A JP3386659B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 多段圧延機のストリップガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314214A true JPH09314214A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3386659B2 JP3386659B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=15148876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13531596A Expired - Lifetime JP3386659B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 多段圧延機のストリップガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3386659B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000210705A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 多段圧延機 |
| CN103170503A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-06-26 | 河南科技大学 | 一种设有矫正装置的轧辊机 |
| CN103386420A (zh) * | 2013-07-26 | 2013-11-13 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种冷轧带钢穿带方法 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP13531596A patent/JP3386659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000210705A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 多段圧延機 |
| CN103170503A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-06-26 | 河南科技大学 | 一种设有矫正装置的轧辊机 |
| CN103386420A (zh) * | 2013-07-26 | 2013-11-13 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种冷轧带钢穿带方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3386659B2 (ja) | 2003-03-17 |
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