JPH09314355A - スポット溶接ガンの駆動方法と装置 - Google Patents
スポット溶接ガンの駆動方法と装置Info
- Publication number
- JPH09314355A JPH09314355A JP8157656A JP15765696A JPH09314355A JP H09314355 A JPH09314355 A JP H09314355A JP 8157656 A JP8157656 A JP 8157656A JP 15765696 A JP15765696 A JP 15765696A JP H09314355 A JPH09314355 A JP H09314355A
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- JP
- Japan
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- welding gun
- gun
- spot welding
- swing shaft
- motor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポータブルスポット溶接ガンの駆動方法とし
て大形溶接ガンの操作性を著しく向上する。 【構成】 吊り金具に吊り下げたスポット溶接ガンのガ
ンアームに揺動軸又は支持部材を支持すると共に,前記
揺動軸又は支持部材を支持する吊り金具と前記揺動軸又
は支持部材との間にモータを配置し,このモータの回転
トルクを外部からの出力信号で変化させて前記揺動軸又
は支持部材を補助駆動する。こうすることで,鉄道車両
及び自動車車体向けの大型溶接ガンでも容易に駆動操作
することができる。
て大形溶接ガンの操作性を著しく向上する。 【構成】 吊り金具に吊り下げたスポット溶接ガンのガ
ンアームに揺動軸又は支持部材を支持すると共に,前記
揺動軸又は支持部材を支持する吊り金具と前記揺動軸又
は支持部材との間にモータを配置し,このモータの回転
トルクを外部からの出力信号で変化させて前記揺動軸又
は支持部材を補助駆動する。こうすることで,鉄道車両
及び自動車車体向けの大型溶接ガンでも容易に駆動操作
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明はポータブルスポット
溶接ガンの駆動装置に関し,さらに詳しくは鉄道車両及
び自動車車体向けの大形溶接ガンの操作性を著しく向上
させるものである。
溶接ガンの駆動装置に関し,さらに詳しくは鉄道車両及
び自動車車体向けの大形溶接ガンの操作性を著しく向上
させるものである。
【0002】
【従来の技術】従来,鉄道車両または自動車車体等の大
形ワークの手作業部分を溶接する場合は,大形のポータ
ブルスポット溶接ガンを吊り金具により吊り下げて,こ
れを人間が自在に動かしてガンの方向姿勢をワークの打
点位置に応じて変更しながら溶接を行う。
形ワークの手作業部分を溶接する場合は,大形のポータ
ブルスポット溶接ガンを吊り金具により吊り下げて,こ
れを人間が自在に動かしてガンの方向姿勢をワークの打
点位置に応じて変更しながら溶接を行う。
【0003】この場合,ポータブルスポット溶接ガンの
回転を軽く操作するには,ガン全体の重心が吊り金具の
中心と一致していることが条件である。一般にガン本体
を吊り下げてその重量バランスをとるにはベイルサポー
ト式吊り金具が使用されるのが普通である。
回転を軽く操作するには,ガン全体の重心が吊り金具の
中心と一致していることが条件である。一般にガン本体
を吊り下げてその重量バランスをとるにはベイルサポー
ト式吊り金具が使用されるのが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし,重心を合わせ
る従来装置は,溶接ガンの後方を標準化して前方の懐深
さをいろいろと変化させる設計手法が一般的であるた
め,これを実現させることは設計上困難である。また,
ローリアクタンスケーブルの処理方法によって回転角度
によっては大きな抵抗となる。とくに大形ガンでは回転
させるためには大きなトルクを必要とし,しかもそのト
ルクが回転角度によって変化するため,作業者には大き
な負担となり操作がしずらい。一方また,ベイルサポー
ト式吊り金具においてはガン本体がリング内で回転自在
に支持されるため,ガンの構造が大形になれば作業性の
面で成り立たなくなる。
る従来装置は,溶接ガンの後方を標準化して前方の懐深
さをいろいろと変化させる設計手法が一般的であるた
め,これを実現させることは設計上困難である。また,
ローリアクタンスケーブルの処理方法によって回転角度
によっては大きな抵抗となる。とくに大形ガンでは回転
させるためには大きなトルクを必要とし,しかもそのト
ルクが回転角度によって変化するため,作業者には大き
な負担となり操作がしずらい。一方また,ベイルサポー
ト式吊り金具においてはガン本体がリング内で回転自在
に支持されるため,ガンの構造が大形になれば作業性の
面で成り立たなくなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は,上記の問題を
解決するもので,請求項1の発明は,吊り金具に吊り下
げたスポット溶接ガンを自在に回転駆動する場合に,前
記溶接ガンのガンアームに揺動軸又は支持部材を支持す
ると共に,前記揺動軸又は支持部材を支持する吊り金具
と前記揺動軸又は支持部材との間にモータを配置し,こ
のモータの回転トルクを外部からの出力信号で変化させ
て前記揺動軸又は支持部材を補助駆動するようにしたス
ポッ溶接ガンの駆動方法を提供する。この方法によれ
ば,ワークの打点位置に対し,電極を直角に加圧できる
ように,溶接ガンを回転させる時に,作業者の力の掛け
具合に合わせてモータトルクが自動的に変化し,大形ガ
ンでも軽快に駆動することができる。
解決するもので,請求項1の発明は,吊り金具に吊り下
げたスポット溶接ガンを自在に回転駆動する場合に,前
記溶接ガンのガンアームに揺動軸又は支持部材を支持す
ると共に,前記揺動軸又は支持部材を支持する吊り金具
と前記揺動軸又は支持部材との間にモータを配置し,こ
のモータの回転トルクを外部からの出力信号で変化させ
て前記揺動軸又は支持部材を補助駆動するようにしたス
ポッ溶接ガンの駆動方法を提供する。この方法によれ
ば,ワークの打点位置に対し,電極を直角に加圧できる
ように,溶接ガンを回転させる時に,作業者の力の掛け
具合に合わせてモータトルクが自動的に変化し,大形ガ
ンでも軽快に駆動することができる。
【0006】次に請求項2の発明は,スポット溶接ガン
を吊り金具に吊り下げてこれを自在に動作する装置にお
いて,前記溶接ガンのガンアームに揺動軸を揺動自在に
支持すると共に,この揺動軸を支持する吊り金具と前記
揺動軸との間に,前記揺動軸をモータ駆動で回転する補
助駆動装置を配置し,前記溶接ガンに設けた操作ハンド
ルにセンサを組み込み,そのセンサからの電流値に応じ
て前記モータの回転トルクを変化させるようにしたスポ
ッ溶接ガンの駆動装置を提供する。この装置によれば,
補助駆動装置を揺動軸と吊り金具との間に配置したこと
で,従来のベイルサポート式吊り金具が不要になり,構
造がコンパクトになる。
を吊り金具に吊り下げてこれを自在に動作する装置にお
いて,前記溶接ガンのガンアームに揺動軸を揺動自在に
支持すると共に,この揺動軸を支持する吊り金具と前記
揺動軸との間に,前記揺動軸をモータ駆動で回転する補
助駆動装置を配置し,前記溶接ガンに設けた操作ハンド
ルにセンサを組み込み,そのセンサからの電流値に応じ
て前記モータの回転トルクを変化させるようにしたスポ
ッ溶接ガンの駆動装置を提供する。この装置によれば,
補助駆動装置を揺動軸と吊り金具との間に配置したこと
で,従来のベイルサポート式吊り金具が不要になり,構
造がコンパクトになる。
【0007】さらにもう一つの請求項3の発明は,スポ
ット溶接ガンを吊り金具に吊り下げてこれを自在に動作
する装置において,前記溶接ガンのガンアームに揺動軸
を揺動自在に支持すると共に,この揺動軸を支持する吊
り金具と前記揺動軸との間に,前記揺動軸をモータ駆動
で回転する補助駆動装置を配置し,前記溶接ガンに設け
た操作ハンドルに二方向以上の圧力センサを組み込ませ
たスポッ溶接ガンの駆動装置を提供する。この装置によ
れば,操作ハンドルによる作業者の力の入れ具合により
変化する圧力センサの電流値に応じて補助駆動用のモー
タトルクを変化させることができるので操作性の大幅な
向上を可能にした。
ット溶接ガンを吊り金具に吊り下げてこれを自在に動作
する装置において,前記溶接ガンのガンアームに揺動軸
を揺動自在に支持すると共に,この揺動軸を支持する吊
り金具と前記揺動軸との間に,前記揺動軸をモータ駆動
で回転する補助駆動装置を配置し,前記溶接ガンに設け
た操作ハンドルに二方向以上の圧力センサを組み込ませ
たスポッ溶接ガンの駆動装置を提供する。この装置によ
れば,操作ハンドルによる作業者の力の入れ具合により
変化する圧力センサの電流値に応じて補助駆動用のモー
タトルクを変化させることができるので操作性の大幅な
向上を可能にした。
【0008】
【実施例】以下,本発明の1実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明にかかる駆動方法をCタイプのポ
ータブルスポット溶接ガンに実施した場合の一例を示す
ものである。
明する。図1は本発明にかかる駆動方法をCタイプのポ
ータブルスポット溶接ガンに実施した場合の一例を示す
ものである。
【0009】図1において,1はスポット溶接ガンを示
す。2は上端がバランサに接続されている吊り金具のハ
ンガ部である。3はスポット溶接ガンのガンアーム4に
一端が回転自在に連結された揺動軸で,その揺動軸の他
端は吊り金具の下端に固定された軸受け5に支持される
と共に,揺動軸3の他端に固定されたギア6をハンガ部
2に固定された電動モータMのピニオン7が回転するよ
うに構成されている。固定電極8はガンアーム4の先端
に,可動電極9はガンアーム4に固定されたアクチュエ
ータ10の可動軸11に固定されている。固定電極8と
可動電極10の給電回路はローリアクタンスケーブル1
2から二次導体13を介して構成される。なお,揺動軸
3をガンアーム4に回転自在に連結したが,固定する場
合には,揺動軸に代えて支持部材をガンアームに固定す
ることになる。
す。2は上端がバランサに接続されている吊り金具のハ
ンガ部である。3はスポット溶接ガンのガンアーム4に
一端が回転自在に連結された揺動軸で,その揺動軸の他
端は吊り金具の下端に固定された軸受け5に支持される
と共に,揺動軸3の他端に固定されたギア6をハンガ部
2に固定された電動モータMのピニオン7が回転するよ
うに構成されている。固定電極8はガンアーム4の先端
に,可動電極9はガンアーム4に固定されたアクチュエ
ータ10の可動軸11に固定されている。固定電極8と
可動電極10の給電回路はローリアクタンスケーブル1
2から二次導体13を介して構成される。なお,揺動軸
3をガンアーム4に回転自在に連結したが,固定する場
合には,揺動軸に代えて支持部材をガンアームに固定す
ることになる。
【0010】図2は前記溶接ガンに設けた操作ハンドル
14にセンサ15を組み込み,そのセンサへの加圧力の
入れ具合により変化する電流値に応じて前記モータの回
転トルクを変化させるようにした実施例である。
14にセンサ15を組み込み,そのセンサへの加圧力の
入れ具合により変化する電流値に応じて前記モータの回
転トルクを変化させるようにした実施例である。
【0011】この場合は,ハンドル部の上下又は左右位
置に圧力センサ15を組込み,ポータブルガンを回転さ
せる時,作業者が操作ハンドル14に入れる力の入れ具
合に応じて圧力センサ15にかかる力が変化する。この
圧力センサにかかる力が大きければ,それに見合った電
流値が前記センサから出力され,逆に小さい力をハンド
ルに入れれば電流値が小さく出力される。したがって,
そのセンサ15から出力される電流値の大きさに応じて
モータトルクを変化させる。
置に圧力センサ15を組込み,ポータブルガンを回転さ
せる時,作業者が操作ハンドル14に入れる力の入れ具
合に応じて圧力センサ15にかかる力が変化する。この
圧力センサにかかる力が大きければ,それに見合った電
流値が前記センサから出力され,逆に小さい力をハンド
ルに入れれば電流値が小さく出力される。したがって,
そのセンサ15から出力される電流値の大きさに応じて
モータトルクを変化させる。
【0012】この場合の圧力センサ15としては,たと
えば正回転用のロードセルと逆回転用のロードセルが使
用される。Sは溶接起動ボタンの握りスイッチである。
えば正回転用のロードセルと逆回転用のロードセルが使
用される。Sは溶接起動ボタンの握りスイッチである。
【0013】次に,図3は本発明にかかる駆動方法をX
タイプのポータブルスポット溶接ガンに実施した場合の
一例を示すものである。
タイプのポータブルスポット溶接ガンに実施した場合の
一例を示すものである。
【0014】上部電極18と下部電極19は主軸20を
中心に開閉する二つのガンアーム21及びガンアーム2
2の先端にそれぞれ固定されている。揺動軸3の一端は
ガン全体の重心が吊り金具の中心と一致するように,ガ
ンアームの重心位置に揺動自在に連結されている。揺動
軸3の他端は図1と同様に吊り金具の下端に固定された
軸受け5に支持されると共に,揺動軸3の他端に固定さ
れたギア6をハンガ部2に固定された電動モータMのピ
ニオン7が回転するように構成されている。
中心に開閉する二つのガンアーム21及びガンアーム2
2の先端にそれぞれ固定されている。揺動軸3の一端は
ガン全体の重心が吊り金具の中心と一致するように,ガ
ンアームの重心位置に揺動自在に連結されている。揺動
軸3の他端は図1と同様に吊り金具の下端に固定された
軸受け5に支持されると共に,揺動軸3の他端に固定さ
れたギア6をハンガ部2に固定された電動モータMのピ
ニオン7が回転するように構成されている。
【0015】図1においてワークの打点位置に対し,固
定電極8及び可動電極10を直角に加圧できるように,
作業者が操作ハンドルをとり,操作ハンドル14に入れ
る力加減により駆動装置の軸芯を中心に前記電動モータ
Mを駆動し,ガンの揺動角度が適姿勢になった状態を目
視確認し停止する。
定電極8及び可動電極10を直角に加圧できるように,
作業者が操作ハンドルをとり,操作ハンドル14に入れ
る力加減により駆動装置の軸芯を中心に前記電動モータ
Mを駆動し,ガンの揺動角度が適姿勢になった状態を目
視確認し停止する。
【0016】なお,ワークに対し揺動角度の外に上下,
左右方向への移動はガン全体を吊り下げているバランサ
により従来通り対応できる。
左右方向への移動はガン全体を吊り下げているバランサ
により従来通り対応できる。
【0017】操作方法としては,作業者がハンドル部1
6を押しセンサ(ロードセル)15のボタンを押してい
る間,その押し加減に応じて溶接ガンがワークの形状に
ならった任意の角度に揺動軸を回転し,ワークに対し電
極先端を打点位置に適正な角度を以て位置決めしたら,
操作ハンドルからセンサの押しボタンを離して揺動を停
止する。次いで握りスイッチSを押して溶接を起動す
る。
6を押しセンサ(ロードセル)15のボタンを押してい
る間,その押し加減に応じて溶接ガンがワークの形状に
ならった任意の角度に揺動軸を回転し,ワークに対し電
極先端を打点位置に適正な角度を以て位置決めしたら,
操作ハンドルからセンサの押しボタンを離して揺動を停
止する。次いで握りスイッチSを押して溶接を起動す
る。
【0018】正回転中の場合でも荷重分岐点を越えて負
荷が勝手に先行してしまう場合は,握りスイッチの逆転
側のセンサが働きモータが逆転をはじめ,作業者の止め
ようとする力に応じて自動的に適正なブレーキがかかる
ようになっている。
荷が勝手に先行してしまう場合は,握りスイッチの逆転
側のセンサが働きモータが逆転をはじめ,作業者の止め
ようとする力に応じて自動的に適正なブレーキがかかる
ようになっている。
【0019】なお,本発明の実施例に限らず,駆動装置
に角度検出器を設けて予めガン姿勢角度を設定して自動
的に角度制御することも容易である。また,電動モータ
Mにはトルクを増やすために減速機付モータを使用して
もよい。
に角度検出器を設けて予めガン姿勢角度を設定して自動
的に角度制御することも容易である。また,電動モータ
Mにはトルクを増やすために減速機付モータを使用して
もよい。
【0020】
【発明の効果】以上,本発明の方法によれば,ワークの
打点位置に対し,電極を直角に加圧できるように,溶接
ガンを回転させる時に,作業者の力の掛け具合に合わせ
てモータトルクが自動的に変化し,大形ガンでも軽快に
駆動することができる。本発明の装置によれば,補助駆
動装置を揺動軸と吊り金具との間に配置したことで,従
来のベイルサポート式吊り金具が不要になり,構造がコ
ンパクトになる。本発明の装置によれば,操作ハンドル
による作業者の力の入れ具合により変化する圧力センサ
の電流値に応じて補助駆動用のモータトルクを変化させ
ることができるので操作性の大幅な向上を可能にした。
打点位置に対し,電極を直角に加圧できるように,溶接
ガンを回転させる時に,作業者の力の掛け具合に合わせ
てモータトルクが自動的に変化し,大形ガンでも軽快に
駆動することができる。本発明の装置によれば,補助駆
動装置を揺動軸と吊り金具との間に配置したことで,従
来のベイルサポート式吊り金具が不要になり,構造がコ
ンパクトになる。本発明の装置によれば,操作ハンドル
による作業者の力の入れ具合により変化する圧力センサ
の電流値に応じて補助駆動用のモータトルクを変化させ
ることができるので操作性の大幅な向上を可能にした。
【図1】本発明の駆動方法をCタイプのポータブルポッ
ト溶接ガンに実施した場合の一実施例を示す全体概略図
である。
ト溶接ガンに実施した場合の一実施例を示す全体概略図
である。
【図2】本発明の駆動装置の操作ハンドルにセンサを組
み入れた一構成例を示す構想図である。
み入れた一構成例を示す構想図である。
【図3】本発明の駆動方法をXタイプのポータブルポッ
ト溶接ガンに実施した場合の一実施例を示す全体概略図
である。
ト溶接ガンに実施した場合の一実施例を示す全体概略図
である。
【図4】図3のAーA矢視図である。
【図5】駆動軸3を電動モータMで回転する場合の一例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
1 スポット溶接ガン 2 吊り金具のハンガ部 3 揺動軸 4 ガンアーム 5 軸受け 6 ギア 7 ピニオン 8 固定電極 9 可動電極 10 アクチュエータ 11 可動軸 12 ローリアクタンスケーブル 13 二次導体 14 操作ハンドル 15 センサ 16 ハンドル部 M 電動モータ
Claims (3)
- 【請求項1】 吊り金具に吊り下げたスポット溶接ガン
を自在に回転駆動する場合に,前記溶接ガンのガンアー
ムに揺動軸又は支持部材を支持すると共に,前記揺動軸
又は支持部材を支持する吊り金具と前記揺動軸又は支持
部材との間にモータを配置し,このモータの回転トルク
を外部からの出力信号で変化させて前記揺動軸又は支持
部材を補助駆動するようにしたスポッ溶接ガンの駆動方
法。 - 【請求項2】 スポット溶接ガンを吊り金具に吊り下げ
てこれを自在に動作する装置において,前記溶接ガンの
ガンアームに揺動軸を揺動自在に支持すると共に,この
揺動軸を支持する吊り金具と前記揺動軸との間に,前記
揺動軸をモータ駆動で回転する補助駆動装置を配置し,
前記溶接ガンに設けた操作ハンドルにセンサを組み込
み,そのセンサからの電流値に応じて前記モータの回転
トルクを変化させるようにしたスポッ溶接ガンの駆動装
置。 - 【請求項3】 前記溶接ガンに設けた操作ハンドルに二
方向以上の圧力センサを組み込ませた請求項2のスポッ
溶接ガンの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157656A JPH09314355A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | スポット溶接ガンの駆動方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157656A JPH09314355A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | スポット溶接ガンの駆動方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314355A true JPH09314355A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15654505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8157656A Pending JPH09314355A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | スポット溶接ガンの駆動方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111545889A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-18 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种压水堆环形燃料组件骨架浮动焊枪 |
| CN115106627A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-09-27 | 江苏海事职业技术学院 | 可变摆动幅度的智能辅助手工电弧焊枪装置和使用方法 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8157656A patent/JPH09314355A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111545889A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-18 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种压水堆环形燃料组件骨架浮动焊枪 |
| CN111545889B (zh) * | 2020-04-30 | 2022-02-18 | 中核北方核燃料元件有限公司 | 一种压水堆环形燃料组件骨架浮动焊枪 |
| CN115106627A (zh) * | 2022-07-18 | 2022-09-27 | 江苏海事职业技术学院 | 可变摆动幅度的智能辅助手工电弧焊枪装置和使用方法 |
| CN115106627B (zh) * | 2022-07-18 | 2023-11-28 | 江苏海事职业技术学院 | 可变摆动幅度的智能辅助手工电弧焊枪装置和使用方法 |
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