JPH09314266A - 内面溝付金属管の製造方法及びその装置 - Google Patents

内面溝付金属管の製造方法及びその装置

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JPH09314266A
JPH09314266A JP13532996A JP13532996A JPH09314266A JP H09314266 A JPH09314266 A JP H09314266A JP 13532996 A JP13532996 A JP 13532996A JP 13532996 A JP13532996 A JP 13532996A JP H09314266 A JPH09314266 A JP H09314266A
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JP
Japan
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groove
metal tube
primary
grooved
plug
Prior art date
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Application number
JP13532996A
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English (en)
Inventor
Yoshio Suzuki
喜夫 鈴木
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 金属管の破断を防止し、加工プラグの増加を
防止し、加工プラグの管理労力や製作コストの削減を図
ることができる内面多重溝付金属管の製造方法及びその
装置を提供する。 【解決手段】 金属管1内にプラグユニット26を挿入
した状態で管をAの方向へ移動させることによって、管
は溝付プラグ4の位置で遊星状に回転する複数の球10
により縮管されて溝付プラグに押し付けられ、管の内面
に連続的に1次溝20とフィン22が形成され1次溝付
金属管12が形成される。次いで複数の球24により縮
管されて1次溝付縮管25となる。更に移動させること
によって、突起付プラグ6の突起部7により、フィンの
部分を断続的に削ることとなり、管の内面に2次溝21
が形成され、内面二重溝付金属管13が形成される。更
に、仕上ダイス11により所定の外径寸法に縮径され、
内面二重溝付金属管23が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内面溝付金属管の
製造方法及びその装置に関し、特に、同一内面に複数の
異なる溝を持つ管の製造方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、熱交換器用伝熱管として銅あ
るいは銅合金の裸管等が使用されている。また、最近に
おいては、かかる熱交換器用伝熱管として、フロン等の
相変化する流体に対しても高い伝熱性能を有する内面溝
付金属管が多用されるようになっている。
【0003】かかる熱交換器用伝熱管は、伝熱性能向上
のため内面に微細な螺旋溝を有した内面溝付金属管とな
っており、また、最近、伝熱性能向上のために内面溝を
二重にした内面溝付金属管となっている。
【0004】図2に従来の内面溝付金属管の製造装置の
一形態である内面二重溝付金属管の製造装置を示す。こ
の製造装置は、管軸と直交方向で金属管1の外周面を遊
星状に回転して前記金属管1に外周面で径方向に転造圧
を印加して前記金属管1を縮管する複数個の球10と、
金属管1の内部にフローティングプラグ2を係止する引
抜ダイス9と、フローティングプラグ2に連結棒3で連
結され、金属管1内に回転自在の状態で挿入されて球1
0によって縮管された金属管1の内部に1次溝20及び
フィン22を加工する溝5を有する溝付プラグ4と、溝
付プラグ4の後方に連結棒3にダブルナット8を設置し
て連結され、1次溝付金属管12内に回転自在の状態で
挿入され1次溝付金属管12を下流方向(矢印Aの方
向)に引き抜くことにより1次溝付金属管12の内部に
2次溝21を加工する突起部7を有する突起付プラグ6
と、内面に二重溝を形成された金属管13を所定の外径
を有する内面二重溝付金属管23に仕上げる仕上げダイ
ス11を有する。
【0005】即ち、金属管1を図2の左から右(矢印A
の方向)へ移動させることによって、金属管1は溝付プ
ラグ4の位置で遊星状に回転する複数の球10により縮
管されて溝付プラグ4に押し付けられ、金属管1の内面
に連続的に1次溝20とフィン22が形成され1次溝付
金属管12が形成される。次に、突起付プラグ6の突起
部7の頂点までの径は、1次溝付金属管12内のフィン
22(凸部)の内径よりも大きく且つ1次溝付金属管1
2内の1次溝20(凹部)の径より小さくなっているた
め、1次溝付金属管12を図2の矢印A方向に移動させ
ることによって、突起付プラグ6の突起部7は、1次溝
付金属管12のフィン22の部分を断続的に削る又は潰
すこととなり、1次溝付金属管12の内面に突起付きプ
ラグ6の形状に対応した2次溝21が形成され、内面に
溝20及び溝21を有する内面二重溝付金属管13が形
成される。更に、内面二重溝付金属管13は、仕上ダイ
ス11により所定の外径寸法に縮径され、内面二重溝付
金属管23が形成されることとなる。
【0006】また、図3に従来の内面二重溝付金属管の
製造装置の別の実施の形態を示す。この製造装置は、金
属管1を外周面で径方向に押し込んで縮管する2つの転
造工具30、31と、金属管1の内部にフローティング
プラグ2を係止する引抜ダイス9と、フローティングプ
ラグ2に連結棒3で連結され、金属管1内に回転自在の
状態で挿入されて転造工具30によって縮管された金属
管1の内部に1次溝20及びフィン22を加工する溝5
を有する1次溝付プラグ4と、1次溝付プラグ4の後方
に連結棒3で連結され、1次溝付金属管12内に回転自
在の状態で挿入され転造工具31によって縮管すること
により1次溝付金属管12の内部に2次溝29を加工す
る溝28を有する2次溝付プラグ27を有する。
【0007】即ち、かかる製造装置は、転造工具30、
31を二段に配置し、それぞれの転造工具30、31の
相当位置にフローティングプラグ2に連結された溝付プ
ラグ4、27を配し、金属管1内面に連続して二重溝付
加工を行なっていた。従って、金属管1を左から右(矢
印A方向)へ移動させることにより、金属管1は、1次
溝付プラグ4の位置で1次転造工具30により縮管され
て1次溝付プラグ4に押し付けられ、内面に連続的に1
次溝20及びフィン22が形成され、次に、同様の工程
で2次転造工具31と2次溝付プラグ27によって2次
溝29が形成され、然るに、内面に溝20及び溝29を
有する内面二重溝付金属管32が形成されることとな
る。
【0008】このようにして、前記従来の製造装置によ
って伝熱性能の高い内面二重溝付金属管が製造されてい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2に
示したような従来の内面二重溝付金属管の製造装置によ
れば、突起付プラグ6の位置にある1次溝付金属管12
の径が球10の転造半径によって既に決められているた
め、突起付プラグ6によって2次溝21を形成するにあ
たり、2次溝21の深さを変える場合、それぞれの2次
溝21の深さに応じた外径が僅かしか違わない多種類の
突起付プラグが必要となり、然るに、かかる溝の深さに
合わせた多くの種類の加工プラグの製作やそれらの管理
が必要となり、これに係わるコストも増大するという問
題があった。
【0010】また、図3に示したような従来の内面二重
溝付金属管の製造装置によれば、1次溝付金属管12の
外周面を回転する転造工具31と溝付プラグ27によっ
て1次溝付金属管12に対して大きな引張り力が生じ、
よって大きな引き抜き力が必要となり、また、溝付プラ
グ27によって加工される部分の1次溝付金属管12の
肉厚が減少するため、金属管が破断し易くなるという問
題があった。
【0011】従って、本発明の目的は、転造圧印加部分
と加工プラグとを独立させることによって、金属管に対
する引張り力を減少させ引き抜き力を小さくし金属管の
破断を防止し、且つ、加工プラグの位置にある金属管の
径を自由に調節できるようにして、加工プラグを変えず
に金属管内面の溝の深さを調節することができ、加工プ
ラグの増加を防止し、加工プラグの管理労力や製作コス
トの削減を図ることのできる内面多重溝付金属管の製造
方法及びその装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上に述べた
目的を実現するため、金属管を管軸方向に移動させ、1
次溝の形成位置の後段において金属管の内壁面に接触す
る第1加工プラグを挿入して内壁面に1次溝を形成し、
1次溝が形成された1次溝付金属管に転造圧を印加する
ことによって1次溝付金属管を縮管し、縮管された1次
溝付金属管の内壁面に接触する第2の加工プラグを挿入
して2次溝を形成する内面溝付金属管の製造方法を提供
する。
【0013】また、前記目的を実現するため、金属管の
外周に転造圧を印加する第1転造圧印加手段と、金属管
の転造圧が印加されている位置の内部に設けられ、内壁
面に接触して内壁面に1次溝を有した1次溝付金属管を
形成する第1溝加工手段と、第1溝加工手段の後段にお
いて1次溝付金属管の外周に転造圧を印加して1次溝付
金属管を縮管する第2転造圧印加手段と、縮管された1
次溝付金属管の内部に設けられ、縮管された1次溝付金
属管の内壁面に接触して2次溝を有した多重溝付金属管
を形成する第2の溝加工手段とを有することを特徴とす
る内面溝付金属管の製造装置を提供する。
【0014】即ち、本発明の内面溝付金属管の製造装置
は、第2溝加工手段の前に第2転造圧印加手段を設け、
第2転造圧印加手段の転造圧を調節できるようにしたこ
とによって、金属管に対する引張り力を減少させ引き抜
き力を小さくし金属管の破断を防止し、且つ、第2溝加
工手段の位置にある金属管の径を自由に調節できるよう
にして、溝加工手段である加工プラグを変えずに金属管
内面の溝の深さを調節することができ、加工プラグの増
加を防止し、加工プラグの管理労力や製作コストの削減
をすることができるようにしたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の内面溝付金属管の製
造方法及びその装置を詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の実施の一形態を示す。この
装置は加工リング14、15、シム16、及び球10を
備えた第1転造圧印加部と、溝5を有する溝付プラグ4
と、加工リング17、18、シム19、及び球24を備
えた第2転造圧印加部と、突起部7を有する突起付プラ
グ6と、フローティングプラグ2と、連結棒3と、引抜
ダイス9と、仕上ダイス11から成っている。
【0017】しかして、フローティングプラグ2は、金
属管1を引抜ダイス9に通すことにより、引抜ダイス9
の位置で金属管1の内部に係止する。
【0018】また、第1転造圧印加部の遊星状に回転す
る複数の球10は、加工リング14、15によって押圧
されて金属管1の外周面に接触し、その内接円径が所定
の寸法となるように金属管1に転造圧を印加するように
なっている。また、かかる転造圧はシム16の厚さを変
えることによって調節できるようになっている。
【0019】また、外周に微細な複数の溝5が形成され
た溝付プラグ4は、連結棒3を介してフローティングプ
ラグ2に回転自在に取り付けられている。
【0020】更に、外周に複数の突起部7を有する突起
付プラグ6は、連結棒3を介して溝付プラグ4の後方に
取り付けられている。
【0021】また、溝付プラグ4と突起付プラグ6の間
にダブルナット8や摩擦の小さいスラストベアリングや
メタル軸受け等を設置して、溝付プラグ4と突起付プラ
グ6が独立して回転することができるように取り付ける
ことができる。
【0022】また、溝付プラグ4と突起付プラグ6の間
の1次溝付金属管12の外周に位置する第2転造圧印加
部の遊星状に回転する複数の球24は、加工リング1
7、18によって押圧されて1次溝付金属管12の外周
面に接触し、その内接円径が所定の寸法となるように1
次溝付金属管12に転造圧を印加するようになってい
る。また、かかる転造圧はシム19の厚さを変えること
によって調節できるようになっている。
【0023】フローティングプラグ2、連結棒3、溝付
プラグ4、ダブルナット8、及び突起付きプラグ6によ
ってプラグユニット26が構成されている。かかるプラ
グユニット26は、フローティングプラグ2が引抜ダイ
ス9と系合することにより溝付プラグ4を所定の位置
(複数の球10が設置されている位置)に保持できるよ
うになっており、また同様に突起付きプラグ6を溝付プ
ラグ4の後方であって所定の位置(複数の球24が設置
されている位置の後方)に保持できるようになってい
る。
【0024】従って、金属管1内にプラグユニット26
を挿入した状態で金属管1を図1の左から右(矢印Aの
方向)へ移動させることによって、金属管1は溝付プラ
グ4の位置で遊星状に回転する複数の球10により縮管
されて溝付プラグ4に押し付けられ、金属管1の内面に
連続的に1次溝20とフィン22が形成され1次溝付金
属管12が形成される。
【0025】次に、1次溝付金属管は、溝付プラグ4と
突起付プラグ6との間の位置で遊星状に回転する複数の
球24により所定の内径に縮管され1次溝付縮管25と
なる。
【0026】複数の球24の後方に位置する突起付プラ
グ6は、複数の突起部7を有し、突起付プラグ6の突起
部7の頂点までの径は、1次溝付縮管25内のフィン2
2(凸部)の内径よりも大きく且つ1次溝付縮管25内
の1次溝20(凹部)の径より小さくなっている。然る
に、1次溝付縮管25を図1の矢印A方向に移動させる
ことによって、突起付プラグ6の突起部7は、1次溝付
縮管25のフィン22の部分を断続的に点で削る又は潰
すこととなり、1次溝付縮管25の内面に突起付プラグ
6の突起部7の形状に対応した2次溝21が形成され、
内面に溝20及び溝21を有する内面二重溝付金属管1
3が形成される。
【0027】更に、内面二重溝付金属管13は、仕上ダ
イス11により所定の外径寸法に縮径され、内面二重溝
付金属管23が形成される。
【0028】以上のような内面溝付金属管の製造装置の
構成により、特に、第2転造圧印加部を溝付プラグ4と
突起付プラグ6との間に設けたので、少数の加工プラグ
で多種類の溝の深さを加工することができるようになっ
た。
【0029】以上、本発明の一実施例を示したが、突起
付きプラグの突起部の頂点までの径が、1次溝付縮管の
フィン(凸部)の内径よりも大きく且つ1次溝付縮管内
の1次溝(凹部)の径より小さくなっているという条件
を満たす限り、第2転造圧印加部によって1次溝付金属
管の内径を自由に縮管することができ、更に、突起部7
の数、形状、及び突起高さはいかようであってもよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明の内面溝付金属
管の製造方法及びその装置によれば、突起付プラグの前
に第2転造圧印加部を設け、第2転造圧印加部の転造圧
を調節できるようにしたので、金属管に対する引張り力
を減少させ引き抜き力を小さくし金属管の破断を防止
し、且つ、突起付プラグの位置にある金属管の径を自由
に調節できるようにして、突起付プラグを変えずに金属
管内面の溝の深さを調節することができ、突起付プラグ
や溝付プラグ等の加工プラグの増加を防止し、加工プラ
グの管理労力や製作コストの削減をすることができるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による内面溝付金属管の製造装置の実施
の一形態を示す概略図
【図2】従来の内面溝付金属管の製造装置の実施の一形
態を示す概略図
【図3】従来の内面溝付金属管の製造装置の実施の一形
態を示す概略図
【符号の説明】
1 金属管 2 フローティングプラグ 3 連結棒 4 溝付プラグ 5 溝 6 突起付プラグ 7 突起部 8 ダブルナット 9 引抜ダイス 10 球 11 仕上ダイス 12 1次溝付金属管 13 内面二重溝付金属管 14 加工リング 15 加工リング 16 シム 17 加工リング 18 加工リング 19 シム 20 1次溝 21 2次溝 22 フィン 23 内面二重溝付金属管 24 球 25 1次溝付縮管 26 プラグユニット 27 溝付プラグ 28 溝 29 2次溝 30 転造工具 31 転造工具 32 内面二重溝付金属管

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内壁面に溝を有した内面溝付金属管の製造
    方法において、 金属管を管軸方向に移動させ、 前記金属管の内部に前記内壁面に接触する第1の加工プ
    ラグを挿入して前記内壁面に1次溝を形成し、 前記1次溝の形成位置の後段において、前記1次溝が形
    成された1次溝付金属管に転造圧を印加することによっ
    て前記1次溝付金属管を縮管し、 前記縮管された1次溝付金属管の内部に前記縮管された
    1次溝付金属管の内壁面に接触する第2の加工プラグを
    挿入して2次溝を形成することを特徴とする内面溝付金
    属管の製造方法。
  2. 【請求項2】前記転造圧の印加が、前記転造圧の調整に
    よって前記1次溝付金属管の縮管される径を変化させる
    ことを特徴とする請求項1記載の内面溝付金属管の製造
    方法。
  3. 【請求項3】内壁面に溝を有した内面溝付金属管の製造
    装置において、 金属管を管軸方向に移動させる移動手段と、 前記金属管の外周に転造圧を印加する第1の転造圧印加
    手段と、 前記金属管の前記転造圧が印加されている位置の内部に
    設けられ、前記内壁面に接触して前記内壁面に1次溝を
    有した1次溝付金属管を形成する第1の溝加工手段と、 前記第1の溝加工手段の後段において、前記1次溝付金
    属管の外周に転造圧を印加して前記1次溝付金属管を縮
    管する第2の転造圧印加手段と、 前記縮管された1次溝付金属管の内部に設けられ、前記
    縮管された1次溝付金属管の内壁面に接触して2次溝を
    有した多重溝付金属管を形成する第2の溝加工手段とを
    有することを特徴とする内面溝付金属管の製造装置。
  4. 【請求項4】前記第2の転造圧印加手段が、転造圧の調
    節機能を有することを特徴とする請求項3記載の内面溝
    付金属管の製造装置。
JP13532996A 1996-05-29 1996-05-29 内面溝付金属管の製造方法及びその装置 Pending JPH09314266A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1313793C (zh) * 2003-02-28 2007-05-02 日立电线株式会社 螺旋形内开槽金属管及其制造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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