JPH09319794A - チューブ加工管理装置 - Google Patents

チューブ加工管理装置

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JPH09319794A
JPH09319794A JP13509796A JP13509796A JPH09319794A JP H09319794 A JPH09319794 A JP H09319794A JP 13509796 A JP13509796 A JP 13509796A JP 13509796 A JP13509796 A JP 13509796A JP H09319794 A JPH09319794 A JP H09319794A
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JP
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tube
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mark
cut
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JP13509796A
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Inventor
Yoshio Murakami
宣雄 村上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配電盤の生産に必要なマークチューブ材料の
使用量と加工にかかる作業時間をほぼ正確に予測し、精
度の高い生産計画を立てる。 【解決手段】 この電線用マークチューブ加工指示装置
は、マークチューブ材料のサイズ情報、カットしたマー
クチューブを取り付ける個々の電線の種別/位置情報が
保存されているCAD1と、マークチューブ材料を加工
するマークチューブ加工装置5の性能情報が登録されて
いるディスク2と、CAD1に保存されている情報を基
に、個々の電線に対するマークチューブの刻印文字数と
カット長を求め、その刻印文字数およびカット長とディ
スク2の性能情報とを基にチューブ加工装置5の加工時
間を求め、個々のマークチューブの情報を同じ径のチュ
ーブ毎に集計し、その集計結果を表示装置6に表示する
と共にディスク2へ記憶する情報処理装置3とを具備し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば配電盤など
の盤製品を生産するために利用されるチューブ加工管理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】盤製品、例えば配電盤などの生産工場で
は、配電盤に多種多様の電線材料を使用しており、各種
電線材料を配電盤の多数の端子に誤配線することなく接
続するためのマークチューブを、マークチューブ加工装
置で加工して各種電線に取り付けている。
【0003】この場合、作業者は、倉庫に蓄積されてい
る各種マークチューブ材料の中から電線の径に適するマ
ークチューブ材料を選び出し、そのマークチューブ材料
をマークチューブ加工装置にかけ、1本の電線に必要な
マークチューブが作られる。1本の電線に必要なマーク
チューブとは、図3に示すように、連続番号11とfr
om側情報とto側情報とを刻印した範囲の長さのチュ
ーブである。from側情報およびto側情報は、電線
の線番号12とそれぞれの側の接続先(配電盤上のタッ
プ位置)を示すロケーション番号13などである。また
1本の電線に必要なマークチューブには、全切断箇所1
4、半切断箇所15がある。
【0004】通常、マークチューブ加工装置では、マー
クチューブ材料に、まず、個々の電線の線番号12と配
電盤上のロケーション番号13とを刻印し、これら2つ
の番号の部分で1単位とする長さにマークチューブ材料
をカットすることによって、1つのマークチューブが得
られる。
【0005】この1つのマークチューブは、まず、連続
番号11の部分が切り取られ、図4に示すように、電線
の線番号12が刻印されている側22だけが対応する電
線23に通して取り付けられる。残りのロケーション番
号13が刻印されている側13は半切断状態になってい
るので、電線の線番号12が刻印されている側22にぶ
ら下げられた状態にされ、電線23を配電盤の対応する
端子に接続した後、半切断箇所15から切り取られる。
【0006】一般に、電線用マークチューブの加工作業
は、配電盤の生産に直接関係しないサブ加工という認識
であったため、マークチューブ自体の使用量や加工時間
などの管理があまり十分でなく、チューブ加工のための
作業時間やチューブ材料の使用量などは、配電盤の端子
に電線を接続する本数から、作業者が経験的におおよそ
のチューブ使用量を割り出し、その量だけマークチュー
ブを倉庫から出庫してマークチューブ加工装置にかけて
いた。
【0007】ところで、近年では、盤製品もコスト思考
に移りつつあり、このようなマークチューブの加工作業
であっても計画的かつ効率的に行う必要がある。
【0008】このため、加工時間の予測と加工に必要な
マークチューブ材料の把握を行い、その内容により作業
時間の短縮化、加工材料の在庫状況および加工現場の作
業状況に応じて最も適した条件で作業を行うことが必要
である。
【0009】しかしながら、従来のマークチューブ加工
作業は、作業者の経験的に頼っていたため、現場での作
業中にマークチューブ材料が不足することや、マークチ
ューブの加工に時間がかかりすぎて後の配電盤の生産計
画に支障を来すこともあった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来のチューブ加工管理装置では、作業者の経験にたよっ
て予測した時間内で作業が完了しなかったため、予定し
た作業時間をオーバーすることが多く管理面で問題があ
った。
【0011】また、実際に使用するチューブ材料が量的
に正確に把握されていなかったため、材料のコスト管理
が雑になると共に、チューブ材料の在庫状況が把握し難
く、チューブ材料を実際に加工するときになって材料の
過不足が生じるという問題があった。
【0012】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、加工作業に必要な時間をより正確に予
測することにより、加工作業に対して精度の高い生産計
画を立てることのできるチューブ加工管理装置を提供す
ることを目的としている。
【0013】また、必要なチューブ材料の使用量をより
正確に把握することにより、チューブ材料に対してより
精度の高いコスト管理を行うと共に、チューブ材料を必
要な量だけ入出庫できるチューブ加工管理装置を提供す
ることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載のチューブ加工管理装置は、チュ
ーブ材料に所望の文字を刻印し所望の幅でカットするチ
ューブ加工装置の性能情報、前記チューブ材料のサイズ
情報、前記チューブ材料をカットしたチューブを取り付
ける個々の電線の種別情報が保存されているデータ保存
手段と、前記データ保存手段に保存されている情報を基
に、個々の電線に対して個別に取り付けるカットチュー
ブ1本づつの刻印文字数、チューブ長、加工時間を求め
る計算手段と、前記計算手段によって求められた個別の
カットチューブの刻印文字数、チューブ長、加工時間を
同じ径のチューブ毎に集計する集計手段と、前記集計手
段により集計された集計結果を記憶するチューブ加工情
報記憶手段とを具備したことを特徴としている。
【0015】請求項2記載のチューブ加工管理装置は、
チューブ材料に所望の文字を刻印し所望の幅でカットす
るチューブ加工装置の性能情報、前記チューブ材料のサ
イズ情報、前記チューブ材料をカットしたチューブを取
り付ける個々の電線の種別情報が保存されているデータ
保存手段と、前記データ保存手段に保存されている情報
を基に、個々の電線に対するカットチューブの刻印文字
数とチューブ長を求める第1の計算手段と、前記第1の
計算手段によって求められた前記刻印文字数、チューブ
長および前記データ保存手段により保存されている性能
情報を基に、前記チューブ加工装置が個々のチューブを
加工する個別加工時間を求める第2の計算手段と、前記
第1および第2の計算手段によって求められたカットチ
ューブ個々の刻印文字数、チューブ長、個別加工時間情
報を同じ径のチューブ毎に集計する集計手段と、前記集
計手段により集計された集計結果を記憶するチューブ加
工情報記憶手段とを具備したことを特徴としている。
【0016】請求項3記載のチューブ加工管理装置は、
請求項1、2いずれか記載のチューブ加工管理装置にお
いて、前記集計手段により集計された集計結果を表示す
る表示手段と、前記表示手段により表示された同じ径毎
の集計結果に対して所望の加工範囲を指示する指示手段
と、前記指示手段により指示された加工範囲の情報を前
記チューブ加工情報記憶手段から読み出し前記表示手段
に表示する範囲読出手段とを具備したことを特徴として
いる。
【0017】請求項4記載のチューブ加工管理装置は、
請求項2記載のチューブ加工管理装置において、前記チ
ューブ加工情報記憶手段により記憶されている同じ径毎
の集計結果を基に、加工に要するチューブの全長および
前記チューブ加工装置の総加工時間を求め、チューブ材
料の使用量と材料加工のための作業時間とを予測する予
測手段をを具備したことを特徴としている。
【0018】一般に、盤製品に接続する電線毎に使用す
るマークチューブや個々のチューブに刻印する文字も異
なる。
【0019】そこで、上述した発明では、マークチュー
ブの長さ情報と、チューブ毎に異なる文字情報と、それ
ぞれの情報に付随するチューブ加工データ(1文字サイ
ズ、文字ピッチ、カット数、カットピッチ、1文字当た
りの刻印時間、カット時間など)を基に各電線毎に文字
長およびチューブ長を求め、求めた文字長でマークチュ
ーブ材料に刻印してカットするマークチューブ加工装置
の加工時間(刻印時間およびカット時間)を求める。そ
して実際にマークチューブ材料を加工する際にマークチ
ューブ材料に刻印する文字やカット位置などの加工範囲
を指定することにより所望の加工範囲の情報が読み出さ
れて表示される。
【0020】また本発明では、チューブ加工情報記憶手
段に記憶されている同じ径毎の集計結果を基に、加工に
要するチューブの全長およびチューブ加工装置の総加工
時間が求められ、チューブ材料の使用量と材料加工のた
めの作業時間とが予測される。 このようにマークチュ
ーブ材料の使用量と加工時間とを高い精度で予測するこ
とにより、精度の高い生産計画をたてることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0022】図1は本発明に係るチューブ管理装置の一
つの実施形態である電線用マークチューブ加工指示装置
の構成を示すブロック図、図2は電線用マークチューブ
加工指示装置の動作を示すフローチャートである。
【0023】図1において、1はCADであり、既に作
成された配電盤の設計データ(CADデータ)などがデ
ータベース化されて格納されており、この設計データを
利用して電線用マークチューブの加工用データを作成
し、加工データ格納用ディスク(以下ディスクと称す)
2に格納する。このディスク2には、予めチューブ加工
装置5の性能データが記録(登録)されている。またこ
のディスク2には、同一サイズの電線(同一サイズのチ
ューブ)毎に加工用データがまとめられて格納される。
3は例えばパーソナルコンピュータなどの情報処理装置
であり、キーボード4からの指示操作によりディスク2
からマークチューブ加工用データを読み込み、そのデー
タを基にチューブサイズ毎に加工に必要なチューブ長と
加工時間を算出する。5はチューブ加工装置であり、上
記情報処理装置3から受け渡された情報に基づいて、実
際に電線用マークチューブを加工する。6は例えばCR
T、LCDなどの表示装置であり、情報処理装置3によ
り求められたマークチューブ長、加工時間、マークチュ
ーブ材料使用予測量、加工予測時間などとその集計結果
とを表示する。CAD1に格納されている配電盤の設計
データ(CADデータ)には、配電盤に設けられている
タップの各端子に電線を接続するための位置情報、つま
りCAMデータが登録されている。このCAMデータと
しては、線番号、接続位置(配電盤上のエリア情報であ
り通常ロケーションなどという)、それぞれのエリアに
設けられた端子の番号情報(端子番号など)のデータが
ある。
【0024】この装置では、まず、項目毎に刻印に必要
なチューブ長と刻印時間が求められる。そして、予め加
工データ格納用ディスク2内に格納されているチューブ
長、カット時間から、カット動作に必要なチューブ長と
加工時間とが求められる。
【0025】図3に示すように、マークチューブ加工装
置5では、電線1本1本に取り付けるマークチューブに
対して、連続番号11、線番号12、ロケーション13
などの項目毎に文字がその刻印機で刻印される。刻印
後、マークチューブ加工装置5のカッターによって各項
目の区切り位置14、15などから半切断および全切断
(カット)される。なお区切り位置14は全切断カ所、
区切り位置15は半切断カ所である。
【0026】以下、図2のフローチャートを参照して電
線用マークチューブ加工指示装置の動作を説明する。
【0027】この電線用マークチューブ加工指示装置で
は、まず始めにCAD1から情報処理装置3にチューブ
刻印用データ(1文字サイズ、文字ピッチ、1文字当た
りの刻印時間など)が取り込まれる。
【0028】情報処理装置3は、取り込んだ刻印用デー
タから、電線1本分の各項目(線番号、接続位置など)
を抽出し、各項目に対して刻印文字数をカウントする
(ステップS101 )。
【0029】そして、情報処理装置3は、その刻印文字
数と文字ピッチとを乗算し各項目の刻印文字長を求める
(ステップS102 )。
【0030】マークチューブ材料へ刻印する際はマーク
チューブ加工装置5の刻印機で刻印圧力(1文字分の刻
印時間)を設定(変更)できるので、この変更可能な圧
力値(性能データ)をディスク2から読み出して、その
圧力値と刻印文字数とを乗算し、1本の電線に対する各
項目毎の刻印時間を求める(ステップS103 )。
【0031】続いて、情報処理装置3は、マークチュー
ブ材料をカットするための情報を求める。
【0032】通常、マークチューブ加工装置5でマーク
チューブ材料をカットするために必要な幅(カットピッ
チ)というものがあり、情報処理装置3は、このカット
ピッチと1本に必要なカット数(固定値)とを乗算し
て、電線1本のカット長を求める(ステップS104 )。
【0033】マークチューブ加工装置5がマークチュー
ブ材料をカットする上では、マークチューブ加工装置5
が機械的に動作するため一定のカット時間が必要であ
る。
【0034】したがって、情報処理装置3は、そのカッ
ト時間とカット数とを乗算することにより電線1本のカ
ット時間を求める(ステップS105 )。
【0035】さらに、情報処理装置3は、ステップS10
2 で算出した刻印文字長とステップS104 で算出したカ
ット長とを加算して、電線1本分のチューブ長を求める
(ステップS106 )。
【0036】また情報処理装置3は、ステップS103 で
算出した刻印時間とステップS105で算出したカット時
間とを加算して、電線1本分の加工時間を求める(ステ
ップS107 )。ここで算出した1本の電線毎に必要なマ
ークチューブ長および加工時間はディスク2内へ格納さ
れる。
【0037】ここまでの処理で電線1本あたりのチュー
ブ長と加工時間(刻印時間+カット時間)を算出したの
で、次に加工対象となる電線の全本数に対するチューブ
長と加工時間とを求める。
【0038】この場合、情報処理装置3は、各電線毎に
取り付けるマークチューブの長さと加工時間とを合計
し、この合計値を同一種類の電線(同一チューブサイ
ズ)毎にまとめ(ステップS108 )、データベース化し
てディスク2へ書き込む。
【0039】ここまでの演算処理によって加工対象範囲
で必要になるチューブ長と加工時間とが求められ、この
演算結果の情報が表示装置6に出力されて表示される
(ステップS109 )。
【0040】この表示装置6に表示された情報は、キー
ボート4から加工範囲を指定することにより情報処理装
置3で加工対象範囲を改めて指定し直すことができる。
【0041】なおこの場合も既に作成済みの各マークチ
ューブの長さと加工時間とを、指定された範囲内で集計
し直し表示装置6に再度表示できる。
【0042】最後に、情報処理装置3は、ディスク2に
記憶されている同じ径毎の集計結果を基に、加工に要す
るチューブの全長およびチューブ加工装置5の総加工時
間を求め、それに作業者の工数を加味してチューブ材料
の使用量と材料加工のための作業時間とを予測し、表示
装置6に表示する。
【0043】このようにこの実施形態の電線用マークチ
ューブ加工指示装置によれば、予め作成され、知られて
いる配電盤などのCADデータやチューブ加工装置5の
性能データなどを基に、情報処理装置3が実際の加工に
必要なマークチューブ材料の使用量と加工にかかる作業
予測時間とを予測するので、実際の現場の作業をほぼ正
確に把握することができるようになり、精度の高い生産
計画をたてることができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め知られている設計データやチューブ加工装置の性能情
報を基に、カットすべきマークチューブ1つづつの加工
情報を求め、同一径毎に集計して同一径毎のマークチュ
ーブの材料の使用量と加工にかかる作業時間とを予測す
るので、マークチューブ材料の使用量と加工作業に必要
な時間とをほぼ正確に把握でき、マークチューブ加工作
業について精度の高い生産計画を立てることができる。
【0045】また、集計結果が表示手段に表示されると
共に加工情報記憶手段に記憶されるので、その表示内容
のうち所望の範囲を指定することによりその加工範囲内
での加工時間が判り、生産管理上、生産計画を立てやす
くなる。例えばマークチューブが同一サイズであっても
部分的に刻印文字数、チューブ長、刻印時間などによっ
て加工時間が異なることも判るようになる。
【0046】さらに、加工に必要なマークチューブのボ
リュームをほぼ正確に把握できるので、マークチューブ
材料についてより精度の高いコスト管理を行うことがで
きると共に、マークチューブ材料を必要な量だけ入出庫
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施形態である電線用マークチ
ューブ加工指示装置の構成を示すブロック図。
【図2】この電線用マークチューブ加工指示装置の動作
を示すフローチャート。
【図3】1本の電線に必要なマークチューブ材料の加工
形態を示す図。
【図4】一般的なマークチューブの加工後の電線への装
着例を示す図。
【符号の説明】
1…CAD、2…加工データ格納用ディスク(ディス
ク)、3…情報処理装置、4…キーボード、5…マーク
チューブ加工装置、6…表示装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューブ材料に所望の文字を刻印し所望
    の幅でカットするチューブ加工装置の性能情報、前記チ
    ューブ材料のサイズ情報、前記チューブ材料をカットし
    たチューブを取り付ける個々の電線の種別情報が保存さ
    れているデータ保存手段と、 前記データ保存手段に保存されている情報を基に、個々
    の電線に対して個別に取り付けるカットチューブ1本づ
    つの刻印文字数、チューブ長、加工時間を求める計算手
    段と、 前記計算手段によって求められた個別のカットチューブ
    の刻印文字数、チューブ長、加工時間を同じ径のチュー
    ブ毎に集計する集計手段と、 前記集計手段により集計された集計結果を記憶するチュ
    ーブ加工情報記憶手段とを具備したことを特徴とするチ
    ューブ加工管理装置。
  2. 【請求項2】 チューブ材料に所望の文字を刻印し所望
    の幅でカットするチューブ加工装置の性能情報、前記チ
    ューブ材料のサイズ情報、前記チューブ材料をカットし
    たチューブを取り付ける個々の電線の種別情報が保存さ
    れているデータ保存手段と、 前記データ保存手段に保存されている情報を基に、個々
    の電線に対するカットチューブの刻印文字数とチューブ
    長を求める第1の計算手段と、 前記第1の計算手段によって求められた前記刻印文字
    数、チューブ長および前記データ保存手段により保存さ
    れている性能情報を基に、前記チューブ加工装置が個々
    のチューブを加工する個別加工時間を求める第2の計算
    手段と、 前記第1および第2の計算手段によって求められたカッ
    トチューブ個々の刻印文字数、チューブ長、個別加工時
    間情報を同じ径のチューブ毎に集計する集計手段と、 前記集計手段により集計された集計結果を記憶するチュ
    ーブ加工情報記憶手段とを具備したことを特徴とするチ
    ューブ加工管理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1、2いずれか記載のチューブ加
    工管理装置において、 前記集計手段により集計された集計結果を表示する表示
    手段と、 前記表示手段により表示された同じ径毎の集計結果に対
    して所望の加工範囲を指示する指示手段と、 前記指示手段により指示された加工範囲の情報を前記チ
    ューブ加工情報記憶手段から読み出し前記表示手段に表
    示する範囲読出手段とを具備したことを特徴とするチュ
    ーブ加工管理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2いずれか記載のチューブ加
    工管理装置において、 前記チューブ加工情報記憶手段により記憶されている同
    じ径毎の集計結果を基に、加工に要するチューブの全長
    および前記チューブ加工装置の総加工時間を求め、チュ
    ーブ材料の使用量と材料加工のための作業時間とを予測
    する予測手段をを具備したことを特徴とするチューブ加
    工管理装置。
JP13509796A 1996-05-29 1996-05-29 チューブ加工管理装置 Withdrawn JPH09319794A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062370A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Disco Abrasive Syst Ltd チューブ材切断装置
JP2008099407A (ja) * 2006-10-11 2008-04-24 Hitachinaka Techno Center:Kk ケーブル接続管理システム
JP2009214482A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Seiko Epson Corp ラベル作成装置
CN116415790A (zh) * 2023-04-13 2023-07-11 中国核工业二三建设有限公司 电缆管预制施工控制方法、系统及电子设备
CN119847456A (zh) * 2024-12-27 2025-04-18 武汉精臣智慧标识科技有限公司 一种打印材料用量检测方法、装置、存储介质及电子设备

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