JPH0664722A - リフトコンベア - Google Patents
リフトコンベアInfo
- Publication number
- JPH0664722A JPH0664722A JP21445691A JP21445691A JPH0664722A JP H0664722 A JPH0664722 A JP H0664722A JP 21445691 A JP21445691 A JP 21445691A JP 21445691 A JP21445691 A JP 21445691A JP H0664722 A JPH0664722 A JP H0664722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- auxiliary
- main chain
- lift conveyor
- conveying path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大深度掘削用のリフトコンベアのエンドレス
チェーンは、チェーンの自重に耐え得るように大型化す
る必要があり、これに伴いスプロケット等の大型化も必
要であった。本発明は、以上のような問題点を解決する
リフトコンベアを提供することを目的とする。 【構成】 スプロケット2a,2bに卷回して周回さ
せ、チェーンを構成するリンクにバケット9を固設し掘
削土等を搬送するメインチェーン5に沿って、補助チェ
ーン12を並設し、補助チェーン12に連続的に設けた
補助爪15とメインチェーン5を係合させることによ
り、メインチェーン5の上昇側搬送路の荷重を支える。
チェーンは、チェーンの自重に耐え得るように大型化す
る必要があり、これに伴いスプロケット等の大型化も必
要であった。本発明は、以上のような問題点を解決する
リフトコンベアを提供することを目的とする。 【構成】 スプロケット2a,2bに卷回して周回さ
せ、チェーンを構成するリンクにバケット9を固設し掘
削土等を搬送するメインチェーン5に沿って、補助チェ
ーン12を並設し、補助チェーン12に連続的に設けた
補助爪15とメインチェーン5を係合させることによ
り、メインチェーン5の上昇側搬送路の荷重を支える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、大深度掘削土の搬出
に適したリフトコンベアに関するものである。
に適したリフトコンベアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地面を掘削して生ずる残土を地上
に搬出するためにコンベアが使用されるが、このコンベ
アにはバケットコンベア等が使用され、該コンベアにチ
ェーンが使用される場合、エンドレスチェーンが使用さ
れている。
に搬出するためにコンベアが使用されるが、このコンベ
アにはバケットコンベア等が使用され、該コンベアにチ
ェーンが使用される場合、エンドレスチェーンが使用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば、地下
鉄工事や山におけるトンネル工事等では掘削深度が50
m以上にもなる。掘削に際しての掘削土を搬送するリフ
トコンベアにエンドレスチェーンを使用する場合に、掘
削深度が深くなればコンベアの長さが長くなることか
ら、チェーンの自重による負荷が大きくなりチェーンを
大型化する必要がある。また、チェーンの荷重が大きく
なることからフレームやスプロケットの大型化を必要と
し、さらには、駆動モータの大型化をも必要とする。よ
って、全体としてコスト高を招く。特に、コンベアにお
ける上昇側の搬送路では搬送物を乗せているため、チェ
ーンにより大きな荷重が掛かることになる。そこで、本
発明は、大深度における掘削土等の搬送に対応でき、特
に、上昇側の搬送におけるチェーンへの荷重を減ずるこ
とができるリフトコンベアを提供することを目的とする
ものである。
鉄工事や山におけるトンネル工事等では掘削深度が50
m以上にもなる。掘削に際しての掘削土を搬送するリフ
トコンベアにエンドレスチェーンを使用する場合に、掘
削深度が深くなればコンベアの長さが長くなることか
ら、チェーンの自重による負荷が大きくなりチェーンを
大型化する必要がある。また、チェーンの荷重が大きく
なることからフレームやスプロケットの大型化を必要と
し、さらには、駆動モータの大型化をも必要とする。よ
って、全体としてコスト高を招く。特に、コンベアにお
ける上昇側の搬送路では搬送物を乗せているため、チェ
ーンにより大きな荷重が掛かることになる。そこで、本
発明は、大深度における掘削土等の搬送に対応でき、特
に、上昇側の搬送におけるチェーンへの荷重を減ずるこ
とができるリフトコンベアを提供することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような問題点を解
決する本発明のリフトコンベアは、フレーム1の上下端
に回転駆動体2a,2bを軸支し、上昇側搬送路及び下
降側搬送路を形成するメインチェーン5を上記回転駆動
体2a,2bに卷回し、このメインチェーン5に複数の
バケット9を固設して、前記回転駆動体2a,2bを回
転させることによりバケット9を連続的に昇降搬送させ
るリフトコンベアにおいて、上記メインチェーン5に同
調して移動する補助チェーン12を、該補助チェーン1
2に連続的に設けた補助爪15がメインチェーン5と係
合するように、メインチェーン5の上昇側搬送路に沿っ
て並設させたことを特徴とするものである。
決する本発明のリフトコンベアは、フレーム1の上下端
に回転駆動体2a,2bを軸支し、上昇側搬送路及び下
降側搬送路を形成するメインチェーン5を上記回転駆動
体2a,2bに卷回し、このメインチェーン5に複数の
バケット9を固設して、前記回転駆動体2a,2bを回
転させることによりバケット9を連続的に昇降搬送させ
るリフトコンベアにおいて、上記メインチェーン5に同
調して移動する補助チェーン12を、該補助チェーン1
2に連続的に設けた補助爪15がメインチェーン5と係
合するように、メインチェーン5の上昇側搬送路に沿っ
て並設させたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明においては、フレーム1の上下端に軸支
されている回転駆動体2a,2bに卷回されているメイ
ンチェーン5の上昇側搬送路に沿って並列して補助チェ
ーン12が設けられ、該補助チェーン12に連続的に設
けられた補助爪15がメインチェーン5に係合するよう
構成されているので、この補助爪15がメインチェーン
5の上昇側搬送路を支える。
されている回転駆動体2a,2bに卷回されているメイ
ンチェーン5の上昇側搬送路に沿って並列して補助チェ
ーン12が設けられ、該補助チェーン12に連続的に設
けられた補助爪15がメインチェーン5に係合するよう
構成されているので、この補助爪15がメインチェーン
5の上昇側搬送路を支える。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を利用して説明する。
図1に示すように、回転駆動体としての上端スプロケッ
ト2aがシャフト4aに軸支され、また、同様に回転駆
動体としての下端スプロケット2bがシャフト4bに軸
支され、両スプロケット2a、2bにメインチェーン5
が卷回されている。シャフト4aとシャフト4bはフレ
ーム1に回転自在に設けられている。同様に回転駆動体
としての上端スプロケット10aがシャフト4cに軸支
され、また、同様に回転駆動体としての下端スプロケッ
ト10bがシャフト4dに軸支され、両スプロケット1
0a、10bに補助チェーン12が卷回されている。シ
ャフト4cとシャフト4dはフレーム1に回転自在に設
けられている。つまり、各上端スプロケット、下端スプ
ロケットが回転することにより、チェーン5、12が周
回するようになっている。
図1に示すように、回転駆動体としての上端スプロケッ
ト2aがシャフト4aに軸支され、また、同様に回転駆
動体としての下端スプロケット2bがシャフト4bに軸
支され、両スプロケット2a、2bにメインチェーン5
が卷回されている。シャフト4aとシャフト4bはフレ
ーム1に回転自在に設けられている。同様に回転駆動体
としての上端スプロケット10aがシャフト4cに軸支
され、また、同様に回転駆動体としての下端スプロケッ
ト10bがシャフト4dに軸支され、両スプロケット1
0a、10bに補助チェーン12が卷回されている。シ
ャフト4cとシャフト4dはフレーム1に回転自在に設
けられている。つまり、各上端スプロケット、下端スプ
ロケットが回転することにより、チェーン5、12が周
回するようになっている。
【0007】メインチェーン5は図視で時計方向に、補
助チェーン12は反時計方向に周回する。したがって、
メインチェーン5では左側が上昇側搬送路になる。上端
スプロケット2aの回転駆動力はモータ18によりチェ
ーン20を介して伝えられ、また、上端スプロケット1
0aの回転駆動力はモータ19によりチェーン21を介
して伝えられる。
助チェーン12は反時計方向に周回する。したがって、
メインチェーン5では左側が上昇側搬送路になる。上端
スプロケット2aの回転駆動力はモータ18によりチェ
ーン20を介して伝えられ、また、上端スプロケット1
0aの回転駆動力はモータ19によりチェーン21を介
して伝えられる。
【0008】メインチェーン5は、図1,図2に示すよ
うに、リンク7を交互に重ね合わせてピン6を介して回
動自在に連結してなるもので、該ピン6にバケット9が
適宜間隔で固設され、このバケット9に土、砂等を搭載
して運搬する。1つのバケットは、図1に示すようにリ
ンクに3箇所のピンで固定されている。メインチェーン
5のピン6の外側端は、図3に示すように、ガイドレー
ル22にガイドされ、特定軌道上を確実に周回するよう
に形成されている。
うに、リンク7を交互に重ね合わせてピン6を介して回
動自在に連結してなるもので、該ピン6にバケット9が
適宜間隔で固設され、このバケット9に土、砂等を搭載
して運搬する。1つのバケットは、図1に示すようにリ
ンクに3箇所のピンで固定されている。メインチェーン
5のピン6の外側端は、図3に示すように、ガイドレー
ル22にガイドされ、特定軌道上を確実に周回するよう
に形成されている。
【0009】補助チェーン12は、メインチェーン5と
同様に、リンク13をピンを介して回動自在に連結した
もので、それぞれのリンクには補助爪15が外側方向に
設けられている。この補助爪15が、図1,図2に示す
通り、メインチェーン5に係合するようにメインチェー
ン5と補助チェーン12が近接して並列に配設されてい
て、補助チェーン12が周回することによる補助爪15
の上方向への力は、メインチェーン5の上昇側搬送路に
おける搬送を補助する役割を果す。特に、深さが50m
以上の大深度掘削になると、チェーンが長くなることは
避けられず、さらに、上昇側搬送路においては、バケッ
ト9に土等を搭載することから、チェーンに過度な荷重
が掛かり、チェーンを大型化する必要があるが、補助チ
ェーン12における補助爪15によりチェーン5への荷
重負担を軽減することができるので、チェーンの大型化
及びそれに伴う。
同様に、リンク13をピンを介して回動自在に連結した
もので、それぞれのリンクには補助爪15が外側方向に
設けられている。この補助爪15が、図1,図2に示す
通り、メインチェーン5に係合するようにメインチェー
ン5と補助チェーン12が近接して並列に配設されてい
て、補助チェーン12が周回することによる補助爪15
の上方向への力は、メインチェーン5の上昇側搬送路に
おける搬送を補助する役割を果す。特に、深さが50m
以上の大深度掘削になると、チェーンが長くなることは
避けられず、さらに、上昇側搬送路においては、バケッ
ト9に土等を搭載することから、チェーンに過度な荷重
が掛かり、チェーンを大型化する必要があるが、補助チ
ェーン12における補助爪15によりチェーン5への荷
重負担を軽減することができるので、チェーンの大型化
及びそれに伴う。
【0010】本発明のリフトコンベアの使用状態につい
て説明すると、モータ18とモータ19を互いに所定速
度で作動させる。この場合の所定速度は、メインチェー
ン5と補助チェーン12の補助爪15が互いに係合し合
いながら周回できる速度である。図1では、モータ18
は時計方向に回転し、モータ19は反時計方向に回転す
る。下方で掘削土等を積み込んだバケット9は、上昇側
搬送路を補助チェーン12の補助爪15に補助されなが
ら上昇し、チェーン5の上端で転回し、バケット9内の
掘削土を排出し、図示しないシュートに投入する。荷下
ろし後のバケット9は、右側の下降側搬送路を下降する
ことになる。
て説明すると、モータ18とモータ19を互いに所定速
度で作動させる。この場合の所定速度は、メインチェー
ン5と補助チェーン12の補助爪15が互いに係合し合
いながら周回できる速度である。図1では、モータ18
は時計方向に回転し、モータ19は反時計方向に回転す
る。下方で掘削土等を積み込んだバケット9は、上昇側
搬送路を補助チェーン12の補助爪15に補助されなが
ら上昇し、チェーン5の上端で転回し、バケット9内の
掘削土を排出し、図示しないシュートに投入する。荷下
ろし後のバケット9は、右側の下降側搬送路を下降する
ことになる。
【0011】このリフトコンベアは一般には地中に設け
られ、最下端に至ったバケットに掘削土等を積み込み搬
送して、地上に運び上げることによって全体として連続
的な掘削及び搬出作業を可能にするものである。
られ、最下端に至ったバケットに掘削土等を積み込み搬
送して、地上に運び上げることによって全体として連続
的な掘削及び搬出作業を可能にするものである。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のように構成してなるの
で、メインチェーンの上昇側搬送路のバケットの上昇を
スムーズに行うことができ、上昇側搬送路において掘削
土等を搭載されたバケットによるメインチェーンへの過
度な荷重を補助チェーンにおける補助爪で支えるので、
チェーン、モータの大型化を防止することができ、コス
トを少なくすることができる。また、リフトコンベア自
体の組立、搬送等にも至便となる。特に、大深度の掘削
においては、チェーン自体の自重及び複数取り付けられ
たバケットの荷重によりチェーンに大きな荷重が掛かる
ことになるので、補助チェーンの補助爪はその荷重を支
えることができ、円滑な搬送を行うことができ、よっ
て、大深度掘削に適するリフトコンベアを提供すること
ができる。
で、メインチェーンの上昇側搬送路のバケットの上昇を
スムーズに行うことができ、上昇側搬送路において掘削
土等を搭載されたバケットによるメインチェーンへの過
度な荷重を補助チェーンにおける補助爪で支えるので、
チェーン、モータの大型化を防止することができ、コス
トを少なくすることができる。また、リフトコンベア自
体の組立、搬送等にも至便となる。特に、大深度の掘削
においては、チェーン自体の自重及び複数取り付けられ
たバケットの荷重によりチェーンに大きな荷重が掛かる
ことになるので、補助チェーンの補助爪はその荷重を支
えることができ、円滑な搬送を行うことができ、よっ
て、大深度掘削に適するリフトコンベアを提供すること
ができる。
【図1】リフトコンベアの要部正面図である。
【図2】リフトコンベアの要部拡大斜視図である。
【図3】図1のX−X断面図である。
1 フレーム 2a 上端スプロケット 2b 下端スプロケット 5 メインチェーン 9 バケット 10a 上端スプロケット 10b 下端スプロケット 12 補助チェーン 15 補助爪
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム(1)の上下端に回転駆動体
(2a,2b)を軸支し、上昇側搬送路及び下降側搬送
路を形成するメインチェーン(5)を上記回転駆動体
(2a,2b)に卷回し、このメインチェーン(5)に
複数のバケット(9)を固設して、前記回転駆動体(2
a,2b)を回転させることによりバケット(9)を連
続的に昇降搬送させるリフトコンベアにおいて、上記メ
インチェーン(5)に同調して移動する補助チェーン
(12)を、該補助チェーン(12)に連続的に設けた
補助爪(15)がメインチェーン(5)に係合するよう
に、メインチェーン(5)の上昇側搬送路に沿って並設
させてなることを特徴とするリフトコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21445691A JPH0664722A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | リフトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21445691A JPH0664722A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | リフトコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664722A true JPH0664722A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16656052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21445691A Pending JPH0664722A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | リフトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100850391B1 (ko) * | 2006-09-07 | 2008-08-04 | 정해왕 | 파이프 인발장치 |
| WO2018162347A3 (de) * | 2017-03-06 | 2018-11-08 | AUMUND Fördertechnik GmbH | Vertikalförderer mit schubkette und kettenglied, förderelement und aufgabevorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62264107A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-11-17 | ダブリユ−・ジエイ・ウオ−レイス・システムス・インコ−ポレ−テツド | 塊状材料処理装置 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP21445691A patent/JPH0664722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62264107A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-11-17 | ダブリユ−・ジエイ・ウオ−レイス・システムス・インコ−ポレ−テツド | 塊状材料処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100850391B1 (ko) * | 2006-09-07 | 2008-08-04 | 정해왕 | 파이프 인발장치 |
| WO2018162347A3 (de) * | 2017-03-06 | 2018-11-08 | AUMUND Fördertechnik GmbH | Vertikalförderer mit schubkette und kettenglied, förderelement und aufgabevorrichtung |
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