JPH09317892A - シール構造及びシール構造を用いた機器 - Google Patents
シール構造及びシール構造を用いた機器Info
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Abstract
て密着させ、前記密着させた部分を水密状態又は気密状
態にシールする構造において、シール性を維持しつつ組
付けを容易にすること。 【解決手段】 前記第1の物体及び前記第2の物体の少
なくとも一方であって前記パッキンに面する部分に形成
され、前記パッキンの幅よりも前記パッキンとの接触面
の幅が小さいリブと、前記パッキンを圧縮させるように
前記第1の物体及び前記第2の物体の少なくとも一方を
押圧する押圧手段と、を具備すること。
Description
に、第1の物体と第2の物体とをパッキンを介して密着
させ、前記密着させた部分を水密状態又は気密状態にシ
ールする構造、及び、前記シール構造を用いた機器に関
するものである。
テレビ付リモコンの要部説明図である。同図に示すテレ
ビ付リモコンは、テレビ装置(1) と、前記給湯器を遠隔
操作する為のリモコン装置(2) と、を具備する構成であ
る。テレビ装置(1) のケーシング(100) は、水密状態に
構成された箱体であり、このケーシング(100) の一部
は、前記のリモコン装置(2) を取り付ける為の取付台(1
b)となっている。
設けられ、この透孔(7) を全周に亙って包囲する環状の
パッキン(9) を介して、前壁(101) とリモコン装置(2)
とが密着している。そして、リモコン装置(2) は、取付
台(1b)に対してネジ止めされており、パッキン(9) の全
体がリモコン装置(2) と前壁(101) とにより押圧された
状態となっている。この押圧状態では、前記密着させた
部分が水密状態にシールされ、上記のケーシング(100)
内が水密状態に維持されている。
てシリコン系の接着剤(91)によって全周に亙って接着さ
れている。従って、前記密着させた部分のシール性が更
に向上している。
技術では、取付台(1b)へのリモコン装置(2) の装着時に
は、取付台(1b)の前壁(101) にパッキン(9) を接着しな
ければならず、この接着の作業性がよくないことから、
リモコン装置(2) の取付作業が容易でない。しかも、パ
ッキン(9) に接着剤(91)をムラなく塗布することが困難
であることから、上記シール性の信頼性が低いものとな
る。
組付けが容易なシール構造を提供することを目的とす
る。請求項4の発明は、『水密状態に構成されたケーシ
ングと、このケーシングに設けた透孔を被覆するように
前記ケーシングに着脱可能に取り付けられる取付体と、
を具備し、前記ケーシングと前記取付体とを、前記透孔
を全周に亙って包囲する環状パッキンを介して密着さ
せ、前記密着させた部分を水密状態にシールする構造を
用いた機器』において、シール性を維持しつつ組付けが
容易なシール構造を用いた機器を提供することを目的と
する。
決手段は、『第1の物体と第2の物体とをパッキンを介
して密着させ、前記密着させた部分を水密状態又は気密
状態にシールする構造であって、前記第1の物体及び前
記第2の物体の少なくとも一方であって前記パッキンに
面する部分に形成され、前記パッキンの幅よりも前記パ
ッキンとの接触面の幅が小さいリブと、前記パッキンを
圧縮させるように前記第1の物体及び前記第2の物体の
少なくとも一方を押圧する押圧手段と、を具備する』こ
とを特徴とする。
する前記第1の物体と前記第2の物体の少なくとも一方
を、前記押圧手段によって、押圧すると、これら第1の
物体と第2の物体とによって、前記パッキンが圧縮され
る。このとき、前記第1の物体及び前記第2の物体の少
なくとも一方であって前記パッキンに面する部分に形成
された前記リブは、前記パッキンとの接触面の幅が前記
パッキンの幅よりも小さいことから、前記パッキンに於
いて前記リブに接触する部分の圧縮度合いが大きいもの
となる。
パッキン及び前記リブは環状に形成された』ものでもよ
い。又、請求項3の発明のように、『前記パッキンはゴ
ム製であり、前記リブは合成樹脂製である』ものでは、
前記押圧状態にて、前記リブが前記パッキンに対して食
い込んだものとなる。
ケーシング及び前記取付体の少なくとも一方であって前
記環状パッキンに面する部分に形成され、前記環状パッ
キンの幅よりも前記環状パッキンとの接触面の幅が小さ
い環状リブと、前記環状パッキンを全周に亙って押圧さ
せるように前記ケーシング及び前記取付体の少なくとも
一方を押圧する押圧手段と、を具備する』ことを特徴と
する。
記ケーシング及び前記取付体の少なくとも一方を押圧す
ると、前記ケーシング及び前記取付体の少なくとも一方
であって前記環状パッキンに面する部分に形成された前
記環状リブは、前記環状パッキンの幅よりも前記環状パ
ッキンとの接触面の幅が小さいことから、前記環状パッ
キンに於いて前記環状リブと接触する部分の圧縮度合い
が大きくなる。
は、上記パッキンを上記第1の物体又は上記第2の物体
に接着しないから、前記第1の物体、前記第2の物体、
及び、前記パッキンを具備するシール構造の組付が容易
となる。又、上記リブに於ける前記パッキンとの接触面
の幅が前記パッキンの幅よりも小さいことから、前記パ
ッキンの押圧力が従来のものと同程度でも、前記パッキ
ンに於ける前記リブとの接触部分の圧縮度合いが従来の
ものに比べて大きいものとなる。従って、前記接触部分
でのシール性が高いものとなる。
キンに対して食い込むことから、前記シール性がより一
層高いものとなる。請求項4の発明では、上記環状パッ
キンを上記ケーシング又は上記取付体に接着しないか
ら、前記ケーシング、前記取付体、及び、前記環状パッ
キンを具備するシール構造の組付が容易となる。
ンとの接触面の幅が前記環状パッキンの幅よりも小さい
ことから、前記環状パッキンの押圧力が従来と同程度で
も、前記環状パッキンに於ける前記環状リブとの接触部
分の圧縮度合いが従来のものに比べて大きいものとな
る。従って、前記接触部分でのシール性が高いものとな
る。
図面に基づいて説明する。 [実施の形態]図1は、本願発明の実施の形態に於ける
給湯器用のテレビ付リモコンの斜視図であり、図2は、
図1のテレビ付リモコンのIIーII断面図であり、図
3は、図1のテレビ付リモコンのIIIーIII断面図
である。又、図4は、図1のテレビ装置(1) の取付台(1
b)の正面図である。
り、図1及び図2に示すように、液晶表示式の画像出力
部(11)を内蔵した矩形箱状のケース本体(1a)と、このケ
ース本体(1a)に対して下方に連続する矩形箱状の取付台
(1b)と、からなる。
ように前記の画像出力部(11)が装備されている。又、こ
のケース本体(1a)には、その前面に露出するように、操
作部(13)及び音声出力部(12)も内蔵されている。更に、
このケース本体(1a)内には、画像出力部(11)に画像表示
させる為の画像信号を出力し且つ操作部(13)からの操作
信号に応答して前記画像信号を制御する為の回路(14)が
具備されている。
の背面と同一平面上に連続し且つ前後幅がケース本体(1
a)の前後幅よりも小さい構成となっている。この取付台
(1b)の前壁(101) の中央部には、後方に突出する筒部(1
8)が設けられている。この筒部(18)により形成される孔
と、この孔に対して同一直径にて連続するように前壁(1
01) に形成された孔とによって、第1透孔(7a)が形成さ
れている。この第1透孔(7a)が後述の筒体(23)の挿通部
となる。
と同心状に位置する略三角形断面の環状リブ(17)が突設
されている。ケーシング(100) の後壁(102) には、ケー
ス本体(1a)と取付台(1b)の境界位置にて前方に凹んだ凹
陥部(15)が形成され、この凹陥部(15)の底壁(151) の中
央には、ケーシング(100) の後方に突出する突出筒(15
a) が設けられている。この突出筒(15a) により形成さ
れる孔と、この孔に対して同一直径にて連続するように
前記の底壁(151) に形成された孔とによって、第2透孔
(7b)が形成されている。この第2透孔(7b)には、この第
2透孔(7b)を水密状態に塞ぐ第1ブッシュ(5a)が嵌め込
まれている。この第1ブッシュ(5a)は、回路(14)と給湯
器(図示せず)とを電気接続する為のケーブルを挿通で
き、その挿通部を水密状態にシールできる構成となって
いる。
つ筒部(18)の上方の位置にて、取付台(1b)内の空間を上
下に水密状態に区画する区画壁部(16)が設けられてい
る。この区画壁部(16)には、上下に貫通する第3透孔(7
c)が設けられている。この第3透孔(7c)には、この第3
透孔(7c)を水密状態に塞ぐ第2ブッシュ(5b)が嵌め込ま
れている。この第2ブッシュ(5b)は、回路(14)と後述の
制御回路(22)とを電気接続する為のケーブルを挿通で
き、その挿通部を水密状態にシールできる構成となって
いる。
い扁平な矩形箱状である。そして、このケーシング(20
0) 内には、その前面に露出するように、操作状態を示
す液晶表示式の表示部(21)、及び、上記給湯器を操作す
る為の給湯操作部(24)、が内蔵されている。尚、このケ
ーシング(200) は、合成樹脂製である。
3)が突出している。この筒体(23)の内部は、ケーシング
(200) の内部と連通している。又、ケーシング(200) の
内部には、(24)による操作状態を表示部(21)に表示させ
ると共に上記給湯器を遠隔操作する為の操作信号を上記
の回路(14)に送出する為の制御回路(22)が設けられてい
る。この制御回路(22)に継がれた電気接続用のケーブル
が筒体(23)内に挿通されて、このリモコン装置(2) の外
部に延びている。
00) は、前後方向に2分割可能であり、その前側の第1
ケース(25)と後側の第2ケース(26)とは水密状態に嵌合
している。又、図示していないが、テレビ装置(1) のケ
ーシング(100) も、同様に、前後に2分割可能な一対の
ケースからなり、これらケースが水密状態に嵌合した構
成となっている。
ム製の第1パッキン(3) が嵌め込まれている。この第1
パッキン(3) の一端には、筒部(18)の先端面に接する係
合環部(32)が設けられ、この第1パッキン(3) の他端に
は、前壁(101)の外面に接するフランジ部(33)が設けら
れている。従って、この第1パッキン(3) が筒部(18)に
対して抜止め状態に維持されている。
筒部(18)に嵌め込まれた状態にて、この第1パッキン
(3) の外周部が全周に亙ってシールされた状態となる大
きさに設定されている。又、この第1パッキン(3) の中
央孔(31)の大きさは、上記の筒体(23)を圧入でき且つ筒
体(23)を挿通した状態で筒体(23)の外周部が全周に亙っ
てシールされる大きさに設定されている。
3)の肉厚は、上記の環状リブ(17)の高さよりも大きく設
定されている。 *第2パッキン(4) について* 上記の前壁(101) とリモコン装置(2) との間には、第1
透孔(7a)を全周に亙って包囲する環状で且つゴム製の第
2パッキン(4) が介装されている。この第2パッキン
(4) の大きさは、その幅方向の略中間部が上記の環状リ
ブ(17)と一致するように設定されている。又、この第2
パッキン(4) の内周部には、第1パッキン(3) のフラン
ジ部(33)を嵌め込み可能な凹部(41)が形成されている。
この凹部(41)の直径は、フランジ部(33)の外径に略一致
しており、この凹部(41)の深さは、フランジ部(33)の肉
厚に略一致している。
ン装置(2) を上記のテレビ装置(1) に取り付けるには、
先ず、第2パッキン(4) を、取付台(1b)の前壁(101) に
接し且つ第1透孔(7a)を包囲した状態に配置する。この
とき、第2パッキン(4) の凹部(41)に上記の第1パッキ
ン(3) のフランジ部(33)を嵌入させる。すると、このフ
ランジ部(33)の肉厚が上記の環状リブ(17)の高さよりも
大きく、凹部(41)の直径がフランジ部(33)の外径に略一
致していることから、第2パッキン(4) が第1パッキン
(3) に対して位置決めされたものとなる。
3)を第1パッキン(3) に圧入する。この圧入によって、
筒体(23)に於ける第1透孔(7a)との接触部が全周に亙っ
てシールされた状態となる。続いて、リモコン装置(2)
の左右両端部に挿通される一対のボルト(29)(29)を取付
台(1b)の前壁(101) に設けたネジ孔(112)(112)に螺合さ
せる。このボルト(29)(29)の締め込みによって、第2パ
ッキン(4) がリモコン装置(2) によって前壁(101) 側に
押され、最終的には、第2パッキン(4) の全体がリモコ
ン装置(2) と前壁(101) とによって圧縮された状態とな
る。
に、制御回路(22)と回路(14)とを電気接続する為のケー
ブルをその中間に設けた中継コネクター(88)にて接合す
る。又、ボルト(29)(29)は、第2ケース(26)に貫通して
おり、前記ネジ止めに際しては、第2ケース(26)のみを
取付台(1b)に対して固定し、この後、第2ケース(26)に
対して第1ケース(25)を水密状態に嵌合させるようにし
ている。
01) とが第2パッキン(4) を介して密着しており、この
密着部では、第2パッキン(4) の全体が上記のように圧
縮されていることから、前記密着部が水密状態にシール
されたものとなっている。従って、ケーシング(100) 内
が水密状態に維持されている。又、図3に示すように、
上記の環状リブ(17)に於ける半径方向の幅(A) は、第2
パッキン(4) に於ける凹部(41)より外周側の主体部(40)
の半径方向の幅(B) よりも小さいことから、前壁(101)
から第2パッキン(4) に作用する押圧力が環状リブ(17)
にて集中的に作用する。従って、前壁(101) と第2パッ
キン(4) との接触部のシール性が全周に亙って高いもの
となっている。
第2パッキン(4) がゴム製であることから、上記の圧縮
状態に於いては、環状リブ(17)が第2パッキン(4) に対
して全周に亙って食い込むものとなる。従って、前記接
触部でのシール性が更に高いものとなっている。又、環
状リブ(17)が略三角形断面であることから、この環状リ
ブ(17)が第2パッキン(4) に対して食い込み易いものと
なっている。
外周部も水密状態にシールされているから、この点で
も、ケーシング(100) 内の水密状態の維持が確実であ
る。この実施の形態では、上記のテレビ装置(1) が既述
請求項1に記載の「第1の物体」であり、上記のリモコ
ン装置(2) が既述請求項1に記載の「第2の物体」であ
る。
記載の「ケーシング」であり、上記のリモコン装置(2)
が既述請求項4に記載の「取付体」である。上記の第2
パッキン(4) の主体部(40)が、既述請求項1に記載の
「パッキン」であり、既述請求項4に記載の「環状パッ
キン」である。上記の環状リブ(17)が、既述請求項1に
記載の「リブ」であり、既述請求項4に記載の「環状リ
ブ」である。
2)が既述請求項1、4に記載の「押圧手段」である。 [他の実施の形態]図5は、他の実施の形態のテレビ付
きリモコンの要部説明図である。同図に示すように、環
状リブ(17)は、リモコン装置(2) のケーシング(200) で
あって第2パッキン(4) に面する部分に設けられてい
る。又、第2パッキン(4)は、矩形断面に形成されてい
る。更に、環状リブ(17)に於ける半径方向の幅(C)は、
第2パッキン(4) の半径方向の幅(D) よりも小さく設定
されている。このものでも、上記した実施の形態と同様
の作用・効果を奏する。
既述請求項1に記載の「パッキン」であり、既述請求項
4に記載の「環状パッキン」である。尚、環状リブ(17)
は、テレビ装置(1) のケーシング(100) と、リモコン装
置(2) のケーシング(200) の両方であって前記パッキン
に面する部分に設けられるものでもよい。
ン(3) を設けなくてもよい。更に、既述請求項1に記載
の「第1の物体」及び「第2の物体」は、上記したテレ
ビ装置(1) とリモコン装置(2) との組み合わせに限定さ
れない。又、既述請求項1に記載の「パッキン」及び
「リブ」は、上記した実施の形態の「環状」のものに限
定されない。前記第1の物体と前記第2の物体との密着
部をシールするものであるかぎり、例えば、棒状やブロ
ック状であってもよい。
ビ付リモコンの斜視図
図
明図。
ンの要部説明図
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の物体と第2の物体とをパッキンを
介して密着させ、前記密着させた部分を水密状態又は気
密状態にシールする構造であって、 前記第1の物体及び前記第2の物体の少なくとも一方で
あって前記パッキンに面する部分に形成され、前記パッ
キンの幅よりも前記パッキンとの接触面の幅が小さいリ
ブと、 前記パッキンを圧縮させるように前記第1の物体及び前
記第2の物体の少なくとも一方を押圧する押圧手段と、 を具備するシール構造。 - 【請求項2】 前記パッキン及び前記リブは環状に形成
された請求項1に記載のシール構造。 - 【請求項3】 前記パッキンはゴム製であり、前記リブ
は合成樹脂製である請求項1又は2に記載のシール構
造。 - 【請求項4】 水密状態に構成されたケーシングと、こ
のケーシングに設けた透孔を被覆するように前記ケーシ
ングに着脱可能に取り付けられる取付体と、を具備し、
前記ケーシングと前記取付体とを、前記透孔を全周に亙
って包囲する環状パッキンを介して密着させ、前記密着
させた部分を水密状態にシールする構造を用いた機器に
おいて、 前記ケーシング及び前記取付体の少なくとも一方であっ
て前記環状パッキンに面する部分に形成され、前記環状
パッキンの幅よりも前記環状パッキンとの接触面の幅が
小さい環状リブと、 前記環状パッキンを全周に亙って押圧させるように前記
ケーシング及び前記取付体の少なくとも一方を押圧する
押圧手段と、 を具備する機器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP13227696A JP3361226B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | シール構造を用いた機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227696A JP3361226B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | シール構造を用いた機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317892A true JPH09317892A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3361226B2 JP3361226B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=15077504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13227696A Expired - Lifetime JP3361226B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | シール構造を用いた機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3361226B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009064663A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Yazaki Corp | コネクタとパネル間のシール構造 |
| JP2009120122A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | エンブレム及びその取付構造 |
| JP2013134038A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 換気装置 |
| CN105472931A (zh) * | 2016-01-20 | 2016-04-06 | 浙江鑫辉光伏科技有限公司 | 一种盒体密封结构 |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP13227696A patent/JP3361226B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN105472931B (zh) * | 2016-01-20 | 2019-02-19 | 浙江鑫辉光伏科技有限公司 | 一种盒体密封结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3361226B2 (ja) | 2003-01-07 |
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