JPH0931915A - 主桁架設方法 - Google Patents
主桁架設方法Info
- Publication number
- JPH0931915A JPH0931915A JP7185389A JP18538995A JPH0931915A JP H0931915 A JPH0931915 A JP H0931915A JP 7185389 A JP7185389 A JP 7185389A JP 18538995 A JP18538995 A JP 18538995A JP H0931915 A JPH0931915 A JP H0931915A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全な地上の桁組立ヤード上で主桁の組立、
溶接、塗装の全作業を行なうことにより作業の安全性及
び効率化を計り得る主桁架設方法を提供する。 【解決手段】 桁組立ヤード1で手延機6及び架設桁7
を組立てながら送り出して手延機先端を橋脚21,2
2,・・・上に支持させ、次に、前記橋脚上にベント8
及び送出し装置4を組み立てた後、手延機6及び架設桁
7を所定の位置まで送り出し、次に、桁組立ヤード1で
主桁30を組立てながら架設桁7内へ移動させ、しかる
後に、完成した1スパン分の主桁30を隣接する橋脚2
1,22、・・・の所定位置まで移動させた後、所定の
位置まで降下させて隣接する前記橋脚間に架設させる。
溶接、塗装の全作業を行なうことにより作業の安全性及
び効率化を計り得る主桁架設方法を提供する。 【解決手段】 桁組立ヤード1で手延機6及び架設桁7
を組立てながら送り出して手延機先端を橋脚21,2
2,・・・上に支持させ、次に、前記橋脚上にベント8
及び送出し装置4を組み立てた後、手延機6及び架設桁
7を所定の位置まで送り出し、次に、桁組立ヤード1で
主桁30を組立てながら架設桁7内へ移動させ、しかる
後に、完成した1スパン分の主桁30を隣接する橋脚2
1,22、・・・の所定位置まで移動させた後、所定の
位置まで降下させて隣接する前記橋脚間に架設させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手延機及び架設桁
を利用して隣接する橋脚間に完成した1スパン分の主桁
を、順次、架設する主桁架設方法に関するものである。
を利用して隣接する橋脚間に完成した1スパン分の主桁
を、順次、架設する主桁架設方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】国内の高速道路網は、社会資本の整備に
より、目覚ましい発展を遂げているが、交通量の増加も
著しく、新たなルートも計画されている。ところが、新
ルートの設定については、建設コストの安い地域が、既
に、供用中のルートとなっていることが多いため、建設
用地買収問題とも相まって新設ルートは、山間部を選定
せざるを得ない状況が予想される。
より、目覚ましい発展を遂げているが、交通量の増加も
著しく、新たなルートも計画されている。ところが、新
ルートの設定については、建設コストの安い地域が、既
に、供用中のルートとなっていることが多いため、建設
用地買収問題とも相まって新設ルートは、山間部を選定
せざるを得ない状況が予想される。
【0003】従って、トンネルや橋梁の割合が増加し、
橋梁については、高橋脚区間が多くなり、自走式クレー
ンによるベント工法等の施工が採用できない可能性が高
く、代替えの架設方法が課題となる。また、天候に左右
されず、所期の工事期間内に、安全、かつ、確実に施工
できる橋梁架設の施工法が望まれている。
橋梁については、高橋脚区間が多くなり、自走式クレー
ンによるベント工法等の施工が採用できない可能性が高
く、代替えの架設方法が課題となる。また、天候に左右
されず、所期の工事期間内に、安全、かつ、確実に施工
できる橋梁架設の施工法が望まれている。
【0004】そこで、手延機及び架設桁を所定の位置ま
で送り出した後、架設桁内を走行する運搬台車によって
ブロック単位の主桁を運搬しながら、順次、連結して主
桁を組み立て、しかる後に、完成した主桁を降下させて
隣接する橋脚間に架設する施工方法を検討した。しか
し、この場合は、主桁の組立て時に橋脚間上の架設桁内
に防護足場を組む必要があるので、作業性が悪く、安全
性の点でも問題がある。
で送り出した後、架設桁内を走行する運搬台車によって
ブロック単位の主桁を運搬しながら、順次、連結して主
桁を組み立て、しかる後に、完成した主桁を降下させて
隣接する橋脚間に架設する施工方法を検討した。しか
し、この場合は、主桁の組立て時に橋脚間上の架設桁内
に防護足場を組む必要があるので、作業性が悪く、安全
性の点でも問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、係る問題を
解消するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、安全な地上の桁組立ヤード上で主桁の組立、溶
接、塗装の全作業を行なうことにより作業の安全性及び
効率化を計り得る主桁架設方法を提供することにある。
解消するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、安全な地上の桁組立ヤード上で主桁の組立、溶
接、塗装の全作業を行なうことにより作業の安全性及び
効率化を計り得る主桁架設方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の主桁
架設方法は、桁組立ヤードで手延機及び架設桁を組立て
ながら、順次、送り出して手延機先端を橋脚上に支持さ
せ、次に、前記橋脚上にベント及び送り出し装置を組み
立てた後、手延機及び架設桁を所定の位置まで送り出
し、次に、前記桁組立ヤードで主桁を組立てながら、順
次、架設桁内へ移動させ、しかる後に、完成した1スパ
ン分の主桁を隣接する橋脚の所定位置まで移動させた
後、所定の位置まで降下させて隣接する橋脚間に架設さ
せるようにしたことにある。
架設方法は、桁組立ヤードで手延機及び架設桁を組立て
ながら、順次、送り出して手延機先端を橋脚上に支持さ
せ、次に、前記橋脚上にベント及び送り出し装置を組み
立てた後、手延機及び架設桁を所定の位置まで送り出
し、次に、前記桁組立ヤードで主桁を組立てながら、順
次、架設桁内へ移動させ、しかる後に、完成した1スパ
ン分の主桁を隣接する橋脚の所定位置まで移動させた
後、所定の位置まで降下させて隣接する橋脚間に架設さ
せるようにしたことにある。
【0007】上記の主桁架設方法によれば、各ブロック
単位の主桁に対し、桁組立ヤードでその組立て、溶接、
塗装の全ての作業が行なわれ、完成した主桁を架設桁内
に、順次、移動させ、そして、隣接する橋脚間上の位置
まで移動させた後、降下させて橋脚間に架設するので、
主桁の組立て、溶接、塗装の作業を能率良く、しかも、
安全に行なうことができる。
単位の主桁に対し、桁組立ヤードでその組立て、溶接、
塗装の全ての作業が行なわれ、完成した主桁を架設桁内
に、順次、移動させ、そして、隣接する橋脚間上の位置
まで移動させた後、降下させて橋脚間に架設するので、
主桁の組立て、溶接、塗装の作業を能率良く、しかも、
安全に行なうことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の主桁架
設方法について説明する。橋脚21,22,23,・・
・に橋梁を架設するに際し、図1のように、地盤G上の
桁組立ヤード1に軌条2、門型クレーン3、送り出し装
置4及び簡易移動屋根5を設置して天候に左右されずに
作業ができるようにする。
設方法について説明する。橋脚21,22,23,・・
・に橋梁を架設するに際し、図1のように、地盤G上の
桁組立ヤード1に軌条2、門型クレーン3、送り出し装
置4及び簡易移動屋根5を設置して天候に左右されずに
作業ができるようにする。
【0009】そして、図2のように、門型クレーン3を
用いて手延機6及び架設桁7の組立てを行ないながら送
り出し装置4(図1参照)によって、順次、矢印F方向
に送り出す。尚、予め、手延機6の先端に先端支持装置
20を取り付けておく。手延機6の先端が2番目の橋脚
22に到達したならば、図3のように、先端支持装置2
0によって手延機6の先端を橋脚22に支持する。そし
て、架設桁上クレーン18を用いて橋脚22上にベント
8及び送り出し装置4を組み立てる。
用いて手延機6及び架設桁7の組立てを行ないながら送
り出し装置4(図1参照)によって、順次、矢印F方向
に送り出す。尚、予め、手延機6の先端に先端支持装置
20を取り付けておく。手延機6の先端が2番目の橋脚
22に到達したならば、図3のように、先端支持装置2
0によって手延機6の先端を橋脚22に支持する。そし
て、架設桁上クレーン18を用いて橋脚22上にベント
8及び送り出し装置4を組み立てる。
【0010】次に、送り出し装置4を用いて手延機6及
び架設桁7を、順次、矢印F方向へ送り出し、橋脚23
に向かわせる。その間、橋脚21,22上に移動簡易屋
根15を設置する。この移動簡易屋根15の主な用途と
しては、雨天時の主桁降下時(図8参照)に用いるもの
である。図4のように、架設桁7を所定の位置まで送り
出し、図5のように、手延機6の先端を橋脚23上に支
持する状態になった時、桁組立ヤード1において、門型
クレーン3を使用して主桁30を図示しないトレーラか
ら吊り上げて桁組立ヤード1の所定位置まで移送する。
そして、桁組立ヤード1においてブロック単位の主桁3
0を、順次、組立て、溶接、塗装するが、これらの作業
は、移動屋根5の下で行なわれる。
び架設桁7を、順次、矢印F方向へ送り出し、橋脚23
に向かわせる。その間、橋脚21,22上に移動簡易屋
根15を設置する。この移動簡易屋根15の主な用途と
しては、雨天時の主桁降下時(図8参照)に用いるもの
である。図4のように、架設桁7を所定の位置まで送り
出し、図5のように、手延機6の先端を橋脚23上に支
持する状態になった時、桁組立ヤード1において、門型
クレーン3を使用して主桁30を図示しないトレーラか
ら吊り上げて桁組立ヤード1の所定位置まで移送する。
そして、桁組立ヤード1においてブロック単位の主桁3
0を、順次、組立て、溶接、塗装するが、これらの作業
は、移動屋根5の下で行なわれる。
【0011】上記のように、組立て、溶接、塗装された
主桁30を、図6のように、順次、架設桁7内へ移動さ
せ、図7のように、組立てられた主桁30の1スパン分
を、架設桁7内を通って橋脚21,22の所定位置まで
移動させる。尚、架設桁7内の主桁30の移動は、図1
3のように、架設桁7の左右の脚部に跨がって設けられ
た移動台車44によって行なう。
主桁30を、図6のように、順次、架設桁7内へ移動さ
せ、図7のように、組立てられた主桁30の1スパン分
を、架設桁7内を通って橋脚21,22の所定位置まで
移動させる。尚、架設桁7内の主桁30の移動は、図1
3のように、架設桁7の左右の脚部に跨がって設けられ
た移動台車44によって行なう。
【0012】次に、図7のように、主桁30が所定位置
まで移動した後、主桁30をセンタホールジャッキ等を
使用した降下装置40によって、図8のように、隣接す
る橋脚21,22上の所定位置まで降下させる。主桁3
0の降下の状態は、図14に示しており、主桁30は、
PC鋼棒41を介して降下装置40により、矢印Lのよ
うに、架設桁7上部の降下梁70から降下される。
まで移動した後、主桁30をセンタホールジャッキ等を
使用した降下装置40によって、図8のように、隣接す
る橋脚21,22上の所定位置まで降下させる。主桁3
0の降下の状態は、図14に示しており、主桁30は、
PC鋼棒41を介して降下装置40により、矢印Lのよ
うに、架設桁7上部の降下梁70から降下される。
【0013】そして、主桁30は、橋脚21,22間に
架設されるが、その後、図9に示すように、架設桁7を
橋脚22及び23の送り出し装置4によって次のスパン
へ送り出す。この時、架設桁7の後部は、主桁30上に
設置された送り出し台車50に載置されている。また、
上記の作業と平行して橋脚22,23間に架設される次
の主桁30の組立て、溶接、塗装作業は、図5を参照し
て説明したのと同様に、桁組立ヤード1上で行なわれ
る。
架設されるが、その後、図9に示すように、架設桁7を
橋脚22及び23の送り出し装置4によって次のスパン
へ送り出す。この時、架設桁7の後部は、主桁30上に
設置された送り出し台車50に載置されている。また、
上記の作業と平行して橋脚22,23間に架設される次
の主桁30の組立て、溶接、塗装作業は、図5を参照し
て説明したのと同様に、桁組立ヤード1上で行なわれ
る。
【0014】図10のように、手延機6が橋脚24に到
達した後、手延機6の先端を橋脚24上に支持し、この
橋脚24上にベント8及び送り出し装置4を架設桁上ク
レーン18によって設置する一方、桁組立ヤード1で完
成した主桁30を架設された主桁30上に移動させ、図
11のように、架設桁7内へ移動させて所定の位置まで
移動後、図12のように、橋脚22,23上の所定の位
置にて、図14のように、1スパン分の主桁30をセン
ターホールジャッキを使用した降下装置40により降下
させて隣接する2つの橋脚22,23間に架設する。
達した後、手延機6の先端を橋脚24上に支持し、この
橋脚24上にベント8及び送り出し装置4を架設桁上ク
レーン18によって設置する一方、桁組立ヤード1で完
成した主桁30を架設された主桁30上に移動させ、図
11のように、架設桁7内へ移動させて所定の位置まで
移動後、図12のように、橋脚22,23上の所定の位
置にて、図14のように、1スパン分の主桁30をセン
ターホールジャッキを使用した降下装置40により降下
させて隣接する2つの橋脚22,23間に架設する。
【0015】なお、上記の作業と平行して橋脚21,2
2間の横桁やブラケット等の二次部材60を橋上クレー
ン61によって、適宜、架設する。上記作業の完了後、
前記の各ステップごとの作業を、順次、繰り返すことに
より、主桁の架設を行なう。
2間の横桁やブラケット等の二次部材60を橋上クレー
ン61によって、適宜、架設する。上記作業の完了後、
前記の各ステップごとの作業を、順次、繰り返すことに
より、主桁の架設を行なう。
【0016】
【発明の効果】上記のように本発明の方法によれば、手
延機及び架設桁を組み立てた後、これらを、順次、各橋
脚上に送り出しながら、それら手延機及び架設桁を組み
立てた桁組立ヤードで、順次、主桁の組立て、溶接、塗
装し、完成した1スパン分の主桁を所定の位置まで搬送
し、そして、橋脚上の所定位置まで降下させるので、主
桁を組立、溶接、塗装する全ての作業を安全な桁組立ヤ
ード上で行なうことができる。
延機及び架設桁を組み立てた後、これらを、順次、各橋
脚上に送り出しながら、それら手延機及び架設桁を組み
立てた桁組立ヤードで、順次、主桁の組立て、溶接、塗
装し、完成した1スパン分の主桁を所定の位置まで搬送
し、そして、橋脚上の所定位置まで降下させるので、主
桁を組立、溶接、塗装する全ての作業を安全な桁組立ヤ
ード上で行なうことができる。
【0017】従って、主桁の組立てから完成まで、足場
が不要であり、安全、かつ、効率的に作業することがで
きる。しかも、桁組立ヤード上に簡易な移動屋根を設け
ておけば、雨天時でも主桁の組立、溶接、塗装作業がで
き、能率が上がり、しかも、完成した主桁の組立精度も
上昇する。
が不要であり、安全、かつ、効率的に作業することがで
きる。しかも、桁組立ヤード上に簡易な移動屋根を設け
ておけば、雨天時でも主桁の組立、溶接、塗装作業がで
き、能率が上がり、しかも、完成した主桁の組立精度も
上昇する。
【図1】桁組立ヤードの側面図である。
【図2】桁組立ヤードにおける手延機及び架設桁の組立
と送り出し作業を示す側面図である。
と送り出し作業を示す側面図である。
【図3】手延機先端を橋脚に支持させた状態を示す側面
図である。
図である。
【図4】手延機先端を更に前方の橋脚に支持させた状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】主桁ブロックを桁組立ヤードへ運搬して、順
次、組立、溶接、塗装作業をする側面図である。
次、組立、溶接、塗装作業をする側面図である。
【図6】主桁ブロックを、順次、架設桁内に搬送する状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図7】完成された1スパン分の主桁を所定位置まで移
動させた状態を示す側面図である。
動させた状態を示す側面図である。
【図8】主桁を所定位置まで降下させた状態を示す側面
図である。
図である。
【図9】架設桁を更に送り出しながら桁組立ヤードで次
の主桁の組立開始状態を示す側面図である。
の主桁の組立開始状態を示す側面図である。
【図10】手延機先端を更に前方の橋脚上に支持する一
方、桁組立ヤードで主桁の組立、溶接、塗装を行なって
いる状態を示す側面図である。
方、桁組立ヤードで主桁の組立、溶接、塗装を行なって
いる状態を示す側面図である。
【図11】完成した主桁を架設桁内へ移動させている状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図12】主桁を次の橋脚間に降下する状態を示す側面
図である。
図である。
【図13】主桁を架設桁内へ移動する主桁運搬用の移動
台車の拡大正断面図である。
台車の拡大正断面図である。
【図14】主桁の降下装置の拡大正断面図である。
1 桁組立ヤード 4 送り出
し装置 6 手延機 7 架設桁 8 ベント 21 橋脚 22 橋脚 23 橋脚 24 橋脚 30 主桁
し装置 6 手延機 7 架設桁 8 ベント 21 橋脚 22 橋脚 23 橋脚 24 橋脚 30 主桁
Claims (1)
- 【請求項1】 桁組立ヤードで手延機及び架設桁を組立
てながら、順次、送り出して手延機先端を橋脚上に支持
させ、次に、前記橋脚上にベント及び送り出し装置を組
み立てた後、手延機及び架設桁を所定の位置まで送り出
し、次に、前記桁組立ヤードで主桁を組立てながら、順
次、架設桁内へ移動させ、しかる後に、完成した1スパ
ン分の主桁を隣接する橋脚の所定位置まで移動させた
後、所定の位置まで降下させて隣接する橋脚間に架設さ
せるようにした主桁架設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185389A JPH0931915A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 主桁架設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185389A JPH0931915A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 主桁架設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0931915A true JPH0931915A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16169962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7185389A Pending JPH0931915A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 主桁架設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0931915A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103132459A (zh) * | 2013-03-01 | 2013-06-05 | 中铁十七局集团第三工程有限公司 | 一种铁路架桥吊运梁机取梁方法 |
| CN109778705A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-05-21 | 刘金生 | 一种用于桥梁建设的具有加固和防雨功能的架桥机 |
| CN110670495A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-10 | 中铁建大桥工程局集团第五工程有限公司 | 钢桁梁顶推施工工法 |
| CN114319110A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-04-12 | 中交一航局第一工程有限公司 | 一种大吨位移动模架整体下放的施工方法 |
| CN115467237A (zh) * | 2022-09-28 | 2022-12-13 | 河南省交通规划设计研究院股份有限公司 | “机改梁”式钢结构桥梁施工方法 |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7185389A patent/JPH0931915A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103132459A (zh) * | 2013-03-01 | 2013-06-05 | 中铁十七局集团第三工程有限公司 | 一种铁路架桥吊运梁机取梁方法 |
| CN103132459B (zh) * | 2013-03-01 | 2015-03-11 | 中铁十七局集团第三工程有限公司 | 一种铁路架桥吊运梁机取梁方法 |
| CN109778705A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-05-21 | 刘金生 | 一种用于桥梁建设的具有加固和防雨功能的架桥机 |
| CN109778705B (zh) * | 2019-02-28 | 2020-10-27 | 山东瑞鸿重工机械有限公司 | 一种用于桥梁建设的具有加固和防雨功能的架桥机 |
| CN110670495A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-10 | 中铁建大桥工程局集团第五工程有限公司 | 钢桁梁顶推施工工法 |
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| CN114319110B (zh) * | 2021-12-02 | 2023-10-10 | 中交一航局第一工程有限公司 | 一种大吨位移动模架整体下放的施工方法 |
| CN115467237A (zh) * | 2022-09-28 | 2022-12-13 | 河南省交通规划设计研究院股份有限公司 | “机改梁”式钢结构桥梁施工方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |