JPH09315685A - 極細線製造装置 - Google Patents
極細線製造装置Info
- Publication number
- JPH09315685A JPH09315685A JP16073596A JP16073596A JPH09315685A JP H09315685 A JPH09315685 A JP H09315685A JP 16073596 A JP16073596 A JP 16073596A JP 16073596 A JP16073596 A JP 16073596A JP H09315685 A JPH09315685 A JP H09315685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- capstan
- wire drawing
- guide
- drawing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操業中潤滑剤の影響による断線その他の不都
合をを生ずることなく伸線速度を高くすることができる
ような極細線伸線機を提供すること。 【解決手段】 一対の駆動キャプスタンおよび案内キャ
プスタンの間に配置した伸線ダイス群と、該伸線ダイス
群を通過させて伸線した極細線を巻取るための巻取ボビ
ンとを備えた細線伸線機において、案内キャプスタンに
線を案内するためのV字溝を形成したことを特徴とする
極細線製造装置。
合をを生ずることなく伸線速度を高くすることができる
ような極細線伸線機を提供すること。 【解決手段】 一対の駆動キャプスタンおよび案内キャ
プスタンの間に配置した伸線ダイス群と、該伸線ダイス
群を通過させて伸線した極細線を巻取るための巻取ボビ
ンとを備えた細線伸線機において、案内キャプスタンに
線を案内するためのV字溝を形成したことを特徴とする
極細線製造装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子上の電
極と外部リードとを接続するために用いるボンディング
ワイヤーのような極細線を円滑に製造することができる
よう金属線伸線機に関するものである。
極と外部リードとを接続するために用いるボンディング
ワイヤーのような極細線を円滑に製造することができる
よう金属線伸線機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来IC、LSIなどの半導体素子の電
極と外部リードとを接続するための金の細線を製造する
ためには太径の素材線を単釜伸線機などで細径化し、図
3および図4に示す伸線機1によりさらに細線化して所
定の径の極細線を得ている。この伸線機1は、潤滑剤2
を満たした槽3の内部に駆動キャプスタン4と案内キャ
プスタン5を設置し、これらのキャプスタン4、5の間
に口径を順次小さくした複数のダイス6を配置してい
る。
極と外部リードとを接続するための金の細線を製造する
ためには太径の素材線を単釜伸線機などで細径化し、図
3および図4に示す伸線機1によりさらに細線化して所
定の径の極細線を得ている。この伸線機1は、潤滑剤2
を満たした槽3の内部に駆動キャプスタン4と案内キャ
プスタン5を設置し、これらのキャプスタン4、5の間
に口径を順次小さくした複数のダイス6を配置してい
る。
【0003】母線ボビン7から繰り出された金線8をこ
れらのダイス6を挿通させながら駆動キャプスタン4、
案内キャプスタン5に巻回させ、さらに上がりダイス9
を挿通させて上がり線ボビン10に固定させ、駆動キャ
プスタン4、案内キャプスタン5および上がり線ボビン
10を回転駆動させて金線を走行させて、ダイス6を以
て順次細径化するように構成されている。
れらのダイス6を挿通させながら駆動キャプスタン4、
案内キャプスタン5に巻回させ、さらに上がりダイス9
を挿通させて上がり線ボビン10に固定させ、駆動キャ
プスタン4、案内キャプスタン5および上がり線ボビン
10を回転駆動させて金線を走行させて、ダイス6を以
て順次細径化するように構成されている。
【0004】駆動キャプスタン4、案内キャプスタン5
の走行速度は駆動キャプスタンが少し速くなるように設
計されているが、金線8がダイス6を通過するごとに徐
々に縮径されるので、金線8がゆるまないように駆動キ
ャプスタン4、案内キャプスタン5のそれぞれと金線と
が相互にスリップするように走行速度を設定している。
の走行速度は駆動キャプスタンが少し速くなるように設
計されているが、金線8がダイス6を通過するごとに徐
々に縮径されるので、金線8がゆるまないように駆動キ
ャプスタン4、案内キャプスタン5のそれぞれと金線と
が相互にスリップするように走行速度を設定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記伸線機
1での金線8の製造においては、300〜800m/分
の高速度で伸線を行うと、駆動キャプスタン4、案内キ
ャプスタン5において、潤滑油の巻き込み現象が生じて
キャプスタンと金線8の間に潤滑剤2が入り込むために
滑りを生じ、線径が細くなるほど金線8が潤滑剤2の流
れによって左右に揺れる状態となる。また案内キャプス
タン5と金線8との間に入り込んだ潤滑剤によって金線
8が浮き上がりやすくなる。その結果、工程中において
金線8が断線したりや伸線後の金線8が上がりダイス9
へのガイドローラー11から外れやすくなったり、ま
た、上がりダイス9への線の導入角度が一定とならない
ために、金線に捩じれや微細折れを生じるなどの不都合
が発生し、伸線速度を高くすることができなかった。特
にダイス6の最終ダイスと上がりダイス9との間でこの
現象は顕著であった。
1での金線8の製造においては、300〜800m/分
の高速度で伸線を行うと、駆動キャプスタン4、案内キ
ャプスタン5において、潤滑油の巻き込み現象が生じて
キャプスタンと金線8の間に潤滑剤2が入り込むために
滑りを生じ、線径が細くなるほど金線8が潤滑剤2の流
れによって左右に揺れる状態となる。また案内キャプス
タン5と金線8との間に入り込んだ潤滑剤によって金線
8が浮き上がりやすくなる。その結果、工程中において
金線8が断線したりや伸線後の金線8が上がりダイス9
へのガイドローラー11から外れやすくなったり、ま
た、上がりダイス9への線の導入角度が一定とならない
ために、金線に捩じれや微細折れを生じるなどの不都合
が発生し、伸線速度を高くすることができなかった。特
にダイス6の最終ダイスと上がりダイス9との間でこの
現象は顕著であった。
【0006】そこでこの問題を解決するために潤滑剤8
に浸漬する方法に代えてシャワー方式にする方法、また
は潤滑剤そのものを低粘性のものにするなどの対策を講
じているが未だ十分な解決策とはならなかった。
に浸漬する方法に代えてシャワー方式にする方法、また
は潤滑剤そのものを低粘性のものにするなどの対策を講
じているが未だ十分な解決策とはならなかった。
【0007】本発明は上記従来の極細線の製造における
問題点を解決するために行われたものであって、操業中
潤滑剤の影響による断線その他の不都合を生ずることな
く伸線速度を高くすることができるような極細線伸線機
を開発することを目的とするものである。
問題点を解決するために行われたものであって、操業中
潤滑剤の影響による断線その他の不都合を生ずることな
く伸線速度を高くすることができるような極細線伸線機
を開発することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明は、一対の駆動キャプスタンおよび案内キャ
プスタンの間に配置した伸線ダイス群と、該伸線ダイス
群を通過させて伸線した極細線を巻取るための巻取ボビ
ンとを備えた細線伸線機において、案内キャプスタンに
線を案内するためのV字溝を形成した極細線製造装置を
特徴とするものである。そして、本発明において前記案
内キャプスタンに形成するV字溝は、Vの開き角度が9
0°以下であり、底部が曲率半径が線径の2〜10倍以
内の丸みを帯びており、かつ溝の深さが線径の30〜5
0倍であることが好ましい。
めの本発明は、一対の駆動キャプスタンおよび案内キャ
プスタンの間に配置した伸線ダイス群と、該伸線ダイス
群を通過させて伸線した極細線を巻取るための巻取ボビ
ンとを備えた細線伸線機において、案内キャプスタンに
線を案内するためのV字溝を形成した極細線製造装置を
特徴とするものである。そして、本発明において前記案
内キャプスタンに形成するV字溝は、Vの開き角度が9
0°以下であり、底部が曲率半径が線径の2〜10倍以
内の丸みを帯びており、かつ溝の深さが線径の30〜5
0倍であることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の伸線機は上記したように
案内キャプスタンに底部が丸みを帯びたV字型案内溝を
設けてあるので、ダイス群を通過し案内キャプスタンに
導入された細線がV字型案内溝から外れることなく巻回
される線の位置が固定され、確実に上がりダイスの案内
ロールの所定位置への移動が行われるので、断線等の問
題を引き起こすことがない。
案内キャプスタンに底部が丸みを帯びたV字型案内溝を
設けてあるので、ダイス群を通過し案内キャプスタンに
導入された細線がV字型案内溝から外れることなく巻回
される線の位置が固定され、確実に上がりダイスの案内
ロールの所定位置への移動が行われるので、断線等の問
題を引き起こすことがない。
【0010】本発明のおいて、案内キャプスタンの形成
されるV字型溝の角度を90°以下としたのは、角度が
90°よりも大きいと線がV字型溝を這い上がりやすく
なるからであり、角度は小さい方が好ましいが伸線され
るべき対象の線の径からその下限は約60°程度であ
る。またV字型案内溝の底部の丸み部分の曲率半径を線
径の2〜10倍としたのは、2倍未満では線が絡みやす
く、また10倍を超えると線が揺動して所望の位置固定
効果が得られなくなるからである。さらにV字型案内溝
の深さを線径の30〜50倍としたのは、30倍よりも
小さいとやはり線が絡みやすく、50倍を超えると溝の
角度を90°以下に形成することが困難になるからであ
る。
されるV字型溝の角度を90°以下としたのは、角度が
90°よりも大きいと線がV字型溝を這い上がりやすく
なるからであり、角度は小さい方が好ましいが伸線され
るべき対象の線の径からその下限は約60°程度であ
る。またV字型案内溝の底部の丸み部分の曲率半径を線
径の2〜10倍としたのは、2倍未満では線が絡みやす
く、また10倍を超えると線が揺動して所望の位置固定
効果が得られなくなるからである。さらにV字型案内溝
の深さを線径の30〜50倍としたのは、30倍よりも
小さいとやはり線が絡みやすく、50倍を超えると溝の
角度を90°以下に形成することが困難になるからであ
る。
【0011】次に、本発明の伸線機によって金極細線を
得る場合を図面を参照して説明する。図1において、伸
線機の案内キャプスタン5には、ダイス6からの金線8
が真直ぐに導入され、またガイドローラー11ルに真直
ぐに送り込むように図2の拡大断面図に示されるような
形状のV字型溝12が設けられている。図中のその他の
符号は、図3および図4に示されたものと同様であるの
でここでは説明を省略する。
得る場合を図面を参照して説明する。図1において、伸
線機の案内キャプスタン5には、ダイス6からの金線8
が真直ぐに導入され、またガイドローラー11ルに真直
ぐに送り込むように図2の拡大断面図に示されるような
形状のV字型溝12が設けられている。図中のその他の
符号は、図3および図4に示されたものと同様であるの
でここでは説明を省略する。
【0012】本発明の伸線機によって金線の伸線を行う
には、母線ボビン7から金線8を繰り出し、駆動キャプ
スタン4おいて該駆動キャプスタンの回転に伴って回転
する案内キャプスタン5を経て、ダイス6において伸線
を行わせ、複数個のダイス6についてこれを繰り返し行
った後、ガイドローラー11を経て上がりダイス9にお
いて最終仕上げ線を得て上がりボビン10に巻回し端部
を固定する。この一連の動作は、駆動キャプスタンに設
けた駆動装置(図示せず)によって行われ、金線8は、
各ダイスを経る毎に縮径され、上がりダイス11におい
て目標とする線径の金極細線が得られる。
には、母線ボビン7から金線8を繰り出し、駆動キャプ
スタン4おいて該駆動キャプスタンの回転に伴って回転
する案内キャプスタン5を経て、ダイス6において伸線
を行わせ、複数個のダイス6についてこれを繰り返し行
った後、ガイドローラー11を経て上がりダイス9にお
いて最終仕上げ線を得て上がりボビン10に巻回し端部
を固定する。この一連の動作は、駆動キャプスタンに設
けた駆動装置(図示せず)によって行われ、金線8は、
各ダイスを経る毎に縮径され、上がりダイス11におい
て目標とする線径の金極細線が得られる。
【0013】そして、本発明においては、案内キャプス
タン5にV字型溝12が形成されているので、案内キャ
プスタンを通過する線8は全てこのV字型溝12によっ
て拘束されるので、伸線速度を高くした場合において
も、潤滑剤2の巻き込みによって線8が左右にずれるこ
とがなく、案内キャプスタン5からの線8がガイドロー
ラー11から外れることなく所定位置に確実に導入する
ことができる。また、案内キャプスタン5において潤滑
剤2の巻き込みによって線8の浮き上がりによる絡みを
生ずることもないので、操業中に断線するといった不都
合は全く発生しなかった。
タン5にV字型溝12が形成されているので、案内キャ
プスタンを通過する線8は全てこのV字型溝12によっ
て拘束されるので、伸線速度を高くした場合において
も、潤滑剤2の巻き込みによって線8が左右にずれるこ
とがなく、案内キャプスタン5からの線8がガイドロー
ラー11から外れることなく所定位置に確実に導入する
ことができる。また、案内キャプスタン5において潤滑
剤2の巻き込みによって線8の浮き上がりによる絡みを
生ずることもないので、操業中に断線するといった不都
合は全く発生しなかった。
【0014】なお、案内キャプスタン5におけるV字型
溝12は必ずしも全てのダイス6への対向面に形成させ
る必要はないが、少なくともガイドローラー11への導
入面についての形成は必須である。
溝12は必ずしも全てのダイス6への対向面に形成させ
る必要はないが、少なくともガイドローラー11への導
入面についての形成は必須である。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図1
に示した本発明による伸線機を用い母線として36μm
φの金線(1kg/ボビン)8を伸線するに際し、上が
りダイス9のガイドローラー11への導入対向面にのみ
V字の開角90°で、底部の曲率半径0,03mm、深
さ1mmのV字型溝12を形成した案内キャプスタン5
を使用して、伸線速度400m/分で線径25μmφの
金極細線を伸線したところ、金線8が案内キャプスタン
5に絡んだり、ガイドローラー11から外れたりするこ
とによる断線トラブルを生ずることことなく円滑に操業
を行うことができた。
に示した本発明による伸線機を用い母線として36μm
φの金線(1kg/ボビン)8を伸線するに際し、上が
りダイス9のガイドローラー11への導入対向面にのみ
V字の開角90°で、底部の曲率半径0,03mm、深
さ1mmのV字型溝12を形成した案内キャプスタン5
を使用して、伸線速度400m/分で線径25μmφの
金極細線を伸線したところ、金線8が案内キャプスタン
5に絡んだり、ガイドローラー11から外れたりするこ
とによる断線トラブルを生ずることことなく円滑に操業
を行うことができた。
【0016】一方、図2に示した従来の伸線機によっ
て、同様の金線を用いて、かつ同様の伸線速度で25μ
mφの金線8の伸線を行ったところ、1ボビン当たり5
〜10回、金線8の案内キャプスタン5への絡みによる
断線や、ガイドローラー11からの外れによる問題を生
じ効率的な操業を行うことができなかった。
て、同様の金線を用いて、かつ同様の伸線速度で25μ
mφの金線8の伸線を行ったところ、1ボビン当たり5
〜10回、金線8の案内キャプスタン5への絡みによる
断線や、ガイドローラー11からの外れによる問題を生
じ効率的な操業を行うことができなかった。
【0017】
【発明の効果】本発明の伸線機によれば、案内キャプス
タンへのV字型溝の形成により線の移動が防止されるの
で、潤滑剤の影響を受けることなく極細線の高速での伸
線を行うことができ、断線等のトラブルなく継続的な操
業を行うことができるので著しく生産性の向上を図るこ
とができる。
タンへのV字型溝の形成により線の移動が防止されるの
で、潤滑剤の影響を受けることなく極細線の高速での伸
線を行うことができ、断線等のトラブルなく継続的な操
業を行うことができるので著しく生産性の向上を図るこ
とができる。
【図1】本発明の伸線機の模式的説明図である。
【図2】図1の案内キャプスタン部分の一部拡大断面図
である。
である。
【図3】従来の伸線機の概略正面図である。
【図4】図3の平面図である。
1 伸線機 2 潤滑剤 3 潤滑剤槽 4 駆動キャプスタン 5 案内キャプスタン 6 ダイス・ 7 母線ボビン 8 金線 9 上がりダイス 10 上がりボビン 11 ガイドローラー
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の駆動キャプスタンおよび案内キャ
プスタンの間に配置した伸線ダイス群と、該伸線ダイス
群を通過させて伸線した極細線を巻取るための巻取ボビ
ンとを備えた細線伸線機において、案内キャプスタンに
線を案内するためのV字溝を形成したことを特徴とする
極細線製造装置。 - 【請求項2】 前記V字溝は、底部が曲率半径が線径の
2〜10倍以内の丸みを帯びており、Vの開き角度が9
0°以下であり、底部が曲率半径が線径の2〜10倍以
内の丸みを帯びており、かつ溝の深さが線径の30〜5
0倍であることを特徴とする請求項1記載の極細線製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073596A JPH09315685A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 極細線製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073596A JPH09315685A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 極細線製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315685A true JPH09315685A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15721331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16073596A Pending JPH09315685A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 極細線製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09315685A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100850391B1 (ko) * | 2006-09-07 | 2008-08-04 | 정해왕 | 파이프 인발장치 |
| CN107434189A (zh) * | 2016-05-25 | 2017-12-05 | 卡尔·维德曼 | 管道清洁装置 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP16073596A patent/JPH09315685A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100850391B1 (ko) * | 2006-09-07 | 2008-08-04 | 정해왕 | 파이프 인발장치 |
| CN107434189A (zh) * | 2016-05-25 | 2017-12-05 | 卡尔·维德曼 | 管道清洁装置 |
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