JPH09315539A - 地下掘削用土砂搬出コンベア装置 - Google Patents
地下掘削用土砂搬出コンベア装置Info
- Publication number
- JPH09315539A JPH09315539A JP15325196A JP15325196A JPH09315539A JP H09315539 A JPH09315539 A JP H09315539A JP 15325196 A JP15325196 A JP 15325196A JP 15325196 A JP15325196 A JP 15325196A JP H09315539 A JPH09315539 A JP H09315539A
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- JP
- Japan
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- belt body
- excavation hole
- underground
- sand
- roller
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 239000013049 sediment Substances 0.000 title abstract description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 平ベルトコンベアをチューブコンベアとして
土砂を密閉搬出し、地下掘削の深さに合せ機長を伸長し
て土砂搬出を続ける搬送装置を提供する。 【解決手段】 地下掘削穴aの底にスクリューコンベア
を設け、その搬送土砂を平ベルトcで受け、チューブベ
ルトで垂直に地上部bより上部まで搬送され、平ベルト
によりホッパーを通じてトラック31に移載される。こ
のコンベアは、テンションローラ16,17によりその
長さ及びテンションが調節される。
土砂を密閉搬出し、地下掘削の深さに合せ機長を伸長し
て土砂搬出を続ける搬送装置を提供する。 【解決手段】 地下掘削穴aの底にスクリューコンベア
を設け、その搬送土砂を平ベルトcで受け、チューブベ
ルトで垂直に地上部bより上部まで搬送され、平ベルト
によりホッパーを通じてトラック31に移載される。こ
のコンベアは、テンションローラ16,17によりその
長さ及びテンションが調節される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定深さの地下掘削穴
を施工する場合に、地下掘削穴の底部と地上部との間に
設置されて掘削された土砂を地下より地上部へ搬送する
コンベア装置に関する。
を施工する場合に、地下掘削穴の底部と地上部との間に
設置されて掘削された土砂を地下より地上部へ搬送する
コンベア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】地面を掘削して所定深さの地下掘削穴を
施工する場合に掘削による土砂を地上部へ搬出する従来
の土砂搬出用コンベアとしては、平ベルトを多段に形成
したものや、スクリュー型のコンベアが一般に知られて
いる。
施工する場合に掘削による土砂を地上部へ搬出する従来
の土砂搬出用コンベアとしては、平ベルトを多段に形成
したものや、スクリュー型のコンベアが一般に知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコンベ
アにおいて、平ベルトは水平又は水平に近い傾斜状に土
砂を搬出することは容易であるが、垂直又は垂直に近い
急傾斜に土砂を運び上げることは困難であった。又平ベ
ルト型及びスクリュー型のコンベアでは地下掘削穴の深
さが深くなると、コンベアを次々に継ぎ足していかねば
ならず、その為の手間や労力、設備に多大の経費が掛る
という問題点を有していた。
アにおいて、平ベルトは水平又は水平に近い傾斜状に土
砂を搬出することは容易であるが、垂直又は垂直に近い
急傾斜に土砂を運び上げることは困難であった。又平ベ
ルト型及びスクリュー型のコンベアでは地下掘削穴の深
さが深くなると、コンベアを次々に継ぎ足していかねば
ならず、その為の手間や労力、設備に多大の経費が掛る
という問題点を有していた。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、所定深さの地下掘削穴を施工する場合に、掘削
した土砂を地上部へ運び上げるコンベアを、平ベルトタ
イプのものを用いて平面から円筒チューブ状に丸めて土
砂が密閉輸送で搬出をすることを可能とするとともに、
地下の掘下げが進行して深さが大きくなるとその深さに
相応して機長を自動的に伸長させて土砂の搬出を継続的
に円滑で高能率に作業することを可能とし、而も簡単な
構成でコスト的にも安価で実用性の高い地下掘削用土砂
搬出コンベア装置を提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、所定深さの地下掘削穴を施工する場合に、掘削
した土砂を地上部へ運び上げるコンベアを、平ベルトタ
イプのものを用いて平面から円筒チューブ状に丸めて土
砂が密閉輸送で搬出をすることを可能とするとともに、
地下の掘下げが進行して深さが大きくなるとその深さに
相応して機長を自動的に伸長させて土砂の搬出を継続的
に円滑で高能率に作業することを可能とし、而も簡単な
構成でコスト的にも安価で実用性の高い地下掘削用土砂
搬出コンベア装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における地下掘削用土砂搬出コンベア装置
は、地下掘削穴の底部と地上部の間に設置されて掘削さ
れた土砂を地下より地上部へ搬出するコンベア装置であ
って、地下掘削穴の底部と地上部の間に間隔を隔てて設
置され少なくとも一方が駆動側とされたヘッド・テール
の両主動ローラ11.12と、この上下の主動ローラ間
に纒掛されてキャリア側の土砂投入部では平面からU形
で走行に伴い円筒チューブ状に丸められ排出部で再び平
面に戻りながら垂直状又は傾斜状に移動し又リタン側で
は平面状に展開された状態で移送するように撓屈可能に
形成された平ベルトよりなる1本の連続した無端ベルト
体21と、この無端ベルト体の移送を水平及び垂直、又
は傾斜状に案内し且つ円筒チューブの移送部を保持する
複数のガイドローラ13.14、及び円筒保持ローラ1
5と、ベルト体の緊張を加減し長さを調整するようにベ
ルト体のリタン側に設けられた1又は複数のテンション
ローラ16.17.とよりなり、前記地下掘削穴の底部
側の主動ローラとガイドローラを地下掘削穴の掘削進行
につれて下降するように夫々の支持位置を上下移動式に
軸支するとともに、その移動に対応しリタン側ベルト体
の一部を多重に巻回して伸長するように前記テンション
ローラの支持位置を可動式に設定してなるものである。
に、本発明における地下掘削用土砂搬出コンベア装置
は、地下掘削穴の底部と地上部の間に設置されて掘削さ
れた土砂を地下より地上部へ搬出するコンベア装置であ
って、地下掘削穴の底部と地上部の間に間隔を隔てて設
置され少なくとも一方が駆動側とされたヘッド・テール
の両主動ローラ11.12と、この上下の主動ローラ間
に纒掛されてキャリア側の土砂投入部では平面からU形
で走行に伴い円筒チューブ状に丸められ排出部で再び平
面に戻りながら垂直状又は傾斜状に移動し又リタン側で
は平面状に展開された状態で移送するように撓屈可能に
形成された平ベルトよりなる1本の連続した無端ベルト
体21と、この無端ベルト体の移送を水平及び垂直、又
は傾斜状に案内し且つ円筒チューブの移送部を保持する
複数のガイドローラ13.14、及び円筒保持ローラ1
5と、ベルト体の緊張を加減し長さを調整するようにベ
ルト体のリタン側に設けられた1又は複数のテンション
ローラ16.17.とよりなり、前記地下掘削穴の底部
側の主動ローラとガイドローラを地下掘削穴の掘削進行
につれて下降するように夫々の支持位置を上下移動式に
軸支するとともに、その移動に対応しリタン側ベルト体
の一部を多重に巻回して伸長するように前記テンション
ローラの支持位置を可動式に設定してなるものである。
【0006】又、無端ベルト体の外表面に、屈曲可能な
仕切片22を所要間隔に設けてなるものである。
仕切片22を所要間隔に設けてなるものである。
【0007】
【実施例】ベルト体21は、帆布等の芯体にゴム層を被
覆した撓屈可能な平ベルトを無端状に形成したものから
なり、表面に所定の間隔をおいてその全長全周に亘り仕
切片22を一体的に設ける。仕切片22は、図4に示す
ように三角形のひれ状小片数枚を横一列に一体形成した
もので、ベルト体21が円筒チューブ状に丸められると
隣り合うものが重なって隙間のない一枚の仕切板となり
且つ垂直輸送の場合チューブ内おいて底部となる。この
小片は三角形状の他、角形、半円形等用途に合わせて任
意の形状にすることができる。
覆した撓屈可能な平ベルトを無端状に形成したものから
なり、表面に所定の間隔をおいてその全長全周に亘り仕
切片22を一体的に設ける。仕切片22は、図4に示す
ように三角形のひれ状小片数枚を横一列に一体形成した
もので、ベルト体21が円筒チューブ状に丸められると
隣り合うものが重なって隙間のない一枚の仕切板となり
且つ垂直輸送の場合チューブ内おいて底部となる。この
小片は三角形状の他、角形、半円形等用途に合わせて任
意の形状にすることができる。
【0008】上記のベルト体21は、ローラ間に纒掛さ
れて移送するが、水平部又は水平に近い緩傾斜の場合は
平面状に展開した状態で移送するように案内し、又水平
部から垂直上向き、又は垂直に近い急傾斜に移送すると
きは、円筒チューブ状に丸められるようにベルト自体の
巻きぐせを利用し、且つガイドローラ13.14により
規制し円筒保持ローラ15で円筒部を保持するようにな
す。
れて移送するが、水平部又は水平に近い緩傾斜の場合は
平面状に展開した状態で移送するように案内し、又水平
部から垂直上向き、又は垂直に近い急傾斜に移送すると
きは、円筒チューブ状に丸められるようにベルト自体の
巻きぐせを利用し、且つガイドローラ13.14により
規制し円筒保持ローラ15で円筒部を保持するようにな
す。
【0009】
【作用】ベルト体21を地下掘削穴aと地上部bの間に
上下の主動ローラ11.12間に纒掛するとともに、ガ
イドローラ13.14と円筒保持ローラ15及びテンシ
ョンローラ16.17等により水平部と垂直部及びリタ
ーン部を形成する。
上下の主動ローラ11.12間に纒掛するとともに、ガ
イドローラ13.14と円筒保持ローラ15及びテンシ
ョンローラ16.17等により水平部と垂直部及びリタ
ーン部を形成する。
【0010】地上部bに設置したモータMを始動してヘ
ッド側の主動ローラ11を駆動するとベルト体21はキ
ャリア側が地上部に向って矢印イの方向に移送される。
ッド側の主動ローラ11を駆動するとベルト体21はキ
ャリア側が地上部に向って矢印イの方向に移送される。
【0011】地下掘削穴aを掘削し、掘削した土砂をス
クリュコンベア30よりベルト体21のテール側におい
て土砂投入部cへ載せると、土砂はベルトの移送につれ
て円筒チューブ内に密閉され、そのまま垂直部dへ差し
かかる。垂直部dでは、ベルト体21が丸められて円筒
チューブを形成しており、且つチューブ内に仕切片22
があって底部を形成しているために、水平から垂直にな
っても土砂が落下することなく、上方へ運び上げられて
いく。垂直部dを昇り切ると再び水平になり平面状に展
開する。そしてヘッド部eを経てトラック31等により
次の工程へ送り込まれる。
クリュコンベア30よりベルト体21のテール側におい
て土砂投入部cへ載せると、土砂はベルトの移送につれ
て円筒チューブ内に密閉され、そのまま垂直部dへ差し
かかる。垂直部dでは、ベルト体21が丸められて円筒
チューブを形成しており、且つチューブ内に仕切片22
があって底部を形成しているために、水平から垂直にな
っても土砂が落下することなく、上方へ運び上げられて
いく。垂直部dを昇り切ると再び水平になり平面状に展
開する。そしてヘッド部eを経てトラック31等により
次の工程へ送り込まれる。
【0012】地下掘削穴aは掘り下げていくと、次第に
深くなるから底部と地上部の距離が長くなり、コンベア
の長さが不足する。
深くなるから底部と地上部の距離が長くなり、コンベア
の長さが不足する。
【0013】この為、掘削穴の深さに応じて底部のテー
ル側主動ローラ12と、ガイドローラ13の各支持位置
を下方へ移動させ、これと同時にテンションローラ1
6.17の支持位置を上方へ移動させる。すると、ベル
ト体21のリタン側垂直部dの長さが長大になりコンベ
アの機長が長くなるから深くなった掘削穴の底部より引
き続き土砂の掘削及び搬出作業を遂行できるものであ
る。
ル側主動ローラ12と、ガイドローラ13の各支持位置
を下方へ移動させ、これと同時にテンションローラ1
6.17の支持位置を上方へ移動させる。すると、ベル
ト体21のリタン側垂直部dの長さが長大になりコンベ
アの機長が長くなるから深くなった掘削穴の底部より引
き続き土砂の掘削及び搬出作業を遂行できるものであ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記のように地下掘削穴の底部
と地上部の間に、平面状から円筒チューブ状に丸められ
て垂直状又は傾斜状に移動し、又は円筒チューブ状から
平面状に展開されながら移動するように撓掘可能に形成
した無端ベルト体を設けるとともに、地下掘削穴の深さ
に対応して底部の主動ローラとガイドローラの各支持位
置を下方へ移動するように軸支させ、而もベルト体の緊
張によりテンションローラの支持位置を上下移動式に軸
支させるように構成されているので、地下掘削穴の掘削
土砂の搬出を円筒チューブで密閉輸送し円滑且つ確実に
能率よく行うことができるとともに、掘削穴の掘削が進
行して深さが長大になってもリタン側の平ベルトの一部
を多重巻きすることで従来のようにコンベアを継ぎ足し
たりせずに一本の無端ベルト体を多重に巻回して伸長す
るようにテンションローラの支持位置を変えることのみ
によって簡単確実に対応できるものであり、而も簡単な
構成でコスト的にも安価に実施可能である。
と地上部の間に、平面状から円筒チューブ状に丸められ
て垂直状又は傾斜状に移動し、又は円筒チューブ状から
平面状に展開されながら移動するように撓掘可能に形成
した無端ベルト体を設けるとともに、地下掘削穴の深さ
に対応して底部の主動ローラとガイドローラの各支持位
置を下方へ移動するように軸支させ、而もベルト体の緊
張によりテンションローラの支持位置を上下移動式に軸
支させるように構成されているので、地下掘削穴の掘削
土砂の搬出を円筒チューブで密閉輸送し円滑且つ確実に
能率よく行うことができるとともに、掘削穴の掘削が進
行して深さが長大になってもリタン側の平ベルトの一部
を多重巻きすることで従来のようにコンベアを継ぎ足し
たりせずに一本の無端ベルト体を多重に巻回して伸長す
るようにテンションローラの支持位置を変えることのみ
によって簡単確実に対応できるものであり、而も簡単な
構成でコスト的にも安価に実施可能である。
【図1】本発明を実施した地下掘削用土砂搬出コンベア
装置の縦断側面図である。
装置の縦断側面図である。
【図2】円筒保持ローラによる円筒チューブ保持部の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図3】無端ベルト体のテール部の平面図である。
【図4】無端ベルト体の要部の斜視図である。
11.12 主動ローラ 13.14 ガイドローラ 15 円筒保持ローラ 16.17 テンションローラ 21 無端ベルト体 22 仕切片
Claims (2)
- 【請求項1】 地下掘削穴の底部と地上部の間に設置さ
れて掘削された土砂を地下より地上部へ搬出するコンベ
ア装置であって、 地下掘削穴の底部と地上部の間に間隔を隔てて設置され
少なくとも一方が駆動側とされたヘッド・テールの両主
動ローラ11.12と、 この上下の主動ローラ間に纒掛されてキャリア側の土砂
投入部では平面からU形で走行に伴い円筒チューブ状に
丸められ排出部で再び平面に戻りながら垂直状又は傾斜
状に移動し又リタン側では平面状に展開された状態で移
送するように撓屈可能に形成された平ベルトよりなる1
本の連続した無端ベルト体21と、 この無端ベルト体の移送を水平及び垂直、又は傾斜状に
案内し且つ円筒チューブの移送部を保持する複数のガイ
ドローラ13.14、及び円筒保持ローラ15と、 ベルト体の緊張を加減し長さを調整するようにベルト体
のリタン側に設けられた1又は複数のテンションローラ
16.17.とよりなり、 前記地下掘削穴の底部側の主動ローラとガイドローラを
地下掘削穴の掘削進行につれて下降するように夫々の支
持位置を上下移動式に軸支するとともに、その移動に対
応しリタン側ベルト体の一部を多重に巻回して伸長する
ように前記テンションローラの支持位置を可動式に設定
してなることを特徴とする地下掘削用土砂搬出コンベア
装置。 - 【請求項2】 無端ベルト体の外表面に、屈曲可能な仕
切片22を所要間隔に設けてなることを特徴とする請求
項1記載の地下掘削用土砂搬出コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325196A JPH09315539A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 地下掘削用土砂搬出コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15325196A JPH09315539A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 地下掘削用土砂搬出コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315539A true JPH09315539A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15558379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15325196A Pending JPH09315539A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 地下掘削用土砂搬出コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09315539A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109896232A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-06-18 | 青岛华夏橡胶工业有限公司 | 一种竖井连续掘进提升系统及其提升方法 |
| JP2020083502A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 株式会社奥村組 | コンベアベルトおよびそれを用いたベルトコンベア装置 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP15325196A patent/JPH09315539A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083502A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 株式会社奥村組 | コンベアベルトおよびそれを用いたベルトコンベア装置 |
| CN109896232A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-06-18 | 青岛华夏橡胶工业有限公司 | 一种竖井连续掘进提升系统及其提升方法 |
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