JPH09317610A - 減速機構付スタータ - Google Patents
減速機構付スタータInfo
- Publication number
- JPH09317610A JPH09317610A JP13810396A JP13810396A JPH09317610A JP H09317610 A JPH09317610 A JP H09317610A JP 13810396 A JP13810396 A JP 13810396A JP 13810396 A JP13810396 A JP 13810396A JP H09317610 A JPH09317610 A JP H09317610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- starter
- commutator
- reduction mechanism
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放熱性の向上を図ることでブラシ20、21
の温度上昇を抑制する。 【解決手段】 電機子の後端側には、互いに絶縁された
複数のセグメントをシャフトと略直角を成すように配置
したサーフェス型整流子が設けられて、この整流子に軸
方向の後方側からブラシ20、21が当接している。ブ
ラシ20、21は、正極ブラシ20と負極ブラシ21と
から成り、それぞれブラシ保持体23、24に保持され
ている。そのブラシ保持体23、24は、ブラシ20、
21を軸方向に沿って摺動自在に収納する箱状の収納部
と、この収納部と一体に設けられたベース部23b、2
4bとから成る。そのベース部23b、24bは、収納
部の整流子側端部で整流子と正対して(対面して)円周
方向へ平板状に延びて設けられている。
の温度上昇を抑制する。 【解決手段】 電機子の後端側には、互いに絶縁された
複数のセグメントをシャフトと略直角を成すように配置
したサーフェス型整流子が設けられて、この整流子に軸
方向の後方側からブラシ20、21が当接している。ブ
ラシ20、21は、正極ブラシ20と負極ブラシ21と
から成り、それぞれブラシ保持体23、24に保持され
ている。そのブラシ保持体23、24は、ブラシ20、
21を軸方向に沿って摺動自在に収納する箱状の収納部
と、この収納部と一体に設けられたベース部23b、2
4bとから成る。そのベース部23b、24bは、収納
部の整流子側端部で整流子と正対して(対面して)円周
方向へ平板状に延びて設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電機子に整流子が
設けられた減速機構付スタータに関する。
設けられた減速機構付スタータに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開昭63−167365号公
報に開示されたブラシホルダ構造では、ブラシと対向す
るブラシホルダの内壁面にモータ室内へ通じる通気路を
形成し、その通気路を通ってブラシの熱をモータ室内側
へ積極的に放出することでブラシの温度上昇を低減する
技術が提案されている。また、実開昭63−17418
3号公報に開示されたブラシ装置では、ブラシホルダの
ブラシ摺接面に貫通穴を開けて放熱性を向上することで
ブラシの温度上昇を抑制する技術が提案されている。
報に開示されたブラシホルダ構造では、ブラシと対向す
るブラシホルダの内壁面にモータ室内へ通じる通気路を
形成し、その通気路を通ってブラシの熱をモータ室内側
へ積極的に放出することでブラシの温度上昇を低減する
技術が提案されている。また、実開昭63−17418
3号公報に開示されたブラシ装置では、ブラシホルダの
ブラシ摺接面に貫通穴を開けて放熱性を向上することで
ブラシの温度上昇を抑制する技術が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年のモー
タの小型化要求に伴ってブラシを小型化した場合、整流
子に対するブラシの当接面積が小さくなってブラシの電
流密度が高くなることから、ブラシの温度上昇が大きく
なってしまう。このため、さらにブラシの温度上昇を抑
える必要が生じるが、上述の従来方法では十分な放熱性
能が得られないため、小型化したブラシの温度上昇を抑
制することは困難である。本発明は、上記事情に基づい
て成されたもので、その目的は、放熱性の向上を図って
ブラシの温度上昇を抑制した減速機構付スタータを提供
することにある。
タの小型化要求に伴ってブラシを小型化した場合、整流
子に対するブラシの当接面積が小さくなってブラシの電
流密度が高くなることから、ブラシの温度上昇が大きく
なってしまう。このため、さらにブラシの温度上昇を抑
える必要が生じるが、上述の従来方法では十分な放熱性
能が得られないため、小型化したブラシの温度上昇を抑
制することは困難である。本発明は、上記事情に基づい
て成されたもので、その目的は、放熱性の向上を図って
ブラシの温度上昇を抑制した減速機構付スタータを提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1及び2の発明に
よれば、金属製のブラシ保持体により、ブラシと整流子
面との間に発生する熱を奪うと共に、ブラシ保持体自身
が整流子面に近接していることで、上述の熱の発散、且
つ風の流れにより、ブラシ保持体がシュラウド効果を発
揮して、風の流れが強く、冷却に適したものとなる。
よれば、金属製のブラシ保持体により、ブラシと整流子
面との間に発生する熱を奪うと共に、ブラシ保持体自身
が整流子面に近接していることで、上述の熱の発散、且
つ風の流れにより、ブラシ保持体がシュラウド効果を発
揮して、風の流れが強く、冷却に適したものとなる。
【0005】請求項3の発明によれば、ブラシ保持体の
整流子との対向面に凹凸形状を設けたことにより、ブラ
シ保持体自体の放熱面積が増加して放熱性が向上する。
整流子との対向面に凹凸形状を設けたことにより、ブラ
シ保持体自体の放熱面積が増加して放熱性が向上する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の減速機構付スター
タの実施例を説明する。図5は減速機構付スタータの断
面図である。本実施例のスタータ1は、図5に示すよう
に、通電を受けて回転力を発生するスタータモータ2、
このスタータモータ2の回転速度を減速する減速装置
3、この減速装置3を介してスタータモータ2の回転力
が伝達される出力軸4、この出力軸4の外周に嵌合する
ピニオン5、出力軸4の回転をピニオン5に伝達する一
方向クラッチ6、この一方向クラッチ6と一体にピニオ
ン5を前方へ押し出す押出力を発生するとともに、スタ
ータモータ2の電流回路に介在されたスタータモータ2
接点(図示しない)の開閉を行うマグネットスイッチ
7、このマグネットスイッチ7のピニオン押出力を一方
向クラッチ6に伝達するレバー8等より構成されてい
る。
タの実施例を説明する。図5は減速機構付スタータの断
面図である。本実施例のスタータ1は、図5に示すよう
に、通電を受けて回転力を発生するスタータモータ2、
このスタータモータ2の回転速度を減速する減速装置
3、この減速装置3を介してスタータモータ2の回転力
が伝達される出力軸4、この出力軸4の外周に嵌合する
ピニオン5、出力軸4の回転をピニオン5に伝達する一
方向クラッチ6、この一方向クラッチ6と一体にピニオ
ン5を前方へ押し出す押出力を発生するとともに、スタ
ータモータ2の電流回路に介在されたスタータモータ2
接点(図示しない)の開閉を行うマグネットスイッチ
7、このマグネットスイッチ7のピニオン押出力を一方
向クラッチ6に伝達するレバー8等より構成されてい
る。
【0007】スタータモータ2は、ヨーク9、固定磁極
10、電機子11、およびブラシ装置(後述する)等を
備える。ヨーク9は、円筒形状を成し、ヨーク9の前端
に配されるプレート12およびヨーク9の後端に配され
るホルダプレート13とともにフロントハウジング14
とリヤフレーム15とに挟持されている。固定磁極10
は、例えば複数の永久磁石から成り、ヨーク9の内周面
に固定されて磁界を形成する。
10、電機子11、およびブラシ装置(後述する)等を
備える。ヨーク9は、円筒形状を成し、ヨーク9の前端
に配されるプレート12およびヨーク9の後端に配され
るホルダプレート13とともにフロントハウジング14
とリヤフレーム15とに挟持されている。固定磁極10
は、例えば複数の永久磁石から成り、ヨーク9の内周面
に固定されて磁界を形成する。
【0008】電機子11は、固定磁極10の内周に配さ
れて、シャフト16の前端が出力軸4の後端に形成され
た凹所に軸受(図示しない)を介して回転自在に支持さ
れ、シャフト16の後端がリヤフレーム15の円筒部1
5aに軸受17を介して回転自在に支持されている。電
機子11の後端側には、図3に示すように、絶縁溝18
を介して互いに絶縁された複数のセグメント19aをシ
ャフト16と略直角を成す平面上で円形に並べたフェイ
ス型整流子19が設けられている。各セグメント19a
は、その平面形状が円形を周方向に等分して得られる略
台形形状を成し、それぞれ電機子コイル11a(図2参
照)に接続されている。
れて、シャフト16の前端が出力軸4の後端に形成され
た凹所に軸受(図示しない)を介して回転自在に支持さ
れ、シャフト16の後端がリヤフレーム15の円筒部1
5aに軸受17を介して回転自在に支持されている。電
機子11の後端側には、図3に示すように、絶縁溝18
を介して互いに絶縁された複数のセグメント19aをシ
ャフト16と略直角を成す平面上で円形に並べたフェイ
ス型整流子19が設けられている。各セグメント19a
は、その平面形状が円形を周方向に等分して得られる略
台形形状を成し、それぞれ電機子コイル11a(図2参
照)に接続されている。
【0009】ブラシ装置は、ブラシ20、21、スプリ
ング22、ブラシ保持体23、24、インシュレータ2
5、および前記ホルダプレート13より構成される。ブ
ラシ20、21は、図1に示すように、正極ブラシ20
と負極ブラシ21とから成り、それぞれシャフト16の
外周に配されて、整流子19に対して軸方向の後方側か
ら当接している。スプリング22は、各ブラシ20、2
1の後端側に配されてリヤフレーム15に支持され、ブ
ラシ20、21の先端面が整流子19に適当な荷重で摺
接できるようにブラシ20、21の後端面を付勢してい
る。
ング22、ブラシ保持体23、24、インシュレータ2
5、および前記ホルダプレート13より構成される。ブ
ラシ20、21は、図1に示すように、正極ブラシ20
と負極ブラシ21とから成り、それぞれシャフト16の
外周に配されて、整流子19に対して軸方向の後方側か
ら当接している。スプリング22は、各ブラシ20、2
1の後端側に配されてリヤフレーム15に支持され、ブ
ラシ20、21の先端面が整流子19に適当な荷重で摺
接できるようにブラシ20、21の後端面を付勢してい
る。
【0010】ブラシ保持体23、24は、図4に示すよ
うに、ブラシ20、21を軸方向に沿って摺動自在に収
納する箱状の収納部23a、24aと、この収納部23
a、24aと一体に設けられたベース部23b、24b
(本発明の平板部)とから成る。そのベース部23b、
24bは、収納部23a、24aの整流子19側端部で
整流子19と正対して(対面して)円周方向へ平板状に
延びて設けられている(図1参照)。このブラシ保持体
23、24の材料は、放熱性の点で銅やアルミニウム等
の高熱伝導材が望ましいが、グラファイトやアルミナを
配合した樹脂や、高熱伝導セラミック等でも良い。
うに、ブラシ20、21を軸方向に沿って摺動自在に収
納する箱状の収納部23a、24aと、この収納部23
a、24aと一体に設けられたベース部23b、24b
(本発明の平板部)とから成る。そのベース部23b、
24bは、収納部23a、24aの整流子19側端部で
整流子19と正対して(対面して)円周方向へ平板状に
延びて設けられている(図1参照)。このブラシ保持体
23、24の材料は、放熱性の点で銅やアルミニウム等
の高熱伝導材が望ましいが、グラファイトやアルミナを
配合した樹脂や、高熱伝導セラミック等でも良い。
【0011】インシュレータ25(絶縁板)は、正極ブ
ラシ20を保持するブラシ保持体23を絶縁支持するも
ので、そのブラシ保持体23が鳩目かしめ26によって
固定されている。ホルダプレート13は、金属板で形成
されて、負極ブラシ21を保持するブラシ保持体24お
よびインシュレータ25が、それぞれ鳩目かしめ27、
28によって固定されている。
ラシ20を保持するブラシ保持体23を絶縁支持するも
ので、そのブラシ保持体23が鳩目かしめ26によって
固定されている。ホルダプレート13は、金属板で形成
されて、負極ブラシ21を保持するブラシ保持体24お
よびインシュレータ25が、それぞれ鳩目かしめ27、
28によって固定されている。
【0012】次に、本実施例の作用を説明する。なお、
スタータ1の作動は極めて公知であるため、その説明は
省略する。電機子11の回転によって整流子19に摺接
するブラシ20、21が発熱すると、その熱は高熱伝導
材から成るブラシ保持体23、24へ伝わる。ここで、
ブラシ保持体23、24には、整流子19と正対するベ
ース部23b、24bが設けられているため、電機子1
1の回転によって発生した風(主に絶縁溝18により整
流子19表面上に凹凸が形成されることによって風が発
生する)をベース部23b、24b全体で受けることが
できる。これにより、ブラシ20、21からブラシ保持
体23、24に伝わった熱が素早く外気に放出される。
また、ベース部23b、24bを収納部23a、24a
と一体に設けたことにより、ブラシ保持体23、24全
体の熱容量が増加するため、その分、ブラシ20、21
からブラシ保持体23、24への熱伝達が素早く行われ
る。
スタータ1の作動は極めて公知であるため、その説明は
省略する。電機子11の回転によって整流子19に摺接
するブラシ20、21が発熱すると、その熱は高熱伝導
材から成るブラシ保持体23、24へ伝わる。ここで、
ブラシ保持体23、24には、整流子19と正対するベ
ース部23b、24bが設けられているため、電機子1
1の回転によって発生した風(主に絶縁溝18により整
流子19表面上に凹凸が形成されることによって風が発
生する)をベース部23b、24b全体で受けることが
できる。これにより、ブラシ20、21からブラシ保持
体23、24に伝わった熱が素早く外気に放出される。
また、ベース部23b、24bを収納部23a、24a
と一体に設けたことにより、ブラシ保持体23、24全
体の熱容量が増加するため、その分、ブラシ20、21
からブラシ保持体23、24への熱伝達が素早く行われ
る。
【0013】(本実施例の効果)本実施例では、ブラシ
20、21からブラシ保持体23、24への熱伝達が素
早く行われ、且つ電機子11の回転により発生した風を
ベース部23b、24bが受けることにより、ブラシ保
持体23、24(主にベース部23b、24b)から外
気へ素早く放熱することができる。この結果、ブラシ2
0、21の温度上昇を効果的に抑えることができる。ま
た、放熱性の向上によってブラシ20、21を小型化で
きる(ブラシ20、21を小型化してもブラシ20、2
1の温度上昇を抑えることができる)ため、減速型スタ
ータ1のスタータモータ2に適用することができる。
20、21からブラシ保持体23、24への熱伝達が素
早く行われ、且つ電機子11の回転により発生した風を
ベース部23b、24bが受けることにより、ブラシ保
持体23、24(主にベース部23b、24b)から外
気へ素早く放熱することができる。この結果、ブラシ2
0、21の温度上昇を効果的に抑えることができる。ま
た、放熱性の向上によってブラシ20、21を小型化で
きる(ブラシ20、21を小型化してもブラシ20、2
1の温度上昇を抑えることができる)ため、減速型スタ
ータ1のスタータモータ2に適用することができる。
【0014】(変形例)整流子19は、図6に示すよう
に、平面形状が螺旋形状を成すセグメント19aで構成
しても良い。この場合、電機子11の回転により発生す
る空気の流れが強くなるため、ブラシ20、21および
ブラシ保持体23、24の冷却効果が一層高くなる。ま
た、整流子19と正対するベース部23b、24bの対
向面に凹凸形状を設けて放熱面積を増加することで放熱
性の向上を図ることもできる。
に、平面形状が螺旋形状を成すセグメント19aで構成
しても良い。この場合、電機子11の回転により発生す
る空気の流れが強くなるため、ブラシ20、21および
ブラシ保持体23、24の冷却効果が一層高くなる。ま
た、整流子19と正対するベース部23b、24bの対
向面に凹凸形状を設けて放熱面積を増加することで放熱
性の向上を図ることもできる。
【図1】ブラシ装置の正面図である。
【図2】スタータのブラシ周辺を示す断面図である。
【図3】整流子の正面図である。
【図4】ブラシ保持体の断面図である。
【図5】スタータの内部構造を示す断面図である。
【図6】整流子の正面図である(変形例)。
1 スタータ 2 スタータモータ 3 減速装置(減速機構) 5 ピニオン 9 ヨーク 11 電機子 15 リヤフレーム 15a 円筒部(軸受部) 16 シャフト(回転軸) 17 軸受 19 整流子 20 正極ブラシ 21 負極ブラシ 22 スプリング(ブラシスプリング) 23 ブラシ保持体(正極ブラシ側) 23a 収納部 23b ベース部(平板部) 24 ブラシ保持体(負極ブラシ側) 24a 収納部
Claims (3)
- 【請求項1】内燃機関のリングギヤを駆動するための減
速機構付スタータにおいて、 スタータモータと、 このスタータモータにより回転させられ、前記リングギ
ヤに噛み合うピニオンと、 前記スタータモータの回転を減速して、前記ピニオンに
伝達するための減速機構とを備え、 前記スタータモータは、 一端が開口した筒状の金属製のヨークと、 このヨーク内に設けられ、前記ヨークの開口部側にサー
フェス型整流子を有する電機子と、 前記ヨークの開口部を覆うリヤフレームと、 前記サーフェス型整流子に軸方向から当接するブラシ
と、 前記ブラシを保持すると共に、外周部が前記ヨークおよ
び前記リヤフレームとの間に挟持される略円板状で、か
つ金属からなるブラシ保持体とを備え、 前記ブラシ保持体を前記サーフェス型整流子の前記ブラ
シ当接面に近接配置すると共に、 前記サーフェス型整流子は、遠心方向への風の流れを発
生するように構成されていることを特徴とする減速機構
付スタータ。 - 【請求項2】請求項1に記載の減速機構付スタータにお
いて、 前記リヤフレームの内周側には、前記電機子の回転軸を
支持する軸受を保持する軸受部および前記ブラシを前記
サーフェス型整流子側に押圧するためのブラシスプリン
グを収納する収納部を有していることを特徴とする減速
機構付スタータ。 - 【請求項3】前記ブラシ保持体は、前記サーフェス型整
流子との対向面に凹凸形状が設けられていることを特徴
とする請求項1または2記載の減速機構付スタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13810396A JPH09317610A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 減速機構付スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13810396A JPH09317610A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 減速機構付スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317610A true JPH09317610A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15214026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13810396A Withdrawn JPH09317610A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 減速機構付スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09317610A (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13810396A patent/JPH09317610A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050322 |