JPH09320702A - 基板用コネクタ - Google Patents

基板用コネクタ

Info

Publication number
JPH09320702A
JPH09320702A JP8132060A JP13206096A JPH09320702A JP H09320702 A JPH09320702 A JP H09320702A JP 8132060 A JP8132060 A JP 8132060A JP 13206096 A JP13206096 A JP 13206096A JP H09320702 A JPH09320702 A JP H09320702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alignment plate
circuit board
connector housing
terminal pin
positioning hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8132060A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3106957B2 (ja
Inventor
Heiji Kuki
平次 九鬼
Kazuhiko Hattori
和彦 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP08132060A priority Critical patent/JP3106957B2/ja
Priority to EP97302484A priority patent/EP0810697B1/en
Priority to DE69709987T priority patent/DE69709987T2/de
Priority to US08/855,467 priority patent/US5971774A/en
Priority to CN97104298A priority patent/CN1166704A/zh
Publication of JPH09320702A publication Critical patent/JPH09320702A/ja
Priority to US09/427,103 priority patent/US6093033A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3106957B2 publication Critical patent/JP3106957B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70—Coupling devices
    • H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
    • H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱膨張したときのターミナルピンと回路基板
との半田付け部分における応力の増大を防止する。 【解決手段】 ターミナルピン20に大径の被保持部2
2と小径の遊動許容部21を形成し、アライメントプレ
ート30はコネクタハウジング11に対して移動可能と
した。被保持部22を位置決め孔31に嵌合するとター
ミナルピン20が整列される。回路基板Pへの取付け後
はアライメントプレート30を移動させて位置決め孔3
1を遊動許容部21と対応させ、ターミナルピン20と
位置決め孔31との相対変位を許容する。熱膨張時に位
置決め孔31がターミナルピン20に対して位置ズレし
ても、ターミナルピン20が位置決め孔31の孔縁で押
されることがないから、半田付け部分Mの応力が増大す
ることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板に取り付
けられる基板用コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】基板用コネクタは、図17に示すよう
に、コネクタハウジング2の背面から細長い複数本のタ
ーミナルピン3が突出して下方へ曲げられ、各ターミナ
ルピン3の先端が回路基板Pの接続孔Hと整合するよう
に整列された構成となっている。取付けの際には、回路
基板Pの所定位置にコネクタハウジング2を固定すると
共に、各ターミナルピン3の先端を接続孔Hに嵌入して
半田付けMにより固着するようになっている。また、コ
ネクタハウジング2には、ターミナルピン3の接続孔H
への嵌入動作を確実にするための手段としてアライメン
トプレート4が固定されている。アライメントプレート
4には、回路基板Pの接続孔Hと整合する位置決め孔5
が形成されており、ターミナルピン3の先端部が各位置
決め孔5に貫通されることによってターミナルピン3相
互間の位置関係が接続孔Hの配列と一致するように整列
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる基板用コネクタ
1を回路基板Pに取り付けた状態でコネクタハウジング
2、アライメントプレート4及び回路基板Pが熱膨張し
た場合には、個々の材質の熱膨張率の違いが原因となっ
て位置決め孔5と接続孔Hとの間でターミナルピン3と
直交する方向の相対的な位置ズレを生じさせようとする
力が作用することがある。ところが、従来のアライメン
トプレート4においては、ターミナルピン3を高い精度
で位置決めする必要性から、図18に示すように位置決
め孔5がターミナルピン3のガタ付きを生じないように
必要最小の大きさとなっている。そのため、位置決め孔
5が接続孔Hに対して位置ズレを生じさせようとする力
が作用すると、その力がターミナルピン3を介して半田
付け部分Mに伝わり、この半田付け部分Mにおける応力
が増大することになる。
【0004】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
であり、ターミナルピンと回路基板との半田付け部分に
おける応力の増大を防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、回路
基板に取り付けられるコネクタハウジングと、コネクタ
ハウジングから突出されてその突出端が回路基板の接続
孔に嵌入されて半田付けされる複数本のターミナルと、
コネクタハウジングに取り付けられて各ターミナルを個
別に貫通させることによりそのターミナル相互間の位置
関係が接続孔の配列と一致するように整列させるアライ
メントプレートとを備えてなる基板用コネクタにおい
て、ターミナルには、相対的に大径の被保持部と小径の
遊動許容部とが長さ方向に並べて設けられ、アライメン
トプレートには、各被保持部を密嵌状に貫通させること
によりターミナルを接続孔と対応可能な所定位置に保持
する位置決め孔が形成され、アライメントプレートは、
コネクタハウジングに対し、位置決め孔に被保持部を嵌
合させる整列位置から、位置決め孔に遊動許容部を遊嵌
させる解放位置への変位可能に取り付けられる構成とし
たところに特徴を有する。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、整列位置としたアライメントプレートをコネクタハ
ウジングに対して仮保持し、且つその仮保持の解離を可
能とした仮保持手段が設けられているところに特徴を有
する。請求項3の発明は、請求項1又は請求項2の発明
において、コネクタハウジングに対しアライメントプレ
ートを解放位置に保持可能な保持手段が設けられている
ところに特徴を有する。
【0007】請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3
のいずれかの発明において、コネクタハウジングを回路
基板へ取り付ける動作に伴ってアライメントプレートが
回路基板から相対的に押されることにより整列位置から
解放位置へ変位する構成とした構成としたところに特徴
を有する。請求項5の発明は、請求項1乃至請求項4の
いずれかの発明において、位置決め孔における接続孔と
対向する側の孔縁には、全周に亘って切欠された逃がし
凹部が形成されているところに特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】請求項1の発明においては、ア
ライメントプレートをコネクタハウジングに対して整列
位置に取り付けると、ターミナルがその被保持を位置決
め孔に嵌合させることにより接続孔と整合するように整
列された状態に保持され、各ターミナルの接続孔への嵌
入が円滑に行われる。嵌入後にアライメントプレートが
整列位置から解放位置に変位すると、位置決め孔に遊動
許容部が遊嵌される状態となるため、ターミナルはアラ
イメントプレートに対して遊動を許容される。このた
め、熱膨張したときにアライメントプレートの位置決め
孔が回路基板に対して位置ズレを生じても、位置決め孔
の孔縁がターミナルを押圧することがなく、ターミナル
と回路基板との半田付け部分における応力の増大が防止
される。
【0009】請求項2の発明においては、アライメント
プレートが整列位置に仮保持されることにより、回路基
板への取付け前にターミナルが整列状態に確実に保たれ
るため、ターミナルの接続孔への嵌入操作が容易にな
る。請求項3の発明においては、アライメントプレート
が解放位置に保持されることにより、ターミナルがアラ
イメントプレートに対して遊動を許容された状態を確実
に保つことができる。
【0010】請求項4の発明においては、コネクタハウ
ジングを回路基板に取り付ける操作を行うと、整列位置
にあるアライメントプレートは回路基板から相対的に押
されることによって解放位置に変位させられる。アライ
メントプレートの整列位置から解放位置への変位動作が
コネクタハウジングの取付け動作と同時に行われるか
ら、これらの動作を別々に行う場合と比較すると操作性
に優れている。請求項5の発明においては、接続孔の孔
縁とアライメントプレートとの間には逃がし凹部による
空間が確保される。この空間により、接続孔のアライメ
ントプレート側の孔縁部分に半田が十分に盛り上がるよ
うになるため、良好な半田付けが行われる。
【0011】
【発明の実施の形態】
<実施形態1>以下、本発明を具体化した実施形態1を
図1乃至図7を参照して説明する。本実施形態の基板用
コネクタ10は、コネクタハウジング11と複数本のタ
ーミナルピン20とアライメントプレート30とから構
成されている。コネクタハウジング11の回路基板Pと
対向される底面には、その左右両側縁における背面側の
両端位置から突出する一対の脚部12、12が形成され
ている。コネクタハウジング11は、その脚部12を回
路基板Pの表面に当接させた状態で、ピンと孔の嵌合等
による位置決め手段(図示せず)により回路基板Pの表
面の所定位置に位置決めされると共に、回路基板Pを貫
通させたビス(図示せず)を脚部12の底面に螺合する
ことによって回路基板Pに固定して取り付けられるよう
になっている。
【0012】上記一対の脚部12、12の互いに対向す
る内側面には、三角山形断面の整列用係止溝13と解放
用係止溝14が形成されている。これらの整列用係止溝
13と解放用係止溝14は、互いに平行をなし、前後方
向に延びて脚部12の前後両端面に達している。整列用
係止溝13は解放用係止溝14よりも下側に配置されて
いる。かかる整列用係止溝13と解放用係止溝14に
は、後述するアライメントプレート30の突条33が係
止・解離されるようになっている。そして、整列用係止
溝13と突条33とにより本発明の構成要件である仮保
持手段15が構成され、解放用係止溝14と突条33と
により本発明の構成要件である保持手段16が構成され
ている。
【0013】コネクタハウジング11には複数本のター
ミナルピン20が装着されている。各ターミナルピン2
0はコネクタハウジング11の背面から突出して下方向
へ曲げられており、その先端部はコネクタハウジング1
1の底面に対して直角をなしてその底面よりもさらに下
方に達する長さに延びている。これらのターミナルピン
20の先端部は回路基板Pの接続孔Hに一斉に差し込ま
れるようになっており、そのためにターミナルピン20
の先端は互いに平行をなし、且つ全てのターミナルピン
20の先端部相互間の位置関係が回路基板Pの接続孔H
と対応するように配されている。
【0014】かかるターミナルピン20の先端部におけ
る断面の形状は、図6に示すように長方形状をなしてい
る。そして、このターミナルピン20の先端部には、そ
の左右両側縁部を切欠することにより幅寸法を狭めた遊
動許容部21が形成されている(図2参照)。この遊動
許容部21の長さは、アライメントプレート30の厚さ
寸法よりも少し大きく設定されている。また、この遊動
許容部21に対して先端寄りの位置に隣接する部分は被
保持部22となっており、遊動許容部21と被保持部2
2との境界は上記脚部12の底面とほぼ同じ高さに設定
されている。この被保持部22に対して後述するアライ
メントプレート30の位置決め孔31が嵌合されるとタ
ーミナルピン20が整列され、遊動許容部21が位置決
め孔31に遊嵌されるとターミナルピン20のアライメ
ントプレート30に対する遊動が許容されるようになっ
ている。
【0015】アライメントプレート30は、コネクタハ
ウジング11に取り付けられ、上記ターミナルピン20
の相互間の位置関係が接続孔Hの配列と高い精度で一致
するようにターミナルピン20の先端部を整列させる。
アライメントプレート30には、複数の位置決め孔31
が回路基板Pの接続孔Hと同じ配列で形成されている。
位置決め孔31は、アライメントプレート30を上下に
貫通して長方形状に開口しており、その前後方向及び左
右方向の寸法は図6に示すようにターミナルピン20の
先端部における被保持部22が緊密に嵌合されるように
設定されている。位置決め孔31は接続孔Hの配列と高
い精度で一致するように配列されており、これらの位置
決め孔31に被保持部22が嵌合されると、すべてのタ
ーミナルピン20の先端部が接続孔Hと同じ配列となる
ように整列して位置決めされるようになる。
【0016】また、ターミナルピン20の遊動許容部2
1が位置決め孔31に遊嵌された状態では、図7に示す
ように位置決め孔31の前後両縁(図7における左右両
縁)と遊動許容部21との間に間隙が空いている。この
前後方向の間隙の寸法は、回路基板Pとアライメントプ
レート30の熱膨張率の差を考慮し、双方が前後方向へ
相対変位したときに遊動許容部21が位置決め孔31の
孔縁と接触しないように設定されている。尚、左右両縁
(図6及び図7における上下両縁)においては位置決め
孔31の孔縁と遊動許容部21との間にはほとんど間隙
は空けられていない。こうするのは、回路基板P、コネ
クタハウジング11の繊維の方向や成形時の樹脂の流れ
方向を考慮した結果のものであり、この実施の形態にお
ける特有条件のもとに成立するものに過ぎない。このよ
うな間隙を持たせたことにより、後述するように回路基
板Pとアライメントプレート30の熱膨張量の差に起因
してターミナルピン20が回路基板Pに沿って前後方向
に相対変位しても、ターミナルピン20が位置決め孔3
1の孔縁で押されないようになる。
【0017】アライメントプレート30の両側縁には、
上方へ突出する一対の壁部32、32が形成されてい
る。これらの壁部32は、上記コネクタハウジング11
の両脚部12の間に挟まれるようにして嵌合され、壁部
32の外側面と脚部12の内側面とは摺接可能となって
いる。この壁部32と脚部12との嵌合により、双方の
左右方向への相対変位が規制され、アライメントプレー
ト30のコネクタハウジング11に対する左右方向への
位置決めが行われる。
【0018】壁部32の外側面には、三角山形断面の突
条33が前後方向に延びるように形成されており、脚部
12の整列用係止溝13と解放用係止溝14とに係止可
能となっている。また、壁部32は内側へ弾性的に撓む
ことが可能であり、アライメントプレート30を上下方
向の力を作用させると突条33が整列用係止溝13に係
止される位置と解放用係止溝14に係止される位置との
間で変位させることができる。
【0019】突条33が整列用係止溝13に係止される
と、アライメントプレート30は、脚部12の底面より
も下方へ突き出して位置決め孔31をターミナルピン2
0の被保持部22に嵌合させる整列位置に仮保持され
る。突条33が解放用係止溝14に係止されると、アラ
イメントプレート30は、その下面を脚部12の底面と
面一状にして位置決め孔31を遊動許容部21と対応さ
せる開放位置に保持される。
【0020】また、各壁部32の前後両端縁部には、外
側へ張り出す前後一対のストッパ34、34が形成され
ている。このストッパ34は脚部12の前後両端面に摺
接可能に当接され、脚部12に対する壁部32の前後方
向への相対変位を規制し、もってアライメントプレート
30のコネクタハウジング11に対する前後方向への位
置決めがなされる。次に、本実施形態の作用について説
明する。回路基板Pへの取付けに先立ってアライメント
プレート30をコネクタハウジング11に取り付ける。
取付けは、まず、各位置決め孔31に、夫々、対応する
ターミナルピン20の先端を貫通させる。このときに、
位置決め孔31の上面側の孔縁にテーパ状の誘導面(図
示せず)が形成されていると、アライメントの狂ってい
るターミナルピン20が存在していても、そのターミナ
ルピン20は誘導面によって中央側へ矯正されて円滑に
位置決め孔31に嵌入する。また、ターミナルピン20
の位置ズレが幅方向(図2における左右方向)である場
合には、ターミナルピン20の先端のテーパ部によって
も矯正が行われるようになる。全てのターミナルピン2
0が位置決め孔31に貫通されたら、壁部32を脚部1
2の間に嵌合して突条33を整列用係止溝13に係止さ
せる。すると、アライメントプレート30が整列位置に
仮保持されてターミナルピン20の被保持部22が位置
決め孔31に緊密に嵌合され、全てのターミナルピン2
0の位置関係が接続孔Hの配列と高い精度で一致するよ
うに整列される。
【0021】次に、基板用コネクタ10を回路基板Pに
取り付ける。取付けに際しては、まずアライメントプレ
ート30によって整列されたターミナルピン20の先端
部を回路基板Pの接続孔Hに差し込む。このとき、全て
のターミナルピン20が接続孔Hの配列と一致するよう
に整列されているから、全てのターミナルピン20が一
斉に、且つ円滑に接続孔Hに嵌入される。ターミナルピ
ン20が嵌入されると、図2及び図4に示すように、ア
ライメントプレート30が回路基板Pの上面に当接さ
れ、一方、コネクタハウジング11の脚部12は回路基
板Pから浮いた状態となっている。この状態からコネク
タハウジング11を回路基板P側へ押し付けるように操
作すると、壁部32が弾性撓みしつつ突条33が整列用
係止溝13から外れ、コネクタハウジング11が下降し
てターミナルピン20の接続孔Hへの嵌入が深まると共
に、被保持部22が位置決め孔31から外れて替わりに
遊動許容部21が上から位置決め孔31内に進入してい
く。
【0022】そして、コネクタハウジング11の脚部1
2が回路基板P上に当接すると、図3及び図5に示すよ
うに、突条33が解放用係止溝14に係止してアライメ
ントプレート30が開放位置に保持されると共に、遊動
許容部21が位置決め孔31に遊嵌された状態となり、
ターミナルピン20と位置決め孔31とは回路基板Pに
沿って前後方向へ相対的に自由に変位することができる
ようになる。この後、コネクタハウジング11を図示し
ないビスにより回路基板Pに固定すると共に、ターミナ
ルピン20の接続孔Hへの嵌入部分を半田付けMにより
固着する。以上により、本実施形態の基板用コネクタ1
0の回路基板Pへの取付け作業が完了する。
【0023】取付け状態では、位置決め孔31と遊動許
容部21との間に前後方向の間隙が空けられているた
め、回路基板Pとアライメントプレート30が熱膨張し
た場合には、位置決め孔31がターミナルピン20に対
して相対的に前後方向へ変位することができ、ターミナ
ルピン20が位置決め孔31の孔縁によって前後方向に
押されることはない。これにより、半田付け部分Mにお
ける応力が増大することが防止される。
【0024】また、取付け状態において、アライメント
プレート30は、壁部32と脚部12との係合及び脚部
12とストッパ34との係合によりコネクタハウジング
11に対して前後左右のいずれの方向への移動も規制さ
れているため、アライメントプレート30が動いたこと
が原因で位置決め孔31の孔縁がターミナルピン20に
対して横方向へ押圧するという虞もなく、アライメント
プレート30の遊動に起因する半田付け部分Mの応力増
大の防止も図られてる。
【0025】尚、回路基板Pへの取付け状態では、アラ
イメントプレート30が突条33と解放用係止溝14と
の係止によって解放位置に保持されていることに加え、
回路基板Pの上面に当接しているため、アライメントプ
レート30が整列位置に移動する虞は全くない。また、
本実施形態では、ターミナルピン20の嵌入後にコネク
タハウジング11を回路基板Pへ取り付ける動作に伴っ
て、アライメントプレート30が整列位置から解放位置
へ強制的に変位させられるようになっている。したがっ
て、コネクタハウジング11の取付け操作とアライメン
トプレート30の変位操作とを別工程で行う場合と比較
すると、作業性に優れているばかりでなく、アライメン
トプレート30が確実に解放位置へ変位するようになっ
ている。
【0026】<実施形態2乃至実施形態9>次に、本発
明を具体化した実施形態2乃至実施形態9を説明する
が、これらの実施形態においては上記実施形態1と異な
る構成のみについて述べるにとどめ、実施形態1と同じ
構成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果
の説明は省略する。 <実施形態2>本発明を具体化した実施形態2を図8を
参照して説明する。本実施形態のアライメントプレート
40には、位置決め孔41の下面側(回路基板と対向す
る側)の孔縁を全周に亘って切欠することにより逃がし
凹部42が形成されている。この逃がし凹部42は下面
側に向かって広がるようなテーパ状をなしている。回路
基板Pへの取付け状態において、接続孔Hの上面側の孔
縁に設けられているランド部(図示せず)の上方には、
逃がし凹部42による空間がアライメントプレート40
との間に確保される。この逃がし凹部42によって空間
を確保したことにより、ターミナルピン20を半田付け
する際に、回路基板Pの下面側から接続孔H内を通って
きた溶融半田(図示せず)がランド部上に十分に盛り上
がるようになり、これによって良好な半田付けが行われ
る。
【0027】<実施形態3>本発明を具体化した実施形
態3を図9を参照して説明する。本実施形態のアライメ
ントプレート45にも、上記実施形態2と同様に、ラン
ド部(図示せず)の上方に空間を確保するための逃がし
凹部46が形成されているが、本実施形態の逃がし凹部
46は、テーパ状ではなく、方形断面に切欠されること
により段差状をなしている。本実施形態においても、実
施形態2と同様に、逃がし凹部46による空間の確保に
より良好な半田付け(図示せず)が行われるようにな
る。
【0028】<実施形態4>本発明を具体化した実施形
態4を図10及び図11を参照して説明する。ターミナ
ルピン50の被保持部51は、ターミナルピン50の所
定位置を図における左右両側へ突出させることによって
形成されており、本実施形態の被保持部51の幅寸法は
ターミナルピン50の基本的な幅寸法よりも大きくなっ
ている。そして、この被保持部51よりも上側の部分が
遊動許容部52となっている。一方、アライメントプレ
ート53の下面には、位置決め孔54を両側から挟む位
置から突出する突起55が形成されており、この突起5
5によりアライメントプレート53は回路基板Pの上面
との間に間隙を空けて取り付けられるようになってい
る。取付け状態では、位置決め孔54から外れた被保持
部51がアライメントプレート53と回路基板Pとの間
の間隙内に位置するようになっている。
【0029】<実施形態5>本発明を具体化した実施形
態5を図12を参照して説明する。本実施形態は上記実
施形態4の変形例であり、ターミナルピン50の被保持
部51には切欠部56が形成されている。この切欠部5
6を形成したことにより、回路基板Pのランド部(図示
せず)に対して被保持部51が直接当接せずにランド部
の外側位置で回路基板Pに当接するようになる。かかる
構成としたことにより、本実施形態においても、上記実
施形態2及び実施形態3と同様に、ランド部上に半田M
が十分に盛り上がって良好な半田付けが行われるように
なる。
【0030】<実施形態6>本発明を具体化した実施形
態6を図13を参照して説明する。本実施形態のターミ
ナルピン60は先端部分の幅を段差状に広くした形状を
なしており、その段差61を境目として上側を遊動許容
部62とし、下側を被保持部63とした構成となってい
る。 <実施形態7>本発明を具体化した実施形態7を図14
を参照して説明する。本実施形態のターミナルピン65
は、両側縁部を内側へ折り返すことによって2枚重ね状
態としたものであり、その所定位置においては折返部分
66が部分的に切欠されて単板状となっている。この2
枚重ねとなっていない単板状の部分が遊動許容部67と
され、この遊動許容部67よりも下側の2枚重ね部分が
被保持部68とされている。本実施形態によれば、位置
決め孔(図14には示さない)に対してターミナルピン
65がその幅方向と直交する方向、即ち板厚方向へ相対
変位することができるようになっている。
【0031】<実施形態8>本発明を具体化した実施形
態8を図15を参照して説明する。本実施形態のターミ
ナルピン70はほぼ正方形断面をなしている。ターミナ
ルピン70の所定位置には、前後及び左右の全面を切欠
して小径とすることにより遊動許容部71が形成されて
おり、また、この遊動許容部71の下側が被保持部72
となっている。本実施形態によれば、位置決め孔(図1
5には示さない)に対してターミナルピン70が前後及
び左右のいずれの方向へも相対変位することができるよ
うになっている。
【0032】<実施形態9>本発明を具体化した実施形
態9を図16を参照して説明する。本実施形態のターミ
ナルピン80はその全長に亘って円形断面をなしてお
り、このターミナルピン80の所定位置には、同心状に
小径とすることによって遊動許容部81が形成されてお
り、また、この遊動許容部81の下側が被保持部82と
なっている。本実施形態によれば、円形に開口する位置
決め孔(図16には示さない)に対してターミナルピン
80が前後及び左右だけでなく、それ以外のいずれの方
向へも相対変位することができるようになっている。し
かも、誘導許容部81は被保持部82に対して同心円状
をなしているから、誘導許容部81と位置決め孔の孔縁
との間の間隔が全周に亘って一定となっている。このよ
うに、本実施形態9は、ターミナルピン80の位置決め
孔に対する相対変位の方向性に制約がなく、且つ相対変
位可能なストロークが全方向において均一であるため、
本願において説明する実施形態の中では最も望ましい形
態となっている。
【0033】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では、アライメントプレートが保持
位置から解放位置へ変位するときには回路基板側へ接近
する方向へ移動するようにしたが、これとは逆に回路基
板から離間する方向へ移動させるようにしてもよい。
【0034】(2)コネクタハウジングの回路基板への
取付けとアライメントプレートの整列位置から解放位置
への変位とを別々の操作によって行うようにしてもよ
い。 (3)回路基板への取付け状態でアライメントプレート
を解放位置に保持する手段として、上記実施形態ではア
ライメントプレートとコネクタハウジングとの係合によ
って行うようにしたが、アライメントプレートを回路基
板に係合させることによって行うようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1においてコネクタハウジン
グとアライメントプレートを分離した状態を反転してあ
らわす斜視図
【図2】実施形態1において整列位置に仮保持したアラ
イメントプレートにより整列したターミナルピンを回路
基板に差し込んだ状態をあらわす断面図
【図3】実施形態1においてターミナルピンの差込み後
にアライメントプレートが解放位置に変位した状態をあ
らわす断面図
【図4】実施形態1においてアライメントプレートが整
列位置に仮保持されている状態をあらわす断面図
【図5】実施形態1においてアライメントプレートが解
放位置に保持されている状態をあらわす断面図
【図6】実施形態1においてアライメントプレートが整
列位置にあるときの位置決め孔とターミナルピンの被保
持部との位置関係をあらわす断面図
【図7】実施形態1においてアライメントプレートが解
放位置にあるときの位置決め孔とターミナルピンの遊動
許容部との位置関係をあらわす断面図
【図8】実施形態2の断面図
【図9】実施形態3の断面図
【図10】実施形態4において整列位置に仮保持したア
ライメントプレートにより整列したターミナルピンを回
路基板に差し込んだ状態をあらわす断面図
【図11】実施形態4においてターミナルピンの差込み
後にアライメントプレートが解放位置に変位した状態を
あらわす断面図
【図12】実施形態5の断面図
【図13】実施形態6のターミナルピンの部分拡大斜視
図
【図14】実施形態7のターミナルピンの部分拡大斜視
図
【図15】実施形態8のターミナルピンの部分拡大斜視
図
【図16】実施形態9のターミナルピンの部分拡大斜視
図
【図17】従来例の断面図
【図18】従来例のアライメントプレートの位置決め孔
にターミナルピンが貫通している状態をあらわす断面図
【符号の説明】
H…接続孔 M…半田付け P…回路基板 10…基板用コネクタ 11…コネクタハウジング 15…仮保持手段 16…保持手段 20…ターミナルピン(ターミナル) 21…遊動許容部 22…被保持部 30…アライメントプレート 31…位置決め孔 40、45…アライメントプレート 41…位置決め孔 42、46…逃がし凹部 50、60、65、70、80…ターミナルピン(ター
ミナル) 51、68、72、82…被保持部 52、67、71、81…遊動許容部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路基板に取り付けられるコネクタハウ
    ジングと、前記コネクタハウジングから突出されてその
    突出端が前記回路基板の接続孔に嵌入されて半田付けさ
    れる複数本のターミナルと、前記コネクタハウジングに
    取り付けられて前記各ターミナルを個別に貫通させるこ
    とによりそのターミナル相互間の位置関係が前記接続孔
    の配列と一致するように整列させるアライメントプレー
    トとを備えてなる基板用コネクタにおいて、 前記ターミナルには、相対的に大径の被保持部と小径の
    遊動許容部とが長さ方向に並べて設けられ、前記アライ
    メントプレートには、前記各被保持部を密嵌状に貫通さ
    せることにより前記ターミナルを前記接続孔と対応可能
    な所定位置に保持する位置決め孔が形成され、前記アラ
    イメントプレートは、前記コネクタハウジングに対し、
    前記位置決め孔に前記被保持部を嵌合させる整列位置か
    ら、前記位置決め孔に前記遊動許容部を遊嵌させる解放
    位置への変位可能に取り付けられることを特徴とする基
    板用コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記整列位置としたアライメントプレー
    トをコネクタハウジングに対して仮保持し、且つその仮
    保持の解離を可能とした仮保持手段が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載の基板用コネクタ。
  3. 【請求項3】 コネクタハウジングに対しアライメント
    プレートを前記解放位置に保持可能な保持手段が設けら
    れていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
    基板用コネクタ。
  4. 【請求項4】 コネクタハウジングを回路基板へ取り付
    ける動作に伴ってアライメントプレートが前記回路基板
    から相対的に押されることにより前記整列位置から前記
    解放位置へ変位する構成としたことを特徴とする請求項
    1乃至請求項3のいずれかに記載の基板用コネクタ。
  5. 【請求項5】 位置決め孔における接続孔と対向する側
    の孔縁には、全周に亘って切欠された逃がし凹部が形成
    されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のい
    ずれかに記載の基板用コネクタ。
JP08132060A 1996-05-27 1996-05-27 基板用コネクタ Expired - Fee Related JP3106957B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08132060A JP3106957B2 (ja) 1996-05-27 1996-05-27 基板用コネクタ
EP97302484A EP0810697B1 (en) 1996-05-27 1997-04-11 Connector for a circuit board
DE69709987T DE69709987T2 (de) 1996-05-27 1997-04-11 Verbinder für Leiterplatte
US08/855,467 US5971774A (en) 1996-05-27 1997-05-13 Connector for a circuit board
CN97104298A CN1166704A (zh) 1996-05-27 1997-05-20 电路板连接器
US09/427,103 US6093033A (en) 1996-05-27 1999-10-26 Connector for a circuit board

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08132060A JP3106957B2 (ja) 1996-05-27 1996-05-27 基板用コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09320702A true JPH09320702A (ja) 1997-12-12
JP3106957B2 JP3106957B2 (ja) 2000-11-06

Family

ID=15072582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08132060A Expired - Fee Related JP3106957B2 (ja) 1996-05-27 1996-05-27 基板用コネクタ

Country Status (5)

Country Link
US (2) US5971774A (ja)
EP (1) EP0810697B1 (ja)
JP (1) JP3106957B2 (ja)
CN (1) CN1166704A (ja)
DE (1) DE69709987T2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008251214A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Harada Ind Co Ltd 接続端子構造
JP2014211980A (ja) * 2013-04-17 2014-11-13 住友電装株式会社 基板用コネクタおよびケース一体型コネクタ
JP2015060673A (ja) * 2013-09-18 2015-03-30 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 タインプレート、及び電気コネクタ
JP2015204165A (ja) * 2014-04-11 2015-11-16 日本圧着端子製造株式会社 表面実装コネクタ
JP2016160747A (ja) * 2015-03-03 2016-09-05 中淳高科▲しょう▼業股▲ふん▼有限公司 プレテンション方式のプレストレスト既製杭の製造に用いられる端板及びその迅速接続方法
JP2019129251A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 三菱電機株式会社 整列板、ワイヤ整列装置及び固定方法

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164871A (en) * 1981-03-31 1982-10-09 Yamaha Motor Co Ltd Side cover structure of autobicycle
JP4091702B2 (ja) * 1998-12-24 2008-05-28 トヨタ自動車株式会社 誤差吸収コネクタ
JP3681044B2 (ja) * 1999-06-02 2005-08-10 矢崎総業株式会社 基板用コネクタ
JP3934334B2 (ja) * 1999-12-22 2007-06-20 矢崎総業株式会社 プリント回路基板接続用コネクタ
JP2002298952A (ja) * 2001-03-29 2002-10-11 Tyco Electronics Amp Kk 電気コネクタ
US6447307B1 (en) * 2001-07-11 2002-09-10 Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. Electrical connector having spacer
US6494724B1 (en) 2001-10-02 2002-12-17 Molex Incorporated Electrical connector with terminal tail aligning device
TW505319U (en) * 2001-12-21 2002-10-01 Hon Hai Prec Ind Co Ltd Card edge connector
US6733306B2 (en) * 2002-02-28 2004-05-11 Tyco Electronics Corporation Electronic module assembly apparatus, methods and articles of manufacture
US6719573B2 (en) * 2002-03-18 2004-04-13 Molex Incorporated Electrical connector assembly and method of assembling same
TW563930U (en) * 2002-12-04 2003-11-21 Hon Hai Prec Ind Co Ltd Electrical connector
TW547858U (en) * 2002-12-20 2003-08-11 Hon Hai Prec Ind Co Ltd Retention mechanism for electrical connector
JP4099712B2 (ja) * 2003-04-25 2008-06-11 住友電装株式会社 コネクタ
CN2766391Y (zh) * 2004-12-20 2006-03-22 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器
US7097494B1 (en) * 2005-02-10 2006-08-29 Lear Corporation Alignment plate
CN2809949Y (zh) * 2005-06-10 2006-08-23 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 背板连接器
JP3977393B2 (ja) 2005-10-27 2007-09-19 タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 電気コネクタ
JP2007194434A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Fujitsu Ltd 実装材整列基板、実装装置、実装方法及び回路基板製造方法
JP2007194435A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Fujitsu Ltd 実装材整列基板、実装装置、実装方法及び回路基板製造方法
CN201054418Y (zh) * 2007-03-16 2008-04-30 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器
US7491096B1 (en) * 2007-07-31 2009-02-17 Phoenix Contact Development & Manufacturing Inc. Modular terminal block
JP4954050B2 (ja) * 2007-12-20 2012-06-13 モレックス インコーポレイテド 端子及びコネクタ
CN201207454Y (zh) * 2008-04-21 2009-03-11 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器
DE102010043495B4 (de) 2010-11-05 2021-09-30 Te Connectivity Germany Gmbh Elektrisches Bauteil zur Oberflächenmontage
DE102011077915A1 (de) * 2011-06-21 2012-12-27 Robert Bosch Gmbh Einpresspin für eine elektrische Einpressverbindung zwischen einer elektronischen Komponente und einer Substratplatte
JP6139280B2 (ja) 2013-06-05 2017-05-31 トヨタ自動車株式会社 半導体装置
CN104425964B (zh) * 2013-08-23 2017-05-10 凡甲电子(苏州)有限公司 插座连接器
DE102014204051A1 (de) * 2014-03-05 2015-09-10 Robert Bosch Gmbh Verbindungsanordnung, Verfahren zum Herstellen einer Verbindungsanordnung und elektrisches Gerät mit einer Verbindungsanordnung
CN105449427A (zh) * 2014-09-01 2016-03-30 凡甲电子(苏州)有限公司 电连接器
US9246253B1 (en) * 2014-11-26 2016-01-26 Tyco Electronics Corporation Connector with stabilization members and method of assembly
DE102015217026B4 (de) 2015-09-04 2021-11-25 Robert Bosch Gmbh Steckerleiste mit einer Ausrichtungsplatte für Kontaktpins
JP2019079641A (ja) * 2017-10-23 2019-05-23 アイシン精機株式会社 電気接続構造
US11211745B2 (en) * 2020-05-12 2021-12-28 TE Connectivity Services Gmbh Electrical connector header with stabilizing features
CN114744424B (zh) * 2020-12-24 2025-06-06 山一电机株式会社 连接器套件以及连接器
TWI842281B (zh) * 2022-12-16 2024-05-11 大陸商東莞市康祥電子有限公司 高頻連接器與電路板組裝結構及高頻連接器

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4533188A (en) * 1983-02-15 1985-08-06 Motorola, Inc. Header and housing assembly for electronic circuit modules
JPS62136784A (ja) * 1985-12-10 1987-06-19 菱星電装株式会社 コネクタの端子位置決め機構
US4776804A (en) * 1987-02-05 1988-10-11 Texas Instruments Incorporated Circuit board systems, connectors used therein, and methods for making the connectors and systems
FR2618951B1 (fr) * 1987-07-28 1994-01-28 Metallo Ste Fse Connecteur pour tubes cathodiques tels que prevus pour la television pourvu d'une semelle telescopique destinee a assurer la protection totale des sorties de contact durant le stockage, le transport et la manutention jusqu'a son insertion aussi bien manuelle qu'automatique dans le circuit imprime
JP2681109B2 (ja) * 1989-11-14 1997-11-26 山一電機株式会社 電気部品用接続器
US4968263A (en) * 1990-03-28 1990-11-06 Molex Incorporated Multi-pin electrical connector with floating terminal pins
JPH04119973A (ja) * 1990-09-11 1992-04-21 Dainippon Ink & Chem Inc 接着された炭素質成形品の製造法
JPH04179078A (ja) * 1990-11-09 1992-06-25 Pfu Ltd プリント配線板用コネクタ
US5076796A (en) * 1990-11-19 1991-12-31 Molex Incorporated Terminal pin for soldering to a printed circuit board
NL9200736A (nl) * 1992-04-22 1993-11-16 Du Pont Nederland Elektrische connector met een de aansluitpennen omgevend lichaam.

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008251214A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Harada Ind Co Ltd 接続端子構造
JP2014211980A (ja) * 2013-04-17 2014-11-13 住友電装株式会社 基板用コネクタおよびケース一体型コネクタ
JP2015060673A (ja) * 2013-09-18 2015-03-30 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 タインプレート、及び電気コネクタ
JP2015204165A (ja) * 2014-04-11 2015-11-16 日本圧着端子製造株式会社 表面実装コネクタ
JP2016160747A (ja) * 2015-03-03 2016-09-05 中淳高科▲しょう▼業股▲ふん▼有限公司 プレテンション方式のプレストレスト既製杭の製造に用いられる端板及びその迅速接続方法
JP2019129251A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 三菱電機株式会社 整列板、ワイヤ整列装置及び固定方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE69709987T2 (de) 2002-08-29
DE69709987D1 (de) 2002-03-14
CN1166704A (zh) 1997-12-03
JP3106957B2 (ja) 2000-11-06
US5971774A (en) 1999-10-26
EP0810697B1 (en) 2002-01-23
EP0810697A3 (en) 1998-05-27
EP0810697A2 (en) 1997-12-03
US6093033A (en) 2000-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3106957B2 (ja) 基板用コネクタ
US6780045B2 (en) Connector position assurance device
JP3062115B2 (ja) プラグコネクタ
US9240653B2 (en) Wire-to-board connector
US5078626A (en) Connector for electric parts
JP4162142B2 (ja) 中間電気コネクタ装置及びその接続構造
US20200212627A1 (en) Connector
JP2000195615A (ja) 誤差吸収コネクタ
JPH06215810A (ja) 電線接続用端子台
US7850480B2 (en) Connector mounting structure
CN114060375A (zh) 扣件及含有该扣件的壳体装置
JP3920009B2 (ja) コネクタ
CN1645677B (zh) 连接器
JP2003282188A (ja) コネクタ
JPH09283241A (ja) 基板用コネクタ
CN111716085B (zh) 零部件组装构造和自动组装系统
JP2018106802A (ja) 操作レバーを設けたコネクタ部材、及び、その組立方法
JP7315404B2 (ja) 平型導体用コネクタ
WO2018131447A1 (ja) コネクタ
JP7081475B2 (ja) コネクタ
JP4705940B2 (ja) 筐体連結機構
JP2000082515A (ja) 基板用コネクタ
JP7315405B2 (ja) 平型導体用コネクタ
JP2737958B2 (ja) カメラ
JP2979989B2 (ja) ジョイントコネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees