JPH09317661A - 船外機の容積型水ポンプ - Google Patents

船外機の容積型水ポンプ

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JPH09317661A
JPH09317661A JP12877896A JP12877896A JPH09317661A JP H09317661 A JPH09317661 A JP H09317661A JP 12877896 A JP12877896 A JP 12877896A JP 12877896 A JP12877896 A JP 12877896A JP H09317661 A JPH09317661 A JP H09317661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impeller
sliding panel
water pump
thrust
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12877896A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuguo Sugimoto
嗣夫 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH09317661A publication Critical patent/JPH09317661A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines

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  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】インペラとポンプ室のスラスト面との間の面圧
力を長期間に亘って適正に保ち、揚水不良やインペラの
駆動ロスを防止するとともに、容積型水ポンプの製造コ
ストを低減させる。 【解決手段】本発明に係る船外機の容積型水ポンプ17
は、ポンプ室26の一側のスラスト面27とインペラ34との
間に、スラスト面27と同形状の摺動パネル40をスラスト
方向に移動自在に設け、この摺動パネル40をインペラ34
側に押し付ける押圧部材41をスラスト面27と摺動パネル
40との間に弾装したことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船外機の容積型水
ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】多くの船外機の場合、エンジン冷却水を
汲み上げる水ポンプとして容積型の水ポンプが使用され
ている。船外機に用いられている容積型の水ポンプは、
ゴム等の弾性材料で形成されたインペラが、短い円柱形
に形成されたポンプ室の内部に偏心して軸支され、ポン
プ室のスラスト面(上下面)やラジアル面(内周面)に
水の吸入口および吐出口が形成された構成となってい
る。
【0003】ポンプ室内でインペラが回転すると、イン
ペラに複数形成されて放射方向に延びている翼部が弾性
変形し、この翼部の間に画成された複数の搬送室の容積
が吸入口の部分で拡張し、吐出口の部分で縮小するた
め、冷却水が吸入口から各搬送室内に順次取り入れられ
て吐出口に押し出され、エンジンに送られる。
【0004】ところで、このような容積型の水ポンプの
場合、インペラとポンプ室の内壁との間に僅かでも隙間
があると、隣り合う搬送室の間で水が漏れて水ポンプの
揚水性が著しく劣化してしまうため、インペラとポンプ
室内壁との間のシール性を良好に保つ必要がある。
【0005】インペラとポンプ室のラジアル面との間の
シール性については、インペラ翼部の先端が常にラジア
ル面に押し付けられているので特に問題ないが、インペ
ラとポンプ室のスラスト面との間については、インペラ
全体の厚みをポンプ室のスラスト寸法よりも若干大きく
し、インペラをポンプ室のスラスト面に押し付けること
によってシール性を確保している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インペ
ラとポンプ室のスラスト面との間の面圧力は、その適正
範囲が非常に狭いため、インペラとポンプ室(ポンプケ
ース)の加工公差によっては面圧力が不十分になって揚
水不良となったり、逆に面圧力が高くなり過ぎてインペ
ラの駆動ロスが大きくなるといった問題が出る。したが
って、両部材の加工公差をシビアに管理する必要があ
り、これが水ポンプの製造コストを増大させる原因とな
っていた。
【0007】また、インペラとスラスト面との間の面圧
力が適正であっても、水ポンプの使用によってインペラ
が摩耗すればやがて面圧力が低下し、揚水不良が起きる
懸念がある。
【0008】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、インペラとポンプ室のスラスト面
との間の面圧力を長期間に亘って適正に保ち、揚水不良
やインペラの駆動ロスを防止するとともに、製造コスト
を低減させることのできる船外機の容積型水ポンプを提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る船外機の容積型水ポンプは、弾性材料
で形成されたインペラが円柱形に形成されたポンプ室の
内部に偏心して軸支された船外機の容積型水ポンプにお
いて、ポンプ室の一側のスラスト面とインペラとの間
に、スラスト面と同形状の摺動パネルをスラスト方向に
移動自在に設け、この摺動パネルをインペラ側に押し付
ける押圧部材をスラスト面と摺動パネルとの間に弾装し
たことを特徴とする。
【0010】このように構成した場合、押圧部材の押圧
力により摺動パネルがインペラ側に一定の面圧力で押し
付けられる。この面圧力は、押圧部材の押圧力を選択す
ることにより適正値に設定できるので、面圧力が低過ぎ
ることによる揚水不良や、面圧力が高過ぎることによる
インペラの駆動ロスを回避することができる。
【0011】しかも、押圧部材の厚みが変化することに
より、インペラの厚みの加工公差およびポンプ室のスラ
スト寸法の加工公差が吸収されてインペラの面圧力に影
響しなくなるため、両方の加工公差をシビアに管理する
必要がなくなり、これによって水ポンプの製造コストを
低減させることができる。
【0012】さらに、水ポンプの使用によってインペラ
のスラスト面が多少摩耗しても、その分だけ押圧部材が
伸長して摺動パネルをインペラ側に押圧し続けるため、
インペラと摺動パネルとの間に隙間が発生することがな
い。したがって、インペラと摺動パネルおよびポンプ室
のスラスト面との間の面圧力を長期間に亘って適正に保
つことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る
容積型水ポンプが適用された船外機の一例を示す左側面
図である。この船外機1は、船体2のトランサム(船
尾)3にクランプブラケット4を介して装着され、クラ
ンプブラケット4に設けられたスイベルシャフト5を軸
に左右に首振り自在となっている。
【0014】クランプブラケット4に連結されるのは船
外機1の中央部となるドライブハウジング6の部分であ
り、このドライブハウジング6の上部に設置された上下
2分割式のエンジンカバー7,8の内部にエンジン10が
収容されている。エンジン10は、その図示しないクラン
ク軸が鉛直方向を向くように縦置きに搭載されている。
【0015】一方、ドライブシャフトハウジング6の下
部にはギヤケース11が設けられており、このギヤケース
11内で水平に軸支されたプロペラシャフト12の後端にプ
ロペラ13が回転一体に設けられている。そして、エンジ
ン10から鉛直下に延びるドライブシャフト14がベベルギ
ヤを利用した前後進切換装置15を介してプロペラシャフ
ト12に直交しており、エンジン10の出力によってプロペ
ラ13が回転駆動されるようになっている。
【0016】エンジン10は水冷エンジンであり、エンジ
ン10に冷却水を供給する容積型の水ポンプ17がギヤケー
ス11の上面に設置されている。この水ポンプ17にはドラ
イブシャフト14が縦方向に貫通しており、ドライブシャ
フト14が水ポンプ17の駆動軸を兼ねている。
【0017】ギヤケース11の側面には冷却水取入口18が
設けられており、この冷却水取入口18から水ポンプ17に
繋がる吸入通路20がギヤケース11の内部に形成されてい
る。また、ドライブシャフトハウジング6の内部には、
水ポンプ17からエンジン10に繋がる吐出通路21が形成さ
れており、さらにエンジン10からは排出通路22が延びて
エンジンカバー8に設けられた検水孔23に繋がってい
る。
【0018】エンジン10が作動してドライブシャフト14
が回転すると、水ポンプ17が駆動されて冷却水取入口18
から海水や湖水(河水)が吸入され、この水が吸入通路
20と吐出通路21を経てエンジン10に冷却水として送られ
る。エンジン10を冷却した冷却水は排出通路22を流れ、
検水孔23から外部へ放出される。
【0019】図2は本発明の一実施形態を示す水ポンプ
17の縦断面図であり、図3は図2のIII-III 矢視による
水ポンプ17の平面図である。水ポンプ17のポンプケース
24は、アンダーパネル25を挟んでギヤケース11の上面に
固定されており、このポンプケース24とアンダーパネル
25とによってポンプ室26が形成されている。ポンプ室26
は、上下2面のスラスト面27,28 と、内周面となるラジ
アル面29とを備えた円柱形に形成されている。
【0020】ポンプケース24には、前述の吐出通路21に
繋がるアウトレット31と、このアウトレット31をポンプ
室26内に連通させる吐出口32が形成されている。吐出口
32はポンプ室26のラジアル面29の下端寄りに開口してい
る。また、下側のスラスト面28には、ポンプ室26を前述
の吸入通路20に連通させる三日月形の吸入口33が形成さ
れている。
【0021】ポンプ駆動軸となるドライブシャフト14は
ポンプ室26の中心に対し偏心して軸通しており、このド
ライブシャフト14にインペラ34が取り付けられる。イン
ペラ34は、その中心部をなすボス部35と、このボス部35
から放射方向に延びる例えば6枚の翼部36とがゴム等の
弾性材料で一体に形成されており、ボス部35の内部には
金属や樹脂でなる硬質な管状芯材37がくるまれた構造と
なっている。そして、管状芯材37が半月キー38等でドラ
イブシャフト14に対して回転一体に、かつ軸方向には移
動自在にセットされる。
【0022】さらに、ポンプ室26の一側のスラスト面、
例えば吸入口33が形成されていない上側のスラスト面27
とインペラ34との間には摺動パネル40が設けられてい
る。この摺動パネル40は、ステンレス板等の材料によっ
てスラスト面27と同形状に形成されており、ポンプ室26
内をスラスト方向に移動自在である。
【0023】また、スラスト面27と摺動パネル40との間
には押圧部材41が弾装されている。この押圧部材41は、
やはりステンレス板等の材料を用いて形成されており、
例えば図4に拡大して示すような縦断面形状を持つよう
に形成されている。この形状例において、平面視で略ド
ーナツ形をした押圧部材41には、上方に向かって凸とな
る隆起部42が全周に亘って形成されている。なお、押圧
部材41の板厚を摺動パネル40の板厚よりも薄くする等し
て、摺動パネル40を変形させるよりも軽い力で押圧部材
41を弾性変形させることができるようにする必要があ
る。
【0024】ポンプ室26内にインペラ34が設置され、ポ
ンプケース24とアンダーパネル25(ギヤケース11)とが
接合されると、インペラ34によって摺動パネル40が上方
に押し上げられ、押圧部材41が圧縮される。押圧部材41
は、その隆起部42がスラスト面27に当接し、他の部分が
摺動パネル40に当接する。そして、圧縮された押圧部材
41の反力によって摺動パネル40がインペラ34の上面に一
定の面圧力で押し付けられ、インペラ34の下面も下側の
スラスト面28に一定の面圧力で押し付けられる。
【0025】以上のように構成された水ポンプ17におい
て、インペラ34がドライブシャフト14に駆動されて回転
すると、インペラ34がポンプ室26の中心に対して偏心し
て軸支されていることから、インペラ34の翼部36が弾性
変形して湾曲と伸長を繰り返し、翼部36の間に画成され
た搬送室43(図3参照)の容積が変化する。搬送室43の
容積は、吸入口33に沿って拡張し、吐出口32に沿って縮
小するため、冷却水が吸入口33から各搬送室43内に順次
取り入れられて吐出口32に押し出され、アウトレット31
と吐出通路21とを経てエンジン10に送られる。
【0026】インペラ34の上面と下面は、それぞれ一定
の面圧力で摺動パネル40とスラスト面28とに押し付けら
れており、この面圧力は押圧部材41の押圧力を選択する
ことにより最適な値に設定できるので、インペラ34の上
下面と摺動パネル40とスラスト面28との間のシール性を
良好に保つことができる。したがって、面圧力の不足に
より隣り合う搬送室43の間で水が漏れて揚水不良となっ
たり、逆に面圧力が高くなり過ぎてインペラ34の駆動ロ
スが大きくなるといった問題が発生せず、安定したポン
プ性能が得られる。
【0027】しかも、押圧部材41の厚みが変化すること
により、インペラ34の厚みの加工公差およびポンプ室26
のスラスト寸法Tの加工公差が吸収され、これらの加工
公差がインペラ34の面圧力に影響しなくなるため、加工
公差をシビアに管理する必要がなくなり、これによって
水ポンプ17の製造コストを大幅に低減させることができ
る。
【0028】さらに、水ポンプ17の使用によってインペ
ラ34のスラスト面が多少摩耗しても、その分だけ押圧部
材41が伸長して摺動パネル40をインペラ34側に押圧し続
けるため、インペラ34と摺動パネル40との間に隙間が発
生することがない。したがって、インペラ34と摺動パネ
ル40およびポンプ室26のスラスト面28との間の面圧力を
長期間に亘って適正に保つことができる。
【0029】ところで、図5は押圧部材の第2実施例を
示す縦断面図である。この実施例の押圧部材45は、その
外周部だけが摺動パネル40に接する皿ばねのような形状
に形成されているため、製造しやすくなっている。
【0030】また、図6および図7は押圧部材の第3実
施例を示す側面図と平面図である。この実施例の押圧部
材46は平面視で略ドーナツ形の板材に、放射状にうねる
波形を加工したものであるため、摺動パネル40を全面に
亘って均等に押圧することができる。
【0031】さらに、図8は押圧部材の第4実施例を示
す縦断面図である。この実施例の押圧部材47は板金材で
はなく、軟質で弾力性に富んだ材料、例えばゴムやビニ
ール、スポンジ等をドーナツ円盤状に形成したものであ
る。
【0032】このように、押圧部材は、摺動パネル40を
均等に押圧することができ、しかも耐水性、耐蝕性に優
れているものであれば、その形状、材質に特に制限はな
い。なお、本発明に係る水ポンプは、船外機のみなら
ず、他の機械やエンジン等に設置することもできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る船外
機の容積型水ポンプは、弾性材料で形成されたインペラ
が円柱形に形成されたポンプ室の内部に偏心して軸支さ
れた船外機の容積型水ポンプにおいて、ポンプ室の一側
のスラスト面とインペラとの間に、スラスト面と同形状
の摺動パネルをスラスト方向に移動自在に設け、この摺
動パネルをインペラ側に押し付ける押圧部材をスラスト
面と摺動パネルとの間に弾装したことを特徴とするもの
である。
【0034】このように構成すれば、押圧部材の押圧力
によってインペラと摺動パネルおよびポンプ室の他側の
スラスト面との間の面圧力が適正値に設定されるので、
面圧力が低過ぎることによる揚水不良や、面圧力が高過
ぎることによるインペラの駆動ロスを回避することがで
きる。
【0035】しかも、押圧部材の厚みが変化することに
より、インペラの厚みの加工公差およびポンプ室のスラ
スト寸法の加工公差が吸収されてインペラの面圧力に影
響しなくなるため、両方の加工公差をシビアに管理する
必要がなくなり、これによって水ポンプの製造コストを
低減させることができる。
【0036】さらに、水ポンプの使用によってインペラ
のスラスト面が多少摩耗しても、その分だけ押圧部材が
伸長して摺動パネルをインペラ側に押圧し続けるため、
インペラと摺動パネルとの間に隙間が発生することがな
い。したがって、インペラと摺動パネルおよびポンプ室
のスラスト面との間の面圧力を長期間に亘って適正に保
つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る容積型水ポンプが適用された船外
機の一例を示す左側面図。
【図2】本発明の一実施形態を示す水ポンプの縦断面
図。
【図3】図2のIII-III 矢視による水ポンプの平面図。
【図4】押圧部材の第1実施例を示す縦断面図。
【図5】押圧部材の第2実施例を示す縦断面図。
【図6】押圧部材の第3実施例を示す側面図。
【図7】押圧部材の第3実施例を示す平面図。
【図8】押圧部材の第4実施例を示す縦断面図。
【符号の説明】
1 船外機 10 エンジン 14 ドライブシャフト 17 水ポンプ 24 ポンプケース 25 アンダーパネル 26 ポンプ室 27,28 ポンプ室のスラスト面 32 吐出口 33 吸入口 34 インペラ 40 摺動パネル 41 押圧部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性材料で形成されたインペラ34が円柱
    形に形成されたポンプ室26の内部に偏心して軸支された
    船外機の容積型水ポンプにおいて、ポンプ室26の一側の
    スラスト面27とインペラ34との間に、スラスト面27と同
    形状の摺動パネル40をスラスト方向に移動自在に設け、
    この摺動パネル40をインペラ34側に押し付ける押圧部材
    41をスラスト面27と摺動パネル40との間に弾装したこと
    を特徴とする船外機の容積型水ポンプ17。
JP12877896A 1996-05-23 1996-05-23 船外機の容積型水ポンプ Pending JPH09317661A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12877896A JPH09317661A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 船外機の容積型水ポンプ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12877896A JPH09317661A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 船外機の容積型水ポンプ

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JP12877896A Pending JPH09317661A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 船外機の容積型水ポンプ

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JP (1) JPH09317661A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6984158B2 (en) 2003-02-25 2006-01-10 Suzuki Motor Corporation Cooling water pump device for outboard motor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6984158B2 (en) 2003-02-25 2006-01-10 Suzuki Motor Corporation Cooling water pump device for outboard motor

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