JPH09320710A - プッシュ式コンセント - Google Patents
プッシュ式コンセントInfo
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- JPH09320710A JPH09320710A JP13313996A JP13313996A JPH09320710A JP H09320710 A JPH09320710 A JP H09320710A JP 13313996 A JP13313996 A JP 13313996A JP 13313996 A JP13313996 A JP 13313996A JP H09320710 A JPH09320710 A JP H09320710A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 7
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 漏電等が発生する事のないプッシュ式コンセ
ントを提供することにある。 【解決手段】 コンセント本体と、該コンセント本体に
没入可能に配設されたプラグ受け部と、該プラグ受け部
の没入する開口部の周囲に弾性材から成る埃避け部材と
を備え、該プラグ受け部が没入時のみ通電するので、ほ
こりが堆積したり感電する事がない。
ントを提供することにある。 【解決手段】 コンセント本体と、該コンセント本体に
没入可能に配設されたプラグ受け部と、該プラグ受け部
の没入する開口部の周囲に弾性材から成る埃避け部材と
を備え、該プラグ受け部が没入時のみ通電するので、ほ
こりが堆積したり感電する事がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般の家庭用電気
器具等に使用される、コンセントの改良に関するもので
ある。
器具等に使用される、コンセントの改良に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、家庭用電気製品或いは、AV
(Audio-Visual)用コンセント5は、プラグ6を差し
込んだままの状態で放置され、電気器具を使用しない時
でも、その都度引き抜く事はないのが現状である。この
ような状態で長期に渡って使用していると、図8に示す
ようにプラグ6の上側が緩んでしまい、ここに綿ぼこり
7等が堆積する事があった。
(Audio-Visual)用コンセント5は、プラグ6を差し
込んだままの状態で放置され、電気器具を使用しない時
でも、その都度引き抜く事はないのが現状である。この
ような状態で長期に渡って使用していると、図8に示す
ようにプラグ6の上側が緩んでしまい、ここに綿ぼこり
7等が堆積する事があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のコンセントにおいては、差し込んだままにして置く
為に、綿ぼこり7が溜まり、この綿ぼこり7等が湿気を
吸収すると漏電が生じて、火災等の原因となる欠点が存
在した。また、コンセントを幼児が興味半分に指で触っ
たり、ピンを差し込んだりして感電の危険があった。更
に、プラグを差し込んだままにしない場合でも、離れた
場所の電気製品を使用するには別に延長コードを用意す
る必要があり不便であった。
来のコンセントにおいては、差し込んだままにして置く
為に、綿ぼこり7が溜まり、この綿ぼこり7等が湿気を
吸収すると漏電が生じて、火災等の原因となる欠点が存
在した。また、コンセントを幼児が興味半分に指で触っ
たり、ピンを差し込んだりして感電の危険があった。更
に、プラグを差し込んだままにしない場合でも、離れた
場所の電気製品を使用するには別に延長コードを用意す
る必要があり不便であった。
【0004】本発明の目的は、上述した従来の欠点に鑑
みなされたもので、差し込んだままにして置いても、ほ
こりが堆積し難く、安全なプッシュ式コンセントを提供
すると共に、延長機能を兼ね備えたコンセントを提供す
るものである。
みなされたもので、差し込んだままにして置いても、ほ
こりが堆積し難く、安全なプッシュ式コンセントを提供
すると共に、延長機能を兼ね備えたコンセントを提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプッシュ式
コンセントは、コンセント本体と、該コンセント本体に
没入可能に配設されたプラグ受け部と、該プラグ受け部
の没入する開口部の周囲に弾性材から成る埃避け部材と
を備え、該プラグ受け部が没入時のみ通電する事を特徴
とするものである。
コンセントは、コンセント本体と、該コンセント本体に
没入可能に配設されたプラグ受け部と、該プラグ受け部
の没入する開口部の周囲に弾性材から成る埃避け部材と
を備え、該プラグ受け部が没入時のみ通電する事を特徴
とするものである。
【0006】前記プラグ受け部は、没入状態を保持する
保持機構を備えた事を特徴とするものである。前記プラ
グ受け部は、コンセント本体よりの係合状態から解除す
るための解除釦と、巻き取り方向にバネ付勢されたリー
ルに捲回されたコードと備え、前記解除釦を操作する事
により前記プラグ受け部を引き出せる事を特徴とするも
のである。
保持機構を備えた事を特徴とするものである。前記プラ
グ受け部は、コンセント本体よりの係合状態から解除す
るための解除釦と、巻き取り方向にバネ付勢されたリー
ルに捲回されたコードと備え、前記解除釦を操作する事
により前記プラグ受け部を引き出せる事を特徴とするも
のである。
【0007】このように、本発明に係るプッシュ式コン
セントは、プラグを差し込んだ場合にのみ通電する為に
安全であると共に、コンセントが釦の操作で延びるので
便利である。
セントは、プラグを差し込んだ場合にのみ通電する為に
安全であると共に、コンセントが釦の操作で延びるので
便利である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明の
第1実施例を説明する。図1は、本発明の第1実施例で
あるプッシュ式コンセントを示す正面図、図2は同プッ
シュ式コンセントの作動状態を示す縦断面図、図3は同
プッシュ式コンセントの作動状態を示す縦断面図であ
る。
第1実施例を説明する。図1は、本発明の第1実施例で
あるプッシュ式コンセントを示す正面図、図2は同プッ
シュ式コンセントの作動状態を示す縦断面図、図3は同
プッシュ式コンセントの作動状態を示す縦断面図であ
る。
【0009】プッシュ式コンセントは、壁面等に取り付
けられるコンセント本体10内にプラグ受け部11の没
入する開口部12が形成されている。開口部12は、周
囲に弾性材、例えば合成ゴム、軟質合成樹脂から成る埃
避け部材13が取り付けられている。埃避け部材13
は、膜状に形成されており、プラグ14の出入りの支障
となる事がなく、ほこりの堆積を防止できる。更に、埃
避け部材13は、膜状の他にブラシ状であってもよい。
前述の弾性材からなる毛房を多数植設して、ほこりの堆
積侵入を防止する事ができる。また、コンセント本体1
0が上方に位置する時には、上方向からの埃が主になる
ので、庇状や、埃避け部材13を上半分に設置するなど
適宜の設計変更が可能である。
けられるコンセント本体10内にプラグ受け部11の没
入する開口部12が形成されている。開口部12は、周
囲に弾性材、例えば合成ゴム、軟質合成樹脂から成る埃
避け部材13が取り付けられている。埃避け部材13
は、膜状に形成されており、プラグ14の出入りの支障
となる事がなく、ほこりの堆積を防止できる。更に、埃
避け部材13は、膜状の他にブラシ状であってもよい。
前述の弾性材からなる毛房を多数植設して、ほこりの堆
積侵入を防止する事ができる。また、コンセント本体1
0が上方に位置する時には、上方向からの埃が主になる
ので、庇状や、埃避け部材13を上半分に設置するなど
適宜の設計変更が可能である。
【0010】開口部12の内部には、プラグ受け部11
の没入状態を保持する保持機構15が設けられている。
保持機構15は、バネ16で突出方向に付勢された突出
片17と、プラグ受け部11側に設けられた係止凹部1
8,18とから構成されている。このように構成された
保持機構15は、プラグ14によって押し込まれたプラ
グ受け部11をこの状態で保持する事が出来る。
の没入状態を保持する保持機構15が設けられている。
保持機構15は、バネ16で突出方向に付勢された突出
片17と、プラグ受け部11側に設けられた係止凹部1
8,18とから構成されている。このように構成された
保持機構15は、プラグ14によって押し込まれたプラ
グ受け部11をこの状態で保持する事が出来る。
【0011】開口部12の奥端には、弾性材よりなる接
触電極19,19が配置されており、この接触電極19
は、電力線20と接続されている。プラグ受け部11に
は、プラグ14の電極21,21と係合する接触板2
2,22が配設されており、この接触板22は、接触端
子23と接続されている。また、プラグ受け部11はコ
イルバネ24により突出方向に付勢されている。
触電極19,19が配置されており、この接触電極19
は、電力線20と接続されている。プラグ受け部11に
は、プラグ14の電極21,21と係合する接触板2
2,22が配設されており、この接触板22は、接触端
子23と接続されている。また、プラグ受け部11はコ
イルバネ24により突出方向に付勢されている。
【0012】次に、本実施例の使用手順について説明す
る。先ず、プッシュ式コンセントは、非使用時(プラグ
を差し込んでいない場合)において、プラグ受け部11
はコイルバネ24により前方へ突出している(図1,2
参照)。この時、電力線20とプラグ受け部11の接触
板22とは、接続されておらず、通電されていない。し
たがって、この状態で幼児等が触れても安全である。
る。先ず、プッシュ式コンセントは、非使用時(プラグ
を差し込んでいない場合)において、プラグ受け部11
はコイルバネ24により前方へ突出している(図1,2
参照)。この時、電力線20とプラグ受け部11の接触
板22とは、接続されておらず、通電されていない。し
たがって、この状態で幼児等が触れても安全である。
【0013】プラグ受け部11にプラグ14を差し込ん
で押し込むと、プラグ受け部11がコイルバネ24に抗
して後退し、接触電極19,19と接触端子23が接触
する。すると、接触板22に電力線20よりの電力が供
給される。また、押し込まれたプラグ受け部11は、保
持機構15により押し込まれた状態を維持する。つま
り、バネ付勢された突出片17がプラグ受け部11の係
止凹部18に係合し、接触板22の通電状態が保持され
る。引き抜く時は、プラグ14を引き抜くと引き抜く水
平力に対してバネ16、突出片17がこれと垂直方向に
動き、プラグ受け部11が係止部13bにぶつかりコン
セント14のみ引き抜け、元の状態に戻る。
で押し込むと、プラグ受け部11がコイルバネ24に抗
して後退し、接触電極19,19と接触端子23が接触
する。すると、接触板22に電力線20よりの電力が供
給される。また、押し込まれたプラグ受け部11は、保
持機構15により押し込まれた状態を維持する。つま
り、バネ付勢された突出片17がプラグ受け部11の係
止凹部18に係合し、接触板22の通電状態が保持され
る。引き抜く時は、プラグ14を引き抜くと引き抜く水
平力に対してバネ16、突出片17がこれと垂直方向に
動き、プラグ受け部11が係止部13bにぶつかりコン
セント14のみ引き抜け、元の状態に戻る。
【0014】図4〜7は、本発明の第2実施例を示すも
のである。本実施例において、プラグ受け部11は、コ
ンセント本体10よりの係合状態から解除するための解
除釦25と、巻き取り方向にバネ付勢されたリール26
に捲回されたコード27と備えている。ここで、プラグ
受け部11及びコンセントハウジング28が取り出し自
在に構成されている。また、プラグ受け部11に接続さ
れたコード27は、バネ付勢されたリール26に捲回さ
れている。
のである。本実施例において、プラグ受け部11は、コ
ンセント本体10よりの係合状態から解除するための解
除釦25と、巻き取り方向にバネ付勢されたリール26
に捲回されたコード27と備えている。ここで、プラグ
受け部11及びコンセントハウジング28が取り出し自
在に構成されている。また、プラグ受け部11に接続さ
れたコード27は、バネ付勢されたリール26に捲回さ
れている。
【0015】したがって、プラグ受け部11,コンセン
トハウジング28を引き出すと、コード27が延びて、
テーブルタップとして使用する事ができる。また、プラ
グ受け部11,コンセントハウジング28をコンセント
本体10に収納すると、コード27は、リール26の巻
き取り力によって、自動的に巻き取られる。この時、コ
ンセントハウジング28は、第1実施例のものを使用し
てもよいし、通常のものでもよい。
トハウジング28を引き出すと、コード27が延びて、
テーブルタップとして使用する事ができる。また、プラ
グ受け部11,コンセントハウジング28をコンセント
本体10に収納すると、コード27は、リール26の巻
き取り力によって、自動的に巻き取られる。この時、コ
ンセントハウジング28は、第1実施例のものを使用し
てもよいし、通常のものでもよい。
【0016】解除釦25は、図6に示すように楔部29
aを有した操作杆29と結合しており、この解除釦25
を押圧する事により操作杆29がバネ30に抗して後退
する。操作杆29が後退すると、これと直交配置された
係止片31がバネ32に抗して後退し、プラグ受け部1
1との係合が解除される。プラグ受け部11と係止片3
1との係合が解除されると、バネ34が底板35を係止
部36の位置までスライドさせることによりプラグ受け
部11及びコンセントハウジング28を押し出し、プラ
グ受け部11,コンセントハウジング28を取り外して
引き出す事ができる。また、使用後元に戻す時は、プラ
グ受け部11、コンセントハウジング28をコンセント
開口部37に解除釦25を操作しながら押し込む事によ
り係止片31が後退し元の状態に復帰する。
aを有した操作杆29と結合しており、この解除釦25
を押圧する事により操作杆29がバネ30に抗して後退
する。操作杆29が後退すると、これと直交配置された
係止片31がバネ32に抗して後退し、プラグ受け部1
1との係合が解除される。プラグ受け部11と係止片3
1との係合が解除されると、バネ34が底板35を係止
部36の位置までスライドさせることによりプラグ受け
部11及びコンセントハウジング28を押し出し、プラ
グ受け部11,コンセントハウジング28を取り外して
引き出す事ができる。また、使用後元に戻す時は、プラ
グ受け部11、コンセントハウジング28をコンセント
開口部37に解除釦25を操作しながら押し込む事によ
り係止片31が後退し元の状態に復帰する。
【0017】以上のように、構成された本発明の実施例
において、通常通りプッシュ式コンセントとして使用す
る場合には、第1実施例と同様に使用し、コードを延長
して使用する場合には、解除釦25を押してコード27
を引き出して使用する事ができる。したがって、延長コ
ードが必要な場合に大変便利である。また、使用しない
時、コード27はリール26により巻き取られるので邪
魔になる事もない。
において、通常通りプッシュ式コンセントとして使用す
る場合には、第1実施例と同様に使用し、コードを延長
して使用する場合には、解除釦25を押してコード27
を引き出して使用する事ができる。したがって、延長コ
ードが必要な場合に大変便利である。また、使用しない
時、コード27はリール26により巻き取られるので邪
魔になる事もない。
【0018】尚、本発明は以上の実施例に限ることなく
本発明の技術思想に基づいて種々の設計変更が可能であ
る。
本発明の技術思想に基づいて種々の設計変更が可能であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るプッシュ式コンセントによれば、コンセント本体と、
該コンセント本体に没入可能に配設されたプラグ受け部
と、該プラグ受け部の没入する開口部の周囲に弾性材か
ら成る埃避け部材とを備え、該プラグ受け部が没入時の
み通電するので、コンセントに電気プラグを差し込んだ
ままにして置いても、埃が溜まる虞もない。また、使用
してない場合には、通電していないので、幼児等が触っ
ても安全である。したがって、家庭等に使用した場合、
安全性を著しく向上する事ができる。
るプッシュ式コンセントによれば、コンセント本体と、
該コンセント本体に没入可能に配設されたプラグ受け部
と、該プラグ受け部の没入する開口部の周囲に弾性材か
ら成る埃避け部材とを備え、該プラグ受け部が没入時の
み通電するので、コンセントに電気プラグを差し込んだ
ままにして置いても、埃が溜まる虞もない。また、使用
してない場合には、通電していないので、幼児等が触っ
ても安全である。したがって、家庭等に使用した場合、
安全性を著しく向上する事ができる。
【0020】前記プラグ受け部は、コンセント本体より
の係合状態から解除するための解除釦と、巻き取り方向
にバネ付勢されたリールに捲回されたコードと備え、前
記解除釦を操作する事により前記プラグ受け部を引き出
せるので、延長コードが必要な場合に便利である。ま
た、使用しない時は、巻き取る事ができるので、邪魔に
なる事がない。
の係合状態から解除するための解除釦と、巻き取り方向
にバネ付勢されたリールに捲回されたコードと備え、前
記解除釦を操作する事により前記プラグ受け部を引き出
せるので、延長コードが必要な場合に便利である。ま
た、使用しない時は、巻き取る事ができるので、邪魔に
なる事がない。
【図1】本発明の第1実施例であるプッシュ式コンセン
トを示す正面図である。
トを示す正面図である。
【図2】同プッシュ式コンセントの作動状態を示すA-
A線断面図である。
A線断面図である。
【図3】同プッシュ式コンセントの作動状態を示すA-
A線断面図である。
A線断面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す正面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すプッシュ式コンセン
トの縦断面図である。
トの縦断面図である。
【図6】同プッシュ式コンセントの取出し機構を示す説
明図である。
明図である。
【図7】同プッシュ式コンセントの使用状態を示す斜視
図である。
図である。
【図8】従来のコンセントを示す説明図である。
10コンセント本体 11プラグ受け部 12開口部 13埃避け部材 14プラグ 15保持機構 16バネ 17突出片 18係止凹部 19接触電極 20電力線 21電極 22接触板 23接触端子 24コイルバネ 25解除釦 26リール 27コード 28コンセントハウジング 29操作杆 29a楔部 30バネ 31係止片 32バネ 34バネ 35底板 36係止部 37コンセント開口部
フロントページの続き (72)発明者 中村 保則 神奈川県横浜市西区北幸1−11−15 戸田 建設株式会社横浜支店内 (72)発明者 阿部 雅年 神奈川県横浜市西区北幸1−11−15 戸田 建設株式会社横浜支店内
Claims (3)
- 【請求項1】 コンセント本体と、該コンセント本体に
没入可能に配設されたプラグ受け部と、該プラグ受け部
の没入する開口部の周囲に弾性材から成る埃避け部材と
を備え、該プラグ受け部が没入時のみ通電する事を特徴
とするプッシュ式コンセント。 - 【請求項2】 前記プラグ受け部は、没入状態を保持す
る保持機構を備えた事を特徴とする請求項1記載のプッ
シュ式コンセント。 - 【請求項3】 前記プラグ受け部は、コンセント本体よ
りの係合状態から解除するための解除釦と、巻き取り方
向にバネ付勢されたリールに捲回されたコードと備え、
前記解除釦を操作する事により前記プラグ受け部を引き
出せる事を特徴とする請求項1記載のプッシュ式コンセ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313996A JPH09320710A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | プッシュ式コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313996A JPH09320710A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | プッシュ式コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320710A true JPH09320710A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15097672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13313996A Pending JPH09320710A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | プッシュ式コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320710A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008000139A1 (fr) * | 2006-06-23 | 2008-01-03 | Wenhui Zhang | Douille électrique de sécurité avec mécanisme de serrage à cliquet |
| JP2015187998A (ja) * | 2015-06-25 | 2015-10-29 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ |
| JP2021103614A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | Usbコンセント |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13313996A patent/JPH09320710A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008000139A1 (fr) * | 2006-06-23 | 2008-01-03 | Wenhui Zhang | Douille électrique de sécurité avec mécanisme de serrage à cliquet |
| JP2015187998A (ja) * | 2015-06-25 | 2015-10-29 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ |
| JP2021103614A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | Usbコンセント |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060619 |