JPH09320373A - 遮断器の操作装置 - Google Patents
遮断器の操作装置Info
- Publication number
- JPH09320373A JPH09320373A JP13865696A JP13865696A JPH09320373A JP H09320373 A JPH09320373 A JP H09320373A JP 13865696 A JP13865696 A JP 13865696A JP 13865696 A JP13865696 A JP 13865696A JP H09320373 A JPH09320373 A JP H09320373A
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- Japan
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- gear
- shaft
- drive shaft
- circuit breaker
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
間に小歯車12と大歯車13とからなる減速手段11を
配置し、中間軸14と駆動軸18との間に設けた一対の
ハスバ歯車16(一方のハスバ歯車は図示せず)で、さ
らに減速して駆動軸17から出力する。そして、手動操
作軸21に固着したハスバ歯車20を大ハスバ歯車16
と噛み合うように構成した。
Description
ねの蓄勢力により投入するようにした遮断器の操作装置
に関するものである。
公報に示された従来の遮断器の操作装置を示す斜視図で
ある。図6において、モータ1の回転数を減速手段2で
所定の回転数にして、さらに一対の歯車3、4を経て駆
動軸5を回転させる。さらに、駆動軸5と連携している
主軸(図示せず)を回転させて、モータ1の回転力によ
り遮断器の主接点(図示せず)の投入ばね(図示せず)
を徐々に蓄勢する。そして、投入ばね(図示せず)の蓄
勢力を放勢することにより、主軸(図示せず)を高速回
転させて主接点(図示せず)の投入を行う。一方、電源
喪失時や機構部の調整時には、ハンドル(図示せず)で
手動操作軸6を回転することにより、手動操作軸6に固
着した傘歯車7を回転する。傘歯車7が回転することに
より、傘歯車8を介して駆動軸5が回転する。以降はモ
ータ1の回転力により投入ばね(図示せず)を蓄勢する
場合の動作と同様である。
置は以上のように構成されているので、構造が複雑であ
るという問題点があった。
ためになされたもので、構造を簡単にすることができる
遮断器の操作装置を提供することを目的とする。
断器の操作装置は、モータの回転軸と中間軸との間に配
置した減速手段で上記モータの回転数を低くし、上記中
間軸側の第1の歯車と上記駆動軸側の第2の歯車とで上
記中間軸の回転数を低くして、上記モータの回転力によ
り上記駆動軸を介して投入ばねに蓄勢し、または手動操
作軸から上記駆動軸を介して上記投入ばねを蓄勢して、
上記投入ばねの蓄勢力を放勢することにより主軸を回転
させて主接点を投入するようにした遮断器の操作装置に
おいて、上記手動操作軸に設けた第3の歯車が上記第1
の歯車または上記第2の歯車と噛み合うように構成した
ものである。
は、第1の歯車、第2の歯車及び第3の歯車をハスバ歯
車またはスパイラル歯車として、手動操作軸の方向を駆
動軸の方向に対して90度転換したものである。
は、駆動軸の投入ばねの蓄勢方向とは逆方向の回転を阻
止する一方向クラッチを設けたものである。
は、減速手段、第1の歯車及び第3の歯車を一つのケー
スに収納し、手動操作軸が上記ケースから突出するよう
にしたものである。
施の形態1の構成図、図3は図2の要部を示す正面図、
図4は図3の側面図である。図1〜図4において、9は
回転軸9aを有するモータ、10はモータ9と一体とな
った減速装置で、後述の11〜18で構成している。1
1はモータ9の回転軸9aに設けた小歯車12と大歯車
13とからなる減速手段、14は大歯車13を固着した
中間軸、15は中間軸14に固着した45度の小ハスバ
歯車、16は小ハスバ歯車15と対の45度のハスバ歯
車、17はモータ9の回転軸9aと平行な駆動軸で、ハ
スバ歯車16を固着している。18は駆動軸17に設け
た一方向クラッチで、駆動軸17を図3の図示の時計方
向の回転が自在である。19はモータ9と一体化したケ
ースで、減速装置10を収納している。20はケース1
9に収納した45度のハスバ歯車で、駆動軸17と直交
する方向に配置した手動操作軸21に固着している。な
お、手動操作軸21は端部がケース19から突出するよ
うに構成している。
を支持している。23は駆動軸17に設けた小歯車、2
4は枠体22で回動自在に支持した中間軸で、駆動軸1
7と平行に配置している。25は中間軸24の軸方向に
摺動自在に支持した爪クラッチで、中間軸24との回動
も自在である。26は爪クラッチ25の外周に嵌着した
一方向クラッチで、中間軸24の図1の図示の反時計方
向の回転が自在である。27は一方向クラッチ26で支
持した中歯車で、小歯車23と噛み合っている。28は
中歯車27と枠体22との間に配置したばねで、中歯車
27を図2の図示左方に押圧している。29は中間軸2
4に固着した小歯車で、後述の突起32と中歯車27と
の係合が解除されたときに、ばね28で押圧され中歯車
27と係止して中間軸24により回動される。
で、駆動軸17と平行に配置している。31は主軸30
に固着した大歯車で、小歯車29と噛み合っている。3
2は大歯車31に設けた突起で、後述の投入ばね35が
蓄勢されたときに中歯車27と小歯車29との噛み合い
を解除するように中歯車27を図2の図示右方へ押圧す
る。33は大歯車31に設けた投入リンクピン、34は
投入リンクピン33で揺動自在に支持した投入リンク、
35は枠体22で支持した投入ばねで、投入リンク34
で押圧されて蓄勢する。36は大歯車31に設けた投入
掛金ピン、37は投入掛金で、後述の主接点38が投入
状態のときに投入掛金ピン36と係合する。38は主接
点、39は蓄勢力で主接点38を開放する引外しばね、
40は軸41で枠体22に揺動自在に支持した主レバー
で、一端をリンク機構42を介して主接点38に連結し
ている。43は主レバー40の他端に設けたピン、44
は主接点38が投入状態のときにピン43と係止する引
外し掛金、45は主レバー40に設けたローラ、46は
主軸30に固着したカムで、図1の図示で主軸30が時
計方向に回動したときにローラ45を図示下方に押圧し
て接圧ばね47及び引外しばね39を蓄勢する。
うに投入ばね35が蓄勢されて主接点38が開放状態の
とき、投入コイル(図示せず)により投入掛金ピン36
と投入掛金37との係合を解除すると、投入ばね35の
蓄勢力が放勢されることにより主軸30が図1の図示で
時計方向に高速でほぼ1/2回転してカム46がローラ
45を押圧して主接点38を閉じる。そして、ピン43
と引外し掛金44とが係合して主接点38の投入状態を
保持する。このとき、大歯車31も回転して小歯車29
が回転するが、一方向クラッチ26により中歯車27は
回転しない。したがって、駆動軸17も回転しない。し
かし、回転の慣性により投入リンク34が上死点を越え
たところで停止すると、投入ばね35のばね力により大
歯車31が反時計方向に回転しようとする。このとき、
一方向クラッチ26と中間軸24とが結合して中歯車2
7及び駆動軸17を逆転させようとするが、一方向クラ
ッチ18が駆動軸17と結合して逆転を阻止する。そし
て、接圧ばね47で所定の接触圧力で主接点38が接触
状態を維持する。
減速されて駆動軸17から出力する。このとき、駆動軸
17は一方向クラッチ18に対しては空転している。そ
して、駆動軸17の回転は、小歯車23、中歯車27、
一方向クラッチ26及び小歯車29を介して大歯車31
と主軸30とを図1の図示で時計方向に回転させる。大
歯車31の回転により図1の図示の投入リンクピン33
が上死点から時計方向に移動して、投入リンク34を介
して投入ばね35を圧縮して蓄勢する。このとき、掛金
ピン36と掛金ピン37とが係合するとともに、突起3
2で中歯車27を図2の図示で右方向に押圧して、中歯
車27と小歯車29との結合を解除して図5の状態にな
る。
タ9の回転力を使用しないで、手動操作軸21により投
入ばね35を蓄勢する場合について説明する。図1〜図
4において、ハンドル(図示せず)で手動操作軸21を
回転することにより、ハスバ歯車20と大ハスバ歯車1
6とを経由して駆動軸17が回転する。したがって、モ
ータ9による投入ばね35の蓄勢と同様に手動操作によ
る蓄勢動作を行うことができる。
ッチ18をケース19と駆動軸17との間に配置した
が、ケース19と手動操作軸21との間、ケース19と
中間軸14との間またはケース19と回転軸9aとの間
に配置しても同様の効果が期待できる。また、手動操作
軸21に固着したハスバ歯車20が大ハスバ歯車16と
噛み合うものについて説明したが、小ハスバ歯車15、
大歯車13または小歯車12と噛み合うようにしても同
様の効果が期待できる。さらに、各ハスバ歯車15,1
6,20をスパイラル歯車にしても同様の効果が期待で
きる。
設けた第3の歯車が第1の歯車または第2の歯車と噛み
合うようにしたので、構成部品を削減して構造を簡単に
することができる。
2の歯車及び第3の歯車をハスバ歯車またはスパイラル
歯車として、手動操作軸の方向を駆動軸の方向に対して
90度転換したので、手動操作軸が駆動軸と異なる方向
になるため、操作が容易にできる。
ねの蓄勢方向とは逆方向の回転を阻止する一方向クラッ
チを設けたので、主軸の逆回転を防止することができ
る。
の歯車及び第3の歯車を一つのケースに収納し、手動操
作軸がケースから突出するようにしたので、装置の簡素
化を図ることができる。
図である。
る。
図である。
る。
間軸、15,16,20 ハスバ歯車、17 駆動軸、
19 ケース、21 手動操作軸、35 投入ばね、3
8 主接点。
Claims (4)
- 【請求項1】 モータの回転軸と中間軸との間に配置し
た減速手段で上記モータの回転数を低くし、上記中間軸
側の第1の歯車と上記駆動軸側の第2の歯車とで上記中
間軸の回転数を低くして、上記モータの回転力により上
記駆動軸を介して投入ばねに蓄勢し、または手動操作軸
から上記駆動軸を介して上記投入ばねを蓄勢して、上記
投入ばねの蓄勢力を放勢することにより主軸を回転させ
て主接点を投入するようにした遮断器の操作装置におい
て、上記手動操作軸に設けた第3の歯車が上記第1の歯
車または上記第2の歯車と噛み合うように構成したこと
を特徴とする遮断器の操作装置。 - 【請求項2】 第1の歯車、第2の歯車及び第3の歯車
をハスバ歯車またはスパイラル歯車として、手動操作軸
の方向を駆動軸の方向に対して90度転換したことを特
徴とする請求項1に記載の遮断器の操作装置。 - 【請求項3】 駆動軸の投入ばねの蓄勢方向とは逆方向
の回転を阻止する一方向クラッチを設けたことを特徴と
する請求項1または請求項2に記載の遮断器の操作装
置。 - 【請求項4】 減速手段、第1の歯車及び第3の歯車を
一つのケースに収納し、手動操作軸が上記ケースから突
出するようにしたことを特徴とする請求項1から請求項
3のいずれかに記載の遮断器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13865696A JP3408925B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 遮断器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13865696A JP3408925B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 遮断器の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320373A true JPH09320373A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3408925B2 JP3408925B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=15227082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13865696A Expired - Lifetime JP3408925B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 遮断器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408925B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104823258A (zh) * | 2013-03-08 | 2015-08-05 | 三菱电机株式会社 | 开闭器的操作装置 |
| KR20230137711A (ko) * | 2022-03-22 | 2023-10-05 | 엘에스일렉트릭(주) | 부하 개폐기의 기어박스 및 이를 포함하는 링 메인 유닛 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13865696A patent/JP3408925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104823258A (zh) * | 2013-03-08 | 2015-08-05 | 三菱电机株式会社 | 开闭器的操作装置 |
| KR20230137711A (ko) * | 2022-03-22 | 2023-10-05 | 엘에스일렉트릭(주) | 부하 개폐기의 기어박스 및 이를 포함하는 링 메인 유닛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3408925B2 (ja) | 2003-05-19 |
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