JPH09317624A - 交流励磁同期機の運転制御装置 - Google Patents
交流励磁同期機の運転制御装置Info
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- JPH09317624A JPH09317624A JP8130442A JP13044296A JPH09317624A JP H09317624 A JPH09317624 A JP H09317624A JP 8130442 A JP8130442 A JP 8130442A JP 13044296 A JP13044296 A JP 13044296A JP H09317624 A JPH09317624 A JP H09317624A
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- Y02E10/20—Hydro energy
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- Control Of Water Turbines (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
零付近で運転する危険があったり、ガバナフリー運転を
すると、系統周波数により大幅に電力が変化して安定し
た運転ができなかったり、回転数や落差によって出力が
定格値をオーバーするなどの課題があった。 【解決手段】 励磁装置Aとガバナ装置Bとを有する交
流励磁同期機の運転制御装置において、前記交流励磁同
期機の運用範囲を、発電運転の場合は定格回転より一定
回転低い回転数以下とし、反対に揚水運転の場合は定格
回転より一定回転高い回転数以上とする回転数演算手段
8を前記ガバナ装置Bに備えたものである。
Description
の二次側に接続された励磁用変換器を制御し、その交流
励磁同期機を可変速運転する交流励磁同期機の運転制御
装置に関するものである。
会(昭和62年7月28日、於名古屋)、発表論文「可
変揚水発電システムによる系統安定化効果のシミュレー
ション解析」、P26〜P29、または日本電気協会
誌、昭和62年12月号「世界初の可変速発電システム
について」に示された従来の可変速揚水発電システムの
回路図であり、図において、101は交流励磁同期機
(可変速揚水機)の電機子(一次コイル)、102は交
流励磁同期機の回転子(2次コイル)、103は回転子
102のシャフト、104は励磁用変圧器、105は2
次励磁装置(励磁用変換器)、106は回転子102の
回転位置/回転数検出器、107は2次励磁装置105
を制御する制御器、108は電機子101に接続された
変流器、109は計器用変圧器、110は界磁遮断器、
111は発電機遮断器である。
機を可変速で運転するには、この交流励磁同期機を2次
励磁する方式が通常採用され、この交流励磁同期機の回
転数が変わっても、系統周波数と一致するようにスベリ
分だけ2次励磁により周波数を補正すれば、系統との並
列運転が可能である。
電圧、電流を計器用変圧器109および変流器108で
検出し、これらと回転位置/回転数検出器106の出力
とに基づいて、制御器107により2次励磁装置105
を制御することで、上記並列運転が可能になる。
接に交流を作るサイクロコンバータ方式や交流から一度
直流に変換し、さらに交流を作るコンバータとインバー
タからなる方式などが採用され、これらを用いて設定さ
れた電圧、回転数、電力になるように2次励磁装置10
5を制御器107により制御して、交流励磁同期機を揚
水発電電動機として運転する。なお、上記の従来例に関
連する先行技術として、例えば、特公平3−51910
号公報、特公平4−47150号公報、特開昭62−7
7082号公報、特開昭64−74096号公報、特開
平1−318596号公報に記載されたものがある。
の運転制御装置は以上のように構成されているので、制
御器により指令電力になるように励磁用変換器を制御す
ることになり、この励磁用変換器が長時間運転すること
ができないスベリ零付近で運転する危険があった。ま
た、図14に示すように、周波数fが上がれば発電電力
Pを下げ、周波数fが下がれば発電電力Pを増加させる
ようなガバナフリー運転をすると、系統周波数により大
幅に電力が変化して安定に運転ができなかったり、回転
数や落差によって出力が定格値をオーバーするなどの課
題があった。
めになされたもので、スベリ零付近での運転を防止でき
る交流励磁同期機の運転制御装置を得ることを目的とす
る。また、この発明は系統周波数が大幅に変化しても安
定した運転が継続できる交流励磁同期機の運転制御装置
を得ることを目的とする。さらに、この発明は回転数、
落差が変わっても常に出力が定格値をオーバーしない交
流励磁同期機の運転制御装置を得ることを目的とする。
る交流励磁同期機の運転制御装置は、交流励磁同期機の
運用範囲を、発電運転の場合は定格回転より一定回転低
い回転数以下とし、反対に揚水運転の場合は定格回転よ
り一定回転高い回転数以上とする回転数演算手段を前記
ガバナ装置に備えたものである。
の運転制御装置は、指定運転出入力と落差または揚程で
決まる最適回転数が禁止帯内であるか否かを判定する回
転数演算手段をガバナ装置に備え、前記最適回転数が禁
止帯内であれば禁止帯外とすべく、禁止帯外に制御する
近い方の入出力になるように設定する入出力設定手段を
励磁装置に備えたものである。
の運転制御装置は、運転回転数が禁止帯以下の運転中に
禁止帯内に入った場合は回転数を禁止帯下限に維持して
運転し、演算指定回転数が禁止帯上限以上になったら禁
止帯上限に回転数を移行させて運転を継続し、反対に禁
止帯上限以上の運転中に禁止帯内に入った場合は回転数
を禁止帯上限に維持して運転し、演算指定回転数が禁止
帯下限以下になったら禁止帯下限以下に回転数を移行さ
せて運転を継続する回転演算手段をガバナ装置に備えた
ものである。
の運転制御装置は、発電運転時はガバナ装置で電力制御
を、励磁装置で回転数制御を実施し、ガバナフリー補正
信号に折線特性を持たせて前記ガバナ装置でガバナフリ
ー運転を実施し、揚水運転時は前記ガバナ装置で回転数
制御、前記励磁装置で電力制御を実施し、ガバナフリー
補正信号に折線特性を持たせて前記励磁装置でガバナフ
リー運転を実施する折線特性手段を備えたものである。
の運転制御装置は、ガバナ装置で電力制御、励磁装置で
回転数制御を実施する場合は、ガバナフリー補正信号に
折線特性を持たせて前記ガバナ装置でガバナフリー運転
を実施し、前記ガバナ装置で回転数制御、前記励磁装置
で電力制御を実施する場合は、ガバナフリー補正信号に
折線特性を持たせて前記励磁装置でガバナフリー運転を
実施する折線特性手段を備えたものである。
の運転制御装置は、最高落差時にポンプ水車のガイドベ
ーンの最大開度を制限して出力を定格内に抑えるに当た
り、落差と運転中の回転数によってあらかじめ決められ
たアルゴリズムに従って関数演算して出力制限値を自動
的に変更する出力制限手段を備えたものである。
回転数N0 (rpm)とした発電特性図であり、出力や
落差のいかんに関係なく、回転数は常に定格回転数より
一定回転低い回転以下で運転される特性であることを示
す。
転数N0 (rpm)とした揚水特性図であり、出力や落
差のいかんに関係なく、回転数は常に定格回転数より一
定回転高い回転以上で運転される特性であることを示
す。
励磁同期機の運転制御装置のブロック図であり、1は交
流励磁同期機である可変速揚水機、2は可逆式ポンプ水
車、3は発電機遮断機、4は二次励磁装置、5は入出力
設定器、6は可逆式ポンプ水車2の水量を調整する弁
(ガイドベーン)を駆動するガイドベーンサーボ、7は
回転数を指令値に補正するガイドベーン制御回路、8は
発電運転の場合は定格回転より一定回転低い回転数以下
とし、反対に揚水運転の場合は定格回転より一定回転高
い回転数以上とする回転数演算手段としての回転数演算
回路、9はガイドベーン開度の指令値を演算するガイド
ベーン開度演算回路である。そして、図3では二次励磁
装置4で励磁装置Aを構成し、ガイドベーンサーボ6、
ガイドベーン制御回路7、回転数演算回路8、ガイドベ
ーン開度演算回路9でガバナ装置Bを構成している。
に、発電運転時には前記図1に示す特性が適用され、揚
水運転時には前記図2に示す特性が適用されるようにし
たものである。
5の設定値P0 と実際の発電電力Pとの減算値を入力す
る二次励磁装置4によって、可変速揚水機1の入出力が
制御される。一方、回転数は入出力設定器5の設定値P
0 と落差Hとを入力する回転数演算回路8の出力値N0
に基づいて、発電運転時は図1の特性で運転され、揚水
運転時は図2の特性で運転される。この結果、スベリ零
付近の運転禁止帯での運転を避けることができる。
W)、縦軸を回転数N0 (rpm)とした発電特性図で
あり、スベリ零付近には運転禁止帯が設けられ、定格回
転より低回転のゾーン1と高回転のゾーン2に分かれて
いる。
転数N0 (rpm)とした揚水特性図であり、発電特性
と同様に運転禁止帯をはさんで定格回転より低回転のゾ
ーン1と高回転のゾーン2に別れている。
8に、発電運転時には前記図4に示す特性が適用され、
揚水運転時には前記図5に示す特性が適用される。
5の設定値P0 と実際の発電電力Pとの減算値を入力す
る二次励磁装置4によって可変速揚水機の入出力が制御
される。一方、回転数は入出力設定器5の設定値P0 と
落差Hとを入力する回転数演算回路8の出力値N0 によ
り、発電運転時は図4の特性で運転され、揚水運転時は
図5の特性で運転される。この運転時、運転回転数が運
転禁止帯内の場合(例えば、運転回転数が基準回転数の
±1%以内に入ったことにより判断)は、その運転回転
数が基準回転数より上なら上側ゾーン2に、その運転回
転数が基準回転数より下なら下側ゾーン1に設定する。
この結果、スベリ零付近の運転禁止帯での運転を避ける
ことができる。
の回転数の変化の一例を本実施の形態(実線)と従来例
(点線)とを対比して示したものであり、図6(c)は
同様の他の一例である。図6(b)は本実施の形態によ
っていかに禁止帯の運転を避けて運用しているかを履歴
的に示した図であり、履歴特性によって前記図3の回転
数演算回路8から回転数が指令される。
5の設定値P0 と実際の発電電力Pとの減算値を入力す
る二次励磁装置4によって可変速揚水機の入出力が制御
される。一方、入出力設定器5の設定値P0 と落差Hと
を入力する回転数演算回路8は、上記図6(b)に示し
た履歴特性の運転を自動的にできるように構成する。こ
の結果、スベリ零付近の運転禁止帯での運転を避けるこ
とができる。
ナで電力制御を実施し、励磁装置で回転数制御を実施す
る交流励磁同期機の運転制御装置のブロック図であり、
図において、1は可変速揚水機、2は可逆式ポンプ水
車、4は二次励磁装置、5は入出力設定器、6はガイド
ベーンサーボ、8は回転数演算回路、12は回転数制御
回路、7はガイドベーン制御回路、10は実際の周波数
fと発電電力Pを入力する折線特性回路であり、この折
線特性回路10における発電運転時の折線特性図を図8
に示す。そして、図7では二次励磁装置4、回転数演算
回路8、回転数制御回路12で励磁装置Aを構成し、入
出力設定器5、ガイドベーンサーボ6、ガイドベーン制
御回路7、折線特性回路10でガバナ装置Bを構成して
いる。
は、入出力設定器5の設定値および折線特性回路10の
出力に従い、ガイドベーン制御回路7、ガイドベーンサ
ーボ6によって可逆式ポンプ水車2を制御し、電力制御
を実施する。
を回転数演算回路8に入力して最適回転数を演算し、回
転数制御回路12、二次励磁装置4によって制御され
る。ここで折線特性回路10には図8の特性を持たせて
いる。この結果、ガバナフリー運転は系統擾乱等により
周波数が変動しても安定した運転を継続することができ
る。
で実施し、励磁装置で電力制御を実施する交流励磁同期
機の運転制御装置のブロック図であり、図において、1
は可変速揚水機、2は可逆式ポンプ水車、4は二次励磁
装置、5は入出力設定器、6はガイドベーンサーボ、9
はガイドベーン開度演算回路、8は回転数演算回路、7
はガイドベーン制御回路、10は折線特性回路であり、
この折線特性回路10における揚水運転時の折線特性図
を図10に示す。11は電力制御回路である。そして、
図9では二次励磁装置4、入出力設定器5、折線特性回
路10、電力制御回路11で励磁装置Aを構成し、ガイ
ドベーンサーボ6、ガイドベーン開度演算回路9、回転
数演算回路8、ガイドベーン制御回路7でガバナ装置B
を構成している。
は、入出力設定器5の設定値に従って、電力制御回路1
1、二次励磁装置4を制御し、電力制御を実施する。
転数演算回路8に入力して最適回転数を演算し、この演
算値に従いガイドベーン制御回路7、ガイドベーンサー
ボ6によって制御される。ここで折線特性回路10には
図10の特性を持たせている。この結果、ガバナフリー
運転は系統擾乱等により周波数が変動しても安定した運
転を継続することができる。
転時はガバナ装置で電力制御、励磁装置で回転数制御、
一方、揚水運転時はガバナ装置で回転数制御、励磁装置
で電力制御と決められていたが、ガバナ装置と励磁装置
のいずれでも、選択によって電力制御できるようにする
こともできる。
ンの許容最大開度、横軸を落差とした出力制限特性図で
あり、図において、51は可変速運転の最大回転時、5
2は定格回転時、53は最低回転時の落差に応じたガイ
ドベーンの許容最大開度を示している。図12は実回転
数によって、図11に示した出力制限特性を実現する一
例を示しており、落差より回転数51,52,53のガ
イドベーンの許容最大開度を比例補間で求めていること
を示している。
の場合は回転数が一定であったので、特性も図11,1
2の回転数NN の一定のみで良かったが、可変速揚水機
では回転数によって図11,12の特性を持たせるた
め、出力制限値も変わる。そこで、前記図11,12の
特性に従って、その時の運転回転数と落差を入力するガ
イドベーン開度演算回路9で予め決められたアルゴリズ
ムに従って関数演算して、ガイドベーン開度演算回路9
の出力を自動的に制限するようにしたもので、出力を常
に定格内に抑えることができる。
れば、あらかじめスベリ零付近の運転にならないよう
に、発電運転時と揚水運転時で運転指令回転数範囲をス
ベリ零付近から夫々異なる方向に遠ざけるように構成し
たので、励磁用変換器が長時間運転することができない
スベリ零付近で運転する危険を防止できる効果がある。
近の禁止帯内に入れば、禁止帯外になるように入出力を
設定するように構成したので、スベリ零付近で運転する
危険を防止できる効果がある。
近の禁止帯内に入れば、禁止帯外になるように回転数を
設定するように構成したので、スベリ零付近で運転する
危険を防止できる効果がある。
はガバナフリー補正信号に折線特性を持たせてガバナ装
置でガバナフリー運転を実施し、揚水運転時はガバナフ
リー補正信号に折線特性を持たせて励磁装置でガバナフ
リー運転を実施するように構成したので、ガバナフリー
運転時に系統動揺が発生して周波数が大幅に変動しても
安定した運転を継続することができる効果がある。
で電力制御する場合は、ガバナフリー補正信号に折線特
性を持たせてガバナ装置でガバナフリー運転を実施し、
励磁装置で電力制御する場合は、ガバナフリー補正信号
に折線特性を持たせて励磁装置でガバナフリー運転を実
施するように構成したので、周波数が大幅に変化しても
安定した運転を継続することができる効果がある。
にポンプ水車のガイドベーンの最大開度を制限し、出力
を定格内に抑えるに当たり、落差と運転中の回転数によ
ってあらかじめ決められたアルゴリズムに従って関数演
算して出力制限値を自動的に変更するように構成したの
で、回転数と落差が変化しても出力を常に定格内に抑え
ることができる効果がある。
回転数特性図である。
回転数特性図である。
期機の運転制御装置を示すブロック図である。
回転数特性図である。
回転数特性図である。
明図である。
ける交流励磁同期機の運転制御装置を示す発電運転時の
ブロック図である。
ける交流励磁同期機の運転制御装置を示す揚水運転時の
ブロック図である。
特性図である。
と落差からガイドベーンの最大許容開度を算出するアル
ゴリズム図である。
すブロック図である。
(回転数演算手段)、9ガイドベーン開度演算回路。
Claims (6)
- 【請求項1】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、前記交流励磁同期機
の運用範囲を、発電運転の場合は定格回転より一定回転
低い回転数以下とし、反対に揚水運転の場合は定格回転
より一定回転高い回転数以上とする回転数演算手段を前
記ガバナ装置に備えたことを特徴とする交流励磁同期機
の運転制御装置。 - 【請求項2】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、指定運転出入力と落
差または揚程で決まる最適回転数が禁止帯内であるか否
かを判定する回転数演算手段を前記ガバナ装置に備え、
前記最適回転数が禁止帯内であれば禁止帯外とすべく、
禁止帯外に制御する近い方の入出力になるように設定す
る入出力設定手段を前記励磁装置に備えたことを特徴と
する交流励磁同期機の運転制御装置。 - 【請求項3】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、運転回転数が禁止帯
以下の運転中に禁止帯内に入った場合は回転数を禁止帯
下限に維持して運転し、演算指定回転数が禁止帯上限以
上になったら禁止帯上限に回転数を移行させて運転を継
続し、反対に禁止帯上限以上の運転中に禁止帯内に入っ
た場合は回転数を禁止帯上限に維持して運転し、演算指
定回転数が禁止帯下限以下になったら禁止帯下限以下に
回転数を移行させて運転を継続する回転演算手段を前記
ガバナ装置に備えたことを特徴とする交流励磁同期機の
運転制御装置。 - 【請求項4】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、発電運転時は前記ガ
バナ装置で電力制御を、前記励磁装置で回転数制御を実
施し、ガバナフリー補正信号に折線特性を持たせて前記
ガバナ装置でガバナフリー運転を実施し、揚水運転時は
前記ガバナ装置で回転数制御、前記励磁装置で電力制御
を実施し、ガバナフリー補正信号に折線特性を持たせて
前記励磁装置でガバナフリー運転を実施する折線特性手
段を備えたことを特徴とする交流励磁同期機の運転制御
装置。 - 【請求項5】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、前記ガバナ装置で電
力制御、前記励磁装置で回転数制御を実施する場合は、
ガバナフリー補正信号に折線特性を持たせて前記ガバナ
装置でガバナフリー運転を実施し、前記ガバナ装置で回
転数制御、前記励磁装置で電力制御を実施する場合は、
ガバナフリー補正信号に折線特性を持たせて前記励磁装
置でガバナフリー運転を実施する折線特性手段を備えた
ことを特徴とする交流励磁同期機の運転制御装置。 - 【請求項6】 励磁装置とガバナ装置とを有する交流励
磁同期機の運転制御装置において、最高落差時にポンプ
水車のガイドベーンの最大開度を制限して出力を定格内
に抑えるに当たり、落差と運転中の回転数によってあら
かじめ決められたアルゴリズムに従って関数演算して出
力制限値を自動的に変更する出力制限手段を備えたこと
を特徴とする交流励磁同期機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044296A JP3853426B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 交流励磁同期機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13044296A JP3853426B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 交流励磁同期機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317624A true JPH09317624A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3853426B2 JP3853426B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=15034349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13044296A Expired - Fee Related JP3853426B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 交流励磁同期機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3853426B2 (ja) |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP13044296A patent/JP3853426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3853426B2 (ja) | 2006-12-06 |
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