JPH09316942A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
- Publication number
- JPH09316942A JPH09316942A JP8163804A JP16380496A JPH09316942A JP H09316942 A JPH09316942 A JP H09316942A JP 8163804 A JP8163804 A JP 8163804A JP 16380496 A JP16380496 A JP 16380496A JP H09316942 A JPH09316942 A JP H09316942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- passage
- freezing
- shower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 116
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/62—Arrangements for supporting spraying apparatus, e.g. suction cups
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
然に防止できる給水装置の提供を目的とする。 【構成】 流路R1を開閉する弁体11を内装した給水
装置において、弁体11を押圧して流路R1を開けるこ
とのできる開放ボタン45と、流路R1内の水を外部に
流出させることのできる水抜栓44とを備えて構成す
る。
Description
スを介しシャワーヘッドへ給水可能に構成した給水装置
に関するものである。
スを介しシャワーヘッドへ給水可能に構成した給水装置
において、寒冷地等においては冬季に水栓本体内及びホ
ース内に残留する水が凍結してしまい、水栓本体内の弁
とかホースに破損が生じる恐れがあるという問題点があ
った。
点に鑑み案出したものであって、寒冷地対策を考慮した
シャワー装置を提供せんことを目的とし、その要旨は、
流路を開閉するフラッシュ弁体を内装した給水装置にお
いて、前記フラッシュ弁体を押圧して前記流路を開ける
ことのできる開放ボタンと、前記流路内の水を外部に流
出させることのできる水抜栓とを備えたことである。
する。図1は、本例シャワー装置の主要部をなす止水バ
ルブユニット10の断面構成図であり、本例の止水バル
ブユニット10には、流路R1の底側に水抜栓44が設
けられており、この水抜栓44の摘み44aを手で回動
操作することにより、水抜栓44を開けて流路R1−1
内の水を外部に流出させることができるように構成され
ている。また、ダイヤフラム弁11の側方側より止水バ
ルブユニット10にソケット46が螺合されて、このソ
ケット46内にスピンドル47が左右方向に移動可能に
挿通されており、スピンドル47の外端には指で押圧す
ることによりスピンドル47を動かせることのできる開
放ボタン45が設けられている。なお、スピンドル47
の右端はダイヤフラム弁11の図示右側面に当接可能で
あり、前記開放ボタン45を外側より図示右方向へ押圧
することによりスピンドル47がダイヤフラム弁11を
右方向へ押圧して、流路R1内の水を流路R1−1を介
して前述した水抜栓44から水を外部に流出させること
ができるように構成されている。
図2に示すように、カウンター1に取り付けられた温度
調節部40の上端には温調ハンドル41が設けられ、こ
の温調ハンドル41を操作して湯水の混合量を適温に調
節できるように構成されており、温度調節部40には外
部から水が給水される給水管42と、湯が供給される給
湯管43が連結されている。また、この温度調節部40
は水栓本体2と連通されており、水栓本体2内に適温に
調節された湯水が流入されるように構成されている。水
栓本体2の上部には切替ハンドル3が設けられており、
また、水栓本体2の下部には止水バルブユニット10が
連結されており、この止水バルブユニット10にシャワ
ーホース15が連結されて、シャワーホース15の先端
にはシャワーヘッド6が連結されている。このシャワー
ヘッド6と水栓本体2と止水バルブユニット10の全体
構成は図3に示し、また、図4及び図5では、前記開放
ボタン45及び水抜栓44を取り除いた状態で各部分の
説明と作用原理を説明する。
弁7を内装したメインバルブ部Mが形成されており、切
替弁7の下端には定流量弁8が取り付けられている。ま
た、水栓本体2のカウンター1上には切替ハンドル3が
突出されており、この切替ハンドル3を回動操作させる
ことにより、前記メインバルブMの止水と、シャワーヘ
ッド6側または吐水金具T側への吐水の切替えが行なえ
るように構成されている。
9を介して止水バルブユニット10が連結されており、
止水バルブユニット10内には、圧力室S内の水を抜く
ことにより開弁し、圧力室S内に水が溜まると閉弁する
ダイヤフラム弁11が内装され、また、その下流側には
減圧弁12が設けられ、減圧弁12により例えば1.5
kgf/cm2 程度に減圧されるように構成されており、さら
に減圧弁12の下流側には圧力室水路14を介し安全弁
13が連通状に設けられており、この安全弁13は例え
ば3kgf/cm2 程度で開弁するように構成されている。
ダイヤフラム弁11と減圧弁12と安全弁13が内装さ
れたものとなっており、止水バルブユニット10にはク
リップリング17を介しシャワーホース15が連結さ
れ、このシャワーホース15の他端は前記シャワーヘッ
ド6に連結されたものとなっている。前記水栓本体2か
ら離れたカウンター1の位置には締付ナット5を介し支
持台座4が固設されており、この支持台座4内にシャワ
ーヘッド6の下端の継手ナット部21が差し込まれて、
シャワーヘッド6が支持台座4に保持されるように構成
されており、シャワーヘッド6は、手で握ることのでき
るグリップ部19と、その上端のヘッド部18で構成さ
れており、グリップ部19内の上部部位に起動弁20が
内装されたものとなっている。
90°異なる角度の断面で拡大して示したものであり、
図4において、起動弁20は、前記グリップ部19内の
流路R1−1に設けられたケース体23内に上下動可能
に設けられたものであり、このケース体23内には止水
室S2が形成されている。起動弁20の上端にはボール
24が設けられており、このボール24が、左右方向に
スライド可能に設けられたスライド軸25に形成された
カム25aに当接状態で配置されている。スライド軸2
5の図示左端には止水スイッチ26が設けられ、また、
スライド軸25の図示右端には吐水スイッチ27が設け
られている。
22が連結されており、この細管チューブ22内は圧力
通路R2となっており、細管チューブ22は前記シャワ
ーホース15内を挿通されて、その上流端は細管チュー
ブ接続金具29に接続されて、前記安全弁13に連通さ
れている。
の切替弁7がシャワーヘッド6側に切り替えられた状態
で、図4に示すように、前記シャワーヘッド6の止水ス
イッチ26が押されている状態では、起動弁20がスラ
イド軸25に形成されたカム25a内に嵌まり込んで、
起動弁20はケース体23に当接して閉止され、止水室
S2内には圧力水が充満しており、従って、止水バルブ
ユニット10側のダイヤフラム弁11の圧力室Sにも水
が充満して、止水室S2と圧力室Sは細管チューブ22
内に形成されている圧力水通路R2で連通されて、この
圧力水通路R2内にも水が充満しており、ダイヤフラム
弁11は止水バルブユニット10の座部10dに当接し
て流路R1を閉止した状態となっており、この状態では
シャワーヘッド6のヘッド部18からシャワー水は噴出
されない状態となっている。
ヘッド6側で使用者が吐水スイッチ27を押すと、スラ
イド軸25が図示左側へ移動し、カム25aが前記ボー
ル24を下方側へ押圧して、起動弁20が図示下方へ移
動してケース体23との間に隙間が形成され、この隙間
を通り止水室S2内の水がケース体23に形成されてい
る逃がし口23aから流路R1−1内に逃がされて、こ
れにより圧力水通路R2の水が抜け、同時に止水バルブ
ユニット10内の圧力室Sの水が抜けて、これにより流
路R1の水圧によりダイヤフラム弁11は図示右側へ移
動して、ダイヤフラム弁11は座部10dから離れ、こ
れにより流路R1が開かれて、流路R1−1を通り湯水
がシャワーヘッド6のヘッド部18から噴出されるもの
である。
を押せば、起動弁20が閉止されて、再び止水室S2と
圧力室Sに水が密閉されてダイヤフラム弁11が図示左
側へ移動して座部10dに当接し、水路R1を閉止させ
てヘッド部18からのシャワー水の吐水を停止させるこ
とができるものである。このようにシャワーヘッド6側
のスイッチ26,27を使用者が操作することにより、
ヘッド部18からの吐水及び止水を手元で切替えること
ができるように構成されている。
られた止水バルブユニット10に水抜栓44と開放ボタ
ン45が設けられているため、寒冷地における冬場の夜
間等において、前記水抜栓44の摘み44aを緩めて水
抜栓44を開放させた状態で、開放ボタン45を押圧し
てダイヤフラム弁11を開放させ、流路R1内の水及び
シャワーホース15内の水を良好に水抜栓44から外方
へ流出させることができ、前記流路R1は温度調節部4
0側にも連通しているため、温度調節部40側に残留し
ている水をも良好に抜き去ることができ、夜間における
凍結を良好に防いでシャワーホース15及び水栓本体
2,止水バルブユニット10,温度調節部40内の部材
の凍結による損傷等を良好に防止できるものである。
ッチ27を押して起動弁20を開放状態とさせた状態で
前記開放ボタン45を押圧することにより、圧力水通路
R2及び止水室S2内の水をも良好に逃がし口23aか
ら流路R1−1内に逃がして前記水抜栓44から良好に
排出することができ、細管チューブ22内に残留してい
る水をも良好に抜き取り凍結を防ぐことができるもので
ある。
体を内装した給水装置において、前記フラッシュ弁体を
押圧して前記流路を開けることのできる開放ボタンと、
前記流路内の水を外部に流出させることのできる水抜栓
とを備えたことにより、寒冷地の冬季の夜間等において
開放ボタンを押圧してフラッシュ弁体を開け、水栓本体
の流路内に残留している水を良好に水抜栓から外部へ流
出させて凍結による損傷を良好に防ぐことができ、寒冷
地に設置される給水装置として良好に機能を維持するこ
とができる効果を有する。
ルブユニットの断面構成図である。
図である。
ワーヘッドの全体断面構成図である。
成図である。
成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 流路を開閉するフラッシュ弁体を内装し
た給水装置において、前記フラッシュ弁体を押圧して前
記流路を開けることのできる開放ボタンと、前記流路内
の水を外部に流出させることのできる水抜栓とを備えた
ことを特徴とする給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380496A JP3440397B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380496A JP3440397B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09316942A true JPH09316942A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3440397B2 JP3440397B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=15781028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16380496A Expired - Fee Related JP3440397B2 (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3440397B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057669A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Shin, Jae-Hyun | Hydraulic and pneumatic operative diaphragm valve |
| JP2002360462A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Kvk Corp | シャワーシステム |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP16380496A patent/JP3440397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002057669A1 (en) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Shin, Jae-Hyun | Hydraulic and pneumatic operative diaphragm valve |
| US6845960B2 (en) * | 2001-01-19 | 2005-01-25 | Jae-Hyun Shin | Hydraulic and pneumatic operative diaphragm valve |
| JP2002360462A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-17 | Kvk Corp | シャワーシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3440397B2 (ja) | 2003-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5131622A (en) | Metering valve for water faucet | |
| US20040094735A1 (en) | Hydraulic and pneumatic operative diaphragm valve | |
| US6557585B2 (en) | Safety water-supply valve apparatus for water purifier | |
| JP3440397B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP3562344B2 (ja) | 水栓の制御方法 | |
| JP2912321B1 (ja) | 散水ノズル | |
| JP2006095150A (ja) | 消火栓用弁装置及び消火栓装置 | |
| EP1250959A1 (fr) | Buse et système de lavage équipé de cette buse | |
| KR200353418Y1 (ko) | 정수기용 온수코크 | |
| KR200250670Y1 (ko) | 냉,온 정수기용 급수밸브 안전장치 | |
| JP4482921B2 (ja) | 吐水装置 | |
| JP2003024832A (ja) | シャワーヘッド | |
| JPH09313389A (ja) | シャワーヘッド | |
| JP3470883B2 (ja) | 不凍給水設備および自動排水機構付き屋内止水栓 | |
| KR940001149Y1 (ko) | 수도꼭지의 분출구 분리용 밸브 | |
| JPH0750454Y2 (ja) | 温水洗浄装置付き便器 | |
| JP2001323537A (ja) | バキュームブレーカ | |
| JPS608748Y2 (ja) | 歯ブラシ装置 | |
| KR100358733B1 (ko) | 잠금속도 조절기를 구비한 자폐식 절수장치 | |
| JPH0627122Y2 (ja) | 内視鏡の送気送水操作装置 | |
| JP3074455B2 (ja) | 温水洗浄装置の高温遮断弁 | |
| JP2519221Y2 (ja) | 排水、非排水自動切替装置 | |
| JPH1129968A (ja) | 凍結防止装置及び流動弁 | |
| KR200251341Y1 (ko) | 자폐기능을 갖는 전자 개폐식 수전기 | |
| JP2717374B2 (ja) | 止水構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080620 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140620 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |