JPH09315734A - つかみ替え式循環型エレベータ - Google Patents

つかみ替え式循環型エレベータ

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JPH09315734A
JPH09315734A JP13646196A JP13646196A JPH09315734A JP H09315734 A JPH09315734 A JP H09315734A JP 13646196 A JP13646196 A JP 13646196A JP 13646196 A JP13646196 A JP 13646196A JP H09315734 A JPH09315734 A JP H09315734A
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JP
Japan
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basket
baskets
loop
grip
gripping
Prior art date
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Pending
Application number
JP13646196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kumiko Nakagawa
久美子 中川
Kazuhiro Sato
和浩 佐藤
Teruo Fukunaga
照雄 福長
Shoji Shimizu
昌次 清水
Nobuhiko Hamada
信彦 浜田
Shunji Taneda
俊二 種田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カゴの種類や運行台数を自由に制御できるよ
うにする。 【解決手段】 1つのループ内に複数台のカゴ14〜1
6が主索ロープ6を把持して運行する循環型エレベータ
で、各カゴ14〜16に主索ロープ6を把持、開放する
つかみ替え機構を設けると共に、複数台のカゴ14〜1
6をストックするカゴストックヤード20を設けて、引
き込み線を通してカゴストックヤード20との間でカゴ
14〜16の出し入れを行うように構成する。また、カ
ゴストックヤード20では、複数の種類のカゴ14〜1
6を選択可能にし、スケジュール運行によりカゴ14〜
16の運行台数を増減させるように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのループ内に複数
台のカゴが主索を把持して運行する循環型エレベータに
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は循環型エレベータの構成概要を示
す図である。一般にビル等で運行されるエレベータの駆
動方法には、乗りカゴを吊ったロープをドラムに巻き取
り又は巻き戻して乗りカゴを昇降させるドラム式や釣合
い重りを用いロープと巻上機の綱車との間の摩擦力で駆
動するトラクション方式等がある。このような従来型の
エレベータに対し、図6に示すように上り運行路と下り
運行路とを上下で連結することによって1つのループを
形成した運行路内で複数台の乗りカゴ41〜44を運行
するように構成した循環型エレベータが幾つか提案され
ている。例えば特開平4−182292号公報には、複
数の乗りカゴが無端レール上を案内されて循環する循環
型エレベータが提案されている。これに対し、特願平6
−167764号には、乗りカゴを主索によって連続し
て循環させ、しかも循環する複数の乗りカゴを独立に駆
動し得る循環型エレベータが提案されている。これは、
駆動輪とそらせ輪に巻掛けられて上昇部と下降部と上下
の水平部とを有するループを形成する平行な2本の主索
と、これら2本の主索間に跨がって連結された連結梁に
回転自在に取り付けられた乗りカゴとで循環ループを構
成し、この循環ループを複数組構成して駆動輪とそらせ
輪とを各位置で同軸上に支持したものである。そして、
各循環ループ毎に駆動輪を独立して駆動する駆動源を設
けて乗りカゴを一方向に循環するように構成し、かつ連
結梁は駆動輪とそらせ輪の外週縁から離れた位置で主索
に連結している。このように循環型エレベータは、1つ
のループ内に複数台の乗りカゴが運行する点で大きく異
なり、少ない昇降面積で大きな輸送能力を得ることがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
1ループのみの機構からなる循環型エレベータでは、チ
ェーンやロープの荷重限界によって昇降行程が制限され
るという欠点がある。そのため、高層ビルに設置する場
合には、最上階まで1ループで運行することができなく
なり、1台の循環型エレベータでは、最上階まで複数の
グループに分割してそれぞれのグループに含まれる階間
でしか運行ができない。したがって、下層階と上層階と
の間を移動する場合には、幾つかの循環型エレベータを
乗り継がなければならない。そのため、ロビー階から最
上階や上層階への無停止、急行運行ができないだけでな
く、中間階での乗り継ぎが多くなり、高層ビルでのサー
ビスの低下が著しいという問題がある。しかも、従来の
循環型エレベータでは、1運行路に1種類のカゴしか運
転させることができず、また、1運行路内のカゴ台数も
決められている。さらに、カゴ、ロープのメンテナンス
を運転中やカゴの来ていない途中階を開けて行ってお
り、安全性の配慮が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するものであって、カゴの種類や運行台数を自由に
制御できるようにするものである。
【0005】そのために本発明は、1つのループ内に複
数台のカゴが主索を把持して運行する循環型エレベータ
において、各カゴに主索を把持、開放するつかみ替え機
構を設けると共に、複数台のカゴをストックするカゴス
トックヤードを設けて、引き込み線を通してカゴストッ
クヤードとの間でカゴの出し入れを行うように構成した
ことを特徴とするものであり、カゴストックヤードで
は、複数の種類のカゴを選択可能にし、スケジュール運
行によりカゴの運行台数を増減させるように制御するこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照
しつつ説明する。図1は本発明に係るつかみ替え式循環
型エレベータの実施の形態を説明するための図、図2は
つかみ替え機構及びつかみ替え機構による主索ロープの
つかみ替え動作を説明するための図、図3は掴み替えに
よる用途別カゴの利用及びカゴ数の調整を行えるように
したシステムの構成例を示す図である。図中、1a〜1
dは乗りカゴ、2a〜2hはループ、3a〜3hは駆動
輪、4a〜4hはそらせ輪、5a〜5hはつかみ替え区
間、6は主索ロープ、11はつかみ替え機構、12は圧
力センサ、13は把持爪、14、15は乗用カゴ、16
は荷物・塵芥用カゴ、17は廃棄物等回収コンテナ、1
8はローラ、19はターンテーブル、20はカゴストッ
クヤードを示す。
【0007】図1において、ループ2a〜2cは上昇
用、ループ2e〜2gは下降用、ループ2dは上昇用の
ループから下降用のループへの水平移動用、ループ2h
は下降用のループから上昇用のループへの水平移動用で
あり、これらをサブループとして連結し全体として大き
な1つのループを形成している。そして、その連結部に
乗りカゴがサブループをつかみ替えるためのつかみ替え
区間5a〜5hが設けられている。ループ2a〜2hに
は、それぞれ駆動輪3a〜3hとそらせ輪4a〜4hを
有し、これらに無端の主索ロープ6が巻掛けられてい
る。乗りカゴ1a〜1dは、ループ2a〜2hのつかみ
替え区間5a〜5hで順次つかみ替えを行って上昇用の
ループ2a〜2c→水平移動用のループ2d→下降用の
ループ2e〜2g→水平移動用のループ2h→上昇用の
ループ2a〜2c→……と循環するものである。したが
って、上昇用のループ2a〜2c、下降用のループ2e
〜2gの連結する数を増やすことによって、乗りカゴ1
a〜1dの昇降行程をロープ等の荷重限界により制限さ
れることなく長くすることができる。また、同様に水平
移動用のループ2d、2hを水平方向に連結することに
よって、乗りカゴ1a〜1dの水平方向の移動行程もロ
ープ等の荷重限界により制限されることなく長くするこ
とができる。
【0008】つかみ替え区間5a〜5hで乗りカゴ1a
〜1dがループ2a〜2h間で順次つかみ替えを行うた
め、図2(a)に示すようにつかみ替え機構11は、2
本の主索ロープ6をそれぞれ選択的に把持、開放する把
持爪13を有するものであって、それぞれの乗りカゴ1
a〜1dに取り付けられる。把持爪13は、油圧やモー
タによって駆動されるシリンダーに取り付けられ、アク
チュエータを駆動することにより左右に摺動し、その前
面でつかみ替え機構11の対向面に主索ロープ6を押し
付けて挟み込むようにして把持するものである。圧力セ
ンサ12は、把持爪13の前面とつかみ替え機構11の
対向面に設けられ、主索ロープ6を把持したときに主索
ロープ6との間に生じる圧力を検出するものであり、こ
の圧力センサ12の検出圧力信号に基づき主索ロープ6
が把持されたか、開放されたかを判定することができ、
また、その把持状態にあっても、その強弱、滑りの発生
の程度等を判定することもできる。
【0009】次に、図2(b)に示すように乗りカゴが
上昇してつかみ替え区間での主索ロープ6aから6bへ
のつかみ替え動作を説明する。まず、つかみ替え区間前
の位置を上昇中において、乗りカゴ1のつかみ替え機構
11は、図2(c)に示すように把持爪13aを把持
にして主索ロープ6aを把持し、把持爪13bを開放に
している。つかみ替え区間に入ると、に示すように開
放になった把持爪13bの把持空間に主索ロープ6bが
導かれるので、これを例えば近接スイッチ(図示せず)
等を使って検知しに示すように把持爪13bが把持に
なるようにアクチュエータを駆動することによってに
示すように主索ロープ6bを把持する。圧力センサの検
出信号によりにより把持爪13bが主索ロープ6bを把
持したと判定されると、把持爪13aのアクチュエータ
を駆動してに示すように把持爪13aを開放にする。
しかる後、つかみ替え区間を出ると、に示すように主
索ロープ6aが外れ、把持爪13bが主索ロープ6bを
把持した状態で乗りカゴ1は次のループを上昇する。
【0010】次に、上部や下部の機械室に複数種類、複
数台のカゴをストックしてカゴの台数の調整やカゴの種
類の交換ができるようにしたシステムの構成例を示し説
明する。図3において、カゴストックヤード20は、サ
ービスフロア(地階)に設けられ、一般の乗用カゴ1
4、VIP等の乗用カゴ15、荷物・塵芥用カゴ16な
ど複数種類、複数台のカゴをストックしておくものであ
る。ターンテーブル19は、カゴストックヤード20の
それぞれのストック位置からカゴを出し入れするもので
あり、ローラ18は、ターンテーブル19と主索ロープ
6の把持位置との間を連結する、所謂引き込み線であ
る。荷物・塵芥用カゴ16は、廃棄物等回収コンテナ1
7を積み込んだり、大規模貨物を直に入れたり、多目的
に用いることができる開口の広いカゴである。このよう
にカゴストックヤード20に通常利用する乗用カゴ1
4、15の他、荷物・塵芥用カゴ16のような人荷用、
ゴミ収集用などの用途に応じたカゴを用意しておき、ス
ケジュールやセンターからの操作によりカゴストックヤ
ード20との間でカゴの入れ替えを行う。
【0011】図4は本発明に係るつかみ替え式循環型エ
レベータの他の実施例を説明するための図であり、21
は第1建物、22は第2建物、23は連絡部を示す。こ
の実施例は、所謂ツインビルに適用した場合であり、第
1建物21、第2建物22にそもぞれ図1で説明したつ
かみ替え式循環型エレベータを設置すると共に、中間の
連絡部23にも水平移動用のループを設けたものであ
る。このような構成では、第1建物21、第2建物22
でそれぞれ乗りカゴを循環運行させるだけでなく、第1
建物21の下層階から連絡部23を通して第2建物22
の上層階や下層階へ運行することができ、また逆に、第
2建物22の上層階から連絡部23を通して第1建物2
2の上層階や下層階へ運行することもできる。このよう
な運行パターンは、例えば時間帯によって切り替えても
よいし、乗りカゴの呼びや階床呼びに応じて行うように
してもよい。勿論、本発明に係るつかみ替え式循環型エ
レベータでは、図1で説明したように複数台の乗りカゴ
が運行することが可能であるが、従来より周知の複数の
エレベータの群管理制御の手法を使うことによって、乗
りカゴの運行間隔、乗りカゴの呼び、階床呼びの情報を
総合的に処理して安全な運行パターンの切り替えを行う
ことは容易である。
【0012】図5は本発明に係るつかみ替え式循環型エ
レベータの運行制御例を説明するための図である。い
ま、図5に示すように3台の乗りカゴ31a〜31cが
それぞれ地下機械室の水平移動用のループと、地下1階
BFと6階6Fに停止しているものとし、中央制御盤3
3は、各階床の呼びボタン34の信号を監視してモータ
ー32a〜32cの駆動、及びつかみ替え機構(図示省
略)を制御しているものとする。ここで、7階で呼びが
発生すると、中央制御盤33は、モーター32cを駆動
して乗りカゴ31cを上昇させ7階の位置で停止させ
る。次に、5階で呼びが発生すると、中央制御盤33
は、モーター32bを駆動して乗りカゴ31bを上昇さ
せ、乗りカゴ31bが2Fを通過するとモーター32c
も駆動する。そして、4Fのつかみ替え区間で乗りカゴ
31bのつかみ替え機構を制御してループ33bからル
ープ33cにつかみ替えを行い、5階の位置で停止させ
る。
【0013】上記のように各階床の呼びボタン34が操
作され、乗りカゴ31a〜31cを選択してその呼びが
発生した所定の階の位置で停止させると、次に、乗りカ
ゴの中から利用者によりカゴ呼びボタンが操作され行き
先が選択されるので、この場合にも、行き先の階まで同
様の運行制御を行う。そのためには、図示しないが、カ
ゴ呼びボタンの信号も各乗りカゴ31a〜31cから中
央制御盤33に入力される。
【0014】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、主索ロープを用いたがこれに代えてチェ
ーンを用いてもよい。また、従来よりエレベータに備え
られている乗りカゴの運行位置を検出するセンサー等の
制御用の機器、安全装置等が本発明のつかみ替え式循環
型エレベータにも当然備えられることはいうまでもな
い。また、カゴストックヤードを地階に設けたが、上部
の機械室や中間階に設けてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、カゴに主牽ロープを把持、開放するつかみ替
え機構を設けるので、1運行路で複数のカゴを運転さ
せ、しかもその台数や種類を自由に変えることができ
る。したがって、運行路を多目的に利用することがで
き、運行路数を削減することができる。また、要求に応
じてカゴの台数を制御できるので、利用ピーク時に台数
を増やし、オフピーク時に台数を減らすことができ、ラ
ンニングコストを削減することができる。さらには、カ
ゴストックヤードを設けた機械室でメンテアンスが行え
るため、カゴ、ロープのメンテナンスをまとめて1ヶ所
で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るつかみ替え式循環型エレベータ
の実施の形態を説明するための図である。
【図2】 つかみ替え機構及びつかみ替え機構による主
索ロープのつかみ替え動作を説明するための図である。
【図3】 掴み替えによる用途別カゴの利用及びカゴ数
の調整を行えるようにしたシステムの構成例を示す図で
ある。
【図4】 本発明に係るつかみ替え式循環型エレベータ
の他の実施例を説明するための図である。
【図5】 本発明に係るつかみ替え式循環型エレベータ
の運行制御例を説明するための図である。
【図6】 循環型エレベータの構成概要を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…1a〜1d…乗りカゴ、2a〜2h…ループ、3a
〜3h…駆動輪、4a〜4h…そらせ輪、5a〜5h…
つかみ替え区間、6…主索ロープ、11…つかみ替え機
構、12…圧力センサ、13…把持爪、14、15…乗
用カゴ、16…荷物・塵芥用カゴ、17…廃棄物等回収
コンテナ、18…ローラ、19…ターンテーブル、20
…カゴストックヤード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 昌次 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 浜田 信彦 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 種田 俊二 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのループ内に複数台のカゴが主索を
    把持して運行する循環型エレベータにおいて、各カゴに
    主索を把持、開放するつかみ替え機構を設けると共に、
    複数台のカゴをストックするカゴストックヤードを設け
    て、引き込み線を通してカゴストックヤードとの間でカ
    ゴの出し入れを行うように構成したことを特徴とするつ
    かみ替え式循環型エレベータ。
  2. 【請求項2】 カゴストックヤードでは、複数の種類の
    カゴを選択可能にしたことを特徴とする請求項1記載の
    つかみ替え式循環型エレベータ。
  3. 【請求項3】 スケジュール運行によりカゴの運行台数
    を増減させるように制御することを特徴とする請求項1
    記載のつかみ替え式循環型エレベータ。
JP13646196A 1996-05-30 1996-05-30 つかみ替え式循環型エレベータ Pending JPH09315734A (ja)

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JP13646196A JPH09315734A (ja) 1996-05-30 1996-05-30 つかみ替え式循環型エレベータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017027495A1 (en) * 2015-08-11 2017-02-16 Otis Elevator Company Configurable multicar elevator system
WO2018042805A1 (ja) * 2016-08-29 2018-03-08 株式会社日立製作所 マルチカーエレベーター
CN108367894A (zh) * 2015-07-10 2018-08-03 福勒公司 电梯轿厢操纵装置和电梯轿厢

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