JPH09314551A - ワイヤソー - Google Patents
ワイヤソーInfo
- Publication number
- JPH09314551A JPH09314551A JP14128396A JP14128396A JPH09314551A JP H09314551 A JPH09314551 A JP H09314551A JP 14128396 A JP14128396 A JP 14128396A JP 14128396 A JP14128396 A JP 14128396A JP H09314551 A JPH09314551 A JP H09314551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- cleaning liquid
- wire
- liquid
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 134
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 93
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 41
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 35
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 15
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 5
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 16
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/0058—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
- B28D5/0076—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for removing dust, e.g. by spraying liquids; for lubricating, cooling or cleaning tool or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】加工部の洗浄を自動で行うことができるワイヤ
ソーの提供。 【解決手段】インゴット36の切断を行うワイヤ列20
の周囲をハウジング56で覆い、そのハウジング56内
各所に洗浄液を噴射して該ハウジング56内を洗浄する
洗浄液噴射ノズル64、64、…を設ける。これによ
り、切断時に供給された加工液44は、前記ハウジング
56内にのみ飛散するので、周囲を汚染することがな
い。また、切断で汚染されたハウジング56内は、切断
終了後、前記ハウジング56内各所に設置された洗浄液
噴射ノズル64、64、…から噴射される洗浄液50で
洗浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
ソーの提供。 【解決手段】インゴット36の切断を行うワイヤ列20
の周囲をハウジング56で覆い、そのハウジング56内
各所に洗浄液を噴射して該ハウジング56内を洗浄する
洗浄液噴射ノズル64、64、…を設ける。これによ
り、切断時に供給された加工液44は、前記ハウジング
56内にのみ飛散するので、周囲を汚染することがな
い。また、切断で汚染されたハウジング56内は、切断
終了後、前記ハウジング56内各所に設置された洗浄液
噴射ノズル64、64、…から噴射される洗浄液50で
洗浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤソーに係り、
特にシリコン、ガラス、セラミックス等の脆性材料を切
断するワイヤソーに関する。
特にシリコン、ガラス、セラミックス等の脆性材料を切
断するワイヤソーに関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤソーは、高速走行するワイヤ列に
砥粒を含む加工液を供給しながら被加工物を押し当てる
ことにより、その加工液中に含まれる砥粒のラッピング
作用で被加工物をウェーハに切断する装置である。この
ように、上記ワイヤソーでは、切断に際して砥粒を含む
加工液を供給するため、その切断部の周囲が加工液で汚
染される。このため、前記ワイヤソーでは、被加工物の
切断後、その汚染された切断部の周囲を洗浄する必要が
ある。従来は、この洗浄作業を作業者が手作業で行って
いた。
砥粒を含む加工液を供給しながら被加工物を押し当てる
ことにより、その加工液中に含まれる砥粒のラッピング
作用で被加工物をウェーハに切断する装置である。この
ように、上記ワイヤソーでは、切断に際して砥粒を含む
加工液を供給するため、その切断部の周囲が加工液で汚
染される。このため、前記ワイヤソーでは、被加工物の
切断後、その汚染された切断部の周囲を洗浄する必要が
ある。従来は、この洗浄作業を作業者が手作業で行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手作業
による洗浄作業は極めて困難であり、また、作業に際し
て衣服等の汚れを伴うという欠点も有していた。本発明
は、このような事情を鑑みてなされたもので、加工部の
洗浄を自動で行うことができるワイヤソーを提供するこ
とを目的とする。
による洗浄作業は極めて困難であり、また、作業に際し
て衣服等の汚れを伴うという欠点も有していた。本発明
は、このような事情を鑑みてなされたもので、加工部の
洗浄を自動で行うことができるワイヤソーを提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明は前記目的を達成す
るために、走行するワイヤを複数の溝付きローラに所定
間隔で張架して形成されたワイヤ列に砥粒を含む加工液
を供給しながら被加工物を押し当ることにより、該被加
工物を多数のウェーハに切断するワイヤソーにおいて、
前記ワイヤ列の周囲を覆うハウジングと、前記ハウジン
グ内に設けられ、前記ワイヤ列に向けて加工液又は洗浄
液を噴射する加工液噴射ノズルと、前記ハウジング内各
所に設けられ、洗浄液を噴射して前記ハウジング内を洗
浄する洗浄液噴射ノズルと、前記ハウジングの下部に設
けられ、前記ワイヤ列に供給した加工液及び前記ハウジ
ング内に噴射した洗浄液を回収するオイルパンと、前記
オイルパンの排出口に切換移動自在に連結され、前記オ
イルパンで回収された加工液又は洗浄液を各々の供給源
に戻す回収パイプと、を有し、前記回収パイプを加工液
の供給源側に連通させた状態で前記被加工物の切断を前
記ハウジング内で行い、切断中に前記加工液噴射ノズル
から前記ワイヤ列に向けて噴射した加工液を前記オイル
パンで回収して前記回収パイプを介して加工液の供給源
に戻すとともに、切断終了後、前記回収パイプを洗浄液
の供給源側に切り換えて、前記ハウジング内を前記洗浄
液噴射ノズル及び前記加工液噴射ノズルから洗浄液を噴
射して洗浄し、洗浄後の洗浄液を前記オイルパンで回収
して前記回収パイプを介して前記洗浄液の供給源に戻す
ことを特徴とする。
るために、走行するワイヤを複数の溝付きローラに所定
間隔で張架して形成されたワイヤ列に砥粒を含む加工液
を供給しながら被加工物を押し当ることにより、該被加
工物を多数のウェーハに切断するワイヤソーにおいて、
前記ワイヤ列の周囲を覆うハウジングと、前記ハウジン
グ内に設けられ、前記ワイヤ列に向けて加工液又は洗浄
液を噴射する加工液噴射ノズルと、前記ハウジング内各
所に設けられ、洗浄液を噴射して前記ハウジング内を洗
浄する洗浄液噴射ノズルと、前記ハウジングの下部に設
けられ、前記ワイヤ列に供給した加工液及び前記ハウジ
ング内に噴射した洗浄液を回収するオイルパンと、前記
オイルパンの排出口に切換移動自在に連結され、前記オ
イルパンで回収された加工液又は洗浄液を各々の供給源
に戻す回収パイプと、を有し、前記回収パイプを加工液
の供給源側に連通させた状態で前記被加工物の切断を前
記ハウジング内で行い、切断中に前記加工液噴射ノズル
から前記ワイヤ列に向けて噴射した加工液を前記オイル
パンで回収して前記回収パイプを介して加工液の供給源
に戻すとともに、切断終了後、前記回収パイプを洗浄液
の供給源側に切り換えて、前記ハウジング内を前記洗浄
液噴射ノズル及び前記加工液噴射ノズルから洗浄液を噴
射して洗浄し、洗浄後の洗浄液を前記オイルパンで回収
して前記回収パイプを介して前記洗浄液の供給源に戻す
ことを特徴とする。
【0005】本発明によれば、被加工物の切断は、ハウ
ジング内で行われる。そして、切断時に加工液噴射ノズ
ルからワイヤ列に向けて噴射された加工液は、オイルパ
ンで回収され、加工液の供給源側に連結された回収パイ
プを介して加工液の供給源に戻される。一方、ハウジン
グ内に飛散した加工液は、被加工物の切断終了後、前記
ハウジング内各所に設置された洗浄液噴射ノズル及び前
記加工液噴射ノズルから洗浄液が噴射されて洗浄され
る。この噴射された洗浄液はオイルパンで回収され、洗
浄液の供給源側に接続を切り換えられた前記回収パイプ
を介して洗浄液の供給源に戻される。
ジング内で行われる。そして、切断時に加工液噴射ノズ
ルからワイヤ列に向けて噴射された加工液は、オイルパ
ンで回収され、加工液の供給源側に連結された回収パイ
プを介して加工液の供給源に戻される。一方、ハウジン
グ内に飛散した加工液は、被加工物の切断終了後、前記
ハウジング内各所に設置された洗浄液噴射ノズル及び前
記加工液噴射ノズルから洗浄液が噴射されて洗浄され
る。この噴射された洗浄液はオイルパンで回収され、洗
浄液の供給源側に接続を切り換えられた前記回収パイプ
を介して洗浄液の供給源に戻される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係るワイヤソーの実施の形態について詳説する。図1
は、本発明に係るワイヤソーの実施の形態の構成図であ
る。同図に示すように、一方のワイヤリール12から繰
り出されたワイヤ14は、ガイドローラ16、16、…
で形成されるワイヤ走行路を通って3本の溝付きローラ
18A、18B、18Cに巻き掛けられる。この3本の
溝付ローラ18A、18B、18Cの外周部には、それ
ぞれ多数の溝が一定ピッチで形成されており、前記ワイ
ヤ14は、この溝付ローラ18A、18B、18Cの溝
に順次巻き掛けられて水平なワイヤ列20を形成する。
係るワイヤソーの実施の形態について詳説する。図1
は、本発明に係るワイヤソーの実施の形態の構成図であ
る。同図に示すように、一方のワイヤリール12から繰
り出されたワイヤ14は、ガイドローラ16、16、…
で形成されるワイヤ走行路を通って3本の溝付きローラ
18A、18B、18Cに巻き掛けられる。この3本の
溝付ローラ18A、18B、18Cの外周部には、それ
ぞれ多数の溝が一定ピッチで形成されており、前記ワイ
ヤ14は、この溝付ローラ18A、18B、18Cの溝
に順次巻き掛けられて水平なワイヤ列20を形成する。
【0007】ワイヤ列20を形成したワイヤ14は、前
記3本の溝付ローラ18A、18B、18Cを挟んで左
右対称に形成される他方側のワイヤ走行路を通って他方
側のワイヤリール12に巻き取られる。前記ワイヤ列2
0の両側に形成されるワイヤ走行路には、それぞれワイ
ヤ案内装置22、22、ダンサローラ24、24及びワ
イヤ洗浄装置26、26が配設されており、前記ワイヤ
案内装置22は、ワイヤリール12、12からワイヤ1
4を一定ピッチでガイドする。また、前記ダンサローラ
24、24は所定重量のウェイト28、28が吊設され
て、走行するワイヤ14に一定の張力を付与する。ま
た、前記ワイヤ洗浄装置26、26は走行するワイヤ1
4に洗浄液を噴射して、加工時に付着したスラリ(加工
液)をワイヤ14から除去する。
記3本の溝付ローラ18A、18B、18Cを挟んで左
右対称に形成される他方側のワイヤ走行路を通って他方
側のワイヤリール12に巻き取られる。前記ワイヤ列2
0の両側に形成されるワイヤ走行路には、それぞれワイ
ヤ案内装置22、22、ダンサローラ24、24及びワ
イヤ洗浄装置26、26が配設されており、前記ワイヤ
案内装置22は、ワイヤリール12、12からワイヤ1
4を一定ピッチでガイドする。また、前記ダンサローラ
24、24は所定重量のウェイト28、28が吊設され
て、走行するワイヤ14に一定の張力を付与する。ま
た、前記ワイヤ洗浄装置26、26は走行するワイヤ1
4に洗浄液を噴射して、加工時に付着したスラリ(加工
液)をワイヤ14から除去する。
【0008】前記一対のワイヤリール12、12及び溝
付ローラ18Cには、それぞれ正逆回転可能なモータ3
0、30が連結されており(溝付ローラ18Cに連結さ
れたモータは図示せず)、前記ワイヤ14は、このモー
タを駆動することにより、前記ワイヤリール12、12
間を高速で往復走行する。前記ワイヤ列20の上方に
は、モータで駆動する送りネジ機構により前記ワイヤ列
20に対して垂直に昇降移動するワークフィードテーブ
ル32が設置されている。ワークフィードテーブル32
には、チルチング装置34が備えられており、インゴッ
ト36は、このチルチング装置34の下部に保持され
て、任意の傾斜角度に傾斜される。
付ローラ18Cには、それぞれ正逆回転可能なモータ3
0、30が連結されており(溝付ローラ18Cに連結さ
れたモータは図示せず)、前記ワイヤ14は、このモー
タを駆動することにより、前記ワイヤリール12、12
間を高速で往復走行する。前記ワイヤ列20の上方に
は、モータで駆動する送りネジ機構により前記ワイヤ列
20に対して垂直に昇降移動するワークフィードテーブ
ル32が設置されている。ワークフィードテーブル32
には、チルチング装置34が備えられており、インゴッ
ト36は、このチルチング装置34の下部に保持され
て、任意の傾斜角度に傾斜される。
【0009】また、前記ワイヤ列20の上方には、前記
ワークフィードテーブル32に保持されたインゴット3
6を挟んで一対の加工液噴射ノズル38、38が配設さ
れている。この一対の加工液噴射ノズル38、38に
は、それぞれ加工液供給配管40及び洗浄液供給配管4
2が連結されている。前記加工液供給配管40は、加工
液44が貯留された加工液タンク46に連通されてお
り、その管路途中に配設された加工液供給ポンプ48を
駆動することにより、前記一対の加工液噴射ノズル3
8、38に加工液44を送液する。一方、前記洗浄液供
給配管42は、洗浄液50が貯留された洗浄液タンク5
2に連通されており、その管路途中に配設された洗浄液
供給ポンプ54を駆動することにより、前記一対の加工
液噴射ノズル38、38に洗浄液50を送液する。
ワークフィードテーブル32に保持されたインゴット3
6を挟んで一対の加工液噴射ノズル38、38が配設さ
れている。この一対の加工液噴射ノズル38、38に
は、それぞれ加工液供給配管40及び洗浄液供給配管4
2が連結されている。前記加工液供給配管40は、加工
液44が貯留された加工液タンク46に連通されてお
り、その管路途中に配設された加工液供給ポンプ48を
駆動することにより、前記一対の加工液噴射ノズル3
8、38に加工液44を送液する。一方、前記洗浄液供
給配管42は、洗浄液50が貯留された洗浄液タンク5
2に連通されており、その管路途中に配設された洗浄液
供給ポンプ54を駆動することにより、前記一対の加工
液噴射ノズル38、38に洗浄液50を送液する。
【0010】前記一対の加工液噴射ノズル38、38に
送液された加工液44又は洗浄液50は、前記一対の加
工液噴射ノズル38、38からワイヤ列20に向けて噴
射される。噴射された加工液44又は洗浄液50は周囲
に飛散するため、この飛散を防止するために前記ワイヤ
列20の周囲はハウジング56で覆われている。したが
って、前記一方インゴット36の切断は、このハウジン
グ56内で行われ、該ハウジング56の下部には、供給
された加工液44又は洗浄液50を回収するためのオイ
ルパン58が設けられている。
送液された加工液44又は洗浄液50は、前記一対の加
工液噴射ノズル38、38からワイヤ列20に向けて噴
射される。噴射された加工液44又は洗浄液50は周囲
に飛散するため、この飛散を防止するために前記ワイヤ
列20の周囲はハウジング56で覆われている。したが
って、前記一方インゴット36の切断は、このハウジン
グ56内で行われ、該ハウジング56の下部には、供給
された加工液44又は洗浄液50を回収するためのオイ
ルパン58が設けられている。
【0011】前記オイルパン58は漏斗状に形成されて
おり、その中央に回収した加工液44又は洗浄液50を
排出する排出口60が形成されている。この排出口60
には、L字状に形成された回収パイプ62が揺動自在に
連結されており、該回収パイプ62を揺動させて、その
排出位置を切り換えることにより、前記オイルパン58
で回収した加工液44又は洗浄液50の排出先を加工液
タンク46又は洗浄液タンク52のいずれか一方に切り
換えることができる。なお、この回収パイプ62の排出
先の切り換えは、回収パイプ62に接続された図示しな
いシリンダで行い、そのシリンダロッドの伸張により、
前記回収パイプ62を揺動させる。
おり、その中央に回収した加工液44又は洗浄液50を
排出する排出口60が形成されている。この排出口60
には、L字状に形成された回収パイプ62が揺動自在に
連結されており、該回収パイプ62を揺動させて、その
排出位置を切り換えることにより、前記オイルパン58
で回収した加工液44又は洗浄液50の排出先を加工液
タンク46又は洗浄液タンク52のいずれか一方に切り
換えることができる。なお、この回収パイプ62の排出
先の切り換えは、回収パイプ62に接続された図示しな
いシリンダで行い、そのシリンダロッドの伸張により、
前記回収パイプ62を揺動させる。
【0012】前述したように、インゴット36の切断は
ハウジング56内で行われ、これにより、供給された加
工液44の周囲への飛散は防止されるが、該ハウジング
56内は供給された加工液44で汚染される。この汚染
されたハウジング56内を洗浄するために、ハウジング
56内の各所には、洗浄液噴射ノズル64、64、…が
設置されている。この各洗浄加工液噴射ノズル64、6
4、…は、図示しない配管を介して前記洗浄液供給配管
42に連通されており、前記加工液噴射ノズル38、3
8への洗浄液50の送液に伴って洗浄液が送液される。
ハウジング56内で行われ、これにより、供給された加
工液44の周囲への飛散は防止されるが、該ハウジング
56内は供給された加工液44で汚染される。この汚染
されたハウジング56内を洗浄するために、ハウジング
56内の各所には、洗浄液噴射ノズル64、64、…が
設置されている。この各洗浄加工液噴射ノズル64、6
4、…は、図示しない配管を介して前記洗浄液供給配管
42に連通されており、前記加工液噴射ノズル38、3
8への洗浄液50の送液に伴って洗浄液が送液される。
【0013】なお、図1には、洗浄液噴射ノズル64、
64、…の代表的な設置状況が示されており、最も汚染
される溝付ローラ18A、18B、18C及びインゴッ
ト36支持部に向けて設けられている。また、前記オイ
ルパン58にも、回収した加工液44を強制的に排出口
60に導くために洗浄液噴射ノズル64、64、…が設
けられている。
64、…の代表的な設置状況が示されており、最も汚染
される溝付ローラ18A、18B、18C及びインゴッ
ト36支持部に向けて設けられている。また、前記オイ
ルパン58にも、回収した加工液44を強制的に排出口
60に導くために洗浄液噴射ノズル64、64、…が設
けられている。
【0014】前記のごとく構成された本発明にかかるワ
イヤソーの実施の形態の作用は、次の通りである。ま
ず、インゴット36をチルチング装置34のワーク支持
部に取り付ける。次いで、前記インゴット36が所定の
結晶方位で切断されるように、前記チルチング装置34
を用いてインゴット36をワイヤ列20に対して所定角
度に傾斜させる。
イヤソーの実施の形態の作用は、次の通りである。ま
ず、インゴット36をチルチング装置34のワーク支持
部に取り付ける。次いで、前記インゴット36が所定の
結晶方位で切断されるように、前記チルチング装置34
を用いてインゴット36をワイヤ列20に対して所定角
度に傾斜させる。
【0015】次に、ワイヤリール12、12を駆動する
モータ30、30及び溝付ローラ18Cを駆動するモー
タ(図示せず)を同期駆動し、前記ワイヤリール12、
12間に巻き掛けられたワイヤ14を高速で往復走行さ
せる。前記ワイヤ列20の走行が安定したところで、加
工液供給配管40に設けられた加工液供給ポンプ48を
駆動し、加工液噴射ノズル38、38から走行するワイ
ヤ列20に向けて加工液44を噴射する。
モータ30、30及び溝付ローラ18Cを駆動するモー
タ(図示せず)を同期駆動し、前記ワイヤリール12、
12間に巻き掛けられたワイヤ14を高速で往復走行さ
せる。前記ワイヤ列20の走行が安定したところで、加
工液供給配管40に設けられた加工液供給ポンプ48を
駆動し、加工液噴射ノズル38、38から走行するワイ
ヤ列20に向けて加工液44を噴射する。
【0016】加工液44の噴射と同時に、ワークフィー
ドテーブル32を駆動し、前記インゴット36を前記ワ
イヤ列20に向けて下降させて、高速走行するワイヤ列
20にインゴット36を押し当てる。高速走行するワイ
ヤ列20に押し当てられたインゴット36は、前記ワイ
ヤ列20に供給された加工液44に含まれる砥粒のラッ
ピング作用で多数のウェーハに切断される。
ドテーブル32を駆動し、前記インゴット36を前記ワ
イヤ列20に向けて下降させて、高速走行するワイヤ列
20にインゴット36を押し当てる。高速走行するワイ
ヤ列20に押し当てられたインゴット36は、前記ワイ
ヤ列20に供給された加工液44に含まれる砥粒のラッ
ピング作用で多数のウェーハに切断される。
【0017】なお、切断中に供給された加工液44はオ
イルパン58で回収され、回収パイプ62を介して加工
液タンク46に戻される。加工液タンク46では、回収
した加工液44を濾過し、不足分を補充して、再び、ワ
イヤ列20に供給する。前記インゴット36の切断終了
とともに、前記ワークフィードテーブル32の送りを停
止し、これと同時に加工液供給ポンプ48の駆動を停止
して、前記ワイヤ列20への加工液44の供給を停止す
る。
イルパン58で回収され、回収パイプ62を介して加工
液タンク46に戻される。加工液タンク46では、回収
した加工液44を濾過し、不足分を補充して、再び、ワ
イヤ列20に供給する。前記インゴット36の切断終了
とともに、前記ワークフィードテーブル32の送りを停
止し、これと同時に加工液供給ポンプ48の駆動を停止
して、前記ワイヤ列20への加工液44の供給を停止す
る。
【0018】加工液44の供給停止後、供給した加工液
44が全て加工液タンク46に回収されたところで、回
収パイプ62を洗浄液タンク52側に切り換える。そし
て、洗浄液供給配管42に設けられた洗浄液供給ポンプ
54を駆動する。洗浄液供給ポンプ54が駆動されるこ
とにより、前記加工液44を供給していた加工液噴射ノ
ズル38、38からワイヤ列20に向けて洗浄液50が
噴射されるとともに、ハウジング56内各所に設置され
た洗浄液噴射ノズル64、64、…からハウジング56
内の各所に向けて洗浄液50が噴射される。前記ハウジ
ング56内は、この噴射された洗浄液50に洗浄され
る。なお、この洗浄中、ワイヤ14の走行は停止しな
い。
44が全て加工液タンク46に回収されたところで、回
収パイプ62を洗浄液タンク52側に切り換える。そし
て、洗浄液供給配管42に設けられた洗浄液供給ポンプ
54を駆動する。洗浄液供給ポンプ54が駆動されるこ
とにより、前記加工液44を供給していた加工液噴射ノ
ズル38、38からワイヤ列20に向けて洗浄液50が
噴射されるとともに、ハウジング56内各所に設置され
た洗浄液噴射ノズル64、64、…からハウジング56
内の各所に向けて洗浄液50が噴射される。前記ハウジ
ング56内は、この噴射された洗浄液50に洗浄され
る。なお、この洗浄中、ワイヤ14の走行は停止しな
い。
【0019】一方、洗浄に供された洗浄液50は、前記
加工液44と同様、オイルパン58で回収されて洗浄液
タンク52に戻される。洗浄液タンク52では、回収し
た洗浄液50を濾過し、不足分を補充して、再び、ハウ
ジング56内に供給する。また、切断後のインゴット3
6の引き上げは、このハウジング56内の洗浄中に行
い、これにより、切断されたウェーハ間に入り込んだ加
工液44を除去することができる。すなわち、加工液噴
射ノズル38、38からワイヤ列20に向けて洗浄液5
0が供給されることにより、ワイヤ列20の洗浄が行わ
れるが、これと同時に、ワイヤ列20に付着した洗浄液
50が、ワイヤ列20の走行に伴ってウェーハ間に運ば
れ、これにより、ウェーハ間に入り込んだ加工液44が
除去される。
加工液44と同様、オイルパン58で回収されて洗浄液
タンク52に戻される。洗浄液タンク52では、回収し
た洗浄液50を濾過し、不足分を補充して、再び、ハウ
ジング56内に供給する。また、切断後のインゴット3
6の引き上げは、このハウジング56内の洗浄中に行
い、これにより、切断されたウェーハ間に入り込んだ加
工液44を除去することができる。すなわち、加工液噴
射ノズル38、38からワイヤ列20に向けて洗浄液5
0が供給されることにより、ワイヤ列20の洗浄が行わ
れるが、これと同時に、ワイヤ列20に付着した洗浄液
50が、ワイヤ列20の走行に伴ってウェーハ間に運ば
れ、これにより、ウェーハ間に入り込んだ加工液44が
除去される。
【0020】以上のように、各洗浄液噴射ノズル64、
64、…及び加工液噴射ノズル38、38から洗浄液5
0が噴射されることによりハウジング56内が洗浄さ
れ、所定時間経過したところで洗浄液50の供給を停止
する。これにより、洗浄が終了し、チルチング装置34
からインゴット36を取り外す。このように、本実施の
形態のワイヤソーによれば、ハウジング56内で切断を
行うため、加工液44が周囲に飛散することがない。ま
た、切断により汚染されたハウジング56内は、切断終
了後、ハウジング56内各所に設置された洗浄液噴射ノ
ズル64、64、…から噴射される洗浄液50で自動洗
浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
64、…及び加工液噴射ノズル38、38から洗浄液5
0が噴射されることによりハウジング56内が洗浄さ
れ、所定時間経過したところで洗浄液50の供給を停止
する。これにより、洗浄が終了し、チルチング装置34
からインゴット36を取り外す。このように、本実施の
形態のワイヤソーによれば、ハウジング56内で切断を
行うため、加工液44が周囲に飛散することがない。ま
た、切断により汚染されたハウジング56内は、切断終
了後、ハウジング56内各所に設置された洗浄液噴射ノ
ズル64、64、…から噴射される洗浄液50で自動洗
浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
【0021】また、密閉空間で洗浄を行うため、洗浄時
においても洗浄液50の周囲への飛散を防止することが
でき、また、作業者の手による洗浄に比べハウジング5
6の隅々まで洗浄することができる。この結果、切断部
のメンテナンスが容易になるとともに、装置寿命の向上
を図ることができる。また、洗浄不良により加工液44
が固着し、切断部が動作不良を起こすのを防止すること
ができる。
においても洗浄液50の周囲への飛散を防止することが
でき、また、作業者の手による洗浄に比べハウジング5
6の隅々まで洗浄することができる。この結果、切断部
のメンテナンスが容易になるとともに、装置寿命の向上
を図ることができる。また、洗浄不良により加工液44
が固着し、切断部が動作不良を起こすのを防止すること
ができる。
【0022】また、オイルパン58で回収した加工液4
4と洗浄液50の回収先を切替自在に構成することによ
り、加工液44、洗浄液50共に循環利用を図ることが
でき、極めて経済的な運転を行うことができる。さら
に、ワイヤ列20に加工液44を供給する加工液噴射ノ
ズル38、38を洗浄液50の供給用に共用することに
より、装置構成の単純化を図ることができるとともに、
切断後のウェーハの洗浄をも行うことができる。
4と洗浄液50の回収先を切替自在に構成することによ
り、加工液44、洗浄液50共に循環利用を図ることが
でき、極めて経済的な運転を行うことができる。さら
に、ワイヤ列20に加工液44を供給する加工液噴射ノ
ズル38、38を洗浄液50の供給用に共用することに
より、装置構成の単純化を図ることができるとともに、
切断後のウェーハの洗浄をも行うことができる。
【0023】なお、前述したように、図1に示す洗浄液
噴射ノズル64、64、…の設置状況は代表例に過ぎ
ず、その他必要に応じて設置数を増やしてもよい。ま
た、洗浄液噴射ノズル64の形状については、特に限定
されず、例えば、噴射口を複数有するものや、シャワー
状のもの、首降り自在のものを用いてもよい。また、ス
プリンクラーのように自動で首降りを行うものを用いて
もよく、これにより、更にハウジング56内の隅々まで
洗浄することができる。
噴射ノズル64、64、…の設置状況は代表例に過ぎ
ず、その他必要に応じて設置数を増やしてもよい。ま
た、洗浄液噴射ノズル64の形状については、特に限定
されず、例えば、噴射口を複数有するものや、シャワー
状のもの、首降り自在のものを用いてもよい。また、ス
プリンクラーのように自動で首降りを行うものを用いて
もよく、これにより、更にハウジング56内の隅々まで
洗浄することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被加工物の切断は、ハウジング内で行われるため、加工
液が周囲に飛散することがない。また、切断により汚染
されたハウジング内は、切断終了後、ハウジング内各所
に設置された洗浄液噴射ノズルから噴射される洗浄液で
洗浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
被加工物の切断は、ハウジング内で行われるため、加工
液が周囲に飛散することがない。また、切断により汚染
されたハウジング内は、切断終了後、ハウジング内各所
に設置された洗浄液噴射ノズルから噴射される洗浄液で
洗浄されるため、別途作業者が洗浄する必要がない。
【図1】本発明に係るワイヤソーの実施の形態の構成図
12…ワイヤリール 14…ワイヤ 18A〜18C…溝付ローラ 20…ワイヤ列 36…インゴット 38…加工液噴射ノズル 44…加工液 46…加工液タンク 50…洗浄液 52…洗浄液タンク 56…ハウジング 58…オイルパン 60…排出口 62…回収パイプ 64…洗浄液噴射ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 走行するワイヤを複数の溝付きローラに
所定間隔で張架して形成されたワイヤ列に砥粒を含む加
工液を供給しながら被加工物を押し当ることにより、該
被加工物を多数のウェーハに切断するワイヤソーにおい
て、 前記ワイヤ列の周囲を覆うハウジングと、 前記ハウジング内に設けられ、前記ワイヤ列に向けて加
工液又は洗浄液を噴射する加工液噴射ノズルと、 前記ハウジング内各所に設けられ、洗浄液を噴射して前
記ハウジング内を洗浄する洗浄液噴射ノズルと、 前記ハウジングの下部に設けられ、前記ワイヤ列に供給
した加工液及び前記ハウジング内に噴射した洗浄液を回
収するオイルパンと、 前記オイルパンの排出口に切換移動自在に連結され、前
記オイルパンで回収された加工液又は洗浄液を各々の供
給源に戻す回収パイプと、を有し、前記回収パイプを加
工液の供給源側に連通させた状態で前記被加工物の切断
を前記ハウジング内で行い、切断中に前記加工液噴射ノ
ズルから前記ワイヤ列に向けて噴射した加工液を前記オ
イルパンで回収して前記回収パイプを介して加工液の供
給源に戻すとともに、切断終了後、前記回収パイプを洗
浄液の供給源側に切り換えて、前記ハウジング内を前記
洗浄液噴射ノズル及び前記加工液噴射ノズルから洗浄液
を噴射して洗浄し、洗浄後の洗浄液を前記オイルパンで
回収して前記回収パイプを介して前記洗浄液の供給源に
戻すことを特徴とするワイヤソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14128396A JPH09314551A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | ワイヤソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14128396A JPH09314551A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | ワイヤソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314551A true JPH09314551A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15288296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14128396A Pending JPH09314551A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | ワイヤソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314551A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522655A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | キャボット マイクロエレクトロニクス コーポレイション | 自浄式ワイヤソー装置および方法 |
| CN106945189A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-07-14 | 江苏秉宸科技有限公司 | 一种金刚线多线切片机 |
| CN116423685A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-07-14 | 福州天瑞线锯科技有限公司 | 一种线锯喷洗方法 |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP14128396A patent/JPH09314551A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522655A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | キャボット マイクロエレクトロニクス コーポレイション | 自浄式ワイヤソー装置および方法 |
| CN106945189A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-07-14 | 江苏秉宸科技有限公司 | 一种金刚线多线切片机 |
| CN106945189B (zh) * | 2017-05-03 | 2019-07-23 | 江苏秉宸科技有限公司 | 一种金刚线多线切片机 |
| CN116423685A (zh) * | 2023-04-07 | 2023-07-14 | 福州天瑞线锯科技有限公司 | 一种线锯喷洗方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3831576A (en) | Machine and method for cutting brittle materials using a reciprocating cutting wire | |
| US5893381A (en) | Method for scrubbing work in running wash liquid | |
| JPS608843B2 (ja) | プレ−トフイルタ−プレス用の洗浄装置 | |
| US6006736A (en) | Method and apparatus for washing silicon ingot with water to remove particulate matter | |
| WO1997002905A1 (en) | Method and apparatus for washing silicon ingot with water to remove particulate matter | |
| JPH079342A (ja) | 両面研磨機定盤の洗浄装置 | |
| JPH1170456A (ja) | 固定砥粒ワイヤソーのワイヤクリーニング装置 | |
| JPH0919921A (ja) | ワイヤソー | |
| JPH09314551A (ja) | ワイヤソー | |
| US6079073A (en) | Washing installation including plural washers | |
| JP3075143B2 (ja) | ワイヤソー | |
| JP2000153517A (ja) | ワイヤソー | |
| JP3910351B2 (ja) | 固定砥粒ワイヤ工具のクリーニング装置 | |
| CN210701406U (zh) | 硅片清洗线的管道改进清洗装置 | |
| JPH07314436A (ja) | ワイヤソー装置 | |
| CN118769404A (zh) | 一种用于晶圆的生产切割工艺 | |
| JP2004066389A (ja) | インゴットのスライス方法及びワイヤソー切断装置 | |
| JPH09262829A (ja) | ワイヤーソー装置 | |
| JP2000167760A (ja) | ワイヤソーのガイドローラカバー | |
| JPH07308919A (ja) | ワイヤーソーのワイヤー洗浄装置 | |
| JPH09300200A (ja) | ワイヤソーのワイヤ洗浄装置 | |
| JPH06136609A (ja) | 糸条移送ロールの洗浄装置およびその洗浄方法 | |
| JPH07308917A (ja) | ワイヤソー装置 | |
| EP2512715B1 (en) | Diamond wire cutting machine for natural and artificial stone with wire cleaning plant | |
| CN211992253U (zh) | 一种磨床水冷设备 |