JPH09319362A - ディスクオルゴール - Google Patents
ディスクオルゴールInfo
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- JPH09319362A JPH09319362A JP13397796A JP13397796A JPH09319362A JP H09319362 A JPH09319362 A JP H09319362A JP 13397796 A JP13397796 A JP 13397796A JP 13397796 A JP13397796 A JP 13397796A JP H09319362 A JPH09319362 A JP H09319362A
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が自己の創作したメロディ等の所望の
メロディをディスクオルゴールで奏でることができよう
にすること。 【構成】 ディスク3をモータにより回転させるととも
に、ディスクに設けられている各演奏穴4,4にスター
ホイール12が案内されて回転し、このスターホイール
12でオルゴール弁17を弾いてメロディを奏でるディ
スクオルゴールにおいて、前記ディスク3に、当該ディ
スクの回転中心部から放射状及び同心円状に演奏穴形成
用の指標31が設けてある構成のディスクオルゴールで
ある。前記放射状の指標は拍子を、また、前記同心円状
の指標は音階を、それぞれ示す構成のディスクオルゴー
ルである。
メロディをディスクオルゴールで奏でることができよう
にすること。 【構成】 ディスク3をモータにより回転させるととも
に、ディスクに設けられている各演奏穴4,4にスター
ホイール12が案内されて回転し、このスターホイール
12でオルゴール弁17を弾いてメロディを奏でるディ
スクオルゴールにおいて、前記ディスク3に、当該ディ
スクの回転中心部から放射状及び同心円状に演奏穴形成
用の指標31が設けてある構成のディスクオルゴールで
ある。前記放射状の指標は拍子を、また、前記同心円状
の指標は音階を、それぞれ示す構成のディスクオルゴー
ルである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクをモータ
により回転させるとともに、ディスクに設けられている
各演奏穴にスターホイールが案内されて回転し、このス
ターホイールでオルゴール弁を弾いてメロディを奏でる
ディスクオルゴールに関するもので、使用者が自己の創
作したメロディ等の所望のメロディをディスクオルゴー
ルで奏でることができように、ディスクに表示線等の指
標を設けたディスクオルゴールに関する。
により回転させるとともに、ディスクに設けられている
各演奏穴にスターホイールが案内されて回転し、このス
ターホイールでオルゴール弁を弾いてメロディを奏でる
ディスクオルゴールに関するもので、使用者が自己の創
作したメロディ等の所望のメロディをディスクオルゴー
ルで奏でることができように、ディスクに表示線等の指
標を設けたディスクオルゴールに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、時計等の報知に用いられる発音
手段としては、発音回路及びスピーカ等を用いて無機的
な電子音を発するものに限らず、機械的なオルゴール装
置を用いて、柔らかく古風なオルゴール音を得るように
したものが知られている。
手段としては、発音回路及びスピーカ等を用いて無機的
な電子音を発するものに限らず、機械的なオルゴール装
置を用いて、柔らかく古風なオルゴール音を得るように
したものが知られている。
【0003】このようなオルゴール装置は、予め定めら
れた曲目をオルゴール演奏するものであって、複数のオ
ルゴール弁を備えた発音体と、この発音体に対向配置さ
れ曲目パターン状の突起が突設されたドラム体と、この
ドラム体を回転駆動する駆動部とから構成されたものが
一般的である。
れた曲目をオルゴール演奏するものであって、複数のオ
ルゴール弁を備えた発音体と、この発音体に対向配置さ
れ曲目パターン状の突起が突設されたドラム体と、この
ドラム体を回転駆動する駆動部とから構成されたものが
一般的である。
【0004】また、薄型円板状に形成されたディスク
に、該ディスク径方向の各トラック毎に、円周方向に間
欠的な多数の演奏穴を形成し、この演奏穴を用いて、オ
ルゴール演奏するディスクオルゴールが知られている。
に、該ディスク径方向の各トラック毎に、円周方向に間
欠的な多数の演奏穴を形成し、この演奏穴を用いて、オ
ルゴール演奏するディスクオルゴールが知られている。
【0005】ディスクオルゴールは、多数の演奏穴を備
えた円板状のディスクを装着するオルゴールであって、
ディスクはオルゴール本体部のディスク駆動機構により
回転駆動され、他方、オルゴール本体部には、オルゴー
ル弁を弾くスターホイールを、スターホイール軸に回転
可能に装着している。そして、ディスク駆動機構により
ディスクを回転させると、ディスクの演奏穴が、該演奏
穴に対応するスターホイールの爪を引っ掛けて該スター
ホイールを回転させ、この回転するスターホイールの他
の爪でオルゴール弁を弾いて、メロディを奏でる形式の
オルゴールである。
えた円板状のディスクを装着するオルゴールであって、
ディスクはオルゴール本体部のディスク駆動機構により
回転駆動され、他方、オルゴール本体部には、オルゴー
ル弁を弾くスターホイールを、スターホイール軸に回転
可能に装着している。そして、ディスク駆動機構により
ディスクを回転させると、ディスクの演奏穴が、該演奏
穴に対応するスターホイールの爪を引っ掛けて該スター
ホイールを回転させ、この回転するスターホイールの他
の爪でオルゴール弁を弾いて、メロディを奏でる形式の
オルゴールである。
【0006】また、このディスクオルゴールは、スター
ホイールに対向する部位のディスクを、押えローラを備
えたディスク押えアームにより、上下両面から挾持して
保持することにより、比較的に薄い厚さのディスクを用
いることができる。従って、異なる曲目の演奏穴パター
ンが形成されたディスクを、多数、廉価に制作すること
ができる。また、ディスク自体は、円板状の平面形状な
ので、収納、保管も容易になされるとともに、輸送も簡
単にすることができる。
ホイールに対向する部位のディスクを、押えローラを備
えたディスク押えアームにより、上下両面から挾持して
保持することにより、比較的に薄い厚さのディスクを用
いることができる。従って、異なる曲目の演奏穴パター
ンが形成されたディスクを、多数、廉価に制作すること
ができる。また、ディスク自体は、円板状の平面形状な
ので、収納、保管も容易になされるとともに、輸送も簡
単にすることができる。
【0007】更に、このようにディスク自体の取扱が容
易なので、オルゴールに着脱することも簡易に行うこと
ができ、短時間にディスクの交換ができる。従って、予
め異なる曲目のディスクを複数枚、用意しておき、これ
らのディスクから適宜曲目を選択してディスク交換する
ことにより、オルゴール演奏する曲目の変更を迅速且つ
容易に行うことができる。
易なので、オルゴールに着脱することも簡易に行うこと
ができ、短時間にディスクの交換ができる。従って、予
め異なる曲目のディスクを複数枚、用意しておき、これ
らのディスクから適宜曲目を選択してディスク交換する
ことにより、オルゴール演奏する曲目の変更を迅速且つ
容易に行うことができる。
【0008】このように、ディスクオルゴールは、ドラ
ム固定型の1曲専用のオルゴールに比べて、複数のディ
スクから任意のディスクを選択して簡単に装着できるの
で、曲目の変更が柔軟且つ容易に行える利点を有してい
る。
ム固定型の1曲専用のオルゴールに比べて、複数のディ
スクから任意のディスクを選択して簡単に装着できるの
で、曲目の変更が柔軟且つ容易に行える利点を有してい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ディスクオルゴール
は、前述した利点を有する反面、ディスクには予め設定
された演奏穴が設けられていて、ディスクごとにオルゴ
ール演奏曲目が規定されて提供されている。これは、デ
ィスクオルゴールに限らず、オルゴール一般に共通する
ものであるが、使用者が自己の発案に係るメロディをオ
ルゴールにて奏でることはきわめて困難である。
は、前述した利点を有する反面、ディスクには予め設定
された演奏穴が設けられていて、ディスクごとにオルゴ
ール演奏曲目が規定されて提供されている。これは、デ
ィスクオルゴールに限らず、オルゴール一般に共通する
ものであるが、使用者が自己の発案に係るメロディをオ
ルゴールにて奏でることはきわめて困難である。
【0010】そこで、本発明は、ディスクの演奏穴の位
置を自分で設けることにより自己のメロディを案出する
という着想にたち、当該演奏穴の位置設定を行うにあた
り、これを容易にすることができるディスクオルゴール
を提案するものである。
置を自分で設けることにより自己のメロディを案出する
という着想にたち、当該演奏穴の位置設定を行うにあた
り、これを容易にすることができるディスクオルゴール
を提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願第1請求項の発明
は、ディスクをモータにより回転させるとともに、ディ
スクに設けられている各演奏穴にスターホイールが案内
されて回転し、このスターホイールでオルゴール弁を弾
いてメロディを奏でるディスクオルゴールにおいて、前
記ディスクに、当該ディスクの回転中心部から放射状及
び同心円状に演奏穴形成用の指標が設けてある構成のデ
ィスクオルゴールである。
は、ディスクをモータにより回転させるとともに、ディ
スクに設けられている各演奏穴にスターホイールが案内
されて回転し、このスターホイールでオルゴール弁を弾
いてメロディを奏でるディスクオルゴールにおいて、前
記ディスクに、当該ディスクの回転中心部から放射状及
び同心円状に演奏穴形成用の指標が設けてある構成のデ
ィスクオルゴールである。
【0012】本願第2請求項の発明は、前記請求項1記
載の発明において、前記放射状の指標は拍子を、また、
前記同心円状の指標は音階を、それぞれ示す構成のディ
スクオルゴールである。
載の発明において、前記放射状の指標は拍子を、また、
前記同心円状の指標は音階を、それぞれ示す構成のディ
スクオルゴールである。
【0013】オルゴール弁は、ディスクの回転中心部か
ら放射方向に沿って順に並んでいるのが通常であるか
ら、前記放射状及び同心円状の各指標に基づいて演奏穴
を開けると、前記回転中心部からの間隔の大小は音程の
相違となって現われる。従って、各同心円状の指標は、
同一のものは同一の音階を現出する。また、放射状の各
指標の角度の大小は、リズムの相違となって現われる。
従って、同一角度のものは同一の拍子を現出する。
ら放射方向に沿って順に並んでいるのが通常であるか
ら、前記放射状及び同心円状の各指標に基づいて演奏穴
を開けると、前記回転中心部からの間隔の大小は音程の
相違となって現われる。従って、各同心円状の指標は、
同一のものは同一の音階を現出する。また、放射状の各
指標の角度の大小は、リズムの相違となって現われる。
従って、同一角度のものは同一の拍子を現出する。
【0014】このように、本発明によれば、ディスクの
回転中心部から放射状及び同心円状に設けられている演
奏穴形成用の指標に基づいて、きわめて簡単且つ確実に
自己のメロディを奏でるディスク及びそのディスクオル
ゴールを案出することができることになる。
回転中心部から放射状及び同心円状に設けられている演
奏穴形成用の指標に基づいて、きわめて簡単且つ確実に
自己のメロディを奏でるディスク及びそのディスクオル
ゴールを案出することができることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る具体例を図
1ないし図10に基づいて説明する。尚、以下に説明す
るディスクオルゴールの基本的な構成は、後述する各具
体例においても共通するので、各具体例におけるディス
クオルゴールの説明を省略する。
1ないし図10に基づいて説明する。尚、以下に説明す
るディスクオルゴールの基本的な構成は、後述する各具
体例においても共通するので、各具体例におけるディス
クオルゴールの説明を省略する。
【0016】図1及び図2は本発明に係るディスクオル
ゴールを示す外観斜視図、図3はディスクを外した状態
の外観斜視図である。これらの図において、本例のディ
スクオルゴール1は、後述するように、使用者が円板状
のディスク3に演奏穴4,4を設け、このディスク3を
用いて、オルゴール演奏する形式のオルゴール装置であ
る。
ゴールを示す外観斜視図、図3はディスクを外した状態
の外観斜視図である。これらの図において、本例のディ
スクオルゴール1は、後述するように、使用者が円板状
のディスク3に演奏穴4,4を設け、このディスク3を
用いて、オルゴール演奏する形式のオルゴール装置であ
る。
【0017】すなわち、このディスクオルゴール1は、
ディスク3を水平に回転可能に支持するオルゴール本体
部2と、該ディスク3を回転駆動するモータMを有する
ディスク駆動機構5と、この保持されたディスク3の下
面に対面配置され、スターホイール12を回転可能に支
持するスターホイール軸7と、このスターホイール軸7
に対向配置されたオルゴール発音体17とから構成され
ている。
ディスク3を水平に回転可能に支持するオルゴール本体
部2と、該ディスク3を回転駆動するモータMを有する
ディスク駆動機構5と、この保持されたディスク3の下
面に対面配置され、スターホイール12を回転可能に支
持するスターホイール軸7と、このスターホイール軸7
に対向配置されたオルゴール発音体17とから構成され
ている。
【0018】このディスクオルゴール1は、ベース台と
なるオルゴール本体部2上に、音階数に応じた所定数且
つ所定のクシ歯状に形成されたオルゴール弁体部17a
を有するオルゴール発音体17を水平に配置し、これら
のオルゴール弁体部17aに対峙したスターホイール1
2を回転可能に支持するスターホイール軸7を備えると
ともに、このスターホイール軸7に対面させて、ディス
クを水平に回転可能に支持するディスク保持部を設け、
該ディスク3を所定方向に回転駆動するモータMを有す
るディスク駆動機構5を設けて構成されている。
なるオルゴール本体部2上に、音階数に応じた所定数且
つ所定のクシ歯状に形成されたオルゴール弁体部17a
を有するオルゴール発音体17を水平に配置し、これら
のオルゴール弁体部17aに対峙したスターホイール1
2を回転可能に支持するスターホイール軸7を備えると
ともに、このスターホイール軸7に対面させて、ディス
クを水平に回転可能に支持するディスク保持部を設け、
該ディスク3を所定方向に回転駆動するモータMを有す
るディスク駆動機構5を設けて構成されている。
【0019】このオルゴール発音体17は、金属素材を
用いて、長板形状に形成され、オルゴール本体部2上に
水平に配設されている。すなわち、オルゴール発音体1
7の一端側の基端は、オルゴール本体部2に設けれた台
座部に固定される一方、他端側の先端には、発音部分で
あるオルゴール弁部17aが複数、設けられている。ま
た、このオルゴール弁部17aは、クシ歯状形成され、
発音する音階数に応じた所定数が設けられ、それぞれ
が、音階に応じた所定の厚さ及び長さに形成されてい
る。従って、これらのオルゴール弁部17a,17aの
先端が弾かれると、所定の音階/音程のオルゴール音が
発生できるようにしている。
用いて、長板形状に形成され、オルゴール本体部2上に
水平に配設されている。すなわち、オルゴール発音体1
7の一端側の基端は、オルゴール本体部2に設けれた台
座部に固定される一方、他端側の先端には、発音部分で
あるオルゴール弁部17aが複数、設けられている。ま
た、このオルゴール弁部17aは、クシ歯状形成され、
発音する音階数に応じた所定数が設けられ、それぞれ
が、音階に応じた所定の厚さ及び長さに形成されてい
る。従って、これらのオルゴール弁部17a,17aの
先端が弾かれると、所定の音階/音程のオルゴール音が
発生できるようにしている。
【0020】また、これらのクシ歯部分(オルゴール弁
17)に対峙して、複数のスターホイール12が、回転
可能に軸支されている。スターホイール軸7にはスター
ホイール12が遊嵌されており、これらのスターホイー
ル12の外周面には、等間隔を設けて爪部12a,12
b,12c,12dが突設されている。そして、オルゴ
ール本体部2にディスク3を装着し、図示を省略したモ
ニタースイッチをオン操作すると、ディスク駆動機構5
によりディスク3が回転駆動され、曲目の音階に応じた
オルゴール弁部17aが、所定のタイミングで、スター
ホイール12の爪部12a,12b,12c,12dに
より爪弾かれ、オルゴール演奏される。すなわち、ディ
スク3の各演奏穴4が該演奏穴4に対応するスターホイ
ール12の爪部12a,12b,12c,12dを引っ
掛けて、該スターホイール12を強制的に回転させ、こ
の回転するスターホイール12の後続する他の爪部12
a,12b,12c,12dにより、最終的にオルゴー
ル弁部17aが弾かれ、オルゴール音が発生する。
17)に対峙して、複数のスターホイール12が、回転
可能に軸支されている。スターホイール軸7にはスター
ホイール12が遊嵌されており、これらのスターホイー
ル12の外周面には、等間隔を設けて爪部12a,12
b,12c,12dが突設されている。そして、オルゴ
ール本体部2にディスク3を装着し、図示を省略したモ
ニタースイッチをオン操作すると、ディスク駆動機構5
によりディスク3が回転駆動され、曲目の音階に応じた
オルゴール弁部17aが、所定のタイミングで、スター
ホイール12の爪部12a,12b,12c,12dに
より爪弾かれ、オルゴール演奏される。すなわち、ディ
スク3の各演奏穴4が該演奏穴4に対応するスターホイ
ール12の爪部12a,12b,12c,12dを引っ
掛けて、該スターホイール12を強制的に回転させ、こ
の回転するスターホイール12の後続する他の爪部12
a,12b,12c,12dにより、最終的にオルゴー
ル弁部17aが弾かれ、オルゴール音が発生する。
【0021】前記オルゴール本体部2には、更に図4に
示すように、モータMと、このモータMの回転駆動力
を、スターホイール軸7及び後述するディスク押接回転
体64bに減速して伝達する歯車列6とが設けられてい
る。
示すように、モータMと、このモータMの回転駆動力
を、スターホイール軸7及び後述するディスク押接回転
体64bに減速して伝達する歯車列6とが設けられてい
る。
【0022】このモータMは、DCモータが用いられ、
図示を省略したモータ駆動回路に接続され、このモータ
駆動回路から供給される正転及び逆転用駆動電流により
正回転及び逆回転動作が可能なように設けられている。
また、このモータMは、後述するように、モニタースイ
ッチのオン動作や、ディスク3の装着により所定の動作
が開始されるように構成されている。
図示を省略したモータ駆動回路に接続され、このモータ
駆動回路から供給される正転及び逆転用駆動電流により
正回転及び逆回転動作が可能なように設けられている。
また、このモータMは、後述するように、モニタースイ
ッチのオン動作や、ディスク3の装着により所定の動作
が開始されるように構成されている。
【0023】歯車列6は、モータMのウォームギア61
に順次、接続された、第1歯車62a、第2歯車62
b、第3歯車63aとから構成され、この第3歯車63
aに同行回転する第4歯車63bは、押えローラ軸15
に固着された歯車64aに接続されている。従って、モ
ータ駆動力を所定に減速して伝達し、ディスク3を所定
回転にて駆動するようにしている。
に順次、接続された、第1歯車62a、第2歯車62
b、第3歯車63aとから構成され、この第3歯車63
aに同行回転する第4歯車63bは、押えローラ軸15
に固着された歯車64aに接続されている。従って、モ
ータ駆動力を所定に減速して伝達し、ディスク3を所定
回転にて駆動するようにしている。
【0024】モータMの出力軸には、プラスチック製の
ウォームギア61が、固着され、このウォームギア61
には、第1歯車62aが噛合されている。この第1歯車
62aは、このモータ出力軸と直交し、且つスターホイ
ール軸7と平行に軸支されたプラスチック製の軸62の
一端に固定され、この軸62の他端には、第2歯車62
bが固着され、この第2歯車62bは、第1歯車62a
に同行回転するようにしている。また、第2歯車62b
は、第3歯車63aに噛合され、この第3歯車63a
は、スターホイール軸7のモータ側端部に固着されてい
る。そして、これらの歯車62a,62b,63a間に
は、所定の減速比が設定されている。
ウォームギア61が、固着され、このウォームギア61
には、第1歯車62aが噛合されている。この第1歯車
62aは、このモータ出力軸と直交し、且つスターホイ
ール軸7と平行に軸支されたプラスチック製の軸62の
一端に固定され、この軸62の他端には、第2歯車62
bが固着され、この第2歯車62bは、第1歯車62a
に同行回転するようにしている。また、第2歯車62b
は、第3歯車63aに噛合され、この第3歯車63a
は、スターホイール軸7のモータ側端部に固着されてい
る。そして、これらの歯車62a,62b,63a間に
は、所定の減速比が設定されている。
【0025】更に、この第3歯車63aには、第4歯車
63bが同軸に固定され、同行回転するようにしてい
る。また、この第4歯車63bは、歯車64aが噛合さ
れ、両者のギア比は、1:1に設定されている。すなわ
ち、歯車64aは、押えローラ軸15のモータ側端部に
固着され、この押えローラ軸15は、ディスク押えアー
ム8の長手方向に沿って軸支されている。そして、ディ
スク押えアーム8が、閉位置の場合には、前記第4歯車
63bとディスク回転付勢用の歯車64aが噛合するよ
うにしている。
63bが同軸に固定され、同行回転するようにしてい
る。また、この第4歯車63bは、歯車64aが噛合さ
れ、両者のギア比は、1:1に設定されている。すなわ
ち、歯車64aは、押えローラ軸15のモータ側端部に
固着され、この押えローラ軸15は、ディスク押えアー
ム8の長手方向に沿って軸支されている。そして、ディ
スク押えアーム8が、閉位置の場合には、前記第4歯車
63bとディスク回転付勢用の歯車64aが噛合するよ
うにしている。
【0026】従って、この歯車列6において、モータM
が回転すると、その回転駆動力は、ウォーム61から順
に第1歯車62a、第1歯車62aと同行回転する第2
歯車62b、第2歯車62bと噛合する第3歯車63
a、第3歯車63aと同行回転する第4歯車63bに伝
達され、これらの歯車間に設けられたギア比により所定
の回転速度に減速される。そして、この第4歯車63b
から、第4歯車63bをその先端に固着したスターホイ
ール軸7が回転すると同時に、第4歯車63bと噛合す
るディスク回転付勢用の歯車64aが回転する。
が回転すると、その回転駆動力は、ウォーム61から順
に第1歯車62a、第1歯車62aと同行回転する第2
歯車62b、第2歯車62bと噛合する第3歯車63
a、第3歯車63aと同行回転する第4歯車63bに伝
達され、これらの歯車間に設けられたギア比により所定
の回転速度に減速される。そして、この第4歯車63b
から、第4歯車63bをその先端に固着したスターホイ
ール軸7が回転すると同時に、第4歯車63bと噛合す
るディスク回転付勢用の歯車64aが回転する。
【0027】また、このスターホイール軸7を順方向に
回転駆動することにより、後に詳述するように、各スタ
ーホイール12,12を常時、正常な演奏方向の順方向
に回転付勢し、それらの爪部12a,12b,12c,
12dが、係合位置に回転移動したディスク3の演奏穴
4に入りやすくしている。また、歯車64aが、回転す
ることにより、この歯車64aと一体に形成されたディ
スク押接回転体64bが同行回転する。
回転駆動することにより、後に詳述するように、各スタ
ーホイール12,12を常時、正常な演奏方向の順方向
に回転付勢し、それらの爪部12a,12b,12c,
12dが、係合位置に回転移動したディスク3の演奏穴
4に入りやすくしている。また、歯車64aが、回転す
ることにより、この歯車64aと一体に形成されたディ
スク押接回転体64bが同行回転する。
【0028】このスターホイール軸7は、オルゴール本
体部2のモータMとは反対側に螺着されたディスク装着
金具9と、モータM側のオルゴール本体部2に螺着され
た上向き略コ字形状の支持材10との間に回転可能に架
設されている。また、図5に示すように、スターホイー
ル軸7には、所定厚さのリング状に形成されたスターホ
イール仕切り部材11,11が所定間隔を設けて固着さ
れ、これらのスターホイール仕切り部材11,11の間
に、スターホイール12,12を回転自在に装着してい
る。従って、各スターホイール12は、それぞれ、対応
したオルゴール発音体17のオルゴール弁部17aに、
常に対峙できるようにしている。また、このスターホイ
ール軸7の前記第4歯車63bに隣接する箇所には、デ
ィスク挟持用ローラ13が、固着されている。尚、前記
支持材10のコ字形壁間に、第1歯車62a及び第2歯
車62bを一体形成した軸62が、架設されている。
体部2のモータMとは反対側に螺着されたディスク装着
金具9と、モータM側のオルゴール本体部2に螺着され
た上向き略コ字形状の支持材10との間に回転可能に架
設されている。また、図5に示すように、スターホイー
ル軸7には、所定厚さのリング状に形成されたスターホ
イール仕切り部材11,11が所定間隔を設けて固着さ
れ、これらのスターホイール仕切り部材11,11の間
に、スターホイール12,12を回転自在に装着してい
る。従って、各スターホイール12は、それぞれ、対応
したオルゴール発音体17のオルゴール弁部17aに、
常に対峙できるようにしている。また、このスターホイ
ール軸7の前記第4歯車63bに隣接する箇所には、デ
ィスク挟持用ローラ13が、固着されている。尚、前記
支持材10のコ字形壁間に、第1歯車62a及び第2歯
車62bを一体形成した軸62が、架設されている。
【0029】前記ディスク押えアーム8は、少なくとも
前記ディスク3の半径長さよりも長い略長板形状に形成
され、その一端がオルゴール本体部2に軸支され、他端
が同オルゴール本体部2のディスク装着金具9に係合ロ
ック可能に構成されている。すなわち、このディスク押
えアーム8の基部81は、オルゴール本体部2のディス
ク3外周側に位置して設けられた支持材14に揺動可能
に枢支される一方、先端部82には、前記ディスク装着
金具9のディスク中心穴挿入用の突起91を呑み込んで
係着する挿入穴部82aが形成されている。更に、前記
突起91の先端には、全周に亘って溝部91aが形成さ
れており、これに対応して、前記挿入穴部82aの近傍
には、前記溝部91aと係合するストッパー杆82bが
回動付勢されて設けられている。従って、まず、ディス
ク押えアーム8を上方に回動し、ディスク装着金具9の
突起91にディスク3の中心穴を差込み、次に、ディス
ク押えアーム8を下方に回動して、その挿入穴部82a
が突起91に嵌合すると、回動付勢されているストッパ
ー杆82bが溝部91aと係合してロックされ、ディス
ク押えアーム8、すなわち、ディスク3の装着固定化が
行われる。
前記ディスク3の半径長さよりも長い略長板形状に形成
され、その一端がオルゴール本体部2に軸支され、他端
が同オルゴール本体部2のディスク装着金具9に係合ロ
ック可能に構成されている。すなわち、このディスク押
えアーム8の基部81は、オルゴール本体部2のディス
ク3外周側に位置して設けられた支持材14に揺動可能
に枢支される一方、先端部82には、前記ディスク装着
金具9のディスク中心穴挿入用の突起91を呑み込んで
係着する挿入穴部82aが形成されている。更に、前記
突起91の先端には、全周に亘って溝部91aが形成さ
れており、これに対応して、前記挿入穴部82aの近傍
には、前記溝部91aと係合するストッパー杆82bが
回動付勢されて設けられている。従って、まず、ディス
ク押えアーム8を上方に回動し、ディスク装着金具9の
突起91にディスク3の中心穴を差込み、次に、ディス
ク押えアーム8を下方に回動して、その挿入穴部82a
が突起91に嵌合すると、回動付勢されているストッパ
ー杆82bが溝部91aと係合してロックされ、ディス
ク押えアーム8、すなわち、ディスク3の装着固定化が
行われる。
【0030】更に、ディスク押えアーム8には、その長
手方向に沿って、押えローラ軸15が軸支されており、
この押えローラ軸15の一端には、前述した歯車64a
及びこれに一体形成されたディスク押接回転体64b
が、固着されている。また、押えローラ軸15には、複
数のプラスチック製の筒体16aを装着している。この
筒体16aには、円板状の押えローラ16bを一体形成
しており、該押えローラ16bによって、ディスク押え
アーム8によるディスク押え時に、ディスク3をスター
ホイール側に押接して保持するようにしている。
手方向に沿って、押えローラ軸15が軸支されており、
この押えローラ軸15の一端には、前述した歯車64a
及びこれに一体形成されたディスク押接回転体64b
が、固着されている。また、押えローラ軸15には、複
数のプラスチック製の筒体16aを装着している。この
筒体16aには、円板状の押えローラ16bを一体形成
しており、該押えローラ16bによって、ディスク押え
アーム8によるディスク押え時に、ディスク3をスター
ホイール側に押接して保持するようにしている。
【0031】従って、このように本例のディスクオルゴ
ール1は、スターホイール12,12に対向する部位の
ディスク3を、押えローラ16bを備えたディスク押え
アーム8で保持するので、比較的薄い厚さのディスクを
用いることができる。
ール1は、スターホイール12,12に対向する部位の
ディスク3を、押えローラ16bを備えたディスク押え
アーム8で保持するので、比較的薄い厚さのディスクを
用いることができる。
【0032】また、ディスク3は、そのディスク3の外
周部が、前記ディスク挟持用ローラ13とディスク押接
回転体64bに挟まれるので、これらディスク挟持用ロ
ーラ13及びディスク押接回転体64bの回転に伴っ
て、確実に安定して回転駆動させられる。更に、ディス
ク押接回転体64bの周囲には、ゴムリング64cが装
着され、このゴムリング64cにより、ディスク回転駆
動時にスリップを防止するようにしている。
周部が、前記ディスク挟持用ローラ13とディスク押接
回転体64bに挟まれるので、これらディスク挟持用ロ
ーラ13及びディスク押接回転体64bの回転に伴っ
て、確実に安定して回転駆動させられる。更に、ディス
ク押接回転体64bの周囲には、ゴムリング64cが装
着され、このゴムリング64cにより、ディスク回転駆
動時にスリップを防止するようにしている。
【0033】また、各スターホイール12,12は、金
属材料を用いて、リング状に形成され、スターホイール
軸7に遊篏されている。更に、このリング外周面の周方
向に沿って、90度間隔で各々4つの爪部12a,12
b,12c,12dが突設されている。これらの爪部1
2a,12b,12c,12dは、回転順方向に対して
は、局面のスロープ面に形成される一方、回転逆方向に
対しては、回転方向に直交する平面に形成されている。
属材料を用いて、リング状に形成され、スターホイール
軸7に遊篏されている。更に、このリング外周面の周方
向に沿って、90度間隔で各々4つの爪部12a,12
b,12c,12dが突設されている。これらの爪部1
2a,12b,12c,12dは、回転順方向に対して
は、局面のスロープ面に形成される一方、回転逆方向に
対しては、回転方向に直交する平面に形成されている。
【0034】従って、スターホイール軸7が順方向に回
転されている場合には、各スターホイール12,12も
同方向に回転し、ある爪部12a,12b,12c,1
2dが対応するオルゴール発音体17のオルゴール弁部
17aに当接すると、その回転位置で遊転して、各スタ
ーホイール12,12が発音待機状態となる。そして、
ディスク3の回転により、所定の演奏穴4が対応するス
ターホイール12の爪部12に係合して、所定のオルゴ
ール音が生成される。すなわち、順回転方向の先方に位
置する爪部12a,12b,12c,12dが、ディス
ク3の演奏穴4に係合して、強制的に回転されることに
よって、オルゴール弁部17aを爪弾くようにしてい
る。
転されている場合には、各スターホイール12,12も
同方向に回転し、ある爪部12a,12b,12c,1
2dが対応するオルゴール発音体17のオルゴール弁部
17aに当接すると、その回転位置で遊転して、各スタ
ーホイール12,12が発音待機状態となる。そして、
ディスク3の回転により、所定の演奏穴4が対応するス
ターホイール12の爪部12に係合して、所定のオルゴ
ール音が生成される。すなわち、順回転方向の先方に位
置する爪部12a,12b,12c,12dが、ディス
ク3の演奏穴4に係合して、強制的に回転されることに
よって、オルゴール弁部17aを爪弾くようにしてい
る。
【0035】図6に示すように、ディスク3が順方向に
回転駆動され(図6(1))、演奏穴4がスターホイー
ル12の爪部12a,12b,12c,12dのうち、
例えば爪部12aと係合する(図6(2))と、該爪部
12aは演奏穴4により強制的に移動され、スターホイ
ール12が回転させられる。このとき、スターホイール
12の爪部12aに隣接する爪部12bがオルゴール弁
部17aと当接し(図6(3))、更に回転移動してオ
ルゴール弁部17aを爪弾き(図6(4))、この結
果、当該オルゴール弁部17aの固有な音階のオルゴー
ル音が発生する。
回転駆動され(図6(1))、演奏穴4がスターホイー
ル12の爪部12a,12b,12c,12dのうち、
例えば爪部12aと係合する(図6(2))と、該爪部
12aは演奏穴4により強制的に移動され、スターホイ
ール12が回転させられる。このとき、スターホイール
12の爪部12aに隣接する爪部12bがオルゴール弁
部17aと当接し(図6(3))、更に回転移動してオ
ルゴール弁部17aを爪弾き(図6(4))、この結
果、当該オルゴール弁部17aの固有な音階のオルゴー
ル音が発生する。
【0036】他方、逆回転する場合には、爪部12a,
12b,12c,12dがオルゴール弁部17aに当接
した後に、スターホイール12が、スターホイール軸7
に対してスリップして、その位置に停止するようになっ
ている。
12b,12c,12dがオルゴール弁部17aに当接
した後に、スターホイール12が、スターホイール軸7
に対してスリップして、その位置に停止するようになっ
ている。
【0037】本例において、ディスク3を回転駆動させ
るディスク駆動機構5と、スターホイール軸7を回転駆
動させる軸駆動機構は、モータM及び歯車列6を使用す
る同一の駆動系によって設けられている。
るディスク駆動機構5と、スターホイール軸7を回転駆
動させる軸駆動機構は、モータM及び歯車列6を使用す
る同一の駆動系によって設けられている。
【0038】更に、本例のディスクオルゴール1には、
ディスク3の1回転、及びディスクの装着・未装着状態
を検出するスイッチ杆21bを有したストップスイッチ
21が設けられている。すなわち、このストップスイッ
チ21は、再び図1ないし図3に示すように、ディスク
3内周側の所定位置に形成された停止用穴3aに対応し
て、オルゴール本体部2上のディスク装着金具9近傍の
所定位置に配置されている。また、ディスク下面とスト
ップスイッチ21との距離が、そのスイッチ杆21bの
全長よりも所定に短く、すなわち、スイッチ杆21bが
ディスク下面に当接して倒される距離に設定されてい
る。
ディスク3の1回転、及びディスクの装着・未装着状態
を検出するスイッチ杆21bを有したストップスイッチ
21が設けられている。すなわち、このストップスイッ
チ21は、再び図1ないし図3に示すように、ディスク
3内周側の所定位置に形成された停止用穴3aに対応し
て、オルゴール本体部2上のディスク装着金具9近傍の
所定位置に配置されている。また、ディスク下面とスト
ップスイッチ21との距離が、そのスイッチ杆21bの
全長よりも所定に短く、すなわち、スイッチ杆21bが
ディスク下面に当接して倒される距離に設定されてい
る。
【0039】このストップスイッチ21は、図7に示す
ように、スイッチケース21aの上部に、ピン状のスイ
ッチ杆21bを備え、このスイッチ杆21bは、基端を
筺体21aに回転可能に支持され、先端が上方に向くよ
うにバネ等により回動付勢されている。また、このスイ
ッチ杆21bの基端には、接点端子が連動され、スイッ
チ杆21bが横方向に倒立している場合には、接点端子
が接続され、ストップスイッチ21からオン状態信号が
出力される一方、上方に起立している場合には、接点端
子の接続が解除され、ストップスイッチ21がオフ状態
となるように構成されている。
ように、スイッチケース21aの上部に、ピン状のスイ
ッチ杆21bを備え、このスイッチ杆21bは、基端を
筺体21aに回転可能に支持され、先端が上方に向くよ
うにバネ等により回動付勢されている。また、このスイ
ッチ杆21bの基端には、接点端子が連動され、スイッ
チ杆21bが横方向に倒立している場合には、接点端子
が接続され、ストップスイッチ21からオン状態信号が
出力される一方、上方に起立している場合には、接点端
子の接続が解除され、ストップスイッチ21がオフ状態
となるように構成されている。
【0040】従って、ディスクオルゴール1にディスク
3を装着した場合、または、オルゴール演奏途中の場合
には、図8(1)に示すように、ストップスイッチ21
のスイッチ杆21bは、ディスク3の下面に当接して倒
立され、オン状態信号が出力される。
3を装着した場合、または、オルゴール演奏途中の場合
には、図8(1)に示すように、ストップスイッチ21
のスイッチ杆21bは、ディスク3の下面に当接して倒
立され、オン状態信号が出力される。
【0041】そして、図8(2)に示すように、ディス
ク3にストップスイッチ21に対応する停止用の穴3a
を設けているので、1曲目の演奏を終了してディスク3
が1回転動作し、該穴3aがスイッチ杆21bの直上方
位置に到達すると、この穴3aにスイッチ杆21bが入
り込み、スイッチ杆21bが上方に起立するので、スト
ップスイッチ21からオフ状態の信号が、モータ制御回
路部に出力される。次に、このオフ信号に基づき、モー
タ制御回路部は、ディスク3の回転を所定に継続するオ
ーバーラン動作後に、逆回転させてスターホイール12
の爪部12a,12b,12c,12dを整列させる整
列動作して、ディスク駆動機構5のモータMが停止する
ような動作制御が実行される。
ク3にストップスイッチ21に対応する停止用の穴3a
を設けているので、1曲目の演奏を終了してディスク3
が1回転動作し、該穴3aがスイッチ杆21bの直上方
位置に到達すると、この穴3aにスイッチ杆21bが入
り込み、スイッチ杆21bが上方に起立するので、スト
ップスイッチ21からオフ状態の信号が、モータ制御回
路部に出力される。次に、このオフ信号に基づき、モー
タ制御回路部は、ディスク3の回転を所定に継続するオ
ーバーラン動作後に、逆回転させてスターホイール12
の爪部12a,12b,12c,12dを整列させる整
列動作して、ディスク駆動機構5のモータMが停止する
ような動作制御が実行される。
【0042】次に、本発明のディスクオルゴールに用い
るディスクについて、図9及び図10に基づいて説明す
る。
るディスクについて、図9及び図10に基づいて説明す
る。
【0043】本例のディスク3は、初期状態において、
演奏穴4が設けられていない薄板円板状に形成され、デ
ィスク3に使用者が演奏穴4を任意に設定する際に、こ
の設定作業を補助する補助表示線による指標31を、少
なくともディスクの片面に設けている。
演奏穴4が設けられていない薄板円板状に形成され、デ
ィスク3に使用者が演奏穴4を任意に設定する際に、こ
の設定作業を補助する補助表示線による指標31を、少
なくともディスクの片面に設けている。
【0044】すなわち、図9に示すように、ディスク3
は、塩化ビニール又はユポ紙を用いて、所定径を有する
薄型円板状に形成され、指標31として、径方向に沿っ
て同心円状に複数形成された音階表示線32と、同様
に、円周方向に沿って放射状に複数形成された拍子表示
線33とが形成されている。
は、塩化ビニール又はユポ紙を用いて、所定径を有する
薄型円板状に形成され、指標31として、径方向に沿っ
て同心円状に複数形成された音階表示線32と、同様
に、円周方向に沿って放射状に複数形成された拍子表示
線33とが形成されている。
【0045】このディスク3は、その初期状態において
は、演奏穴4が設けられておらず、使用者が、任意に演
奏穴4を設定するようにしている。従って、ディスク3
に、加工が容易な塩化ビニール又はユポ紙を用いて、薄
型円板状に形成しているので、使用者が簡易な穿孔器具
を用いて、容易に演奏穴4を形成することができる。
は、演奏穴4が設けられておらず、使用者が、任意に演
奏穴4を設定するようにしている。従って、ディスク3
に、加工が容易な塩化ビニール又はユポ紙を用いて、薄
型円板状に形成しているので、使用者が簡易な穿孔器具
を用いて、容易に演奏穴4を形成することができる。
【0046】また、演奏穴4の設定を補助し容易化する
指標31が、ディスク3の少なくとも片面に記載され、
この指標31は、発音する音階設定を補助する音階表示
線32と、リズム設定を補助する拍子表示線33とから
構成されている。
指標31が、ディスク3の少なくとも片面に記載され、
この指標31は、発音する音階設定を補助する音階表示
線32と、リズム設定を補助する拍子表示線33とから
構成されている。
【0047】前記音階表示線32は、オルゴール発音体
の各オルゴール弁体部17aに対応して同心円状に形成
されている。
の各オルゴール弁体部17aに対応して同心円状に形成
されている。
【0048】また、前記拍子表示線33は、同図中に破
線により示すように、ディスク3の回転中心部から放射
状に複数設けられ、互いに所定の間隔が設定されてい
る。すなわち、これらの拍子表示線33の互いの間隔
は、オルゴール演奏の四分音符に対応して設定されてい
る。従って、各拍子表示線33の上に演奏穴4,4を設
けると四分音符に対応したリズムが得られ、また、拍子
表示線33の上の演奏穴4と、当該拍子表示線33と隣
接する拍子表示線33の間に演奏穴4を設けると、八分
音符に対応したリズムが得られる。このように、演奏穴
4の位置を適宜設定することにより、所望のリズムを得
ることができる。
線により示すように、ディスク3の回転中心部から放射
状に複数設けられ、互いに所定の間隔が設定されてい
る。すなわち、これらの拍子表示線33の互いの間隔
は、オルゴール演奏の四分音符に対応して設定されてい
る。従って、各拍子表示線33の上に演奏穴4,4を設
けると四分音符に対応したリズムが得られ、また、拍子
表示線33の上の演奏穴4と、当該拍子表示線33と隣
接する拍子表示線33の間に演奏穴4を設けると、八分
音符に対応したリズムが得られる。このように、演奏穴
4の位置を適宜設定することにより、所望のリズムを得
ることができる。
【0049】尚、前記指標31を構成する音階表示線3
2及び拍子表示線33は、各音階及び拍子ごとに形成す
るのが好ましいが、これに限られずに簡素な構成として
もよい。
2及び拍子表示線33は、各音階及び拍子ごとに形成す
るのが好ましいが、これに限られずに簡素な構成として
もよい。
【0050】更に、これらの音階表示線32や拍子表示
線33を、適切な線形状や色彩表示を用いることによ
り、各部を確認しやすくなるのみならず、外観デザイン
的にも良好にすることができる。
線33を、適切な線形状や色彩表示を用いることによ
り、各部を確認しやすくなるのみならず、外観デザイン
的にも良好にすることができる。
【0051】次に、このようなディスク3の使用例を説
明する。
明する。
【0052】まず、演奏穴4が設けられていない初期状
態のディスク3を用意し、これに使用者が、音階表示線
32や拍子表示線33とからなる指標31を参照して、
自分が奏でたいと思うメロディをディスク3にプロット
する。このプロットした各位置を演奏穴にするべく、簡
易な穿孔器具を用いて、図10に示すように、演奏穴
4,4を設定する。
態のディスク3を用意し、これに使用者が、音階表示線
32や拍子表示線33とからなる指標31を参照して、
自分が奏でたいと思うメロディをディスク3にプロット
する。このプロットした各位置を演奏穴にするべく、簡
易な穿孔器具を用いて、図10に示すように、演奏穴
4,4を設定する。
【0053】そして、使用者が、このディスク3をディ
スクオルゴール1に装着して、モニタースイッチをオン
操作すると、当該ディスク3によるオルゴール演奏が開
始される。すなわち、ディスクオルゴール1のモータ制
御回路により、モータMの駆動が所定に行われ、このモ
ータ駆動により、ディスク3が演奏開始位置から順方向
に回転駆動される。そして、ディスク3の回転に伴い、
該ディスク3に所定箇所に設けられた演奏穴4,4が、
対応するスターホイール12の爪12a,12b,12
c,12dを引っ掛けて、該スターホイール12を強制
的に回転させ、この回転するスターホイール12に後続
する他の爪12a,12b,12c,12dでオルゴー
ル弁17aを弾いて、オルゴール音が発生される。
スクオルゴール1に装着して、モニタースイッチをオン
操作すると、当該ディスク3によるオルゴール演奏が開
始される。すなわち、ディスクオルゴール1のモータ制
御回路により、モータMの駆動が所定に行われ、このモ
ータ駆動により、ディスク3が演奏開始位置から順方向
に回転駆動される。そして、ディスク3の回転に伴い、
該ディスク3に所定箇所に設けられた演奏穴4,4が、
対応するスターホイール12の爪12a,12b,12
c,12dを引っ掛けて、該スターホイール12を強制
的に回転させ、この回転するスターホイール12に後続
する他の爪12a,12b,12c,12dでオルゴー
ル弁17aを弾いて、オルゴール音が発生される。
【0054】最後に、ディスク3が1回転した後にオル
ゴール演奏が終了する。すなわち、モータ制御回路によ
るモータ制御駆動により、スターホイール12の整列動
作が行われた後に、ディスク3がオルゴール演奏開始す
る初期状態の回転位置に停止される。
ゴール演奏が終了する。すなわち、モータ制御回路によ
るモータ制御駆動により、スターホイール12の整列動
作が行われた後に、ディスク3がオルゴール演奏開始す
る初期状態の回転位置に停止される。
【0055】尚、本具体例に係るディスクの他の使用法
として、予め著名な曲目パターンや主旋律をディスクに
演奏穴として設けておき、後半或いは部分的に演奏穴の
ない状態にして、この部位に使用者が自由にメロディを
付加することができるようにしてもよい。
として、予め著名な曲目パターンや主旋律をディスクに
演奏穴として設けておき、後半或いは部分的に演奏穴の
ない状態にして、この部位に使用者が自由にメロディを
付加することができるようにしてもよい。
【0056】以上説明したように、本具体例のディスク
オルゴールによれば、ディスクに演奏穴を設けないでお
き、演奏穴の設定を補助する指標をディスクに設けたこ
とにより、使用者が簡単に自己のオリジナルディスクを
作成することができる。このように、通常のディスクを
用いることは勿論、自己作成のディスクを用いてオルゴ
ール演奏を楽しむことができるので、ディスクオルゴー
ルの商品価値を高めることができる。
オルゴールによれば、ディスクに演奏穴を設けないでお
き、演奏穴の設定を補助する指標をディスクに設けたこ
とにより、使用者が簡単に自己のオリジナルディスクを
作成することができる。このように、通常のディスクを
用いることは勿論、自己作成のディスクを用いてオルゴ
ール演奏を楽しむことができるので、ディスクオルゴー
ルの商品価値を高めることができる。
【0057】また、製作したオリジナル・ディスクを用
いて、即座にオルゴール演奏させることができるので、
音楽教材としても最適である。
いて、即座にオルゴール演奏させることができるので、
音楽教材としても最適である。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本願第1請求項の
発明は、ディスクをモータにより回転させるとともに、
ディスクに設けられている各演奏穴にスターホイールが
案内されて回転し、このスターホイールでオルゴール弁
を弾いてメロディを奏でるディスクオルゴールにおい
て、前記ディスクに、当該ディスクの回転中心部から放
射状及び同心円状に演奏穴形成用の指標が設けてある構
成のディスクオルゴールであり、更に、本願第2請求項
の発明は、前記請求項1記載の発明において、前記放射
状の指標は拍子を、また、前記同心円状の指標は音階
を、それぞれ示す構成のディスクオルゴールである。
発明は、ディスクをモータにより回転させるとともに、
ディスクに設けられている各演奏穴にスターホイールが
案内されて回転し、このスターホイールでオルゴール弁
を弾いてメロディを奏でるディスクオルゴールにおい
て、前記ディスクに、当該ディスクの回転中心部から放
射状及び同心円状に演奏穴形成用の指標が設けてある構
成のディスクオルゴールであり、更に、本願第2請求項
の発明は、前記請求項1記載の発明において、前記放射
状の指標は拍子を、また、前記同心円状の指標は音階
を、それぞれ示す構成のディスクオルゴールである。
【0059】従って、本発明によれば、ディスクの回転
中心部から放射状及び同心円状に設けられている演奏穴
形成用の指標に基づいて、きわめて簡単且つ確実に自己
のメロディを奏でるディスクを案出することができるも
のである。
中心部から放射状及び同心円状に設けられている演奏穴
形成用の指標に基づいて、きわめて簡単且つ確実に自己
のメロディを奏でるディスクを案出することができるも
のである。
【図1】本具体例に係るディスクオルゴールの概略全体
構成を示す外観斜視図である。
構成を示す外観斜視図である。
【図2】本具体例のディスクオルゴール係り、ディスク
が未装着な状態を示す外観斜視図である。
が未装着な状態を示す外観斜視図である。
【図3】本具体例のディスクオルゴール係り、ディスク
押えアームを開いた状態を示す外観斜視図である。
押えアームを開いた状態を示す外観斜視図である。
【図4】本具体例のディスクオルゴールの歯車列を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本具体例のスターホイール及びスターホイール
軸を示し、一部省略した分解斜視図である。
軸を示し、一部省略した分解斜視図である。
【図6】本具体例のディスクオルゴールの発音動作を説
明し、(1)は、発音準備状態を示し、(2)は、ディ
スクの演奏穴にスターホイールの爪が係合した初期状態
を示し、(3)は、スターホイールの爪によりオルゴー
ル弁が弾かれた発音状態を示し、(1)は、発音準備に
復帰した状態を示す。
明し、(1)は、発音準備状態を示し、(2)は、ディ
スクの演奏穴にスターホイールの爪が係合した初期状態
を示し、(3)は、スターホイールの爪によりオルゴー
ル弁が弾かれた発音状態を示し、(1)は、発音準備に
復帰した状態を示す。
【図7】本具体例のディスク1回転を検出するストップ
スイッチを示す正面図である。
スイッチを示す正面図である。
【図8】本具体例のストップスイッチの動作を説明し、
(1)は、ディスク回転途中の状態を示す側面図、
(1)は、ディスクの1回転を検出した状態を示す側面
図であり。
(1)は、ディスク回転途中の状態を示す側面図、
(1)は、ディスクの1回転を検出した状態を示す側面
図であり。
【図9】本具体例に係り、演奏穴が設けられていない初
期状態を示すディスクの平面図である。
期状態を示すディスクの平面図である。
【図10】本具体例に係り、任意に演奏穴を設けた状態
を示すディスクの平面図である。
を示すディスクの平面図である。
1 ディスクオルゴール 2 オルゴール本体部 3 ディスク 3a 停止用穴 4 演奏穴 5 ディスク駆動機構 6 歯車列 7 スターホイール軸 8 ディスク押えアーム 9 ディスク装着金具 10 支持材 11 間隔設定用スターホイール仕切り部材 12 スターホイール 12a 爪部 12b 爪部 12c 爪部 12d 爪部 13 ディスク挟持用ローラ 14 支持材 15 押えローラ軸 16a 筒体 16b 押えローラ 17 オルゴール発音体 17a オルゴール弁部 21 ストップスイッチ 21a 筺体 21b スイッチ杆 31 指標 32 音階表示線 33 拍子表示線 61 ウォームギア 62 軸 62a 第1歯車 62b 第2歯車 63a 第3歯車 63b 第4歯車 64a 歯車 64b ディスク押接回転体 81 基部 82 先端部 82a 挿入穴部 91 突起 91a 溝部 M モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクをモータにより回転させるとと
もに、ディスクに設けられている各演奏穴にスターホイ
ールが案内されて回転し、このスターホイールでオルゴ
ール弁を弾いてメロディを奏でるディスクオルゴールに
おいて、 前記ディスクに、当該ディスクの回転中心部から放射状
及び同心円状に演奏穴形成用の指標が設けてあることを
特徴とするディスクオルゴール。 - 【請求項2】 前記放射状の指標は拍子を、また、前記
同心円状の指標は音階を、それぞれ示すものであること
を特徴とする請求項1記載のディスクオルゴール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397796A JPH09319362A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | ディスクオルゴール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397796A JPH09319362A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | ディスクオルゴール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319362A true JPH09319362A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15117507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13397796A Pending JPH09319362A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | ディスクオルゴール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319362A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013867A (en) * | 1996-12-25 | 2000-01-11 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Disk music box |
| US7342164B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-03-11 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method using the performance apparatus |
| JP2008079892A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Olympia:Kk | 遊技装置 |
| US7371957B2 (en) | 2005-04-06 | 2008-05-13 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method therefor |
| US7394010B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-07-01 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method therefor |
| US7536257B2 (en) | 2004-07-07 | 2009-05-19 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and performance apparatus control program |
| US7709724B2 (en) | 2006-03-06 | 2010-05-04 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13397796A patent/JPH09319362A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013867A (en) * | 1996-12-25 | 2000-01-11 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Disk music box |
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| US7371957B2 (en) | 2005-04-06 | 2008-05-13 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method therefor |
| US7342164B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-03-11 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method using the performance apparatus |
| US7394010B2 (en) | 2005-07-29 | 2008-07-01 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method therefor |
| US7709724B2 (en) | 2006-03-06 | 2010-05-04 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method |
| US8008565B2 (en) | 2006-03-06 | 2011-08-30 | Yamaha Corporation | Performance apparatus and tone generation method |
| JP2008079892A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Olympia:Kk | 遊技装置 |
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