JPH09317272A - 電気錠システム - Google Patents

電気錠システム

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JPH09317272A
JPH09317272A JP13848496A JP13848496A JPH09317272A JP H09317272 A JPH09317272 A JP H09317272A JP 13848496 A JP13848496 A JP 13848496A JP 13848496 A JP13848496 A JP 13848496A JP H09317272 A JPH09317272 A JP H09317272A
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electric lock
lock
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健彦 佐藤
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Miwa Lock KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施解錠操作が容易に行え、対象者の在室、不
在室を遠隔判断して表示し、身障者や老人等の施設にお
けるセキュリティシステムとして最適な電気錠システム
を提供する。 【解決手段】 モニタスイッチ6から施錠又は解錠状態
を示すモニタ信号が電気錠制御回路3及び錠状態判定回
路4に送出される。室外からリモコンキー8aを操作し
て送信器8から送出されたリモコン信号が室外センサ9
で受信されると、室外センサ9から施解錠信号(短時間
のパルス)が錠状態判定回路4に送られる。錠状態判定
回路4では、室外センサ9からの施解錠信号とモニタ信
号とに基づいて電気錠1が室外から施錠されたか、室外
から解錠されたかを判定する。表示器5は、この判定結
果に基づいて在室又は不在室の旨を表示する。上記動作
に並行して、送信器8による室外センサ9からの施解錠
信号は電気錠制御回路3に与えられる。電気錠制御回路
3は、この施解錠信号に基づいて電気錠1を施錠から解
錠、又は解錠から施錠に制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気錠が室外か
ら施錠されたか解錠されたかを判定して在室・不在室表
示を行う電気錠システムに関する。
【0002】
【従来の技術】扉錠を施解錠したときに、その操作が室
内側又は室外側のいずれによるものであるかを判別する
装置としては、特公平8−9919号公報の扉錠、実公
平7−56466号公報の内外施解錠確認装置、特開平
4−31579号公報の内外独立信号錠等が知られてい
る。
【0003】ここでは、特公平8−9919号公報に記
載の扉錠を例にとり、図5(a)〜(e)の図面にした
がって説明する。この扉錠では、合鍵31により錠杆3
2を作動させて施解錠を行うための操作部材としてのシ
リンダー33が室外側に設けられ、摘み34aにより施
解錠を行うためのサムターン34が室内側に設けられて
いる。錠ケース35内の錠杆32の後方には、マイクロ
スイッチ37で構成させるスイッチ38が設けられてい
る。シリンダー33内には、マイクロスイッチ39で構
成されるスイッチ40が設けられている。これら2つの
スイッチ38,40は、リード線を介して論理回路部に
接続されている。マイクロスイッチ39は、アクチュエ
ータ41をシリンダー33の内筒42に対向させ、外筒
43の後端部に設けた切欠凹部44内に嵌装された状態
で外筒43に固定されている。内筒42におけるアクチ
ュエータ41と対向する円周部分には切欠部45が形成
されている。
【0004】これにより、内筒42から合鍵31を抜い
た状態では、マイクロスイッチ39のアクチュエータ4
1が内筒42の切欠部45に突出し、スイッチ40はオ
フ状態にある。これに対し、合鍵31によって内筒42
を回動すると、円周部によってアクチュエータ41が押
され、スイッチ40がオン状態となる。シリンダー33
の内筒42が回動すると、内筒42の後端部に固定され
た作動杆46によってハブ47が回動され、錠杆32が
出没作動されて施錠、解錠される。又、サムターン34
の摘み34aの回動によりサムターン34の内筒が回動
すると、内筒に固定された作動杆を介して扉錠のハブ4
7が回動され、錠杆32が出没作動されて施錠、解錠さ
れる。
【0005】そして、上記の扉錠では、施錠又は解錠動
作に伴って論理回路部に入力される2つのスイッチ3
8,40のオン・オフ信号により、施錠、解錠状態が室
外又は室内のいずれの側からによるものかを判定してい
る。 (1)スイッチ40がシリンダー33の作動を検知した
オン状態でスイッチ38が解錠状態のオフ状態から施錠
状態を検知してオン状態になったときには、シリンダー
33による施錠、すなわち室外側からの操作による施錠
と判定する。 (2)スイッチ40がシリンダー33の作動を検知した
オン状態でスイッチ38が施錠状態のオン状態から解錠
状態を検知してオフ状態になったときには、シリンダー
33による施錠、すなわち室外側からの操作による解錠
と判定する。 (3)スイッチ40がシリンダー33の作動を検知しな
いオフ状態でスイッチ38が解錠状態のオフ状態から施
錠状態を検知してオン状態になったときには、サムター
ン34による施錠、すなわち室内側からの操作による施
錠と判定する。 (4)スイッチ40がシリンダー33の作動を検知しな
いオフ状態でスイッチ38が施錠状態のオン状態から解
錠状態を検知してオフ状態になったときには、サムター
ン34による解錠、すなわち室内側からの操作による解
錠と判定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の錠扉では、シリンダー33が作動しているか否
かを示す検知信号を得るためには、対象者が鍵穴に合鍵
31を差し込んで回転させる動作が必要不可欠となる。
【0007】そして、鍵を小さな鍵穴に差し込み、かつ
回転させた上で抜き取るという動作は、この種の装置を
扱う対象者が身体の動きに不自由を感じる人や非常時の
避難に介助が必要な人の場合、極めて操作性に欠け、対
象者にかかる負担も大きいという問題があった。
【0008】又、従来の方式は、鍵の操作により在室、
不在室を検知する故に、システム的に以下に示すような
欠点があった。すなわち、施錠されている状態では、在
室、不在室検知の対象者以外の者、例えば介助人や清掃
人等が入室のために鍵で解錠すると、在室、不在室の表
示は、在室、不在室検知の対象者の状態とは全く無関係
に変化してしまう。このため、従来の方式による在室、
不在室の表示は、特に介助者が必要な場合や清掃等の日
常生活上のサービスを受ける施設には、不都合な方式で
あった。
【0009】このように、上記構成による錠扉は、身体
の動きに不自由を感じる人や非常時の避難に介助が必要
な人のためのセキュリティシステムには適さなかった。
しかも、シリンダー33にスイッチ40を設ける構成な
ので、内筒42に切欠部45を形成したり、外筒43に
切欠凹部44を形成する等のシリンダー33に特別な加
工を施す必要があり、リード線による配線処理も煩わし
く、シリンダーの構造自体が複雑化するという問題があ
った。
【0010】そこで、本発明は上記の事情に鑑み、施解
錠操作が容易に行え、対象者の在室、不在室を遠隔判断
して表示することができ、在室、不在室表示が対象者以
外の施解錠操作によって誤表示されることもなく、例え
ば身障者や老人等の施設におけるセキュリティシステム
として最適な電気錠システムを提供することを目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による請求項1の電気錠システムは、施錠状
態又は解錠状態を検知してモニタ信号を出力する施解錠
状態モニタスイッチ6が設けられた電気錠1と、接触、
押動、近接のいずれかの操作に基づいて前記電気錠を施
解錠するための施解錠信号を発生する施解錠信号発生手
段2と、該施解錠信号発生手段からの施解錠信号に基づ
いて前記電気錠を施錠又は解錠制御する電気錠制御手段
3と、前記施解錠状態モニタスイッチからのモニタ信号
と、前記施解錠信号発生手段の室外からの操作に基づく
施解錠信号とにより、前記電気錠が室外から施錠された
か、室外から解錠されたかを判定する錠状態判定手段4
と、該錠状態判定手段による判定結果に基づいて在室又
は不在室の旨を表示する表示手段5とを備えたことを特
徴とする。
【0012】請求項2の発明は、請求項1の電気錠シス
テムにおいて、前記施解錠信号発生手段2は、キー入力
により発信する送信機8と、該送信機からの信号を受け
たときに施解錠信号を出力する室外センサ9と、該室外
センサから離れて配設され前記送信機からの信号を受け
たときに施解錠信号を出力する室内センサ10とを備え
て構成される。
【0013】請求項3の発明は、請求項1の電気錠シス
テムにおいて、前記施解錠信号発生手段2は、テンキー
を有する室外センサ9としての操作器11を備え、前記
テンキーの操作により予め設定登録された暗証番号が入
力されたときに施解錠信号を出力する構成とされる。
【0014】請求項4の発明は、請求項1の電気錠シス
テムにおいて、前記施解錠信号発生手段2は、室外から
の操作により、予め設定登録された所定周波数の電磁誘
導波を発信するカード状の信号発生手段12と、該信号
発生手段からの電磁誘導波を受けて施解錠信号を出力す
る室外センサとしての信号出力手段とを備えた構成とさ
れる。
【0015】請求項5の発明は、請求項1の電気錠シス
テムにおいて、前記施解錠信号発生手段2は、室内セン
サ10としての押ボタンを備え、該押ボタンが押動操作
されたときに施解錠信号を出力する構成とされる。
【0016】請求項6の発明は、請求項2〜4の電気錠
システムにおいて、前記施解錠状態モニタスイッチ6か
ら出力されるモニタ信号を、前記室外センサ9からの施
解錠信号のパルス幅よりも長くなるように遅延させて前
記錠状態判定手段に入力する遅延手段19を備えた構成
とされる。
【0017】請求項7の発明は、請求項2又は5の電気
錠システムにおいて、前記室内センサ10と前記錠状態
判定手段4との間には、前記室内センサから前記錠状態
判定手段への施解錠信号の入力を阻止する信号阻止手段
13が設けられた構成とされる。
【0018】本発明による電気錠システムでは、施解錠
状態モニタスイッチ6から施錠状態又は解錠状態を示す
モニタ信号が電気錠制御手段3及び錠状態判定手段4に
送出される。施解錠信号発生手段2を送信機8、室外セ
ンサ9、室内センサ10で構成した場合、室外からキー
入力により送信機8から送出されたリモコン信号が室外
センサ9で受信されると、室外センサ9から施解錠信号
(短時間のパルス)が錠状態判定手段4に送られる。錠
状態判定手段4では、室外センサ9からの施解錠信号と
施解錠モニタ信号とに基づいて電気錠1が室外から施錠
されたか、室外から解錠されたかを判定する。表示手段
5は、この判定結果に基づいて在室又は不在室の旨を表
示する。上記動作に並行して、送信機8による室外セン
サ9からの施解錠信号は電気錠制御手段3に与えられ
る。電気錠制御手段3は、この施解錠信号に基づいて電
気錠1を施錠から解錠、又は解錠から施錠に制御する。
【0019】室内で送信機8により施解錠するときに
は、信号阻止手段13により、錠状態判定手段4に室内
センサ10の出力が伝わらず、表示手段5の表示が切り
換わることはない。その際、電気錠制御手段3には、室
内センサ10からの施解錠信号が与えられ、送信機8に
より自由に電気錠1の施解錠が行える。
【0020】室内でサムターンにより施解錠するときに
は、錠状態判定手段4に対して室内センサ10より信号
の入力が無いので、錠状態判定手段4が動作することは
なく、表示手段5は在室の旨を示す表示を保持する。
又、キーやサムターンで施解錠する場合にも、錠状態判
定手段4に対して室外センサ9や室内センサ10より信
号の入力が無いので、錠状態判定手段4が動作すること
はない。したがって、表示手段5は、表示が切り換わら
ずにそれまでの表示を保持する。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は本発明による電気錠システ
ムのブロック図であり、電気錠システムは、電気錠1、
施解錠信号発生器2、電気錠制御回路3、錠状態判定回
路4、在・不在室表示器5を備えて概略構成されてい
る。
【0022】電気錠1は、従来より一般的に使用される
構成のものであり、施解錠状態モニタスイッチ6と、施
解錠状態切換用の駆動手段としてのアクチュエータ7と
を備えている。施解錠状態モニタスイッチ6には、施錠
用端子6a、解錠用端子6b、共通端子6cが設けられ
ている。施錠用端子6aは電源の+側に接続され、解錠
用端子6bは電源の−側に接続され、共通端子6cは電
気錠制御回路3及び錠状態判定回路4の入力側に接続さ
れている。
【0023】施解錠状態モニタスイッチ6は、電気錠1
が施錠状態にあるときに、共通端子6cの接点が施錠用
端子6a側に切り換えられ、高レベル(H)の施錠モニ
タ信号S1を出力する。これに対し、電気錠1が解錠状
態にあるときには、共通端子6cの接点が解錠用端子6
b側に切り換えられ、低レベル(L)の解錠モニタ信号
S2を出力する。尚、施解錠状態モニタスイッチ6は、
特に図示はしないが、シリンダ錠に鍵を差し込み回転操
作して施解錠を行ったとき、扉の内側に設けられたサム
ターンを操作して施解錠を行ったときにも同様のモニタ
信号S1又はS2を出力している。
【0024】アクチュエータ7は、電気錠1が施錠状態
にあるときに、電気錠制御回路3からの解錠制御信号S
3により電気錠1を解錠するように駆動され、電気錠1
が解錠状態にあるときには、電気錠制御回路3からの施
錠制御信号S4により電気錠1を施錠するように駆動さ
れる。
【0025】施解錠信号発生器2は、リモコン送信機
8、室外センサ9、室内センサ10を備えて構成されて
いる。リモコン送信機8は、図2に示すように、略卵形
状の本体にリモコンキー8aが設けられている。リモコ
ン送信機8は、リモコンキー8aが押動操作されたとき
に、予め設定された出力時間(例えば0.5秒)により
リモコン信号としての電波を出力している。
【0026】室外センサ9は、リモコン送信機8からの
リモコン信号を受信する受信機で構成されており、その
出力端子の一方9aが電源の+側に接続され、他方9b
が順方向接続されたダイオード(信号阻止手段)13を
介して電気錠制御回路3に接続されている。ダイオード
13のアノード及びカソードはそれぞれ電源の−側に接
続されている。室外センサ9は、電気錠1を施解錠する
べくリモコンキー8aが押動操作されてリモコン送信機
8からのリモコン信号を受けたときに短時間のパルスを
出力している。室外センサ9は、このパルスを室外施解
錠信号S5として電気錠制御回路3及び錠状態判定回路
4に入力している。
【0027】リモコンの送受信方式は、電波に限らず、
赤外線やその他のものでもよい。又、施解錠信号発生器
2としては、図3(a)に示すテンキー操作器11や図
3(b)に示す非接触カード12を用いる構成としても
よい。
【0028】さらに説明すると、テンキー操作器11
は、0〜9の数字キー11a、数字キー11aによる暗
証番号を入力設定するエンターキー11b、入力された
暗証番号をクリアするクリアキー11cを備えている。
【0029】このテンキー操作器11では、予め設定登
録された正しい暗証番号が入力設定されると、その照合
結果を接点出力による室外施解錠信号S5として電気錠
制御回路3及び錠状態判定回路4に入力している。
【0030】非接触カード12を用いる構成では、非接
触カード12が室外センサ9に近づいて室外センサ9が
予め登録された所定周波数の電磁誘導波を受けたとき
に、室外センサ9より室外施解錠信号S5を電気錠制御
回路3及び錠状態判定回路4に入力している。尚、非接
触カード12を例えば身障者や老人等の施設のセキュリ
ティシステムに使用する場合には、無闇に電気錠1が施
解錠されないように、予め登録された暗証番号により変
調された電磁誘導波を受けたときに、室外センサ9より
室外施解錠信号S5が電気錠制御回路3及び錠状態判定
回路4に入力される。
【0031】室内センサ10は、リモコン送信機8から
のリモコン信号を受信する受信機で構成されており、そ
の出力端子の一方10aが電源の+側に接続され、他方
10bがダイオード13のカソードに接続された状態で
電気錠制御回路3に接続されている。室内センサ10
は、電気錠1を施解錠するべくリモコンキー8aが押動
操作されてリモコン送信機8からのリモコン信号を受け
たときに短時間のパルスを出力している。室内センサ1
0は、このパルスを室内施解錠信号S6として電気錠制
御回路3に入力している。その際、室内センサ10と錠
状態判定回路4との間には、アノード及びカソードが電
源の−側に接続された状態でダイオード13が逆方向接
続されているので、錠状態判定回路4へのパルス(室内
施解錠信号S6)の入力は阻止される。尚、室内センサ
10は、受信機の他、押ボタンで構成してもよい。
【0032】上記のようにリモコン送信機8を用いる場
合には、室内で室外からのリモコン信号を受信しないよ
うに、又、逆に室外で室内からのリモコン信号を受信し
ないように室外センサ9と室内センサ10の設置がなさ
れる。例えばリモコン送信機8の送信方式が電波による
場合、室内センサ10は、室外でのリモコン電波を受信
しないように、扉から離れた位置に設置される。
【0033】電気錠制御回路3は、施解錠状態モニタス
イッチ6からのモニタ信号(施錠モニタ信号S1又は解
錠モニタ信号S2)と、室外センサ9又は室内センサ1
0からの施解錠信号(室外施解錠信号S5又は室内施解
錠信号S6)とに基づき、アクチュエータ7の駆動を制
御して電気錠1を施解錠制御している。
【0034】具体的には、施解錠状態モニタスイッチ6
から施錠モニタ信号S1が入力している状態で、室外セ
ンサ9又は室内センサ10より施解錠信号S5又はS6
が入力されると、施解錠制御信号S5又はS6によりア
クチュエータ7を動作させて電気錠1を解錠している。
これに対し、施解錠状態モニタスイッチ6から解錠モニ
タ信号S2が入力している状態で、室外センサ9又は室
内センサ10より施解錠信号S5又はS6が入力される
と、施解錠制御信号S5又はS6によりアクチュエータ
7を動作させて電気錠1を施錠している。
【0035】錠状態判定回路4は、2入力1出力による
2つのアンド回路14,15、1つのノット回路16、
S−R形フリップ・フロップ回路(以下F・F回路とい
う)17を備えて構成されている。第1アンド回路14
の一方の入力端子14aは、施解錠状態モニタスイッチ
6の共通端子6cに接続されるとともに、ノット回路1
6を介して第2アンド回路15の一方の入力端子15a
に接続されている。第1アンド回路14の他方の入力端
子14bは、第2アンド回路15の他方の入力端子15
bに接続されるとともに、ダイオード13を介して室内
センサ10の他方の出力端子10bに接続されている。
第1アンド回路14の出力端子14cは、F・F回路1
7のS端子に接続されている。第2アンド回路15の出
力端子15cは、F・F回路17のR端子に接続されて
いる。
【0036】施解錠状態モニタスイッチ6の共通端子6
cと電気錠制御回路3の入力の接続点P1と、施解錠状
態モニタスイッチ6に対する第1アンド回路の一方の入
力端子とノット回路の入力端子の接続点P2との間に
は、遅延回路19が設けられている。遅延回路19は、
その遅延時間が室外センサ9が出力するパルスの幅より
長い時間に設定されている。
【0037】錠状態判定回路4では、施解錠信号発生器
2からの室外施解錠信号S5により、電気錠1の施解錠
状態スイッチ6が出力するモニタ信号(施錠モニタ信号
S1又は解錠モニタ信号S2)の状態を保持し、電気錠
1が室外から施錠された状態であるか、それとも室外か
ら解錠された状態であるかを判定している。
【0038】具体的には、施解錠状態モニタスイッチ6
より施錠モニタ信号S1が入力している状態で、室外セ
ンサ9より室外施解錠信号S5が入力されると、第1ア
ンド回路14の出力14cが高レベル(H)、第2アン
ド回路15の出力15cが低レベル(L)となる。そし
て、第1アンド回路14から高レベルの室外解錠出力S
7がF・F回路17のS端子に入力してセットし、F・
F回路17の一方の出力(Q)17aが高レベル(H)
となる。これにより、F・F回路17は、在・不在室表
示器5に対し、室外からの操作により電気錠1が解錠さ
れたことを示す室外解錠信号S8を出力する。
【0039】これに対し、施解錠状態モニタスイッチ6
より解錠モニタ信号S2が入力している状態で、室外セ
ンサ9より室外施解錠信号S5が入力されると、第1ア
ンド回路14の出力14cが低レベル(L)、第2アン
ド回路15の出力15cが高レベル(H)となる。そし
て、第2アンド回路15から高レベルの室外施錠出力S
9がF・F回路17のR端子に入力してリセットし、F
・F回路17の他方の出力17bが高レベル(H)とな
る。これにより、F・F回路17は、在・不在室表示器
5に対し、室外からの操作により電気錠1が施錠された
ことを示す室外施錠信号S10を出力する。
【0040】尚、上記錠状態判定回路4は、アンド回路
14,15、ノット回路16、F・F回路17から構成
されたものを図示して説明しているが、同じ入出力機能
を持つものであれば、これに限ることはない。
【0041】在・不在室表示器5は、例えばLED等で
構成され、錠状態判定回路4におけるF・F回路17の
出力17a,17bに接続されている。在・不在室表示
器5は、F・F回路17からの室外解錠信号S8、又は
室外施錠信号S10を受け、LEDを切換点灯して在室
・不在室を表示している。
【0042】具体的には、F・F回路17の一方の出力
(Q)17aより室外解錠信号S8が入力しているとき
に、在室を示すLED(例えば緑色)を点灯し、F・F
回路17の他方の出力17bより室外施錠信号S10が
入力しているときには、不在室を示すLED(例えば赤
色)を点灯している。尚、在・不在室表示器5は、LE
D等の表示器に限らず、パソコン等の画面表示で行うよ
うにしてもよい。
【0043】非常警報機18は、火災時に電気錠制御回
路3に対して非常解錠信号を出力している。尚、非常時
解錠を人力に頼る場合には、非常警報機18の代わりに
単なる押ボタンでもよい。又、システム全体の目的が、
対象者の日常生活の利便性にある場合には、非常解錠に
関する部分は必ずしも必要ではない。
【0044】次に、上記のように構成された電気錠シス
テムの動作について説明する。 (1)不在室表示で、かつ室外からリモコン送信機8に
より解錠して在室表示に切り換える場合 この場合は、外出から帰り、入室しようとしていること
を意味するので、電気錠1は施錠状態にあり、施解錠状
態モニタスイッチ6における共通接点6cの接点は施錠
用端子6a側に切り換えられている。これにより、施解
錠状態モニタスイッチ6からは、高レベルの施錠モニタ
信号S1が第1アンド回路14の一方の入力端子14a
に入力されるとともに、ノット回路16を介して第2ア
ンド回路15の一方の入力端子15aに入力される。こ
の結果、第1アンド回路14の一方の入力端子14aが
高レベル状態で、第2アンド回路15の一方の入力端子
15aが低レベル状態となる。
【0045】この状態で、室外からリモコン送信機8の
リモコンキー8aが押動操作されると、リモコン送信機
8よりリモコン信号が送出される。このリモコン信号を
室外センサ9が受信すると、室外センサ9からは短時間
のパルスが出力される。この室外センサ9からのパルス
が室外施解錠信号S5として錠状態判定回路4に送られ
ると、回路条件より第1アンド回路14から室外解錠出
力S7がF・F回路17のS端子へ送られる。これによ
り、F・F回路17はセットされ、F・F回路17の一
方の出力端子17aより在・不在室表示器5に室外解錠
信号S8が送られる。在・不在室表示器5は、F・F回
路17より室外解錠信号S8が入力されると、室外から
解錠されて在室状態にある旨の表示に切り換わる。
【0046】上記動作に並行して、室外センサ9からの
短時間のパルスによる室外施解錠信号S5はダイオード
13を通して電気錠制御回路3に与えられる。これによ
り、電気錠制御回路3より電気錠1のアクチュエータ7
に対し、解錠制御信号S3が与えられ、電気錠1が解錠
される。
【0047】このとき、室外センサ9からの室外施解錠
信号S5のパルスの出力時間が、電気錠1の施解錠状態
モニタスイッチ6の切換終了時間より長いと、回路条件
により第2アンド回路15から室外施錠出力S9が出力
され、在・不在表示器5が不在状態にある旨の表示に切
り換わってしまい、不都合である。
【0048】しかし、この不具合は、図1に示す如く、
接続点P1,P2間に設けられた遅延回路19によって
解消することができる。すなわち、遅延回路19は、遅
延時間が室外センサ9のパルス幅より長い時間に設定さ
れている。これにより、施解錠状態モニタスイッチ6の
施錠モニタ信号S1(解錠モニタ信号S2)は、遅延回
路19により所定時間遅延して第1アンド回路14の一
方の入力端子14aとノット回路16を介して第2アン
ド回路15の一方の入力端子15aにそれぞれ入力され
る。これにより、室外センサ9より室外施解錠信号S5
が入力している間に、F・F回路17の出力が反転して
在・不在室表示器5の表示が切り換わるのを防止するこ
とができる。
【0049】(2)在室表示で、かつ室外からリモコン
送信機8により施錠して不在表示に切り換える場合 この場合は、外出しようとして、室内から室外へ出たこ
とを意味するので、電気錠1は解錠状態にあり、施解錠
状態モニタスイッチ6における共通接点6cの接点は解
錠用端子6b側に切り換えられている。これにより、施
解錠状態モニタスイッチ6からは、低レベルの解錠モニ
タ信号S2が第1アンド回路14の一方の入力端子14
aに入力されるとともに、ノット回路16を介して第2
アンド回路15の一方の入力端子15aに入力される。
この結果、第1アンド回路14の一方の入力端子14a
が低レベル状態で、第2アンド回路15の一方の入力端
子15aが高レベル状態となる。
【0050】この状態で、室外からリモコン送信機8の
リモコンキー8aが押動操作されると、リモコン送信機
8よりリモコン信号が送出される。このリモコン信号を
室外センサ9が受信すると、室外センサ9からは短時間
のパルスが出力される。この室外センサ9からのパルス
が室外施解錠信号S5として錠状態判定回路4に送られ
ると、回路条件より第2アンド回路15から室外施錠出
力S9がF・F回路17のR端子へ送られる。これによ
り、F・F回路17はリセットされ、F・F回路17の
他方の出力端子17bより在・不在室表示器5に室外施
錠信号S10が送られる。在・不在室表示器5は、F・
F回路17より室外施錠信号S10が入力されると、室
外から施錠されて不在室状態にある旨の表示に切り換わ
る。
【0051】上記動作に並行して、室外センサ9からの
短時間のパルスによる室外施解錠信号S5はダイオード
13を通して電気錠制御回路3に与えられる。これによ
り、電気錠制御回路3より電気錠1のアクチュエータに
対し、施錠制御信号S4が与えられ、電気錠1が施錠さ
れる。
【0052】ここで、前述した如く、室外センサ9から
のパルスの出力時間が、電気錠1の施解錠状態モニタス
イッチ6の切換終了時間より長い場合の不具合は前述し
た遅延回路19により解決される。
【0053】(3)室内で施解錠する場合 a)室内でリモコン送信機8により施解錠する場合 この場合、ダイオード13の効果により、錠状態判定回
路4に室内センサ10の出力(室内施解錠信号S6)が
伝わらず、在・不在室表示器5の表示が切り換わること
はない。
【0054】その際、電気錠制御回路3には、室内セン
サ10の出力(室内施解錠信号S6)が与えられるの
で、リモコン送信機8により自由に電気錠1の施解錠が
行える。具体的に、電気錠制御回路3は、施錠状態モニ
タスイッチ6より施錠モニタ信号S1が入力している状
態で、室内センサ10から室内施解錠信号S6を受ける
と、電気錠1のアクチュエータ7に解錠制御信号S3を
与えて電気錠1を解錠制御する。これに対し、施錠状態
モニタスイッチ6より解錠モニタ信号S2が入力してい
る状態で、室内センサ10から室内施解錠信号S6を受
けると、電気錠1のアクチュエータ7に施錠制御信号S
4を与えて電気錠1を施錠制御する。
【0055】b)室内でサムターンにより施解錠する場
合 この場合、錠状態判定回路4に対して室内センサ10よ
り信号の入力が無いので、回路条件により、錠状態判定
回路4が動作することはなく、在・不在室表示器5は在
室の旨を示す表示を保持する。
【0056】(4)キーやサムターンで施解錠する場合 何らかの必要があって、居住対象者以外がキーやサムタ
ーンで施解錠しても、錠状態判定回路4に対して室外セ
ンサ9や室内センサ10より信号の入力が無いので、回
路条件により、錠状態判定回路4が動作することはな
い。したがって、在・不在室表示器5は、表示が切り換
わらずにそれまでの表示を保持する。
【0057】(5)非常時の遠隔解錠の場合 電気錠制御回路3に非常解錠入力を与えることにより、
火災報知器等との連動による自動解錠や遠隔地からの解
錠が可能となる。
【0058】上記実施の形態による電気錠システムによ
れば、電気錠1における施解錠状態モニタスイッチ6の
モニタ信号S1又はS2と、室外センサ9からの室外施
解錠信号S5とに基づき、電気錠1が室外から施錠又は
解錠されたかを判定して在室、不在室の表示を行ってい
る。そして、室外施解錠信号S5を発生させる際には、
リモコン送信機8のリモコンキー8a、テンキー操作器
11、押ボタンの押動操作や非接触カード12を室外セ
ンサ9に近づけるだけの操作で済み、従来のような鍵穴
に鍵を差し込み、かつ回転させるという煩雑な機械的作
業が省けるので、対象者にかかる操作の負担が軽減で
き、施解錠操作の簡便性にも優れており、対象者が室
外、室内で行う施解錠操作により、在室・不在室の表示
を自動的に行うことができる。
【0059】したがって、身体の動きに不自由を感じる
人や高齢者、非常時の避難に介助が必要な人のためのセ
キュリティシステムとして有効に利用することができ
る。具体的に、日常生活では、対象者が人の介助を受け
ずに、部屋に出入するに際しての施解錠が行え、又、遠
隔地から在室か不在室かを表示確認でき、合鍵を持った
介助人や清掃人等が、在室・不在室の表示を変えずに部
屋の出入が出来るので、病院、養老院、養護施設、ホテ
ル等での日常サービスを行える。
【0060】非常時には、室内に居る対象者の救助進入
や対象者の避難補助のため、遠隔地より強制又は自動解
錠を行い、非常時における避難や救助作業の補助システ
ムとして利用することができる。具体的には、救助進入
のための遠隔解錠や自動解錠、在室者の優先救助、避難
を容易にするための遠隔解錠や自動解錠等を行うことが
できる。又、健常者には、便利システムとして使える。
【0061】ところで、上記実施の形態では、電気錠制
御回路3に対する室外センサ9と室内センサ10の入力
を共通としているが、図4に示すように、別入力として
室外センサ9と室内センサ10からの信号を電気錠制御
回路3に送出する構成とすれば、ダイオード13の構成
を省くことができる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のような鍵穴に鍵を差し込み、かつ回転させるとい
う煩雑な機械的作業が省けるので、対象者にかかる操作
の負担が軽減でき、施解錠操作の簡便性にも優れ、対象
者が室外、室内で行う施解錠操作によって在室・不在室
の表示を自動的に行うことができる。しかも、従来のよ
うなシリンダーに特別な加工を必要とせずに既製の電気
錠を使用することができる。又、シリンダ錠への鍵の差
し込み回転操作やサムターンの操作によって電気錠を施
解錠しても、不用意に在室・不在室の表示を切り換える
ことがない。したがって、身体の動きに不自由を感じる
人や高齢者の日常生活の介助や、非常時の避難に介助が
必要な人のためのセキュリティシステムとして有効利用
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電気錠システムの一実施の形態を
示すブロック図
【図2】同電気錠システムに用いられるリモコン送信機
の斜視図
【図3】(a)同電気錠システムの用いられるテンキー
操作器の外観図 (b)同電気錠システムの用いられる非接触カードの斜
視図
【図4】本発明による電気錠システムの他の実施の形態
を示すブロック図
【図5】(a)〜(e) 施解錠状態が室外又は室内の
いずれ側からの操作によるものかを判別するための従来
の扉錠の構成を示す図
【符号の説明】
1…電気錠、2…施解錠信号発生器、3…電気錠制御回
路、4…錠状態判定回路、5…在・不在室表示器、6…
施解錠状態モニタスイッチ、7…アクチュエータ、8…
リモコン送信機、11…テンキー操作器、12…非接触
カード、13…ダイオード、19…遅延回路。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E05B 65/00 E05B 65/00 V

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 施錠状態又は解錠状態を検知してモニタ
    信号を出力する施解錠状態モニタスイッチが設けられた
    電気錠と、 接触、押動、近接のいずれかの操作に基づいて前記電気
    錠を施解錠するための施解錠信号を発生する施解錠信号
    発生手段と、 該施解錠信号発生手段からの施解錠信号に基づいて前記
    電気錠を施錠又は解錠制御する電気錠制御手段と、 前記施解錠状態モニタスイッチからのモニタ信号と、前
    記施解錠信号発生手段の室外からの操作に基づく施解錠
    信号とにより、前記電気錠が室外から施錠されたか、室
    外から解錠されたかを判定する錠状態判定手段と、 該錠状態判定手段による判定結果に基づいて在室又は不
    在室の旨を表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
    る電気錠システム。
  2. 【請求項2】 前記施解錠信号発生手段は、キー入力に
    より発信する送信機と、該送信機からの信号を受けたと
    きに施解錠信号を出力する室外センサと、該室外センサ
    から離れて配設され前記送信機からの信号を受けたとき
    に施解錠信号を出力する室内センサとを備えた請求項1
    記載の電気錠システム。
  3. 【請求項3】 前記施解錠信号発生手段は、テンキーを
    有する室外センサとしての操作器を備え、前記テンキー
    の操作により予め設定登録された暗証番号が入力された
    ときに施解錠信号を出力する請求項1記載の電気錠シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記施解錠信号発生手段は、室外からの
    操作により、予め設定登録された所定周波数の電磁誘導
    波を発信する信号発生手段と、該信号発生手段からの電
    磁誘導波を受けて施解錠信号を出力する室外センサとし
    ての信号出力手段とを備えた請求項1記載の電気錠シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記施解錠信号発生手段は、室内センサ
    としての押ボタンを備え、該押ボタンが押動操作された
    ときに施解錠信号を出力する請求項1記載の電気錠シス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記施解錠状態モニタスイッチから出力
    されるモニタ信号を、前記室外センサからの施解錠信号
    のパルス幅よりも長くなるように遅延させて前記錠状態
    判定手段に入力する遅延手段を備えた請求項2〜4のい
    ずれか一つに記載の電気錠システム。
  7. 【請求項7】 前記室内センサと前記錠状態判定手段と
    の間には、前記室内センサから前記錠状態判定手段への
    施解錠信号の入力を阻止する信号阻止手段が設けられた
    請求項2又は5記載の電気錠システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006045949A (ja) * 2004-08-05 2006-02-16 Miwa Lock Co Ltd 電気錠システム
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JP2016211282A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 積水ハウス株式会社 ドアシステム
JP2016211283A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 積水ハウス株式会社 ドアシステム
JP2023004246A (ja) * 2021-06-25 2023-01-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 制御システム、制御方法、及びプログラム

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