JPH0860620A - 主桁架設方法 - Google Patents
主桁架設方法Info
- Publication number
- JPH0860620A JPH0860620A JP19243594A JP19243594A JPH0860620A JP H0860620 A JPH0860620 A JP H0860620A JP 19243594 A JP19243594 A JP 19243594A JP 19243594 A JP19243594 A JP 19243594A JP H0860620 A JPH0860620 A JP H0860620A
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- erection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 独自の移動機能を持つ架設機械装置を使用
し、送出し作業を繰り返すことで作業の効率化、安全化
を図ると共に、熟練工不足にも対応できる主桁架設方法
を提供する。 【構成】 手延機6及び架設桁7を組立てながら送出
し、手延機6に設けておいた仮支点設備8aによって手
延機6を橋脚151 上に支持し、次に、橋脚151上に
ベント16及び送出し装置17を組立てた後、架設桁7
を所定の位置まで送出し、次に、架設桁7内を走行する
運搬台車25によってブロック単位の主桁30を運搬し
ながら連結して主桁30を組立て、しかる後に、完成し
た主桁30を一括降下させて隣接する橋脚14,151
間に架設する。
し、送出し作業を繰り返すことで作業の効率化、安全化
を図ると共に、熟練工不足にも対応できる主桁架設方法
を提供する。 【構成】 手延機6及び架設桁7を組立てながら送出
し、手延機6に設けておいた仮支点設備8aによって手
延機6を橋脚151 上に支持し、次に、橋脚151上に
ベント16及び送出し装置17を組立てた後、架設桁7
を所定の位置まで送出し、次に、架設桁7内を走行する
運搬台車25によってブロック単位の主桁30を運搬し
ながら連結して主桁30を組立て、しかる後に、完成し
た主桁30を一括降下させて隣接する橋脚14,151
間に架設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋脚間に主桁を架設す
る際、隣接する橋脚上に仮設した架設桁内でブロック単
位の主桁を、順次、連結させて主桁を組み立てた後、主
桁を一括降下させて橋脚間に架設するようにした主桁架
設方法に関する。
る際、隣接する橋脚上に仮設した架設桁内でブロック単
位の主桁を、順次、連結させて主桁を組み立てた後、主
桁を一括降下させて橋脚間に架設するようにした主桁架
設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】国内の高速道路網は、社会資本の整備に
より、めざましく発展してきた。然しながら、近年、交
通量の増加も著しく、新たなルート整備も計画されてき
ている。ルート設定にしても、建設コストの比較的安い
地域は、既に、共用中のルートとなっていることが多
い。建設用地買収問題も相まって、新ルートは山間部を
選定せざるを得ない状況が予想される。その結果、トン
ネルや橋梁の割合が増加することになる。
より、めざましく発展してきた。然しながら、近年、交
通量の増加も著しく、新たなルート整備も計画されてき
ている。ルート設定にしても、建設コストの比較的安い
地域は、既に、共用中のルートとなっていることが多
い。建設用地買収問題も相まって、新ルートは山間部を
選定せざるを得ない状況が予想される。その結果、トン
ネルや橋梁の割合が増加することになる。
【0003】橋梁については、高橋脚区間が多くなり、
その架設は、自走式クレーンによるベント工法等の施工
が採用できない可能性が高く、代替えの架設方法が課題
となる。また、天候に左右されず、所期の工事機関内に
安全、確実に施工できる施工法が望まれる。
その架設は、自走式クレーンによるベント工法等の施工
が採用できない可能性が高く、代替えの架設方法が課題
となる。また、天候に左右されず、所期の工事機関内に
安全、確実に施工できる施工法が望まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる知見
に基づいてなされたものであり、その目的は、人力に代
わり、独自の移動機能を持つ架設機械装置を使用し、送
り出し作業を繰り返すことで作業の効率化、安全化を図
ると共に、熟練工不足にも対応でき、オペレーションシ
ステムを活用して作業の省力化を図ることができる主桁
架設方法を提供することにある。
に基づいてなされたものであり、その目的は、人力に代
わり、独自の移動機能を持つ架設機械装置を使用し、送
り出し作業を繰り返すことで作業の効率化、安全化を図
ると共に、熟練工不足にも対応でき、オペレーションシ
ステムを活用して作業の省力化を図ることができる主桁
架設方法を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、足場は、移動足場方
式とし、移動足場の組立てを前作業として送り出しヤー
ドで行い、これを架設桁に設けた軌条から吊り下げ、添
接作業場所の直下に設置して防護足場とすることで作業
の効率化、安全化を図ることができる主桁架設方法を提
供することにある。本発明の更に他の目的は、天候に左
右されない施工を可能にする簡易移動屋根を設け、送り
出しヤードでの部材組立て作業時や架設桁上での部材連
結作業時等に利用し、作業工程の短縮化及び精度向上を
図ることができる主桁架設方法を提供することにある。
式とし、移動足場の組立てを前作業として送り出しヤー
ドで行い、これを架設桁に設けた軌条から吊り下げ、添
接作業場所の直下に設置して防護足場とすることで作業
の効率化、安全化を図ることができる主桁架設方法を提
供することにある。本発明の更に他の目的は、天候に左
右されない施工を可能にする簡易移動屋根を設け、送り
出しヤードでの部材組立て作業時や架設桁上での部材連
結作業時等に利用し、作業工程の短縮化及び精度向上を
図ることができる主桁架設方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の主桁
架設方法は、手延機及び架設桁を組み立てながら、順
次、送り出して手延機が橋脚に到達した時、予め、手延
機に設けておいた仮支点設備によって手延機を橋脚上に
支持し、次いで、この橋脚上にベント及び送出し装置を
組み立てた後、架設桁を所定の位置まで送り出し、次い
で、架設桁内を走行する運搬台車によってブロック単位
の主桁を運搬しながら、順次、連結して主桁を組み立
て、しかる後に、完成した主桁を一括降下させて隣接す
る橋脚間に架設することを特徴とするものである。
架設方法は、手延機及び架設桁を組み立てながら、順
次、送り出して手延機が橋脚に到達した時、予め、手延
機に設けておいた仮支点設備によって手延機を橋脚上に
支持し、次いで、この橋脚上にベント及び送出し装置を
組み立てた後、架設桁を所定の位置まで送り出し、次い
で、架設桁内を走行する運搬台車によってブロック単位
の主桁を運搬しながら、順次、連結して主桁を組み立
て、しかる後に、完成した主桁を一括降下させて隣接す
る橋脚間に架設することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】送り出しヤードで手延機及び架設桁を組み立て
ながら、順次、送り出して手延機が橋脚に到達した時、
予め、手延機に設けておいた仮支点設備によって手延機
を橋脚上に支持する。次いで、この橋脚上にベント及び
送出し装置を組み立てた後、架設桁を所定の位置まで送
り出す。次いで、架設桁内を走行する運搬台車によって
ブロック単位の主桁を運搬しながら、順次、連結して主
桁を組み立てる。しかる後に、完成した主桁を一括降下
させて隣接する橋脚間に架設する。
ながら、順次、送り出して手延機が橋脚に到達した時、
予め、手延機に設けておいた仮支点設備によって手延機
を橋脚上に支持する。次いで、この橋脚上にベント及び
送出し装置を組み立てた後、架設桁を所定の位置まで送
り出す。次いで、架設桁内を走行する運搬台車によって
ブロック単位の主桁を運搬しながら、順次、連結して主
桁を組み立てる。しかる後に、完成した主桁を一括降下
させて隣接する橋脚間に架設する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の主桁架設
方法について説明する。先ず、図1のように、送り出し
ヤード1に、軌条2、門型クレーン3、送り出し装置4
及び簡易移動屋根5を設置し、天候に左右されずに作業
ができるようにする。
方法について説明する。先ず、図1のように、送り出し
ヤード1に、軌条2、門型クレーン3、送り出し装置4
及び簡易移動屋根5を設置し、天候に左右されずに作業
ができるようにする。
【0009】次いで、図2のように、門型クレーン3に
よって手延機6及び架設桁7の組み立てを行いながら、
順次、送り出す。その際、図3(a) のように、手延機6
の先端に、予め、仮支点設備となる伸縮ベント8aを取
り付けて置く。なお、伸縮ベント8aの代わりに、図3
(b) のように、開脚型のベント8bを適用してもよい。
開脚型のベント8bは、据え付け部9に枢着した2本の
脚部10,11のうち、一方の脚部10の上端を手延機
6に枢着すると共に、他の一方の脚部11の上端を手延
機6にスライド自在に取り付けた摺動部12に枢着させ
ることにより形成されている。図中、符号13は、補強
部材である。
よって手延機6及び架設桁7の組み立てを行いながら、
順次、送り出す。その際、図3(a) のように、手延機6
の先端に、予め、仮支点設備となる伸縮ベント8aを取
り付けて置く。なお、伸縮ベント8aの代わりに、図3
(b) のように、開脚型のベント8bを適用してもよい。
開脚型のベント8bは、据え付け部9に枢着した2本の
脚部10,11のうち、一方の脚部10の上端を手延機
6に枢着すると共に、他の一方の脚部11の上端を手延
機6にスライド自在に取り付けた摺動部12に枢着させ
ることにより形成されている。図中、符号13は、補強
部材である。
【0010】次いで、図4に示すように、手延機6の先
端が橋脚151 上に到達した時、手延機6に設けておい
た伸縮ベント8aを伸長させて手延機6を橋脚151 上
に支持する。次いで、図5のように、橋脚151 上にベ
ント16及び送出し装置17を組み立てる。このとき、
後述する架設桁上クレーン18を使用する。
端が橋脚151 上に到達した時、手延機6に設けておい
た伸縮ベント8aを伸長させて手延機6を橋脚151 上
に支持する。次いで、図5のように、橋脚151 上にベ
ント16及び送出し装置17を組み立てる。このとき、
後述する架設桁上クレーン18を使用する。
【0011】次いで、図6のように、架設桁7を所定の
位置で送り出す。架設桁7は、図7に示すように、左右
一対の箱桁19,19の上部を主桁降下用受け梁20で
連結したものであって、箱桁19,19上に敷設したレ
ール21,21上を自走式の架設桁上クレーン18が走
行するようになっている。上記レール21,21は、手
延機6の先端まで延長されており、上記のように、橋梁
15上にベント16及び送出し装置17を組み立てる
際、上記クレーン18によってベント16や送出し装置
17を手延機6の先端まで運搬できるようになってい
る。
位置で送り出す。架設桁7は、図7に示すように、左右
一対の箱桁19,19の上部を主桁降下用受け梁20で
連結したものであって、箱桁19,19上に敷設したレ
ール21,21上を自走式の架設桁上クレーン18が走
行するようになっている。上記レール21,21は、手
延機6の先端まで延長されており、上記のように、橋梁
15上にベント16及び送出し装置17を組み立てる
際、上記クレーン18によってベント16や送出し装置
17を手延機6の先端まで運搬できるようになってい
る。
【0012】更に、箱桁19のうち、下段箱桁の内側
に、夫々、設けた台車走行用箱桁22,22上にもレー
ル23,23が敷設されており、このレール23,23
上を架設桁内運搬台車25が走行するようになってい
る。この架設桁内運搬台車25及び上記架設桁上クレー
ン18には、図示しないレールクランプが設けられてい
る。
に、夫々、設けた台車走行用箱桁22,22上にもレー
ル23,23が敷設されており、このレール23,23
上を架設桁内運搬台車25が走行するようになってい
る。この架設桁内運搬台車25及び上記架設桁上クレー
ン18には、図示しないレールクランプが設けられてい
る。
【0013】次いで、図8のように、移動足場26を架
設桁7に設けた軌条(図示せず)から必要台数(1〜2
台)吊り下げ、桁の添接個所の直下まで移動させ添接作
業時の防護足場とする。次いで、図9のように、先頭の
主桁ブロック301 を架設桁内運搬台車25に吊り下げ
た後、架設桁内運搬台車25によって主桁ブロック30
1 を所定位置に運搬し、図10のように、主桁降下用受
け梁20にセンターホールジャッキ27とテンションロ
ッド28を用いて吊り下げる。
設桁7に設けた軌条(図示せず)から必要台数(1〜2
台)吊り下げ、桁の添接個所の直下まで移動させ添接作
業時の防護足場とする。次いで、図9のように、先頭の
主桁ブロック301 を架設桁内運搬台車25に吊り下げ
た後、架設桁内運搬台車25によって主桁ブロック30
1 を所定位置に運搬し、図10のように、主桁降下用受
け梁20にセンターホールジャッキ27とテンションロ
ッド28を用いて吊り下げる。
【0014】次いで、架設桁内運搬台車25によって運
搬した2番目の主桁ブロック302を先頭の主桁ブロッ
ク301 に連結させた後、図11のように、中間のテン
ションロッド28′を解除する。上記作業をn回繰り返
して主桁30が完成したら、図12のように、移動足場
26を架設桁7から主桁30に吊り替えた後、センター
ホールジャッキ27を操作して主桁30を一括降下さ
せ、図13のように、橋台14と第1橋脚151 の間に
架設させる。
搬した2番目の主桁ブロック302を先頭の主桁ブロッ
ク301 に連結させた後、図11のように、中間のテン
ションロッド28′を解除する。上記作業をn回繰り返
して主桁30が完成したら、図12のように、移動足場
26を架設桁7から主桁30に吊り替えた後、センター
ホールジャッキ27を操作して主桁30を一括降下さ
せ、図13のように、橋台14と第1橋脚151 の間に
架設させる。
【0015】次いで、橋脚上ベント16及び送り出し装
置17を解体した後、送り出し装置4を介して主桁30
上に預けておいた手延機6及び架設桁7を送り出して主
桁の架設作業を続行する。ここで、図6のように、架設
桁7上にも簡易移動屋根29を設けると、天候に左右さ
れずに作業することができる。
置17を解体した後、送り出し装置4を介して主桁30
上に預けておいた手延機6及び架設桁7を送り出して主
桁の架設作業を続行する。ここで、図6のように、架設
桁7上にも簡易移動屋根29を設けると、天候に左右さ
れずに作業することができる。
【0016】また、以上の説明では、主桁30が完成し
てから一括降下させる場合について説明したが、最初の
主桁ブロック301 を橋脚151 上に架設させた後、こ
の主桁ブロック301 に後続の主桁ブロック302 〜3
0nを、順次、連結させるようにしてもよい。
てから一括降下させる場合について説明したが、最初の
主桁ブロック301 を橋脚151 上に架設させた後、こ
の主桁ブロック301 に後続の主桁ブロック302 〜3
0nを、順次、連結させるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】上記のように、本発明は、手延機及び架
設桁を組み立てながら、順次、送り出して手延機が橋脚
に到達した時、予め、手延機に設けておいた仮支点設備
によって手延機を橋脚上に支持し、次いで、この橋脚上
にベント及び送出し装置を組み立てた後、架設桁を所定
の位置まで送り出し、次いで、架設桁内を走行する運搬
台車によってブロック単位の主桁を運搬しながら、順
次、連結して主桁を組み立て、しかる後に、完成した主
桁を一括降下させて隣接する橋脚間に架設するようにし
たから、主桁を効率的に、かつ、安全に架設することが
できるようになった。その結果、熟練工不足にも対応で
きるようになった。
設桁を組み立てながら、順次、送り出して手延機が橋脚
に到達した時、予め、手延機に設けておいた仮支点設備
によって手延機を橋脚上に支持し、次いで、この橋脚上
にベント及び送出し装置を組み立てた後、架設桁を所定
の位置まで送り出し、次いで、架設桁内を走行する運搬
台車によってブロック単位の主桁を運搬しながら、順
次、連結して主桁を組み立て、しかる後に、完成した主
桁を一括降下させて隣接する橋脚間に架設するようにし
たから、主桁を効率的に、かつ、安全に架設することが
できるようになった。その結果、熟練工不足にも対応で
きるようになった。
【0018】更に、本発明は、移動足場の組立てを前作
業として後方作業ヤードで行い、これを作業場所の直下
に移動し設置することにより従来の足場の組立て作業の
効率化、安全化を図ることができるようになった。更
に、本発明は、後方作業ヤードや架設桁上に簡易移動屋
根を設けたので、天候に左右されないで作業することが
でき、作業工程の短縮化及び精度の向上を図ることがで
きるようになった。
業として後方作業ヤードで行い、これを作業場所の直下
に移動し設置することにより従来の足場の組立て作業の
効率化、安全化を図ることができるようになった。更
に、本発明は、後方作業ヤードや架設桁上に簡易移動屋
根を設けたので、天候に左右されないで作業することが
でき、作業工程の短縮化及び精度の向上を図ることがで
きるようになった。
【図1】送り出しヤードの側面図である。
【図2】手延機と架設桁を組み立てながら、順次、送り
出す様子を示す説明図である。
出す様子を示す説明図である。
【図3】(a),(b) 仮支点設備の側面図である。
【図4】手延機が第1橋脚に到達した様子を示す説明図
である。
である。
【図5】第1橋脚上にベントと送り出し装置を設けた様
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
【図6】架設桁を所定位置に送り出した様子を示す説明
図である。
図である。
【図7】架設桁の断面図である。
【図8】足場を送り出し作業を示す説明図である。
【図9】主桁ブロックを架設桁内運搬台車に吊り下げた
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図10】主桁ブロックを主桁降下用受け梁に仮吊させ
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
【図11】主桁ブロックを連結させた状態を示す説明図
である。
である。
【図12】完成した主桁を一括降下させる状態を示す説
明図である。
明図である。
【図13】主桁を橋台と第1橋脚上に架設させた状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
6 手延機 7 架設桁 8a,8b 仮支点設備 14,151 橋
脚 16 ベント 17 送出し装置 25 架設桁内運搬台車 30 主桁 301 〜30n 主桁ブロック
脚 16 ベント 17 送出し装置 25 架設桁内運搬台車 30 主桁 301 〜30n 主桁ブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 手延機及び架設桁を組み立てながら、順
次、送り出して手延機が橋脚に到達した時、予め、手延
機に設けておいた仮支点設備によって手延機を橋脚上に
支持し、次いで、この橋脚上にベント及び送出し装置を
組み立てた後、架設桁を所定の位置まで送り出し、次い
で、架設桁内を走行する運搬台車によってブロック単位
の主桁を運搬しながら、順次、連結して主桁を組み立
て、しかる後に、完成した主桁を一括降下させて隣接す
る橋脚間に架設することを特徴とする主桁架設方法。 - 【請求項2】 架設桁の送り出し完了後、架設桁に設け
た軌条から移動足場を吊り下げ添接時の防護足場とする
ようにした請求項1記載の主桁架設方法。 - 【請求項3】 架設桁や送り出しヤード上に設けた簡易
移動屋根内で作業を行なうようにした請求項1記載の主
桁架設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19243594A JPH0860620A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 主桁架設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19243594A JPH0860620A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 主桁架設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860620A true JPH0860620A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16291266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19243594A Pending JPH0860620A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 主桁架設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860620A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004250986A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 立体交差高架橋の架設方法 |
| CN102206934A (zh) * | 2010-08-30 | 2011-10-05 | 江西省交通设计院 | 一种采用军用桁架移模分块浇筑砼连续梁桥的方法 |
| JP2014015808A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 橋梁の架け替え工事用足場の施工方法及び工事用足場の施工装置 |
| CN107974944A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-01 | 浙江中建路桥设备有限公司 | 一种y型公铁两用桥梁桥面板吊装装置及吊装方法 |
| CN108004929A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-08 | 浙江中建路桥设备有限公司 | 一种h型公铁两用桥梁桥面板吊装装置及吊装方法 |
| JP2020176488A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 送り出し架設工法および手延べ機 |
| JP2022079157A (ja) * | 2020-11-16 | 2022-05-26 | 株式会社駒井ハルテック | 橋梁架設方法及び橋梁架設用手延べ機 |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP19243594A patent/JPH0860620A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004250986A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 立体交差高架橋の架設方法 |
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| JP2014015808A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 橋梁の架け替え工事用足場の施工方法及び工事用足場の施工装置 |
| CN107974944A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-01 | 浙江中建路桥设备有限公司 | 一种y型公铁两用桥梁桥面板吊装装置及吊装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |