JPH09320649A - 配線板 - Google Patents
配線板Info
- Publication number
- JPH09320649A JPH09320649A JP8135112A JP13511296A JPH09320649A JP H09320649 A JPH09320649 A JP H09320649A JP 8135112 A JP8135112 A JP 8135112A JP 13511296 A JP13511296 A JP 13511296A JP H09320649 A JPH09320649 A JP H09320649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure contact
- terminal
- connection terminal
- contact terminals
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電線と接続される圧接端子を配線板やコネク
タに配列する際、その接続端子部のピッチを相手方コネ
クタの狭いピッチにも十分な絶縁間隔を保持して容易に
合わせられるようにする。 【解決手段】 一端に接続端子部4,4′を有し、他端
に電線の圧接部5を有する複数の圧接端子3,3′と、
これらの圧接端子を接続端子部が所定のピッチで板面か
ら突出した状態で支持する絶縁板(上部ケース1)とか
ら成る。複数の圧接端子は、前記圧接部と接続端子部と
が面一の平型圧接端子3と、圧接部5に対してこれと面
一のスペーサ部8を残して接続端子部4′をクランク曲
げ(9)した段差付圧接端子3′とを交互に配列固定す
る(図3参照)。
タに配列する際、その接続端子部のピッチを相手方コネ
クタの狭いピッチにも十分な絶縁間隔を保持して容易に
合わせられるようにする。 【解決手段】 一端に接続端子部4,4′を有し、他端
に電線の圧接部5を有する複数の圧接端子3,3′と、
これらの圧接端子を接続端子部が所定のピッチで板面か
ら突出した状態で支持する絶縁板(上部ケース1)とか
ら成る。複数の圧接端子は、前記圧接部と接続端子部と
が面一の平型圧接端子3と、圧接部5に対してこれと面
一のスペーサ部8を残して接続端子部4′をクランク曲
げ(9)した段差付圧接端子3′とを交互に配列固定す
る(図3参照)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路の構成に電線
と圧接端子を用いた、例えば分岐接続箱のような電気接
続箱に好適な、配線板の改良に関する。
と圧接端子を用いた、例えば分岐接続箱のような電気接
続箱に好適な、配線板の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】内部回路を電線で構成する電気接続箱に
おいて、電線の接続に圧接端子を用いる場合が多い。図
7(A)に示すように、圧接端子aは電線圧接用のスロ
ットb 1 をもつ巾広の圧接部bに対して巾の狭いタブ状
の接続端子部cを一体に突設した基本構造を有し、接続
端子部cは外部コネクタ(図示せず)に接続される。
おいて、電線の接続に圧接端子を用いる場合が多い。図
7(A)に示すように、圧接端子aは電線圧接用のスロ
ットb 1 をもつ巾広の圧接部bに対して巾の狭いタブ状
の接続端子部cを一体に突設した基本構造を有し、接続
端子部cは外部コネクタ(図示せず)に接続される。
【0003】圧接端子aのタブcは外部コネクタの端子
ピッチと同ピッチで配列される。従って、使用するコネ
クタ(又は端子)サイズが小さい小電力用のものではタ
ブピッチ(コネクタの端子ピッチ)が小さく、このタブ
ピッチpに合わせて圧接端子aを配列すると、図示のよ
うに、圧接部bが干渉または接触するから、配置できな
い。この干渉を避けるため、図7(B)のように、1つ
の圧接部bに対して複数のタブcをもった圧接端子a′
も考案されている。しかし、タブcを1本の電線から複
数本を取り出す必要がない場合、すなわち回路的にジョ
イントが不要の場合、斜線で示すタブc1 は切断するこ
ととなる。従って、必要以上に大きな極数のコネクタを
形成することになり、電気接続箱が大型化する。
ピッチと同ピッチで配列される。従って、使用するコネ
クタ(又は端子)サイズが小さい小電力用のものではタ
ブピッチ(コネクタの端子ピッチ)が小さく、このタブ
ピッチpに合わせて圧接端子aを配列すると、図示のよ
うに、圧接部bが干渉または接触するから、配置できな
い。この干渉を避けるため、図7(B)のように、1つ
の圧接部bに対して複数のタブcをもった圧接端子a′
も考案されている。しかし、タブcを1本の電線から複
数本を取り出す必要がない場合、すなわち回路的にジョ
イントが不要の場合、斜線で示すタブc1 は切断するこ
ととなる。従って、必要以上に大きな極数のコネクタを
形成することになり、電気接続箱が大型化する。
【0004】また、別の手段として、図7(C)に示す
ように、巾広の圧接部b′の下端部にクランク曲げ部d
を設けてタブc′と圧接部b′間に段差をつけるように
することが考えられる。なお、巾広の圧接部b′を曲げ
るのは、圧接端子a″を絶縁基板などに圧入固定する際
の座りの良さと端子強度を確保するためである。この場
合、タブcとc′の中心間のピッチpを図7(A)のタ
ブcと同じくしても隣合う圧接部b,b′間の干渉がな
くなる。しかし、タブcとクランク曲げ部dとの間隔e
が上記ピッチpよりも大巾に小さくなるから、結局隣接
する圧接端子a,a″間の絶縁が不十分となる。
ように、巾広の圧接部b′の下端部にクランク曲げ部d
を設けてタブc′と圧接部b′間に段差をつけるように
することが考えられる。なお、巾広の圧接部b′を曲げ
るのは、圧接端子a″を絶縁基板などに圧入固定する際
の座りの良さと端子強度を確保するためである。この場
合、タブcとc′の中心間のピッチpを図7(A)のタ
ブcと同じくしても隣合う圧接部b,b′間の干渉がな
くなる。しかし、タブcとクランク曲げ部dとの間隔e
が上記ピッチpよりも大巾に小さくなるから、結局隣接
する圧接端子a,a″間の絶縁が不十分となる。
【0005】また、特開昭63−318080号公報に
は、圧接端子の圧接部とタブとをXおよびY方向に偏位
させたものを用いて上部圧接層と下部圧接層の上下二層
構造とした分岐接続箱が開示されている。これによれ
ば、隣接する圧接端子間の干渉および電線同士の干渉を
避けることができるが、圧接端子の固定も上下二層に分
けて行われるから嵩高化するのが避けられず、また、上
記X−Y方向の偏位のため圧接端子自体が大型化しやす
い、という問題がある。
は、圧接端子の圧接部とタブとをXおよびY方向に偏位
させたものを用いて上部圧接層と下部圧接層の上下二層
構造とした分岐接続箱が開示されている。これによれ
ば、隣接する圧接端子間の干渉および電線同士の干渉を
避けることができるが、圧接端子の固定も上下二層に分
けて行われるから嵩高化するのが避けられず、また、上
記X−Y方向の偏位のため圧接端子自体が大型化しやす
い、という問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題に
鑑みてなされたものであり、相手側の外部コネクタの狭
い端子ピッチにも合わせるのが容易であって、配線を一
層で行うことができる小型化に適した配線板を提供する
ことを課題とする。
鑑みてなされたものであり、相手側の外部コネクタの狭
い端子ピッチにも合わせるのが容易であって、配線を一
層で行うことができる小型化に適した配線板を提供する
ことを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明は請求項1に記載のように、一端に接続端子
部を有し、他端に電線の圧接部を有する複数の圧接端子
と、これらの圧接端子を接続端子部が所定のピッチで板
面から突出した状態で支持する絶縁板とから成り、前記
複数の圧接端子は、前記圧接部と接続端子部とが面一の
平型圧接端子と、圧接部に対してこれと面一のスペーサ
部を残して接続端子部をクランク曲げした段差付圧接端
子とを交互に配列固定した構成を有する。上記段差付圧
接端子は、平型圧接端子における接続端子部をスペーサ
部を残してクランク曲げし、これにより圧接部と接続端
子部とはX又はY軸の一方向に偏位した簡単な構造で製
作容易であり、平型圧接端子自体の大きさと殆ど変ら
ず、上記スペーサ部の存在により隣接の平型圧接端子と
の絶縁間隔を十分確保すると共に、交互配列により圧接
部間および電線間の干渉を回避することができる。
め、本発明は請求項1に記載のように、一端に接続端子
部を有し、他端に電線の圧接部を有する複数の圧接端子
と、これらの圧接端子を接続端子部が所定のピッチで板
面から突出した状態で支持する絶縁板とから成り、前記
複数の圧接端子は、前記圧接部と接続端子部とが面一の
平型圧接端子と、圧接部に対してこれと面一のスペーサ
部を残して接続端子部をクランク曲げした段差付圧接端
子とを交互に配列固定した構成を有する。上記段差付圧
接端子は、平型圧接端子における接続端子部をスペーサ
部を残してクランク曲げし、これにより圧接部と接続端
子部とはX又はY軸の一方向に偏位した簡単な構造で製
作容易であり、平型圧接端子自体の大きさと殆ど変ら
ず、上記スペーサ部の存在により隣接の平型圧接端子と
の絶縁間隔を十分確保すると共に、交互配列により圧接
部間および電線間の干渉を回避することができる。
【0008】請求項2の発明は、前記平型圧接端子と段
差付圧接端子がインサート成形により絶縁板と一体的に
固定されているものであり、これにより平型圧接端子と
段差付圧接端子の一層配線構造を容易に達成することが
できる。また、請求項3の発明は、前記平型圧接端子お
よび段差付圧接端子の少なくとも一方の圧接部は、その
立上り基部の部分が囲い壁により絶縁されているもので
あり、平型および段差付圧接端子間の絶縁性を確保する
ことができる。
差付圧接端子がインサート成形により絶縁板と一体的に
固定されているものであり、これにより平型圧接端子と
段差付圧接端子の一層配線構造を容易に達成することが
できる。また、請求項3の発明は、前記平型圧接端子お
よび段差付圧接端子の少なくとも一方の圧接部は、その
立上り基部の部分が囲い壁により絶縁されているもので
あり、平型および段差付圧接端子間の絶縁性を確保する
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様の具体
例を図面を参照して説明する。図1および図2におい
て、1は電気接続箱の上部ケースであり、ケース外面に
は外部コネクタ(図示せず)に対するコネクタ受け2が
立設されている。コネクタ受け2内には圧接端子3およ
び3′の接続端子部であるタブ4および4′が所定のピ
ッチPで配列固定され、ケース内部において各圧接端子
3,3′における圧接部5,5′のスロット6,6′に
は電線7が圧接接続され、所望の回路を形成している。
例を図面を参照して説明する。図1および図2におい
て、1は電気接続箱の上部ケースであり、ケース外面に
は外部コネクタ(図示せず)に対するコネクタ受け2が
立設されている。コネクタ受け2内には圧接端子3およ
び3′の接続端子部であるタブ4および4′が所定のピ
ッチPで配列固定され、ケース内部において各圧接端子
3,3′における圧接部5,5′のスロット6,6′に
は電線7が圧接接続され、所望の回路を形成している。
【0010】圧接端子3は、図3に示すように、細巾の
タブ4の一端に巾広の圧接部5を連成し、圧接部5には
タブ4の中心線Q上に電線圧入接続用のスロット6を設
けたものであり、図7(A)に示す従来の平型圧接端子
aと同じ構造である。L1 は圧接部5の縦方向の長さ、
L2 はタブ4の縦方向の長さである。一方、圧接端子
3′は、タブ4′の圧接部5′側すなわち基端部側にス
ペーサ部8を残してクランク曲げ部9を設け、タブ4′
と圧接部5′との間に段差を形成した点を除き、圧接端
子3と同じ仕様であり、圧接部5′とクランク曲げ部9
を含むタブ4′の縦方向の長さはそれぞれL1 ,L2 で
ある。
タブ4の一端に巾広の圧接部5を連成し、圧接部5には
タブ4の中心線Q上に電線圧入接続用のスロット6を設
けたものであり、図7(A)に示す従来の平型圧接端子
aと同じ構造である。L1 は圧接部5の縦方向の長さ、
L2 はタブ4の縦方向の長さである。一方、圧接端子
3′は、タブ4′の圧接部5′側すなわち基端部側にス
ペーサ部8を残してクランク曲げ部9を設け、タブ4′
と圧接部5′との間に段差を形成した点を除き、圧接端
子3と同じ仕様であり、圧接部5′とクランク曲げ部9
を含むタブ4′の縦方向の長さはそれぞれL1 ,L2 で
ある。
【0011】図3から明らかなように、圧接端子3,
3′のタブ4,4′を横(X方向)一列に定ピッチPで
並べたときに、圧接部5′がクランク曲げ部9およびス
ペーサ部8を介して隣の圧接部5の後(Y方向)に位置
するので、圧接端子3と圧接端子3′の絶縁間隔を十分
大きくとることができる。即ち、スペーサ部8の高さh
およびクランク曲げ部9の長さlを適当に選ぶことによ
り、タブ4とタブ4′が接触しない範囲で両者間のピッ
チPを小さくすることができる。従って、この平型圧接
端子3と段差付圧接端子3′を使用することにより、外
部コネクタの狭い端子ピッチにも十分対応することが可
能となる。
3′のタブ4,4′を横(X方向)一列に定ピッチPで
並べたときに、圧接部5′がクランク曲げ部9およびス
ペーサ部8を介して隣の圧接部5の後(Y方向)に位置
するので、圧接端子3と圧接端子3′の絶縁間隔を十分
大きくとることができる。即ち、スペーサ部8の高さh
およびクランク曲げ部9の長さlを適当に選ぶことによ
り、タブ4とタブ4′が接触しない範囲で両者間のピッ
チPを小さくすることができる。従って、この平型圧接
端子3と段差付圧接端子3′を使用することにより、外
部コネクタの狭い端子ピッチにも十分対応することが可
能となる。
【0012】上記の平型圧接端子3と段差付圧接端子
3′は、図4〜図6に示されるように、インサート成形
により上部ケース1と一体に固定され、該インサート成
形時に前記クランク曲げ部9を含めた圧接部3,3′の
基端部に囲い壁10を形成する。この囲い壁10は、高
さを圧接部5(5′)の約1/2とし、その前後の壁部
分10aの中央には電線受け溝11を設けると共に、壁
部分10a,10aの中間には圧接部5,5′の弾性変
形を許容する逃げ溝12を開設するのが好ましい。
3′は、図4〜図6に示されるように、インサート成形
により上部ケース1と一体に固定され、該インサート成
形時に前記クランク曲げ部9を含めた圧接部3,3′の
基端部に囲い壁10を形成する。この囲い壁10は、高
さを圧接部5(5′)の約1/2とし、その前後の壁部
分10aの中央には電線受け溝11を設けると共に、壁
部分10a,10aの中間には圧接部5,5′の弾性変
形を許容する逃げ溝12を開設するのが好ましい。
【0013】以上は、平型圧接端子3と段差付圧接端子
3′を電気接続箱の上部ケース1と一体に形成したコネ
クタ受け2に適用した例について説明したが、コネクタ
受け2を通常の独立した雌または雄形のコネクタまたは
分岐コネクタとして形成してもよい。要は、両圧接端子
3,3′、これらを支持する絶縁板(実施例では上部ケ
ース1の上壁)、および電線7とで構成される接続構造
であればすべてに適用することができる。
3′を電気接続箱の上部ケース1と一体に形成したコネ
クタ受け2に適用した例について説明したが、コネクタ
受け2を通常の独立した雌または雄形のコネクタまたは
分岐コネクタとして形成してもよい。要は、両圧接端子
3,3′、これらを支持する絶縁板(実施例では上部ケ
ース1の上壁)、および電線7とで構成される接続構造
であればすべてに適用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、通常の平型圧接端子と接続端子部にスペーサ部
を残してクランク曲げした段差付圧接端子との併用によ
り、隣り合う平型と段差付圧接端子間の干渉を避けて絶
縁間隔を十分保持して接続端子部間のピッチを小さくす
ることができ、コネクタなどの小型化に役立つ。請求項
2の発明によれば、上記両圧接端子はインサートにより
絶縁支持板に固定されるので、電線の配線構造を一層に
することができ、コネクタや電気接続箱などの嵩変化を
抑え、上記小型化に寄与する。請求項3の発明によれ
ば、上記両圧接端子は少なくとも一方の囲い壁により絶
縁性が確保されると共に、双方に囲い壁を設けた場合に
は両圧接端子に対する支持力が強化されるから、絶縁支
持板の薄板化を図ることができる。
よれば、通常の平型圧接端子と接続端子部にスペーサ部
を残してクランク曲げした段差付圧接端子との併用によ
り、隣り合う平型と段差付圧接端子間の干渉を避けて絶
縁間隔を十分保持して接続端子部間のピッチを小さくす
ることができ、コネクタなどの小型化に役立つ。請求項
2の発明によれば、上記両圧接端子はインサートにより
絶縁支持板に固定されるので、電線の配線構造を一層に
することができ、コネクタや電気接続箱などの嵩変化を
抑え、上記小型化に寄与する。請求項3の発明によれ
ば、上記両圧接端子は少なくとも一方の囲い壁により絶
縁性が確保されると共に、双方に囲い壁を設けた場合に
は両圧接端子に対する支持力が強化されるから、絶縁支
持板の薄板化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す電気接続箱の要部断面
図である。
図である。
【図2】図1のコネクタ受け部分の要部平面図である。
【図3】図1における圧接端子3,3′の斜視図であ
る。
る。
【図4】図1における圧接端子3′の絶縁板(上部ケー
ス)に対する取付状態を示す要部の斜視図である。
ス)に対する取付状態を示す要部の斜視図である。
【図5】図2のX−X線断面図である。
【図6】図1の圧接端子3と電線7との圧接状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】(A)〜(C)はそれぞれ従来の圧接端子を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 (絶縁板としての)上部ケース 2 コネクタ受け 3 平型圧接端子 3′ 段差付圧接端子 4,4′ (接続端子としての部)タブ 5,5′ 圧接部 6,6′ スロット 7 電線 8 スペーサ部 9 クランク曲げ部 10 囲い壁 11 電線受け溝 12 逃げ溝
Claims (3)
- 【請求項1】 一端に接続端子部を有し、他端に電線の
圧接部を有する複数の圧接端子と、これらの圧接端子を
接続端子部が所定のピッチで板面から突出した状態で支
持する絶縁板とから成り、 前記複数の圧接端子は、前記圧接部と接続端子部とが面
一の平型圧接端子と、圧接部に対してこれと面一のスペ
ーサ部を残して接続端子部をクランク曲げした段差付圧
接端子とを交互に配列固定して成ることを特徴とする配
線板。 - 【請求項2】 前記平型圧接端子と段差付圧接端子がイ
ンサート成形により絶縁板と一体的に固定されている請
求項1に記載の配線板。 - 【請求項3】 前記平型圧接端子および段差付圧接端子
の少なくとも一方の圧接部は、その立上り基部の部分が
囲い壁により絶縁されている請求項1または2に記載の
配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135112A JPH09320649A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135112A JPH09320649A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320649A true JPH09320649A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15144122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135112A Pending JPH09320649A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320649A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100438245C (zh) * | 2003-06-26 | 2008-11-26 | 矢崎总业株式会社 | 总线装置和包含该总线装置的电气接线盒 |
| JP2014053201A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Omron Corp | 逆流防止装置およびこれを備えた太陽光発電システム |
| CN114079177A (zh) * | 2020-08-14 | 2022-02-22 | 能昱投资股份有限公司 | 电源连接器 |
| TWI775131B (zh) * | 2020-08-14 | 2022-08-21 | 能昱投資股份有限公司 | 電源連接器及其製造方法 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8135112A patent/JPH09320649A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100438245C (zh) * | 2003-06-26 | 2008-11-26 | 矢崎总业株式会社 | 总线装置和包含该总线装置的电气接线盒 |
| JP2014053201A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Omron Corp | 逆流防止装置およびこれを備えた太陽光発電システム |
| CN114079177A (zh) * | 2020-08-14 | 2022-02-22 | 能昱投资股份有限公司 | 电源连接器 |
| TWI775131B (zh) * | 2020-08-14 | 2022-08-21 | 能昱投資股份有限公司 | 電源連接器及其製造方法 |
| CN114079177B (zh) * | 2020-08-14 | 2024-04-30 | 能昱投资股份有限公司 | 电源连接器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010918 |