JPH09319925A - 取引システム - Google Patents
取引システムInfo
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- JPH09319925A JPH09319925A JP8138705A JP13870596A JPH09319925A JP H09319925 A JPH09319925 A JP H09319925A JP 8138705 A JP8138705 A JP 8138705A JP 13870596 A JP13870596 A JP 13870596A JP H09319925 A JPH09319925 A JP H09319925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- signal
- help
- vending machine
- automatic ticket
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 目の不自由な視覚障害者や、装置の操作に不
慣れな人でも、円滑な取引を可能にする取引システムを
提供する。 【解決手段】 利用者の操作による取引入力に基づいて
取引結果を出力する自動券売機1と、係員に操作される
補助装置ヘルプ端末2とを有し、自動券売機1は、利用
者の操作による補助要望入力に基づいて補助要望信号を
生成する第1取引手段と、利用者の音声信号を含む信号
の送受信をする第1通信手段とを備えるとともに、ヘル
プ端末2は、自動券売機1の第1通信手段との間で,係
員の音声信号を含む信号の送受信を行なう第2通信手段
と、第2通信手段から補助要望信号を受け取った後に係
員が操作する第2取引手段とを備え、その第2取引手段
への取引入力は第2通信手段を経由して自動券売機1の
第1取引手段を制御する。
慣れな人でも、円滑な取引を可能にする取引システムを
提供する。 【解決手段】 利用者の操作による取引入力に基づいて
取引結果を出力する自動券売機1と、係員に操作される
補助装置ヘルプ端末2とを有し、自動券売機1は、利用
者の操作による補助要望入力に基づいて補助要望信号を
生成する第1取引手段と、利用者の音声信号を含む信号
の送受信をする第1通信手段とを備えるとともに、ヘル
プ端末2は、自動券売機1の第1通信手段との間で,係
員の音声信号を含む信号の送受信を行なう第2通信手段
と、第2通信手段から補助要望信号を受け取った後に係
員が操作する第2取引手段とを備え、その第2取引手段
への取引入力は第2通信手段を経由して自動券売機1の
第1取引手段を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、利用者と取引を
する取引システムに関する。
する取引システムに関する。
【0002】
【従来の技術】取引装置には、駅に設置されている自動
券売機や、金融機関に設置されている銀行端末機などが
ある。例えば、自動券売機では、利用者が、貨幣やカー
ドを入れて、行き先までの金額を示す押しボタンを押す
等の操作によって、乗車券が出てくることで取り引きが
行なわれる。
券売機や、金融機関に設置されている銀行端末機などが
ある。例えば、自動券売機では、利用者が、貨幣やカー
ドを入れて、行き先までの金額を示す押しボタンを押す
等の操作によって、乗車券が出てくることで取り引きが
行なわれる。
【0003】このように、自動券売機などのような取引
装置は、人手を省いて、利用者と円滑な取引をする。こ
のために、取引装置は広く用いられている。
装置は、人手を省いて、利用者と円滑な取引をする。こ
のために、取引装置は広く用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、取引装置、
例えば自動券売機には、先に述べたように、利用者が貨
幣やカードを入れた後で、押しボタン等の操作が必要に
なる。しかし、利用者の中には、目の不自由な視覚障害
者や、自動券売機の操作に不慣れな人がいる。これらの
人は、自動券売機を手早く操作して、乗車券を円滑に得
ることができない。
例えば自動券売機には、先に述べたように、利用者が貨
幣やカードを入れた後で、押しボタン等の操作が必要に
なる。しかし、利用者の中には、目の不自由な視覚障害
者や、自動券売機の操作に不慣れな人がいる。これらの
人は、自動券売機を手早く操作して、乗車券を円滑に得
ることができない。
【0005】この発明は、このような欠点を除き、目の
不自由な視覚障害者や、装置の操作に不慣れな人でも、
円滑な取引を可能にする取引システムを提供することを
課題とする。
不自由な視覚障害者や、装置の操作に不慣れな人でも、
円滑な取引を可能にする取引システムを提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、利用者の操作による取引入
力に基づいて取引結果を出力する取引装置と、係員に操
作される補助装置とを有し、取引装置は、利用者の操作
による補助要望入力に基づいて補助要望信号を生成する
第1取引手段と、利用者の音声信号を含む信号の送受信
をする第1通信手段とを備えるとともに、補助装置は、
取引装置の第1通信手段との間で,係員の音声信号を含
む信号の送受信を行なう第2通信手段と、第2通信手段
から補助要望信号を受け取った後に係員が操作する第2
取引手段とを備え、その第2取引手段への取引入力は第
2通信手段を経由して取引装置の第1取引手段を制御す
ることを特徴とする取引システムである。
め、請求項1記載の発明は、利用者の操作による取引入
力に基づいて取引結果を出力する取引装置と、係員に操
作される補助装置とを有し、取引装置は、利用者の操作
による補助要望入力に基づいて補助要望信号を生成する
第1取引手段と、利用者の音声信号を含む信号の送受信
をする第1通信手段とを備えるとともに、補助装置は、
取引装置の第1通信手段との間で,係員の音声信号を含
む信号の送受信を行なう第2通信手段と、第2通信手段
から補助要望信号を受け取った後に係員が操作する第2
取引手段とを備え、その第2取引手段への取引入力は第
2通信手段を経由して取引装置の第1取引手段を制御す
ることを特徴とする取引システムである。
【0007】また、請求項2記載の発明は、前記の請求
項1記載の取引システムにおいて、単一の補助装置に複
数の取引装置を接続可能とすることを特徴とする取引シ
ステムである。
項1記載の取引システムにおいて、単一の補助装置に複
数の取引装置を接続可能とすることを特徴とする取引シ
ステムである。
【0008】また、請求項3記載の発明は、前記の請求
項1または2記載の取引システムにおいて、第1取引手
段における接客部の口座ボタンをタッチセンサ式パネル
で形成してあることを特徴とする取引システムである。
項1または2記載の取引システムにおいて、第1取引手
段における接客部の口座ボタンをタッチセンサ式パネル
で形成してあることを特徴とする取引システムである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を、
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0010】[発明の実施の形態1]図1は、この発明
の実施の形態1に係る取引システムの基本構成図であ
る。この取引システムは、取引装置としての自動券売機
1と、補助装置としてのヘルプ端末2とを備える。
の実施の形態1に係る取引システムの基本構成図であ
る。この取引システムは、取引装置としての自動券売機
1と、補助装置としてのヘルプ端末2とを備える。
【0011】次に、自動券売機1の構成を説明する。
【0012】取引システムの自動券売機1は、信号線3
でヘルプ端末2と接続されている。自動券売機1は、図
2に示すように、制御手段として主制御部11と、接客
部12と、通信部13と、貨幣処理部14と、発券部1
5とを備える。
でヘルプ端末2と接続されている。自動券売機1は、図
2に示すように、制御手段として主制御部11と、接客
部12と、通信部13と、貨幣処理部14と、発券部1
5とを備える。
【0013】実施の形態1では、主制御部11、接客部
12、貨幣処理部14および発券部15が第1取引手段
を構成する。
12、貨幣処理部14および発券部15が第1取引手段
を構成する。
【0014】自動券売機1の接客部12は、主制御部1
1に接続されている。接客部12は、利用者101に操
作されるものである。このために、接客部12は、自動
券売機1のキャビネット本体(図示を省略)の前面に設
置されている。このような接客部12は、図3に示すよ
うに、表示パネル12Aと、呼出しボタン12Bと、取
消しボタン12Cと、複数の口座ボタン12Dと、硬貨
投入口12Eと、紙幣挿入口12Fと、受皿12Gと、
発券口12Hと、送受話器12Jと、ヘルプボタン12
Kとを備える。
1に接続されている。接客部12は、利用者101に操
作されるものである。このために、接客部12は、自動
券売機1のキャビネット本体(図示を省略)の前面に設
置されている。このような接客部12は、図3に示すよ
うに、表示パネル12Aと、呼出しボタン12Bと、取
消しボタン12Cと、複数の口座ボタン12Dと、硬貨
投入口12Eと、紙幣挿入口12Fと、受皿12Gと、
発券口12Hと、送受話器12Jと、ヘルプボタン12
Kとを備える。
【0015】実施の形態1では、接客部12の送受話器
12Jと通信部13が第1通信手段を構成する。
12Jと通信部13が第1通信手段を構成する。
【0016】接客部12は、硬貨投入口12Eに投入さ
れた硬貨や、紙幣挿入口12Fに挿入された紙幣を貨幣
処理部14に送る。同時に、接客部12は、入れられた
貨幣の金額を表示パネル12Aに表示する。接客部12
は、口座ボタン12Dの押下を検出すると、押された口
座ボタン12Dの金額を示す口座信号を生成し、この信
号を主制御部11に送る。
れた硬貨や、紙幣挿入口12Fに挿入された紙幣を貨幣
処理部14に送る。同時に、接客部12は、入れられた
貨幣の金額を表示パネル12Aに表示する。接客部12
は、口座ボタン12Dの押下を検出すると、押された口
座ボタン12Dの金額を示す口座信号を生成し、この信
号を主制御部11に送る。
【0017】接客部12は、作成された乗車券を発券部
15から受け取ると、この乗車券を発券口12Hに入れ
る。また、接客部12は、貨幣処理部14から釣り銭を
受け取ると、この釣り銭を受皿12Gに入れる。
15から受け取ると、この乗車券を発券口12Hに入れ
る。また、接客部12は、貨幣処理部14から釣り銭を
受け取ると、この釣り銭を受皿12Gに入れる。
【0018】接客部12の呼出しボタン12Bは、駅係
員102を呼び出す場合に、利用者101に押され、取
消しボタン12Cは、乗車券の発行を取りやめる場合な
どに、利用者101に押される。接客部12は、この他
にも、必要に応じてボタンやランプなどを備える。
員102を呼び出す場合に、利用者101に押され、取
消しボタン12Cは、乗車券の発行を取りやめる場合な
どに、利用者101に押される。接客部12は、この他
にも、必要に応じてボタンやランプなどを備える。
【0019】接客部12のヘルプボタン12Kは、次の
ようなときに操作される。利用者101として、例えば
視覚障害者が乗車券を買う場合に、口座ボタン12Dな
どの操作が困難であるとき、利用者101が、貨幣を入
れた後、ヘルプボタン12Kを押す。接客部12は、ヘ
ルプボタン12Kの押下を検出すると、ヘルプ信号を生
成し、この信号を主制御部11に送る。
ようなときに操作される。利用者101として、例えば
視覚障害者が乗車券を買う場合に、口座ボタン12Dな
どの操作が困難であるとき、利用者101が、貨幣を入
れた後、ヘルプボタン12Kを押す。接客部12は、ヘ
ルプボタン12Kの押下を検出すると、ヘルプ信号を生
成し、この信号を主制御部11に送る。
【0020】接客部12の送受話器12Jは、主制御部
11の制御で通信部13に接続される。送受話器12J
は、動作状態にあるとき、利用者101の音声を音声信
号に変換し、この信号を通信部13に送る。また逆に、
送受話器12Jは、通信部13からの音声信号を音声に
変換する。
11の制御で通信部13に接続される。送受話器12J
は、動作状態にあるとき、利用者101の音声を音声信
号に変換し、この信号を通信部13に送る。また逆に、
送受話器12Jは、通信部13からの音声信号を音声に
変換する。
【0021】自動券売機1の通信部13は、主制御部1
1に接続され、信号線3を経由してヘルプ端末2に接続
されている。また、通信部13は、主制御部11の制御
で、接客部12のヘルプボタン12Kおよび送受話器1
2Jに接続される。
1に接続され、信号線3を経由してヘルプ端末2に接続
されている。また、通信部13は、主制御部11の制御
で、接客部12のヘルプボタン12Kおよび送受話器1
2Jに接続される。
【0022】通信部13は、通常、休止状態にあり、主
制御部11の制御で動作状態になる。通信部13は、動
作状態のとき、主制御部11からヘルプ信号を受け取る
と、この信号をヘルプ端末2に送る。通信部13は、動
作状態のとき、接客部12の送受話器12Jから音声信
号を受け取ると、この信号をヘルプ端末2に送り、ま
た、ヘルプ端末2から音声信号を受け取ると、この信号
を送受話器12Jに送る。さらに、通信部13は、動作
状態のとき、ヘルプ端末2から口座信号を受け取ると、
この信号を主制御部11に送る。
制御部11の制御で動作状態になる。通信部13は、動
作状態のとき、主制御部11からヘルプ信号を受け取る
と、この信号をヘルプ端末2に送る。通信部13は、動
作状態のとき、接客部12の送受話器12Jから音声信
号を受け取ると、この信号をヘルプ端末2に送り、ま
た、ヘルプ端末2から音声信号を受け取ると、この信号
を送受話器12Jに送る。さらに、通信部13は、動作
状態のとき、ヘルプ端末2から口座信号を受け取ると、
この信号を主制御部11に送る。
【0023】自動券売機1の貨幣処理部14は、主制御
部11に接続されている。貨幣処理部14は、接客部1
2から受け取った貨幣の計数を行い、計数結果を主制御
部11に送る。また、釣り銭があれば、貨幣処理部14
は、釣り銭を接客部12に送る。
部11に接続されている。貨幣処理部14は、接客部1
2から受け取った貨幣の計数を行い、計数結果を主制御
部11に送る。また、釣り銭があれば、貨幣処理部14
は、釣り銭を接客部12に送る。
【0024】自動券売機1の発券部15は、主制御部1
1に接続されている。発券部15は、券作成の指示を主
制御部11から受け取ると、押された口座ボタン12D
に対応する乗車券を作成する。発券部15は、作成した
乗車券を接客部12に送る。
1に接続されている。発券部15は、券作成の指示を主
制御部11から受け取ると、押された口座ボタン12D
に対応する乗車券を作成する。発券部15は、作成した
乗車券を接客部12に送る。
【0025】自動券売機1の主制御部11は、接客部1
2がヘルプ信号を出力していないときに、接客部12か
ら口座信号および貨幣の計数結果を受け取ると、発券部
15を制御して、この口座信号が示す乗車券を作成す
る。このような処理は、自動券売機1の通常の発券処理
である。通常の発券処理のとき、主制御部11は、接客
部12の送受話器12Jおよび通信部13を休止状態に
する。
2がヘルプ信号を出力していないときに、接客部12か
ら口座信号および貨幣の計数結果を受け取ると、発券部
15を制御して、この口座信号が示す乗車券を作成す
る。このような処理は、自動券売機1の通常の発券処理
である。通常の発券処理のとき、主制御部11は、接客
部12の送受話器12Jおよび通信部13を休止状態に
する。
【0026】主制御部11は、接客部12からヘルプ信
号を受け取ると、接客部12からの口座信号を無効に
し、接客部12の送受話器12Jおよび通信部13を動
作状態にする。さらに、主制御部11は、接客部12の
送受話器12Jを通信部13に接続する。この後、主制
御部11は、ヘルプ信号を通信部13に送る。
号を受け取ると、接客部12からの口座信号を無効に
し、接客部12の送受話器12Jおよび通信部13を動
作状態にする。さらに、主制御部11は、接客部12の
送受話器12Jを通信部13に接続する。この後、主制
御部11は、ヘルプ信号を通信部13に送る。
【0027】主制御部11は、ヘルプ信号を受け取った
後、通信部13を経由して、ヘルプ端末2から口座信号
を受け取ると、発券部15を制御して、この口座信号が
示す口座の乗車券を作成する。このような処理は、接客
部12のヘルプボタン12Kの押下に係るヘルプ処理で
ある。
後、通信部13を経由して、ヘルプ端末2から口座信号
を受け取ると、発券部15を制御して、この口座信号が
示す口座の乗車券を作成する。このような処理は、接客
部12のヘルプボタン12Kの押下に係るヘルプ処理で
ある。
【0028】以上が自動券売機1の構成である。
【0029】次に、ヘルプ端末2の構成を説明する。
【0030】ヘルプ端末2は、図4に示すように、主制
御部21と、操作部22と、通信部23とを備える。
御部21と、操作部22と、通信部23とを備える。
【0031】実施の形態1では、主制御部21と操作部
22が第2取引手段を構成する。
22が第2取引手段を構成する。
【0032】ヘルプ端末2の操作部22は、主制御部2
1に接続されている。操作部22は、駅係員に操作され
るものであり、図5に示すように、ヘルプ表示ランプ2
2Aと、送受話器22Bと、複数の口座ボタン22C
と、表示パネル22Dとを備える。
1に接続されている。操作部22は、駅係員に操作され
るものであり、図5に示すように、ヘルプ表示ランプ2
2Aと、送受話器22Bと、複数の口座ボタン22C
と、表示パネル22Dとを備える。
【0033】実施の形態1では、操作部22の送受話器
22Bと通信部23が第2通信手段を構成する。
22Bと通信部23が第2通信手段を構成する。
【0034】操作部22のヘルプ表示ランプ22Aは、
主制御部21からヘルプ信号を受け取ると、点灯する。
主制御部21からヘルプ信号を受け取ると、点灯する。
【0035】操作部22の送受話器22Bは、主制御部
21の制御で通信部23に接続される。送受話器22B
は、主制御部21からヘルプ信号を受け取ると、呼出し
音を発生する。送受話器22Bは、動作状態にあると
き、駅係員102の音声を音声信号に変換して通信部2
3に送り、また逆に、通信部23からの音声信号を音声
に変換する。
21の制御で通信部23に接続される。送受話器22B
は、主制御部21からヘルプ信号を受け取ると、呼出し
音を発生する。送受話器22Bは、動作状態にあると
き、駅係員102の音声を音声信号に変換して通信部2
3に送り、また逆に、通信部23からの音声信号を音声
に変換する。
【0036】操作部22の口座ボタン22Cは、自動券
売機1の口座ボタン12Dと同じ構成である。操作部2
2は、口座ボタン22Cの押下を検出すると、押された
口座ボタン22Cの金額を示す口座信号を生成し、この
信号を主制御部21に送る。
売機1の口座ボタン12Dと同じ構成である。操作部2
2は、口座ボタン22Cの押下を検出すると、押された
口座ボタン22Cの金額を示す口座信号を生成し、この
信号を主制御部21に送る。
【0037】操作部22の表示パネル22Dは、押され
た口座ボタン22Cの情報などを表示する。
た口座ボタン22Cの情報などを表示する。
【0038】操作部22は、この他にも、必要に応じて
ボタンやランプなどを備える。
ボタンやランプなどを備える。
【0039】ヘルプ端末2の通信部23は、主制御部2
1に接続されている。通信部23は、自動券売機1の通
信部13に信号線3で接続されている。通信部23は、
通常、休止状態にある。通信部23は、休止状態にある
ときに、信号線3を経由して、自動券売機1からヘルプ
信号を受け取ると、この信号を主制御部21に送る。
1に接続されている。通信部23は、自動券売機1の通
信部13に信号線3で接続されている。通信部23は、
通常、休止状態にある。通信部23は、休止状態にある
ときに、信号線3を経由して、自動券売機1からヘルプ
信号を受け取ると、この信号を主制御部21に送る。
【0040】通信部23は、主制御部21の制御によ
り、操作部22の送受話器22Bに接続されると共に、
動作状態にされる。通信部23は、動作状態にあるとき
に、自動券売機1から音声信号を受け取ると、この信号
を操作部22の送受話器22Bに送り、また逆に、送受
話器22Bから音声信号を受け取ると、この信号を自動
券売機1に送る。また、通信部23は、主制御部21か
ら口座信号を受け取ると、この信号を自動券売機1に送
る。
り、操作部22の送受話器22Bに接続されると共に、
動作状態にされる。通信部23は、動作状態にあるとき
に、自動券売機1から音声信号を受け取ると、この信号
を操作部22の送受話器22Bに送り、また逆に、送受
話器22Bから音声信号を受け取ると、この信号を自動
券売機1に送る。また、通信部23は、主制御部21か
ら口座信号を受け取ると、この信号を自動券売機1に送
る。
【0041】ヘルプ端末2の主制御部21は、次の制御
をする。主制御部21は、通信部23を経由して、自動
券売機1からヘルプ信号を受け取ると、この信号を操作
部22のヘルプ表示ランプ22Aおよび送受話器22B
に送る。同時に、主制御部21は、操作部22の送受話
器22Bを通信部23に接続すると共に、通信部23を
動作状態にする。
をする。主制御部21は、通信部23を経由して、自動
券売機1からヘルプ信号を受け取ると、この信号を操作
部22のヘルプ表示ランプ22Aおよび送受話器22B
に送る。同時に、主制御部21は、操作部22の送受話
器22Bを通信部23に接続すると共に、通信部23を
動作状態にする。
【0042】主制御部21は、自動券売機1からヘルプ
信号受け取った後、操作部22から口座信号を受け取る
と、この信号を通信部23に送る。
信号受け取った後、操作部22から口座信号を受け取る
と、この信号を通信部23に送る。
【0043】以上がヘルプ端末2の構成である。
【0044】次に、視覚障害者や老人が乗車券を購入す
るにあたって通常どおりに接客部12の口座ボタン12
Dなどの操作が困難であるため、前記ヘルプボタン12
Kを押して乗車券の購入を行なう場合の実施の形態1の
動作について図6に示すフローチャートにより説明す
る。
るにあたって通常どおりに接客部12の口座ボタン12
Dなどの操作が困難であるため、前記ヘルプボタン12
Kを押して乗車券の購入を行なう場合の実施の形態1の
動作について図6に示すフローチャートにより説明す
る。
【0045】なお、図6のフローチャートにおいて、S
A.1〜SA.12は自動券売機1側での操作等を示
し、SB.1〜SB.9はヘルプ端末2側での操作等を
示す。
A.1〜SA.12は自動券売機1側での操作等を示
し、SB.1〜SB.9はヘルプ端末2側での操作等を
示す。
【0046】SA.1において、視覚障害者等が自動券
売機1のヘルプボタン12Kを押し下げると、SA.2
に進み「係員が操作します。しばらくお待ち下さい。」
との表示および音声案内が行なわれてSA.3にすす
む。
売機1のヘルプボタン12Kを押し下げると、SA.2
に進み「係員が操作します。しばらくお待ち下さい。」
との表示および音声案内が行なわれてSA.3にすす
む。
【0047】次に、SA.3においては、接客部12は
ヘルプボタン12Kの押下によりヘルプ信号を生成し、
この信号を主制御部11に送る。主制御部11は、接客
部12からのヘルプ信号を受け取ると、接客部12の送
受話器12Jを通信部13に接続する。同時に、主制御
部11は、接客部12からの口座信号を無効にして、通
常の発券処理を停止し、ヘルプ処理に移行する。
ヘルプボタン12Kの押下によりヘルプ信号を生成し、
この信号を主制御部11に送る。主制御部11は、接客
部12からのヘルプ信号を受け取ると、接客部12の送
受話器12Jを通信部13に接続する。同時に、主制御
部11は、接客部12からの口座信号を無効にして、通
常の発券処理を停止し、ヘルプ処理に移行する。
【0048】この後、主制御部11は、受け取ったヘル
プ信号を通信部13に送る。通信部13は、主制御部1
1からヘルプ信号を受け取ると、この信号をヘルプ端末
2に送る。
プ信号を通信部13に送る。通信部13は、主制御部1
1からヘルプ信号を受け取ると、この信号をヘルプ端末
2に送る。
【0049】SB.1においては、ヘルプ端末2の通信
部23はヘルプ信号を受け取ると、この信号を主制御部
21に送り、SB.2にすすむ。
部23はヘルプ信号を受け取ると、この信号を主制御部
21に送り、SB.2にすすむ。
【0050】SB.2においては、ヘルプ信号を受け取
った主制御部21は、この信号をヘルプ表示ランプ22
Aおよび送受話器22Bに送ると共に、通信部23を送
受話器22Bに接続する。ヘルプ表示ランプ22Aは、
ヘルプ信号を受け取ると点灯し、送受話器22Bは、ヘ
ルプ信号を受け取ると、呼出し音を発生する。つまり、
光と音により、駅係員102は、ヘルプ状態になったこ
とを知ることができる状態となり、SB.3にすすむ。
った主制御部21は、この信号をヘルプ表示ランプ22
Aおよび送受話器22Bに送ると共に、通信部23を送
受話器22Bに接続する。ヘルプ表示ランプ22Aは、
ヘルプ信号を受け取ると点灯し、送受話器22Bは、ヘ
ルプ信号を受け取ると、呼出し音を発生する。つまり、
光と音により、駅係員102は、ヘルプ状態になったこ
とを知ることができる状態となり、SB.3にすすむ。
【0051】SB.3においては、ヘルプ状態になった
ことを知った駅係員102がヘルプ端末2の所要の応答
操作を行なうと、ヘルプ端末2は次のSB.4にすすん
で応答モードとなる。
ことを知った駅係員102がヘルプ端末2の所要の応答
操作を行なうと、ヘルプ端末2は次のSB.4にすすん
で応答モードとなる。
【0052】一方、SB.3の応答操作で生成された接
続信号は、SA.4で自動券売機1に入力され、接続信
号が入力された自動券売機1は次のSA.5にすすむ。
続信号は、SA.4で自動券売機1に入力され、接続信
号が入力された自動券売機1は次のSA.5にすすむ。
【0053】SA.5において、自動券売機1は遠隔制
御モードとなり、同時に送受話器12Jと送受話器22
Bとの接続が完了する。
御モードとなり、同時に送受話器12Jと送受話器22
Bとの接続が完了する。
【0054】すなわち、ヘルプ端末2の送受話器22B
は、 ヘルプ端末2の通信部23→信号線3→自動券売
機1の通信部13を経由して、接客部12の送受話器1
2Jと接続されるので、駅係員102は、利用者101
と対話が可能になる。
は、 ヘルプ端末2の通信部23→信号線3→自動券売
機1の通信部13を経由して、接客部12の送受話器1
2Jと接続されるので、駅係員102は、利用者101
と対話が可能になる。
【0055】これによって、駅係員102はヘルプ端末
2のSB.5で,また自動券売機1の前にいる利用者1
01は自動券売機1のSA.6で、行き先や料金につい
ての対話を行なう。
2のSB.5で,また自動券売機1の前にいる利用者1
01は自動券売機1のSA.6で、行き先や料金につい
ての対話を行なう。
【0056】かかる応答にしたがって、利用者101が
SA.7で購入金を自動券売機1に投入すると、駅係員
102は、SB.6で金額を確認して、SB.7におい
て利用者101の行き先に対応する口座ボタン22Cを
ヘルプ端末2側から遠隔操作する。
SA.7で購入金を自動券売機1に投入すると、駅係員
102は、SB.6で金額を確認して、SB.7におい
て利用者101の行き先に対応する口座ボタン22Cを
ヘルプ端末2側から遠隔操作する。
【0057】すなわち、ヘルプ端末2の操作部22は、
口座ボタン22Cの押下を検出すると、押された口座ボ
タン22Cの金額を示す口座信号を生成する。操作部2
2は、生成した口座信号を主制御部21に送る。主制御
部21は、自動券売機1からヘルプ信号を受け取った後
で、操作部22から口座信号を受け取ると、この信号を
通信部23に送る。通信部23は、指示信号を受け取る
と、この信号を自動券売機1に送る。
口座ボタン22Cの押下を検出すると、押された口座ボ
タン22Cの金額を示す口座信号を生成する。操作部2
2は、生成した口座信号を主制御部21に送る。主制御
部21は、自動券売機1からヘルプ信号を受け取った後
で、操作部22から口座信号を受け取ると、この信号を
通信部23に送る。通信部23は、指示信号を受け取る
と、この信号を自動券売機1に送る。
【0058】このような指示信号(発券指令信号)は、
SA.8で自動券売機1に入力され、この指示信号を受
け取った自動券売機1は、SA.9において、所定の発
券処理および釣銭処理を行なう。
SA.8で自動券売機1に入力され、この指示信号を受
け取った自動券売機1は、SA.9において、所定の発
券処理および釣銭処理を行なう。
【0059】すなわち、自動券売機1の通信部13は、
ヘルプ端末2から口座信号を受け取ると、この信号を主
制御部11に送る。主制御部11は、ヘルプ信号を受け
取った後で、通信部13から口座信号を受け取ると、券
作成の指示を発券部15に送る。発券部15は、券作成
の指示を主制御部11から受け取ると、口座ボタンに対
応する乗車券を作成し、作成した乗車券を接客部12に
送る。接客部12は、発券部15から乗車券を受け取る
と、この乗車券を受皿12Hに入れる。
ヘルプ端末2から口座信号を受け取ると、この信号を主
制御部11に送る。主制御部11は、ヘルプ信号を受け
取った後で、通信部13から口座信号を受け取ると、券
作成の指示を発券部15に送る。発券部15は、券作成
の指示を主制御部11から受け取ると、口座ボタンに対
応する乗車券を作成し、作成した乗車券を接客部12に
送る。接客部12は、発券部15から乗車券を受け取る
と、この乗車券を受皿12Hに入れる。
【0060】これらの処理が完了した後、自動券売機1
は、SA.10で動作完了信号を生成し、その動作完了
信号はSB.8でヘルプ端末2に入力される。
は、SA.10で動作完了信号を生成し、その動作完了
信号はSB.8でヘルプ端末2に入力される。
【0061】SB.8で動作完了信号が入力されたヘル
プ端末2は、SB.9で自動券売機1との接続が解除さ
れ、エンドとなる。
プ端末2は、SB.9で自動券売機1との接続が解除さ
れ、エンドとなる。
【0062】また、SA.10で動作完了信号を生成し
た自動券売機1は、SA.11で「ありがとうございま
した。切符釣銭をお受け取り下さい。」との表示および
音声案内を行なった後、SA.11で遠隔モードを解除
して通常のノーマルモードに復帰するとともに、ヘルプ
端末2との間での送受話器12J,22Bの接続を切断
してエンドとなる。
た自動券売機1は、SA.11で「ありがとうございま
した。切符釣銭をお受け取り下さい。」との表示および
音声案内を行なった後、SA.11で遠隔モードを解除
して通常のノーマルモードに復帰するとともに、ヘルプ
端末2との間での送受話器12J,22Bの接続を切断
してエンドとなる。
【0063】このようにして、実施の形態1により、利
用者101は、ヘルプボタン12Kの操作の後、行き先
を言い,購入金を投入するだけで、自動券売機1から乗
車券を円滑に得ることができる。
用者101は、ヘルプボタン12Kの操作の後、行き先
を言い,購入金を投入するだけで、自動券売機1から乗
車券を円滑に得ることができる。
【0064】なお、以上の説明においては、口座ボタン
12Dは表示パネル12Aと別体に構成されたように説
明したが、表示パネル12Aをいわゆるタッチセンサ式
パネルで構成して表示パネル12Aと口座ボタン12D
とを一体に形成するものであっても同様に実施すること
ができる。このように口座ボタン12Dをタッチセンサ
式パネルで形成するものについては、視覚障害者や老人
等にとってはその操作が機械的ボタンと較べて一層困難
であるので、本願発明の有用性がより大きいものとな
る。
12Dは表示パネル12Aと別体に構成されたように説
明したが、表示パネル12Aをいわゆるタッチセンサ式
パネルで構成して表示パネル12Aと口座ボタン12D
とを一体に形成するものであっても同様に実施すること
ができる。このように口座ボタン12Dをタッチセンサ
式パネルで形成するものについては、視覚障害者や老人
等にとってはその操作が機械的ボタンと較べて一層困難
であるので、本願発明の有用性がより大きいものとな
る。
【0065】また、この実施の形態においては、送受話
器12J,22Bをコンピュータシステム中に取り入れ
たが、コンピュータシステムの動作と関連づけて音声に
よる通話を可能とするものであれば、コンピュータシス
テムと独立して構成された,いわゆるインターホン装置
によって構成してもよい。
器12J,22Bをコンピュータシステム中に取り入れ
たが、コンピュータシステムの動作と関連づけて音声に
よる通話を可能とするものであれば、コンピュータシス
テムと独立して構成された,いわゆるインターホン装置
によって構成してもよい。
【0066】[発明の実施の形態2]図7は、この発明
の実施の形態2に係る取引システムの基本構成図であ
る。実施の形態2では、単一のヘルプ端末2に対して前
記と同様に構成された複数の自動券売機1が接続可能に
構成されている。
の実施の形態2に係る取引システムの基本構成図であ
る。実施の形態2では、単一のヘルプ端末2に対して前
記と同様に構成された複数の自動券売機1が接続可能に
構成されている。
【0067】このシステムにおいては、1つの自動券売
機1のヘルプボタン12Kが操作されると、その自動券
売機1の通信部13が、動作状態になって接続され、ヘ
ルプ端末2と通信可能になる。
機1のヘルプボタン12Kが操作されると、その自動券
売機1の通信部13が、動作状態になって接続され、ヘ
ルプ端末2と通信可能になる。
【0068】このとき、その他の自動券売機1の通信部
13は休止状態となり、これらのヘルプボタン12Kが
操作された場合には動作状態の自動券売機1の処理が完
了するまで保留状態となってその処理が完了した後に当
該自動券売機1の処理が行なわれる。
13は休止状態となり、これらのヘルプボタン12Kが
操作された場合には動作状態の自動券売機1の処理が完
了するまで保留状態となってその処理が完了した後に当
該自動券売機1の処理が行なわれる。
【0069】そして、動作状態となった自動券売機1と
ヘルプ端末2との間においては、前記のヘルプ処理が行
なわれるが、その際、他の自動券売機1の通信部13が
休止状態にあるので、他の自動券売機1には、ヘルプ端
末2と音声信号や口座信号の伝送をすることがない。
ヘルプ端末2との間においては、前記のヘルプ処理が行
なわれるが、その際、他の自動券売機1の通信部13が
休止状態にあるので、他の自動券売機1には、ヘルプ端
末2と音声信号や口座信号の伝送をすることがない。
【0070】このようにして、実施の形態2により、複
数の自動券売機1のヘルプ処理を、1台のヘルプ端末2
で行うことが可能となり、装置の設備規模および係員配
置を合理的にすることができる。
数の自動券売機1のヘルプ処理を、1台のヘルプ端末2
で行うことが可能となり、装置の設備規模および係員配
置を合理的にすることができる。
【0071】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明により、目の不自由な視覚障害者や、装置の操作に
不慣れな人が取引装置を用いる場合、これらの人が補助
要望を入力すると、補助装置の第2取引手段からの取引
入力に基づいて、第1取引手段が取引結果を出力する。
このとき、係員が、第1通信手段と第2通信手段によ
り、利用者の希望取引を聞いて、第2取引手段を操作す
る。
発明により、目の不自由な視覚障害者や、装置の操作に
不慣れな人が取引装置を用いる場合、これらの人が補助
要望を入力すると、補助装置の第2取引手段からの取引
入力に基づいて、第1取引手段が取引結果を出力する。
このとき、係員が、第1通信手段と第2通信手段によ
り、利用者の希望取引を聞いて、第2取引手段を操作す
る。
【0072】これにより、利用者が取引装置の第1取引
手段を操作しなくても、希望する取引結果を得ることが
できる。目の不自由な視覚障害者や、装置の操作に不慣
れな人でも、円滑な取引を可能にすることができる。
手段を操作しなくても、希望する取引結果を得ることが
できる。目の不自由な視覚障害者や、装置の操作に不慣
れな人でも、円滑な取引を可能にすることができる。
【0073】また、請求項2記載の発明によれば、前記
のほか複数の取引装置についてのヘルプ処理を単一の補
助装置で行なうことができ、装置設備や係員配置を合理
的にすることができる。
のほか複数の取引装置についてのヘルプ処理を単一の補
助装置で行なうことができ、装置設備や係員配置を合理
的にすることができる。
【0074】また、請求項3記載の発明によれば、口座
ボタンをタッチセンサ式パネルで形成するものについて
は、視覚障害者や老人等にとってはその操作が機械的ボ
タンと較べて一層困難であるので、本願発明の有用性が
より大きいものとなる。
ボタンをタッチセンサ式パネルで形成するものについて
は、視覚障害者や老人等にとってはその操作が機械的ボ
タンと較べて一層困難であるので、本願発明の有用性が
より大きいものとなる。
【図1】この発明の実施の形態1に係る取引システムの
基本構成図である。
基本構成図である。
【図2】実施の形態1に用いられる自動券売機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】実施の形態1に用いられる接客部の一例を示す
図である。
図である。
【図4】実施の形態1に用いられる端末のブロック図で
ある。
ある。
【図5】実施の形態1に用いられる操作部の一例を示す
図である。
図である。
【図6】システムの動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図7】この発明の実施の形態2に係る取引システムの
基本構成図である。
基本構成図である。
1 自動券売機 11 主制御部 12 接客部 12A 表示パネル 12B 呼出しボタン 12C 取消しボタン 12D 口座ボタン 12E 硬貨投入口 12F 紙幣挿入口 12G 受皿 12H 発券口 12J 送受話器 12K ヘルプボタン 13 通信部 14 貨幣処理部 15 発券部 2 ヘルプ端末 21 主制御部 22 操作部 22A ヘルプ表示ランプ 22B 送受話器 22C 口座ボタン 22D 表示パネル 23 通信部 3 信号線
Claims (3)
- 【請求項1】利用者の操作による取引入力に基づいて取
引結果を出力する取引装置と、係員に操作される補助装
置とを有し、 取引装置は、利用者の操作による補助要望入力に基づい
て補助要望信号を生成する第1取引手段と、利用者の音
声信号を含む信号の送受信をする第1通信手段とを備え
るとともに、 補助装置は、取引装置の第1通信手段との間で,係員の
音声信号を含む信号の送受信を行なう第2通信手段と、
第2通信手段から補助要望信号を受け取った後に係員が
操作する第2取引手段とを備え、 その第2取引手段への取引入力は第2通信手段を経由し
て取引装置の第1取引手段を制御することを特徴とする
取引システム。 - 【請求項2】請求項1記載の取引システムにおいて、単
一の補助装置に複数の取引装置を接続可能とすることを
特徴とする取引システム。 - 【請求項3】請求項1または2記載の取引システムにお
いて、第1取引手段における接客部の口座ボタンをタッ
チセンサ式パネルで形成してあることを特徴とする取引
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138705A JPH09319925A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138705A JPH09319925A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319925A true JPH09319925A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15228207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138705A Pending JPH09319925A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319925A (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138705A patent/JPH09319925A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060301 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060705 |