JPH09320491A - 補助偏向ヨーク及びこれを用いた偏向ヨーク装置 - Google Patents

補助偏向ヨーク及びこれを用いた偏向ヨーク装置

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JPH09320491A
JPH09320491A JP13454696A JP13454696A JPH09320491A JP H09320491 A JPH09320491 A JP H09320491A JP 13454696 A JP13454696 A JP 13454696A JP 13454696 A JP13454696 A JP 13454696A JP H09320491 A JPH09320491 A JP H09320491A
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JP
Japan
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core
deflection yoke
auxiliary deflection
winding
correction coil
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Application number
JP13454696A
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English (en)
Inventor
Shinji Yoshiyama
伸二 吉山
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH09320491A publication Critical patent/JPH09320491A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラスター歪みを補正するための補助偏向ヨー
クにおいて、斉一磁界を得る。 【解決手段】 補助偏向ヨークは、受像管のネック部を
包囲して取り付けられるべき環状のコア11に、コア11の
中心点を挟んで水平方向に対向する位置には一対の水平
補正コイル12、12、垂直方向に対向する位置には一対の
垂直補正コイル13、13を巻線して構成される。ここで、
コア11は、コア11の中心点Oから各補正コイルの巻線領
域の両端位置までの距離Reがコア11の中心点Oから各
補正コイルの巻線領域の中央位置までの距離Roよりも
大きくなる形状、例えば四角形の枠状を呈している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラスター歪みを補
正するための補助偏向ヨーク、及び該補助偏向ヨークを
用いた偏向ヨーク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、投射型ディスプレイの受像管にお
いては、偏向ヨーク本体に、ラスター歪みを補正するた
めの補助偏向ヨークが装備される。図8に示す如く、従
来の補助偏向ヨーク(5)は、円環状のコア(51)に、コア
(51)の中心点を挟んで水平方向に対向する位置には一対
の水平補正コイル(52)(52)、垂直方向に対向する位置に
は一対の垂直補正コイル(53)(53)を巻線して構成される
(実開昭63-198158〔H01J29/76〕)。
【0003】ここで、各補正コイルには、コア(11)の9
0度の巻線領域が割り当てられるが、コア(11)には、自
動巻線装置によって巻線を施す際のチャック領域や、補
正コイルの両端から伸びる引き出し線を次の補正コイル
の巻線工程に邪魔にならない様に絡げておくための仮巻
線領域が必要となるため、実際に巻線可能な角度範囲θ
は、55度〜60度が限度となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、巻線領
域が高々60度の補助偏向ヨーク(5)においては、コア
(51)の内側に発生する磁力線の分布が図8に示す様に糸
巻き状に歪むことになる。この様な歪みを有する磁力線
分布によって電子ビームを水平方向及び垂直方向に偏向
した場合、図9に示す如く、コア(51)の中心点では円形
のスポット形状(6)が得られるが、水平方向或いは垂直
方向に偏向された電子ビームは、偏向方向へ尖った三角
形のスポット形状(61)(62)となり、画質の上で問題を生
じる。この様な問題のない斉一磁界を得るためには、各
補正コイルの巻線領域θを120度に設定する必要があ
るが、この様な巻線領域は実現不可能である。
【0005】尚、各補正コイル(52)(53)の巻線領域θの
中央部分に、巻線の施されていない中抜き領域を設ける
ことによって、糸巻き歪みをある程度軽減することが可
能であるが、各補正コイルに充分な巻数を確保するに
は、中抜き領域の角度は過度に大きく設定することが出
来ず、糸巻き歪みを完全に解消することは不可能であ
る。
【0006】本発明の目的は、斉一磁界が得られる補助
偏向ヨーク及びこれを用いた偏向ヨーク装置を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る補助偏向ヨー
クは、受像管のネック部を包囲して取り付けられるべき
環状のコア(11)に、コア(11)の中心点を挟んで水平方向
に対向する位置には一対の水平補正コイル(12)(12)、垂
直方向に対向する位置には一対の垂直補正コイル(13)(1
3)を巻線して構成される。ここで、コア(11)は、コア(1
1)の中心点Oから各補正コイルの巻線領域の両端位置ま
での距離Reがコア(11)の中心点Oから各補正コイルの
巻線領域の中央位置までの距離Roよりも大きくなる形
状を有している。
【0008】従来の補助偏向ヨークにおいては、コアが
円環状に形成されており、コアの中心点から各巻線領域
の両端位置までの距離と、コアの中心点から各巻線領域
の中央位置までの距離とは同一である。この様な補助偏
向ヨークにおいては、各補助コイルの両端が電子ビーム
通過領域に近く、又、コイル両端における磁力線の出射
角度は、垂直線或いは水平線に対してコアの内側へ傾斜
した角度となるため、電子ビーム通過領域の磁界に糸巻
き歪みが発生していたのである。これに対し、上記本発
明の補助偏向ヨークにおいては、コア(11)の中心点Oか
ら各巻線領域の両端位置までの距離Reが、コア(11)の
中心点Oから各巻線領域の中央位置までの距離Roより
も大きいため、補助コイル両端の位置が従来よりもコア
(11)の中心点から遠くなって、各補助コイルの両端から
出射される磁力線は、コイル両端の近傍領域、即ち電子
ビームが通過する領域の外では、多少の歪みを有する磁
界を形成するが、コイル両端から充分に離れた電子ビー
ム通過領域内では、斉一磁界が得られることになる。
【0009】具体的には、コア(11)は、外形が四角形の
枠体に形成され、垂直に伸びる一対の枠部分には夫々、
水平補正コイル巻線領域が設けられ、水平に伸びる一対
の枠部分には夫々、垂直補正コイル巻線領域が設けられ
ている。該具体的構成においては、水平補正コイル(12)
の両端から垂直方向に磁力線が出射されると共に、垂直
補正コイル(13)の両端から水平方向に磁力線が出射され
るため、コイル両端から充分に離れた電子ビーム通過領
域では、斉一磁界が得られる。
【0010】更に具体的には、コア(11)は、4本のコア
片(14)を組み合わせて構成され、各コア片(14)に巻線領
域が設けられている。この場合、各コア片(14)はストレ
ートな棒状であって、これらのコア片(14)を組み合わせ
る前に、各コア片(14)に対して個別に巻線を施すことが
出来るので、巻線作業が容易である。又、補正コイルの
両端から伸びる引き出し線を絡げる必要がないので、コ
ア片(14)の全長に亘って巻線を施すことが出来る。
【0011】又、具体的構成において、各巻線領域に
は、中央部分に、実質的に巻線の施されない中抜き領域
が設けられる。これによって、各補正コイルは、そのコ
イル長よりも長いコイルと磁気的に等価となり、コア(1
1)の内側全域に亘って、斉一な磁界を形成することが可
能となる。
【0012】更に、コア(11)には、各巻線領域の中抜き
領域に、コア(11)の中心に向かって突出する突起(15)が
形成されている。これによって、各補正コイルの偏向感
度を上昇させることが出来る。
【0013】本発明に係る偏向ヨーク装置は、偏向ヨー
ク本体(2)に、前記本発明に係る補助偏向ヨーク(1)を
取り付けて構成される。これによって、補助偏向ヨーク
(1)のコア(11)の内側には、斉一磁界が形成され、ラス
ター歪みが正確に補正される。そして、具体的構成にお
いて、補助偏向ヨーク(1)のコア(11)は、外形が四角形
の枠体に形成され、垂直に伸びる一対の枠部分には夫
々、水平補正コイル巻線領域が設けられると共に、水平
に伸びる一対の枠部分には夫々、垂直補正コイル巻線領
域が設けられる。一方、偏向ヨーク本体(2)には、補助
偏向ヨーク(1)の外周面に密着して補助偏向ヨーク(1)
を拘持すべき保持部材(3)が取り付けられている。
【0014】該具体的構成においては、コア(11)が四角
形であって、偏向ヨーク本体(2)の保持部材(3)によっ
て回転不能に拘束されるので、円形のコアに比べて、コ
ア(11)の回転方向の位置決めは高い精度で行なわれる。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る補助偏向ヨーク及びこれを
用いた偏向ヨーク装置によれば、コアの内側に斉一磁界
を形成することが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面に沿って具体的に説明する。図1に示す如く、
本発明に係る補助偏向ヨーク(1)は、外形が四角形の環
状コア(11)に、夫々一対の水平補正コイル(12)(12)及び
垂直補正コイル(13)(13)を巻線して構成される。ここ
で、コア(11)の各辺には、略全長に亘って巻線領域が設
けられ、各巻線領域は、所定密度で巻線の施された実巻
線領域A、Aの中央部に、渡り線だけが存在する中抜き
領域Bを有している。該補助偏向ヨーク(1)において
は、コア(11)が四角形であるため、コア(11)の中心点O
から各巻線領域の両端位置までの距離Reが、コア(11)
の中心点Oから各巻線領域の中央位置までの距離Roよ
りも大きくなっている。
【0017】図2及び図3は、上記補助偏向ヨーク(1)
を装備した偏向ヨーク装置を示しており、偏向ヨーク本
体(2)には、補助偏向ヨーク(1)を保持するための保持
部材(3)と、保持部材(3)に保持された補助偏向ヨーク
(1)を覆うカバー(4)とが装着される。保持部材(3)
は、円盤状のベース板(31)上に、補助偏向ヨーク(1)の
外周面に密着して補助偏向ヨーク(1)を所定位置に回転
不能に拘持するための4つの板状リブ(32)を突設して構
成されている。
【0018】発明者らは、本発明に係る補助偏向ヨーク
(1)の性能を実証するべく、図7(a)(b)(c)に示す3
種類の補助偏向ヨーク(1a)(1b)(1c)を作製して、
磁力線分布を調べた。図7(a)に示す如く、四角形のコ
ア(11)に、各辺の全長に亘って中抜き領域のない補正コ
イル(12)(13)を巻線した場合、図中に矢印で示す如く磁
力線分布は僅かに糸巻き状を呈するが、図8に示す従来
の補助偏向ヨーク(5)の磁力線分布に比べて、歪みは小
さくなっている。これは、コア(11)の巻線領域がストレ
ートに伸びているため、各補正コイル(12)(13)の両端の
位置が、従来の円環コアの場合に比べて、コア(11)の中
心点から遠くなり、これに伴って、糸巻き歪みの発生領
域がコア(11)の中心点から離れる方向へ分散したことに
よるものと考えられる。
【0019】これに対し、図7(b)に示す如く、各補正
コイル(12)(13)の巻線領域を3等分して、実巻線領域
A′、A′と中抜き領域B′を設けた場合、磁力線分布
は図中に矢印で示す様に樽形を呈することになる。これ
は、図7(b)の各補正コイル(12)(13)が、図7(a)の補
正コイル(12)(13)よりも長いコイルと同等の特性を発揮
するためと考えられる。この様に実質的なコイル長が大
きくなると、これに伴って、コイル両端の位置もコア(1
1)の中心点から更に離れることとなり、磁力線分布は糸
巻き形から樽形に逆転するのである。従って、各補正コ
イル(12)(13)の中抜き領域を適切な長さに調整すれば、
図7(a)に示す糸巻き磁界と図7(b)に示す樽形磁界の
中間的な磁界、即ち斉一磁界が得られるものと推定され
る。
【0020】そこで、図7(c)の如く、各水平補正コイ
ル(12)(13)の中抜き領域Bが図7(b)の中抜き領域B′
よりも短い補助偏向ヨーク(1c)を作製したところ、図
中に矢印で示す様に、コア(11)の内側全域に亘って完全
な斉一磁界が得られた。
【0021】尚、上記実施例では、コア(11)が図4に示
す如く一体物として成型されているが、図5に示す如
く、4本のストレートな棒状コア片(14)を組み合わせて
構成することも可能である。これによって、各コア片(1
4)に対する巻線作業を容易なものとすることが出来る。
又、水平補正コイル(12)が巻線されたコア片(14)と、垂
直補正コイル(13)が巻線されたコア片(14)を予め作製し
ておけば、これらのコア片(14)を組み合わせることによ
って、様々な巻線仕様に対応することが出来る。又、コ
ア(11)には、図6に示す如くコア(11)の中心へ向かって
突出する4つの突起(15)を形成して、偏向感度を上昇さ
せることが可能である。
【0022】上述の如く、本発明に係る補助偏向ヨーク
においては、コア(11)の内側に斉一磁界が得られるばか
りでなく、コア(11)の各巻線領域がストレートに伸びて
いるので、円環コアに比べて巻線領域を長く形成するこ
とが出来、巻線数を増大させることが可能である。又、
コア(11)の4つの角部が非巻線領域となって、これらの
領域を自動巻線装置によるチャック領域として、或いは
引き出し線の仮巻線領域として利用することが出来る。
【0023】更に、図3に示す偏向ヨーク装置において
は、保持部材(3)のリブ(32)によって補助偏向ヨーク
(1)の位置決めと回り止めが同時に施されるので、補助
偏向ヨーク(1)の位置及び姿勢を高い精度で規定するこ
とが出来る。然も、補助偏向ヨーク(1)のコア(11)を4
本のコア片から構成した場合、これらのコア片は、互い
に固定することなく、単に組み合わせた状態で保持部材
(3)上に取り付ければ、これらのコア片はリブ(32)によ
って拘持され、この状態で互いに固定されることになる
ので、組立作業が簡易なものとなる。
【0024】上記実施の形態の説明は、本発明を説明す
るためのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を
限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許
請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能で
あることは勿論である。例えばコア(11)は4つの角が直
角の環状に限らず、4つの角部が円弧の略四角形の環状
コアや、8角形の環状コア等が採用出来、その他、コイ
ル両端の位置が円環コアの場合よりもコア中心から遠く
なる形状であれば、種々の形状が採用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る補助偏向ヨークの平面図である。
【図2】本発明に係る偏向ヨーク装置の斜視図である。
【図3】該偏向ヨーク装置の分解斜視図である。
【図4】一体型のコアの斜視図である。
【図5】組合せ型のコアの斜視図である。
【図6】内周面に突起を形成したコアの斜視図である。
【図7】各種の補助偏向ヨークにおける磁力線分布を表
わす平面図である。
【図8】従来の補助偏向ヨークの平面図である。
【図9】従来の補助偏向ヨークにおけるビームスポット
の形状を表わす図である。
【符号の説明】
(1) 補助偏向ヨーク (11) コア (12) 水平補正コイル (13) 垂直補正コイル (2) 偏向ヨーク本体 (3) 保持部材 (32) リブ (4) カバー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラスター歪みを補正するための補助偏向
    ヨークであって、受像管のネック部を包囲して取り付け
    られるべき環状のコア(11)に、コア(11)の中心点を挟ん
    で水平方向に対向する位置には一対の水平補正コイル(1
    2)(12)、垂直方向に対向する位置には一対の垂直補正コ
    イル(13)(13)を巻線して構成され、コア(11)は、コア(1
    1)の中心点Oから各補正コイルの巻線領域の両端位置ま
    での距離Reがコア(11)の中心点Oから各補正コイルの
    巻線領域の中央位置までの距離Roよりも大きくなる形
    状を有している補助偏向ヨーク。
  2. 【請求項2】 コア(11)は、外形が四角形の枠体に形成
    され、垂直に伸びる一対の枠部分には夫々、水平補正コ
    イル巻線領域が設けられると共に、水平に伸びる一対の
    枠部分には、夫々垂直補正コイル巻線領域が設けられて
    いる請求項1に記載の補助偏向ヨーク。
  3. 【請求項3】 コア(11)は、4本のコア片(14)を組み合
    わせて構成され、各コア片(14)に巻線領域が設けられて
    いる請求項2に記載の補助偏向ヨーク。
  4. 【請求項4】 各巻線領域には、中央部分に、実質的に
    巻線の施されない中抜き領域が設けられる請求項1乃至
    請求項3の何れかに記載の補助偏向ヨーク。
  5. 【請求項5】 コア(11)には、各巻線領域の中抜き領域
    に、コア(11)の中心に向かって突出する突起(15)が形成
    されている請求項4に記載の補助偏向ヨーク。
  6. 【請求項6】 偏向ヨーク本体(2)に、ラスター歪みを
    補正するための補助偏向ヨーク(1)を取り付けて構成さ
    れる偏向ヨーク装置において、補助偏向ヨーク(1)は、
    受像管のネック部を包囲して取り付けられるべき環状の
    コア(11)に、コア(11)の中心点を挟んで水平方向に対向
    する位置には一対の水平補正コイル(12)(12)、垂直方向
    に対向する位置には一対の垂直補正コイル(13)(13)を巻
    線して構成され、コア(11)は、コア(11)の中心点Oから
    各補正コイルの巻線領域の両端位置までの距離Reがコ
    ア(11)の中心点Oから各補正コイルの巻線領域の中央位
    置までの距離Roよりも大きくなる形状を有している偏
    向ヨーク装置。
  7. 【請求項7】 補助偏向ヨーク(1)のコア(11)は、外形
    が四角形の枠体に形成され、垂直に伸びる一対の枠部分
    には夫々、水平補正コイル巻線領域が設けられると共
    に、水平に伸びる一対の枠部分には夫々、垂直補正コイ
    ル巻線領域が設けられ、偏向ヨーク本体(2)には、補助
    偏向ヨーク(1)の外周面に密着して補助偏向ヨーク(1)
    を拘持すべき保持部材(3)が取り付けられている請求項
    6に記載の偏向ヨーク装置。
JP13454696A 1996-05-29 1996-05-29 補助偏向ヨーク及びこれを用いた偏向ヨーク装置 Pending JPH09320491A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030095117A (ko) * 2002-06-11 2003-12-18 삼성전기주식회사 편향요크

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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