JPH09320672A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH09320672A JPH09320672A JP8135187A JP13518796A JPH09320672A JP H09320672 A JPH09320672 A JP H09320672A JP 8135187 A JP8135187 A JP 8135187A JP 13518796 A JP13518796 A JP 13518796A JP H09320672 A JPH09320672 A JP H09320672A
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- Japan
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- terminal
- retainer
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/50—Bases; Cases formed as an integral body
- H01R13/501—Bases; Cases formed as an integral body comprising an integral hinge or a frangible part
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/721—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures cooperating directly with the edge of the rigid printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/17—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with spring member on the pin
-
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- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4361—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion
- H01R13/4362—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion comprising a temporary and a final locking position
-
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- H01R13/02—Contact members
- H01R13/26—Pin or blade contacts for sliding co-operation on one side only
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハウジング本体に収容する端子の不完全挿入
を検知するリテーナの、端子挿入前の不用意な移動を防
止して組付け作業の向上を図る。 【解決手段】 ハウジング本体2に、コネクタ嵌合方向
と直交する鉛直方向にスライド自在に嵌入して仮係止状
態または本係止状態に選択的に配置されるリテーナ30
は、前記仮係止状態において端子保護用のカバー20の
開方向へのスライドを阻止すると共に、前記ハウジング
本体2の外表面より内方位置に配置される。また、前記
リテーナ30は、本係止状態において、前記仮係止状態
よりハウジング本体2内に深く押し込まれて前記カバー
20の開方向へのスライドを許容する位置に配置され
る。
を検知するリテーナの、端子挿入前の不用意な移動を防
止して組付け作業の向上を図る。 【解決手段】 ハウジング本体2に、コネクタ嵌合方向
と直交する鉛直方向にスライド自在に嵌入して仮係止状
態または本係止状態に選択的に配置されるリテーナ30
は、前記仮係止状態において端子保護用のカバー20の
開方向へのスライドを阻止すると共に、前記ハウジング
本体2の外表面より内方位置に配置される。また、前記
リテーナ30は、本係止状態において、前記仮係止状態
よりハウジング本体2内に深く押し込まれて前記カバー
20の開方向へのスライドを許容する位置に配置され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板等に
電線を接続するコネクタの構造に関する。
電線を接続するコネクタの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリント基板等が配置された
相手側ケースに挿入嵌合してプリント基板と電気的導通
を図るプリント基板用コネクタがある。このようなコネ
クタとして、例えば実開平5−36778号公報に記載
のものを図8及び図9に示して説明すると、コネクタ1
00はハウジング本体101に形成された端子収容室1
02内に、電線105が接続された端子103を収容す
ると共に、図示しない相手側ケースの空洞部に挿入嵌合
した際、空洞部内に設けられたプリント基板のターミナ
ルと導通接続される、端子103の電気接触片104を
ハウジング本体101から露出可能にしている。即ち、
ハウジング本体101には、電気接触片104を保護す
るカバー106がスライド自在に装着されており、電気
接触片104は、コネクタ100の嵌合時にカバー10
6を開方操作して露出される。
相手側ケースに挿入嵌合してプリント基板と電気的導通
を図るプリント基板用コネクタがある。このようなコネ
クタとして、例えば実開平5−36778号公報に記載
のものを図8及び図9に示して説明すると、コネクタ1
00はハウジング本体101に形成された端子収容室1
02内に、電線105が接続された端子103を収容す
ると共に、図示しない相手側ケースの空洞部に挿入嵌合
した際、空洞部内に設けられたプリント基板のターミナ
ルと導通接続される、端子103の電気接触片104を
ハウジング本体101から露出可能にしている。即ち、
ハウジング本体101には、電気接触片104を保護す
るカバー106がスライド自在に装着されており、電気
接触片104は、コネクタ100の嵌合時にカバー10
6を開方操作して露出される。
【0003】また、コネクタ100は、ハウジング本体
101に着脱自在なリテーナ107を備えて構成されて
いる。リテーナ107は、図8(A)に示すように、ハ
ウジング本体101の外表面から幾分浮き上がった仮係
止状態において、端子103の、端子収容室102内へ
の挿入を可能にすると共に、同図(B)に示すように、
ハウジング本体101内に完全に入り込んだ本係止状態
で端子103の後端と係合可能な突起107aを有して
構成され、突起107aが端子103と係合すること
で、該端子103のハウジング本体101からの抜け出
しを防止している。さらに、リテーナ107は、カバー
移動用溝108を有し、同図(C)に示すように、コネ
クタ嵌合時に開方操作によりスライドされるカバー10
6を収容可能にしている。従って、前記のコネクタ10
0では、端子103が不完全挿入状態にあると、リテー
ナ107は、図9に示すように、突起107aが端子1
03と当接して仮係止状態から本係止状態へ移行され
ず、カバー移動用溝108が所定位置に配置されないた
め、カバー106の開方向へのスライドを阻止して端子
103の前記態様が良好に検出できたものである。
101に着脱自在なリテーナ107を備えて構成されて
いる。リテーナ107は、図8(A)に示すように、ハ
ウジング本体101の外表面から幾分浮き上がった仮係
止状態において、端子103の、端子収容室102内へ
の挿入を可能にすると共に、同図(B)に示すように、
ハウジング本体101内に完全に入り込んだ本係止状態
で端子103の後端と係合可能な突起107aを有して
構成され、突起107aが端子103と係合すること
で、該端子103のハウジング本体101からの抜け出
しを防止している。さらに、リテーナ107は、カバー
移動用溝108を有し、同図(C)に示すように、コネ
クタ嵌合時に開方操作によりスライドされるカバー10
6を収容可能にしている。従って、前記のコネクタ10
0では、端子103が不完全挿入状態にあると、リテー
ナ107は、図9に示すように、突起107aが端子1
03と当接して仮係止状態から本係止状態へ移行され
ず、カバー移動用溝108が所定位置に配置されないた
め、カバー106の開方向へのスライドを阻止して端子
103の前記態様が良好に検出できたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】処で、前記コネクタ1
00の組付け工程では、リテーナ107を仮係止状態に
保持してハウジング本体101を搬送し、次工程で端子
103をハウジング本体101内へ挿入している。しか
し、この組付け工程において、リテーナ107は、既述
したハウジング本体101の外表面から幾分浮き上がっ
た突出状態で次工程へ搬送されているため、搬送途中で
押圧されて仮係止状態から本係止状態へ容易に移行して
しまう。その結果、次工程では、ハウジング本体101
と一旦ロック状態に本係止したリテーナ107を、先ず
ロック解除状態に保持しながら引き上げて仮係止状態に
戻した後、端子組付け作業を実施しなければならず、組
付け作業性を悪くしていた。また、リテーナ107は、
ハウジング本体101の後方面(図示の右半面)の大部
分を占有する形状に設けた開口部に挿入されるため、ハ
ウジング本体101の剛性を低下させていた。本発明は
上記状況に鑑みてなされたもので、リテーナの仮係止状
態から本係止状態への不用意な移行を解消すると共に、
ハウジング本体の剛性を確保できるコネクタを提供し、
端子組付け性の向上を図ることを目的とする。
00の組付け工程では、リテーナ107を仮係止状態に
保持してハウジング本体101を搬送し、次工程で端子
103をハウジング本体101内へ挿入している。しか
し、この組付け工程において、リテーナ107は、既述
したハウジング本体101の外表面から幾分浮き上がっ
た突出状態で次工程へ搬送されているため、搬送途中で
押圧されて仮係止状態から本係止状態へ容易に移行して
しまう。その結果、次工程では、ハウジング本体101
と一旦ロック状態に本係止したリテーナ107を、先ず
ロック解除状態に保持しながら引き上げて仮係止状態に
戻した後、端子組付け作業を実施しなければならず、組
付け作業性を悪くしていた。また、リテーナ107は、
ハウジング本体101の後方面(図示の右半面)の大部
分を占有する形状に設けた開口部に挿入されるため、ハ
ウジング本体101の剛性を低下させていた。本発明は
上記状況に鑑みてなされたもので、リテーナの仮係止状
態から本係止状態への不用意な移行を解消すると共に、
ハウジング本体の剛性を確保できるコネクタを提供し、
端子組付け性の向上を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るコネクタは、ハウジング本体にスライド
自在に取り付けられたカバーを開方操作して端子収容室
内の端子を露出させるコネクタにおいて、前記ハウジン
グ本体に、コネクタ嵌合方向と直交する鉛直方向にスラ
イド自在に嵌入し、前記端子の、前記端子収容室への挿
入を可能にする仮係止状態または前記端子収容室よりの
抜け出しを阻止する本係止状態に選択的に配置されるリ
テーナを具備し、前記リテーナは、仮係止状態で前記カ
バーの開方向へのスライドを阻止すると共に、前記ハウ
ジング本体の外表面より内方に位置し、本係止状態で前
記カバーの下方に配置されて該カバーの開方操作による
スライドを許容することを特徴とするものである。
の本発明に係るコネクタは、ハウジング本体にスライド
自在に取り付けられたカバーを開方操作して端子収容室
内の端子を露出させるコネクタにおいて、前記ハウジン
グ本体に、コネクタ嵌合方向と直交する鉛直方向にスラ
イド自在に嵌入し、前記端子の、前記端子収容室への挿
入を可能にする仮係止状態または前記端子収容室よりの
抜け出しを阻止する本係止状態に選択的に配置されるリ
テーナを具備し、前記リテーナは、仮係止状態で前記カ
バーの開方向へのスライドを阻止すると共に、前記ハウ
ジング本体の外表面より内方に位置し、本係止状態で前
記カバーの下方に配置されて該カバーの開方操作による
スライドを許容することを特徴とするものである。
【0006】あるいは、前記リテーナが前記ハウジング
本体とヒンジを介し回動可能に連結されていることを特
徴としたものであってもよい。
本体とヒンジを介し回動可能に連結されていることを特
徴としたものであってもよい。
【0007】あるいは、前記リテーナは、前記端子収容
室に侵入して端子収容室内の端子と係合可能な端子検知
用の突起を設けた基体部と該基体部の両側に垂設した側
壁とからなり、前記側壁は、前記ハウジング本体に係合
して該リテーナを仮係止状態または本係止状態に位置規
制する仮係止手段及び本係止手段を具備していることを
特徴としたものであってもよい。
室に侵入して端子収容室内の端子と係合可能な端子検知
用の突起を設けた基体部と該基体部の両側に垂設した側
壁とからなり、前記側壁は、前記ハウジング本体に係合
して該リテーナを仮係止状態または本係止状態に位置規
制する仮係止手段及び本係止手段を具備していることを
特徴としたものであってもよい。
【0008】このように構成したコネクタでは、リテー
ナは、ハウジング本体内に嵌入して仮係止状態に配置さ
れた場合、ハウジング本体の外表面より突出しない内方
位置に設けられるため、コネクタ搬送途中等での不用意
な本係止状態への移行が妨げられる。従って、この仮係
止状態のまま次工程へ運ばれて端子の挿入作業を良好に
行うことができる。また、リテーナをハウジング本体と
連結した構成とすれば、部品数を減らして管理コストを
低減できる。また、リテーナは、基体部と該基体部の両
側に垂設した側壁とで構成してコンパクトに形成できれ
ば、このリテーナを嵌入するためのハウジング本体の開
口部も小さくしてハウジング本体の剛性を確保できる。
ナは、ハウジング本体内に嵌入して仮係止状態に配置さ
れた場合、ハウジング本体の外表面より突出しない内方
位置に設けられるため、コネクタ搬送途中等での不用意
な本係止状態への移行が妨げられる。従って、この仮係
止状態のまま次工程へ運ばれて端子の挿入作業を良好に
行うことができる。また、リテーナをハウジング本体と
連結した構成とすれば、部品数を減らして管理コストを
低減できる。また、リテーナは、基体部と該基体部の両
側に垂設した側壁とで構成してコンパクトに形成できれ
ば、このリテーナを嵌入するためのハウジング本体の開
口部も小さくしてハウジング本体の剛性を確保できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るコネクタの好
適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明によるコネクタの分解斜視図、図2は図1に示
したコネクタのリテーナを仮係止状態に組付けた縦断面
図、図3はカバーの一部を切り欠いた要部斜視図であ
る。本発明によるコネクタ1は、樹脂成形により矩形体
状に設けられたハウジング本体2と、ハウジング本体2
にスライド自在に取り付けられる端子保護用のカバー2
0と、ハウジング本体2に嵌入されて端子の脱落を防止
すると共に、端子の不完全な装着状態を検出するリテー
ナ30と、ハウジング本体2に組込まれる端子40とか
ら構成される。
適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明によるコネクタの分解斜視図、図2は図1に示
したコネクタのリテーナを仮係止状態に組付けた縦断面
図、図3はカバーの一部を切り欠いた要部斜視図であ
る。本発明によるコネクタ1は、樹脂成形により矩形体
状に設けられたハウジング本体2と、ハウジング本体2
にスライド自在に取り付けられる端子保護用のカバー2
0と、ハウジング本体2に嵌入されて端子の脱落を防止
すると共に、端子の不完全な装着状態を検出するリテー
ナ30と、ハウジング本体2に組込まれる端子40とか
ら構成される。
【0010】端子40は導電性金属板の打抜き加工によ
り構成され、先端から中央部にかけて折り返されて弾性
接触片42を形成する電気接続部43と、後方側で電線
50を加締接続する電線接続部44とからなる。
り構成され、先端から中央部にかけて折り返されて弾性
接触片42を形成する電気接続部43と、後方側で電線
50を加締接続する電線接続部44とからなる。
【0011】ハウジング本体2は、複数の端子収容室3
が水平方向に沿って並設されると共に、端子収容室3内
に収容した端子40の弾性接触片42を露出させる切り
欠き5を、各端子収容室3に対応した上面4の部位に穿
設している。上面4の後方側の位置には、各端子収容室
3を横断するように延設して、リテーナ30を嵌入する
ための係合穴6が開口されている。係合穴6の上縁には
ハウジング本体2の上面4より突出した突条部7が形成
されている。突条部7の上面には断面T形状に形成した
一対のリブ8が突設されている。また、ハウジング本体
2の左右側壁9の内側には、カバー20をハウジング本
体2の上面4に沿ってスライド自在に取り付けるため、
コネクタ前後方向に延伸した断面鉤状のスライド溝10
が形成されている。
が水平方向に沿って並設されると共に、端子収容室3内
に収容した端子40の弾性接触片42を露出させる切り
欠き5を、各端子収容室3に対応した上面4の部位に穿
設している。上面4の後方側の位置には、各端子収容室
3を横断するように延設して、リテーナ30を嵌入する
ための係合穴6が開口されている。係合穴6の上縁には
ハウジング本体2の上面4より突出した突条部7が形成
されている。突条部7の上面には断面T形状に形成した
一対のリブ8が突設されている。また、ハウジング本体
2の左右側壁9の内側には、カバー20をハウジング本
体2の上面4に沿ってスライド自在に取り付けるため、
コネクタ前後方向に延伸した断面鉤状のスライド溝10
が形成されている。
【0012】カバー20は平板状に設けられ、かつ左右
側壁22を鉤状に垂設した構成からなり、この左右側壁
22をスライド溝10に挿入することでハウジング本体
2の上面4の略全域にわたってスライド可能に設けられ
ている。従って、カバー20には、前記したT形状のリ
ブ8を嵌挿させる係合凸部26が設けられ、係合凸部2
6にはリブ8と略一致した形状の係合溝25が形成され
ている。これにより、カバー20は、切り欠き5を露出
させるための開方操作が行われると、リブ8を突出させ
た突条部7を通過して係合穴6の上方へ移動し、係合穴
6を閉塞する。しかし、カバー20は、不用意な移動を
避けるため、図2及び図3に示すように、係合溝25の
リブ8と対向する端部にセミロック用の係止突起27を
突出させている。また、カバー20は、弾性変形可能に
設けられた位置規制片23(図6及び図7参照)が延設
されている。従って、カバー20の開方操作は、この係
止突起27を乗り越えるように、また、位置規制片23
を弾性変形させてハウジング本体2との係合を解除させ
るようにして行われる。なお、カバー20の前面には、
カバー20の撓みを防止する補強板29が設けられてい
る。
側壁22を鉤状に垂設した構成からなり、この左右側壁
22をスライド溝10に挿入することでハウジング本体
2の上面4の略全域にわたってスライド可能に設けられ
ている。従って、カバー20には、前記したT形状のリ
ブ8を嵌挿させる係合凸部26が設けられ、係合凸部2
6にはリブ8と略一致した形状の係合溝25が形成され
ている。これにより、カバー20は、切り欠き5を露出
させるための開方操作が行われると、リブ8を突出させ
た突条部7を通過して係合穴6の上方へ移動し、係合穴
6を閉塞する。しかし、カバー20は、不用意な移動を
避けるため、図2及び図3に示すように、係合溝25の
リブ8と対向する端部にセミロック用の係止突起27を
突出させている。また、カバー20は、弾性変形可能に
設けられた位置規制片23(図6及び図7参照)が延設
されている。従って、カバー20の開方操作は、この係
止突起27を乗り越えるように、また、位置規制片23
を弾性変形させてハウジング本体2との係合を解除させ
るようにして行われる。なお、カバー20の前面には、
カバー20の撓みを防止する補強板29が設けられてい
る。
【0013】ハウジング本体2の後端部には、ハウジン
グ本体2とヒンジ12を介して一体に連結したリテーナ
30が設けられている。リテーナ30は回動自在に形成
されると共に、コネクタ嵌合方向と直交する鉛直方向で
係合穴6にスライド自在に嵌入され、後述する仮係止状
態及び本係止状態に選択的に配置される。そして、リテ
ーナ30は、係合穴6より端子収容室3に侵入して端子
収容室3内の端子40と係合可能に形成した端子検知用
の突起32を、端子収容室3に対応して複数個だけ突出
させた、略矩形体の基体部31と、基体部31の両側に
一体に垂設された側壁33とからなる。
グ本体2とヒンジ12を介して一体に連結したリテーナ
30が設けられている。リテーナ30は回動自在に形成
されると共に、コネクタ嵌合方向と直交する鉛直方向で
係合穴6にスライド自在に嵌入され、後述する仮係止状
態及び本係止状態に選択的に配置される。そして、リテ
ーナ30は、係合穴6より端子収容室3に侵入して端子
収容室3内の端子40と係合可能に形成した端子検知用
の突起32を、端子収容室3に対応して複数個だけ突出
させた、略矩形体の基体部31と、基体部31の両側に
一体に垂設された側壁33とからなる。
【0014】側壁33には、ハウジング本体2に係合し
てリテーナ30を図2に示す仮係止状態に位置規制する
ための仮係止手段である仮係止爪35及び、リテーナ3
0を、後述する本係止状態に位置規制するための本係止
手段である本係止爪37がそれぞれ設けられている。
てリテーナ30を図2に示す仮係止状態に位置規制する
ための仮係止手段である仮係止爪35及び、リテーナ3
0を、後述する本係止状態に位置規制するための本係止
手段である本係止爪37がそれぞれ設けられている。
【0015】リテーナ30の仮係止状態は、図2に示す
ように、リテーナ30を係合穴6に嵌入してハウジング
本体2の外表面(上面4)より突出させない位置で、か
つカバー20の開方向へのスライドを阻止する位置に配
設すると共に、突起32が端子収容室3に侵入しない位
置に設けられ、端子40の端子収容室3への挿入を可能
にする。そして、この状態では、図4に示すように、リ
テーナ30は仮係止爪35が係合穴6の下縁部6Aに係
合して抜け出し不能にされている。一方、リテーナ30
の本係止状態は、リテーナ30を仮係止状態よりさらに
ハウジング本体2へ押し込むことにより、図5に示すよ
うに、スライド溝10を開放させてカバー20の開方向
へのスライドを許容し、端子40の端子収容室3からの
抜け出しを阻止する(図7参照)。そして、この状態で
は、図5に示すように、リテーナ30は本係止爪37が
突条部7の下面7Aに係合する。
ように、リテーナ30を係合穴6に嵌入してハウジング
本体2の外表面(上面4)より突出させない位置で、か
つカバー20の開方向へのスライドを阻止する位置に配
設すると共に、突起32が端子収容室3に侵入しない位
置に設けられ、端子40の端子収容室3への挿入を可能
にする。そして、この状態では、図4に示すように、リ
テーナ30は仮係止爪35が係合穴6の下縁部6Aに係
合して抜け出し不能にされている。一方、リテーナ30
の本係止状態は、リテーナ30を仮係止状態よりさらに
ハウジング本体2へ押し込むことにより、図5に示すよ
うに、スライド溝10を開放させてカバー20の開方向
へのスライドを許容し、端子40の端子収容室3からの
抜け出しを阻止する(図7参照)。そして、この状態で
は、図5に示すように、リテーナ30は本係止爪37が
突条部7の下面7Aに係合する。
【0016】次に、上記コネクタ1の作用を組付け手順
に従って、図6及び図7も合わせ参照して説明する。先
ず、カバー20の左右側壁22をスライド溝10に挿入
させて、カバー20をハウジング本体2の切り欠き5を
覆う上面4の位置に装着する。なお、この状態で、カバ
ー20の係止突起27はリブ8と当接し、かつ位置規制
片23がハウジング本体2に係合して位置規制される。
次いで、リテーナ30を、ヒンジ12を変形させてハウ
ジング本体2の上方より係合穴6に嵌入し、仮係止爪3
5を係合穴6の下縁部6Aに係合させて仮係止状態にす
る。リテーナ30は、この状態で次工程へ搬送される。
次工程では、電線接続された端子40が端子収容室3に
挿入可能にされる。従って、端子40は、図6に示すよ
うに、端子収容室3内の正規位置まで充分に挿入され、
可撓係止片28(図2参照)が端子40内に係入して抜
け出し不能にされる。次いで、リテーナ30を本係止状
態へ移行させるため上方より押圧し、ハウジング本体2
内に深く挿入すると、図7に示すように、端子検知用の
突起32が、端子40の電気接続部43の後端に配置さ
れる。これにより、端子40は抜け出し不能に二重係止
されると同時に、スライド溝10は開放されてカバー2
0の開方向へのスライドを可能にする。従って、カバー
20をリテーナ30上に移動すると、端子40は弾性接
触片42が切り欠き5より突出した状態で外部に露出さ
れる。そこで、コネクタ1は、図示しない相手側ケース
の空洞部に挿入嵌合されて、弾性接触片42が空洞部内
に配設されたプリント基板の接触端子と摺接して電気導
通が図られる。
に従って、図6及び図7も合わせ参照して説明する。先
ず、カバー20の左右側壁22をスライド溝10に挿入
させて、カバー20をハウジング本体2の切り欠き5を
覆う上面4の位置に装着する。なお、この状態で、カバ
ー20の係止突起27はリブ8と当接し、かつ位置規制
片23がハウジング本体2に係合して位置規制される。
次いで、リテーナ30を、ヒンジ12を変形させてハウ
ジング本体2の上方より係合穴6に嵌入し、仮係止爪3
5を係合穴6の下縁部6Aに係合させて仮係止状態にす
る。リテーナ30は、この状態で次工程へ搬送される。
次工程では、電線接続された端子40が端子収容室3に
挿入可能にされる。従って、端子40は、図6に示すよ
うに、端子収容室3内の正規位置まで充分に挿入され、
可撓係止片28(図2参照)が端子40内に係入して抜
け出し不能にされる。次いで、リテーナ30を本係止状
態へ移行させるため上方より押圧し、ハウジング本体2
内に深く挿入すると、図7に示すように、端子検知用の
突起32が、端子40の電気接続部43の後端に配置さ
れる。これにより、端子40は抜け出し不能に二重係止
されると同時に、スライド溝10は開放されてカバー2
0の開方向へのスライドを可能にする。従って、カバー
20をリテーナ30上に移動すると、端子40は弾性接
触片42が切り欠き5より突出した状態で外部に露出さ
れる。そこで、コネクタ1は、図示しない相手側ケース
の空洞部に挿入嵌合されて、弾性接触片42が空洞部内
に配設されたプリント基板の接触端子と摺接して電気導
通が図られる。
【0017】即ち、この実施形態によるコネクタ1は、
リテーナ30が仮係止状態に設けられて次工程に搬送さ
れた際、ハウジング本体2の上面4より突出しないよう
に構成されているので、搬送途中で本係止状態に不用意
に移行して、端子40の装着を不可能にさせることがな
い。従って、組立作業を煩わしいものにしない。
リテーナ30が仮係止状態に設けられて次工程に搬送さ
れた際、ハウジング本体2の上面4より突出しないよう
に構成されているので、搬送途中で本係止状態に不用意
に移行して、端子40の装着を不可能にさせることがな
い。従って、組立作業を煩わしいものにしない。
【0018】なお、上記した一連の工程中、端子40の
端子収容室3への挿入が不完全状態にあると、リテーナ
30を本係止状態へ移行させた際、端子検知用の突起3
2が端子40の電気接続部43と衝突し、リテーナ30
の本係止状態への移行を妨げ、カバー20はリテーナ3
0と衝突してスライドが阻止される。従って、例えば不
完全な挿入状態の端子40が一箇所でも存在すると、カ
バー20は、この態様を検出できる。なお、カバー20
は、補強板29の作用と、リブ8との係合とにより、撓
み状態が強固に阻止される構造のため、無理な状態に撓
み変形させて仮係止状態のリテーナ30を乗り越え、不
完全な挿入状態の端子40が存在したまま開方操作され
ることが全くない。
端子収容室3への挿入が不完全状態にあると、リテーナ
30を本係止状態へ移行させた際、端子検知用の突起3
2が端子40の電気接続部43と衝突し、リテーナ30
の本係止状態への移行を妨げ、カバー20はリテーナ3
0と衝突してスライドが阻止される。従って、例えば不
完全な挿入状態の端子40が一箇所でも存在すると、カ
バー20は、この態様を検出できる。なお、カバー20
は、補強板29の作用と、リブ8との係合とにより、撓
み状態が強固に阻止される構造のため、無理な状態に撓
み変形させて仮係止状態のリテーナ30を乗り越え、不
完全な挿入状態の端子40が存在したまま開方操作され
ることが全くない。
【0019】上記実施形態では、リテーナ30はハウジ
ング本体2に連設された構造として記載したが、本発明
では、リテーナ30がハウジング本体2と別体に構成さ
れていてよい。しかし、一体構造に構成した方が、部品
数を削減させて管理コストを低減できる。
ング本体2に連設された構造として記載したが、本発明
では、リテーナ30がハウジング本体2と別体に構成さ
れていてよい。しかし、一体構造に構成した方が、部品
数を削減させて管理コストを低減できる。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るコネクタによれば、リテーナがハウジング本体の外表
面より突出しない仮係止状態に設けられて次工程に搬送
されるので、次工程において端子の装着を直ちに実行し
て挿入作業を良好に行うことができる。また、リテーナ
をハウジング本体と連結した構成とすれば、部品数を減
らして管理コストを低減できる。また、リテーナは、基
体部と該基体部の両側に垂設した側壁とだけ備えてコン
パクトに形成できるので、リテーナを嵌入するためのハ
ウジング本体の係合穴も小さくしてハウジング本体の剛
性低下を防止できる。
るコネクタによれば、リテーナがハウジング本体の外表
面より突出しない仮係止状態に設けられて次工程に搬送
されるので、次工程において端子の装着を直ちに実行し
て挿入作業を良好に行うことができる。また、リテーナ
をハウジング本体と連結した構成とすれば、部品数を減
らして管理コストを低減できる。また、リテーナは、基
体部と該基体部の両側に垂設した側壁とだけ備えてコン
パクトに形成できるので、リテーナを嵌入するためのハ
ウジング本体の係合穴も小さくしてハウジング本体の剛
性低下を防止できる。
【図1】本発明の一実施形態におけるコネクタの分解斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示したコネクタのリテーナを仮係止状態
に組付けた縦断面図である。
に組付けた縦断面図である。
【図3】カバーの一部を切り欠いた要部斜視図である。
【図4】リテーナの仮係止状態での側壁の様子を示す要
部縦断面図である。
部縦断面図である。
【図5】リテーナの本係止状態での側壁の様子を示す要
部縦断面図である。
部縦断面図である。
【図6】本発明によるコネクタの組付手順を示す、仮係
止状態におけるコネクタの縦断面図である。
止状態におけるコネクタの縦断面図である。
【図7】本発明によるコネクタの組付手順を示す、本係
止状態におけるコネクタの縦断面図である。
止状態におけるコネクタの縦断面図である。
【図8】従来例のコネクタを示し、(A)は端子を挿入
する状態の断面図、(B)はリテーナが本係止状態の断
面図、(C)はカバーが開放状態の断面図である。
する状態の断面図、(B)はリテーナが本係止状態の断
面図、(C)はカバーが開放状態の断面図である。
【図9】図8のコネクタの、端子が不完全挿入状態での
断面図である。
断面図である。
1 コネクタ 2 ハウジング本体 3 端子収容室 4 上面 5 切り欠き 6 係合穴 7 突条部 8 リブ 9 側壁 10 スライド溝 12 ヒンジ 20 カバー 25 係合溝 26 係合凸部 30 リテーナ 31 基体部 32 突起 35 仮係止爪(仮係止手段) 37 本係止爪(本係止手段) 40 端子 42 弾性接触片
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジング本体にスライド自在に取り付
けられたカバーを開方操作して端子収容室内の端子を露
出させるコネクタにおいて、 前記ハウジング本体に、コネクタ嵌合方向と直交する鉛
直方向にスライド自在に嵌入し、前記端子の、前記端子
収容室への挿入を可能にする仮係止状態または前記端子
収容室よりの抜け出しを阻止する本係止状態に選択的に
配置されるリテーナを具備し、 前記リテーナは、仮係止状態で前記カバーの開方向への
スライドを阻止すると共に、前記ハウジング本体の外表
面より内方に位置し、本係止状態で前記カバーの下方に
配置されて該カバーの開方操作によるスライドを許容す
ることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記リテーナが前記ハウジング本体とヒ
ンジを介し回動可能に連結されていることを特徴とする
請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記リテーナは、前記端子収容室に侵入
して端子収容室内の端子と係合可能な端子検知用の突起
を設けた基体部と該基体部の両側に垂設した側壁とから
なり、前記側壁は、前記ハウジング本体に係合して該リ
テーナを仮係止状態または本係止状態に位置規制する仮
係止手段及び本係止手段を具備していることを特徴とす
る請求項1記載のコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135187A JPH09320672A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタ |
| US08/848,430 US5947775A (en) | 1996-05-29 | 1997-05-08 | Connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135187A JPH09320672A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320672A true JPH09320672A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15145877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135187A Pending JPH09320672A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5947775A (ja) |
| JP (1) | JPH09320672A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2790875A1 (fr) * | 1999-03-08 | 2000-09-15 | Whitaker Corp | Dispositif connecteur a fiches electrique |
| JP2012142089A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Tyco Electronics Japan Kk | コネクタ部材 |
| JP2015122281A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 日本デルファイ・オートモーティブ・システムズ株式会社 | リテーナ付きコネクタ |
| DE102022113825A1 (de) | 2021-06-04 | 2022-12-08 | Yazaki Corporation | Verbinder |
| EP4178041A1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-10 | Aptiv Technologies Limited | An electric connector, an assembly and a method for detecting a state of a terminal lock |
Families Citing this family (23)
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|---|---|---|---|---|
| JP3852648B2 (ja) * | 1998-12-09 | 2006-12-06 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP2001143806A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ及び金型装置 |
| JP3666358B2 (ja) * | 2000-05-24 | 2005-06-29 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジング |
| DE20020376U1 (de) | 2000-12-01 | 2002-04-04 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Kleinbauender Kupplungsstecker, insbesondere für eine planare Breitband-Lamda-Sonde |
| JP2002184507A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-28 | Jst Mfg Co Ltd | 電気コネクタ |
| JP4214501B2 (ja) | 2000-12-18 | 2009-01-28 | 日本圧着端子製造株式会社 | 電気コネクタ |
| JP2002184502A (ja) | 2000-12-18 | 2002-06-28 | Jst Mfg Co Ltd | 電気コネクタ |
| DE20106753U1 (de) * | 2001-04-19 | 2002-08-29 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Kleinbauender Kupplungsstecker, insbesondere für eine planare Breitband-Lambda-Sonde, insbesondere mit einer Sekundärverriegelung als Kontrollfunktionselement |
| JP3642417B2 (ja) * | 2001-06-25 | 2005-04-27 | 住友電装株式会社 | 端子金具 |
| JP3856752B2 (ja) * | 2002-10-31 | 2006-12-13 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ及びその組立方法 |
| JP3948524B2 (ja) * | 2003-03-20 | 2007-07-25 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP4432797B2 (ja) * | 2005-02-23 | 2010-03-17 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| DE102006030784B4 (de) | 2006-06-30 | 2008-05-15 | Erni Electronics Gmbh | Steckverbinder mit einer Sekundärverriegelung |
| US9020523B2 (en) | 2011-07-12 | 2015-04-28 | Qualcomm Incorporated | Position estimating for a mobile device |
| JP5952626B2 (ja) * | 2012-04-19 | 2016-07-13 | 矢崎総業株式会社 | 基板コネクタ |
| US9014974B2 (en) | 2012-10-16 | 2015-04-21 | Qualcomm, Incorporated | Predictive scheduling of navigation tasks |
| US9161172B2 (en) | 2012-11-06 | 2015-10-13 | Qualcomm Incorporated | Map-based adaptive sampling of orientation sensors for positioning |
| JP5660113B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2015-01-28 | 第一精工株式会社 | 電気コネクタ |
| EP2894725B1 (en) | 2014-01-14 | 2018-10-17 | Fico Mirrors S.A. | Electrical connector |
| US9543714B2 (en) * | 2014-04-30 | 2017-01-10 | T-Conn Precision Corporation | Modular inserted connector detecting structure |
| US9392417B1 (en) | 2015-03-03 | 2016-07-12 | Qualcomm Incorporated | Managing activities performed by a plurality of collocated mobile devices |
| JP7513955B2 (ja) * | 2020-10-26 | 2024-07-10 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP7726610B2 (ja) * | 2021-02-04 | 2025-08-20 | TE Connectivity Japan合同会社 | 電気コネクタおよび電気コネクタ積層体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536778A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | バーンイン方法および装置 |
| JP2581487Y2 (ja) * | 1993-09-16 | 1998-09-21 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP3106282B2 (ja) * | 1995-04-13 | 2000-11-06 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8135187A patent/JPH09320672A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-08 US US08/848,430 patent/US5947775A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2790875A1 (fr) * | 1999-03-08 | 2000-09-15 | Whitaker Corp | Dispositif connecteur a fiches electrique |
| JP2012142089A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Tyco Electronics Japan Kk | コネクタ部材 |
| JP2015122281A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 日本デルファイ・オートモーティブ・システムズ株式会社 | リテーナ付きコネクタ |
| DE102022113825A1 (de) | 2021-06-04 | 2022-12-08 | Yazaki Corporation | Verbinder |
| EP4178041A1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-10 | Aptiv Technologies Limited | An electric connector, an assembly and a method for detecting a state of a terminal lock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5947775A (en) | 1999-09-07 |
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