JPH09320314A - デスクスタンド - Google Patents

デスクスタンド

Info

Publication number
JPH09320314A
JPH09320314A JP13874996A JP13874996A JPH09320314A JP H09320314 A JPH09320314 A JP H09320314A JP 13874996 A JP13874996 A JP 13874996A JP 13874996 A JP13874996 A JP 13874996A JP H09320314 A JPH09320314 A JP H09320314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
desk stand
arm
switch
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13874996A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumitoshi Nagasaki
文俊 長崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13874996A priority Critical patent/JPH09320314A/ja
Publication of JPH09320314A publication Critical patent/JPH09320314A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性を良くすると共に、誤動作が生じにく
くする。 【解決手段】 放電灯7が装着されるソケット8を有す
る灯体部4と、この灯体部4を支持するアーム3と、こ
のアーム3内を通るランプ線8aによりソケット8に接
続されると共に放電灯7を高周波点灯させる点灯装置5
と、放電灯7を点滅させるスイッチ6とを備えてなるデ
スクスタンドにおいて、スイッチ6を灯体部4の前面側
先端に設けると共に、アーム3を略平行に配設される電
磁シールドされた2本の補助アーム3dを備えてさせ
て、一方の補助アーム3dにランプ線8aを挿通させ、
他方の補助アーム3dに点灯制御線6cを挿通させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デスクスタンドに
関し、特に放電灯を高周波で点灯させる点灯装置とスイ
ッチとを備えてなるデスクスタンドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図9、乃至図12は、従来のデスクスタ
ンド(第1の従来例)を示すもので、このデスクスタン
ドは、略平板状のベース1と、その上面に立設されて内
部に空間を有する支柱2と、その上端に回動自在に設け
られた長尺のアーム3と、灯体部4、点灯装置5、及び
スイッチ6とを備えて構成されている。
【0003】ベース1は、薄板状に形成されると共に、
その前面側近傍の上面にスイッチ6が設けられており、
背面側の上面には支柱2が立設されている。また、支柱
2の内部には、点灯制御線(図示せず)によりスイッチ
6と接続された点灯装置5が収容されており、その支柱
2の上端には金属製であって略筒状をなすアーム3が、
その下端を中心として回動自在に設けられている。ま
た、アーム3の上端には、一端に放電灯7を装着させる
ソケット8が収容されると共に、そのソケット8に装着
された放電灯7を上側から覆うように配設されたセード
4aとを有する灯体部4が、その一端で回動自在に設け
られており、ソケット8は点灯装置5とアーム3の内部
を挿通するランプ線8aにより接続されるようにされて
いる。
【0004】また、図示はしないが、点灯装置5には、
スイッチ6を介して電源線が接続されており、したがっ
て、点灯装置5は、その接続される電源が100Vであ
る場合には、図10に示すような回路とされ、200V
である場合には、図11に示すような回路とされて、コ
スト高とはなるものの、それぞれ別々の回路構成とされ
ている。なお、図10及び図11において、5aは交流
電源ACに接続されて直流を得る直流電源部を、5bは
その直流を高周波に変換させるインバータ部を示す。そ
して、このように構成されたデスクスタンドは、図12
に示すように、机9の上面であって奥側に載置されて使
用される。
【0005】図13は、従来の別のデスクスタンド(第
2の従来例)を示すもので、前記第1の従来例と異なる
点は、アーム3を上アーム3aとそれに回動自在に設け
られると共に点灯装置5が収容された下アーム3bとに
より構成した点と、ベース1に代えてアーム3の下端部
に机などの端部に固定するアーム支持部3cを、下アー
ム3bが回動自在となるように設け、スイッチ6である
タッチスイッチ6aを、上アーム3aの先端に回動自在
に設けた灯体部2の先端に設けた点であり、他は前記第
1の従来例と略同様に構成されている。
【0006】したがって、金属製のアーム3の内部に
は、点灯装置5とソケット8とを接続するランプ線8a
と、灯体部2の先端に設けたタッチスイッチ6a(セン
サー部)からタッチスイッチ本体6bを介して点灯装置
5に至る点灯制御線6cとが混在するように挿通されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された従来のデスクスタンド(第1の従来例)
においては、ベース1にスイッチ6が設けられており、
一般にベース1は机の奥側に載置されて、灯体部2より
も奥方に位置しているため、スイッチ6も手元から離れ
た遠い位置にあって、スイッチ6の操作をする場合に
は、机の奥方まで手を伸ばして操作する必要があって操
作性が悪いという問題点があった。
【0008】また、従来の別のデスクスタンド(第2の
従来例)においては、灯体部2の先端にスイッチ6であ
るタッチスイッチ6aが設けられており、灯体部2は手
元に最も近接するようにして使用されるため操作性は良
くなるものの、点灯装置5とソケット8とを接続するラ
ンプ線8aと、点灯装置5とスイッチ6とを接続する点
灯制御線6cとが金属製のアーム3の内部に混在して配
設されており、ランプ線8aには高周波電流が流れてい
るため、点灯制御線6cにランプ線8aやその周辺部か
らのノイズが影響を及ぼして誤動作が生じ易いという問
題点があった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑みてなされもの
で、その目的とするところは、操作性が良く、誤動作が
生じにくいデスクスタンドを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、放電灯
7が装着されるソケット8を有する灯体部4と、この灯
体部4を支持するアーム3と、このアーム3内を通るラ
ンプ線8aにより前記ソケット8に接続されると共に前
記放電灯7を高周波点灯させる点灯装置5と、前記放電
灯7を点滅させるスイッチ6とを備えてなるデスクスタ
ンドにおいて、前記スイッチ6を前記灯体部4に設ける
と共に、前記点灯装置5と前記スイッチ6との間に設け
られた点灯制御線6cを、前記ランプ線8aと分離して
配設したことを特徴とするものである。
【0011】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載のデスクスタンドにおいて、前記スイッチ6を、前
記灯体部4の前面側先端に設けたことを特徴とするもの
である。
【0012】請求項3記載の発明にあっては、請求項
1、請求項2記載のデスクスタンドにおいて、前記アー
ム3を、略平行に配設される電磁シールドされた2本の
補助アーム3dを備えて構成すると共に、一方の補助ア
ーム3dに前記ランプ線8aを挿通させ、他方の補助ア
ーム3dに前記点灯制御線6cを挿通させたことを特徴
とするものである。
【0013】請求項4記載の発明にあっては、請求項3
記載のデスクスタンドにおいて、前記2本の補助アーム
3dを、それらの外周を略覆う外筒3eに収容したこと
を特徴とするものである。
【0014】請求項5記載の発明にあっては、請求項
1、乃至請求項4のうち1つの請求項記載のデスクスタ
ンドにおいて、前記点灯装置5を、入力電圧が異なる少
なくとも2つの仕様におけるすべての部品が実装できる
ように基板5cのパターン5dを形成し、入力電圧の違
いにより実装する部品を増減させると共に、所定のパタ
ーン5d間を選択的に切替え接続できる切替部5eを設
けて入力電圧の違いに対応可能としたことを特徴とする
ものである。
【0015】請求項6記載の発明にあっては、請求項5
記載のデスクスタンドにおいて、前記点灯装置5を、前
記交流電源ACに接続されて交流を直流にする直流電源
部5aと、この直流電源部5aの直流を高周波に変換さ
せるインバータ部5bとを備えて構成すると共に、前記
切替部5eを前記直流電源部5aに設けたことを特徴と
するものである。
【0016】請求項7記載の発明にあっては、請求項6
記載のデスクスタンドにおいて、前記切替部5eを、前
記インバータ部5b内のスイッチング素子5fを駆動す
る帰還巻線回路部10、またはインバータ共振用のイン
ダクタ11にも設けたことを特徴とするものである。
【0017】請求項8記載の発明にあっては、請求項
6、または請求項7記載のデスクスタンドにおいて、前
記切替部5eを、基板5cの複数の所定パターン5d間
を選択的に接続するジャンパー線JPとすると共に、こ
のジャンパー線JPにより選択接続される所定パターン
5c間の距離が等しくなるように前記パターン5dを形
成したことを特徴とするものである。
【0018】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明のデスク
スタンドの第1の実施の形態を示すものであり、このデ
スクスタンドは、略平板状のベース1と、その上面に立
設されて内部に空間を有する支柱2と、その上端に回動
自在に設けられた長尺のアーム3と、放電灯7を装着さ
せるソケット8を有する灯体部4と、その放電灯7の点
灯装置5、及びスイッチ6とを備えて構成されている。
【0019】ベース1は、デスクスタンドを安定させる
重さを有し薄板状に形成されると共に、その背面側の上
面には略円筒状の支柱2が立設されて構成されている。
また、その支柱2の上端には電磁シールドされた例えば
導電金属製で略筒状をなす2本の補助アーム3dからな
るアーム3が、その下端を中心として回動自在に設けら
れており、そのアーム3の上端には、放電灯1を収容す
る灯体部4が、その一端で回動自在に設けられている。
この灯体部4は、一端に放電灯7を装着させるソケット
8が収容されると共に、そのソケット8に装着された放
電灯7を上側から覆うように配設されたセード4aとを
有して構成されている。
【0020】点灯装置5は、交流電源ACに接続されて
交流を直流にする直流電源部5aと、この直流電源部5
aの直流を高周波に変換させるインバータ部5bとを備
えて構成されており、支柱2の基部側であるベース1側
に収容されている。そして、その出力側が灯体部4に収
容されたソケット8に、一方の補助アーム3dを挿通す
るランプ線8aにより接続されている。また、スイッチ
6は、灯体部2の前面側であってセード4aの先端に設
けられ、他方の補助アーム3dを挿通し灯体部4の先端
に配線された点灯制御線6cにより点灯装置5に接続さ
れ、スイッチ6を操作することによりデスクスタンドの
電源をオン、オフできるように構成されている。
【0021】このように構成されているため、本実施の
形態におけるデスクスタンドにおいては、スイッチ6が
最も手前側である灯体部4の前面側先端に設けられて、
手元に近いところで操作できるようになりスイッチ6の
操作がし易くなる。また、ランプ線8aと点灯制御線6
cとが、それぞれ電磁シールドされた導電部材製の補助
アーム3dに分離されて収容されているため、ランプ線
8aからのノイズが点灯制御線6cに影響を与えにくく
なって誤動作を起こしにくくできると共に、ランプ線8
aからの外部に放出されるノイズを低減させることがで
きる。
【0022】図3、及び図4は、本発明のデスクスタン
ドの第2の実施の形態を示すものであり、前記第1の実
施の形態と異なる点は、2本の補助アーム3dからなる
アーム3を、それらの外周を略覆う略円筒状の外筒3e
に収容させた点であり、他は前記第1の実施の形態と同
様に構成されている。
【0023】このように構成しても、前記第1の実施の
形態と同様の効果を奏すると共に、灯体部4を支持する
2本の補助アーム3dが1本の外筒3eにより覆われ
て、デスクスタンドの見栄えを良くすることができる。
【0024】図5、及び図6は、本発明のデスクスタン
ドの第3の実施の形態を示すものであり、前記第1の実
施の形態と異なる点は、点灯装置5を異なる入力電圧に
も容易に対応できるように構成させた点であり、他は前
記第1の実施の形態と同様に構成されている。
【0025】点灯装置5は、入力電圧が異なる仕様であ
る、例えば100Vと200Vのように100V系と2
00V系の少なくとも2つの仕様の部品が実装できるよ
うに基板5cのパターン5dを形成し、入力電圧の違い
により基板5cへの実装部品を増減させると共に、直流
電源部5aにおける所定のパターン5d間を切替部5e
であるジャンパー線JPで選択的に切替え接続して入力
電圧の違いに対応できるように構成されている。
【0026】つまり、基板5cには図5に示す全ての部
品が実装可能な状態とはされているものの、整流回路を
構成する直流電源部5aの一部の部品が入力電圧仕様に
より増減されると共に、その直流電源部5aに設けた切
替部5eの切替えにより異なる入力電圧に対応できるよ
うにされている。入力電圧が例えば100Vである場
合、図5に示すように破線で示したダイオードD3,D
4を実装せず、かつ切替部5eであるジャンパー線JP
を、実線で示したP1側に接続し、破線で示したP2側
には設けないようにさせて、いわゆる倍電圧整流回路を
構成させている。また、入力電圧が例えば200Vであ
る場合、図6に示すように破線で示したアルミ電界コン
デンサC2を実装せず、かつ切替部5eであるジャンパ
ー線JPを、実線で示したP2側に接続し、破線で示し
たP1側には接続されないように構成している。なお、
このとき、ジャンパー線JPの接続されるP1側、及び
P2側のパターン5d間の距離(ピッチ)は等しくなる
ように構成されている。なお、図5及び図6では、直流
電源部5aに接続されたインバータ部5bの出力側に接
続される放電灯は省略されている。
【0027】このように構成されているため、本実施の
形態におけるデスクスタンドにおいては、前記第1の実
施の形態の効果に加えて、実装部品の増減と切替部5e
であるジャンパー線JPの切替え接続により異なる入力
電圧の間で同一の基板5cを用いた対応が可能となっ
て、製造金型や製造設備、あるいは実装部品の共用化が
できてコストダウンが図れる。また、切替部5eである
ジャンパー線JPでの接続部が同じ長さであるため、自
動実装機を用いた切替えが容易に行える。
【0028】図7、及び図8は、本発明のデスクスタン
ドの第4の実施の形態を示すものであり、前記第3の実
施の形態と異なる点は、インバータ部5b内のインバー
タ共振用のインダクタ11と、スイッチング素子を駆動
する帰還巻線回路部10にも切替部5eを設け、例えば
入力電圧が230V等にも対応可能となるように構成し
た点であり、他は前記第3の実施の形態と同様に構成さ
れている。
【0029】つまり、インバータ部5b内において、イ
ンバータ共振用のインダクタ11には、図7に示すよう
に、巻線の終了側に入力電圧が100Vまたは200V
で必要とされる巻数でタップ11aを設け、例えば入力
電圧が230Vであって、直流電源部5aが図6に示す
ように200V側に切替えられて200Vの入力電圧用
の直流電源部5aとされたときに、インバータ部5b内
で出力を調整して入力電圧が230Vに対応できるよう
に、インダクタ11にタップ11bが設けられており、
このタップ11aと11bとが切替部5eであるジャン
パー線JPで選択的に接続されて入力電圧の違いに対応
できるようにされているのである。また、同様に、イン
バータ部5b内のスイッチング素子5fを駆動する帰還
巻線回路部10にも、同様に入力電圧の違いに応じて選
択可能なタップ10bと10cが設けられて切替部5e
により切替えられるようにされている。なお、図8にお
いて、10bが入力電圧が100Vまたは200Vで必
要とされる巻数のタップを、10cがそれらよりも高い
例えば入力電圧が230V等に対応するためのタップを
示す。
【0030】このように構成されているため、本実施に
形態におけるデスクスタンドにおいては、前記第3の実
施の形態と同様の効果を奏すると共に、さらに異なる入
力電圧にも容易に対応できる。
【0031】
【発明の効果】このように構成されているため本発明
は、請求項1記載の発明にあっては、スイッチが灯体部
に設けられて、手元に近いところで操作できるようにな
りスイッチの操作がし易くなる。
【0032】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の発明の効果に加えて、スイッチが最も手前側であ
る灯体部の前面側先端に設けられているため、スイッチ
がさらに手元に近いところで操作できるようになって、
スイッチの操作がさらにし易くなる。
【0033】請求項3記載の発明にあっては、請求項
1、または請求項2記載の発明の効果に加えて、ランプ
線と点灯制御線とが、それぞれ電磁シールドされた導電
部材製の補助アームに分離されて収容されているため、
ランプ線からのノイズが点灯制御線に影響を与えにくく
なって誤動作を起こしにくくできると共に、ランプ線か
らの外部に放出されるノイズを低減させることができ
る。
【0034】請求項4記載の発明にあっては、請求項3
記載の発明の効果に加えて、灯体部を支持する2本の補
助アームが1本の外筒により覆われて、デスクスタンド
の見栄えを良くすることができる。
【0035】請求項5、乃至請求項7記載の発明にあっ
ては、請求項1、乃至請求項4のうち1つの請求項記載
の発明の効果に加えて、実装部品の増減と切替部の切替
えにより異なる入力電圧の間で同一の基板を用いた対応
が可能となって、製造金型や製造設備、あるいは実装部
品の共用化ができてコストダウンが図れる。
【0036】請求項8記載の発明にあっては、請求項
6、または請求項7記載の発明の効果に加えて、切替部
であるジャンパー線での接続部が同じ長さであるため、
自動実装機を用いた切替えが容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデスクスタンドの第1の実施の形態を
示す模式図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】本発明のデスクスタンドの第2の実施の形態を
示す斜視図である。
【図4】同上の要部の斜視図である。
【図5】本発明のデスクスタンドの第3の実施の形態を
示す点灯装置の要部の回路図である。
【図6】同上の入力電圧が異なる場合の回路図である。
【図7】本発明のデスクスタンドの第4の実施の形態の
要部である点灯装置に使用されるインダクタを示すもの
で、(a) は回路図、(b) は平面図、(c) は基板への実装
状態を説明する模式図である。
【図8】同上の点灯装置に使用されるスイッチング素子
を駆動する帰還巻線を示すもので、(a) は回路図、(b)
は平面図、(c) は基板への実装状態を説明する模式図で
ある。
【図9】従来のデスクスタンド(第1の従来例)を示す
斜視図である。
【図10】同上の点灯装置の要部の回路図である。
【図11】同上の入力電圧が異なる場合の回路図であ
る。
【図12】同上の使用状態を示す側面図である。
【図13】従来の別のデスクスタンド(第2の従来例)
を示す一部破断状態の斜視図である。
【符号の説明】
3 アーム 3d 補助アーム 3e 外筒 4 灯体部 5 点灯装置 5a 直流電源部 5b インバータ部 5c 基板 5d パターン 5e 切替部 5f スイッチング素子 6 スイッチ 6c 点灯制御線 7 放電灯 8 ソケット 8a ランプ線 10 帰還巻線回路部 11 インダクタ AC 交流電源 JP ジャンパー線

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放電灯が装着されるソケットを有する灯
    体部と、この灯体部を支持するアームと、このアーム内
    を通るランプ線により前記ソケットに接続されると共に
    前記放電灯を高周波点灯させる点灯装置と、前記放電灯
    を点滅させるスイッチとを備えてなるデスクスタンドに
    おいて、前記スイッチを前記灯体部に設けると共に、前
    記点灯装置と前記スイッチとの間に設けられた点灯制御
    線を、前記ランプ線と分離して配設したことを特徴とす
    るデスクスタンド。
  2. 【請求項2】 前記スイッチを、前記灯体部の前面側先
    端に設けたことを特徴とする請求項1記載のデスクスタ
    ンド。
  3. 【請求項3】 前記アームを、略平行に配設される電磁
    シールドされた2本の補助アームを備えて構成すると共
    に、一方の補助アームに前記ランプ線を挿通させ、他方
    の補助アームに前記点灯制御線を挿通させたことを特徴
    とする請求項1、または請求項2記載のデスクスタン
    ド。
  4. 【請求項4】 前記2本の補助アームを、それらの外周
    を略覆う外筒に収容したことを特徴とする請求項3記載
    のデスクスタンド。
  5. 【請求項5】 前記点灯装置を、入力電圧が異なる少な
    くとも2つの仕様におけるすべての部品が実装できるよ
    うに基板のパターンを形成し、入力電圧の違いにより実
    装する部品を増減させると共に、所定のパターン間を選
    択的に切替え接続できる切替部を設けて入力電圧の違い
    に対応可能としたことを特徴とする請求項1、乃至請求
    項4のうち1つの請求項記載のデスクスタンド。
  6. 【請求項6】 前記点灯装置を、前記交流電源に接続さ
    れて交流を直流にする直流電源部と、この直流電源部の
    直流を高周波に変換させるインバータ部とを備えて構成
    すると共に、前記切替部を前記直流電源部に設けたこと
    を特徴とする請求項5記載のデスクスタンド。
  7. 【請求項7】 前記切替部を、前記インバータ部内のス
    イッチング素子を駆動する帰還巻線回路部、またはイン
    バータ共振用のインダクタにも設けたことを特徴とする
    請求項6記載のデスクスタンド。
  8. 【請求項8】 前記切替部を、基板の複数の所定パター
    ン間を選択的に接続するジャンパー線とすると共に、こ
    のジャンパー線により選択接続される所定パターン間の
    距離が等しくなるようにパターンを形成したことを特徴
    とする請求項6、または請求項7記載のデスクスタン
    ド。
JP13874996A 1996-05-31 1996-05-31 デスクスタンド Withdrawn JPH09320314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13874996A JPH09320314A (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デスクスタンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13874996A JPH09320314A (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デスクスタンド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09320314A true JPH09320314A (ja) 1997-12-12

Family

ID=15229290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13874996A Withdrawn JPH09320314A (ja) 1996-05-31 1996-05-31 デスクスタンド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09320314A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009027925A (ja) * 2002-07-30 2009-02-05 Daikin Ind Ltd 基板

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009027925A (ja) * 2002-07-30 2009-02-05 Daikin Ind Ltd 基板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5952883B2 (ja) 誘導結合の配電回路
JP2016153139A (ja) 集中単一体小型溶接機
JPH09320314A (ja) デスクスタンド
JP7561360B2 (ja) 回路装置、及び、照明装置
JP2009009751A (ja) 照明器具
JP5477533B2 (ja) ランプ装置、ソケット装置および照明装置
JP3811968B2 (ja) 照明装置
JP2006179307A (ja) 点灯装置及びこれを含む照明器具
CN221176852U (zh) 一种电源插座装置
JP2009295311A (ja) 負荷制御装置および電気機器
KR102048489B1 (ko) 대기전력 저감이 가능한 전원분배기
CN223294768U (zh) 聚光灯
KR200332190Y1 (ko) 콘센트가 구비된 다기능 전기스탠드
JP5360974B2 (ja) 誘導灯
JP4379718B2 (ja) 電気機器
JP7121922B2 (ja) 電源回路及び照明装置
JPH05225818A (ja) スリムラインランプ用蛍光灯器具
JPH0247833B2 (ja)
JP4428217B2 (ja) 照明器具
JP2010027566A (ja) 照明器具
JP4329552B2 (ja) スタンド型照明器具
JP2002141187A (ja) 放電灯点灯装置及びこれを備えた照明器具
JP3012230U (ja) キッチン用配線装置
JPH06275388A (ja) 照明装置
JP2016219425A (ja) 発光モジュール及び照明装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030805